「木下黄太のブログ」 ジャーナリストで著述家、木下黄太のブログです。

「放射能」「被曝」「原発」、日本のリアル状況確認と僕の思索を書き留めるブログ。
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ドイツ人特派員の本音「東京は、安心して子どもを育てられる町ではない。被曝の不安があるから。」

2011-12-19 02:39:39 | 福島第一原発と放射能

12月15日、ドイツの「ハンデルスブラット」に、東京特派員のスピーチを紹介する記事が掲載された。以下、記事の全文訳。(Eisberg訳。次のブログより転載しています。)http://d.hatena.ne.jp/eisberg/20111216/1324014227

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        原発事故後の生活


ヤーン・コイヒェル氏は東京特派員である。コイヒェル氏は「フクシマ」に苦悩する日本とともに苦悩している。デュッセルドルフ議事堂にて、同氏は「原子力災害後の生活」について語った。

 

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去年、私はこの特派員会議の場で、中国特派員である同僚のプレゼンテーションを聴きながら、こんなことを考えていました。「日本についてプレゼンテーションをする番が来るのは、いつの会議でのことになるかな」それまで日本は世界で第二の経済大国として、経済的には確かに重要な位置にありましたが、多くのジャーナリストにとって退屈な国でした。飽和状態の工業国。いまや、アジアと言えばそれは中国を指します。中国、中国、とにかく中国なのです。



3月11日はこの構図を少なくともしばらくの間、変えることになりました。もちろん、世界経済を活性化させる国が中国であることに変わりはありません。しかし、今年の絵、2011年の絵を記憶の中に呼び起こそうとすれば、我々は皆すぐに、あの地震と破壊的な津波、そしてフクシマ原発事故のことを思うでしょう。ですから、今日のこの会議で私が壇上に立つことになるだろうということは、わりあい早くからわかっていました。


今日、私はとても複雑な思いでこの場に立っています。みなさんにフクシマの悲しい状況についてのみ、お話するべきかどうか考えました。状況は本当に気が滅入るものだからです。ですから、事故のことばかりではなく、日本の一般的なことについてもお話しようかとも考えました。しかし、スピーチ時間が当初の予定の10分から7分に短縮されましたので、その部分については、このことだけを言っておくにとどめたいと思います。日本は本当に美しい国、とても心優しい人びとの住む国です。


3月11日のフクシマ事故は、私にとってとても個人的な出来事です。あのときの地震を自ら体験したのです。地下40メートルの地下鉄の駅でのことでした。死の恐怖とはどんなものか、今の私は知っています。そして私は、あと数日で日本特派員ではなくなります。予定より早く任期を終わらせて欲しいと本部にお願いしました。何故なら、私には3歳の息子がいます。私には息子に対する責任があります。私の目から見て、東京は現在、安心して子どもを育てられる町ではありません。被曝の不安があるのです。


こう考えるのは私だけではありません。お子さんのいるフランクフルター・アルゲマイネ紙の女性特派員も同様の決断をしました。彼女は来年1月1日付けで北京へ戻ります。ドイツ在外商工会議所は、小さな子どものいる人はもう誰も日本へ駐在に来ないと言っています。大使館でも日本への駐在を拒否する職員がいます。大使館が職員に推薦するドイツ人医師も、ドイツ人やフランス人の患者はもうほとんど来なくなったと言っています。


どうしてだかおわかりでしょうか。フクシマは、ドイツのマスメディアではほとんど報道されなくなりましたが、日本にとって、日本の住民にとっては日々、継続進行しているのです。実際に毎日、フクシマのニュースが日本の新聞の一面に載っています。



「私は泣くわけにはいかない」


事故の報道が絶えないのは当然です。今になってようやく事故の影響がはっきりと目に見えるようになって来たのですから。フクシマとその周辺の汚染は明白です。福島第一原子力発電所周辺地域の状況は本当に酷い。除染作業は困難を極めています。汚染物質を集めて保管するだけでも30年かかり、環境省はそれには140億米ドルかかるとしています。2800万トンの汚染された土壌、2300万トンの瓦礫を保管しなければならない。どこへ保管すればいいのでしょう。それすらもまだ決まっていません。多くの県が放射性のゴミの保管を拒否しています。


原発自体の現状も安定した状況とは到底いえません。東電の最悪のシナリオによると、冷却装置が再び機能しなくなれば、38時間以内にまたメルトダウンが起こる可能性があるのです。


影響を大きく受けた地域では、精神的に病気になる人が増えています。狭い避難所では泣くことすらできない人びとがたくさんいました。ある避難者はこう言いました。「泣きたくても泣くわけにはいきません。私が泣けば、ここにいる人みんなが泣きだすでしょうから」


