「木下黄太のブログ」 ジャーナリストで著述家、木下黄太のブログです。

「放射能」「被曝」「原発」、日本のリアル状況確認と僕の思索を書き留めるブログ。
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菅艦隊から放射能防護担当小佐古官房参与離脱「子どもを被曝させたくない」

2011-04-30 00:02:32 | 福島第一原発と放射能
 福島第一原発の問題で、官邸に入れた、内閣官房参与の小佐古氏が辞任を表明した事から、大きな波紋が広がるのではないかと僕は思っています。大きな変化につながるスタートが、ここから始まる可能性が否定できません。子どもを被曝させたくない、学校は年間1ミリという主張は、極々真っ当なものです。こんな話を彼は内部で続けていたそうですが、それを「厳しすぎる」と判断して、専門家としてのメッセージを官邸内の政治家や官僚がくみ取らなかったということです。その事の専門家の話を聞かないと言う事です。勿論、そのトップは菅直人総理です。彼がきちんと資料を見て、専門家の話を聞けば判断できるレベルです。小佐古氏は、どちらかというと、これまで国がらみの原爆関連訴訟で一貫して国側の立場で証言してきた人物で、国に対して、反発の声を上げることを今までしてきた人物ではありません。そうした人物であっても、普通に考えて、国際水準で許容されない事まで、容認した場合、学者としての生命が立たれることもあります。子どもに二十ミリシーベルトはまさにそういうことです。さらに、その後、健康被害がでた場合、専門家の参与として、法的な責任も発生しかねないリスクも、慮ったかもしれません。つまり、本当にどうにもならいレベルの事を菅政権は、下に強要している実態が、今回明確になった訳です。前々から、僕の知っている官邸スタッフが、危険を訴えるペーパーを何度も何度も出していても、事実上無視され続ける構図はお伝えしたとおりです。最終責任者の菅本人が嫌がって聞かないと言う愚痴を、僕はこの一ヶ月に何回聞いたのか、今や覚えていない状態です。これが、放射線防護の専門家として入れた官房参与も同様な状態に置かれている事を、今回きちんと判明したと言う事は、一体、菅総理がなんの言う事を聞いて、どこで判断しているのか皆目検討がつかないということです。全くまともな話がないのだろうというのは、想像に難くありません。菅総理の能力については、二十年前から、本人との怒鳴りあいも含めた直接の接触を通じて、彼を低く見積もっている私にとって、驚くべき事ではありませんが、本人の能力と周辺の体制が酷すぎる為に、これは本質的には官邸は崩壊状態なのだろうと僕は思います。
 小佐古氏の辞任表明について、内部被曝に詳しい沢田昭二名古屋大学名誉教授は、「小佐古氏のような、どちらかという政府側にたって、基準についてかなり甘く考えるようなタイプと見ていたような人でさえ、こういう主張で、辞意表明をするとは、本当に信じられない感じがする。彼は僕からすれば考えは甘いのに、今の官邸は大丈夫なのかと思いますね。」と話していただきました。勿論いろいろな形での政治的な背景もありえますから、なんともいえませんが、こういう形で崩壊の序曲がはじまることは多いです。一体、官邸、東京電力の適切な連携ができているのかも、疑わしい状況ばかり報告されます。色々と懸念が残ります。辞意表明全文です。
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                                            平成23年4月29日

              内閣官房参与の辞任にあたって
                              (辞意表明)

                                             内閣官房参与

                                               小佐古敏荘

 

 平成23年3月16日、私、小佐古敏荘は内閣官房参与に任ぜられ、原子力災害の収束に向けての活動を当日から開始いたしました。そして災害後、一ヶ月半以上が経過し、事態収束に向けての各種対策が講じられておりますので、4月30日付けで参与としての活動も一段落させて頂きたいと考え、本日、総理へ退任の報告を行ってきたところです。
 なお、この間の内閣官房参与としての活動は、報告書「福島第一発電所事故に対する対策について」にまとめました。これらは総理他、関係の皆様方にお届け致しました。

 私の任務は「総理に情報提供や助言」を行うことでありました。政府の行っている活動と重複することを避けるため、原子力災害対策本部、原子力安全委員会、原子力安全・保安院、文部科学省他の活動を逐次レビューし、それらの活動の足りざる部分、不適当と考えられる部分があれば、それに対して情報を提供し、さらに提言という形で助言を行って参りました。
 特に、原子力災害対策は「原子力プラントに係わる部分」、「環境、放射線、住民に係わる部分」に分かれますので、私、小佐古は、主として「環境、放射線、住民に係わる部分」といった『放射線防護』を中心とした部分を中心にカバーして参りました。
 ただ、プラントの状況と環境・住民への影響は相互に関連しあっておりますので、原子炉システム工学および原子力安全工学の専門家とも連携しながら活動を続けて参りました。
 さらに、全体は官邸の判断、政治家の判断とも関連するので、福山哲郎内閣官房副長官、細野豪志総理補佐官、総理から勅命を受けている空本誠喜衆議院議員とも連携して参りました。

