なが~ンのごちゃごちゃ、そして長~く続く出口のないジャンクなパラダイス??

ジャンクと戯れている中年オッサンの日常と、嫌々な車いじり、オーディオなことや魚釣り等、仕事以外のことを書きなぐります。

クラゴン君、クーラント液漏れ新発見

2016年08月30日 19時44分49秒 | 車弄り、クラウンワゴン(4ナンバー貨客車)

月末だよー。忙しいよー。

スバル弄りしたいよー。

割と近所の「po-c3さんのスバル」は床が貼り終わったじゃないか。私は8月中にフロアーヒーターパイプ関連を終わらせる計画だっんだよー。(po-c3さんにこちらの工程を説明していたのに早速遅れてます)

と、不平がタラタラなのです。それもこれも両親の....と、そんなこと愚痴っても両親の問題は解決しません。

えー、わが家庭はずっと両親に巻き上げられるのでしょう。

さてさて、恒例の月末の支払いめぐりをしました。自営業のつらいところですが、銀行へ出かけたり市役所へ出向いたりして吐きだしの処理なのです。

その移動は、クラウンワゴンを転がして、エアコンをつけてご機嫌でドライブなのです。

駐車場から車を発進するときに、振り返って駐車場地面の濡れ具合を確認するのが日課になっているクラゴン君です。

先週の土曜日から、やけにエアコンの水垂れが多いなー。と思っていました。

パッと見にオイルではないので安心しているのですが、今日は特別多く垂れてました。

うーん。気になるなー。まさかオイルとかガソリンとかじゃないだろうなー。と念のための確認です。

以前にクーラント液漏れ素人修理をしてから、もしものためにペットボトルに水を入れて車に常備しております。

駐車場を汚した水痕にペットボトルの水をチョッチョッとかけてみました。

ここで水を弾いたら油ということで大変なのですが、水は弾かずに逆に浸透していきます。

ふむふむ。油ではないのを確認したので、クーラーの水が景気よくでているのかと考えました。

どのみち市役所駐車場でボンネットを開けて点検はしたくないので、その場はとっとと撤収です。

事務所に戻ってから今月の支払い処理に忘れがないかの確認。明日の予備日に本業で作業せなあかんことがないかの確認をして、本日の業務終了が夕方4時でした。

明日は特に仕事の予定がないので久しぶりにスバルいじりをするかー。と、スバル弄りの段取りを考えるためにスバルのところへ出向いたのです。

あちこちと片付けして作業スペースを作っていたら、なんとなくクラウンワゴン君のことが気になりました。

そうだねー、念のためにクラウン君の恒例クーラント液チェックをしておこう。

ボンネットをあけてクーラントリザーブタンクを見たら2cmほど下がってます。

これはどこかから漏れていることが確定です。

もちろん疑いは前回修理したところへ向きますよね。

前回修理したところへティッシュを突っ込んで撫でまわしてみました。

ティッシュへは赤い色が付きません。そもそも汚れも付きません。そりゃそうだ5月に作業してそんなに日がたっていないのだから。

さらりとボンネット内部を見てみるのですが赤い汚れはみつからずです。

ということは、昔に漏れたのではなく、最近に漏れて、まだ干からび赤色汚れに育っていないということですよね。

車を持ち上げてみようかとジャッキの準備をして、車を作業しやすい位置へ移動しました。

クーラント漏れだとしたら水のラインに水圧がかかった方が滲みやすいはずということでちょっと長めに10分ほどアイドリングです。本日の運行状態の再現もしたいのでエアコンもつけてみました。

この間に懐中電灯、綺麗なウェス、ウマ、といったものを準備します。

メーターの水温計がいつもの位置へ上がったのを確認してからエンジンを止めてジャッキアップです。

ピトピトと水滴が落ちてきます。それも2か所から...

1か所は室内のエアコンダクトホースからなので、それは大丈夫です。

念のためエアコンダクトホースの水をウエスで受けて無色な液体、臭いもないことを確認です。

さてもう1か所なんですが

あろうことか「燃料フィルター」から滴っているのです。

「なにー。」となる私の鬼の形相を想像してください。

燃料漏れは絶対にあってはならないことですよ。燃料フィルターから滴るってなによ。

周りに火の気がないことを念押し確認したうえで、もしものことを考えて、側溝からバケツにドブ水を組んでおきます。

もし引火したらエンジンに水をぶっかける覚悟です。

きれいなウエスで、おそるおそる燃料フィルターを拭いてみます。

ウエスを見たら、なんと赤いです。

ガソリンって赤いよ。おいおい。こりゃーどういうこったい。

赤い液でしっとりと濡れているウエスです。

臭いを嗅いでみますがガソリン臭は感じません。

「うーん。」と、なりながら....

