「木下黄太のブログ」 ジャーナリストで著述家、木下黄太のブログです。

「放射能」「被曝」「原発」、日本のリアル状況確認と僕の思索を書き留めるブログ。
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放射性物質を人体に取り込むことは、人間の脳神経に大きな影響を与えかねない。

2011-12-23 15:41:58 | 福島第一原発と放射能
 ニューヨーク科学アカデミー刊行のレポートの中で、放射性物質の関与する脳の異常について、書かれた部分の翻訳です。Terry Yabumoto氏によるものです。
 器質的な精神異常とは、物理的な破壊に起因する精神異常のこととおもいます。放射性物質が脳に具体的に影響するということの意味合いはそういうものかと思います。こうした場合、一般的な精神の病とは異なり、つまり、症状はどうであれ、治すことはほぼ不可能だろうとみられます。なお、リクイデータとは、汚染除去清掃人で、ほぼ死亡している人たちです。すなわち、リクデータのほぼ全員が、人格崩壊したということです。なお、こうした特殊な放射線作業者には、DVが多発することが知られていますが、リクイデータの家庭が大変に悲惨な状況になることは、その家族からよく伝えられる話でもあります。
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Annals of New York Academy of Science, 2009
“ Chernobyl:Consequences of the Catastrophe for People and the Environment “
  
5.8.1 神経系の障害
 13.リクイデータの93%から100%は、神経病理学的な障害があり、同時に器質的な精神異常の徴候を圧倒的に示していた。(Loganovsky, 1999, 2000) 現地の精神医学上の分類やICD-10、DSM-IV の基準に従うと、心的外傷後ストレス症候群(PTSD)や、心身症的・器質的・分裂病的な人格異常などが、記録に残されている。(Loganovsky, 2002)
 
24.1990年以来、チェルノブイリ居住禁止区域の人たちのあいだでは、一般の人たちと比較して、統合失調症の発症率が有意に増加している(1990年のウクライナにおいて、人口1,000人あたり、5.4人 vs. 1.1人)(Loganovsky and Loganovskaya, 2000)。汚染地域で生じた放射線被ばくは、情報処理に関わる大脳皮質-大脳辺縁部を分子レベルで損傷し、もともと統合失調症の傾向のあった個人においてはその引き金を引き、あるいは統合失調症に似た障害の原因となり得るようなダメージを脳に引き起こした。(Loganovsky et al., 2004a, 2005)
  
 
 
 
5.8.1.5 結語

 汚染地域における多数の人々特にリクイデータたちのあいだで神経系の疾患が発生していることを証明したデータが次々と積み上がってきて、 神経系は放射線による損傷に対して抵抗力があるという従前の主張は論破されている。以前の放射線防御対策では無害と考えられていた相当少ない量の放射線ですら、生体組織にはっきりと分かる損傷を与える結果となっている。汚染地域における現在の放射線レベルが数えきれないほど多数の人々の中枢神経系に障害を与えていることは、明白である。
 汚染地域に住む多くの住民たち、特に胎児の段階で被ばくした人たちおよびリクイデータたちは、認知、短期記憶、集中力の持続期間、動作にかんする判断力、夢見などが悪化している。これらの異常は、大脳半球の深部、すなわち間脳、前頭葉・側頭葉の深部、後頭頂部の損傷と関係している。低線量被ばくは、自律神経に損傷を与える。広島・長崎の原爆の炸裂をくぐりぬけた母親から生まれた子どもたちの45%に知的発達の遅延がみられるという事実は、ひじょうに厄介な懸念すべき問題となっている。(Bulanova, 1996)
 
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こちらの注:「日本では、一般的に被曝二世に知的障害が無いとされています」(原影研)
 
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江東区豊洲のクリスマス、午前中の講演会は満員になっています。
 
「木下黄太講演会in和歌山」
 
  福島第一原発事故後の今

◎日時:  1月7日(土)午後1時半~3時半(受付開始1時~)

