「木下黄太のブログ」 ジャーナリストで著述家、木下黄太のブログです。

「放射能」「被曝」「原発」、日本のリアル状況確認と僕の思索を書き留めるブログ。
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習志野市内のある保育園で、大半の園児が体重減少という奇妙な状況

2011-09-26 22:33:22 | 福島第一原発と放射能

個別新米検査(とりあえず仮検査)

福島県二本松市東和町産 新米  582Bq/kg

米で二本松は厳しい数字が続いています。しかし僕は、他のエリアでもシビアな数字が出ると思います。

個別土壌調査  江東区辰巳 公園の土

 

セシウム134  640 Bq/kg
セシウム137  760 Bq/kg
             合算1400Bq/kg

 次は、町田市内で高い数字です。

http://blog.livedoor.jp/expert1/archives/51926262.htmlという地元の市議のブログでこのような数字が出ていると、町田市の方から連絡がありました。  セシウム合算5640Bq/kgです。これは、246号の車道脇なので、いわゆる道路上にある「動くホットスポット」と呼ばれる現象です。僕たちの調査で巣鴨で60000Bq/kgを超える数字が出たのと、同じような現象と思います。「動くホットスポット」を軽視する人がいますが、道路わきの砂や土のあちこちでこのような危険なものがあるということは十分に認識すべきです。

 

 習志野市内のある保育園で、多数の園児が今月の身体計測で、休み前より体重が減少したという状況があるとお知らせがありました。チェルノブイリの時に、子どもの体重の減少というのは、問題がある現象として、気をつけられたそうです。1人2人ならたまたまとも言えますが、保育園や幼稚園で、大半の園児が体重減少がおきていることは、コーションが必要と、チェルノブイリに詳しい専門家も話しています。こうした現象が、他でもまとまっておきていないか、何かあればメールしてください。

 

 宇都宮の幼稚園での、髄膜炎は、入院した幼児は3人増えて、これで8人になったと聞きました。

 私が、一貫してこれからの感染症の危険を告げているのに、「愛読者の親切心」と称して、「慎重に判断を」という文言で、こうした情報を載せないようにと、しつこく主張する人がいます。愚かです。こちらは、医療の専門家や、さらにその幼稚園の状況も踏まえて、いろんなことも考えながら書き進めています。おきている事象をきちんと、とらえています。こうした事が、結局どのように転がるのかは、わかりませんが、この状況下で、どのように転がるのかが、確定できないという状況だから、「書かないことを薦める」感覚はわかりません。おかしな事象がおきれば書きます。あたりまえです。この宇都宮の事象はかなりおかしな事です。

 ともかく、自分の身近な危険を指摘されると、いろんなことで否定する人々が多いことは、このブログ周りの反応の特徴です。大概、こちらを「デマ」という形で誹謗中傷しています。誹謗している人の大半は、氏素性も伝えてきません。そういう人がこちらを中傷する場合、まるで何の事実もないことで中傷するケースが多いです。ネットの匿名性でごまかして、そうした反応のみする人々が、日本の病的な部分を反映します。沈黙する大半の人々、サイレントマジョリティという意識も、こうした人々のたち顕われとシンクロすると僕は思います。                                                      

 そして、はっきり言いますが、この非常時にそんな愚かなことに現を抜かしている人は、確実に終わります。それだけのことです。

 

 ある程度被曝しているエリア(首都圏も入ります)の人、特に子ども、妊婦、妊娠可能な女性は、被曝線量の低い場所に避難すべきだと僕は考えます。優先順位は「避難する」ことです。慢性的に被曝することは避けるべきですから、できる限り早く避難することをすすめます。

 

10/2(日)千葉・印西講演会は、現在も参加を受け付けています。

10/15(土)の熊本、10/16(日)の福岡で、講演会開催が決定。お知らせ致します。

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★『木下黄太 講演会 IN 熊本』
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■日時:10月15日(土)
■会場:熊本県青年会館(ユースピア熊本) 202号室(120名)
 熊本市水前寺3-17-15 2F
■開場13:00 開始13:30~15:30
■申し込み:
kyushu.kumamoto@hotmail.co.jp                                       ※上記メールアドレスへ代表者名・参加人数をご連絡ください。
■参加費:600円(会場費・お子様無料)
■熊本県青年会館アクセス
http://www.ks-kaikan.com/access/access.html
※駐車場はござますが、当日は満車が予想されますので
公共機関または、近隣の駐車場のご利用をお願いいたします。
※JR水前寺駅隣に立体駐車場がございます→
http://parking-kyushu.jp/number/94178863


