なが~ンのごちゃごちゃ、そして長~く続く出口のないジャンクなパラダイス??

ジャンクと戯れている中年オッサンの日常と、嫌々な車いじり、オーディオなことや魚釣り等、仕事以外のことを書きなぐります。

R-2君、右サイドシル上端部分のサビ処置開始

2016年09月24日 23時54分26秒 | 車弄り、スバル R-2 (360cc)

本日のスバル弄りは3時間でした。

 

やっとこさ、フロアヒーターダクトカバー制作から放れて、車体の新しい場所を弄り始めました。

でも、フロアヒーターダクトカバー自体はまだすることあるんですよ。だって上塗りがまだでしょ。

下地調整、パテ修正、上塗り、とここまでして本当に終了なんですが、ここのところ天気悪いからねー。

では、本日のスバル弄りの内容です。

 

前回はヒーターブラケットカバーの取付ブラケット④を車体に貼り付けたところで終了しています。

それを余剰ハンダを研磨しようかなーというとこで気分が乗らなくて終了という、ヘタレ思考がさく裂してました。

ということで、余剰ハンダの研磨作業から開始です。

シコシコと作業しまして、こんなのになりました。

これで、フロアヒーターダクトカバーの取付に関する工作物は終了です。

やっと車体の新しい場所を弄れます。

右サイドシルと、エンジンルームバルグヘッド接続部分のパテ盛り箇所です。

スバル組立工員の練り物仕上げのところです。あの嫌な練物が出てくる箇所です。

いままでこの仕上げの部分は、ことごとく腐っていて練物の下はサビサビでした。

しかし、今回の部分は佇まいがしっかりしています。

だって、そのままでもいいんとちゃう?と本当に思ってました。

でもねー、きっと後で後悔するんですよ。あそこの下は腐ってたりしなかったのだろうか?と....

何もしないで後悔するぐらいなら、実行して後悔しやがれ。というジャンク弄りの鉄則に則ることにします。

サクサクと研磨開始です。

おおっ。サビが酷くないと研磨作業自体もこんなにスムーズなのか?とサビ肌ではない部分の作業時間が超速いことに驚きです。

目立つ錆び無しです。(小さい点錆はありました。もちろんリューターで滅してます。)

それよりも、その手前に見える右サイドシル上端部分にスポット溶接のサビが主張しているのがとても気になります。

ということで、右サイドシル上端部分のサビ処置が開始となります。

ここのスポット溶接部分がことごとく錆びているということは、なにか要因があるはずです。

結露とかで鉄肌全体が常に湿っているとか、埃が湿気をためて錆びているのであれば、もっと鉄肌全体が錆びているはずなんですよ。

そうではなく、溶接の熱外箇所だけが錆びるとなると、多分ですが、水がくぐってすぐに乾燥してを繰り返しているのだと思います。

つまりなんらかの水路に化けている可能性があるのでは?と疑います。

というより、ここのあわせ形状が気に入らなくて、ここに水が通ってくださいといわんばかりなのですよ。

写真にてわかりますか?

上端し部分が鉄板3枚あわせです。そのうちの真ん中鉄板がリブ形状で強度だしでそれに室内側鉄板が寄り添ってます。

尚、3枚目の一番外側になる車体外装鉄板はこの写真で見えない裏側に貼りついてます。

真ん中鉄板と、室内側鉄板の合わせで端位置が室内側が飛び出していて、まるで雨どいになっているのです。

もちろんのように経年でウェザーストリップゴムが切れてましたので、その切れ目から水が入ってここに微妙な水路を作っていたものと思います。

本当なら、スポット溶接を飛ばして鉄板をめくるべきなのでしょうが、私のような素人が強度の必要な部位を切開するわけに行きません。そもそも私の手元に溶接箇所を戻す術がありません。

ええ~い。この雨どいの要因であるはみ出し部分を切除したらいいんでしょ。

面倒だけど今までのチマチマした作業に比べたら工具が使える空間があるんだからこんなの簡単に切除できるでしょ。とチャレンジしました。

はい。まさに指のツメを切ったように端っこ数ミリをカットしてみました。

カットしたものを確認したら、経度な錆びが発生してます。

あとはいつものサビ取りです。お気軽にサクサクと作業します。

うーむ。うーむ。

たしかに水が溜まって錆びを呼び込んでいるのですが、どうも気に入らないのです。

というのは、1か所がこの2枚の鉄板合わせより、外側の鉄板合わせから錆びているのです。

と、なると反対側の鉄板、車体外装側の鉄板との合わせですよね。

車体外側はシールが入っていてそんなに変なことになっていないのとちゃうのん?

って、ウェザーストリップゴムを貼り付けていたボンド痕を掃除して確認していくと...

あちゃー、どんくさい鉄板合わせ部分があるじゃないですか。

立ち上がりの上端っこではなく、サイドシル天井面の突合せでどんくさい歪みがありました。

この部分にスバル組立職人の熟練練物が詰められてました。

もちろん車体外装部分と雨水が通る部分なので劣化して、コーナー部分で塗装クラックを発生して毛細管現象でここから内側に水が吸い込まれていました。

と、なるとこの鉄板合わせのシールを確認しなければなりません。

とりあえずコーナー部分だけですがスクレッパーでゴシゴシ掃除していくと、どうも垂直に立ち上がったちょっと上の部分までが水が通っている気配です。

そして、その頂点には...