◎場所:和歌山市男女共生推進センター  6階ホール

〒640-8226
和歌山市小人町29番地(あいあいセンター内)
TEL  073-432-4704

http://www.city.wakayama.wakayama.jp/bunka-sisetu/danjo/index.html

◎会費:  1人500円(中学生以上)  お釣りのない様にお願いします。

◎定員:  153名

◎申込:  お問合せやご予約(1.お名前、2.住所、3.参加人数(お子さまを含む)、4.電話番号)はメールでお願いします。

wakayama1008children@gmail.com

◎主催:  和歌山避難者の会

*託児はございませんが、お子さま連れでのご参加も大歓迎です。会場の隣に自由に出入り出来る子ども室があります。授乳、オムツ替え、お子さまの休憩や泣き止まない時にご利用下さい。


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「木下黄太講演会 in 奈良」
 
日時:1月14日(土) 午後2時~4時(受付開始 午後1時30分~)
場所:奈良市音声(おんじょう)館 ホール
〒630-8335 奈良市鳴川町32-1
電話:0742-27-7700
近鉄奈良駅から徒歩15分、JR奈良駅から徒歩20分
それぞれの駅から、バスもあります。
会場のすぐ近くに専用の無料大駐車場もあります。
保育:保育施設はありませんが、授乳、おむつ替えなどのために、音声館内の和室を利用できます。
会費:一人500円(中学生以上)
申込:(1)参加者の氏名、(2)参加人数、(3)連絡先メールアドレス、
  (4)小さなお子様をお連れの方はその人数を書いて、
  (5)rpp.kinki@gmail.com までメールしてください。
   折り返し受け付け番号をご連絡します。
講演会定員:85人(会場の定員90人)
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「木下黄太 講演会 in 富山」北陸初開催。
■日時:1月15日(日)

■開場12:30 開始13:00~15:00終了予定 

■定員:135名

■会費:1,000円(おつりのないようにお願いします)

■場所:富山駅前CIC 3F 学習室1
〒930-0002 富山県富山市新富町1-2-3
富山ステーションフロントCiC

■アクセス:
http://www.cicnavi.com/contents/access/index.html

■駐車場:富山市営桜町駐車場、JA駅前パーキング、富山市駅前桜町駐車場、マリエ富山駐車場などをご利用ください。

■託児はご用意できませんが、お子様連れでの参加もお待ちしております。

■お申し込み:ご予約(お名前、住所、電話番号、参加人数を記入)、お問合せはメールにてお願いします。savechildtoyama@yahoo.co.jp

■主催:放射能から子どもを守ろうin富山
http://ameblo.jp/savechildtoyama/
放射能から子供達を守る活動を中心に行う有志のお母さん達で立ち上げた団体です。
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放射能を測り、安全を求める北摂市民の会ブログより (あぶろうど)
2011-12-23 17:51:39
こんなに放射性物質に対して健康被害があるのに 大阪府は強行しようとしています!皆さん抗議・報道機関に問題提起しましょう!
下記話し合い(動画http://www.ustream.tv/recorded/19311877)の内容を伝えたブログからです。

***

「災害廃棄物(放射能瓦礫)の広域処理」を巡る大阪府環境部との話し合い12/22に、大阪府環境部との3回目の話し合いを行いました。14時から16時30分頃まで話し合いました。

 今日の大阪府環境部との話し合いは、大阪府の固い「決意」を再認識させる場になりました。初めて出席した環境部のI課長は、私たちが要求した、瓦礫受け入れに関する府民説明会の開催を、「決定権者の一人」として拒否しました。理由は「瓦礫受け入れ指針の決定と公表を年内に行うこと」を最優先するためです。