ドブ水バケツにウエスを入れてみました。

油が水面にサッと浮いたらガソリンだよねー。

でも油は浮かずです。

ではでは、ここは勇気をもってあの行動にでましょう。

私の味覚にたよります。指をパーツクリーナーで良く洗浄しまして、その指をよく舐めます。

それからきれいな水で指を洗って、ドライヤーでさっと指を乾かしました。可愛そうな仕打ちの右人差し指君です。

女の子を喜ばせるために存在する人差し指を、謎の赤い液体がついていた辺りにナデナデです。

燃料フィルターを愛撫してもしかたないのですが....

さてその愛撫した指をしゃぶります。アレだったらショッパイんだけどねー。

ガソリンだと渋いというか苦いというか....

クーラントだと味より先に鼻に甘い感触がきて桃が傷んだような微妙な甘みのはず....

で、結論はクーラント味でした。

ええ~っ、なんで燃料フィルターからクーラント液が滴るのよー。

燃料フィルター内はガソリンしか流れてません。つまり、燃料フィルターより上の位置からクーラント液が伝ってきているのです。

といっても、燃料フィルターって1G-FEエンジンのヘッド横に貼りついているのですが....

エンジンヘッドより上の位置に水が通るラインってあるの?

エンジンヘッド内部に冷却水路はあるだろうけど、もしやヘッドにクラックが....

とかもよぎりますが、エンジン自体は絶好調なのでエンジンにひずみクラックがあるとは考えにくいです。

下から覗いたところで燃料フィルターから上の状態は見えませんので、ジャッキを下げてボンネットを開けてエンジンルームを上から確認です。

燃料フィルターってこいつでしょ。

この上は、エキマニがあって、エキマニが濡れてますなー。

エキマニの付け根にインジェクションがあって、インジェクションの差し込んでいる凹みに液体がたまってます。

いやだよー。インジェクションを濡らしたら錆びが来るじゃないかー。インジェクション部品は超高価なんだよー。

すぐ拭き取りたい衝動を抑えながら、いやいや、この現状で水をたどるのだー。

で、どうみても、そのインジェクションのくぼみに溜まった水がどこかから流れてきた形跡がありません。

インジェクションのところが水の軌跡の起点なのです。

インジェクションから水が出るわけがありません。

インジェクションの上は、ヘッドカバーしかないよねー。

ヘッドカバーの上はスロットルボティーしかないよ。

こんなとこ水路なんてないよ。

ということは、どこかから水が吹いてジャンプしているということ??

よくわからなくなったのでリセットします。

インジェクション差込周辺に溜まっているクーラント液をきれいに掃除します。

では再現しましょう。エンジンスタート。

しばらくしたら、インジェクションに水が滲んでます。

むむむ....エンジンをかけたら水がここに来ることは確定です。

この位置より高い位置でエンジンに接している水路はどれよ?

まずはエンジンのアッパーホースを疑いますなー。

中にお湯が通っている熱々のアッパーホースをきれいなウエスでなでくり回します。

もちろんエンジンのアッパーホース差し込み周辺も拭きたくります。

ウエスに赤い色はつかず。

そうこうしていたら、地面に水が滴り始めました。この瞬間にもどこかからクーラントが滲んでいるのです。

やっぱりインジェクションの上だよねー。

インジェクションの周りに水はないのよねー。

と勇気を出して熱くなっているインジェクション周辺を触れてみます。

すると、インジェクションのコネクタが濡れていることを発見。

はん?コネクター?

では、そのケーブルをたどって....

