なが~ンのごちゃごちゃ、そして長~く続く出口のないジャンクなパラダイス??

ジャンクと戯れている中年オッサンの日常と、嫌々な車いじり、オーディオなことや魚釣り等、仕事以外のことを書きなぐります。

R-2君、ルーフモールを外した

2017年02月21日 23時55分23秒 | 車弄り、スバル R-2 (360cc)

本日のスバル弄りは4時間でした。

 

2月の作業目標ですが....

目標達成できないことが確定しました。

今週と来週にちょろちょろと雑用が入りまして、どっぷりとスバル弄りするまとまった時間が取れなさそうです。

逆に、毎日2時間~4時間のちょろちょろ作業で進捗となるかな?

と、なると私のテンションが下がるのですよ。だって目標達成不可が確定なんですよ。

そんな目標は不要です。達成できない目標は単なる望みでしかないのです。

ということで、作業手順変更としました。

ちょろちょろとした作業で進められるもの。つまり作業途中でストップしても支障のないものを進めることにしました。

そういう路線変更を確定した本日の作業内容です。

 

スバルのところへ到着して、これからどう作業をするか考えます。

2月目標達成不可となったので、どうするかねー。ということです。

ちょっと前から思案しているリヤ周りを今回の塗装でどこまで塗りこむか決定したいと思います。

エアインテークのスリッド内を外装の色で汚したくないので、今回の塗装にてエアインテーク回りを塗装することは確定です。

このエアインテークのすぐ横にルーフモールがあるのです。このモールがとても目障りなんですよね。

ルーフモールって外れないのだろうか?

もしかしてフロントまでずっと長い一本モールだったりするのだろうか?と辿っていくと....

乗降口の辺りでモールが継がれてました。つまり片面が2本のモールで構成されています。

そうかー、ルーフモールを外すとここまで色塗りが可能になるんだなー。と思いながらそのまま下を見ます。

燃料給油口ソーサー回りは、燃料タンクが付いていない今が塗装のタイミングだよね。

そのすぐ下のサイドシル黒色部位に、まだ塗装下地を仕上げていない場所がありました。単に作業し忘れしております。

燃料給油口ソーサー回りを塗装するのなら、そのまま乗降口まで塗装したいよね。

そうすると、乗降口のウェザーストリップゴムの痕を綺麗に掃除ないといけませんねー。

ということを考えると.....

乗降口の真ん中辺りから車体後ろを今回の塗装で仕上げてしまえと決心しました。

今なら虫も飛んでいないし、黄砂といったゴミもそうでもないだろう。

それにすごく寒いときでも塗装できることはわかったし、ともかく虫が出てくる前に塗れる物は塗ってしまえかな?と考えることにしました。

ところで....

塗装するときは、一度に全体の塗装ができないときは、パネル単位で塗装すべきだろうと思います。

そんでもってR-2のパネルって区切りがはっきりしないねー。

まぁー、そんなセオリーはどこかにやっちゃって、乗降口真ん中で塗装の区切りです。

そうすると色の継ぎ目が面倒なことになりそうですが....

特に天井なんて中途半端なことになるけどねー。

まぁー、なんとかしてしまえ。でしょ。

外装色の「XX鉄工所レッド」塗料は大量にありますので、失敗したら塗りなおしたらいいだけだよ。と、お気軽に考えましょう。(金赤色の塗料より、それに混ぜる硬化剤が高いのよねー。その費用が問題点なんだけどねー)

ルーフモールを確認していて気づくのですが....

私のスバルはルーフモールのところでスポット溶接されており、その溶接痕が凸凹になって一杯あるのです。

ルーフモールのところは事実上の雨水通路であり、このスポット溶接の凹みに水と汚れが溜まり錆びを呼び込む要因となっているのです。

つまり、このスポット溶接凹みもできるだけ均してあげないといけないということです。

こりゃー、けっこうな手間だよー。

つまり....

これからの作業目標は....