★『木下黄太 講演会 IN 福岡』
_________________________

■日時:10月16日(日)
■会場:春日クローバープラザ西棟1F クローバーホール(288名)
■開場:13:00 開始13:30~16:30
■申し込み:
http://kokucheese.com/event/index/18006/  

■参加費:500円(託児室あり一人 800円:保険込)

*混雑が予想されますので、ご来場の際は公共機関にてお越し下さいませ。
(会場はJR春日駅目の前。)
どうしてもお車にて来られる方は周辺駐車場をご使用下さい。
★クローバープラザ近隣駐車場のご案内→
http://www.cloverplaza.or.jp/parking1.pdf


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

◎印西講演会 放射能から子供を守る!
10月2日(日)木下黄太氏を千葉・印西市に迎え、講演会を開催します。
放射能の問題について、次々と具体的な対応を打ち出す近隣の自治体を尻目に、
対応方針を明らかにしてこなかった印西市もようやく重い腰を上げ、8月29日に
「放射線等に対する対応についての基本方針」を公表しました。

まずは一歩進んだことに感謝です。

印西の子供たちを放射能による健康被害から守ることができるのか。
子を持つ親は、そして地域は何をすべきなのか。
講師の体験談を聞きながら、いっしょに考えてみませんか。

【日時】平成23年10月2日(日)
開  場:14:00
開  始:14:30
終了予定:16:30
【場所】印西市文化ホール 多目的室
千葉県印西市大森2535番地
TEL0476(42)8811
【定員】90名先着順
【会費】500円 
【アクセス】・JR成田線木下駅から徒歩15分
・北総線 千葉ニュータウン中央駅よりちばレインボーバス木下駅行き15分 市役所前下車すぐ
【駐車場】駐車のスペースが限られておりますので、お越しの際はできるだけ公共交通機関等をご利用ください。
【主催】放射能から子供を守る会@印西
    ブログ(
http://ameblo.jp/inzai-mama/
    お問い合わせ先(
inzai.mama@gmail.com

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ツイッターでも情報は流していますが、ブログとは性格の違うツールとして使っています。必要な方はフォローしてください。https://twitter.com/#!/KinositaKouta

 

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加工食品の原材料がどこのもので、さらにいつごろのものなのかで、内部被曝する可能性の有無を確認できる可能性があります。http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/b8c8f85c5ce80be6f2fafabcf0c8f66eこの記事のコメント欄で、それに特化した形でコメントをしてください。ネットからの二次情報でなく、ご自身が直接調べた情報をコメントしてください。この際、注意していただきたいのは、個別企業の批判的なコメントは一切書かずに、客観的に事実情報をまとめる形で作りたいです。下記のスタイルで書き込みを。

①企業名

②商品名

③製造場所(この記号はどこの工場までわかれば)

④主要な原材料

⑤原材料の産地

⑥賞味期限などから製造年月日がいつで、原材料の調達がいつか。

⑦放射能対応の有無、具体的な対応

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 三月中旬以降、原発事故の放射性物質拡散に関連し、なんらかの健康影響や異変があると思われる方は、その事象をメールで伝えてください。妊娠、出産に関わらず、医療的な中身に関わる事、会社、組織、学校など集団的におきている事を教えてください。極力メールしてください。nagaikenji20070927@yahoo.co.jp

 ブログのコメント欄について、言います。重要な情報提供は必ずまずメールを下さい。nagaikenji20070927@yahoo.co.jp
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16 コメント