 この間、特に対応が急を要する問題が多くあり、またプラント収束および環境影響・住民広報についての必要な対策が十分には講じられていなかったことから、3月16日、原子力災害対策本部および対策統合本部の支援のための「助言チーム(座長:空本誠喜衆議院議員)」を立ち上げていただきました。まとめた「提言」は、逐次迅速に、官邸および対策本部に提出しました。それらの一部は現実の対策として実現されました。
 ただ、まだ対策が講じられていない提言もあります。とりわけ、次に述べる、「法と正義に則り行われるべきこと」、「国際常識とヒューマニズムに則りやっていただくべきこと」の点では考えていることがいくつもあります。今後、政府の対策の内のいくつかのものについては、迅速な見直しおよび正しい対策の実施がなされるよう望むところです。

 

1.原子力災害の対策は「法と正義」に則ってやっていただきたい

 この1ヶ月半、様々な「提言」をしてまいりましたが、その中でも、とりわけ思いますのは、「原子力災害対策も他の災害対策と同様に、原子力災害対策に関連する法律や原子力防災指針、原子力防災マニュアルにその手順、対策が定められており、それに則って進めるのが基本だ」ということです。

 しかしながら、今回の原子力災害に対して、官邸および行政機関は、そのことを軽視して、その場かぎりで「臨機応変な対応」を行い、事態収束を遅らせているように見えます。
 
 とりわけ原子力安全委員会は、原子力災害対策において、技術的な指導・助言の中核をなすべき組織ですが、法に基づく手順遂行、放射線防護の基本に基づく判断に随分欠けた所があるように見受けました。例えば、住民の放射線被ばく線量(既に被ばくしたもの、これから被曝すると予測されるもの)は、緊急時迅速放射能予測ネットワークシステム(SPEEDI)によりなされるべきものでありますが、それが法令等に定められている手順どおりに運用されていない。法令、指針等には放射能放出の線源項の決定が困難であることを前提にした定めがあるが、この手順はとられず、その計算結果は使用できる環境下にありながらきちんと活用されなかった。また、公衆の被ばくの状況もSPEEDIにより迅速に評価できるようになっているが、その結果も迅速に公表されていない。

 初期のプリュームのサブマージョンに基づく甲状腺の被ばくによる等価線量、とりわけ小児の甲状腺の等価線量については、その数値を20、30km圏の近傍のみならず、福島県全域、茨城県、栃木県、群馬県、他の関東、東北の全域にわたって、隠さず迅速に公開すべきである。さらに、文部科学省所管の日本原子力研究開発機構によるWSPEEDIシステム(数10kmから数1000kmの広域をカバーできるシステム)のデータを隠さず開示し、福島県、茨城県、栃木県、群馬県のみならず、関東、東北全域の、公衆の甲状腺等価線量、並びに実効線量を隠さず国民に開示すべきである。

 また、文部科学省においても、放射線規制室および放射線審議会における判断と指示には法手順を軽視しているのではと思わせるものがあります。例えば、放射線業務従事者の緊急時被ばくの「限度」ですが、この件は既に放射線審議会で国際放射線防護委員会(ICRP)2007年勧告の国内法令取り入れの議論が、数年間にわたり行われ、審議終了事項として本年1月末に「放射線審議会基本部会中間報告書」として取りまとめられ、500mSvあるいは1Svとすることが勧告されています。法の手順としては、この件につき見解を求められれば、そう答えるべきであるが、立地指針等にしか現れない40-50年前の考え方に基づく、250mSvの数値使用が妥当かとの経済産業大臣、文部科学大臣等の諮問に対する放射線審議会の答申として、「それで妥当」としている。ところが、福島現地での厳しい状況を反映して、今になり500mSvを限度へとの、再引き上げの議論も始まっている状況である。まさに「モグラたたき」的、場当たり的な政策決定のプロセスで官邸と行政機関がとっているように見える。放射線審議会での決定事項をふまえないこの行政上の手続き無視は、根本からただす必要があります。500mSvより低いからいい等の理由から極めて短時間にメールで審議、強引にものを決めるやり方には大きな疑問を感じます。重ねて、この種の何年も議論になった重要事項をその決定事項とは違う趣旨で、「妥当」と判断するのもおかしいと思います。放射線審議会での決定事項をまったく無視したこの決定方法は、誰がそのような方法をとりそのように決定したのかを含めて、明らかにされるべきでありましょう。この点、強く進言いたします。

 

2.「国際常識とヒューマニズム」に則ってやっていただきたい

 緊急時には様々な特例を設けざるを得ないし、そうすることができるわけですが、それにも国際的な常識があります。それを行政側の都合だけで国際的にも非常識な数値で強引に決めていくのはよろしくないし、そのような決定は国際的にも非難されることになります。