  1. ルーフモールを全部外す
  2. ルーフモールの下から錆びが出るだろうからサビ取りする
  3. ルーフモールを外した部位の溶接凹み等をパテで整形する
  4. リヤクォーターガラスを外す
  5. 乗降口のウェザーストリップ痕を掃除する
  6. リヤクォーターガラスのウェザーストリップゴムを外す
  7. 車体後ろ半分の塗装下地調整をする
  8. 車体後ろ半分と、エンジンルーム入口付近を塗装する

と、いうことが確定ですな。

これをいつまでにすることにしよう。と目標ですなー。

3月に連休があるねー。3月17日までに今回分の塗装を終了として、連休からエンジンと足回りを組み込みして3月31日に着地して車の向きを入れ替えよう。それが目標だー。

って、トータルで考えると進捗が遅れていることには違いない。

ああああっっっ。中島みゆきのあの歌が脳裏でグルグルと回りだした。

と、目標を新たに建てたことだし、まずはちょっと仕事を進めよう。

車の下に潜って、塗装段差をなくすためにクリヤーを筆塗したところを確認です。

うーむ。まだクリヤーが薄くて塗装段差を感じる部位があるなり。

室内に入りまして....

この文字入れも塗装段差を無くしたいと思い始めた。

つまり余計な手間を自分で積み上げました。

どちらも、クリヤーを上から筆塗りしました。

でもって、この筆塗をしているときに別の気に入らない箇所を見つけてしまった。

今はそれをしたくないなー。それよりもルーフモールを私が外すことができるのか弄りながら思案することにします。

ルーフモールを握って押したり引いたり持ち上げたりしてみたら、ルーフモールが微妙に動くのです。

ということは、接着されているわけではありません。

接着ではない時点で、かなり気分が楽になります。

CRC556をルーフモールと車体との接触部分に染みこませるように少しずつ注油してみました。

ルーフモールを持って揺すってみると、最初より動く幅が大きくなりました。

フムフム。これはなんとかなるぞ。と感じつつ....

モール中央の継いでいる部位をよーく確認です。

モールを継いでいるところでキャップのようにクリップカバーが挟み込んであるのです。

クリップカバーの隙間にCRC556を吹き付けて、指てつまんで動かすと数ミリスライドして止まりました。

これって、クリップカバーを上から単にかぶしているだけです。

それならと、馬鹿力でクリップカバーを思いっきりスライトしてみたら、ポロッとクリップカバーが外れました。

そして、ルーフモールの断面が確認できました。

なんだー、C型の金属モールがL字の鉄に挟み込んでいるだけです。

断面図がわかればこっちのものです。じんわりと揉みこみながらモールを外しました。特に道具はいりません。私の両手だけでなんとかなりました。

こんな感じでモールが食いついてるんですよ。

C型で食いついているんだけだとモールが前後に移動するので、モール自体が車体のデザインより気持ちまっすぐに整形されてます。

つまり、モールがまっすぐ延びようとテンションがかかることで、車体に食いついたC型接触部が抜けないようになっているみたいです。

理屈はわかっても、モールのテンションがあるのでなかなかに外れません。

微速前進でじっくりゆっくりと外すのです。だってモールを曲げてしまったら終わりですから....

全部のルーフモールを外すのに90分かかりました。

メッキのルーフモールが無くなるとR-2の「丸さ」がさらに強調されるような気がします。

というか、キュート指数があがりますねー。

このルーフモールは無くてもいいのでは?と考え始める私です。

さてさて、本日の成果物ですよ。

ルーフモールと、ルーフバイザーを無事に取り外しできました。

ルーフモールを外して気付くのですが、1個だけ内部にクリップがありました。

1個だけとは考えにくいので、他にもあるだろうと確認します。またはモールの中で朽ちた破片があるのだろうかと確認しますが、それらしい残骸も見当たらずです。

そのクリップを取り外してみました。

もちろんサビサビなんだよねー。

ということは、こいつがついていた場所は....

いつものサビ肌が登場です。

さて、このクリップですが、あるのが本当なのか、無いのが本当なのか、さっぱり謎です。

でも、無くてもモールは止まっていたので気にしなくていいんだよね。

さてさて、ルーフモールが外れたので本日の目標は達成した気分です。

残り時間でちよっと仕事をしますよ。

モール外しの前にちょっと発見した気になる場所を弄りましょう。

エンジンルーム天井部分で塗装が薄いところを発見です。

私が塗装するときにしくじっていたということです。

ラッカースプレーでガンプラ遊び処置しました。

車体下を匍匐前進しているときに道具で当てキズを作ってしまいました。

これもガンプラ遊びで処置しますよ。

そうそう。一昨日にPOR-15を塗ったエンジンマウント達です。

残り半分面をPOR-15で塗りました。

まだ時間があるなー。ルーフモールを外したところを掃除兼研磨してみるか。

左側から着手です。

120番のごついサンドペーパーでさくさくと研いでみたら...

