「木下黄太のブログ」 ジャーナリストで著述家、木下黄太のブログです。

「放射能」「被曝」「原発」、日本のリアル状況確認と僕の思索を書き留めるブログ。
重要なことはメルマガで展開します。

再び、沖縄に避難した高校女子生徒からの手紙。天皇皇后両陛下、『奴隷の写真』。

2012-10-15 01:17:08 | 福島第一原発と放射能

 

 茨城から沖縄に避難した十五歳の高校一年女子生徒が恩師にあてた手紙。という記事が、去年の年末にありました。この女子生徒が、もう一度、皆さんに書いた文章です。

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こんばんは。関東から西に高校1年の9月に移住しました。
移住のきっかけは、母の言葉でした。

震災から半年間はまったくの無頓着で、
放射能についても全然興味もなく、普通に高校に入学して
普通に雨にも打たれ、自転車で通学してました。

その年の7月ごろから、母の仕事関係の人から
放射能について詳しく聞かされ、どんなに恐ろしい事態か、
必死に調べました。

調べていくうちに、自分の今まで何も知らなかった
愚かさに気付かされ、ここにはもう住めないんじゃないかと
思うようになりました。

調度その頃、母の頭痛がすごくひどくなり、仕事も
ろくにできず、病院へ行っても何の異常もないとしか
判断されずに首をかしげることが多々ありました。

私自身、ただの大げさなことだろうと気にも留めて
いませんでしたが、放射能について知った時、
これもその症状なのかなと疑い始めました。

そして自分の体の変化にも気づきます。

私は大して体をこわしたりしないし、鼻血も出ない
健康な体でしたが、母と同じ7月ごろに喉が腫れて
学校を休むことがありました。

ただの風邪かなと思っていましたが、そのあとに
10年以上も出なかった鼻血が出るようになり、
すごく驚いたのを覚えています。

放射能について調べているうちに、自分と同じ
症状の子供が何人もいるということがわかり、
自分の症状も被爆に近いものなのかなと思いました。

でもその時点ではあまり深くも考えず、本当の
放射能の恐ろしさをまだ理解できていませんでした。


母から西に避難しよう、と言われたときも
バカじゃないのと最初は思っていたけれど
母の辛そうな姿を間近で見て、避難することを決めました。

避難してから、もともとアトピーを持っている私ですが
両腕と胸に赤い湿疹がたくさん出てきました。

アトピーかと思っていたけれど今までに見たことのない
もので、すごくショックを受けてつらかったです。

そして同じような湿疹が出ている人もたくさん
いることも分かりました。

そして熱も出て、風邪だと思っていた喉の腫れが
甲状腺とリンパ腺の腫れだということも
病院で調べて分かりました。

その後、チェルノブイリハートという映画を見て
自分に起こっている症状が将来、どんな病気に
つながるのかということを知った時、
ショックと驚きと怒りと悲しみでいっぱいでした。

それと同時に自分は逃げられたけど
まだ関東にいるたくさんの友達のことがすごく
心配になり、ブログを通して地元の友達に
訴えかけました。

するとみんなからの返信は、

「親が公務員で動けないから」
「親に放射能に対する不安を言っても相手にしてくれない」
「どうせ自分は子供産めないから」
「震災の犠牲者になるんだね」
「あなたは逃げられてよかったね」
「今が良ければいい」
「どうせ死ぬなら今いる場所で死にたい」

高校生である彼女たちの声はとても
諦めに近いものでした。

私たち高校生は意思がしっかりあるにも関わらず
大人になりきれないで、自分たちだけで
動くことはできません。

親の力がないと自分たちの将来や、自分の将来の子供を守れません。

誰も経験したことのない出来事ですから、
誰もどれだけ恐ろしいことになるかなんて想像できないのは
当たり前だと思います。

だから動きたくても動けない人がたくさんいることも
よく分かっています。

それでも、子供の命を大人が守らなくて誰が守るんですか?

