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ジャンクと戯れている中年オッサンの日常と、嫌々な車いじり、オーディオなことや魚釣り等、仕事以外のことを書きなぐります。

R-2君、後右席床裏研磨-やっと鉄肌が出てきたけど

2016年10月17日 23時54分08秒 | 車弄り、スバル R-2 (360cc)

本日のスバル弄りは2時間30分でした。

後右席床裏をずっと耐水サンドペーパーで研磨でした。

2時間から撫で続けているので腕がダルダルになりました。

やっとこさ、鉄肌が露出してきました。

古い腐った塗料がなくなると、いろいろと発覚します。

車体裏でも左側はそんなに錆びが酷くなかったのですが、今回、右側を研磨していて肌が荒れているのに気づいてました。

旧車はなぜか右側が錆びるセオリーというか、私のR-2も何故か右側のほうが錆びが酷いのです。

まずは、7cmほどの裂傷です。

私はどこかに乗り上げたことなんてないので、多分、前オーナーさんだろうと思います。

だって、前オーナー様が大好きな黒色のカチカチ塗料で固められていた部位ですから。

そして、注目してほしいのは、前オーナー様が履け塗りしている黒色カチカチ塗料のところだけが、綺麗にミミズ錆び発生しているのです。

先の裂傷部分もですが、その横のリブ飛び出し部分も該当します。

さらに、水抜きホールから後ろの方ですが....

ガチガチにPOR15と思われる黒色カチカチ塗料だったのですが、小さいクラックが発生してました。

尚、そのクラックを埋めるへくゴム系ペトペト塗料が分厚く上塗りだったのです。

黒色カチカチ塗料を研磨すると、その黒色カチカチのクラックと同じデザインで、ミミズ錆びが登場ししまた。

あちゃー、そこそこミミズ錆びが這いまわってますよ。

これねー面倒なのよねー。

と、いうことろで本日の作業は終了です。

 

さて、このミミズ錆びをどうしましょう?

一番簡単なヘタレ思考は、サビ転換剤でしょうか?

でもねー、車体裏面のそれもど真ん中みたいなところに、サビ転換剤ってどう思う?

サビ転換剤を下地にして、その上に上塗りって、どうも塗料の相性が悪いのよねー。

というより、黒錆びに全部を転換できればいいのだけど、ミミズってけっこう深いから、黒錆びの下に赤錆の層が残ってしまって....

所詮錆びは錆びなわけで、なにかのきっかけで成長しだしたら終わりなんでよね。

だから、サビ転換剤を、それも車体の雨水に露出する部分には用いたくないのよねー。

リン酸でどうこうというのも同じ理屈だよねー。

うーん。うーん。

 

とりあえず、ミミズ錆びを滅することができるか、さらに研磨を追及しましょう。リューターでミミズを掘り起こすことも考えましょう。

そこまでしてもミミズ錆びがのたうちまわるようであれば、しぶしぶで錆び転換剤に手を出すという作戦ですすめることにしたいと思います。

って、結局のところ時間ばかりかかり、そして難易度を上げているだけなのかもしれません。

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