あああっっっっ。

インジェクションのケーブルの上に、スロットルボティーがあります。

そのスロットルボティーにエンジンから謎のホースが2本繋がってます。

そのホースの差し込み部分が「ヒデブー」してました。

ヒデブーのホースを左右に振ると、「チチチ...」って、いい感じでクーラント水が滲むというより漏れ出てます。

つまり亀裂があります。ホース内の水路循環はいいのでしょう。景気よく噴出さずに滴る感じになっているということです。

こりゃーダメだわー。ホースの交換確定です。

さて、今の時間は、夕方の5時を回りました。くそー、貝塚市のトヨタ共販が閉まったではないかー。

でもなー、この状態を知ってしまったら車を動かしたくないよなー。

どうしようかなー。

と、お得意のジャンク箱を漁るのです。

痴呆親父が「お前のスバルは骨董品で水漏れするから中古のラジエターホースが必要だぞ。」と恩着せがましく無理くりな理由をつけたうえで押し付けられて、競艇代として結構なお金をぶんどられたゴミが入っている箱があります。(子供に廃棄先のない不要品を押し付けて無理やり小遣いを強奪する親です)

ちなみに私のスバルは空冷エンジンなのでクーラント液なんてありません。つまりスバルではまったく用途のない、それも中古のラジエターホースなんです。空冷エンジンということすらわからなくなっている痴呆なんです。

もしやそのゴミが活躍するかも?

ゴソゴソと発掘すると使えそうなしろものがあります。

しかしどのサイズのホースが必要なのかは明断できません。

つまり、外して現物あわせしてみないといけないのです。

まぁー、どのみち現状で車を動かすのは危険なので、ダメ元で明日に分解してみましょう。

ジャンクなホースで使えそうなのがあればそれで対応。ないときは徒歩でホームセンターへ行って水用耐圧ホースを買ってきましょう。

それで一時的に対策修理するということにしました。

ということで、明日に続きます。

なかなかに、スバル弄りをさせてくれないねー。

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2016年 屋上からの「りんくう花火」

2016年08月29日 01時39分59秒 | 写真

車弄りを楽しみにしている方には、最近その系統のブログネタが少なくて申し訳ありません。

 

実家両親からの不毛なタカリ攻撃とか、その他のいろいろな雑用、さらにこの酷暑でしょ。

そんなこんなで、息抜きで没頭できていた車弄りができない。

私のストレス袋が満タンになって破裂はしてませんがクラックが間違いなく入ってます。

パンク爆発しないようにクラックが発生してストレスが滲んでいるんだよ。と自分に言い聞かしてごまかしている状態です。

 

それでもです。嫁さんと結託して、土曜日の夜はどうしても自宅に帰るぞ。

屋上から花火を見ないと夏が終われないぞ。と、ややこしい金タカリからの相談を無理やり中断して自宅へ緊急リターンしたのです。

で、今年はありました。2016年りんくう花火大会です。大阪泉州地区で毎年資金繰りで今年はやるのかやらないのかと、きりもりさせてくれる花火大会なのです。

それが8月27日にありました。

えー、土曜日の内容を今頃ブログに書いてます。

土曜日の晩、日曜日に、ブログを書いている心のゆとりがとれないほど、両親のタカリに苦戦しているということです。

おかげさまで、我が家の焼肉はまた遠くなりました。魚も食べたいけど魚って店頭で高いからねー。いつもならお気軽に釣りに行って1週間の魚尽くしをするのだけど、釣りに行きたくてもガソリン代とエサ代なんて工面できないからねー。

はぁー、お金って両親に吸い上げられるために存在しているような気がしてきた。

両親のために小銭稼いで自分たちは食うのも苦しい。なのに父親は競艇へ私らからのお金を使いよる。

って、なんか本当に自分たちが生きているのがばかばかしく思えるのよねー。

嫁と「やっぱり子供つくらなくてよかったよねー。あの両親がいる限り子供作ってたら、子供を育てる金なんてねー」と、土曜日は車の中で悲惨な話をしながら帰宅です。

さて、気分を変えて屋上へあがります。

暑いからねーなにか飲みたいねー。といってもビールやコーヒーなんて贅沢品はありませんよ。

いつもの白湯が登場です。そして嫁はえらいです。暑いからねーと白湯に塩を溶いてくれました。

それも知人がくれた藻塩です。

うーん。藻塩って塩なのに、なんか甘しょっぱくて、白湯がマイルドになるんよねー。

 