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抵抗力 (Unknown)
2011-09-27 00:24:18
これから…さらに幹線道路の側溝や高速への裏道などでホットスポットが増え続けることでしょう。私のまわりは中高年、いわゆる体調の変化の最中にいる人が多いので、声に出すのを躊躇っていましたが…4月以降、急死された方のお話、数人聞きました。私はただの主婦ですし、そんなに人間関係が広い訳ではありません。去年はなかった事です。長患い(ガンの転移とか)で、という方はいません。死因は心筋梗塞か、肺の感染症。聞いたことのないような感染症に罹った話も耳にしました。抵抗力が落ちているのか、この地球の急激な変化に振り落とされてしまったような命の落とし方。お身内も、放射能関連なんて疑いませんね。これから…気付かないうちに日本の人口が緩やかに減っていったりするのかもしれません。それが政府の思うツボなのか。
山本太郎さんの動画 (こめ)
2011-09-27 04:04:09
胸一杯2011.09.24「脱原発・山本太郎」-1
http://www.youtube.com/watch?v=WK4mqLcGbn4&feature=related
Unknown (むーこ)
2011-09-27 06:36:29
この間の台風がすぎたあたりから西日本の姫路が急に数値があがってます。この理由はなんなんでしょうか?
ttp://japan.failedrobot.com/
神戸で自分のもってるガイガーカウンターがだいたいここででてる数値の倍です。ということは姫路は0.3ちかくということでしょうか?東京なみですね??台風後の土壌検査の結果をお持ちの方いらっしゃらないでしょうか?
このマップずーっとみてますが4ヶ月程前は東京にも白の部分が多かったのにいまは黄色ばかりです。徐々に全体的にあがってるのがよくわかります。福井とか高めにでるところが何ヶ月か前から表示されなくなったり、かなり低く見せる操作はされてるようにはおもいますが、、、。でも全体的な把握になります。
一般の医師は (K)
2011-09-27 07:50:49
髄膜炎の話は非常に心配です。

良心のある医師はいないのか、とのコメントが別記事でありましたが、医師であってもバズビー博士やERPP等、知らないことは普通で、一般の方々とあまりかわりません。
医師達は、一般に臨床業務や当直、研究で多忙であり、インターネットで情報を収集し、取捨選択する時間はあまりありません。第一ネット上の情報など信用出来ないと考える人間が多い様です。そして、”プロが医学的でないことに振り回される”のを恥とする感覚が強いと感じます。
 医師が、”放射能を過剰に心配する患者さんにいかに医学的に安心して頂くか”と考えるのは、国から指令が出ているといった話ではなく、本心でそう思っているから、といったケースは珍しくない気がしています。
 勿論、心配してかなり調べている医師もいますが、世間一般と同じで少数派だと思います。うすうす危険だと思っていたとしても、否認してそれ以上は科学的ではない、デマ、として片付けたい気持ちがあるのかもしれません。周囲の医師で、東京周辺から避難した人はいません。福島は危険だろうけど、ここから動く必要はないでしょ、と。3月に一時的な避難を考えても”患者さんを放って行くわけにはいかない”と、子持ちの母医であっても、本人が動いた例を私は知りません。

どうしてこの危機に気がつかないのか、なんでなのか、と、絶望感がつのるばかりです。子供が病気になる、先立たれる不幸を見てきて知っている人間としては、危険を最大限察知して知らせ、予防することが一番大切だと信じます。が、逆に”変なこと言って煽らないで”と言われたり。インテリを自負する人種は、ある種のプライドから逆に壮大な嘘にコロリとやられてしまうのかもしれません。



備蓄米って、給食にもらえないの? (国民)
2011-09-27 09:47:44
国が備蓄しているお米って、こういう時に、学校給食に供与してもらえないのでしょうか。
新米が美味しい季節、なんて言ってるばあいじゃない。

ここに、パブコメできるようなので、制度を調べてから、提案しようと思います。
(きっと他の意見も提案可能)
http://www.cao.go.jp/sasshin/kokumin_koe/recept/recept.html
山本太郎吠える! (okama)
2011-09-27 12:32:07
9月24日、山本太郎氏が、関西テレビ「たかじん胸いっぱい」に出演した。その動画です。
関西テレビの大株主は関電と言われていますが。
http://t.co/vLVk6BgJ
木下ブログをお借りして、すみません。
成長曲線 (東葛在住母)
2011-09-27 12:43:06
木下様
いつも有難うございます。
子供と体重の件でコメントさせて頂きます。