当たり前のように錆びが出現です。というか、モールを外したらオデキ肌だったからねー。

ほどほどに研磨して錆びを露出しました。

謎のクリップが付いていて錆びていた部分をリューターで錆びとりしました。

もう1か所もサビどりしました。

このサビ取りした2か所をどうするかですが....

ジンク塗料エポローバルにするか、錆転換剤にするかです。

リューターでサビほじくりを徹底追及すると、穴が貫通しかねないので、ほどほどの研磨にしております。

ついては、サビ取り研磨しても、すごい小さい隙間などに錆君が潜んでいる可能性が高いのよね。

うーん。錆転換剤を塗ることにしました。

以上で本日の作業は終了です。

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R-2君、ミッション横のひょうたん蓋のガスケット切り出し

2017年02月20日 23時57分52秒 | 車弄り、スバル R-2 (360cc)

本日のスバル弄りは30分ぐらいです。

 

今日は風雨が凄かった。我が家が本当に突風で揺れるのですよ。

台風か?というような風でした。

近所のJRも突風のために止まっていたしねー。関西空港利用の方は不便をしいられたと思います。

これだけ凄い風だとスバル車体のところではなにもできません。無理して作業してもトラブルを招くだけだと思います。

ついては、事務所で真面目に内職をして日銭稼ぎをするのです。

でもねー、一日一個はスバルのためになにかをしないと....

ということでガスケットの切り出しをすることにしました。

ミッション横のひょうたん蓋のガスケットです。一度は切り出してエンジンを組み立てしようとしたことがあるんですよ。

ひょうたん蓋を一度閉めたのは、2015年3月08日でした。

そして、なんか気に入らないと、またカバーを開けちゃったのですよ。するとせっかく作ったガスケットが破れちゃった。その日が2015年3月12日でした。

と、この辺りでエンジン回りを放置してボティーを弄り始めて今に至るですね。

ともかく、ひょうたん型ガスケットがないのでそれを切り出します。

以前に作成したガスケットの型紙を持ち出しまして、転写してガスケットをチョキチョキと切り出し完了。

ボルト通し穴が大きいんとちゃうか?とかは突っ込まないでください。

私が不器用な人間ということなんですよ。

念のため、ガスケットシートがべったりと吸い付いた状態でボルトがスルスルと通るか確認しておきます。

もちろんOKですよ。

そして、もうひとつ気にしていたことの確認です。

ドレンプラグのガスケットがどんな代物だったかの記憶がないのですよ。

ボルトを抜いてガスケットがポロリとすればキープしているはずなのよね。そういう記憶がないのよねー。

ということでドレンボルトを抜いて確認です。

分厚いアルミクラッシュワッシャーのガスケットが入ってました。

しかし、このボルトからワッシャーガスケットが抜けないのです。

こんな状態でドレンボルトが抜けたものだから、分解したときにガスケットがどうだったかなんて記憶にないはずです。

このアルミクラッシュワッシャーってボルトから抜けない仕様なのでしょうか?

皆さんのスバルもこういうドレンボルトなんだよね。それとも私のスバルだけが変態ボルトが突っ込まれているとか?

そんでもってこのアルミワッシャーってどうしたらいい?

かなり分厚いワッシャーだから、このまま再度締め付けたらいいのかなー。

それとも、強引にアルミワッシャーを破壊取出しして、新たにクラッシュワッシャーを挟むのがいいのだろうか?

どれが正解なのかが私には判断できず、そういう時は下手に手を下さずに現状のままで取り付けて様子を見るというのが私のスタンスなのよね。それで行くことにしましょう。

って、そのまま取付することがナンセンスな行いという時は、諸先輩方からご指摘していただけると助かります。

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R-2君、室内床をクリヤーコート

2017年02月19日 23時35分49秒 | 車弄り、スバル R-2 (360cc)

本日のスバル弄りは4時間でした。

 

今日こそは室内をクリヤーコートしてやるぞー、と意気込むのです。

スバルのところへ移動する間に空を仰いで天候確認です。

風もそうでもなく、雨雲の気配もありません。

こりゃー塗装しなさいと神様が指示しているようなものです。

 

スバルのところへ到着したら....

