なが~ンのごちゃごちゃ、そして長~く続く出口のないジャンクなパラダイス??

ジャンクと戯れている中年オッサンの日常と、嫌々な車いじり、オーディオなことや魚釣り等、仕事以外のことを書きなぐります。

R-2君、エンジンルームリヤエプロンの塗装やり直し

2017年01月17日 23時57分05秒 | 車弄り、スバル R-2 (360cc)

忘れていたこと、というか、考えないように努めていたのに....

遠い知人からのメールが....

「今日は阪神大震災の日」って。

あああ~~っ。だから阪神大震災は私にとってトラウマになっているんだから。

目の前で弟が鉄製の本棚に押しつぶされたんだよ。

部屋の蛍光灯がブチ切れて飛んでくるんだよ。

大きいテレビが部屋の端から端へ転げまわってくるんだよ。

家の扉が開かなくなって、2回の窓から脱出するんだよ。

母親は家具の下で脱出不能になっていたんだよ。

と、嫌な思い出を思い出すではないか。

まあー、あの状況で、毎日がキャンプのような、自衛隊さんと試行錯誤して生活した、いろんなことを思い出すじゃないか。

動物病院につぶされた死体が保管されていたのを思い出すじゃないか。

焼野原で小さい子供がお骨を鍋に拾っていたのを思い出すじゃないか。

もう、忘れようと努めているのに....

当時は良くがんばったと自分でも思うが、過ぎてしまったことは自慢にもならない。

いろんな知識と術を震災で獲得したいえばそうなのだけど、そんな知識が活躍することがあってはならないのです。

そうだねー。震災で私の思い出品はほとんどなくなったからねー。

震災で生き残った私の財産は、現在、サビ取りしているスバル君ぐらいだからねー(苦笑)

と、くだらないこと書いちゃいました。

 

昨日は天気良かったのに、スバル弄りはできませんでした。

まぁー、実家のことで....。ということで昨日の苦悩を察してください。

 

今日は寒いけど、風がマシになってきたのでスバル弄りしましたよ。

本日のスバル弄りは3時間30分でした。

どう作業したら効率がいいか考えて塗装していきます。

塗装のインターバルで、別件に作業をしていくのです。

まずは、アルミホイールです。

2日かけてアルミ錆を落としたので銀色にてかってますよ。

こいつはクリヤーコートしなければならないのですが、その前にひと手間です。

新しい塗料の登場です。

モノタロウの「万能タロウ」です。ようするにプライマーです。

車弄りの定番では、染めQのミッチャクロンを用いるのだろうと思いますが、激貧がそんな高級な塗料を用意できません。

少しでも安くとなると、モノタロウになるのですよ。

このプライマーをアルミホイールに塗装するのですが、説明書きには、薄く2回塗れとあります。厚塗りはダメとあります。

ホイールの両面に塗りますので、都合4回スプレーしなければなりません。

そのインターバルで研磨作業しますよ。

塗装垂れをしていたエンジンルームリヤエプロンを持ち出します。

塗料垂れ、突風攻撃によるホコリ付着、等々、そんなのを研磨します。

そうそう、このエンジンルームリヤエプロンは、手抜きで鈑金しなかったのです。

ついては、微妙な凹みやうねりがあるのですよ。

研磨していくと、こんなことになります。

って、上塗り塗装を薄付けパテのようにするのが間違っているのですが....

研磨したところで凹みまではリカバリーできないので、そのまま進めていきます。

(クソ―、パテ修正しなかったことをすごく後悔しています)

そんなこんなで、アルミホイールのプライマー処理完成、エンジンルームリヤエプロンの研磨完成です。

 

XX鉄工所レッドの塗料を持ち出しまして、エンジンルームリヤエプソンを何回も重ね塗りして塗りつぶしていきます。

その塗装のインターバルを使って作業しますよ。

今まで塗装したもので1週間経ったものをキズや汚れがつかないように保護しますよ。

こんなものを

古着で防護します。

本当は塗装したものは1か月ぐらい呼吸させたほうがいいと思うのですが、私の作業場所は狭いので、裸のまま放置プレーすると、なにかをぶつけたり、塗料ミストがついて汚れたりと、いろんなトラブルがおこるのです。

それを防止する目的で古着でミイラにしちゃうのです。

エンジンマウントメンバもこんな感じにミイラするのです。

 

さてさて....

