なが~ンのごちゃごちゃ、そして長~く続く出口のないジャンクなパラダイス??

ジャンクと戯れている中年オッサンの日常と、嫌々な車いじり、オーディオなことや魚釣り等、仕事以外のことを書きなぐります。

R-2君、燃料タンクの仮取付

2017年06月23日 12時02分26秒 | 車弄り、スバル R-2 (360cc)

昨晩は強烈に睡魔に襲われまして、深夜に仕事のメールをこなすのですが、なにしていることやら状態でした。

仕事のものなので眠くても集中してメールをやりくりしまして、さてスバル弄りのブログを書くか―。というところで脳みそが一気にトロトロです。

パソコン画面を見つめることができません。パソコンの前で固まったまま20分ほど時間が経っているのに気づき、これはダメダメと寝床に入ったのです。

ついては、ブログを楽しみにされている小人数の方、通勤時間のネタに楽しんでおられるという方、そういった方には申し訳ありませんでした。

さて、本日ですが....

本日はそこそこ予定が入っているのですが、相手待ちで午前中に1時間ほど時間が空きました。

その時間を利用して、昨日のスバル弄り内容を書きます。

 

昨日(2017年6月22日)のスバル弄りは45分です。

ちょっとだけ時間が取れましたので、スバルのところへ出向いて探し物をすることにしました。

そうそう。ワイヤー修理製作の続きを楽しみにしている方がわりと多いみたいで、ちょっとメールをもらったりしたのです。

そういった方には申し訳ありませんが、ワイヤー修理はまとまった時間を取って作業の区切りをよくしたいので今回の作業時間45分では無理と判断して見送りました。

 

さてさて....

探し物は次の部品。

クラッチの位置調整をするシムです。パーツリストには「ワッシャー(スナップリングOUT)」とあり厚み違いで複数のラインナップです。

整備書によると、このシムは重要らしく、クラッチの切れ味が大きくなるどころか?クラッチが切れなくなったりするそうです。

そんなものを紛失してはたまりません。必死に探すのです。

今まで、自分が管理してきたネジ類、小物類が入った保管箱を全部さらいました。

父親とエンジンを降ろした後で、作業場所を掃除して出てきたいろんなもの(本当にゴミも含む)を廃棄しないでそのままビニール袋に入れて保管してます。(その理由は前日のブログを見てください)

なんかわからない樹脂の破片とか、どれのものがわからない小ネジ等が混じりこんでいるゴミなのですが、その中も捜索してみました。

やっぱりわかりません。

ともかく私自信がこの調整シムを取り外しはしていないので、どんなパーツなのかもわからないので捜索難航しております。

そして、とうとう大物部品を保管している箱を順番に開けることを考えます。

ここからが本日の捜索活動です。

クラッチハウジングを保管している箱を開けました。ハズレでした。

クラッチ板とクラッチカバーを保管している箱を確認。ハズレでした。

クラッチハウジングに被さるデスビが差し込まれている外カバーを保管している箱を確認。ハズレでした。

次は、クランクだねー。クランクカバーとクランクシャフトをそれぞれ別の箱に入れてます。

クランクシャフトの箱が取りやすかったので、それを持ち出してご開帳です。

近所の主婦がスバルのために差し入れてくれたコットン100%の長袖Tシャツに厳重に包まれているクランクシャフト君。

だれですか?主婦の香り付Tシャツに包まれているクランクがうらやましいと思っている方は....(もちろん香りはないと思いますが...この主婦はブラジャーのカップ形状がここの掃除にいいと思うでーと下着も提供された方だから香り付なのかまではなんとも....)

そして、クラッチ側のシャフト先端を確認。

ありましたー。

ここにクラッチ調整シムが入ってます。

シャフトに打ち込まれている「キー」の向こう側にあるのね。

「キー」があるので外れない状態なんです。取り外していないから、私の記憶にシムの存在はなかったのです。

よかったー。ともかく見つかって良かった。と、「ホッ」とするのです。

そして、痴呆親父を疑った自分を、少しだけ、えーと2秒間だけ反省です。(口だけの反省ともいう)

 

さて、まだ30分ほど時間がありますよ。

どうしようかなー。と気にしているこいつに目が行きます。

痴呆親父が整備工場廃業の時に、私が引き継いだ寝板です。

実はこれ以外にも、KTCのしっかりした寝板があったのですが....