まずは本当にクリヤーコートしていいかの室内確認です。確認はしつこく何回もするに越したことありません。

念のために掃除機を突っ込んでチリを必死に回収し、脱脂もがんばります。

車体下に潜りこんで、ホコリが舞いそうなものを掃除します。

かつ、床の水抜き穴等のマスキングし忘れがないか、よーく点検して念押しでマスキングテープをギュッと増し押ししておきました。

このタイミングで床裏に施したクリヤーコートも再度点検します。

いまのうちに点検して気に入らないところは修正すのです。

見ながら確認すると自分の目を頼りだすので、目をつぶって撫でて確認していきます。

すると気に入らない箇所が発覚です。

床裏後ろ左角周辺が手触りがおかしいのです。

目を開けて角度を変えてジロジロと点検すると、クリヤーコートが薄いのね。

ちょうどスバルのマークのそばだねー。

スバルのマークも塗装段差ができているしねー。

ついでだから塗装段差をクリヤーでなくすことを考えましょう。

ということで、本日のついで仕事を一つ追加です。

では塗装の段取りです。

クリヤーの塗料を硬化剤を入れて作ります。

いきなりガン塗装はしないですよ。

塗装ガンを吹いたときに噴霧が届きにくい場所があるんです。

具体的には、なにかの物陰のところです。

そういう噴霧の届きにくそうな部分に、クリヤーを筆差ししておきます。

センタートンネル周辺のナット溶接部分等もナットの周りをクリヤー筆差ししていきます。

このまま車体下へもぐりこんで、先ほどついで仕事に追加したスバルのマーク部分へ、塗装段差を埋める目的でこってりとクリヤーを筆差ししました。(もちろんクリヤー肌は筆ムラになりますので、後程研ぐことになります)

ここまで下準備したうえで、スプレーガンでクリヤーをしっとりと吹き付け開始です。

今回の塗装インターバルでする仕事は...

エンジンマウント達を引っ張り出します。

エンジン前側のマウントは、当時もの未使用品です。某方のご厚意で分けてもらったものです。感謝です。

リヤ側のエンジンマウント2個は、工業用汎用品を流用です。

赤い彗星さんが経営している、パーツ工房リセットにて取り扱っているエンジンマウントです。

この工業用汎用制振マウントについては、モノタロウさんなどでいくらでも取扱いがあるのですが、下手にサイズだけで見繕うよりも、すでに実車にて運用されて評価実績があるので、パーツ工房リセットさんのものを採用というわけです。

前側のエンジンマウントですが、新品なのに塗装が気に入らないなり。

経年劣化で塗装が腐っているとかではないのです。

部品製造段階でボルト部分にキャップを被せて網に乗せてドブ付塗装でもしているのでしょうか?

まるでバーベキュー焼肉の焦げ跡のような、塗装が網痕のようになっているのです。

そんなの私が許すわけないでしょ。ということで塗装しますよ。新品未使用部品にいきなり色を塗るのはもったいない気もするのですが....

工業汎用品マウントは、メッキ面が気に入らないなり。

メッキ肌はそこそこに面がでてます。スベスベではありません。少しザラツキがある、というか、よーくメッキしてメッキ肌が荒れているという感じです。

メッキが分厚いのはいいのですが、ザラツキは許せません。だって、ざらついているとホコリが付きやすく、ホコリが付くと湿気を呼んで錆びの天国となるからです。

さらに、このメッキの色も嫌なんですよ。

白色のメッキです。まさかユニクロということはないと思ってます。白色だからねー、三価クロメート仕上げなのかなー。ともかく有色クロメート仕上げではないのです。

私のスバルは、有色クロメートでも錆びていたのに、それより防腐が劣るメッキ肌ってどうよ。と考える私は神経質すぎますかね。

ということで、この白色メッキの上に塗装をすることにします。

ともかく少しでも錆びを遠ざけるべく、激貧ができるせこい手段はしておくのです。

まずは塗装が付くように下地荒らしします。メッキ肌についてはメッキは剥がさないのですよ。メッキ部分に細かい傷をつけるんですよ。

下地荒らししていて発見です。

当時ものエンジンマウントですが、たとえ未使用品でも経年によりボルト部分に錆が出はじめてました。

このマウント達に塗る塗料ですが、お手軽なやつを使いますよ。

私が嫌いな塗料POR-15です。こういう用途にでも使わないとせっかく買ったPOR-15が減らないので、それを筆塗します。

もちろん先ほど発見したボルトの錆部分にもPOR-15を塗りますよ。だって根本なので組み込んだらそこまでナットは届かないのでPOR-15で根本のネジ溝が埋まっても運用上問題ないでしょ。

そんなこんなで....