 今回、福島県の小学校等の校庭利用の線量基準が年間20mSvの被曝を基礎として導出、誘導され、毎時3.8μSvと決定され、文部科学省から通達が出されている。これらの学校では、通常の授業を行おうとしているわけで、その状態は、通常の放射線防護基準に近いもの(年間1mSv,特殊な例でも年間5mSv)で運用すべきで、警戒期ではあるにしても、緊急時(2,3日あるいはせいぜい1,2週間くらい)に運用すべき数値をこの時期に使用するのは、全くの間違いであります。警戒期であることを周知の上、特別な措置をとれば、数カ月間は最大、年間10mSvの使用も不可能ではないが、通常は避けるべきと考えます。年間20mSv近い被ばくをする人は、約8万4千人の原子力発電所の放射線業務従事者でも、極めて少ないのです。この数値を乳児、幼児、小学生に求めることは、学問上の見地からのみならず、私のヒューマニズムからしても受け入れがたいものです。年間10mSvの数値も、ウラン鉱山の残土処分場の中の覆土上でも中々見ることのできない数値で(せいぜい年間数mSvです)、この数値の使用は慎重であるべきであります。

 小学校等の校庭の利用基準に対して、この年間20mSvの数値の使用には強く抗議するとともに、再度の見直しを求めます。

 また、今回の福島の原子力災害に関して国際原子力機関(IAEA)の調査団が訪日し、4回の調査報告会等が行われているが、そのまとめの報告会開催の情報は、外務省から官邸に連絡が入っていなかった。まさにこれは、国際関係軽視、IAEA軽視ではなかったかと思います。また核物質計量管理、核査察や核物質防護の観点からもIAEAと今回の事故に際して早期から、連携強化を図る必要があるが、これについて、その時点では官邸および行政機関は気付いておらず、原子力外交の機能不全ともいえる。国際常識ある原子力安全行政の復活を強く求めるものである。

                                                以上

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 本日は四号機のプールの短い映像が出ていました。四号機はプールはそのままあることは分かっていましたから、上からの映像としては驚く事がありません。ただ、以前から指摘されている四号機のプールの底から漏水があり、底部が危ないという情報について判断になる情報は映像からは特にありませんでした。このため、それ以上の評価ができる状態ではないと思います。マイナス情報の積み重ねがなかったただけでも、四号機について少しはほっとしたとも言えます。

 一方では、1号機の水棺についての関連では、1号機の圧力容器に注入の水を、毎時6トンに減らしたようです。圧力下がりすぎで、水素爆発の可能性がおきるからと言う事で、一進一退の情勢にこちらの変化はなしという感じです。
 また、放射性物質は北茨城沖でも検出されています。魚類には、以前から、小魚からでていますが、当然、その小魚を食べる大きな魚に至るまで、濃縮されていく過程に今はあると判断するしかありません当然、食物連鎖と言う考え方からすれば、内臓に最も集まりますから、ある地域の魚については、当面、内臓部分は食べないという判断は、少なくともする必要があると僕は思います。この程度の感覚でなんとかなるなら本当にありがたいのですが。
  
 オーストラリアに在住する日本人の方から、ウラン輸出反対運動についてのご案内メールががきています。FACE BOOKでのグループサイトがあるそうです。こうした連携はもっと色々と進んでいくかもしれませんし、このブログでも、いろんな連携が進む中で、FACE BOOKを使った活動展開も検討すべきなのかもしれません。中東で起きたことから考えたらまさに、日本でも有益かもしれません。僕も本名でFACE BOOKにはおります。まず、ご案内を紹介します。
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私達は、オーストラリアシドニーに在住する日本人グループで、
反原発に関しての運動(といっても過激なものではありません。)を行っております。
オーストラリアはウラン埋蔵輸出率世界一の国であり、今回の福島の事件も国内で大きな物議をかもしだしました。
先日チェルノブイリ25周年の4月26日は、
シドニーハーバーのオペラハウスで福島の為のキャンドル集会があり、
オーストラリア全土から原発を考えるグループが多く参加しました。
また、私達は独自の原発に関する情報交換、意見交換をするFACE BOOKでの
グループサイトを立ち上げ、そこで、今後何が出来るかを話し合っています。
その中には、ノーザンテリトリーで先住民のアボリジニから土地を奪い、
ウラン鉱業を発展させた会社に反対運動を行うグループなども含まれています。
私達は、オーストラリアに住んでいて、今回の事件に関しては、
日本人としても、オーストラリア在住民としても、深い関わりがあると感じています。
オーストラリアのウラン輸出反対運動が進めば、少なからず将来の原発の動きに変化があるのではないかと、
現地の人達も責任を感じ動いています。
オーストラリア自体は原発が一つもなく電気をまかなっている国です。(もちろん、自然資源保有率が日本と全く違いますが)
このことからも、お互いにつながるべきではないかと私は感じているのです。
このグループサイト名は426 CAMPAIGN FOR FREE NUCLEAR です。
平野由紀子
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 ところで、このブログを通して、具体的にいろんな事をしたいとおっしゃる方が、複数いらっしゃいます。今そういう方たちの間で、お互いに連絡を取りあおうという動きもあります。まだ、何ができるのか具体的なイメージはありませんが、つながっていく事で突破できる話もいろいろあるのかもしれません。そういうご希望のある方は、メールにお名前と電話番号をいれて伝えてください。

  また、いろんな方の情報提供で、取材がうまくできるケースもあります。情報はどこから、何が突破するのかわかりません。いち早い情報が、皆さんの今後に役立つ可能性もあります。この福島第一原発に絡んで、少しでも情報がある方は是非メールしてください。よろしくお願いします。

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33 コメント

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Unknown (通りすがりのものです)
2011-04-30 00:26:36
今更ながらですが、私なりにまとめてみました。