どうして親の選択一つで私たち子供の
未来が奪われなくちゃならないんですか?

すっごく、口惜しいです。

私は家族に恵まれて、親に理解力があって
行動力があって本当に幸せだと思います。

でもだからこそ、動けずにいる友達や関東にいる
子供たちを一人でも多く助けたいです。

無力なのはわかっているし、私一人が何かを
言ったところで大人がまともに聞いてくれないのも
経験しました。

それでもわかってくれる大人もたくさんいます。

そんな人たちに私は救われ、もっと
私たち若い世代が声をあげるべきなのだと
思うようになりました。

きっと私と同じ考えを持っている高校生や
若い人たちはたくさんいます。

ただ声にできないだけで。

もっと子供の心の声を聞いてください!
もっと子供の未来を本気で考えてください!
もっと大人だからこそできることをしてください!

私だって、できることならこんなふうに
叫ぶだけじゃなくて行動して少しでも日本の
大人が変わる何かをしたいです。

でもまずは私たちの声を少しでも聞いてください。

もし、今はまだ小さいあなたのお子さんが
将来白血病やがんになったとき、
「どうしてあの時逃げてくれなかったの?」
と言われたらどうしますか?

悔やんでも悔やみきれないし遅いです。

今が今の私たちの未来をつくることを
忘れないでください。

お願いします。

少しでも私たち子供の声が心に響くことを
願っています。

日本を、日本の子供たちを救ってほしいです。

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 こういうあたりまえの話を、あたりまえに感じない多くの人々の存在は、僕には日に日に、理解できないものです。

 そして、ぼくにとっては、同じ感覚の話です。http://p.twpl.jp/show/orig/gbG0c この新聞記事の写真を見て下さい。

 日本政府も、日本国民も、どこまでおかしいのか、この写真は明確に物語ります。福島県川内村、除染作業中の横を歩く天皇皇后両陛下。ノーマスク。この新聞社が「奴隷の言葉」ならぬ「奴隷の写真」(※)として、掲載していたなら、少しは救いがありますが。撮影者の意識も。

 この写真を見て、その流れで、「逃げろばかりでおかしすぎ…私たち何処に行ったらいいのですか?」こんなセリフを首都圏に居ながら問いかける方が居ました。僕が言う事は簡単です。「逃げないとあなたが終わります。放射能は、あなたの感傷など何の関係ありません。」

 リアルを見据えない、誤魔化すあなたたちを、僕は忌み嫌っています。

(※)「奴隷の言葉」は評論家の林達夫が使っていたことばです。「奴隷の写真」は、その意味合いで使っています。こんなことも注釈しないとならない時代です。

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「付記」

 世の中が面白がっている、森口尚史氏の話は、一番重要なことは、なんで大新聞が誤報になったのかという事だけです。新聞不信を言うよりも、こんなことが、どうしておきたのか。一面トップクラスの記事だと、いくつもいくつも、途中プロセスで確認がされるのが、通常のシステムです。どうして、そのシステムが機能しなかったのか?僕はそこに、疑問を感じています。思いもかけないところで、機能しない現実に直面する事が、これ以外にもおき始めていると僕は思っています。

 僕は懸念しています。

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健康被害と思われる症状が急増、深刻化しています。

 

報告、相談はまずメールください。nagaikenji20070927@yahoo.co.jp                             

 

事故発生当時の行動記録や数値データなどを細かく教えてください。問い合わせの内容も書いてください。健康被害の状態を皆で共有化し、事態の推移をあきらかにしていく作業が最も必要です。

 

「関東・南東北の被曝エリア(東京全域を含む大半のエリア)にいる皆さんは、放射性物質の少ないエリア、できれば愛知県から西のエリアに、移住するべきです。妊婦、子供、未成年、妊娠可能な女性は優先して移住すべきです。他の皆さんも極力移住してください。被曝から一年半近く経過しています。初期被曝は深刻で、慢性被曝の影響がさらに危険です。食物、飲料のみならず、吸気による被曝も軽視できません。回避する方法は限定的です。あなたやあなたの家族の命が何よりも大切です。一刻も早く移住してください。」