で、花火だけをボーッと見つめていたら、きっと嫁と愚痴話になりそうなのと、私がちょっと気晴らしもしたかったので花火を写真撮影してみることにしました。

我が家から花火会場まで直線距離でどのくらいでしょう。

google mapで簡単に調べてみたら約6Kmでした。

つまり6Km先の花火を撮影しようという魂胆です。

ちなみに屋上からは、明石大橋と淡路島が見えるという環境です。

6Km先の花火なので普通のレンズでは超小さくしか写りませんよ。

でもね、私は400mmってふざけた望遠レンズを持っているのです。もちろんどこぞの中古屋で何百円とかの捨て値で売られていたやつを何年も前にゲットしたものです。

しかし、400mmのレンズって何に使うよ。手持ち撮影なんて手振れしまくりで使えないっすよ。

私は野鳥の撮影なんてしないしねー。

ということで、ずっとカメラ部品箱の中で肥やしになっているレンズです。

こんな時にでも使ってみないと、と、憂さ晴らしにはもってこいのレンズでした。

三脚にセットして、花火があがるまでの試し撮りです。

りんくう花火会場から1Kmほど隣のりんくう公園周辺の施設を狙って試し撮り。

観覧車の撮影に成功です。カメラ趣味の方には馬鹿にされそうですが、カメラ趣味ではない中年が試行錯誤して撮影した物ということでお許しください。

写真右側に小さい観覧車が写ってますが、それは関西空港のターミナルガラスに観覧車が写りこんでいるものだと思います。(ちょうどその位置に関空のターミナルがあるんです)

りんくうゲートタワービルを撮影。(って、今はゲートタワービルって名称ではなかったよね。なんだったっけ?でも私にはゲートタワービルの方がなじみあるんで....)

この写真の左下に、明石大橋の明かりが写っているのですがわかりますか?

明るい白い明かりは関空連絡橋です。そのちょっと上を横切るように左斜め上にランプが並んでいるでしょ。それが明石大橋のライトです。

って、そんなの解説しても仕方ないよね。

さてさて、400mmの望遠レンズですが、単なる単焦点レンズなのです。ズームレンズではありません。

ついては画角はこれで固定されます。

うーん。縦向き撮影でゲートタワービルが画角に収まらないのね。ということは....

とりあえず横向き撮影で構えます。花火があがりはじめました。

花火の方向にカメラを向けてファインダーを覗くと、ダメだこりゃ。

とりあえずパシャリしてカメラの液晶画面で確認です。

横向きだと画角に花火が収まりませんでした。

ということでカメラ縦向き撮影にします。

最初にポチポチと打ちあがる花火だとそれなりに収まりました。

うーん。風があるのねー。

そうしていたら、巨大な線がスーッと上がりました。

おおおおおっっっっっ。今までの花火より遙か上位置に大輪が開きました。

すごい綺麗です。こりゃでかい。と嫁とはしゃぎます。

よし、あれを写真に撮るぞと、カメラをそのままで撮影です。

スーッって上がってファンダーから線が消えます。

はい。カメラの画角の遙か上まで打ちあがるのです。

そして爆発しても、特大サイズは画角の上端にちょろっと写りこむだけでした。いままでの普通サイズの花火は被写体ど真ん中に入ります。

もちろん特大花火一輪の全体像がカメラの画角に入りません。ってことで特大花火を狙うことはあきらめます。

普通サイズの花火を狙うのですが.....

うーん。花火が点ではなく線になるのよねー。

ということはシャッターを開けている時間が長いということだよねー。

ということでシャッター時間を早くすると今度は光が暗いなり。ではISO感度をあげてやれとISO400にしたら黒色にモヤのようなノイズが見え隠れです。

私の古いカメラは下はISO200までなので、ISO200にしてレンズの絞りを調整したりしてやってみますが...

この程度まででした。

えー、私のカメラの腕が下手くそって馬鹿にしてください。

変な写真としては....

なんかミサイル発射みたいな感じでたまたま花火の位置がなったものがありました。

花火大会恒例の最後の乱れうちです。

勢いよく連射してくれるのですが、400mmで6Km先の花火には画角が狭すぎです。

乱れうちの一部分を切り取り写真になりました。

ふえーん。ダメダメな写真だよー。

ってことで、400mmだと望遠しずぎということでした。

来年は300mmぐらいでチャレンジしたらいいということかな?