あろうことかスポット溶接が穴開いてました。おそらく生産中のスポット溶接時で穴が開いている感じです。

原因はその穴の開いていた部分をスバル組立工員の卓越した技術の練物が....

結果として、スバル組立工員が最初に施工している黄色の練物は、ちょっとでも腐りはじめると結露などで水を含むらしく錆びを呼び込み、その上にパテを塗ろうが塗装をしようが、微妙なクラックを発生して、以降は毛細管現象でに内部に水が入り込むみたいです。

室内フロア端仕上げの当時の練物職人仕上げにはまだなっとくできますが、外装部分にこの練り物仕上げがされているのはつらいです。

そういえば、リヤのエンジンボンネットのドリップラインも、この練り物仕上げでパネルあわせが埋められていてえげつないことになってました。

当時のパテ事情とか、コストの関係とかでこうなんでしょうねー。

と、ここまで作業したところで本日は終了です。

 

さてさて、このあわせ部分をどう処置しましょうか?

王道はシーラーですよね。やっぱりシーカーフレックスをなすくりますか。

それともハンダで塞いでみる?

水は通っているがグサグサのサビではないのでハンダで封印できそうだよ。

そもそも、搭乗口ってけっこうな開口面積だし鉄板が歪んで動くからあえてシールを使うんだよね。きっとそうだよね。手抜きでシールしているんじゃないよね。

でも、R-2君の間違っているところは、このシールをしている上ににウェザーストリップゴムが当るのですよ。

ドアを開閉する度に「ドン」とゴムが叩くのよね。そんなのでシールが持つの?

というより、そもそもなんで車体外側に鉄板合わせが来るように設計しているのさ。

こういうのは室内側に合わせ面が来るように徹底するべきじゃないの?

なんか合理性にかけるなー。車の実用性耐久性よりも、パネルの切り出し効率や組立効率を優先しているような気がするなー。

で、どうしよう?

やっぱりハンダしてみようか。ともかく次回の作業するときの私の気分しだいだねー。

コメント

R-2君、フロアヒーターダクトカバー-取付ブラケット4を貼りつけ

2016年09月22日 23時31分37秒 | 車弄り、スバル R-2 (360cc)

本日のスバル弄りは4時間でした。

 

今日は時々小雨、そして忘れたときに大粒雨がボトボトで5分もしないで終了という雨が降るような微妙な天気でした。それでもスバル弄りはできそうと判断して作業開始です。

前回はフロアヒーターダクトカバーのボルト通し穴をバカ穴拡大したところで邪魔が入って作業中断しています。その続きからです。

バカ穴がフィットするか取付て確認します。

付けては外し、そして穴をちょっと調整。それを3回したところで「スイッ」と吸い付くようにフィットしました。

スカッフも取り付けて問題ないか確認です。

バッチリ良い感じに組み付けできてます。

次は取付ブラケット④を車体へ取り付けることを考えます。

フロアヒーターダクトカバーの後ろのボルト通し穴をブラケットで固定する作戦です。

このブラケットを車体へ貼り付ける位置ですが、フロアヒーターダクトカバーの上側つまり見える位置へ貼り付けるか、フロアヒーターダクトカバーの下側つまりカバーで隠れる位置へ貼り付けするか悩みます。

というのは車体貼り付け側面が垂直ではなく結構な斜めになっているのです。

上側であれば見える位置なのでお手軽に貼り付けできます。

下側であればハンダ貼り付けに苦戦しますし、現物あわせで斜めにブラケットを折り曲げるのも苦戦するのです。

どうしようかなー。今日は時間あるぞー。せっかくだから難易度の高いのに挑戦しよう。なにごとも挑戦しないと自分のスキルアップにはなりません。

建築廃材からいつものように切り出します。1.5mmの鉄板です。

直角に曲げるのはそうでもないのですが、そこからさらに折り込んでいくのは難しいです。

現物合わせ試行錯誤でこんな形状に落ち着きました。

ブラインドナットを締めつけます。これでナット取付完了。

ツメ折箇所+ブラインドナット取付強化の目的でハンダ鏝を持ち出して炙ります。

まだハンダが溶ける温度まで炙りきっていないタイミングで後輩が来ました。

ちょうど、昼ごろで天気が良くなったときでした。

倉庫の奥にキープしているアレを取ってほしい。という内容。

あそこにたどり着くには中のものを一杯出さなあかんから今日はダメ、明日にしな。と言って、後輩を無視してハンダ鏝を握って作業してました。

そうこうしていたら、「中の物を出したからとりあえず放り込んだらいいか?」と確認が...