 私たちが繰り返し「府民の意見を指針に反映しないのか」「府民の府政参加の権利を軽視するのか」と問いただしましたが、I課長の態度は頑なでした。特に瓦礫受け入れ指針を作る上で「府民の意見は必要でないのか」と問うた時の、「府民の声ね~」と言って彼が見せた全くとぼけた顔は、大阪府の役人が府民の意思をきわめて軽く見ていることを象徴するものでした。

 交渉では、持ち込まれる放射能総量の問題、内部被爆のこと、焼いた後の放射能灰を大阪湾のフェニックスに投棄する際の安全基準が国でも決まっていないこと、これらの点のすべてが検討会議の中で、ほとんど議論されなかったことを指摘しました。
 
 持ち込まれる放射能総量について、I課長は、1億ベクレルのレベルになる可能性を認めました。
 
 フェニックスの問題は検討会議で議論が出来ず保留されましたが、I課長は「国の安全基準が決まったらそれに沿って決める。その際に検討会議を開催するかしないか、未定」と言いました。実はフェニックスの問題が指針作成の上で一番の問題なのですが、ここを棚上げして指針を作り、後から出される国の基準を、形式的な審議にさえ諮ることもなく、そのまま指針に組み入れて市町村に垂れ流すと言うことです。それほど指針公表を依存でいるのでしょう。

 内部被曝の問題では私たちは、検討会議に医学分野の専門家がいないこと、そのために府民がもっとも心配する内部被曝について、ほとんど審議できなかったことを指摘しました。

 I課長は、瓦礫受け入れは大阪府民にとっては被曝というデメリットしかないことを認めました。それなら、被曝させられる大阪府民への説明会を指針案の決定前に府の責任で行うよう、あるだけの誠意で説得したのですが、冒頭のとおり、I課長は「時間的、物理的に無理」「府民説明会はしません」と繰り返すだけでした。

 私たちが「府民説明会は1ヶ月あれば準備できる。1ヶ月も待てないのか」と質しても、「年内に指針を公表すると決めている。」 さらに、「府議会が年内に結論出せと決めたのではないだろう」と質しても、「年内に公表」することを最優先とする姿勢は変わりませんでした。

 結果として、指針の発表は早めれば年内ということが残りました。いよいよ年明けから運動の山場が始まります。

 今後の方針ですが、市町村の3月議会で「受け入れ反対」の決議を目指して署名と請願運動をする事、先頭に立って放射能瓦礫受け入れを根回ししている橋下市長に闘いを集中するべく、大阪市庁ヒューマンチェーンなどを準備したいと思っています。

 直近では26日のデモと府庁請願を成功させましょう。
放射能から子どもを守りたい高槻住民の日記のブログより (あぶろうど)
2011-12-23 18:20:06
何度もコメントすみません。
下記「大阪自治体との話し合いを書いたブログ」転載します。
「放射能を受け入れ」て健康被害が出ても誰も責任は取ってくれないのに 大阪府は受入強行します!

茨木市焼却場は 中央市場と隣接しているようです。枚方第2東部清掃工場は京田辺市に影響するようです。

バグフィルターで99%取れても 1%
1憶ベクレル漏れる との計算。

どうして 大阪は受け入れるのでしょうか???

***

昨日は茨木市の環境部と話し合いました。

今日は大阪府の環境部との話し合いの日でした。

茨木市は現時点で回答はできないとしながらも、市民の声を聞こうとする様子はありませんでした。

大阪府は独自基準を打ち出し、受け入れる方向です。(どうやってその基準を守るのか?)

大阪府との話し合いに参加した友人と電話で話したのですが、

私達は、

単なる瓦礫を拒否しているのではなく、

放射能を受け入れを拒否しているのです!!!