そうそう。こういう所持物をブログに書いたら、必ず「本当に持っているのか?」というメールが来るのです。

それようの証拠写真です。

この構成でド素人が屋上からの撮影でした。

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R-2君、ちょっとだけ作業

2016年08月23日 23時57分30秒 | 車弄り、スバル R-2 (360cc)

私のヘタレなスバル弄りを楽しみにしている方には申し訳ないのですが、今回のブログもたいした内容ではありません。

いや、今日のブログも書くつもりなかったのですが、スバル弄りを見学に来る爺ちゃんから「ブログに書いてくれ」と品物を置いて行かれたので、仕方なくブログを書く次第です。

なので、スバル弄りとしては大したことはしてません。ついてはつまらないブログになると思います。

 

話し変わりまして....

「数日間スバル弄りをストップしているようですが体調を壊されたのですか?」

といった心優しい方からの連絡がありました。気遣いにとても感謝します。ありがとうございます。

隠し事しても仕方がないので本音を書いときます。

お腹が空いてひもじいのです。空腹だと力が入りません。本業で脳みそを回してエネルギー不足で力尽きている感じです。

私の教訓で、「ひもじい思いと、雨に打たれること。この2点は人間をダメにする。理性が崩壊してしまう。」というのがあるのです。

えー、ガキのころに親の仕打ちで獲得した経験則です。

なので、たとえ生活が苦しくても、ひもじいと感じないように前向きに努力してきたのですが....

この暑さのせいで理性が腐ってます。必死に前向きになろうとしていますが、暑くてバテている身体は、ちょっとしたことでひもじいことに気付くのです。

お腹が空いているのかというと、そうではないのです。ちゃんと、水ナスと豆腐、うどん、といったものでお腹を一杯にしてますよ。もちろん熱中症対策で塩水もガブガブと飲むのです。

しかし、暑さにやられてクラクラとしたときに、脳みそに美味しい料理がよぎるのです。具体的には焼肉とか、魚の刺身山盛り、ハンバーグとか。ともかくタンパク質な素材の料理がスッと浮かぶのです。

これって、潜在心理でタンパク質を取りたいといっているのでしょうねー。

だから大豆たんぱくで豆腐を入れているつもりなのですが、脳みそは許してくれないんでしょうねー。

たしかに、肉も魚も長いこと食ってないなー。

野菜とパンの生活なのに体重は減らないのよねー。なのに、脳みそはヒモジイというのよねー。

で、このヒモジイ思想になったら、いくら脳みそを切り替えても仕事の能率が悪いなり。そしてお腹がグーグーいいだすなり。仕方がないので塩水をガブガブと入れてお腹をだまらすなり。

そんなことを繰り返していたら、ぶっ倒れそうなクソ暑い中でのスバル弄りを少し敬遠していたんです。

と、これが私の本音でした。

 

さてさて、スバルネタの本題です。

ヒーターダクトカバー紙模型2作目を画用紙に線引きしているときに、

「シートを一番下げたときの飛び出し面のクリアランス確認し忘れているじゃん」

というのに気がついていた。

すぐにスバルのところで確認したらいいものを、ヘタレ思想に落ちている私は灼熱地獄のスバルのところへ出ていくのをためらってました。

今日は少し曇っているなー。スバルのところへ行ってみようとなりました。

いろいろと線を書きまくっている紙模型1作目をカポッとはめてシートを一番後ろまで下げます。

おおっ。絶妙だー。

ニアミスといっていいでしょう。シートと接触してませんが、こりゃー嫌でしょう。

少しでも回避できないかと紙模型の内部を確認です。

うむ。5mmは稼げるな。これでなんとかしてくれ。

そもそも、この段々デザインが面倒になってきて、富士山のようななで肩デザインにしてしまおうかと考えもあったのですが、このシートのニアミスをみたらカバーのデザインを膨らませるわけにいきません。

ついては、段々デザインで制作することが決定です。

シートレールとのクリアランスはOKです。だって、そこは気が付いていて回避するようにデザインしたからねー。

カバーはシートベルトを挟み込む必要があるので2分割パーツとなります。

その2分割を結合するボルト設定箇所が、シートと接触しないか確認です。もちろんボルト頭が飛び出すことも考えるのですよ。

うむ。これは大丈夫でしょう。

さて、次の確認を....