国際放射線防護委員会/ICRPの基本勧告は、安全基準の指標として、
一般人において「年間1mSv(1ミリシーベルト)」以内としている。
1,000,000μSv(1,000,000マイクロシーベルト)=1,000mSv(1,000ミリシーベルト)=1Sv(1シーベルト)
1,000μSv(1,000マイクロシーベルト)=1mSv(1ミリシーベルト)

木下様の判断基準
モニタリングポストが
毎時2マイクロシーベルト(2マイクロシーベルト×24時間×365日=17,520マイクロシーベルト=17.52ミリシーベルト)なら→退避準備か退避可能な人は退避
毎時10マイクロシーべルト(10マイクロシーベルト×24時間×365日=87,600マイクロシーベルト=87.60ミリシーベルト)なら→出来る限り退避
毎時20マイクロシーべルト(20マイクロシーベルト×24時間×365日=175,200マイクロシーベルト=175.2ミリシーベルト)なら→即時脱出
(なお、現時点では1年間経過していないが、安全基準の指標と比較するため年間計算しています。現在時点までの計算は、毎時○マイクロシーベルト×24時間×経過日数で計算)

なお、4月29日現在、3号機周辺で毎時70ミリシーベルト(毎時70,000マイクロシーベルト)、2号機原子炉建屋すぐそばのコンクリートの表面から毎時380ミリシーベルト(毎時380,000マイクロシーベルト)


ヨウ素とセシウム:もっとも分かりやすい判断基準
特にセシウム137:チェルノブイリの時にも土壌汚染の判断基準

チェルノブイリ事故の経過
発生当初に、キエフ(チェルノブイリから南に約130㎞)の住民300万人以上の避難検討がされたが、セシウム137があまり届いていない、1キュリー/㎡以上のゾーンに入っていない状態により、避難は回避。
しかし、300㎞以上離れているところにもホットスポットあり。

結果として、
40キュリー/㎡を超えているところ:避難地域、立ち入り禁止。
15キュリー/㎡以上:移住地域。
5キュリー以上15キュリー未満:本人が希望したら、移住が認められた地域。
1キュリー以上5キュリー未満:放射能管理が必要なゾーン。

これらの降下物が今後あるかどうかが判断基準。
チェルノブイリより130キロのキエフよりも、福島第一原発より200㎞強の東京の方が、風向きや地形状の観点から、被害を受け続けやすい可能性が高い。

間違いがあればすみません。
友達承認送らせていただきました。 (かつお あきこ)
2011-04-30 00:58:17
コミュニティは2つです

地球のつながり方 東京               earthlink.tokyo@groups.facebook.com

Save Japan 3.11 Connexion - Our Lessons to the World
Unknown (うさ)
2011-04-30 01:12:49
今夜、これから朝生が始まります。

http://news.livedoor.com/article/detail/5515500/

先月はあんな大事故が起きたというのにそれでも原発推進派の勝間さんや片山さつき議員などの原発安全安心アピールがすごくて引いちゃったけど、
また今夜も圧力がかかって、こういう推進派が原発は素晴らしいと言って安心、安全を強調するのかな?
健康被害が心配だとみんな思ってるのに、
勝間さんなんか死人は出てないでしょ!と言っていてビックリしました。
病気は数年後出るものなのに。
今回はしっかり録画して見てみようと思います。
木下様の判断基準 について (らん)
2011-04-30 01:30:51
空間線量が2uSV/hであれば、確かに年間17.52mSV/yになりますが、内部被曝を加えると、武田教授が提唱されている概算法によれば、その3ないし4倍くらいになると思います。どんなに水と食事に注意しても、吸引する放射線物質がありますから、2倍。であれば、0.5uSV/hくらいの値が持続するなら、可能な人、特に女性と子供は退避 と判断してもよいのではないでしょうか? 
非難が内外から (ひなぎく)
2011-04-30 01:34:35
小佐古氏は、そんな良からぬ過去をお持ちの先生だったのですね。私は、少し買い過ぎですかね?mimiさん。過去の自分の行いの罪滅ぼしのつもりの辞任だと思いたいですね。最後まで悪行を突っ走ってしまうよりは有り難いですね。

さて、その20ミリシーベルトの数値は、海外でも問題視されていて、声を上げてくださっている専門家もいらっしゃるようですね。嬉しいです。外圧に弱い日本政府ですから、海外からの非難で、大きな影響を受ける事を期待したいです。

このような記事を見つけました。
※ノーベル賞を受賞した国際的な医師の団体が、ワシントンで会見した。医師団は、日本の文部科学省が設定した子供の許容被曝線量20ミリシーベルト/年に衝撃的な数値と語った。アイラ・へルファンド医学博士もこの基準の高さに疑問を呈した。

内外からの非難の声をドンドン発して頂きたいです。日本の子供を救って欲しいです。
これ本当ならば (KAT)
2011-04-30 03:19:59
松本市の市営住宅に福島県民で15歳以下の子供のいる世帯、2年受け入れ
ttp://twitter.com/#!/Takedesudomo/status/63080615838359554

少しでも活用できればいいですね。
松本市長の判断なんでしょうか?

