なが~ンのごちゃごちゃ、そして長~く続く出口のないジャンクなパラダイス??

ジャンクと戯れている中年オッサンの日常と、嫌々な車いじり、オーディオなことや魚釣り等、仕事以外のことを書きなぐります。

R-2君、車体後ろ半分塗装3回目

2017年04月18日 23時58分10秒 | 車弄り、スバル R-2 (360cc)

昨日は凄い雨でした。雨というより嵐でしたよ。いやいや台風クラスだったのかも?

家の前をパトカーや消防車が夜通し走ってました。

きっと、ちょっと事故とか、用水路の点検、アンダーパスの通行規制等々、夜通しがんばってられたのだと思います。

もちろんですが、我が家が突風で揺れるので、安眠できるわけもなく.....

明け方4時ごろまで嫁と寝床で「いやーねー。早くおさまばいいのにねー」と不安になりつつ....

そのうちにくたびれて意識がなくなっていたのでした。

私の目が覚めたのが朝の6時ごろです。あちゃ~2時間ぐらいの睡眠ですなー。

でも眠くないので、そのまま仕事して、ずっと仕事して。という一日になりました。

で、スバル弄りですが、夕方の15時30分ごろに仕事の区切りがついたのでした。

結果として、本日のスバル弄りは3時間でした。ということは、空が暗くなって夜になって終了です。

夜に終了ってことは、あのパターンにしっかりはまりました。

では、本日のスバル弄りの内容です。

 

昼休み時間に、インターネットにて他所様のR-2の写真等を物色です。

R-2の斜め後方からと、側面がはっきりわかる写真が欲しかったのです。

それらを印刷しまして、昼飯を食いながら妄想です。

スバルの側面に富士重工の楕円マークを入れたいと思っているのです。

どこに入れようかなー。と考えるのです。

本当は、現車にてテールランプとモール類が付いている状態で、楕円マーク型紙をあてがいながら、遠く離れてイメージ把握するのがベストなのですが、私のスバル君はあの状態ですからねー。

他所様の車体写真を見ながら脳内イメージするしかないのですよ。

さてさて....

スバルのところへ行きまして、まずは中研ぎ作業です。

私の塗装場所では必ずホコリが付着するようです。そのホコリとブツを研磨します。

前回に気にしていた「下地ピンク色が透けているような」という写真の部分については大丈夫でした。

単に映り込みだったのでした。

しかし、あの写真とは異なる部位で下地が透けているのを発見です。

これで本日は赤色をまた塗装することが決定です。

さてさて....

中研ぎ完了したので、富士重工マークをどこに文字入れしたらいいかをちょっと検討してみます。

最初にイメージしていたのがCピラーの空気循環穴カバー下の部分です。そこに型紙を貼り付けてみます。

循環穴のカバーが付いていないのでイメージしにくいなー。

くそー、近所にR-2君があれば、そこでイメージさせてもらえたらいちころなのになー。

と、私のR-2が裸になっていることを後悔しています。

本当は解体するまえにこういうデザインも検討しておくべきなのですが、当初はエンジンを降ろしてオイルシールを交換するだけのつもりだったのよね。

まさか、車体がこんなに傷んでいて全塗装することになるとは考えてもいなかったので、車体の文字入れ検討はしてなかったのよ。

エンジンルームの文字入れだけ考えていたからねー。

えーと、Cピラーについては....

空気循環穴カバーがついたところをイメージして、そのちょっと斜め下に「富士重工」ってくどいなー。というか偏りすぎだよなー。と考えます。

次は、給油口下サイドシル部分。

ここって定番といえば定番なんでしょうけど....

キックパネル(ストーンガード)が付いた状態だと、すぐその前に位置するのよね。

さらに、私は扉にも文字入れするつもりなので、そう考えるとくどいのよねー。

うーん。案外盲点でリヤフェンダーの中央ってどうよ。

フェンダーアーチのセンターからちょっと上の位置にペタッ。

これはコレかなー。タイヤとホイールとのセンター合わせです。

次は、私の中ではまったくダメと考えている位置も試しておきましょう。

リヤフェンダー後方のバンパー角上部分。一応、フェンダーアーチトップとラインを合わせて貼ってみました。

こりゃーダメだわ。

R-2君は、後ろからのプリッとしたお尻がキュートなのよ。

丸いお尻に絆創膏のように富士重工マークはダメダメ。

ちなみに、女性のお尻にマーク入れるのは反対だけど、ボインにマーク入れるのは賛成なのよね。

で、スバル君のボインってどこよ。やっぱりフロントフェンダーの辺りかなー(笑)

