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R-2君、リヤエンジンフード錆び取り1日目、リヤフードバッフルの錆び取り板金完成

2017年05月10日 23時51分13秒 | 車弄り、スバル R-2 (360cc)

本日のスバル弄りは3時間でした。

 

今日からリヤエンジンフードのサビ取りと鈑金を本格的に開始です。

まずは車体に固定するヒンジ部品を取り外します。

そのヒンジ部品が接していた部分の塗装肌があからさまにおかしいのです。

リヤエンジンフードの表面はクリヤーコートされた綺麗な塗装肌してますが、裏面はレッドマイカを吹きっぱなしのクリヤー無しです。裏面は色がついていたらいいという仕上げになっており塗装肌が荒れております。

ハンドグラインダーを握りしめて、塗膜の佇まいがおかしいところを様子見で削ってみました。

では、削ったあとの状態写真を公開です。

まずはエンジンフードの裏面からです。何故に裏面からかというと、えぐいのが表面にあるのでお楽しみに後回しですよ。

裏面の塗装肌にところどころクレーターがあるのですが、単に塗装がいい加減だったという感じでした。

車体ヒンジを取り外したところは...というか裏面だからナットが当っているだけなのでこんな感じで軽傷です。

ではでは、人様の錆車を楽しみにされている方向けへの表面写真ですよ。

「パッ」と見にはきれいでしょ。これならそのまま上から塗装したらいいじゃん?って思うでしょ。

車体ヒンジが接していたところですが....

もう片方です。

わかってもらえます?黒色しているところは錆びです。

ヒンジの鋳物が触れていたところは振動等で塗膜に小さいクラックが入りそこから塗膜の下に水が浸入してこんな錆びを繁殖させていたということです。

この錆びですが、かなり被害甚大ですよ。錆の楔が深いのです。

そして....

スリッド下のところに微妙な凹みがあるのです。この凹みを修正するのは難しそうです。

下辺も当たり前のように錆びが発生しています。

うーんうーん。

ヒンジが接するところの錆処置をどうするかです。

もちろんこの錆びの上に錆転換剤なんて塗ったところで、その上にヒンジが押さえつけて、この重たいエンジンフードの振動を受けていたら、またサビの楽園が始まるのは確実です。

だってサビ転換剤を塗ったところで、POR-15で塗りこめたところでその下は錆びなんです。そのまま塗装を触らなければいいのですがヒンジ部品が当り続けるので錆の上のごまかし塗装は浮き始めると思います。

つまり、こういう可動部分のものが食いつくような箇所の錆は徹底的に削り取らないとダメだと思います。

で、これだけのものを研磨したとして、残った鉄の厚さって?その鉄板にヒンジを固定して耐久性はどうなん?という悩み爆発モードです。

どうしようかなー。今晩に睡眠学習で夢の中で考えないといけませんねー。

ちなみに本筋は、錆びている部分をバッサリカットして、新しい鉄板を溶接にてビートをしっかり引きながら貼り合わせて、ビートを綺麗に研磨して面出しする。だと思います。

でもね、私は溶接する術がありませんので、ハンダでなんとかするしかないのです。

ふーんふーん。

と、ここまで問題定義したところで、この数日間触っているリヤフードバッフルを持ち出します。

もう鈑金もできており、サビ取りも終了しているのです。

太陽光線の下で、錆び取りのもれがないか?鈑金のやり残しがないかよーく確認します。

そして、240番のサンドペーパーを持ち出して最終仕上げ研磨をしました。

どうですか?ギンギラ銀になったでしょ。

そして、いつものサビ止め塗料(エポローバル)をしっとりと塗りました。

以上で本日の作業は終了です。

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