電話番号と担当の方の名前が載っているので
興味のある方は問い合わせてみるといいかもしれません。
追加で探してきました (KAT)
2011-04-30 03:58:19
福島県でお子さんをお持ちの方へ 避難という決断について  
http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-3578

ご自身の体験を元に、窓口となる場所を紹介されています。


【拡散願います】当たり前すぎてtweetしてませんでしたが、
北海道内の「雇用促進住宅」は、20km30km問わず、
福島県内など3県どこの町からでも避難を受け入れてます。
道内4,000戸を用意。最長2年まで家賃、
敷金及び駐車場料金は要しません。道内4,000戸確保

ttp://twitter.com/#!/torukonn/status/63888481423855616

@costarica0012さん…もし広島へ学校単位で来て頂けるなら、
私もお手伝いさせて頂きたいのですけどね(^^)
滞在先は青少年自然の家ですが…百人単位の学校なら、
教師子供達全てを受け入れ可能…と、広島県側も広報していますから、
ぜひ活用して貰いたいですね(^^)

ttp://twitter.com/#!/mikajii/status/63861935044694016

今の所目に付いた避難支援だと、こんなところです。
こういう窓口も、まとまっているといいですね。
どこかにありそうだけど…
散発的にあると、なかなか調べきれない。


※あくまでツイッターの情報なので、興味のある方は、ご自身で窓口に問い合わせてみてください。
人災という名の二次災害 (50のおじん)
2011-04-30 04:29:42
辞任とともに公表された文章の意味するところは、内部告発である。
先日の報道番組の中でも、総理は助言を批判と曲解する人だという指摘があった。
「民主主義とは政権交代可能な独裁だ」と言い、独裁者を気取る総理の面目躍如と言うべきか。

官邸に危機管理能力が欠けているのは明らかなようだ。
書かれた内容が真実ならば、総理の交代は不可避である。
このまま放置したのでは、必然性のない二次的被害が拡大してしまう。

人災という名の二次災害は避けねばならない。
国会議員は何をしているのか。
一刻の猶予も許されない。
らんさんへ (木下黄太)
2011-04-30 04:43:18
あの数値は、モニタリングポストに出始めたら、その段階で行動をという目安です。もちろんそれより多少低くても、一週間程度、同じような数値が出続けるのなら、退避するということを考えてもよいとは、思います。僕はモニタリングポストとしては、1マイクロシーベルトを超えるかどうかをかなり気にします。ガイガーカウンターで川崎あたりで、場所によっては数日前に1マイクロシーベルトを超えた映像を見ていると、首都圏でもシビアな状況が、実はあるのだろうと思います。
ウラン禁輸運動はかえって危険ではないか (安全な原発と未知の原発)
2011-04-30 08:58:20
日本は国策として、プルトニウムを燃料にする”高速増殖炉”の研究を進めてきました。
その計画を先行するフランスおよびロシアはすでに撤退。
日本は世界で唯一もんじゅというその”高速増殖炉”を保有しています。
しかし実用化の目処は立たず、プルトニウムが国内外あわせて40トン以上貯まってしまいました。
現在、そのプルトニウムを従来型の軽水炉で燃やすプルサーマルが日本では唯一の利用方法です。
日本が原発をを推進すると仮定した場合、限られた資源を有効に使うという大義名分のもとにプルサーマルを推進しかねません。
ウラン禁輸になればなおさらです。

この問題は、河野太郎氏のサイトにかなり詳しく書かれております。
ご参照ください。
長文失礼しました
はじめまして (hiroking)
2011-04-30 09:33:15
小佐古氏の辞任により、世論がもっと危険に気づき良い方向へ動いてほしいです。
文科省の感覚 (東京在住K)
2011-04-30 10:04:11
残念ながら、官邸は校庭の基準を意地でも変更しないつもりなのかもしれません。
もっと声を上げていかないと、いけないと思います。

また、校庭の基準について文科省の高木義明大臣は、「中学生は校庭にいるとき、高い位置に頭があるから大丈夫」という感覚のようです。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-04-28/2011042814_02_1.html

木下さん、情報発信ありがとうございます。
日本の命は危機 (福岡より)
2011-04-30 10:22:24
木下さん 

このテレビの内容を読んで下さい。

http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/200.html

日本原子力技術協会最高顧問・石川迪夫の発言主旨(Twitter投稿なども参照)

「世界が予想しなかった事故」
「天災というのはそんなにしょっちゅう起きてたら天災じゃない」
「福島の事故は津波がなければ起きていなかった」
「8時間以内に電気が来ていれば、今の事態にはなっていない」
「福島は地震や老朽化によって事故を起こしたわけじゃないんです」
「原発は30年どころか、60年、100年だって大丈夫ですよ」
「いま福島原発で通常時のルールのまま些末な対策ばかりやっている、非常時の対応が必要」
「今は放射線との戦争状態、まったく東電の対応はなっていない」
「今の福島原発は戦争状態、戦場なんですよ」
「政府の発表は間違い。燃料棒は全部溶け落ちてしまっていると思う」
「水棺などといってモタモタしてないで、炉心を早く冷やすことに一心になれ」
(トレーラーハウスを被災地に導入すべきとの意見に)「また津波が来ますよ」とにやけながら発言。
「20mSvぐらいで避難させているのはおかしい。100mSvまで安全なんだから帰らせたらいい」
「原発の作業員だって250mSvまで大丈夫なんだから」
(原子力を推進したのは東電なのか政府なのかという質問に)「東電ってことはない、政府の方だ」
「浜岡原発はやめる必要はない。強度はしっかりしている。マグニチュード9でも福島は持った。浜岡でも心配することはない。津波は、電源さえきちんとしておけば大丈夫」
「私の仲間で原爆の仇をとるんだといって(原子力発電の道に)進んだものもいる」