東京や横浜でも、状況は厳しいものです。不安を駆り立てる事実がどんどん明らかになって来ています。自分で放射線量を測定する人が増えているからです。自分の不安は他人に不快な印象を与えてしまうかもしれないという心配から、人びとはこっそりと測定します。私の知り合いの日本人女性はガイガーカウンターをみかんの入った袋に紛れ込ませ、私の妻に貸してくれました。東京とその周辺では放射線量が極めて高い場所が次々に見つかっています。そこにいれば一生分の放射線許容量を一年間で浴びてしまうほど線量の高い場所もあります。さらに横浜では最近、白血病の原因となる極めて危険なストロンチウムが発見されました。そんなところで日本人は一体どうしているのかと、みなさんは思われるでしょう。現実はこうです。行く場所のある人は避難しています。日本人もできる人はそうしているのです。避難することのできない人は被曝のことは考えないようにするか、少なくとも自分の周りを調べて、安全にいられる場所を知ろうとしています。



飲料水は巨大なボトルに詰められ、ハワイから輸送されている



私達のマンションの下の階の人達は沖縄へ引っ越し、左隣のご家族は飲料水を特大ボトルでハワイから今日までずっと取り寄せています。そして、大気中の放射線は最大の危険ですらないのです。特に危険なのは、汚染された食品を食べることです。汚染された食品をめぐる数々のスキャンダルがあった後、私達は遠くに住む妻の叔母に野菜や牛乳を送ってもらうことにしました。安全な牛乳は1パック4ユーロもします。


経済に関して言えば、もちろん日本経済はフクシマ事故でダメージを受けています。事故後、物流システムが驚くべき速さで再建され再開されたことは事実です。もし、タイの洪水がなかったなら、トヨタは実際、年末までに生産の遅れを取り戻していたことでしょう。しかし、日本経済にとって2011年は悪運続きでした。まず地震と原発事故が起こり、タイの洪水があり、さらにユーロ危機がそれに追い討ちをかけました。日本の輸出産業は極端な円高の打撃を受けています。日本経済が強いからではなく、ヨーロッパと米国が不安定なために円高になっています。投資家らは円に逃げているのです。そして為替市場に国がどんなに介入措置を取っても、円はなかなか下がりません。


話が少しフクシマ事故から反れたところでスピーチ終了の時間となりました。ですが、あと三つだけ、言わせて下さい。


フクシマはまだ終わっていません。みなさん、日本はこれからまだ何十年もフクシマと関わっていかなければならないのです。


最近の科学的調査で、セシウム137の大部分が日本の東部および北東部に降ったことがわかりましたが、その半減期は30年です。


そして最後に私の個人的な考えを述べさせて下さい。メルケル首相の脱原発の動機やタイムラインについて、いろいろな意見があるでしょうし、議論はこれからも続いて行くでしょう。しかし、日本でのフクシマの経験はドイツの脱原発の決定が絶対に正しいということを私に教えてくれました。

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ドイツに限りません。日本に駐在する欧米人のうち、子供や奥さんを母国に戻した人はほとんどなのは周知の事実。さらに、有力な人々は、本人も残っていないと聞きます。この現状が、世界が見る日本の現実と思います。福島のみならず、東京の現実です。皆さんこの認識がどうしてできないのか、僕には不思議です。事柄というのは、当事者よりも外から見ている人々がきわめて正確なことが多いです。

あなたはどの船に乗りたいのですか?

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志木市の講演会も二百人程度の方がつめかけ、満員でした。お兄さんが心臓死した話など、シビアな健康被害の報告が複数寄せられています。
  
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   緊急講演会決定『木下黄太 in  静岡・島田』   

      ~放射能とガレキ問題を考えます~
12月20日(火)  午後6時開始 (5時45分開場)
                  静岡県島田市地域交流センター ぽぽろ 託児室あり
                  参加費五百円
                  座席確保のため、予約を! rpshimada@gmail.com
 
当初週明けの月曜開催予定が、火曜に変更になりました。ご注意ください。
島田市のガレキ受け入れ表明について、静岡県民の方たちから緊急要請されて、急遽開催いたします。
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12/21(水)  17時開始予定 大阪 「討論Barシチズン」でトークイベント。
 
放射能被害とガレキ問題について話します。
   
入場料:1,000円(フリードリンク)

討論Barシチズン:大阪市浪速区日本橋5丁目14-20
(地下鉄堺筋線「恵美須町駅」1-B 出口より徒歩2、3分)
TEL.06-6537-7672


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クリスマスも話を致します。江東区は都内でも汚染の厳しいエリアです。