4歳児の我が子は出産時に低体重児(2500g以下)でした(母子とも病気はなく原因不明。近年低体重児が増えているそうです)1歳ころから、身長は平均ですが体重の増加が悪くなり成長曲線の下限を下回ったこともあり、数か月に1度は出産した大学病院の小児科に通院しています。身長体重の測定とカウンセリング(食事の内容の問診)、あまりに増加が鈍いときは血液検査をしています。

体重に関して血液検査で特に指摘されるのは、鉄分の数値です。乳幼児は成長期に鉄分が不足しがちですが、あまりに不足していると体重の増えが悪くなるそうです。この際はインクレミンシロップという鉄分を補う薬を処方されます。そのほか、タンパク質をどれだけ吸収できているかも血液検査から分かります。「たんぱく質たくさん取ってください」といつも言われます。

我が子も3月から体重増えていませんが、上記に述べたような状況なので、低線量被ばくがなくても増えなかった可能性もありますので我が子は参考になりませんが、これまで問題なかったようなお子様のご家庭では、体重と身長の記録をお取りになってはいかがでしょうか。ネットでもこのようなものがありますし、お手持ち母子手帳にも記録できます。これまで順調であるのに急に増えなくなった場合は、かかりつけの小児科で「体重の増えが悪いのですが」と相談されてはいかがでしょうか(放射能との関係は聞かないほうがよろしいかと思います)。乳幼児の血液を採取するのは大変なことなので、すぐに血液検査を薦められることはないかもしれませんが、何らかのアドバイスはあると思います。

食材の汚染が心配でこれまでと食生活が変わったご家庭もあるでしょうが、特に注意していないご家庭でも体重が増えてないのならばやはり心配ですね。下痢の報告も多いですが、下痢が増えれば体重にも当然影響します。


成長の記録
https://www.growthhormone.co.jp/growingclub/recordtool/default.aspx
Unknown (ファン)
2011-09-27 15:25:41
これも重大なことですよね。
東京都庁に電話したいと思います。
日本の未来の子供達ですものね。
危機はまったなし。
どうにかして東京の子供たちも守らなければいけないですよね。
私も都庁に電話なそしてアクションを起したいと思います。
先生もぜひ戦いつづけてください。
応援しています。
ドイツよりチェルノブイリ報告 (okama)
2011-09-27 15:52:19

ドイツの専門家が語る チェルノブイリ、ドイツ、フクシマの真実は?
10月1日(土)18:30~22:00
北九州市小倉北区上富野5-2-18電話:093-521-6628 富野バプテスト教会
1)専門家を信じるな。
2)専門家に誰が資金を与えるのか。
3)気軽に問題をすり替える専門家の立場は何か、彼らは新しい科学研究の結果を受け入れる用意があるのか、それとも古い見識を守るために戦うのか。
4)前例になる事件のとき、彼らはどんな立場をとったか。
   (チェルノブイリ事件を例として)
講演者のプロフィール
 セバスチアン・プフルークバイル博士(Dr. Sebastian Pflugbeil)
(ドイツの物理学者・放射線防護会会長)
1989年以前、旧東ドイツの学術アカデミーで医療関係物理学を仕事分野に。
1989年以後、ドイツ統一の過程の中、暫定政府であった「円卓会議」で大臣として入閣。統一直後、ベルリンの市議員。
 チェルノブイリ事故の諸結果についての専門家。数年間にわたり現場調査。
大部分において「恥知らずの」公式報告の再検査。
 オイゲン・アイヒホルン教授(Prof. Eugen Eichhorn)
(数学者、日独平和フォーラム会長)
学歴:1980年代までソフトウェア・エンジニア、その後、当時のベルリン工科専門大学(TFH Berlin)(現在、Beuth Hochschule fur Technik Berlin、略:BHT)でエンジ ニアや数学者の数学的基礎教育の元教授。Concerned Citizen("CC")としての活躍:1960年代末から多彩にわたった市民活動に参加。
入場料無料 カンパ有
またまた、木下ブログをお借りしてすみません。
Unknown (東北人)
2011-09-27 18:29:52
武田邦彦氏の発言です。