夢中にスバル弄り作業しているので「なんのこっちゃ?」となる私です。

「ハンダで炙っている最中に作業を止めさせるんじゃないよ。鉄が冷えたらまたやり直しやねんぞ。30分ぐらいまちやがれ」と、ハンダ鏝を見つめながらボソボソと話す私です。

すると後輩が「雨降ってきたら困るやろ。だから見てよー」って、何を見たらいいんや。

って、倉庫を見て愕然とする私です。

「だから、倉庫は明日に出したるっていうたやろ。これどこから出した?積み上げている場所に意味があったんやで。」

「はぁー。」とため息をついて、ハンダ鏝をコンセントから抜くのです。

どこのダンボールをどのように出したのか後輩は良くわかっていないみたいです。ともかく出してまた適当に放り込んだらいいと思っていたらしい。

1個1個ダンボール箱を検品して中に入れようとしたのですが、どうも倉庫の中の気配がおかしい。

もしかして、倉庫の中で箱がテトリスされている。ああ~っ。大変だー。

そんなこんなしていたら雲行きがあやしくなってきた。

あかん、雨に打たれる前に倉庫に入れるのが優先だ。と、大慌てで倉庫にいれたのです。

はぁー、せっかく整理していた荷物がシャッフルされてしまった。

そんなこんなで1時間以上時間が費やされてしまった。くそー、私のスバル弄りを邪魔するんじゃないよ。

それに倉庫整理を日を改めてしなければならなくなった。となると、その時間も余計にかかるではないか。

「倉庫に保管ラックがないからあかんのや」と言い放つ後輩に、「違うやろ。明日にしろというたやろ。勝手に倉庫の中をいじるな。棚があるとかないとか関係ない。ダンボール縦積に意味があるんや。一番上の箱に内容物がかいてあるんや。上から下までそれ関連なんや。それをまぜこぜにしやがって」

と、不平をダラダラいう私です。

さてさて、ハンダ鏝をコンセントにさして作業再開なのですが、ハンダが中途半端についている状態です。

一度冷えたハンダを再度炙って他の場所になじませていくのは難しいです。

鉄が鏝でじっくりあぶられていたからハンダが吸い付いていくのです。

すでにハンダが乗っている鉄をあぶったところで、先にハンダが溶けて熱を放出し、かつ、溶けたハンダがまだ熱くなっていない鉄の上を流れて行って、食いついていないハンダ仕上げになります。

ということで、ハンダ作業のやり直しです。

鏝で炙りながら、せっかく入れたハンダを流しだします。

どうしようかなー。このままフラックス入れるのもなー、一度ハンダで汚しているからなー。

うーんうーん。と、リューターを取り出して研磨開始です。

後輩の割り込みがなければこんな作業は必要なかったのです。

テンションただ下がりでリューターで再研磨していたら天気が怪しくなりました。

時々大粒の雨が降って作業ストップです。

今日は風がないのが幸いです。雨が打ち付ける部分の道具等にダンボールをかぶせます。

これで雨が降っても気にせず作業できるな。と外に背中を向けながらハンダ作業再開です。

時々、大粒の雨が私の背中を濡らしますが気にしないことにしてハンダ作業です。今度はハンダ作業をやめるわけにいきません。

意地になってハンダです。余剰ハンダ研磨とフラックス掃除をします。そして、こんなのができました。

車体に貼り付ける部分に呼びハンダもしています。

くーっ。後輩がきてから2時間30分かかってます。この程度のハンダは30分でできると思っていたので、倉庫作業時間を引いても、やり直し作業でどえらい時間がかかっているということです。

車体にブラケット④を取り付けしますよ。

フロアーヒーターダクトカバー合わせ下側になる方にこのブラケットをボルト止めした状態で、車体にあてます。

この状態でハンダ鏝をあてて車体へ借り付けしていきます。

借り付けできたらフロアーヒーターダクトカバーを外して、ブラケットだけにして本付けです。

じっくりと順番にハンダを流していって貼り付け完了。

取付強度確認でハンマーで横向きにガンガン叩きます。ツメ折しているのでハンマーで叩いたぐらいでグチャッてなりませんよ。

もちろん強度テストOKです。

わくわくしながらフロアーヒーターダクトカバーを取り付けます。

もちろん取付OKです。

フラックスをよーく洗浄します。

さて、余剰ハンダを研磨しようかなー。と考えます。

でもなー、この部分ってフロアヒーターダクトカバーで隠れるからねー。美観追及してもねー。と脳みそが仕事したくないといってます。

後輩の後始末から、そもそもそのあとはテンションだだ下がりになり、さらに時々大粒の雨が降って作業ストップだし、ハンダ作業中に雨に打たれて私の背中は濡れたままで気持ち悪い。

はぁー、気分がまったくのらねー。意地でここまでしたけど、この先の作業は完成度が下がりそうだなー。

ってことで、ここで作業終了です。

 

くそー、倉庫に無理やり箱を入れているときが一番天気がよかったじゃないかー。

なんなんだよー。スバル弄りを絶好調で楽しませてくれよー。

 

 