瓦礫だけだったら、受け入れるべきです。

瓦礫処理ならば大阪府の税金使って処理しましょうよ。

あとで被災地に経費を請求するなんてしませんよ。

(大阪府は13億円を被災地に支援経費を請求予定だそうです。)

だけど、放射能汚染の瓦礫は、全く次元の違う話なのです。

放射能汚染瓦礫受入れに反対する理由・・・(たくさんありますがごく一部)

①東日本の汚染地に住む方は今、放射能汚染されていない野菜を必要としています。

②被曝してから3~5年で体調に変化があらわれると言われています。5年後に病気は必ず増えます。その方々は安全な野菜を求めるでしょう。

③これから避難してくる人は放射能の心配のない非汚染地を求めています。

④避難したくても、様々な理由で避難できない人はたくさんいます。その方々のために西日本が汚染されないことが唯一の希望です。

④現地点で放射能を恐れて避難されてきた方々がたくさん大阪にいます。瓦礫が焼却されれば、避難者はどこへ行けばいいのでしょう。

その他、バグフィルター、埋立、受入れ総量のこと、基準値、など色々問題はあります。

(詳しく知りたい方、震災廃棄物を考える会をご覧ください。)

私が一番怖いと思うことは、

瓦礫焼却に携わる作業員、周辺住民、子ども達、その他のフツーの人々が

被曝を強要されるということです。

人権侵害です。

それから、

焼却灰を安全な方法で埋め立てて、管理するとか言っていますが、

そのべらぼうに放射能が濃縮された汚染灰をどうやって管理するというのでしょう。

放射能はご存知のように煮ても焼いても消えませんし、これから100年~何万年と残ります。

100年先でさえ放射能を管理できる自治体なんてありません。

今、大阪のお母さん達がすごく頑張っていて、

「放射能防御プロジェクト」の近畿チームが反対意見書を提出したり、

「おかんとおとんの原発いらん宣言」も要望書を提出したりと奮闘しています。

大地なる母という言葉がありますが、

こんな時こそ、大地にどっしり座るように腰を据えて

踏ん張りたいです。

母が負けては、子どもに示しがつきません
Unknown (とも)
2011-12-23 20:55:23
癌や白血病のような病気より、精神疾患や異常行動が増えてくるかもしれませんね。集中力や理解力のない子供など。
海外在住の皆様へお願いです (るる)
2011-12-23 20:57:59

福島原発の惨状は日々悪化の一途を辿るなか、日本政府の愚策に屈する事なく日々の市民活動に奮闘される
木下様を初めとする同志の皆様には、心から感謝と激励を申し上げます。

海外在住者である私も心同じくして、祖国が崩れゆく無念さと、己の無力さに痛憤の思いで一杯です。
しかし、海外在住者である私たちからこそ、利点を生かし一翼を担う事ができるのではないかと考えます。


下記英文は、昨今の日本政府の福島原発を横暴政治によって統治しようとしている実情と、そして、それが如何に
各国の経済、国民の健康に被害を与える事になるであろうかを、事実に基づいて説明しています。

又、今回のレターでは具体的に、実際私たちはどのような働きかけを相手国に希望しているかを具体的に説明しました。
そして、真実味をもって聞いて頂ける様に、先般のアメリカ人死亡率の記事なども入れ込み、内容を大幅にアップデート致しました。

日本国民の声を全く閑却した日本政府の独走を止めるには、やはり、海外有力者からの働きかけが大局を変える糸口になるのでは無いかと考えます。

既にオーストラリアのマスメディア、大手新聞社には拡散済みですが、その他WA以外のローカルのコミュニティーレベルでの拡散は私も見落としているかもしれません。
出来ましたら、オーストラリア在住の方々にもご協力お願い致します。

その他、英語圏各国のマスメディア、環境保護団体、宗教団体、政治家、投資家、環境意識の高いアクトレス、マザーズグループ、教育関係社、その他思いつく限りの媒体に以下のメールの拡散をお願い致します。

文中(   )内に各国名を記入していただけましたら、意味が通じる様に制作しております。
私自身は文末で本名を名乗っておりますが、そこは各自のご判断にお任せしたいと思います。

取り急ぎ、この英文の散布にご協力頂ける方々には英訳はご不要かと思いましたので、原文での掲載とさせていただきました。
もし、ご要望がございましたら、追って翻訳をしたいと思います。

お手数かと存じますが、何卒宜しくお願い致します。

We are in the same boat!