エンジンルームリヤエプロンの赤色乗せ完了です。

色垂れだったところは綺麗になりました。

微妙なうねりで塗料が薄付けパテと化していたところもこんな感じに仕上がりました。

エンジンルームリヤエプロンはコレで終わりではないですよ。

あとは文字入れする予定です。それからクリヤーコートで完成の計画です。

と、なるとあと3日仕事ってことかな?

これで、本日の作業は終了です。

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R-2君、アルミホイールの黒色ペイント

2017年01月15日 23時54分04秒 | 車弄り、スバル R-2 (360cc)

本日のスバル弄りは3時間でした。

 

寒いねー。風が強いねー。やだねー。

ということで、事務所でシコシコとスバル弄りすることにします。

アルミホイールの黒色部分に、黒色をペイントします。

って、変な日本語になってますが、要するに剥げだしている黒色の上へ塗料を乗せようということです。

今日から新しい塗料の登場です。

念願のディープブラックです。1Kg缶です。

先月にヤフーストアーより小分け缶を購入しています。ちなみに1Kgで1950円(税別)でした。

そうそう。塗料の種類は関西ペイントPG80になります。

メーカー出荷時の0.9Kg缶を買うよりも、業者が小分けして販売している方がずっと割安なんです。

先月にこの塗料とシンナーとPG80用硬化剤を買っているのですが、その時に白色を買わなかったことを後悔しています。

さてさて....

このディープブラックを紙コップに小出しして、きちんと計測して硬化剤を投入。と、塗料を作ります。

あとは、ガンプラと同じです。はみ出さないように筆で塗っていくだけです。

塗っているそばから、溶剤が抜けて塗料の粘度が変わるので、その度にシンナーを足していきます。

で、ホイールの隙間に筆を差し込んでペタペタするのですが、形状がややこしくてなかなかに苦戦するのです。

なんただかんだと3回重ね塗りしました。もちろん4本とも塗りましたよ。

黒いところがピシッと黒だと、やっぱり締まるよねー。

3回重ね塗りすると、刷毛ムラはあるのですが、こってり仕上げでピカリンコになりました。

以上で本日のスバル弄りは終了です。

 

明日の天気はどうなのかなー。

風がなければ塗装できるんだけどなー。

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R-2君、アルミホイールのアルミ錆取り2日目-とりあえず錆取り完成

2017年01月14日 18時18分27秒 | 車弄り、スバル R-2 (360cc)

本日のスバル弄りは5時間でした。

外は冬将軍が暴れてます。えー、将軍様がご乱心です。

雪は降ってませんが、すごく冷たい風が吹き荒れています。

とても、スバルのところで作業できる状態ではありません。

こんな天気の悪いときに限って私の体が空いているのです。

なんだかなー。と、冬の空を恨めしく眺める.....

なんて、センチなことをお腹の出た中年がすると思いますか?

脂がのった中年は、クソ寒くても自分がする仕事を見つけて頑張るのですよ。

それが激貧家庭の務めです。天気が悪いからと呆けることは我が家ではけっして許されないのです。

と、無駄話を書くぐらい、今日のスバルネタはさびしいのです。

では、そのさびしいスバルネタ行きますよ。

 

昨日の続きでアルミホイールの研磨です。

風呂場に閉じこもってブツブツ言いながらシコシコと自己発電するのです。

えー、はっきりいって引きこもりモードが発動です。

時々、嫁が安否確認に風呂場の扉を開けます。

「ウワーッ」って怯える、じゃなかった、大声をあげる私です。

だって、風呂場の扉を開けたら、せっかく私がシコシコと自己発電してあっためた風呂場の空気が逃げていくではないか。

とかなんとか....

嫁とまともに話をしたのは飯を食う時と、3時にコーヒータイムをしたとき、それ以外はずっと風呂場で妖怪小豆研ぎをしてました。

そんなこんなで、残り3本のアルミホイールのサビ取り研磨完了です。

厳密にいうと、まだ錆びがあるのですが....

もうこれでいいでしょ。これ以上の研磨って私の二の腕が悲鳴をあげますよ。

女性の上でシコシコとするのなら大喜びでヒザがガクガクいうまで頑張る根性があるのですが、こいつは、どれだけ撫でても冷たくって、冷酷な光を発するだけなんですよ。

もう、私の精神が崩壊して、本当にバスタブに引きこもってしまいそうです。(お湯を張ってね...)