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本日のブログ書きBGM-CD

SHOW-YA / HARD WAY TOUR 1991

女性ハードロックバンドの先駆けとして有名なSHOW-YAです。

といっても80年後半にブレイクしているので今の人は知らないアーティストだと思います。

まるで酒焼けしたような、えげつないハスキーなお姉さんが足を振り下ろして全身で雄叫びをあげながら歌い上げるのです。

私が専門学生だった時代に女性バンドにはまってました。

レベッカ、プリンセスプリンセスです。そして、突如ハードロックバンドの登場です。

もうばっちり私のスイートポイントを直撃でした。ビジュアルじゃないんですよ。このシャガレ声に胸キュンなのです。

なんで場末の呼び込みババァーのような声に耳が反応したのかはしれませんが、アンニュイな声を、なんかハァーハァーいいながら張り裂けているのがドツボだったのです。

当時はアルバイトをしていたので、少し自分のお金にゆとりがありました。

SHOW-YAのコンサートも何回か行きました。そして、変な思考の人達と仲良くなりました。

まったくお門違いの人たちと交流できるきっかけでしたので、ある意味で、SHOW-YAは私の世界観を変えてくれたのは間違いないです。

ちなみに当時のSHOW-YAのファンは私より年齢層がずっと上でした。それも身なりがみんなロッカーです。本当にモヒカン鼻環、髪の毛ツンツンがコンサートにいたのです。そこに激貧がボロいカッターシャツとチノパンで見に行くんですよ。

そんな場違いなところでも、そのいかつい人たちの目はとても優しかったのです。

そして、いろいろと世間のことを教えてくれました。だって私は電車通学していた甘い考えの小僧でしたから....

さて、このCDですが最近入手したものです。もちろん108円で発掘しています。

SHOW-YAは初期のアルバムは概ね所有しています。だってファンでしたから。

阪神大震災にあったときは、R-2の中に積んでいたのでSHOW-YAのアルバムは奇跡的に助かってます。

その他、当時によく聴いていたハードロック系のCDはR-2に乗っていた分だけ助かっているのです。

しかし、こんなライブCDが出ているのを知りませんでした。ちょうど社会人になったころなのかな?

社会人になったら、浜田省吾、布袋といったジャンルにシフトしているので、そのころに発売されたものかと思います。

CDデッキにセットして再生したら、ライブ音源でウキウキです。

そうそう、このライブの妙に声が息絶え絶えなのがいいのです。

そして、私の大好きなバラードです。ハードロックもいいのですが、SHOW-YAはさらにバラードがいいのですよ。

イスに座ってギターを抱えて歌うのですよ。私が見たライブのバラードはそうでした。

ちなみにバーラードの前にはいろんなしゃべりがあるのですが、さすがにライブCDにはそんなしゃべくりは入ってませんでした。

で、このCDを聴いておどろいたこと。

なんと寺田恵子(ボーカルです)が退団するときのツアーじゃないですか?

どおりでボーカルの声が私の記憶している声よりさらに艶っぽくなっているわけだ。(女性って歳を取るとボーカルが艶っぽくなるでしょ。その艶っぽい声でバラードや囁きソングって私は弱いのです)

ともかく楽しく聴けたCDでした。そして、専門学校時代、電車通学で大阪デビューしていったときのなつかしい思い出が一杯でてくるのです。

あの時は若かったなー、そして勉学に遊びにとフルパワーで活力あったなー。

今もがんばらなあかんなー。となった次第です。

コメント

R-2君、富士重工のロゴデータってないねー

2016年09月21日 23時54分44秒 | 車弄り、スバル R-2 (360cc)

今日は時間のゆとりがあったのでスバル弄りしたかったのだけど、なんと外はシトシトと雨なんですよ。

台風が過ぎたら晴れるのが定番なのに、なんでー、なんで雨降ってんのさ。

と、ふてくされるのです。

こういう時はヤフオクでスバルの部品を探すのだー。と検索しまくってみるも私の触手が反応するものに巡り会わなかった。

クラウンワゴンだったらどうだー。と、エンジン回り部品、足回り部品、等々、車検で必要になりそうなものを探すがそれもいいものに巡り会えなかった。

くそー、今日は出会いがないダメダメ日なのか?

仕方がない。今月分の帳簿でもしようかとレシートの整理等をする。

ともかく今週は連休続きなのでまともな仕事の計画がまったくないのである。

うーんうーん。

スバル弄りでなにか準備できるものでもないかなーと考えるのだが、部品等を事務所に持ち帰っていないのでなにもできない。できるのは妄想だけなのです。

ではどんなことができるだろうと、メモ用紙に書きなぐりながら妄想を膨らましていたところ、そうそう11月はスバルの部品の色塗り月間計画にしていることを思い出した。

上塗りするときに、玩具みたいなデザインにするためにいろんなワンポイントを書き入れていきたいと考えるのです。変態的にトリコロールカラーみたいにいろんな色に塗り分けてもいいかなーとか。

そうしていたら、「丸フ」のマークを書き入れたくなった。

私は「スバル」より「富士重工」の名前が好きという変態なんです。

というより、最初のサラリーが造船関連のコンピューター業界だったためか、「重工」や「精機」、「機工」という言葉が大好きなのです。

富士重工というと、やっぱり「丸フ」ですよね。それも赤色のやつ。

そのデザインデータがネットにないかなーと検索を初めてしまった。

しかしですよ。「丸フ」のデザインデータってないんですよ。スバルの6連星ならいくらでもあるのに、さすがに富士重工は一般的ではないのでしょうか。

そうそう、古いスバルを知らない方は「丸フ」といわれてもわからないと思うので私の汚いデザインをアップしますね。

日の丸にブーメランみたいなマークです。こんなのは今のスバルでは考えられないでしょ。

さらに私がサラリーしていたときに、現場で良くみかけていた特装車両や特殊製造機器にはこんなマークもあったのです。

手書きデザインでは楕円ですが、これが三角形に押しつぶされた歪んだ円のタイプが一番かっこよかった。

漢字のフォントも、もっと独特で上が広いデザインの文字のやつがよかった。

他には「丸フ」の上に円周に富士重工が配置されているものもあったよなー。

当時はR-2をブイブイいわせて乗っていたので、富士重工の記が入っている機械に興味深々だったのですよ。特殊工作機械の操作ペダルに「丸フ」がエンボスされていたりしたんですよ。