 

 

 

甲状腺の検査、甲状腺のエコー検査、さらにふつうの血液検査のうち、血液像の検査(白血球、特に好中球)や異型リンパ球の確認、大人の女性はサイログロブリンの数値も確認した方が良いと思います。

 

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 ヘレン・カルディコット博士の医師&専門家向けセミナー受付状況

 京都は会場変更⇒京都府中小企業会館。東京も会場変更予定。

 ☆11/18(日)東京医師&専門家向けセミナー 9時半から15時半(受付9時より)定員140席予定

 東京・御茶ノ水にある会場に変更調整中。(来週前半に詳細場所を出します。) 

 申し込みが定員を大きく上回り、55人の方が、ウェイティング。全部で115人の申し込み。会場変更の作業を継続。御茶ノ水で折衝しています。140人規模の会場(この場合、残席は25席になります)。詳細は、来週にお伝えします。その場合も申し込み順の対応になりますので、参加希望の方は、申し込み手続きは、今から、早めに行って下さい。なお、すでに申し込み済みの方は、会場変更になりました場合は、その旨は、ご了解ください。 

 

☆11/25(日)京都医師&専門家向けセミナー 9時半から15時半(受付9時より) 定員120席 

  京都府中小企業会館   京都市右京区西院東中水町17番地(西大路五条下ル東側)

  アクセス   http://www.chusyo-kaikan.jp/access.html

 京都は、会場を変更しました。現在80人申込みの為、残席は40席となります。 

   セミナーの受け付けは→http://www.frcsrus.org/japan「みんなのカルテ」(主催)のトップページより。詳細内容も上記参照下さい。医療関係者優先ではありますが、意識のある一般の方の参加は歓迎いたします。

このページの真ん中にある<参加申し込みはこちらから>をクリックしてください。

  ヘレン・カルディコット博士の一般向け講演会。申込み受付日時は事前にお知らせいたしますので、その場合は申込み先着順になります。お早目にお申し込みください。今週前半以降の予定となります。 

11/17(土)東京講演 19時から21時 (開場18時) 成城ホール  定員390席

 
11/23(祝・金)徳島講演 18時半から20時半 (開場18時)徳島県郷土文化会館 定員300席
 
11/24(土)岡山講演 14時から16時 (開場13時半)岡山市勤労者福祉センター 定員300席
 
11/25(日)京都講演 18時半から20時半 (開場18時) ひと・まち交流館京都 定員300席
 

 

 

 

 

 

 

 

 



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このままでは閉じ込められてしまう (一児のパパ)
2012-10-15 03:49:41
世界各国の日本からの輸入禁止や検査は厳しいままだ。

このまま放射能の拡散が続けば各国で日本人の入国拒否が発動される。
税関での厳しい食品検査、商品検査が続いている。
次の段階は入管での人体検査に進む可能性が払拭されない現実がある。

