なが~ンのごちゃごちゃ、そして長~く続く出口のないジャンクなパラダイス??

ジャンクと戯れている中年オッサンの日常と、嫌々な車いじり、オーディオなことや魚釣り等、仕事以外のことを書きなぐります。

R-2君、チョークワイヤーのアウター修理

2017年06月17日 23時54分00秒 | 車弄り、スバル R-2 (360cc)

くたびれていたのか、歳を取ったのか、ストレスでおかしくなったのか、原因はわかりませんが今朝はどうしても起きることができません。

無理して起きあがってフラフラするので血圧を測ったらとんでもない数値が出て、「こりゃーやばい」と水を飲んでまた布団にもぐりこんで....

嫁が起こそうとしたときも、私のただならぬ様子に「そこで死んどれ!!」と放置プレイをしたとのことです。

なんだかんだで布団から這い出てきたのが11時30分でした。

お腹が空いて、部屋の温度が上がって、命の危険を感じたのでしょう。目がピシっと覚めて起きたのです。頭はどんよりしているのですが暑い部屋から脱出しなければ、と体は行動しました。

で、これですが、昨晩布団の中でいろんなことを考えていたのです。

スバルのことなんですけどね。

今の進捗でどうするの?と長期展望。

これからエンジン組むとして本当になんとかなるの?という不安。

今はワイヤーをさわっているのだけど、その材料がちょっと変なサイズばかりでモノタロウで取扱いがなかったりすること。

燃料タンクエアベントホースの上下どちらにワイヤーが通ったっけ?と3年前の記憶を一生懸命トレースして思い出そうとする努力。

そんなこんなでスバルの不安に押しつぶされて、脳みそがくたびれて意識が消えたのです。

それで今朝はこんな状態で、ダメダメ人間となっていました。(筋肉少女帯の踊るダメ人間という歌が脳裏をグルグルです)

朝飯と昼飯が合体したご飯を食べます。そして嫁がなにかの話題で「森高千里」のことを言いました。

ダメ人間の脳みそはすばやく森高へスイッチです。

昔にコンサートへ行って、森高が歌をとちって、あがって、むちゃくちゃにモンキーダンスをしていたのとか、そんな若かりし思い出が脳裏に鮮明に蘇ります。脳みそは「ハエ男」と「鬼たいじ」がグルグルしだしました。

飯を食いながら「鬼退治、鬼退治、私が犬猿雉を連れて....」って口ずさんでいたそうです。

嫁に怒られました。「なにが鬼退治じゃー。アホかお前って...」。

嫁は「鬼たいじ」の歌を知りませんでした。

とかなんとか、腐った脳みそだったのです。

 

とりあえずパソコンの前に座って「工具通販 MonotaRO(モノタロウ) 現場を支えるネットストア」を物色です。

もちろんスバルのためのものをボソボソとするのです。

そして、まだ脳みそは「鬼たいじ」を歌ってます。ネットで見ているのが「モノタロウ」で脳みそが「鬼たいじ」なのはなにかの縁なのでしょうか?

一通り調べてから、スバルのところへ行きました。

さあ、長々とくだらない前書きをしましたよ。

それだけ本日のスバル弄りは内容が薄いということです。

 

本日のスバル弄りは90分でした。

昨日に弄っていたチョークワイヤーの続きです。今日はアウターの完成を狙います。

アウターに酷い傷があるのです。

車体についていたときにどこかに接触しているはずです。

多分ですが、シュラウドの谷間ではないかと推論です。きっとエンジン振動でずっと叩かれていてここまで削り取られているのでは?と考えます。

ここまでひどい傷を負うのだから、この部分は重点的に保護してあげることにしました。

ワイヤーケーブルのアウター補修といえば、お手軽に収縮チューブですね。

まずは収縮チューブをハンダ鏝で撫でまくって取り付けます。

ジャンクホース箱の登場です。

汚い箱の中をほじくりました。内径がジャストのやつを見つけてほどとぼの長さに切断です。

これを収縮チューブで保護した上に被せます。両サイドを収縮チューブで締め上げて固定してこんなのできました。

これで、酷い傷があった部分を重点保護しましたよ。これなら振動でトントン叩かれても大丈夫でしょ?

問題はここまで太らせたことでスムーズに車体へ取付できるかどうかです。

取付ができないときは、この保護ゴムホースをカッターで割いたらいいだけです。あまり難しいことは考えません。

だって今日の私はダメ人間なんですから....

はい次です。

ペダル側のアウター先端キャップです。

アウターがずる向けになっていてキャップがスコスコなんです。

細い愚息が穴の壁しか擦れない状態です。外人女性に日本侍の硬い剣を突っ込んで喘いでも仕方ないんですよ。

細いものはゴムを被せるんですよ。一重ではなく二重にコンちゃんを被せるんです。もちろん1枚目は途中で折り返しをして段々リップを作るんですよ。

そうすると突っ込んだときに雁首ができるので大きい穴の方も気持ちよく締め付けるというやつです。

はい、こんなのを仕込んでみました。収縮チューブで微妙な多段付きで締め上げてますよ。写真でわかるかなー。

挿入します。抜けないようにかしめるのですが....

私はこんな金具をかしめる工具なんてもってません。

まずはポンチで真ん中を叩いておいて、ウォーターポンププライヤーで締め上げる作戦でかしめてみました。

ペッタンコに握りつぶしたらワイヤーが通らなくなるので、ほどほどに締め上げるのが難しいのです。

この状態で先端金具が抜けないか引っ張ってみます。

本日ダメ人間の力で「あちゃー、うりゃー」って引っ張ると金具は微動だにせずアウターチューブ全体が伸びるのです。ついてはOKとしました。

もちろんインナーを突っ込んでスルスルと通るのを確認しました。

これでアウターの修理は完成かな?

サビ止めのジンクコートを吹きました。

本日の成果です。

ゴムホース被せ補強補修が1か所、単に収縮チューブを被せて補修箇所が8ケ所となりました。

このケーブルの金具も、もちろん変態色に染めるのです。何色にしようかなー(笑)

ダメ人間は冷静な判断ができないようなので、本日はこれで終了です。

と、後片付けしていたら思いだしました。

アクセルワイヤーのペダル側タイコを計測しなければ...

タイコの直径が8mm、横長さが12mmでした。

って、モノタロウで予備調査する分には、真鍮パイプ、真鍮丸棒ともに6mmまでだったのよ。

8mmかー。またモノタロウにないサイズが出てきたぞ。どれだけスバルってみょうちくりんなサイズで部品が構築されているんだよ。

ちなみに、アクセルワイヤーの1.8mmワイヤー線も曲者です。

一般流通では0.5mm刻みでラインナップされているんですよ。

それに、写真をよく見てよ。7×7の網線じゃないんですよ。1×7または1×9といった硬めの撚線ワイヤー構成なのよね。

はうー。面倒だねー。なんで、ダメ人間をいじめるのさー。スバル君、勘弁してよー。

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