この富士重工のプレートがリベットで打ち込んであったりしたんだよねー。

あれだけいろんな機械を見たのだから、そのデザインデータがネットにあってもいいかと思ったのに、私の検索がどんくさいのか発見にいたらずでした。

では、なにかの現行をスキャンしてデザインデータを起こしたらいいのでは?となるのですが、私の手元に「丸フ」が綺麗に大きくデザインされている資料がなにもないのです。

スバルの部品が入っていた袋にプリントされていたりしますが、めっちゃ小さいマークでスキャン原稿としては価値なしなんですよね。

かといって、まったくの白紙から感性でトレースしたらいいのではないかと言われそうですが、私は正確歪んでますので、小さいデータを見て綺麗にデータを作成する自信がありません。

まちがいなく私の歪んた性格が表現されるはずなんです。

くそー、どこかに原稿になるようなものがないかなー。

というか、このマークをイラストレーターとかでデザインデータを起こしている人いないかなー。

そういうデータがあればマスキングシートを切り出すことができるんだけどねー。

って、結局のところ、本日はそういう調べものをして時間をつぶしてしまいました。それも収穫がまったくないのです。馬鹿な私ですねー。

 

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本日のブログ書きBGM-CD

JOHN ROBINSON / PLANET RAVE

バブル期にディスコ音楽にはまった人なら当たり前に知っているアーティスト「ジョン・ロビンソン」です。

えーと、別件でジャズやブラックソウル関係のドラム奏者でも「ジョン・ロビンソン」がいるのですが、そちらではなく、アイスランド出身だったかな、日本の神々しい煌びやかなディスコを作り上げたような、ある意味でバブルディスコの神様のような人です。

ジュリ扇を上から下にひらひら振り回してタコ踊りのあのソングです。

超有名な曲は「TOKYO GO」という曲で、バブル期の狂った時代をテレビで回顧録するときにBGMで登場する有名曲だったりします。

今の若者が聴いたらバカにするかもしれません。「ホーッ」「ヤー」って掛け声が入り、ラップが入り、ハウスがミックスされて、電子楽器打ち込みがけたたましく、そしてトランスのように続くのだが、それが駆け抜けるように激しいという。

そんなのなんです。バブル期ディスコを知らない人には、この説明を読んでもなんじゃそりゃ。ちんどん屋かといわれそうですが、ちんどん屋より、もっと、ちんどん屋している音楽といえると思います。

どんどんダンス音楽が激しくなって展開スピードと打ち込みビートと煌びやかさイメージを醸しだす限界に到着したような世代の音楽です。

緩いユーロじゃないですよ。ハウスでもないです。レイプテクノといわれるジャンルになります。

さてさて、そのような音楽ははっきりいって今更というのもあるかと思いますが、若かりしころに徹夜仕事をしているときにヘッドホンで流していた音楽がこれだったという私には、ある意味でトランス活力剤の音なんですよ。つまり、私は変態廃人確定なのかもしれません。

今日はなにかとうまいこといかなかった一日なので最後のブログ書きの時に、ジュリアナ時代を持ち出しました。

さてさて、このCDですが、実は最近に入手したもの。

私がバブル期ディスコが好きということを書いていたのを見た人から、もうその世代のものがタンスの肥やしになっているからと私に譲ってくれたのです。

それを持ち出して聴いています。

そして、私の知っている「ジョン・ロビンソン」と違うのです。

えー。曲は一緒なんですよ。アーテイストも一緒。しかし、私がディスコで聴いていた音よりずっとおとなしく普通に音楽なんです。

えーと、小室哲也が率いるglobeというアーティストを知ってますか?その曲より少しテクノになったという感じで、えーとレイプテクノではなくハイパーテクノって感じ?

なんでーと思ったら、掛け声が違います。打ち込みの音も少ないのよ。打ち込みのビートが2重に3重にうねるように流れていないのです。

????となり、私が落ち込んでいるときに気分を盛り上げるときに聴く経典CDをひっぱりだしました。

HYPER TECHNO MISSION [ZERO] というタイトルのCDです。

バブル期当時のディスコソングのオムニバスです。

私がディスコで女性先輩たちにいじられていたときの、ギラギラでなんか脳みそグルグルの音楽はこれなんですよ。まさに現場ではこんな音楽がどえらい音で唸っていたんです。

これにも「ジョン・ロビンソン」が当たり前のように収録されています。

あらためてこのCDを聴いたらウンウンです。自然と体がリズムを刻むんです。もちろんハイスピードでめまぐるしく進行するんですよ。脳みそがどんどん活性されていくんです。(やっぱり私は変態です)