石川迪夫[イシカワミチオ]のプロフィール
香川県高松市生まれ。東京大学工学部機械工学科卒。1957年日本原子力研究所入所。1963年に日本で初めての発電に成功した動力試験炉「JPDR」の建設、運転に従事し、米国SPERT計画に参加後、反応度事故に関する実験計画「NSRR」を立案、実施した。同東海研究所副所長を経て、1991年4月、北海道大学工学部教授に。退任後、原子力安全基盤機構技術顧問などを務め、2005年4月、日本原子力技術協会理事長に就任。1973年~2004年まで、科学技術庁(現文部科学省)の原子力安全顧問や経済産業省原子力安全・保安院の原子力発電安全顧問のほか、IAEA(国際原子力機関)の各種委員会日本代表委員などを歴任。主な著書に「原子炉解体」(講談社)、「原子炉の暴走」(日刊工業新聞社)などがある。

昨日テレビをみていましたが にやにやしながら笑いながら 発言していました。
この方 狂っています。

日本の国民の命が危ない。
東電が賠償責任を負うと困る人々 (新町)
2011-04-30 10:33:29
【天下りした人々】
【政治家】
東電株を保有する金融機関の株主。
その子息令嬢が東電関係者であることが少なくない。
【ゼネコン】
【マスコミ】
大口スポンサーが減り金回りが悪くなる。
※失う恐怖から『東電が経営難になると経済に影響する!』と言われると説得力が増しますが
いつもの自分らしくなく「経済」という文言を聞いて思考停止してしまわずに、更にその先のことを探ってみました。

①政府(管内閣)の責任になれば
→東電は助かる。
甘い汁を吸ってきた者たちも安泰。
②国の台所事情からして資金は無い
③財源のやりくりをした末、
資金難であることを発表する。
④消費税20%に上げられる。
⑤人の良い国民は皆納得し、税率アップに協力する。
⑥東電は政府を悪者にしてダメージを最小にでき、
責任転嫁が成功して一安心。
⑦政府は増税できて一安心。
⑧再びアメリカへ吸い上げられる資金を確保。いい顔できる。
⑨アメリカも一安心。
⑩結局、懐が痛み出すのは国民。

怒りの矛先を、管内閣に向けようとたくらむグループがいたならば、今回の参与の涙は、パフォーマンスではなかったかと考えました。
涙を流し 現政府に矛先を向けたお礼に
「よくやった」と札束を懐に入れられてエヘッと笑う表情を想像しました。
子供
Unknown (うさ)
2011-04-30 13:38:31
>怒りの矛先を、管内閣に向けようとたくらむグループがいたならば、
>今回の参与の涙は、パフォーマンスではなかったかと考えました。
>涙を流し 現政府に矛先を向けたお礼に
「よくやった」と札束を懐に入れられてエヘッと笑う表情を想像しました。

それは十分考えられます。
確かに管さんは無能ですが、その無能さを悪用する勢力もいるのではないかと思います。
複雑にいろいろなものが絡み合っていて、その部分は冷静に見ないとだめですね。
Unknown (ケネス)
2011-04-30 13:48:51
家のローンがあるので逃げられない、という人がたくさんいるみたいですが、放射能に汚染されたら資産価値0になりますから、値段がついているうちに売り払ったほうがよいのではないでしょうか。
フランスでは訴追されている (miki)
2011-04-30 14:43:05
http://franceneko.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/41-cc0e.html
「チェルノブイリ事故後の野菜・果物への放射能汚染を過少評価した仏政府責任者、起訴」フィガロ紙(4月1日)チェルノブイリ原発事故が起きた1986年4月26日当時、フランス放射線防護中央局(SCPRI)局長をつとめていたピエール・ペルラン教授(88歳)は、チェルノブイリ事故が起きた直後の4月30日から5月5日にかけ、「フランス国内では『死の灰』(放射性物質)による汚染は無く、健康への影響は無い」と発言、「深刻な嘘をつき」国民の健康を害したかどで、2002年より起訴されている。ぺルラン教授の件は3月31日にパリ法廷で協議され、9月7日に最終決定がなされる予定。

