「木下黄太のブログ」 ジャーナリストで著述家、木下黄太のブログです。

「放射能」「被曝」「原発」、日本のリアル状況確認と僕の思索を書き留めるブログ。
重要なことはメルマガで展開します。

Facebookでの情報発信は基本的に停止しますので、友人申請などはお止めください。

2016-09-19 17:58:05 | 福島第一原発と放射能

 Facebookで発信をやめると書いているのに、今も友人申請をしてくる人がいます。ほぼフルオープンのウォールに、そうしたことは明記しているのに、こういうアクセスがあるのです。

とても、奇妙です。こちらのウォール内容を実質は読んでいないのに、友人申請をしてくるのはおかしい限りです。とにかく、やめて下さい。


何度も書いていますが、Facebookの運営サイドの運用が、僕の考え方とは合いません。

現況は、実質的な言論統制に近い形になっています。

そして、今回FBにおきている話は、多分一般の日本でのネット運営会社と次元が違うことになっています。

このgooであるとか、ライブドアやヤフーなどとも異なります。

写真処理とか、用語規制がかなり一律化しすぎている。更に、そうした会社の判断基準や方法が極めてあいまいです。
 

しかも、そうしたことを、よくわからない状態で進行してきます。これは、社会的には道理がとおりません。

ジャーナリスト感覚では、徹底的に対峙する相手になりつつあるという認識です。多分、広告収益とのバランス感覚で、代理店的対応に近くなっています。

意見を表明する場としては、適切ではありません。
 
こういうところは、もっとおかしいことがおきますから、早期撤退するのが肝要です。但しアカウントを全部停止すると、乗っ取りなどの問題も起きかねないため、有益な書き込みやデータは、個人ウォールから削除し、新規書き込みはほぼ行わないようにするつもりです。

勿論、こうしたことについて、FBの言論統制を抗議するページなども作成して対応することも可能かもしれませんが、それをしても大きな利益はないと思います。無料のSNSに、こちら側には決定権も異議申し立ての権利も本質的に存在しませんから。

そういうところがおかしくなったら、早期撤退するしかないというのが僕の考えです。

雑誌などに寄稿するときも、その雑誌の考えと噛み合わなければ、書かなくなります。

インターネットメディアもそれと同じことです。このgooブログも、いつそういうことになるのかは、わかりません。
僕の情報発信が、メールマガジン主体となっていることは、そうした背景も影響しています。

僕から見れば劣化が、Facebookではスピードが速まっています。タブレットやスマホしか使えない特定層の受け皿になっていることも劣化が進んでいる原因と思います。


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