と作業をしていたら、時々見学に来られるお爺ちゃんが登場です。

「暑いなー。頑張ってるなー。この数日は来てなかったよねー」といった社交辞令な会話です。

この爺ちゃんには、魚釣り(ハマチをターゲットにした呑ませ釣り)を教えてあげてから時々邪魔をしにくるようになりました。

爺ちゃんはエンジニアだったとのことで、いろいろと私の作業にクレームをつけるのです。でもって爺ちゃんに教えてとか、それやってみて。というのだけど、道具がないからできん。というのです。

そもそも、道具も無いのに私がスバルを弄っていることが爺ちゃんには理解できないらしく、爺ちゃんにしたら車をつぶしているように見えるとかなんとか....

まあー、そんな爺ちゃんですが、今日は手土産がありました。

「このネジはスバルで使われへんか?昔に使っていたネジや。もう使うことなくて錆びたらもったいないだけやから使って。」と重たそうに自転車のかごから降ろしてくれました。

「そりゃーくれるのは嬉しいけど、なにか期待しているやろー」と茶化します。

すると「今度、ハマチ釣り行こうと思うねん。仕掛けを作ってくるから、それ見て指導してくれへんかなー」とのこと。

「仕掛けもってきたら見てあげるよ。」とお気軽に返答です。

そして、さらに爺ちゃんから....

「あのなー。インターネットしてるやんなー」

???となる私。

「ブログをしててな、多分、あんたのブログと思うのを見つけたんや。インターネットしているやんなー」

おおっ。爺ちゃんがブログを知っているのかーと驚きです。

「このネジやけどなー。そのブログのネタにしてほしいねん。私もブログに登場したいやん。ネジでブログかかれへんと思うから、こんなネジくれやがってとけなしていいから、ブログに書いてーな。婆ちゃんと楽しみにしているから。」

って、そうなんかいな。私のブログを見ている年寄が近所におったんかいな。と驚きです。

で、その爺ちゃんの願いがあるので、本日のブログを書いている次第です。

さて、そんなこんなで爺ちゃんとの会話を切り上げて続きの作業です。

シートベルトが通る切り込みのクリアランス確認です。

はい。ダメです。ベルトに接触してます。切り込みをずらさないといけません。

内部のベルト位置の確認です。

と、ここまで確認して、暑さでクラクラになっている私です。

頭が痛くなっているので熱中症が憑りつきはじめているのでしょう。

塩水をガブガフ喰らって、側溝の傍らに座り込みました。

もう今日はスバル弄りしたらあかんなー。とか思いつつも、もう少し休憩してから家路につこうと考えます。

側溝の蛙を見つめて、「あいつは美味そうだなー。足を割いたら白身だよなー。」って真面目に考えてました。

オタマジャクシって食えるのだろうか?ジャンボタニシは臭そうだなー。と考えていると....

赤いやつが現れました。

こいつは美味そうだ。一斗缶に放り込んで焼きたい。と涎が出てきました。

そんなことを見つめていると女性の声が...

「なにしてるの。声かけても返事せえへんし、トブをずっと見つめているし、壊れているんとちゃうやろな」みたいな感じのことを言われてしまいました。

時々様子を見に来る近所の主婦です。

「いやー、あいつが美味そうやなー。持って帰りたいなー。でもな農薬がありそうやなー。って考えとってん。」というようなことを話したら、主婦の目つきが変わりました。

「あんた。しっかりしーや。嘘でもそんなこと考えたらあかんで。大人が考えることやないで」って叱咤されてしまった。

そうやなーってのらりくらりと返事してたんでしょうなー。そうしたら...

「あいつを写真にとって、こんなこと考えててん。ってブログに書きな。そうしたらあんたはアホやって皆が示してくれる。そうやって自我をしっかりせなあかんで」と提案というか、怒られているんよね。

そうやねー。写真撮ろうか。という気分になってカメラを持ち出す私です。

あははは。赤いやつが綺麗に撮影できた。水の中にいる物体が綺麗に撮影できた。

食べたいから被写体への集中力がしっかりしているということなんでしょうなー。

カメラの液晶画面でこの写真を確認した主婦から

「よかったー。機械を触る腕はしっかりしているんやね。アホなこと考えて悲壮感漂わせとらんで元気にならなあかんで。」と言われてしまった。

ここで、気分が切り替わったので、少しでも前向きになっている今がチャンスと家路につきました。

 

そして夜の作業です。

爺ちゃんからもらったボルトを整理します。だってブログネタにしろって言われてますから....