(英文は次に続きます)




海外在住者の皆様へ (るる)
2011-12-23 21:13:29
To ( )

We would like to inform you about the Japanese Government's crazy plan to dispose of millions of tons of radioactive earthquake debris by burning it in incinerators. Radiation cannot be destroyed by burning. Instead it will be spread into the air through the incinerator chimney and also concentrated in the ash remaining after burning According to the Environment Department of Osaka City Council the radiation level in the ash after burning will be 33 times higher. Radiation will also be released into the air from the chimneys of the incinerators and then could be blown by the wind all over Japan and perhaps to other countries like ( ).

The Government is going to send radioactive earthquake waste to cities all over Japan to be burnt in municipal incinerators. The city of Tokyo has already started burning the waste. Some of citizens in Tokyo have been carrying out their own radiation monitoring and have reported higher radiation levels following burning. There are already reports of health effects including headaches, bleeding noses and other symptoms which people attribute to radiation from the incinerators.

The city of Osaka (second biggest city in Japan) is currently deciding whether to also accept radioactive earthquake waste for burning. Other Japanese cities can be expected to follow Osaka's lead.

The Mayor of Osaka has said that if burning goes ahead the ash will be mixed into concrete which will then be dumped into the sea to make reclaimed land. This will create a risk of further ongoing radioactive contamination of the ocean.

The Japanese Government has so far ignored concerns raised by Japanese citizens groups about the proposed burning of these materials even though the burning could be against international law as established by the 1923 Trail Smelter case between Canada and the USA. In that case Canada was found to be in breach of international law by allowing air pollution (sulfur dioxide from a metal smelter) to cross its border with the United States. The judge in that case ruled that no country has the right to allow air pollution to cross from its land to a neighboring country if the pollution would have a serious effect on the land or people of the neighboring country.

Air-borne radiation from Japan may have such serious effects on the people of neighboring countries. New research published by American scientists on Dec 19 2011 shows that young children less than 1 year old are especially sensitive to the effects of radiation. This is because their immune systems are not fully formed and are easily weakened by radiation so that they are more likely to catch diseases such as flu or pneumonia. The scientists concluded that an estimated 14.000 people in the USA,mainly children under 1 years old, have died as a result of radiation released already from the Fukushima disaster. The scientists noted that further studies are required to estimate how many people will die in Japan and in other countries.

Burning millions of tones of radioactive earthquake waste will add to the problem by releasing even more radioactive materials into the air and into the ocean.

The Japanese announced on 16 Dec 2011 that the Fukushima nuclear reactors have been safely stabilised (so called "cold shutdown"). However a brave journalist Tomohiko Suzuki working under cover in the Fukushima complex and pretending to be an ordinary labourer found that the so-called "clean-up" of the nuclear waste was all based on lies. He found that there is no effective clean-up taking place and even basic safety procedures are not being followed. For example the clean-up workers are scanned regularly with a machine to check their radiation levels.However Mr Suzuki found that the wire on the machine had been cut so that the buzzer which is supposed to indicate when radiation levels are too high would not work.

If this is how the Japanese government is cleaning up the site of the disaster.how can we trust them when they said they can burn
the radioactive earthquake debris safely?

Because there is a high risk the burning of radioactive waste will affect ( ) as well as Japan,we would like to appeal to the people of ( ) to raise your voices and demand that the Japanese government stop burning the radioactive waste and bury it safely on land as would be done in other countries.

Please raise this important issue with journalists, TV stations and politicians in your country and ask that they demand that the Japanese government stop burning radioactive earthquake debris and instead bury it safely as would be done in other countries.

We really need your help to save the world from this ongoing radiation disaster!