以上、むりやり無駄に話を引きのばしても、この程度の内容しかかけない作業で本日は終了でした。

 

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本日のブログ書きBGM-CD

二人の方から、最近はBGM-CDがブログに登場しないのね。と指摘がありました。

それも、どちらも女性の方なんですよ。男からは音楽CDネタの催促はないのですが、女性陣は音楽が好きなのね。

かくいう私も音楽大好きですよ。もちろん、毎日パソコンの前に座ったときは、スピーカーがガンガン音楽を奏でております。

単に、深夜のブログ書きで疲れていて、音楽CDネタを書く私の心のゆとりがなかっただけなんです。

では、久しぶりのCDネタです。

いきなりミーハーなCDが登場したでしょ。

本日は冬将軍到来で我が家も冷え切ってますので、頭だけでも空元気になるように、気分が高揚するようにと、セレクトしたのがコレです。

Perfume / JPN

今や紅白歌合戦で国民的認知がされているダンスユニット(でいいよね?)のパフュームです。

ちなみに私の中ではPerfumeはテクノ歌手なんですけど....

このCDは昨年12月に、いつものなんでも処分箱、味噌くそCD処分セールにて、なんと108円でゲットです。

おおおおおっっっっ。パフュームだー。と胸躍らせたのはいうまでもないです。

ちなみに、これをいれて私がもっているPerfumeのCDは2枚です。

ファンの方にいわせたらたったの2枚かよ?と言われそうですが、激貧がやっとの思いで108円で見つけたんですよ。だってPerfumeが処分CDに入ることなんてほぼありませんから。

えーと、過去のブログに別のPerfumeのCDも書いてます。

 2016年2月05日のブログ Technics SL-P770 の音を聴いた

以前、なにかの集まりで、「なが~ンはPerfume好きなんやな?誰のファンなん?」みたいなことを女性から質問されました。

「誰って?Perfumeが好きなんやけど...」って返答する私。

すると、「ちゃうちゃう。アーちゃんが好きなんやろ?あんたはアーちゃんが好きそうや」と言われた。

「アーちゃんって誰よっ?」って真顔で返答したら、大笑いされた。というオチがあるのです。

私はパフュームが好きですが、ファンではありません。まして歌い手のどの人が好きという思い入れもないのです。

私が好きなのは、Perfumeのテクノ曲、そして、Perfumeのボイスなんですよ。Perfumeのボーカルがいいのです。

コンピュータポーカロイドではなく生声でボカロのように歌い、神社で巫女さんが祝詞を唱えるように淡々と叩くように歌ったり、そして時々囁くように歌ったりというボーカルがすっぽりとはまっているのです。それも3人もボーカルがいる。ソロもあれば3人の和音があり。その和音が綺麗にはもっていたと思えば徐々に3重奏にスライドしたりと、そういううねるラインなのにキリリと輪郭あるサウンド。これが好きなんですよ。

はっきりいって、Perfumeがどうこうという認識ではなく、ハウス系テクノソングとして、洋楽と同じようにあつかっているんです。

だからアーティストの個性がどうこうとかは興味がないんですよ。

と、説明すると、女性陣には引かれるんですよね。だって女性陣ってアイドルネタが好きみたいだから....

そして、変な思考オッチャン達にはめっちや受けるのです。「お前はアホやろ」って....

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R-2君、アルミホイールのアルミ錆取り1日目

2017年01月13日 23時57分04秒 | 車弄り、スバル R-2 (360cc)

本日のスバル弄りは3時間でした。

 

寒いです。本当の冬がやってきました。

そりゃー、北国からしたら大阪の冬って大したことないかもしれません。

私のところは雪が積もるわけではないですし....

それでも、その土地によって急に温度が下がることはつらいのです。

さらに、寒くなると風も強くなるんですよね。そして、スバル弄りが吹きっさらしの拷問となるのです。

私は「M」ではないので、寒いことや痛いことやつらいことは大嫌いなのです。

なので、吹きっさらしの中で作業してお腹が痛くなり首が凝るというのは、超絶大嫌いなのです。

でもねー、スバル弄りはしないと先に進まないからねー。

 

さてさて....

本日はずっと風が強い日でした。

もちろん寒くて吹きっさらしなんです。

とても塗装ができる状況ではありません。

ついては塗装以外の作業をしましょう。

でもね、スバルのところはダンボール塗装ブースが居座っているから、車体をどうこうという作業はできないのよね。

では、お手軽に持ち出せるものはとなると....