室内のクリヤーコート完成です。

リヤシート部分を撮影するのですが、クリヤーでピカリンコになっているのでデジカメのオートフォーカスが悩んでピント合わせしてくれません。まさにデジカメもテカテカに目がくらんでます。

マニュアルモードで撮影です。

昨日に床のやり直し処置したところも、無事にクリヤーコートできました。

私のお気に入りの構図でのフラッシュ有り撮影です。

フラッシュ焚いたらテカリンコ加減がもう一つです。

フラッシュ無しで作業灯の灯りだけで撮影すると....

クリヤーでテカリンコになっているのがわかってもらえますか?

天上にマスキングした新聞が反射して床に写りこんでいるんですよ。

こんなテカテカになって自画自賛の状態の時に限って見学者がいないのですよ。

せっかく綺麗に塗装できているので、誰かに見せつけて自慢したい(ダメだしされたい?)のが本音だったりするのですが、別の作業にかかって見れない状態になったときに限って見学者ってやってくるのよねー。

エンジンマウントは片面だけPOR-15を塗り終えました。

あわてて両面塗らなくても、次回に、もう片面を塗ったらいいだけです。

それよりは重力の向きに従ってしっかりと塗料が食いついてくれるほうがいいのです。

このタイミングで昼の2時です。

まだ時間はあるのですが、室内にクリヤーコートしたからねー。

せっかく塗装したのに、その上にホコリを乗せたらアホでしょ。

ついては、実質スバル弄りができません。

今日は、このままそーっとスバル君を落ち着かせておくのでした。

以上が本日のスバル弄りでした。

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R-2君、室内床のやり直しで終わってしまった

2017年02月18日 23時56分40秒 | 車弄り、スバル R-2 (360cc)

本日のスバル弄りは4時間でした。

 

今日は室内にクリヤーコートをするぞー。と、やる気満々でスバルのところへ出向きました。

まずは室内床の細かい確認と掃除です。

クリヤーコートをする前に、塗装の時についたゴミ、塗装ブツ等をサンドペーパーでチマチマと研磨します。

すると、な~んか佇まいのおかしい箇所に気付いたのです。

小さいオデキが二つポツンとありまして、そのオデキの周りがなんとなく変です。

もしや?これは?

と、オデキの周りを押してみると、フニャって....

あちゃー、塗装の下に空間があるよ。

つまり塗膜が浮き上がっているんですよ。

このまま放置するわけにはいかないよねー。

ともかくカッターで切りこみを入れて見たら、ウレタン塗装がまるでビニールのような膜になっていてペローンと剥がれるのでした。

剥がれるところまで引っ張って剥がしまして....

どこの層で剥がれているのよ。

鉄の上に筆塗したエポローバルの肌が見えてます。だって私の筆ムラがばっちり確認できますから....

エボローバルの上にジンクスプレーを吹いているはずです。

つまり、エポローバルとジンクスプレーとの間で塗膜剥離が起きているということ。

要するに私の脱脂が悪かったのでしょう。さらに赤色塗料垂れを研磨したときに、下地調整できていたプラサフの層を超えてジンクスプレー層まで砥いでいる可能性があります。

その塗膜層が表へ出ているところへ、ウレタン塗料の溶剤が染みこんで剥離したのではないかと...

まあー、うじゃうじゃ言っても仕方ありません。

まずは研ぎましょう。塗膜の厚みがありますのでなだらかになるように研ぎ進めてフェザーエッジを出しました。

簡単にマスキングしまして

今日に室内クリヤーコートしたいので、手抜き作業で時間短縮することを考えました。

つまり、下地調整無しで強引に進めてやろうと....

モノタロウの万能タロウ(プライマー)を吹きます。

30分待ちまして、うーん。

なんかフェザーエッジのところで怪しいような、こんなものかなーというか....

縮れはないけど、プライマーが吸い込まれているような違うような....