「12/25  木下黄太講演会in江東区豊洲-福島第一原発事故後の今」

日時 12月25日(日)
開場  9時30分 
開演 10時~12時(質疑応答含む)
場所 江東区 豊洲文化センター B1レクホール 定員150名
地下鉄有楽町線豊洲駅
東京臨海新交通ゆりかもめ豊洲駅 
徒歩一分

豊洲文化センター専用の駐車場はありません。
近くにある「スーパービバホー厶豊洲店」、「ららぽーと豊洲」の駐車場がご利用できますが、なるべく電車でお越しになることをお勧めします。

参加費:500円
※託児はご用意できませんが、お子様連れでの参加もお待ちしております。
お子様連れで予約をする場合は、何席必要かを書いて下さい。
一席ごとに参加費は必要になります。
よろしくお願いします。


主催:江東区辰巳「放射能と生活を考える会」
寒河江(さがえ)

ご予約(お名前、住所、電話番号、参加人数を記入)、お問い合わせはメールにてお願いします
hskk2011@yahoo.co.jp

当日、スタッフが不足しておりますので、9時からの椅子出しをお手伝いしてくださる方がいらっしゃれば、ぜひご協力お願いします。

 

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36 コメント

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ひろいものですが、(さっきの投稿できてたら削除してください) (むーこ)
2011-12-19 07:40:45
ドイツの報道
・東北関東の人口の6割が今後放射線症で5年間の間に亡くなる
・生き残った国民の内、4割は放射線症の病気にかかる
・現在いる未成年者の8割は40歳まで生きることが不可能
・今後出生する子供の内、健康体で生まれるのはわずか15%のみ

北朝鮮の報道
・日本政府は国民を無差別大量虐殺しようとしている
・隠蔽工作、捏造報道、言論統制を繰り返し国民の虐殺を企てている
・意図的に放射能汚染物を海流に流し、近隣国家の国民の虐殺と国家転覆を企てた
・無差別大量虐殺を企てる国家が我が国の法制度に因縁をつけるモラルも権利も無い
・世界は我が国を制裁する前にこの無差別大量虐殺国家に制裁を加えるべきだ


ベラルーシの報道
・ソビエトの悲劇を繰り返すのか
・医師団が提供した健康被害に関する資料を日本政府は受け取り拒否
・問題を直視せず感情論に流される政策は悲劇を生むだけだ
・広島・長崎を忘れてしまった日本の末路は悲劇としか言いようがない

フランスの報道
・原発を正しく扱えない子供の様な電力会社の職員では事故も起きて当然
・今回のメルトダウンは猿がパソコンをできないのと同じようなものだ
・日本政府は国民の命よりも懐に入る金をとった。国家自体が末期症状

関東、東北の方、早くにげてください。そして、汚染地での生産をやめてください。まるで、自分たちが逃げれないから、はらいせに皆に痛みをばらまこうという、まるで、いっときのエイズ患者のような。汚染地という自覚のない人も多いとききます。自覚するべきです

西には、沢山の避難者がいます。いじめられるなんて、マスコミが恐怖を刷り込んで移住させないように、してるだけです。みんな、こころよく、うけいれます。
Unknown (メル)
2011-12-19 08:31:20
頭がおかしくなっているので内容も理解できないと思い、また、被曝により疲れやすいのか、流し読みにて終わりました。

熱く日本を変えるだのと、闘う宣言したなら、具体的にどうするか等を記事にしたらいかがですか?
他人の記事や伝聞で、日本が変わるのでしょうか?

自分はこうしたい!皆でこうしよう!とか…
ここはドイツじゃなく、日本ですから。

家の中のセシウムで汚染された埃 でも『埃は食べないから大丈夫』??? (首都大学ってどんな大学?)
2011-12-19 09:13:17
今朝のモーニングバードで、柏市のある家の掃除機のなかの埃が2000ベクレル/Kgものセシウムを含んでいることを取り上げていました。
いつもの「首都大学」(毎回思いますが、首都大学ってどんな大学やねん?)の何ちゃら先生が出てきて『えーっと、人は埃を食べるわけではないので大丈夫、だと、思います…』と言っていました。
その先生の説明がしどろもどろ、出演者の誰もが「吸いこんだら…?」と思っていただろうに、その質問は出ませんでした。

誰も「埃を食べる」ことなんて考えてませんよ!