「KTCは金属部品が多く分解して鉄くず屋に売る。寝板なんて動けばいいねんからお前にはこれで十分。」

「この寝板をやるから缶ビールを4本よこしやがれ。」

というやりとりで引き継いだ寝板です。(なにか物を渡す度に実の子供に小遣いとビールを具体的な数で請求する父親をどう思うかは皆さんの勝手ですよ。私は最後にお礼を兼ねて両親を九州温泉旅行へでも連れて行くつもりだったのですが、温泉なんていらん今日の競艇代が欲しい。この工場にあるものを個々に買いとれ。とりあえず今日の競艇代2000円分なにか持って帰れ。という感じでしたから)

当時は寝板の相場なんてしらないから親父のいわれるがまま缶ビル4本で引き取りました。

タイヤがボロボロで転がらないのも想像ついていたのですが、当時は寝板の相場を本当にしらなくて、このボロでも缶ビール4本はとてもお得なのだろうと考えました。

まあー、私が欲しいと思うものは、ほとんどが鉄くず屋へKg幾らで売られていき、あまり欲しくないもの(金属バーツが少ない。またはとてつもなく汚い物。錆びていて鉄くず屋に持っていくのが恥ずかしいと思っていたもの)が、私に買いとれと引き渡されたものです(失笑)

まぁー、そんな寝板なのですが....

使えればそれでもいいのですが、いきなり最初からキャスターがもげたんです。

もげたキャスターに収縮チューブを仕込んでねじ込んだりしてなんとか利用していたのですが....

ちよっと前のクラウンワゴンのセルモーター交換のタイミングで、どうやっても固定できない状態までバカになりました。

しぶしぶ、キャスター1個無しで使ったのですが....多くは説明しなくてもその使い勝手はわかってくれるでしょ。

バカ穴になってしまった、雌ネジ部分です。

雌ネジを引き抜いてみました。

うーむ。キャスターのネジがどうにかして板へ固定できればいいんだよねー。

キャスターのネジを延長するようなシャフトが無いか探してみようかなー。それとも、こんな打ち込み雌ネジが個別部品で入手できるのかですねー。

と、分解だけしてこれ以上のことはできないので寝板はここまでです。

 

あと残り時間20分ほどです。

私の眼はこいつを見つめます。

燃料タンクです。もう手をいれる必要もないのに目の前に鎮座して邪魔者になってます。

燃料タンクのエアベントホースと、各ハーネス、各ワイヤーとの取り回し組み合わせがはっきりしないので、そのまま放置プレーしていたものです。

数人の方にメールで質問してみたのですが、わからないが4人で、返答無しが2人です。

二人の方の返答を今週末まで待ってみようかなーと思っていたのですが....

えーい。もうどうにかなるやろ。なるようになりやがれ。と、ちょっとだけ「やけのやんぱち」モード発動して車体下に潜りこみました。

タンクをごそごそまさぐる前に、燃料タンク固定バンドを締め付ける金具を仮止めします。

燃料タンクをお腹の上に乗せて、正常位の逆位置バージョンで燃料タンクをナデナデしながら持ち上げます。

給油口を出迎える車体側の入口へ、燃料タンクの先っぽを突っ込むのが大変です。

が、しかし....

穴に突っ込む仕事ならまかせなさい。私は突っ込んで相手を気持ちよくさせるのは得意ですよ。

男たるもの。ゆっくりとあてがって、そっとローリングしつつ、ちょっと挿入して当りの感触を得つつまったりとローリングなんて、突っ込む作業の基本仕事です。ねっ、そうですよね。世間の男たち。

苦戦するかと思われた挿入作業も、ちょっとローリングと、タンクのお尻を撫で撫で愛撫しながら優しく送ってあげたら、案外すんなりインサートできました。

ちょっと重たいタンクを右手で押し上げながら、左手でタンク固定ベルトを固定金具へひっかけます。

その時に、タンクの上から「キチキチ」という感じのキシミ音がするのです。

鉄が擦れる音ではありません。ともかくなにかが無理強いされているはずです。

まずはタンクが落ちてこない状態までナットを締めてタンクの仮固定完了です。

よーく。現状でクリアランスを確認です。

タンク溶接リブが車体に触れてキズを付けるのを嫌って、タンクを心持ち右へ寄せて仮取付しました。

その状態で車体左側面との空間は15mmぐらいです。

右へ寄せたからねー。

右側面とタンクから伸びる給油口パイプが接触しています。

まだ仮止めなので、本締めしたらタンクはもう少し上へ動くはず。かつ、タンクを少し左へ戻せばなんとかなるのでは?