多くの人々は海外脱出もままならず汚染列島で生涯を送る事になる。

極楽トンボの生息する極東の島国に生まれ宿命を受け入れ政府を信じ日々を送る老若男女は幸せかもしれない。

加害者国の哀れな被害者の一人として投稿させて頂きました。
売国奴の中の¨売国奴¨。 (ちわわマン)
2012-10-15 03:56:37
目先の国家財政の差し引きと、原発利権のために、一般の子供達だけではなく、天皇陛下、皇后陛下の命まで危険にさらすような政治家、役人どもは、真の売国奴ですわ。
ロシアとドイツからの警告 (うさぎ)
2012-10-15 04:10:56
記事を読んで胸が痛みます。
この声を拡散しましょう!そして天皇御夫妻を間違った安全宣言に利用しているマスコミを糾弾しましょう!
ロシアとドイツからも警告するニュース(10日付け)があります。
★ロシアで銀行から引き出した紙幣の表面から2万倍の82ミリシーベルトが検出された!原子力関連企業や放射能関連企業に流通した後、銀行に入ってきたものと思われる。
他人事ではない!貴方たちの周りにも福島第一原発発電所事故により放射能に高濃度汚染されたお金が出回っている可能性がある。
10月10日
★ドイツからは、日本の汚染車両事情が危ないと警告されています!
福島第一原発発電所事故災害時に、原発外には1日12分間乗ると年間20ミリシーベルトを超える被曝する高濃度汚染車両が野放し状態になっている!事故当時は、東電社員755人と協力企業の従業員5660人が駐車していた。
事故後に持ち出した車の台数は不明だ!
その後、東電社員が修理を依頼した車両は
毎時279マイクロシーベルトという高濃度だった。
★<「ドイツZDF放射能センター>

福島の立ち入り禁止区域に特別な許可証を持つ者は出入りを許される。
しかし、1台の車両も放射能汚染検査されていない!
チェルノブイリでは、今でも検査している!
服・靴・車両など汚染された物は、何も持ち出せない!
5月2日
日本政府と国民が如何に無責任で無知か!?世界では憂慮し怒っていると痛感する。
恥かしく申し訳ないことだ。
最早、日本はモラルのない三流国に成り下がったとしか思えない。

海外在住日本人の怒り (元 ナース)
2012-10-15 04:53:48
記事にある学生の怒りと哀しみが伝わり泣きました。
天皇陛下御夫妻まで利用するマスコミのレベルの低さ、モラルの無さに日本の終わりさえも透けて見えて絶望的になります。
長く海外で暮らし現在はフィリッピンに居る国際感覚で感じる女性は、自身のブログで怒りの声を挙げています。
「フィリッピンでは国民が知恵を結集して原発建設を止めた。
日本人は署名やデモで原発が止まる、廃炉に出来ると思っているのか?
あのデモは、政府が仕掛け、広告代理店がバックで動くガス抜きでしかないと思う。本気で原発を止めたいのなら、なぜ東電や電力会社のメインバンクに預金するのを止めないのだ!なぜ隠ぺい放送しかしない局の視聴料金を払いテレビを視るのだ!
なぜ、汚染地域福島から関東から集団脱出しない?
一番効き目があるのはこれらを何十万単位の国民がやることだ!
預金者がいなくなれば、視聴料金を払う視聴者がいなくなれば、CM商品が不買になれば、納税者がいなくなれば、一番効き目ぎあるのだから!
甘い!とても本気とは思えない!本気で原発を止めろ!とデモでは叫んでも、帰宅したらテレビを視ているなんて!余りにも矛盾している!

と声を荒げて怒り続けている。そして、日本に居続ける家族や縁者を案じて眠れず泣いている。
一文字一文字が耳に痛く胸に刺さった。
実行すべき!と強く思った。
両陛下さえも、「安全神話」のネタに利用するのか? (つれづれくま)
2012-10-15 05:31:37
 後ろの、作業員さんでさえ、シッカリとマスクをしているのに。・・・・
 これは、意図的ですね。酷い絵図です。

・・・最近、福島の現状を知れば知るほどに、さだまさしの「防人の歌」の歌詞が頭中をオーバーラップします。

さだまさし

防人の詩
作詞:さだまさし
作曲:さだまさし

おしえてください
この世に生きとし生けるものの
すべての生命に限りがあるのならば
海は死にますか 山は死にますか
風はどうですか 空もそうですか
おしえてください

