なが~ンのごちゃごちゃ、そして長~く続く出口のないジャンクなパラダイス??

ジャンクと戯れている中年オッサンの日常と、嫌々な車いじり、オーディオなことや魚釣り等、仕事以外のことを書きなぐります。

R-2君、リヤエンジンフード板金修正3日目、完成

2017年05月18日 23時54分03秒 | 車弄り、スバル R-2 (360cc)

本日のスバル弄りは4時間30分でした。

 

もうリヤエンジンフードを弄りのは嫌なので、今日で終了にすべく無理やりスバル弄りする時間を作りました。

いい加減、スバル弄りも別のものを進めたいのですよ。

 

リヤエンジンフードに薄付けパテを盛って研磨して微妙な凹みを均しました。

パテがついている部分が減ってきたでしょ。

ウネウネ歪み部分も、この程度の薄付けパテになってきました。

プラサフ吹いて....

微妙だなー。もうちょっとだなー。ということで、また薄付けパテをつけて研磨しました。

今度こそはと、プラサフを吹いてみました。

おお~っ。いい感じだぞー。

プラサフ吹きっぱなし状態にて、微妙な歪みがわからなくなりました。

でもね、プラサフ吹きっぱなしだと肌は荒れていて、本当に微妙な歪みはわからないのよねー。

ということで、800番のサンドペーパーで面出ししました。

歪み点検をしたい部分のみ、さらに、1000番、1500番、2000番と研ぎ進めました。

そしてこんな状態へ

裏面はほどほどに研磨した状態です。まぁー、裏側だしこれでいいでしょう。

では、鈑金修正した気になる部分ですよ。

ヒンジ取付ボルト通し穴周辺が錆びでグズグスになっていたところへ強度出し目的で貼りつけたパッチ鉄板部分です。

ホームベース型になっているのは私がそういうデザインでパッチを切り出したからですよ。

意図的に「見せるデザイン」にしたつもりなんですけど、実際の見てくれは色が乗って車体に取り付けて見ないとなんともかんともです。

さてさて、歪みウネウネだった部分ですよ。

エンジンフードを立て掛けて景色を映しこみました。

プラサフでも2000番まで研ぎ進めると映り込みするんですよ。

厳密にいうとまだ歪みはありますが、私は鈑金下手くそなのでここから拘ったところでパテの無間地獄にはまり、結局綺麗に面はでなかったというオチになりそうなので、ここまでの面出しで終了とします。

リヤフードバッフルも微妙な凹みをパテ修正しました。

プラサフを吹いて、まぁー、こんなものでしょう。

これで、リヤエンジンフード、リヤフードバッフルの、サビ取りと鈑金修正は完了とします。

本日のスバル弄りはこれで終了です。

 

次回はスバル車体の微妙なタッチアップ塗装の予定です。

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