肝心のエアベントホースのクリアランスです。

あちゃー。ダメダメだよー。

エアベントホースが押さえつけられてるよ。

この状態でエアベントホースを少し動かしたら「ギチギチ」とキシミ音です。取付時の音の原因はコレで決定です。

つまり、エアベントホースは、ブレーキパイプと、すべての配線とワイヤーの上を通れということです。

室内へ入り、燃料残量ゲージ部分を確認。

押さえつけられて張りつめているエアベントホースを外します。

そして、さらりと確認です。

燃料給油ケージを固定しているボルトと車体との距離感がすげー。

本当にこんなに燃料タンクはピチピチに車体へ接近するものか?

(燃料ゲージの自作ガスケットパッキンが分厚いのが原因の一つなのは重々承知しております)

さらに....

新設したエンジンフードオープナー取付口が、タンク側壁が目の前に大接近です。

この隙間へワイヤーが干渉することなく通るのか?それとも追加対策必要なのか?

まだまだ先は長そうです。

 

ここまでで、45分のスバル弄りは終了となりました。

コメント

R-2君、エンジン等を組み付けるためのネジを準備

2017年06月21日 23時56分18秒 | 車弄り、スバル R-2 (360cc)

本日は雨天のため、スバルのところへ出向いてのスバル弄りはしませんでした。

ちなみに今日は私の身体が空いていたのですよ。だから天気が良ければアクセルワイヤー修理ができたのにねー。

でも、事務所にこもってゴソゴソできる仕事をします。

って、ネジの整理です。

今までもネジの整理してきているじゃないか?と突っ込まれそうですが、今までのは痴呆親父が廃業するときに、競艇代として屑鉄屋に売られる直前に回収してきたボルトナット(得体がしれないのでジャンクネジと表現)を分類整理していたんですよ。

今日の作業はそれとは違います。

いよいよエンジン組み付け、車体後ろ半分の部品を組み付けるために必要なネジを、作業手順毎に袋詰めです。

ほとんどが新品のボルトナットですよ。

例えば、こんな感じで袋詰めなんですよ。

こういう風にまとめておかないと、私の脳みそはバカなので組み付けるときに違うネジを組み付けかねないのよね。

そうそう、以前にも書いているのですが....

ネジの話題をすると、「新品ネジをそろえなくてもネジを掃除したら十分使えますよ」と必ずアドバイスがあるので、また書いときます。

ネジについて、よそ様からアドバイスをいただけるのですが、そういった方の話を伺うと、皆さんが思っている平均点より私のスバルはずっと状態悪しなんです。

近所のDさん。和歌山のNさん。お二方はサビザヒスバルとして所有車を私に見せてくれましたが、私の眼にはお二方の車輛はきちんとした機械に見えましたよ。とてもうらやましい車に見えたんですよ。だって見えているネジがしっかりしていたんですから。

みなさんのボルトは概ね再利用可能なんですよね。ボルトは汚れているけど錆びていないみたいなのよね。

そういった方は、単に私が神経質に経年経っていて不安だからボルトを新品に変えているように考えられるのですよ。

違いますよ。このボルトを見てください。

これは洗油(サンエスK-1)にドブ付して歯ブラシで洗浄している状態なんです。

それでも汚く見えるでしょ。ちなみにこの状態で触っても手はまったく汚れません。

K-1って油汚れやカーボンは劇的に落ちるのですが、その分、錆び汚れが明確に浮かび上がります。

ということで、この油汚れのようなものは全部が腐食です。(一部塗料もありますが...)

特に、ボルト頭裏の首根っこに錆びコロニーがあったり、通しボルトの中央に錆が浮き上がっているのなんて再利用したいですか?

そんなボルトが張力ボルトだったりするのですよ。

写真はありませんが、リヤアクスル、リヤサスペンションを接合する図太いボルトが腐食していたりするんですから、そんなボルト再利用して走行したら、リアルなルパン三世(タイヤが転がっていく)を体験することになりかねません。「こわばら」でしょ。

こういうボルトナット状態なので、なるだけボルトナットは交換するのです。というか入手可能なボルトナットは全部交換するのだ。そうしないと危険極まりないのです。

ボルトナットといったショートパーツは消耗品。40年以上経過している消耗品を再利用するべからず。それがポンコツ車を路上復帰するときに世間様に迷惑をかけない最低限のマナーだと思います。

と、偉そうなことを書いてますが、基本は「嫁の安全」のためなのよね。だって、この車は嫁の愛車になる予定なんですから。

そうそう。私の車の状態をうらやましがる人がいることも知ってます。ネジが錆びているのではなくネジが赤土になっている人たち。そういう方からしたら、私の車は車の体裁を一応してますからマシなのは理解できますが....