ホイールです。

以前に塗装した内側のホイールじゃないですよ。今度は外側のホイールです。

じゃじゃーん。

欲しい人が見たら、思わずおしっこちびってしまいそうなレア物だろうと思います。

きっと私のスバル車体より価値のある代物だろうと思います。

私のスバルはこいつを履いているのですよ。というか、ホイールがボロイ車体を背負っているのです。

私がR-2のオーナーになったときに奮発してゲットしたホイールですよ。

阪神大震災のどさくさでスバルの部品が泥棒されたときでも、このホイールだけは残ってくれていたんですよ。(センターキャップは盗られましたけど)

まあー、私が入手して25年以上たっているんですよ。えー、嫁より長い付き合いのホイールです。

R-2が路上を走っているときは、このホイールの表面は洗車やワックスがけなどで掃除してましたが、さすがに裏側をメンテナンスして記憶がありませんん。

あるとしたらパンク修理で分解したときに、ついで仕事で水洗いしたぐらいじゃないかと思います。

ということは、裏面がどうなっているかというと....

あちゃー。

ホイールの合わせ面にスチールホイールの錆が付着というか固着しているのよね。

このもらい錆びがホイールのクリヤー塗装を傷つけてアルミ下地が攻撃されているのです。

そこから入った水や汚れがクリヤー層とアルミ素材との間に浸透してリム側に白いものが....

それも、膨らんでクリヤー層を割って盛り上がっている始末です。

せめてもの救いは鉄のように素材がとろけてなくなっているという状態ではないこと。

素材の表面が広範囲に攻撃されている状態だったということです。深層部分へクラックのように伸びていなくてよかったということです。

表面の黒色部分に問題点ありです。

痴呆親父がホイールを外すときに太いインパクトレンチをぶっ差したのでしょう。

ソケットレンチで削り取られたように塗装がやられているというか、ホイールが削れているんです。

この削れた部分をアルミ盛りする技術は当方にありませんので、タッチアップで対策することになるかと思います。

ここまで撮影して....

水洗い開始です。

マジックリンを吹きかけて、硬めのナイロンブラシで磨き掃除です。隙間も歯ブラシで掃除です。

自宅玄関前で水道水でジャブジャブとするのですが拷問でした。

手がカチカチに悴んでます。足の指先の感覚もありません。

水のシブキが飛んでくるのですが、そのシブキのついたズボンが吹きっさらしの風にさらされているうちに凍っていくのです。

えっ?ズボンについたシブキが凍るの?それってどうなん?こんなことして私は壊れないかい?とか、ちょっとだけ不安になるのです。

なんだかんだで掃除して、タール状のもの、タイヤやチューブのゴムカス、スチールホイールからのもらい錆の軽いやつは取れました。

4本とも、手でさわって汚れがつく状態ではなくなったので、自宅へ持ち込みます。

その状態がコレです。ちなみに4本のうちの程度よいホイールの写真ですよ。(程度悪いやつも撮影したが寒さで手振れピンボケしてました)

はい。白錆がはっきりと表れました。汚れの下にこれだけ白錆びが侵攻していたんですよ。

この白錆を退治するのですが.....

巷ではアルミホイールのサビ取りはクレンザーと歯ブラシっていうでしょ。

でもね、それって私の感覚では違っていると思うのですよ。

白錆がクレンザーで取れるとは思いません。

クレンザーで取れるのは表面のブレーキダストや頑固な汚れ、またはクリヤー層の浅い擦り傷だと思うのよね。たって、そういうクレンザーで退治するホイール錆って白色ですか?大抵はグレーか茶色の汚れ状のものだったりしない?

うーん。どうしようかなー。

クリヤー層を剥離しなければならないのは確定なんですよ。だって、クリヤー層を割って白錆が膨らんでいるところがあるぐらいですから。

ハンドグラインダーで掻きたい衝動になるのですが、アルミって柔らかいからねー。私のような不器用がハンドグラインダーを当てるとガザガサに削り取って大変なことになりそうなのよね。