うーん。そうだねー。

ディスコで流すときにいろいろとアレンジされているからねー。

ジョン・ロビンソンもどんどんアレンジしていったからねー。

そもそも私がジュリアナ後期からヴェルファーレにかけてだから、一番激しくなっていたころなのよねー。

また、こんなへんてこな音楽にのたれまわっておかしくなれるような景気の良い時代が到来することを切に願います。

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今日の台風の雨は凄かった

2016年09月20日 23時54分14秒 | 日記・エッセイ・コラム

今回の台風はコンパクト台風とのことだったが、ともかく雨が凄かった。

コンパクトというだけあって、午前11時ごろまでは雨がふるような降らないようなだったのが、午前11時30分になったら突然風が吹き出して、その後すぐに突然の土砂降りでした。

雷様のライブが鳴り響きます。そのドラムにノリノリで雨が踊るのです。

事務所から外を見ると恐怖を感じる勢いでした。

当地は山裾地でほとんどの道がゆるやかに下っているので冠水はないのですが、道が川のようになっています。

歩道も農業用水のような有様で水が流れています。

風がそうでもなかったのが救いです。

夕方5時ごろには雨がやみました。

この雨が降りだすときと止むときがスパッとしているのがコンパクト台風のせいなんでしょうか。

さてさて....

この台風は激貧をいじめてくれるのです。

詳しくは書きませんが、私は事務所のカーペットを剥がして床掃除をして今日は終わりました。

はぁー、嫌だねー。これは回復するのが大変だぞー。

金がないからねー。しばらくそのまま放置プレーかなー。

ともかくカビ臭くならないように、床一面を扇風機で乾燥しております。

明日は無事に仕事できるのだろうか?

というか、クラウンワゴンの室内で仕事したらいいということか。

どんどん、自宅や事務所より、クラウンワゴンの室内がなにかと作業効率がいいことに気付き始めている。

なんか間違っているなー。

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R-2君、フロアヒーターダクトカバー-車体に取り付けてみた

2016年09月19日 23時57分10秒 | 車弄り、スバル R-2 (360cc)

本日は世間様は休日ですが、私は仕事をしてました。

午前中でほとんど仕事を完了しまして、昼3時ごろからスバルいじりです。

本日の目標は、フロアヒーターダクトカバーを車体に取り付けてボルト穴の微調整と、最後の取付ブラケット④を車体へハンダ固定するところまで考えてました。

天気も小雨はあるがなんとかなりそう、と頑張り始めたら、よこやりが入って、たったの45分でスバル弄り終了でした。

その、よこやりについても、ブログに書きますね。だって、よこやりも不毛な結末になりましたので....

さて、本日のスバル弄りの内容です。

 

昨日にフロアーヒーターダクトの鉄板バージョン組立完了しています。

そいつを車体に取り付けます。

この部分に被さるのです。

さて綺麗に収まるだろうか。こういう時が自作部品をでっちあげたときのワクワクウキウキで楽しいときです。

だって、私は鼻歌を歌いながら作業しています。

♪ ♪

ビルドアップ!! バンバンバンバン

ビルドアップ!! バンバンバンバン

バ・バ・バ・バ ババーンバーン

バッ・バッ・バッ

バンバンバンバン バ・バ・バン

腕が飛び出すババンバン!!

.....(歌詞が怪しいが、こんなのが鼻歌でいくらでも続く)

♪ ♪

中年おっさんなら皆さん知っているであろう、昔のアニメ「鋼鉄ジーグ」が脳裏をグルグルです。

部品を組み付けてなにかを構築するという意味で「ビルドアップ」なのですが、何故かこの歌が脳裏にサクッと浮かんだのです。それだけ私の脳みそはバカなんですよね。

途中で替え歌になって

♪ ♪

ネジ穴ずれてるババンバン

無理やり入れてるズズンズン

締ーめてみたら締まるぞ

♪ ♪

等々、安易なリズムなので自分がしている作業が替え歌でスラスラと出るのです。

もちろん鼻歌でいろんなことを替え歌で楽しみながら組み付けていきました。

イエーイ!! なんか綺麗な形になったぜー。

スカート丈もばっちしです。もちろん床から縁切りできてますよ。

この状態にて、あちこちを叩いてみて変な共振が起きないのを確認してOKです。

ドキドキしながら運転席シートを目いっぱい後ろまでさげます。

あちこち確認してシートと接触がないことを確認してOKです。

では、手前側をスカッフと共止めしようかと確認しますが....

残念!!。ネジ穴が3mmほどずれています。ここはバカ穴をほじくること決定です。

さてさて、ブラケット④を車体へハンダで貼りつける部分のイメージ確認です。

ふむふむ。私が想像していたのより、綺麗な位置にネジ穴が来ています。

ここのネジ穴が合わないだろうなーと思っていたのでちょっと驚きです。

では、このカバーを取り外しまして....

まずはボルト穴の調整です。

M6のボルト通し穴として6.5mmの穴を開けていたのですが、やっぱり微妙にずれています。

どのみちワッシャーを通してボルト固定しますので、かなり大きい穴でもいいのですよ。

ということで7mmの穴に拡大です。

スカッフ共止め穴も大きいバカ穴に拡大しました。

さて、ブラケット④を作成する鉄素材をどれにしようかとしていたところで、よこやりが入ります。

----(ここでスバル弄りのネタは終了です)----

----(ここからヨコヤリの仕事です)----

後輩が突然やってきまして....

