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ジャンクと戯れている中年オッサンの日常と、嫌々な車いじり、オーディオなことや魚釣り等、仕事以外のことを書きなぐります。

クラゴン君、リヤタイヤローテーション、リヤフェンダーシャーシブラック吹き付け、デフの錆び転換剤処置

2017年05月16日 22時36分34秒 | 車弄り、クラウンワゴン(4ナンバー貨客車)

昨日(2017年5月15日)にした作業内容を1日遅れでブログに書きます。

 

久しぶりにクラウンワゴンを愛でることにします。

というのは、ここのところ苦戦しているスバル弄りが一つの作業区切りになりましてぐちゃぐちゃだった作業場所を片付けたのです。

すると、奥底に放り込んでいたジャッキ、ウマ、工具が取り出せるようになりました。

ちょうどクラウンワゴンの車検から半年ということもあり、タイヤローテーションしておこうと思い立ったのです。

 

まずはクラウンをジャッキで持ち上げましてウマをセット。

そして、タイヤを外してローテーションするタイヤを傍に置きます。

タイヤがピンク色に汚れているのは、スバル君の塗装ミストがついているからなので気にしてはいけません。(この程度の塗装ミスト汚れは走行しているうちになくなるさ。とお気軽な考えです。)

せっかく車体が持ち上がっているのだから、車体裏の簡単な目視点検だけでもしておくか。

と、車体の下を覗き込んだら赤茶色のものがいきなり見えた。

えーっ。これは....

と、寝板を持ち出して潜り込んでウエスで軽く磨いてみたら....

「ガーン」。錆肌さんがこんにちは。

デフの前半分がこの有様です。

あ~っ。錆の無限地獄はスバル君だけにしといてよー。と本当に心の中で愚痴を垂れました。

見つけたものは仕方がないのです。とりあえずの対策処置ぐらいはしてあげよう。

ということで、簡単にタイヤローテーションのつもりだったのが、時間のかかる作業へ突入です。

このタイミングにて、本日のスバル弄りはあきらめました。

ワイヤーブラシを持ち出してガシガシと磨きたくって、塗装が浮いているところと、浮錆を削りました。

きっと残っている黒色塗膜の下も大変なことになっているかと思いますが、今回はそこまで追求しません。

それでも爪で擦ったら剥げるような塗膜は剥いでますよ。

スバル弄りなら、ここからサンドペーパーとリューターを持ち出してサビ取り研磨が始まるのですが、クラウンワゴン君は日常の足としてほぼ毎日可動してますので時間のかかる作業をしてられません。今晩も走行するのです。

ついては、簡単に対策処置だけしておきます。

これ以上錆びが進むのは止めたいのです。ついては、こいつの登場です。

レノバスプレー(錆び転換剤)を吹き付けました。

錆び転換剤したところで、その下には所詮錆びが残っているのであまり意味はないのですが、本格的にサビ取りしている時間がない以上、やらないよりましな仕事として作業する次第です。

本日のスバル弄りをあきらめたのでついでのクラウンワゴン弄りを進めますよ。

マフラーも気になるのよねー。もちろんサビ穴は開いてませんが相応にくたびれているんですよ。

私のクラウンワゴンのマフラーには太鼓が2個ついてます。それの車体後ろ側を簡易処置します。

ワイヤーブラシを握りしめてマフラーをシコシコと磨きました。

旧車乗りの方ならわかったもらえるかと思いますが、マフラーをいきなりワイヤーブラシで擦るって勇気が入りますよ。そのまま穴が開いたらどうしようとハラハラするのです。

でも、私のクラゴン君はまったく平気でした。

マフラーの塗装はグスグスでしたが、きちんと鉄板肌してました。太鼓の継ぎ目部分もしっかりしています。

もちろんマフラーを磨いたあとは、耐熱スプレー塗装です。

不思議なのですが、私のクラウンワゴンの太鼓は先頭側が銀色、後側は黒色なんですよ。

今は後側を触っているので黒色の耐熱塗料で塗装です。スバル弄りの使いかけ塗料なので残量が心配なのですが、ギリギリで塗ることができました。

リヤフェンダーの中も気になるなー。

ワイヤーブラシでリヤフェンダーの中を掻きまくります。目立つ被害はなく、飛び石による塗装はげ程度でした。

車体を汚したら嫌なので面倒でもマスキングしました。

リヤフェンダー内側をチップコート、フェンダー内に見えているフレーム部分はシャーシブラックと塗り分けして塗装しました。

フェンダー内が黒色テカテカになりました。

でもね、隠れる部分なので車の見てくれがどうこうという楽しみはないのですよ。

もちろん、反対側のリヤフェンダー内も同様の処置をしました。

あとはタイヤホイールを装着です。はめてから撮影し忘れに気付きました。

隙間から覗き込んで撮影です。

レノバスプレーを吹いたデフは、1時間ぐらいしてこの程度まで黒色になりました。

レノバスプレーはしっかり反応させたいので、すぐに上塗りしませんよ。

このまま放置して、数日したらPOR-15でも上塗りしようと思います。

ここで時間切れです。

本当は前後ともタイヤローテーションするつもりでした。とても前輪まで作業している時間がありませんでした。

ということで、近々に前輪も同様な処置をする予定です。

車体下は明るいときにしたいからねー。次回のクラウンワゴン弄りは、天気が良くて午前中に時間が取れるときにしたいと考えてます。

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