ともかく汚いのです。30年ぐらい放置している可能性があるとのこと。

錆びてなさそうなのを持ってきたというだけあって、錆びはなさそうなのだけどパッケージが開いているので汚れが凄いのよ。

CRC666にドブ付洗浄してウェスで1個1個を磨いていきます。

汚れの付着が酷かったやつは錆びが浮いているものもあり、そういうのを選別していきます。

たしかに未使用品のネジなのですが、私の目でみて完成度がいまいちに感じるのです。

(こういうケチをつけたら爺さん喜んでくれますか?だってネジだからこの程度の物言いしかできませんよ)

このネジってどこのメーカーなんでしょうね。

同じ袋から出てきているのですが、メッキののりかたにバラつきが多すぎです。

黄金色に綺麗に染まっているものもあれば、ボルトの半分だけ染まっているやつ、はたまたすごく薄くメッキがかかっているやつ等、バラバラなメッキ厚みです。

そんなメッキでも、亜鉛メッキの上に有色クロメートされているはずなので、下手なユニクロメッキよりは信頼できると思います。

メッキにバラつきがあるものだから、ボルトの山がムラムラの色使いで、未使用品ネジのありがたみが薄いなり。

M8のボルトがあったのですが、それに12mmのスパナをあててみたら、スパナがスッと入る面とひっかかりながら入る面があったりするのです。

つまり、メッキの偏りでボルト頭の2面幅のクリアランスがねーということです。

そんなボルトでも私のスバルについている腐ったボルトよりはずっといいに決まってます。ありがたく有効活用しますよ。

選別して私が使うようにキープしたボルトです。

どんなサイズかについては次の写真にて...

M6x10mm、M5x10mm、M5x12mm、M8x20mmはとてもありがたいです。

さてさてボルトだけなの?

ナットは?ワッシャーは?

ナットとワッシャーがあったらパーフェクトだったのに(笑)

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R-2君、フロアヒーターダクトカバー-紙模型製作-3日目

2016年08月18日 23時55分44秒 | 車弄り、スバル R-2 (360cc)

本日のスバル弄りは90分ほど。

といっても車体を弄ってないので、スバル弄りではないですね。

 

まずは、ボルトナットの在庫確認をしました。

M5の、平ワッシャー、スプリングワッシャー、ナットが欲しいなり。もちろんクロメートメッキ物ですよ。

で、いつものモノタロウを物色するが.....

M5の平ワッシャー、スプリングワッシャーのクロメートメッキ物って取扱いないのね。うーん。

ちなみにナットはありました。

八幡ネジといった製造メーカのWEBサイトでは@2円とかであるのですが、1商品の最低注文が500円以上になるように、それ未満だと各商品ごとに手数料を乗せるとかなんとかで、結局1種類の部品で500円以上単位にしなければならない。

M5のボルトナットは相応に入手に苦労するとはきいていたが本当なのねー。

ちなみに、ユニクロメッキ物ならホームセンターで普通に買えるのですよ。私が欲しいのはクロメートメッキ物です。自動車の部品はクロメートメッキ、または、三価クロメートのもので調達したいものです。

とか、そういった部材を調べていたら時間が経っていく....

 

そんなことしていてはいけない。と思い立ち、フロアヒーターダクトカバーへ

紙型模型1作目をお手本にして、2作目を画用紙で作成しようと、画用紙に線を引いていくのですが....

この段々形状が複雑すぎます。

別に段々じゃなくてもいいんじゃねー。

適当に富士山をでっち上げて現物あわせでグリグリと絞っていったらどうにでもなるんじゃねー。

とか、ヘタレ思考が囁くのです。

富士山仕上げの方が車の内装らしくでいいのですが、でもねー、下手くそがスバルを修理した証として、意図的に段々形状のカバーをこしらえたいと思う自分もいるのよねー。

うーんうーん。と画用紙に線を引きながら悩むものですから、結局のところ仕事の進捗が遅いまま。

あーあ、邪なことを考えているということは、それだけ私の気分が乗っていなかったってことでしょうなー。

 