3月31日、傍聴席に座った「フランス甲状腺がん患者協会」のシャンタル・ガルニエール代表は次のように述べた。

「私たちは怒り心頭だ。政府の嘘はもう終わりにしてほしい。今日フクシマで何が起きているか、本当に分かっているのか?」

「私たちはぺルラン教授が嘘をついたことに怒っている。チェルノブイリ惨事の後に国民が野菜や果物を食べないようにすべきだったのに。」

3700名の甲状腺がん患者が参加する同協会のガルニエール代表(61歳)は、1987年に甲状腺がんの診断を受け、今日に至る。

注:SCPRIを管轄するのはフランス保健省。

(Anne Jouan & Marie-Amélie Lombard-Latune, Le Figaro, 2011.04.01)
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フランスでは訴追されている
逃げるわけだよ
万が一の時は訴追する覚悟でやれば
意気地の無い人は逃げちゃうんじゃないの

leeさんありがとうございます (ちどり)
2011-04-30 15:19:36
木下様
毎日拝見しております。”直視することができるのか”でおっしゃっておられる2極化は、本当にその通りだと思います。これからも丁寧な解説と、深い分析に期待して読ませて頂きます。

そして、その項で、leeさんが紹介してくださっていた、3号機におこった 核爆発についてのアメリカの技術者の明晰な解説に衝撃を受けました。 わかりやすい訳にも感謝致します。
なんと ニューイングランドにもアメリシウムが飛散していたとは・・・






追記 (miki)
2011-04-30 15:33:11
民間で放射線事故訴追委員会みたいなものを創れば良いんだよ。

こういうものがあれば、めったなことは出来ない。
すねに傷があるものはビビる。
訴追されるとなれば簡単には嘘がつけなくなるし、酷い規制値も出せなくなる。
どうせ嘘をついても、規制値を勝手に引き上げても、国民には何も出来ないだろうと舐められてる。
個人が訴追されるとなれば、いい加減なことは出来なくなる。
思いつき (福島市民)
2011-04-30 18:24:12
福島市在住2児の父親です。子供と妻は東京に避難させました。
事故が起きてからの間、情報を集め、勉強し、考え、自分が考え付く方策を実行してきました。
何一つ社会を変えることのできない自分の不甲斐なさと力のなさに毎日落ち込み、できることから行動しています。
この状況の一番の敵は、戦後日本の教育、自分で考えることのできない、止めてしまった人たちの思考回路です。
今になって、思いついたことなのですが、可能不可能は別にして、行動してみようと思います。

生命保険の地域別の料率からリスクは測れないだろうか?
子供に疾病や通院の保険をかけるのです。
メリットは3つ。

1 保険の料率から民間でのリスクの計算ができる。(外資系なら海外基準で)
2 問い合わせ件数が増えれば社会現象となってマスコミが無視できなくなる。
3 将来、仮に何か疾病にあった時の備えができる。

ひらめき程度の考えですが、役に立つでしょうか?

とりあえずトライしてみます。

役に立つようでしたら拡散したいと思います。
Unknown (midi)
2011-04-30 18:33:52
Facebookはやってないのです。mixiならやってるのですが。

このブログの読者の方々と、情報交換したいなと思います。

木下さまはmixiはなさってないのでしょうか?
できればfacebookに参加を (木下黄太)
2011-04-30 18:52:51
今回の流れだと、facebookが最も使いやすいです。イベントの立ち上げ、呼びかけも楽です。数時間で百人近くの方が参加されています。拡大のペースも加味すると、方法としては正しいと判断しています。検討してください。
Unknown (通りすがりマークⅡ)
2011-04-30 19:45:10
俺が信じられないのは菅政権を非難するだけして自分はとっとと辞任して逃げだした小佐古の無責任さと厚顔無恥さだよ。なにが抗議の辞任だ。態よく沈む船から逃げ出しただけじゃないか
適材適所です。媒体論。 (KAT)
2011-04-30 21:57:29
個人的に思ってることを書いてみます。
それぞれの場所に、特徴的な人々がいます。

facebookは実名がゆえに、表に出ると
発言できない方が少しばかりいると思ってください。
特に今回の件は。

表向きの運動には適しています。
しかも、存在地が海外というのは利点です。
ツイッターも2chも同じです。
管理人が呼び出されることがありません。
ここはmixiの不利な所です。

しかし、はっきり言って、日本に限ってみれば、
facebookは、初期のmixiのように住民層が偏りすぎです。
日本の風土に合っていません。

mixiは、衰退期に入る程、日本で広がりました。
一般人に伝えるのがメインならば、mixiです。
mixiの若い人たちを動かせないようならば、
世間一般に広げるというのは、かなり厳しいと思います。

あそこが世間の縮図だと思ってますので。
それでもまだ、偏っていますが。

原発コミュニティは、すでに参加者千~万規模のものがあります。
(活発に活動しているかは別としてですが。)
動かそうと思えば、そのくらいの規模に出来ます。

新規アカウントで単発批判という、わかりやすい事をしている方が
出て来るくらいなので、規模も、そういう方々が認めるクラスです。

今回、mixiで出てくる有用な情報源は、皆、匿名で、
専門の人や、そこに起用されるような立場の方々です。
表でも動かれているようですが、中の人に伝えても
上の指示には逆らえないジレンマらしいですね。
20mSvの件は、父母からの声が一番との話でした。