うーん。やっぱり地道に自分の手で撫でまわすことにしよう。

スチールタワシと、耐水サンドペーパーで、延々と研磨しました。

白錆びは硬いです。鉄の黒錆びより硬いです。つまり、サンドペーパーで削っても削っても白錆は減らない。

それどころか、白錆との境界部分の正常なアルミ部分が先に削れていくので苦戦するのです。

めんどうだよー。指がふやけるよー。と、四苦八苦して、なんとか1本の研磨が終了です。

研磨キズが目立ってますが、どうしようかなー。

この研磨キズがギロギロしていい感じに思えるのよねー。

本当は鏡面になるまで磨きこむんでしょうけど、あえて、この磨きキズギラギラでいってみようかなーと思ってます。でも、どうしようか悩むのです。

裏面も綺麗になりましたよ。

リムの白錆はここまで研磨しました。

厳密にはまだキズやら小さい錆びはあるかと思いますが、もう私の気力がなくてここで力尽きたという感じです。

表面の黒色部分は研磨してこんな感じになりました。

黒塗装を全剥離はしませんよ。だって、この上に黒色タッチアップするんですから、塗料が食いつくように荒らしができたらそれでいいという考えです。

これで本日の作業は終了てす。

 

今回の大寒波は月曜日まで、つまりあと3日間続くと予想がでてました。

つまり、その3日間でこのホイールをがんばって研磨しなさいということなんでしょう。

ふえー、拷問だなー。つらいなー。

そうそう、研磨したホイールはもちろんクリヤーコートするんですよ。でも、その前にがんばって研磨なのですよ。

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R-2君、燃料タンクをクリヤーコート2日目

2017年01月12日 19時42分57秒 | 車弄り、スバル R-2 (360cc)

本日のスバル弄りは2時間でした。

 

とうとう本格的な冬が到来してしまった。

計画していた塗装が終わらないうちに大寒波だと。

おいおい。どうすんだよ。

このまま暖かくなるまでスバル弄りがストップするのか?

車体エンジンルームの塗装が終わらない限りエンジンの組み込みはできないぞ。

どうしたらいい?どうする?と、悩み多きこのごろです。

少しでも天気の良いタイミングを見計らって微速前進で塗装していくしかないということですよね。

 

さてさて....

本日ですが、気温が上がらないのはもちろんですが、午前中は風が強くてとても塗装ができる状態ではありません。

昼飯を食ったあと外を確認すると、午前中よりマシになっている。

これは夕方にチャンスがあるかも?と少し期待しながら仕事をします。

夕方3時ごろに外を見たら風が大分マシになりました。

仕事を急きょ片付けてスバルのところへ出陣です。

スバルに到着が3時30分ごろ。

前回に半分だけ塗装した燃料タンクです。艶々でいいやねー。と思いながら....

艶々のところを塗装ミストで汚したくないので新聞紙マスキングします。

この新聞紙マスキング作業の状況によって本日の塗装をするか判断です。

というのは新聞を貼り付けていくのですが、風で新聞紙があばれてテープが綺麗に貼れないようであればあきらめようと考えたのです。

風で新聞があばれるようなときに塗装噴霧が綺麗に乗るわけがないという考えにいたります。

結果ですが、たしかに風があるのですが新聞がめくられることもなくマスキングできました。

よし、塗装するぞー。となり、塗装ターンテーブルの準備、コンプレッサーの準備、ダンボール敷き詰め等をして、クリヤー塗料の調合をし終えました。

すると、風がおさまっているのです。

これはチャンス。このまま40分ぐらい風が吹くなよー。と神頼みモード発動です。

何回かのインターバルをとって無事にクリヤー吹きできました。

そうそうスカッフですが、前回は裏面にクリヤーコートをしています。

スカッフって錆びやすい(どうしても水が来やすい部品です)ので念には念をと、裏面にさらにクリヤーコートしました。つまりクリヤーの厚塗りです。

燃料タンクは垂れもなくバッチリです。もちろんテカリンコです。

塗装インターバル中に、ついで仕事です。

シート固定ブラケットを隠すカバーの表面へPOR-15を筆塗です。

シボ加工樹脂の上から躊躇なくペタペタとやりました。

もちろんというとアレですが、私は自他ともに認める筆塗下手くそ星人なので、筆ムラばっちり仕上げです。

これで、本日のスバル弄りは終了です。

さてさて、明日からの冬将軍の中、スバル弄りをどうかなすのかが私の中での重要課題となってきました。

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ランキング結果を見たいの?

ランキング結果なんてどうでもいいかと思うのですが、数人の方から「お前のブログランキングってどうよ?」って質問があったので、こんなのを貼っときました。
こんなの表示できるように機能追加するから、ブログの表示が遅くなっていくんでしょうねー。
そもそも、よそ様のブログランキングを知って楽しいのかい?