「XXさん(近所の主婦です)がくれた超古い電子レンジって使えたよね。アレどうした?」とのこと。

目の前にあるフロアヒーターダクトカバーを指さして「その電子レンジならコレだよ」。

後輩から「ああっ。遅かったか―。スバルの部品素材としてもらったものだものなー」。とガックリの様子。

続けざまに、「電子レンジのヒューズ交換して。なんとかして。」って嘆願されちゃいました。

なにやら電子レンジが「プッ」というて突然死したとのこと。その個体の前に使っていた電子レンジをヒューズ交換で修理を数回したことがあるので、この個体も同じだろうからなんとか修理して欲しい。

かつ、台風が来たら出歩かれへん。自宅にこもるから電子レンジがないと食事がでけへん。とのこと。

たしかに電子レンジがないと困るわなー。

ということで、渋々でスバル弄り終了です。

後輩の自宅まで電子レンジを引取りに行きます。

事務所の作業テーブルに電子レンジが鎮座マシマシです。

-----2016年9月21日注意喚起文を追記(ここから)-----

ここから先に電子レンジ分解のことを記してます。

電子レンジ分解は非常に危険なリスクを伴います。お気軽に分解していい代物ではありません。

高圧コンデンサがあり、そこに触れて感電すると、えげつないやけど、指が吹っ飛ぶ、最悪はショックで心臓マヒの感電死という危険性が本当にあるのです。

厳重に保護されているのではなく、その部位を狙ってドライバーを差し込んだりしたら触れることができますし、カバー自体も簡単に外せたりするのです。

ついては、知識のない方は絶対に分解しないでください。

高圧コンデンサの取り扱いに熟知されている方のみが、その部分を触ることができるものと考えた方がいいです。

つきましては、もし電子レンジを分解される方は、完璧な自己責任において他人様へ絶対に迷惑をかけない覚悟を決めて心してかかるようにしてください。

尚、基本的には電子レンジの分解はしないほうがいいです。本当に危険な行為なんですよ。

私の真似事をして事故にあっても私は知りません。というか、私の真似事で興味本位で分解するということは絶対にしないでください。

-----2016年9月21日注意喚起文を追記(ここまで)-----

へーえ。東芝かー。って分解したら、天板鉄板がめっちゃ薄いです。ここまで鉄板を薄くしてコストカットしているのかーと驚きました。(東芝のオーブン機能付き電子レンジは初めて開けた)

ヒューズはどこかいな?と探すまでもなく発見。

へっ?ヒューズホルダーがついてないのね。そこまでコストカットしているのね。と驚きました。

コンセントケーブルから制御基板の間にハーネス部品となっているようです。

きっとメーカーに部品取り寄せしたら、このパーツで提供されるのかな?

コネクターが4か所あるからメーカー部品代は高そうだなー。

このヒューズですが、直接ケーブルがハンダで接着されています。その上を透明収縮チューブで覆っているのです。

ふーん。いまどきの家電はこういうヒューズ結線しているのかー。これだとヒューズが切れたときにお手軽ヒューズ交換できないではないか。何のためのガラス管ヒューズなんだよ。とか思いつつ...

とりあえず手持ちの部品に家電用15Aヒューズがあるか探したら都合良く1個在庫してやんの。

そのままハンダ付するのに抵抗があったので、自動車弄り用にキープしている部材から、なにかの自動車用品用のヒューズボックスを発掘しました。もちろん中古ですよ。

ヒューズボックスを分解して、ヒューズキャッチコネクタに無理やりケーブルをハンダで接着です。

こんなのができました。

この後、ヒューズボックスが開かないようにタイラップで締め上げました。

電子レンジに組み戻します。

さて、後輩とあちこちを指刺し確認です。目視確認では問題無しです。

これでヒューズがまた飛んだら電子レンジを廃棄やで。と後輩に念押しします。

後輩に動作テストをさせます。あたためを設定してスタートボタンを押したら....

閃光を放ってヒューズが切れました。

はい。電子レンジ内でなにかが過電流決定です。

おそらくパワートランジスタがダメなのでは?と思いますが、たとえそれを追及したところで、その部品を入手する手間暇と時間を考えたらわりに合いません。

この辺りは後輩も重々理解しているので素直にこの電子レンジをあきらめました。

そして、次に出た要望は....

「スバル弄りしないなら電子レンジを買いに行くのに連れてって」って....

「甘え声でおねだりするんじゃないよ。エッチなことをできない女性に男は施しをしないんだよー。」って言いながらも....