ネジが赤土の方達も新品ネジをがんばって揃えましょうね。

 

次の私の悩みです。

スバルのエンジンを降ろすときは、私は本当に車弄りを知らないウンコ垂れでした。(今もウンコ垂れ+鼻垂れには違いありませんが....)

なので、自動車整備業を廃業してすぐの父親を呼びつけて、一緒にエンジンを降ろしたのです。

しかし、そのタイミングで既に父親は痴呆だったのです。(当時、家族は認知症とは知らず、廃業して気が抜けたのだろう程度に考えていた)

私が分解するときの記録をメモと写真に撮るからちょっと待ってよ。というのもまったく聞き入れずに見えるネジをどんどんばらすし、ハンマーでどんどん叩くし....

自動車整備業のことをよくしらない私はそういう分解をするのね。と本当に思っていたのですが、これが認知症でお子様が玩具で遊んでいる状態だったというのが2年後にわかったのです。

大きいパーツを外す単位で、私がフライパンや鍋に、部品とネジを入れてメモ用紙も差し込んでました。

(部品を整理するトレーなんて持ってませんから、フライパン、なべ、洗面器が整理トレーだったんです)

それを整理してメモを書いていたら、先ほどまとめたナベをひっくり返して、その部品をまた車体につけようとする親父です。

「なにしてるねん。」と突っ込んだら、私をにらんで、「外した部品を整理しとかんと、どれがどの部品かわからなくなるぞ。なんでひっくり返しているんや。」と言うのです。

なんだとー。このクソ親父。「子供はいじめて憂さ晴らしにするためにある。」と言われ続けていたガキのころの私ではないぞー。

「今、何言うた。もう一回言うてみー」と怒ったら。「なんで怒られなあかんのや。お前が鍋をひっくり返したんやろ。」とか言いやがって....

絶対に、「俺は王様や。子供は親に奉仕するためだけに存在するんや」のあの家庭のままなのか。と思っていたのですが、きっと痴呆で混乱していたんだよね。

まあー、そんなこんなで、何回も鍋をひっくり返されてどれがどうだったのかわからなくなってしまいます。

鍋をひっくり返す度に、散らばったネジを探して拾うのですが、その間に父親はスバルの部品を外すのです。

部品を外すところを私が見ていません。なので、どこにどのネジが付いているのかわかりません。

この部品を外すと、このネジが出てくる。といった感じでしかわかりません。

それをメモしてフライパンに入れておくと、父親がひっくり返す。と、どうどう巡りの悪の連鎖。

最後には、「クラッチを外した時までのネジと思う」「マフラーを外した時のネジと思う」というような整理しかできなかったのよね。それも鍋をひっくり返されているから紛失しているものも多々あるのよね。さらに父親が密かにポケットに入れて持ち帰ったものもある。

だって、父親が実家に戻った次の日に、母親から「父さんがネジと金具を持って、これがスバルの部品とかなんか説明してるねんけど、あんたの車の部品を持ってきているんとちゃうか?」となって....

あわてて、その日の深夜に引取りに行ったら、オルタネーターのブラケットだった。とか、そんな状態でしたから...

と、ここまで長々と書いたら、私の不安がわかってもらえるでしょ。

はっきりいって、クラッチを分解するところまで。エンジンを車体から降ろすまで。つまり父親がどうこうと、私の眼の届かないところで分解したものについては、どのように組み付けてあったのかまったくわからないのです。

これって最低てじょ。だから私一人でエンジンを組み戻すことができるのか。と本当に心配になっているのです。

PO-C3さんからお借りした整備書にはある程度のことは書いてますが、さすがに、ここにこんな種類でこんな長さのネジを組み込めとまで指示はありません。

パーツリストから、ここにはこんなボルトが付くのだろうと推論するしかないのです。

その推論も、私が分解した分については、どこにどのボルトが付いていたかは明確にしてますので、それとパーツリストを照らし合わせて、スバルの部品番号ルールを推論しました。