以上、スバル弄りをちょっとだけでした。

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クラゴン君、ヤフオクでプチ浮気

2016年08月18日 11時15分02秒 | 車弄り、クラウンワゴン(4ナンバー貨客車)

私のクラウンワゴンは、今年12月の車検にて、タイベルとクラッチの交換をする予定です。

消耗品パーツの交換なので仕方がないのですが、結構な部品代がかかるはずです。もちろん工賃もかかるよねー。

その金額でクラウンワゴンの中古車が狙える可能性が十分にあります。

じつは整備工場にもその相談はしてまして、工場長が毎週オートオークションに行かれているので、味噌くそ価格でそこそこ程度のいい、クラウンワゴン、バンが出品されたら連絡してと言ってます。(外装のキズは自分でなんとでもする。足回りとエンジン機関がしっかりしていたらそれでいいという条件)

整備工場も、「タイベル+クラッチ+車検の費用」と、「新しいクラゴン、クラバンの入手+車検費用-今の金色クラウンワゴンの売却金額」で、どっちが得策なのかについては、すごく理解しています。

(私の金色クラウンワゴンはベンチコラムて4ナンバー改なので、その手の業者引き合い価格は高値らしいです)

整備工場にも利がうまれて、私も吐きだし金額が少なくなるのであれば、乗り換えしてもいいかと考えているのです。

ただし、仕事の積載物の関係+車庫の低天井問題の関係で、クラウンワゴン、バンを譲ることはできないのです。

 

本日は仕事にゆとりがあるので、いつものヤフオクを物色です。

クラウンワゴンの車検整備で使えそうな部品が出ていないか、スバルR-2の部品がでていないかの物色です。

ちょうど中古車価格が下がる8月9月だしな―、ヤフオクで出物のクラウンが近所から出品されていないかの確認です。(陸送すると大抵は金額があわなくなる)

すると、金額の安いのがあるじゃないですか。

 

これいいじゃん。値段ももちろんですが、このオッサンツートンカラーがいいのよ。サンルーフもついているし。

こいつを貨物変更した時の車検費用と、うーん。タイベルせなあかんかなー。

いやいや、出品地が遠いわー。陸送費であきまへんなー。

 

次々....

クラバンですねー。愛知県って陸送費用微妙だなー。

走行距離が少ないのがいいのだけどって思ったら、オドメーター不良って?走行距離も信用できないということですなー。

以前に丸目鉄バンパーのクラウンバンに乗っていたからバンのことは知っているつもり。

あの板バネがよかったのよねー。

うーんうーん。走行距離が不明ならこいつもタイベル交換前提だなー。それだと予算合わず...

 

ということで、本日にヤフオクでプチ浮気した結果、私の思惑に合うものはなし。

って、あんたは自分の車に愛着ないのか?と言われそうですが....

私のクラウンワゴンは営業車です。仕事の道具と割り切れば結果的に維持費が安いものに交換するのにそんなに抵抗はありません。

ただし、クラウンワゴンは仕事の道具と考えてます。道具は相棒です。ついては私の相棒でいてくれる間はもちろん溺愛してますよ。

 

さて番外編です。

クラウンステーションワゴンのカテゴリーにとんでもない車両が出品されてました。

まるで、ムスタングです。

顔面と車体カラーに側面のサーフラインで外車に見えますが、ボンネット形状で、すぐにクラウンワゴン(くじら)と気づきました。

クジラのスタイルはいいなー。テールのロケットみたいなデザインがふざけていていいんだよ。と思っているのです。

それをこのカラーリングです。

おおおっっっ。美しい。

この美的センス大好きです。

こいつを営業車にしたいなー。すると得意先から出禁くらいそうだなー(笑)

車体横のクラウンのロゴに関心です。

そうかー、スバル君も車体横をにこういうロゴデザインを施せば、ポルシェみたいになって玩具指数があがるなー。と心の中でクツクツと含み笑いするのでした。

コメント

ランキング結果を見たいの?

ランキング結果なんてどうでもいいかと思うのですが、数人の方から「お前のブログランキングってどうよ?」って質問があったので、こんなのを貼っときました。
こんなの表示できるように機能追加するから、ブログの表示が遅くなっていくんでしょうねー。
そもそも、よそ様のブログランキングを知って楽しいのかい?