終息宣言は皮肉にも「えっ、何も解決していないのにこれで終わりにしちゃうの?」と、今まで無関心だった人にも「ひょっとして日本政府って、口から出まかせを言って国民を見捨てるつもり?」という印象を与えたようです。

ここで畳みかけるように瓦礫焼却したら全国が柏市のようになっちゃいますよと、今日も瓦礫受け入れ反対を訴えようと思います。

鹿児島市で瓦礫を焼却すれば『桜島の火山灰に放射能が付着して人々を襲う』ことを強調すると効果的です。
掃除しても掃除しても家の中に入ってくる火山灰にうんざりしている住民には、「それに放射能が付着するとどうなると思う?」と問いかけてみると、放射能汚染がどれほどエンドレスなものかがイメージできるようです。
関西大学は全く瓦礫受け入れには知らない (一人の母)
2011-12-19 09:43:31
先ほど三田クリーンセンターと関西学院大学理工学部に電話しました。
三田クリンーンセンター
瓦礫を受け入れの西岸を断ったのは議会で、三田市が受け入れるという事ではなく、安全性が確認出来るまで受け入れない。市長の決断です。ですからまだ未定です。

関西学院理工学部(三田)
放射性物質の付着した瓦礫を三田市が受け入れるのを全く知らず、驚いていました。放射性物質のついた物を動かしてはいけないので、有り得ないと信じていました。殆どの大学関係者は今の状況を全く知らないので、受験生を送る側、あるいは、在校生の方はどんどん危惧の念を大学に送るのは利益が一致するので、良い方法かも知れません。

関西の大学は殆どが放射性物質が瓦礫に付着している事を知らず、動かすのは付いていないからと信じている可能性があります。
そして、避難して来るために、東の受験生が増加すると信じています。ですから、大阪の瓦礫焼却に関しても、関西大学、摂南大学、茨木市に移転する立命館大学、近畿大学、在校生,あるいは,受験生、小さい子供さんをお持ちの方も、卒業生の方も、危惧の念を愛学心を持って、電話で瓦礫の事を電話したら良いと思います。
よく言ってくれました。 (夢)
2011-12-19 10:26:08
本当のことです。内外のたくさんの人々に読んで頂きたいです。
首都圏でも関西でも読んでもわからない人々がたくさんいると思うと悲しいです。
どなたか英語にしてください。英語圏へも拡散したいです。よろしくお願いいたします。
日本政府は国民を捨てて、『破滅』を取った (日本脱出の船に乗ります)
2011-12-19 10:42:48
最近ジョブ・エージェントから電話がひっきりなしにかかってきます。東京のバイリンガルのポジションは「ガラ空き」だそうです。

震災後にまず独身で身軽な外国人は一斉に帰っていきました。家族がいる人はまず妻子を国外に逃がし、自分も他の国に転勤、転職を決めて次々に日本を去って行くようです。

東京から一旦は大阪に転職した友人も、大阪の瓦礫の受け入れを聞いて、自国に帰っていきました。日本人は大好きだけど、日本政府はクレージー、と呆れていました。

野田総理のふざけた「終息宣言」を機に、全世界は日本に見切りをつけたようですね。

大阪都構想?
その前に「日本沈没」でしょう。

日本政府が自国の危機管理を放り出し、大量の放射能を環境に巻き散らかしているのを見れば「日本は終わり」と外国に見切りをつけられるのは当然のこと。

どの国も北朝鮮以下の国との取引なんて、怖くてできないでしょう。
商売の基本は取引相手との「信頼」です。一旦失われた「信頼」を回復することは難しいです。

日本政府は国民を捨てて経済を取ったのではなく、『破滅』を取ったのです。
Unknown (nao)
2011-12-19 10:45:27
他の方のコメントにもありましたが、入間市では学校で児童にお茶でうがいをさせているようですね。。

http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/52078776.html

500ベクレル以下なら何でもOKなのですね。恐ろしい。
瓦礫の分かち合いといい、入間市といい
理解できない事ばかりで嫌になります。
【セシウム・ストロンチウムの毒性】 (とおりすがり)
2011-12-19 11:37:05

最近、セシウムの毒性に関する大変重要な冊子、が茨城大学名誉教授久保田護氏により翻訳、自費出版されました。
元ゴメリ医大学長、バンダジェフスキー博士の『人体に入った放射性セシウムの医学的生物学的影響―
チェルノブイリの教訓セシウム137による内臓の病変と対策―』です。

食物中のセシウム摂取による内部被曝の研究がほとんどない中、バンダジェフスキー博士は
大学病院で死亡した患者を解剖し、心臓、腎臓、肝臓などに蓄積したセシウム137の量と臓器
の細胞組織の変化との環境を調べ、体内のセシウム137による被曝は低線量でも危険との結論に達しました。