そういう方々取り込めないのは、もったいないです。

ツイッターは、拡散力はダントツです。
ある程度見ている人を抱え込んでおけば、
何かあった時に、瞬く間に広がります。

そういう意味で、ツイッター媒体も併用すれば
有用だと思います。
逆に言えば (KAT)
2011-04-30 22:03:34
>沈む船から逃げ出した

学者人生が終わるという、我が身を考えた行動ゆえ、建前ぶちまけて辞める奴よりマシかと。

20mSv基準は、学者人生終了するほど常識を逸脱してる値だって事が、よくわかりますからね。
Unknown (東京のとり)
2011-04-30 22:52:16
KATさんの意見に同意します。
facebook未経験です。mixiは以前入っていましたが、今は使ってません。今後facebookへの加入も考えるつもりですが、まだ面倒でやってません。(mixiもめんどうでやってないくらいなので・・・)でも、KATさんのおっしゃる通りだと思います。併用は必要です。言い方は悪いですがB層を巻き込むにはmixiの方が有効ではないでしょうか?とにかく、福島の子どもが心配です。
3号機 (なん)
2011-04-30 23:18:11
3号機が核爆発だと確定され、それを基準にコメントされていますが、木下さんがそれについて、事実だと記載されましたか?

それとも木下さんは何も触れられていない話題ですか?


因みに私は今週ガイガーで関東の東京、千葉、大阪と測定しましたが、0、1から0、14と同じ数値です。
mixiも (midi)
2011-04-30 23:29:57
mixiでも、たくさんのコミュができて、活発に意見交換がされています。
mixiのいいところは、匿名性が高いところです。内部告発もできるということ。

私もmixiで、日々10~25の原発関連日記を書いています。mixiの層も取り込むという意見には賛成です。
Unknown (AAA)
2011-05-01 22:39:29
菅と仙石が即死以外は原発の被害と認めない理由は原発輸出利権を手に入れたから。
菅と仙石はベトナムにトップセールスで原発を売り込むことに成功。政界引退後は原発輸出用の国策会社である国際原子力開発(株)の顧問にでもなり、たんまりともうけることを企んでいるのだろう。
この利権を守るためには原発が危険なものであってはならないのだ。だから、即死以外は認めない。後々影響が出ても「因果関係は認められない」としらを切り通すつもりなのだろう。菅と仙石は自らの利権のために何万人もの命を奪っても構わないと思っているのだ。こんな連中を放置しておいても良いのだろうか?
Unknown (ほんだ)
2011-05-02 21:00:39
福島の20ミリシーベルトは、福島県サイドからの要望とtwitterでまわってきました。本当でしょうか? 知事が原発を推進した渡部恒三の甥だからでしょうか。
法律はないのかしら? (ひなぎく)
2011-05-03 00:39:18
こんなにたくさんの人命を奪う、健康も損なう行為に対して、取り締まる法律や、罰則は無いのでしょうか?これでは、国民は無駄死になりますね。しかも、一人や二人の殺人行為ではなく、大量殺人にも値する行為ですよね?

検索しましたら、こんなのが出てきました。この法律は当てはまらないのでしょうか?
※「放射能を発散させて、人の生命、身体、又は財産に危険を生じさせる行為等の処罰に関する法律」 法律第38号

命と引き換えの電気など要らない!と叫びたいです。原発は、今すぐにでも廃止したいです。
と、思っていましたら、朗報が。


※東北電力株主約220人の個人株主が、来月開かれる株主総会で「原発廃止の提案」へ


東京電力、関西電力、中部電力、九州電力の株主さんも、続々と後に続いて欲しいですね。

地震国日本に、相応しくない危険な原発は即廃止!狂気のエネルギー政策の転換を!政・官・財・マスの利権の塊、日本のガン組織、即解体!こんなエネルギー使っていたら、国民も、国も、地球も終ってしまいます。
原発電力会社は、この大事故を機会に即解体!

荒々しい文章で失礼しました。
福島の方々と、安全委員会、文科省とのやり取りのビデオを視ていましたので、腹が立っています。

福島の方々、頑張って交渉していました。お土産に、福島の小学校の校庭の土を持参してお役人に差し上げていました。「40ベクレルの安全な土」だそうです。舐めても安全ですと一言加えていました。ナイスなお土産ですね。

役人のあまりのくだくだ答弁に、お母さん方は切れて、福島中の学校の校庭の「安全」な土を全部集めて、トラックで文科省にお届けしますから、とかおっしゃっていました。福島の方々、なかなかやりますね。天晴れでした。母より強い者なしですね。
re>3号機 (九州在住)
2011-05-03 10:56:22
なんさん

木下さんは、この問題はあまり関心がないのだと思われますが、今中助教の次の論文からすると、
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Chernobyl/GN/GN0207F.pdf
「熱中性子による即発臨界」に伴う爆発なら、福島3号機の使用済核燃料で起きても不思議ではないと思えて来ました。
ガンダーソン氏のいう核爆発もこれと同等のことを言ってるのではないでしょうか。
共感します (ジョージ)
2011-05-05 23:36:21
私のブログの記事にさせていただきました。
http://george743.blog39.fc2.com/blog-entry-280.html
私も今回の原発問題には心の底から憤っています。
それでこのブログを立ち上げました。
http://george743.blog39.fc2.com/
私なりの革命をやっています。
本物の革命をするべきと思っています。

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