「福島の中で1時間0.6マイクロシーベルトを超える恐れのあるところは知事が管理区域に設定し、もし管理区域の中に住むなら、そこから出るときに人の検査が必要。また管理区域の中の人は、線量の測定と健康診断が必要。」

農産物と一緒ですね。
自由に避難もできないということです。
ここまでして避難したとしても、
また差別されるのなら、ここで死んだ方が良いです。
Unknown (銀貨大好き)
2011-09-27 18:52:18
鳥取県西部での線量ですが、0.11~0.20の間で推移します。台風後が0.18平均と何故かたかったです。

東北人さんへ (応援してます)
2011-09-28 00:23:22
 武田邦彦氏のその文章私も読みました。これは、国や自治体が、法律で定める放射線管理区域以上に汚染されている地域に住む人の健康を守ろうとしていないことを批判しているのだと思います。
 避難しても差別されるだなんて思わないでください。私は被爆二世で、そのことを人に語ったりもしますが、差別されたと感じたことありません(鈍感なだけ?)。いい出会いもありますよ。
私も応援しています。 (東北人さんへ。)
2011-09-28 04:15:33
私もせのブログ読みましたが、まっとうな意見だとおもいました。差別しているのではなく、東北人さん達の命をまもるための武田先生らしいブログでした。本当に東北人さん達のことをかんがえていないのは、自分達は安全な場所にいながら、大丈夫大丈夫、応援するよとヘラヘラ笑いながら、金のために、だましつづけて福島の子供達を放射線管理区域にしばりつける原発推進派の政治家や企業のおじさんたちです。そいつらから、東北人さん達を守りたいから書いたブログだとおもいました。差別しるとかしないとかそういう話しのブログではないし、危険な場所にいる人は、本来法律のもとに守られるはずなんだ!という内容のブログだとおもいました。
RSウイルス感染症 大流行か (はじめまして)
2011-09-28 22:41:27
木下さん、いつも勉強させていただいております。初めて書き込みます。
髄膜炎、心配ですね…
昨日27日(火)夕方、テレビでNHK首都圏ネットワークを見ていたら「RSウイルス感染症 大流行か」と報道されていました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110927/t10015877941000.html
記事引用----
冬場にかけて流行し、乳幼児に肺炎などを引き起こすRSウイルス感染症の患者が、この時期としては異例のペースで増えていることから、国立感染症研究所は、これまでで最も大きな流行になるおそれがあるとして、手洗いなどの対策を徹底するよう呼びかけています。
引用ここまで----
ウィルスは乾燥した空気で活発になりますが、先週台風が来て雨も降ったし、毎日とっても乾燥した日が続いている、というわけではないと思います。抵抗力が下がっているのかしら…?
私も1歳の子供がおり、東京東部に住んでいるため、心配になりました。
私自身、今年の春・夏はひどい偏頭痛になり、床にふせってばかりでした。偏頭痛になるのは初めてです。
産後なので仕方ないのかなと最初は思っていましたが、出産してもう一年以上経ちます…毎日苦しいです。
疑うべき危険はあらゆる角度・視点から最大限に疑え、そして… (雪ん子keikai神有月)
2011-10-10 16:04:53
…そして疑った危険に対してあらゆる角度・視点で最善の防御をし尽くせ!という事ですね。そういう危機意識と行動が必要だよと。
全く同感 (独眼竜)
2011-10-14 07:43:09
現時点でかなりまともな、それでいて的を得ている内容ですね。
嘘だ、捏造だ、米だけは安全だと騒ぐ人は韓国人のように、根拠ある正論を言っても感情論で話をするので、解決できませんので無視が一番ですね。


福島原発事故後に沖縄に避難した妊婦さんは、福島の地元の人間に、故郷を捨てていいのか?
大丈夫だから、地元にいろと言われたことを思い出しました。

従姉妹は放射能を避ける為に、北海道へ引っ越しましたし。


危機感がない

というのは、こんなものなんでしょうね。

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