すると、部品番号XXXXではじまるボルトは4マーク。XXXXではじまるボルトは7マーク。ナットも普通強度、張力強度。面取り1種2種3種というのが推論できるようになりました。

その推論ルールでパーツリストを照らし合わせ、「クラッチを外した時までのネジと思う」という袋に入っているボルトを調べるという途方もない遠回りです。

そうすると、こういうのが本当なのかなー。となるのです。

クラッチハウジング内のカップリング(この部品が錆びている件については話が折れるので無視してください)なのですが、こいつを固定するボルトが消去法でこの3本となりました。

このボルトがM6×14で光沢のない黒色、かつ、少し重たいのです。

さらにボルト頭の2面幅が9mmなんです。(車用のM6ボルトは2面幅10mmが標準です)

パーツリストでも一般的なボルトルールではない変な部品番号が付けられてます。

つまり、特殊なボルトが適応することは間違いないのですが、本当にこの黒いボルトでいいのかどうか。わからないのです。

高速回転する部品を固定するところに特殊なボルト。つまりメーカ部材選定でなにか意味があるはずなんです。

そんな重要な部品なのにオリジナルの部品がどれなのかわからないもどかしさ。

こんなのが山積みです。

なるだけ推論を追及する努力をしますが、お手本の車両が無い限り正解はわかりません。

つまり、博打でエンジンを組むことになります。

そんなことを考えると、「私がエンジン組みあげることができるの?」という不安の渦に呑み込まれるのよね。

うーんうーん。

そして、もっと致命的なことが...

パーツリストを見ていたら、クラッチシムと思われる(スナップリングOUT)と呼ばれる部品があるらしい。

私が知る限り、父親が外してひっくり返し続けた部品に、そんなシムのようなリングは無いのです。

それって、もしかして致命的なのでは?

シムは必要だよね。どうなん?

それともシム無しの車両ってあるのかな?どうなん?

謎が深まるばかり。そもそもクラッチシムと思われるものがどのような形状と色をしているかも明確にわからないので部品を発掘するにしても.....

はぁー、先行き暗いわ―。

と、大きいため息をつく私でした。

コメント

R-2君、部材入手待ちの状況....

2017年06月20日 23時57分12秒 | 車弄り、スバル R-2 (360cc)

昨日のブログにも書きましたが部材待ちなんです。

現在、何の部材待ちなのかを書くと...

アクセルワイヤー修理のために

ワイヤー芯線(本日到着)

タイコの材料となるもの(本日到着)

チョークワイヤー修理のために

つまみ固定の芋ネジを調査中

クラッチワイヤー修理のために

熱収縮チューブ(本日到着)

エンジン組み立てに必要なもの

シリンダーベースナット(旧JIS M8 ナット 2面幅14mm)

ネジのト○モ○楽天市場店から注文入れているのですが、4日たっても○ミ○リさんから一切確認メールの連絡がありません。どうなっているのか、問い合わせメールをして1日経ちますがそれも返事無し。本日に念のため午前午後と電話してみましたが受話器を取ってくれません。この業者は以前にも注文したことがあるのですが、その時もまったく連絡なしでした。

有名な業者みたいなんだけどなー。私が注文するような小額取引は相手にしないということで無視されているのかなー。それとも私が楽天会員じゃないから相手にされていないとか。

注文処理を一通りしたのに返事を一切してこない。こんな業者がいるからネット通販の評判が悪くなるんだよねー。

どうしようかなー、信頼できるモノタロウに注文する?

でもね500個単位なのよ。ナット8個のために500個買うのー。うわーん。

と、いう状況です。

 

さてさて、明日は一日雨ですねー。

木曜日は少しだけスバルいじりできるかな?

金曜土曜は予定がびっしりでスバル弄りできません。

日曜日は身体が空いてますが天気がどうなん?

あーっ。先行きが不安だわー。

コメント

クラゴン君、グリスニップル交換

2017年06月20日 23時51分17秒 | 車弄り、クラウンワゴン(4ナンバー貨客車)

先週にセルモーターを交換したクラウンワゴン君。

あれから1週間経ちましたので、私が締め付けたボルト等が緩んでいないかの点検をしました。

特にセルモーターは駆動の振動等でボルトが緩んだりしないか心配です。そういうのを念のために点検です。

セルモーター交換のタイミングで気が付いた、左前輪アッパーポールジョイントのグリスニップル先端からオイルを噴いていた件です。

そういうのは気持ち悪いので本日に交換しました。

今回用意した物は、AZが販売しているグリスニップルです。

ちょっと割高なのですが、先端キャップ付なので採用としました。

これだと、ホイールがニップルに接触していたりしたらキャップに痕跡が付いているだろうという判断です。

で、作業途中の写真ですが....