(定型字数を超えてしまいましたので、次続きます。
申し訳ございません。)
海外在住の皆様 (るる)
2011-12-23 21:15:53
*You can find further information in the references bellow.

http://merx.me/archives/14908
http://mdn.mainichi.jp/mdnnews/news/20111216p2a00m0na002000c.html
http://enenews.com/happening-now-medical-journal-article-says-14000-u-s-deaths-tied-to-fukushima-fallout-streaming-audio-available-at-4pm

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以上になります。

木下様、このような貴重な場をお借りでき感謝しております。
有り難うございます。
やはり (ファン)
2011-12-23 21:16:02
大阪は瓦礫を受け入れてしまうのでしょうか。私は橋下さんの書いた著書を読みましたが、とにかく今大阪はお金が必要だから、瓦礫と引き換えにお金を、と考えているのかなと感じました。
でもいくらお金が入ってきたからと言ってそれと引き換えに府民の健康被害がでてしまえば結局本末転倒になるのに。
今、日本では放射性物質安全神話が一人歩きしていますので、あくまで健康被害が起きないという楽観論が主流になってしまっているので仕方ないのかもしれません。
兵庫県三田市も受け入れを表明したとのことなので、兵庫県に住む友人に、受け入れの反対をするようお知らせしました。でも、その友人は散々私には、東北関東は放射能が降り注いでいるだの、早く引っ越せだの、健康被害があるだの何度も何度も言ってきたのに、私から兵庫県が謎に空間線量が高い話をしても(特に三宮は東北関東近辺の低めの場所より高い)、チェルノブイリではフランスにも被害があった話をしても、なんの根拠もなく関西は安全と言い、普段通りの生活をし、なぜか私には危険だと言ったのに、関東に旅行までして、兵庫県の瓦礫受け入れの話も他人ごとです。
放射性物質が危険だ、安全神話だと言っているのに、いざ自分のとこが危険だと言う話になると急に無関心になります。
意味がわかりません。
結局みんな他人ごとなんでしょうね。私は例え自分が住んでいない地域であっても不安な情報が入れば何か解決策はないかと考えています。電話もしました。でもいくら東北関東にいる私が電話しても肝心の地元の人がしないのでは意味がないと思います。
他の地域の人に自分の住んでいるところを守ってもらっていて恥ずかしくないんでしょうか。
もっと地元の人も動いてほしいです。
あぶろうどさん (Unknown)
2011-12-23 21:35:18
日々のご活動大変にご苦労様です。その活力的な思いには頭が下がります。
私は地理的に大阪でのデモなど参加する事が出来ないのですが、もし私が関西に居れば、絶対にそのヒューマンチェーンの一部になっていたと確信できます。
海外の皆も応援しています。私たちは絶対に負けません!
関西の皆さん、子供の未来を守るため一緒に戦っていきましょう!
ニュージーランドで地震 (まつたけ)
2011-12-23 21:39:11
ニュージーランドで地震が起きました。

3月の東北大震災を引き起こした物です。

規模が規模なのでまた大震災が来る可能性がゼロだとは断定出来ませんが、少なくとも福島第一に何らかの影響が出る可能性はあります。

東日本のみならず西日本も用心しましょう。
南海大震災とかに気をつけましょう。

…………何事もなかったら福島の人たちを助けましょう。

私も荷物をチェックします。
何事もなかったらいつも通りネットで情報を集めてチェックします。
日本の未来はどうなるの? (なつ)
2011-12-23 22:15:13
今母子で沖縄に移住しています。

先の事を考えるとどうしたらいいのか分からなくなります。。

帰りたくないけれど、家族がいる。

自分にしか正解はないと分かっていても、先の事をちらとでも考えるとどうしたものかと思ってしまう。

一歳の娘を守ると言うことはとても責任重大で、この先自分一人でそれを守り育てられるのか…

とにかく限界まで頑張るつもりです。

母親は強いですので!!

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