って、文字入れ位置を思案してみるが、離れた位置から確認できないのでまったくイメージが把握できずです。

くそー、どこかにR-2がいないかなー。と、遠いまなざしです。

ここでちょっと話変わります。

昨日のことですが、後輩からスバルの色について意見がありました。

この赤色について反対意見ではないですよ。

なんと、この金赤にとてもよく似た色の車を見たというのです。

そんなアホな。こんな色を塗った車なんて消防車系かトラクターしかおらんやろ。と突っ込んだのです。

後輩が見たというのは、ダイハツのココアという車種だったとのこと。

インターネットで調べてみます。

ダイハツのホームページにて車体色がありました。

シャイニングレッド「色番号R40」という色が近いというのです。

たしかにダイハツホームページの車体を見る限りは良く似ている色です。

では、このシャイニングレッドって他にどんな車種があるのよ。と調べてみます。

すると、ダイハツ コペン(古い方の型) に色設定がありました。

コペンかー。コペンって白、シルバーのイメージしかないなー。

ダイハツのシャイニングレッドってどんな色なのかなー、見てみたいなー。と思っていたら....

昨晩の嵐の中を半額食品を求めてスーパーへ出かけたら、なんと偶然にもコペンの赤色車体が交差点横切りで信号待ちでした。

それが曲がってきて私の後ろを走行しているのです。ルームミラー越しにちろちろと見るがいまいち色がわかりません。

そうこうしていたら、なんと同じスーパーに連なって入りました。

ラッキーです。コペンのオーナーがスーパーに入っていくのを確認してから、コペンを観察です。

スーパーのガレージ街灯の下での色確認なのでなんともですが、確かに良くにた色に思えます。でも、シャイニングレッドの方がちょっと黒が入っているような....

私の赤色の方が膨張しているように感じるので、おそらくシャイニングレッドには、色をおちつかせるために黒がちょろっと、白がホンの少し入っていそうな感じに見えました。

落ち着いて見えるけど鮮やかな赤色です。ダイハツもすごい色をセレクトしているなーと感じたのでした。

似たような色が量産車に使われていることを知ったので、その色で塗装するときの苦労話をインターネットで検索です。

すると、シャイニングレッドの塗装難易度はすごく高いということが発覚です。

ともかく透け色が酷い。しっとり赤色を出すだめに下色ピンクはもちろんだけど、キャンディ系塗装のように赤色をしっとりと重ね続けなければならない。とありました。

くそー。難しい色やったんかー。それならソニックチタニウムを吹いたらよかったー。と、ちょっと悔やんでます。

まあー、そんなことは置いといて....

本日は陽が暮れるまで赤色を塗りました。500gの塗料を吹きました。

そして、暗くなってきているものだから....

またやっちゃいました。塗料垂れです。

私の場合は、ちょっと暗くなると塗り肌の判断ができなくなるみたいです。多分、母親譲りの強烈な乱視が暗がりでの塗り肌しっとり感の見極めがわからなくなるんだと思います。

だって、夕方だったら塗料垂れしないのですよ。帳が降り始めたら垂れが出るんだから....

で、本日の作業後のスバル君です。

はい。最近の代わり映えしない姿でした。

 

ところで、この赤色をどこまで塗りこむかです。

今のところ....

下地ピンク色で1.2Kg使ってます。

その上に、赤色を....1回目で500g、2回目で900g、3回目(今日)で500g、この計で1900g吹いてます。

あっ、これとは別にやり直しタッチアップで0.6mm口径ガンでちょこちょこ吹いてますが、それは塗った重量としてカウントしないことにします。

一般的に軽自動車の全塗装は3Kgっていうでしょ。

今回の塗装面積が車体の半分だとしたら、一般的な量だと1.5kgで色がきれいにとまるってことよね。

それが、えげつなく透け色がきつい赤色だと....

倍の塗膜にしたとしたら、塗料も倍で、車体半分で3Kgってか?

そりゃー塗りすぎだべ。といわれそうだけど、もしもの色透けがあったらいやだしねー。透かして眺めたときに濃淡ムラが出てきたら不細工だしねー。

えーい。まだ塗りこんだれかなー。と思い始めている。

そうさねー、あと500g吹いてみようかなー。

そうすれば、しっかりとした赤色になるだろう。

って、ことで明日も赤色塗装の予定。

そうそう。明日は一日スバル弄りに時間を空けてます。

だから、たっぷり塗りこんでやるつもりです。

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