強風の中で、雨がいつ降り出してもおかしくないような天候の中で作業だったので、早急に終わらせたいと夢中に作業してまして撮影するのを忘れました。

そうそう、セルモーター交換やグリスニップルからオイルを噴いている様子は先週2017年06月12日のブログに書いてますのでそちらをご覧ください。

 

以上、グリスニップルを交換した件でした。

コメント

クラゴン君、オイル交換した

2017年06月19日 23時51分07秒 | 車弄り、クラウンワゴン(4ナンバー貨客車)

今日はスバル弄りは無しね。スバル弄りの部材待ちなんです。スバル弄りブログを楽しみにされている方には申し訳ありません。

 

スバル弄りはしませんが、クラウン君のオイル交換をしました。その内容をブログに書きます。

まずは準備です。

今までは、自動車工場が廃棄するからとのことでもらってきた部品の中から、オイルドレンガスケットを発掘して使っていたのですが今回は違いますよ。

ちゃんとトヨタ純正のオイルドレンガスケットを用意しました。

もちろんこの中から1個を消費です。

オイルは激貧家庭では標準規格の激安品です。もちろん特売の時に1000円でお釣りがくるやつね。

一部の人がお楽しみにしているスラッジ確認ですね。

オイルフィラーキャップを開けてすぐの写真です。

私の車はポンコツなのでこんなものでしょう。

車体下のドレンを開けて廃油を抜きはじめます。

フィラーキャップのゴムを見て思い出した。

そういえば、このゴムってもうダメダメだったんだ。前回はきつく締めたんだった。

えーと、4年ぐらい前にオイルフィラーキャップの新品を入手しているんですよ。

それをゴソゴソと発掘です。

旧トヨタのロゴマークのついたオイルフィラーキャップですよ。いいでしょ。

さてネジ部分を確認したら....

違うやん。これって私のエンジンにはつかないじゃん。

トヨタ1Gエンジン用フィラーキャップということで入手したんだけどなー。

1Gエンジンにもタイプがあるからなー。初期の1Gエンジン用なのでしょうか?

さてフィラーキャップをどうするか?ですが....

良い子は真似してはいけないことをしますよ。

フィラーキャップからパッキンを抜きます。

パッキンをひっくり返します。

つまりパッキンを裏返して装着です。

これでゴムの弾力はちょっと蘇ります。

しかし、次回のオイル交換には交換必須です。というより、これで本当にオイルが滲みださないか経過観察の必要ありですな。

そんなこんなしているうちにオイルが抜けました。

まあーこんなものでしょう。

次回に自動車整備工場へ行ったときに廃油処理をお願いするためにペットボトルへいれます。

うん?なんかオイルの量が多くないかい?

って、ちよっとオイルが多く入っていたのね。

まぁー、気にするまい。

あとはドレンボルトを締めて、オイルを入れるだけです。

そうそうフィラーキャップからオイルが滲まないかの確認のために、フィラーキャップの周りをよーく掃除しておきました。

これでオイル交換おしまいです。

 

今回はオイルエレメントの交換はしませんでした。

だって、去年の11月車検のタイミングにてオイル交換+オイルフィルターを交換しているからね。

まだオイルフィルターは交換しなくていいでしょ。

そうそう。走行距離の記録ですね。

前回のオイルフ交換は車検のタイミングでして...

2016年11月22日、181240Kmで、オイル交換オイルカートリッジ交換です。

そして、今回です。

2017年6月19日、185557Kmで、オイル交換です。

結果として、約7か月、4317Km走行でオイル交換ですね。

 

以上、オイル交換の記録でした。

コメント

ランキング結果を見たいの?

ランキング結果なんてどうでもいいかと思うのですが、数人の方から「お前のブログランキングってどうよ?」って質問があったので、こんなのを貼っときました。
こんなの表示できるように機能追加するから、ブログの表示が遅くなっていくんでしょうねー。
そもそも、よそ様のブログランキングを知って楽しいのかい?