しぶしぶ出かけることになりました。

私も後輩も電子レンジの新品へのこだわりはありません。所詮道具なので使えたらいいのです。

多機能な製品は興味ありません。機能が多いということはそれだけ壊れる確率が高くなるのです。

そんなのより単機能で丈夫そうなのがいいのです。

となると、そこはリサイクルショップへレッツゴーです。

10台ほど中古電子レンジがありました。

高級グレードの2機種はさっさと見送りです。

私は2008年SANYO製で2160円の電子レンジを勧めます。

後輩は、2014年シャープ製で5400円の電子レンジに興味深々です。

私から2008年は8年間稼働しているねんで、こいつは潰れにくいことの証やで。と提案。

後輩は、年式が新しいほうがいいって、2年前のモデルやねんでー。とのこと。

そして、なんで2年前のモデルがリサイクル屋に持ち込まれているんや。たった2年で手放すってどう思う?と不安をあおる意見をいう私です。

まぁーどっちにしても、後輩が買うのだからいいんですけど。でも私なら2160円で十分だと思うのよねー。

そうそう店員に確認したるわー。って店員をつかまえて、「あの家電って保証つけてくれるの?」と質問です。

すると、紙の正札が付いている商品は3か月保障。ラベラーのシールしかついていないものは10日保障とのことです。

どっちも正札付きだから3か月保障付きです。

この保証付きの確認が取れたので、後輩は5400円の電子レンジを購入となりました。

さて、後輩は電子レンジを購入してルンルンですね。

そして、事務所には壊れた電子レンジが転がってます。

外は夜中で真っ暗で雨も降ってます。こいつを倉庫へ移動するのはこんな天候じゃねー。となり、事務所に邪魔者が鎮座して私はすごく不愉快になりました。

このブログを書いている後ろにガラクタ電子レンジが転がっているのです。

もちろん、この壊れた電子レンジも天板がスバル修理素材の部品取りとなるのですが、あの薄い天板だったからねー。あまりうれしくないのよー。

 

以上、本日の作業でした。

 

-----2016年9月21日追記です-----

とある方から「電子レンジの分解を安易にブログに書くな!」とご指摘がありました。

ブログを見た人が安易に真似をして事故にあうかもしれないだろ。

だからブログに書くな。という内容です。

あれれ?いつもの「分解は自己責任です」って文言を書いていたと思ったのだけど....

と、文面を読み返したら、いつもの拘り書きが抜けてました。

本当に申し訳ありません。さっそく文面に注意書きを追記挿入しておきました。

さらに、ヒューズ切れのことについて、別の方からアドバイスがありました。

当方のブログを見て親切な助言なのでありがたい次第なのですが、その内容は当方も存じでおります。

そんなことまでブログに書いたら面倒なので「ヒューズがまた切れたらあきらめろ」みたいな一言で済ましています。

えーと、念のために私が知っているヒューズ切れになる可能性のポイントを書いときます。

 

ポイント1.)扉スイッチの連動反応がおかしくて安全装置が働いて意図的にヒューズが切れる

この状態にたまたまなったのかと思いヒューズ交換を試みてます。(扉が開いたままで電子レンジが作動すると重大事故要因になるので安全装置としてヒューズが切れるようになっている)

後輩が中途半端に扉を閉めるとか、扉になにかを挟み込んだとして接触が微妙なタイミングでスタートしたりして、たまたまスイッチの接触が悪くて扉を開けたまま運転したものと判断したらヒューズが切れます。

そうであれば、ヒューズを交換するだけで復活するのです。

尚、扉スイッチの故障疑いについては、テスターで通電確認する限りでは大丈夫のようでした。

ポイント2.)ヒューズ寿命

ヒューズの経年劣化もありえますが、その時は大抵はガラス管がクリアーで中で芯線がポロリと落ちて断線していたりします。

今回はヒューズが焦げて断線なので過電流となっています。

ポイント3.)高圧コンデンサ不良

この可能性は有力候補です。

突入電流に耐えうる電圧を維持できなくなり、一気に電気が流れている可能性を疑います。

でもねー、高圧コンデンサは下手すると指を吹っ飛ばしかねません。指が吹っ飛ぶ以上に感電死する可能性が本当にある部分なので私はそこへのアクセスはいたしません。

尚、ブログに天板を開けた状態の写真をアップしてますが、鉄板が2重になっている奥にそのコンデンサがあります。簡単には触れられないようになってますが、ドライバーを隙間から突っ込んだら接触できますし、保護鉄板もかんたんに分解できるような代物なので、すぐそこに危険物質が潜んでいることを認識して作業しなければなりません。

ポイント4.)マグネトロン不良

マグネトロンって内部ショートがあるのかどうかまで私の知識はありませんが、もし内部ショートがあるのであれば過剰電流が発生してもあかしくありません。

しかし、私の数少ない経験では、マグネトロンが壊れるときは、電子レンジ自体は加熱処理して庫内もランプ点灯しているのだが、「チン」とあたため完了しても、まったくあったかくなっていない。という感じです。

ついては今回はマグネトロンの疑いは外してます。

 

ここまでが電子レンジヒューズ切れの私の中での一般知識です。

さてさて、私がパワートランジスタかな?と書いた理由ですが....

ごついヒートシンクにトランジスタが3個並んで貼りついている部分があるのです。

そのトランジスタの足が異様にくすんでいるのが1個あるのです。なのでそいつを疑ったのです。

しかし、そのトランジスタの基盤に例のごつい高圧コンデンサも配置されています。

となると、危険部位に限りなく近づきますので私は手をださないと決断しております。

以上の内容を汲み取っていただき、ブログを読み直していただければと思います。

コメント

ランキング結果を見たいの?

ランキング結果なんてどうでもいいかと思うのですが、数人の方から「お前のブログランキングってどうよ?」って質問があったので、こんなのを貼っときました。
こんなの表示できるように機能追加するから、ブログの表示が遅くなっていくんでしょうねー。
そもそも、よそ様のブログランキングを知って楽しいのかい?