長生き日記

長生きを強く目指すのでなく良い加減に楽しむ日記

501 八郎潟

2017-07-12 23:19:10 | 日記
  先週の東北旅行の時,男鹿鉄道で八郎潟を通った。小学校の頃は日本で二番目に大きい湖だがもうじき干拓されてお米がたくさん取れるようになると教えられた。実際に干拓されて今は広い農地が見えるだけで広い水面は見えなかった。東京オリンピック(1964年)の頃淡水化と農地形成が完成したのではなかったか。子供だったので考えもしなかったが、そのころは強い反対運動とかあったのだろうか。米をたくさん作るのは良いことだと思っていた。その後、減反政策とか日本人の米食が減るとかいろいろ起きている。まあ日本にとどまらず、食料生産がどこかの飢えた人々を救うことにもつながりうるから、分配とか、国際競争とか、ごちゃごちゃを考える必要もあるのかもしれないが、何とも言えない話である。というのは傍観者的で現地の人がどう考えるのかが主であるべきかもしれない。みどりの広い東北を旅すると、国内であろうと世界的であろうと食料不足なんか起きるはずがないと思う(生産力だけで考えると)。いや、事実そうなのだ。

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