えーい。ディープブルーのウレタン塗料を被せてやれー。

1回目の捨て吹きOK、2回目のそこそこ吹きOKです。

なんとかなりそうだなー。と、3回目の色合わせの塗り込みをしてみました。

すると、やってしまいました。縮れが発生です。

プライマーが吸い込まれていたと思われるところあたりにシワが現れました。つまり、ウレタン塗料の溶剤が染みこんで塗膜の隙間に反応しているということです。

こりゃーだめです。

このタイミングで、本日に床へクリヤーコートをするのをあきらめました。

ダメが確定したので強引なことしますよ

ドライヤーで強制乾燥です。溶剤成分を飛ばしてから、シンナーを含ましたウエスで拭き取りしまして、またやり直しです。

このフェザーエッジが露出するのがダメなんですよね。

えーい。手堅い作戦だー。

2液パテを塗膜の厚さ分なすくりました。

パテが硬化するまで作業できないので、スバルのリヤ周りを今回の塗装でどこまで塗るか考えます。

エンジンルームの手前側はもちろんボティー外装と共色にするのですが....

今回の塗装で外装のどの辺りまで進めるかです。

エンジンルームゲート回りのドリップラインはもちろん塗装ですよね。

エアーインテークの辺りも今回の作業で塗っておこうと思う。するとインテークのスリットのマスキングをまたするということもなくなるだろう。

リヤではないが、燃料給油口回りも塗装しなければならない。何故なら燃料タンクを取り付けたら給油口回りの塗装が面倒なことになるのだ。

ガソリンタンクがない今がチャンスなのだ。

給油口はボティー側面でしょ。

うーん、リヤエンジンルームからリヤフェンダーを経てドアのところまで塗ってやれってことかなー。

うーんうーん。

屋根端のドリップラインにルーフモールが付いているよねー。このモールってどうやって付いているの?こじって無理やりめくるのかな?

とか、妄想して時間をつぶしました。

さてさて、パテをサクサクと研いで面だししますよ。

今度はまじめにプラサフも入れますよ。

そして、色を入れるのですが....

もうディーブブルーをあきらめました。

ディープブルーってけっこう透け色でして、何回か塗り重ねる必要があるのです。

何回も吹いているうちに、また縮れが発生したら嫌なんです。

シルバーだと一発で隠ぺいしてしまうんだけどなー。

でも、シルバーで仕上げることは避けようと考えているしねー。

シルバーとなにかを混ぜた色をイメージするが、この位置に変な色を入れるのもどうかと....

となると、もうガチガチに手堅い色を持ち出します。

ヘタレ思考に陥った私は、ディープブラックを吹いちゃいました。捨て吹きのタイミングでいきなりほどほどに色がとまってます。ディープブラックの隠ぺい力恐るべし。

数回ガンを吹いただけで簡単に黒色に染まりました。

あちゃー、いかにもパッチ充てましたという感じだねー。

まるで道路のアスファルト補修状態だよ。

フラッシュ焚いて撮影したから黒色がかなり目立つけど、フラッシュ無しで作業灯の灯りだと

ディーブルーとディープブラックって、案外なじんで色の違いがわかりにくいのよね。

と、下手な言い訳しても、下手くそ塗装でパッチごまかしていることに違いありません。

ちなみに、この黒の上には、蛍光ピンク色のヒーターダクトが横切るのです。ヒーターダクトを固定するブラケットは黄色なんですよ。(まだマスキングされたままです。それを剥がすと黄色が出現するんですよ)

そうなると、床の黒色はほとんど目立たなくなるだろうと期待します。

さらに実運用時には、この上にヒーターダクトカバーがかぶるので黒色床は見えなくなるんですよね。

と、いろんな言い訳をつけて、自分の悔しい気持ちをごまかすのでした。ってストレス貯めているなー。

 

以上で本日のスバル弄りは終了です。

明日もスバル弄りする予定です。明日こそは室内をクリヤーコートしたいぞー。

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R-2君、室内床マスキングを剥がした

2017年02月17日 17時29分17秒 | 車弄り、スバル R-2 (360cc)

本日のスバル弄りは午前中に2時間でした。

今日は温かいのだけど風が強いのです。たしかに春一番が吹いているのです。

それでも、スバルのところに到着したときは曇り空です。

これは、室内のクリヤー塗装ができるかも?と、ちょっとだけ期待するのです。

 

まずは室内床のマスキングを剥がします。

新聞紙を剥がす度に「うーむ」と悩むのです。

さて、欲求不満の心が素直に表現された床が登場しました。

私の思惑通りといえば、そうだねー。9割方狙った色の組み合わせになったかな?

