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ジャンクと戯れている中年オッサンの日常と、嫌々な車いじり、オーディオなことや魚釣り等、仕事以外のことを書きなぐります。

R-2君、フロアヒーターダクトカバー-鉄板から切り出し1日目

2016年09月15日 21時54分51秒 | 車弄り、スバル R-2 (360cc)

本日のスバル弄りは2時間30分でした。いつもの夕方からの作業です。

 

鉄板にトレースし終えていますので、それをブリキばさみで切り出していきます。

私も中年ということで、握力が衰えてきたのかなー。

たったこれだけのものを切り出すだけなのに、親指の根本の筋肉がパンパンになってきてました。

腕と胸の筋肉はどうということありません。

でもねー、明日になったら右腕全体が筋肉痛になったりするのだろうか?

平面のうちにボルト穴等を開けます。きっとその方が作業効率がよさそうて思ってます。

ブラインドナットも仕込んだのですが....

憂さ晴らしを兼ねて力を込めて締め上げたらしく、1か所が「プチ」となりました。

ブラインドナットが膨らんで締め上げ固定されるのですが、その締め上げて膨らんだ胴体外側が裂けました。

おいおい。スチールのブラインドナット本体外側が裂けるってどんな力だしているんだよ。と自分のバカ力にあきれました。

でもって、そのブラインドナットをやりなおそうかと思ったのですが、ナット外側が裂けるぐらいまで締め上げたものだから、鉄板に異常なほど食いついてます。

取り外すためにドリルで揉みこむと鉄板にバカ穴をこしらえてしまいそうなので、やりなおしをあきらめました。

で、裂けたブラインドナットの写真を撮影したのですが、なぜか真っ白写真でした。

ということで、それ以外の綺麗に取付できているブラインドナットの写真です。

ブラインドナットの周りを強度だしを兼ねてリブ折りします。

リブのあわせ部分に小さいパッチ鉄板をあててハンダで強化もしておきます。

ついでなのでブラインドナットもハンダで固定強化しておきました。

割れたブラインドナットもハンダを流しております。

この状態で思いっきりボルトを締めこんでみたのですが、特に不具合はなかったのでこれで行くことにします。

ここまでで、外はもう暗くなってます。陽が沈むのが早くなりました。

ハンダしたところを、よーく洗ってサビ止め塗料塗りまで進めて終了したかったのですが、暗がりになったので掃除してもフラックスが洗浄できているのか判断できません。

暗がりで作業するとろくなことありませんので、本日はここで終了としました。

 

さて、次回にはフロアヒーターダクトカバーの鉄バージョンが立体になっていればいいなー。と考えてます。

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