私は時折苦しみについて考えます
誰もが等しく抱いた悲しみについて
生きる苦しみと 老いてゆく悲しみと
病いの苦しみと 死にゆく悲しみと
現在の自分と

答えてください
この世のありとあらゆるものの
すべての生命に約束があるのなら
春は死にますか 秋は死にますか
夏が去る様に 冬が来る様に
みんな逝くのですか


わずかな生命のきらめきを信じていいですか
言葉で見えない望みといったものを
去る人があれば 来る人もあって
欠けてゆく月も やがて満ちて来る
なりわいの中で

おしえてください
この世に生きとし生けるものの
すべての生命に限りがあるのならば

海は死にますか 山は死にますか
春は死にますか 秋は死にますか
愛は死にますか 心は死にますか
私の大切な故郷もみんな
逝ってしまいますか

海は死にますか 山は死にますか
春は死にますか 秋は死にますか
愛は死にますか 心は死にますか
私の大切な故郷もみんな
逝ってしまいますか

・・・・・合掌。
恐ろしい写真ですね (あーあ)
2012-10-15 07:42:54
この写真を見て、
異常だと即座に感じる人が一体どれだけいるんでしょうか?
おそらく、ほとんどの日本人は、
あ、視察に行ったんだね、という、たんなる記事としてしか読み取らないのでは?
アメリカが戦後の日本人を100年かけて「骨抜きにする」という計画があると聞きました。
ゆとり教育とかおかしな方針がそうかなとか思っていました。
あまり信用していなかったのですが、
この写真を見ると、アメリカの計画がどうのこうのよりも、「日本人は既に骨抜きになっている」という現実が浮き彫りにされたように思います。
計画成功なのかどうか知りませんが、そんなことよりも、この国が既に末期だということが浮き彫りにされた写真ですね。
陛下、皇后様、ほんとうに、お気の毒です。
闘うか、逃げるか (Unknown)
2012-10-15 08:57:58
行政の愚行に対して、ここに集まる人達は何らかのアクションをしていると思います

海外メディアを通じて、もっと日本政府に圧力がかけられないでしょうか?

大使が意見書を出したりと個々に圧力はかけて下さっていますが応援が外からも沢山にほしいと思います。

木下さんが前を歩いて下さる事は運動している私達に勇気と示唆を頂けて感謝しています

全国行脚、不屈な精神力と行動力には頭が下がります。どうか、ご自愛下さい。
茨城で被曝された女子高校生の手紙 (永島 健一)
2012-10-15 09:28:47
関東地方での放射能被曝の深刻さを改めて知ると同時にマスゴミが本当にマスゴミであり機能していないことがよくわかりました。我々はインターネットを通じて意思表示、行動をしなければならない時代ですね。
Unknown (うさぎ)
2012-10-15 09:53:52
高校生の方へ、

率直に書きます。
親がバカだと、子どももバカになる。これが子どもの運命です。

私の周りにも放射能を気にも留めないたくさんのお母さんがいます。放射能より、ショッピングやお化粧や習い事、人生を楽に生きることが大事のようです。

そんな人に何を言っても無駄だと3.11から随分と経過した今、感じています。

私も何とか「避難」してもらおうと呼びかけたり、署名活動をしたり、頑張ってきました。

でも、この問題に気づかない人が大半です。

人間ってそんなもんです。
Unknown (Unknown)
2012-10-15 10:32:32
日本はというか世界中どこへ行ってもだと思いますが、未成年は本当に保護者がいないと何もできないようになっていますね。親は選べないといいますが、本当によい親に当たるかは宝くじみたいだとよく思います。私の両親は、厳しかったので、あれはダメ、これもダメと大抵のものは禁止されていて、歯がゆかったのを覚えています。今は成人したので自分でなんでもできますので今回の震災でもさっさと夫共々西へ行けました。両親は相変わらず西へ行くのはダメと言っていましたが、もう強制力はないので。今未成年だったら恐らく親の都合で東から逃げられなかっただろうと思います。
親は非力な子供に責任があるので賢くなって子供を守ってほしい。でないとなんのために存在しているのかわからなくなる。

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