飛び出た部分が目立って凹んだ部分が地味になるようにしたかったのです。

ついては、床をディープブルーにしたことで、まるで底が抜けているような床になりました。

飛び出た部分は、縦(進行方向)のラインを強調して、横のラインはほどほどに、と考えてました。

ついては、サイドシルとセンタートンネルが浮き上がるように目立って良し。横切っている梁もローヤルレッドでほどほどの存在感を主張して良しです。

この角度から見た床が...

なんか、アニメに出てきそうな感じでしょ。

私は、スバルの中身は玩具箱のようにしたいので、この色合いがなんともかんとも。それでいて、アニメや映画で出てくるような、プラントのような配色にしてみたかったのです。

となると....

後ろ席部分をローヤルレッドで染めたのは失敗だったかなー。

後ろ席部分こそ、イエロー系、ライムグリーン系にするべきだった。そうすれば極端な区別化できたのに。

と、これが後悔のところ、1割の不満点です。

さて、新聞紙を剥がしながら唸っていたところです。

わかりますか?ここに問題点が2か所です。

はい。マスキングを盛大に失敗しております。

梁の真ん中に当てキズ作っちゃいました。

ここは塗装するときにガンを思いっきりぶつけたのよね。

マスキングした新聞紙の上からぶつけたのでどうだろ?と思っていたんだけどねー。

次は床の後ろ角部分です。

塗装ハゲがあるのです。

マスキングの時に、この上に新聞紙が被さっていたのですが、サイドシルを塗装しているときに塗装垂れリカバリーで超薄い塗料をしつこく吹き付けていたでしょ。

その噴霧が新聞紙に吸い込まれまして、その下の塗膜に触れて溶剤成分がマスキング新聞紙から染みて反応していたということです。

もちろん反対側も....

こっちは、色の見切りも汚いし....

さて、どうしようかなー。

このまま、適当にタッチアップしてクリヤーを吹くかい?

いやいや、その前に天気の確認だねー。

と、空を見上げるまでもなく、外はしっかりと雨が落ちてきてました。

あちゃー、いつのまにシトシトと雨が降っているんだよー。

ということで、本日の塗装はダメとなりました。

では、床をもうちょっと真面目にいじることにしますよ。

またマスキングをチマチマとするのだー。

と、室内で新聞紙を広げてチョキチョキ切っていたら、突風が吹いて新聞紙がベロベロと暴れて仕事にならないよ。

わかったよ。ここをマスキングして塞いだらいいということだよね。

どうせ。床をクリヤーコートするときにマスキングするつもりだったからがんばって新聞を貼り付けてやるさ。

と、あちこちをマスキングして、こんなことになりました。

新聞紙を散らかしたんじゃないですよ。

ちゃんと核心部は露出してますよ。

床奥角部分もマスキングしたら、露出している部分のアラが浮き上がってます。

では、毎度のフォークリフト用の補修ラッカーで、ガンプラ遊びです。

マスキングを剥がしますよー。

って、あちゃー、ダメダメじゃん。

下地がダメだったんでしょうね。マスキングテープに塗装をもっていかれる場所が出現です。(ちなみにハンダの部分です)

この部分はやり直しですよ。って、真面目な塗装ではなく、ガンプラ遊びのやり直しなんですが...

塗装が剥げたところの周辺にガムテープを貼りつけて剥がしてまみす。

すると、この塗装ハゲ以外に塗膜が剥がれなかったので、本当にこの部位だけが下地食いつきがダメだったんだよね。と判断しまして...

軽くサンドペーパーで荒らしをしまして、またガンプラ遊びマスキングです。

下地として、モノタロウさんの万能タロウプライマーを吹いて、ラッカースプレーを吹きました。

左右前後対象のデザインではなくなりました。無理やり三角にしてなんじゃこりゃ。という状態になりました。

マスキングが盛大に失敗したところは、まぁーこんな感じかな?という仕上がりへ

床奥角はこんな感じです。

下がって床を見たときに差し色になるようにしたつもりですが....

どうなんでしょ。

単にチンドン屋指数があがっただけかも?

以上、本日のスバル弄りでした。

 

次回こそ、室内床にクリヤーコートをしたいぞー。

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ランキング結果を見たいの?

ランキング結果なんてどうでもいいかと思うのですが、数人の方から「お前のブログランキングってどうよ?」って質問があったので、こんなのを貼っときました。
こんなの表示できるように機能追加するから、ブログの表示が遅くなっていくんでしょうねー。
そもそも、よそ様のブログランキングを知って楽しいのかい?