以下に要点をまとめます。

【体全体への影響】
* セシウム137の体内における慢性被曝により、細胞の発育と活力プロセスがゆがめられ、体内器官(心臓、肝臓、腎臓)の不調の原因になる。
* 大抵いくつかの器官が同時に放射線の毒作用を受け、代謝機能不全を引き起こす。
* セシウムの濃度に応じて、活力機構の破壊、たんぱく質の破壊が導かれ、組織発育が阻害される。
* セシウムの影響による体の病理変化は、合併症状を示し、長寿命体内放射能症候群(SLIR)といわれる。SLIRは、セシウムが体内に入ったときに現れ、その程度は入った量と時間とに相関する。
* SLIRは、血管、内分泌、免疫、生殖、消化、排尿、胆汁の系における組織的機能変化で明らかになっている。
* SLIRを引き起こすセシウムの量は、年齢、性別、系の機能の状態に依存するが、体内放射能レベルが50Bq/kg以上の子供は機関や系にかなりの病理変化を持っていた。心筋における代謝不調は20Bq/kgで記録された。
* 汚染地帯、非汚染地帯の双方で、わずかな量の体内セシウムであっても、心臓、肝臓、腎臓をはじめとする生命維持に必要な器官への毒性効果が見られる。

【心臓への影響】
* 生命維持に必要な多くの系で乱れが生じるが、その最初は心臓血管系である。心筋のように、細胞増殖が無視できるかまったくない器官や組織は、代謝プロセスや膜細胞組織に大きな影響が生じるため、最大の損傷を受ける
* ミンスクの子供は20Bq/kg以上のセシウム137濃度を持ち、85%が心電図に病理変化を記録している。
* ミンスクの子供で、まれに体内放射能が認められない場合もあるが、その25%に心電図変化がある。このように濃度が低くても、心筋に重大な代謝変化を起こすのに十分である。

【血管系への影響】
* 血管系が侵され、高血圧が幼児期からも見られることがある。
* セシウムは血管壁の抗血栓活性を減退させる。
* 血管系の病理学的変化は、脳、心臓、腎臓、その他の機関の細胞の破壊を導く。
* 体内のセシウム濃度の高い子供の間で、白血球の数の減少が見られた。最初に減ったのがバチルス核好中球と単球であり、同時にリンパ球の数が増大した。
* 動物実験では、絶対的赤血球数と相対的核好中白血球の数の減少が起きた。
* 40キュリー/km2以上の地域から汚染の少ない地域に移住した子供の骨髄球の生理状態が回復したことは注目に値する。

【腎臓への影響】
* セシウムは腎臓機能を破壊し、他の器官への毒作用や動脈高血圧をもたらす。ゴメリにおける突然死の89%が腎臓破壊を伴っている。
* 腎臓もセシウムの影響を強く受けるが、放射線による腎臓の症状は特徴がある。また病気の進行が早く、悪性の動脈高血圧がしばしば急速に進む。2-3年すると、腎臓の損傷は慢性腎機能不全、脳と心臓との合併症、ハイパーニトロゲンミアを進展させる。

【肝臓への影響】
* 肝臓においては、胎児肝臓病や肝硬変のような厳しい病理学的プロセスが導かれる。
* 免疫系の損傷により、汚染地ではウィルス性肝炎が増大し、肝臓の機能不全と肝臓ガンの原因となっている。

【甲状腺への影響】
* セシウムは、甲状腺異常にヨウ素との相乗関係を持って寄与し、自己免疫甲状腺炎や甲状腺ガンの原因となる。

【母体と胎児への影響】
* セシウムは女性の生殖系の内分泌系機能の乱れをもたらし、不妊の重要因子となりえる。また、妊婦と胎児両方でホルモンの不調の原因となる。
* 月経サイクルの不調、子宮筋腫、性器の炎症も見られる。
* 母乳を通じ、母体は汚染が低くなるが、子供にセシウム汚染は移行する。多くの系がこの時期に作られるので、子供の体に悪影響を与える。
* 1998年のゴメリ州での死亡率は14%に達したが、出生率は9%(発育不全と先天的障害者含む)だった。妊娠初期における胎児の死亡率がかなり高かった。
* セシウムは胎児の肝臓病を引き起こし、その場合胎児は肝臓に限らず、前進の代謝の乱れが生じる。

【免疫系への影響】
* 免疫不全により、結核が増加している。
* 免疫系の障害が、体内放射能に起因することは、中性白血球の食作用能力の減退で証明されている。

【神経系への影響】
* 神経系は体内放射能に真っ先に反応する。脳の各部位、特に大脳半球に影響を及ぼし、さまざまな発育不良に反映される。
* 生命維持に不可欠なアミンや神経に作用するアミノ酸の内部被曝による変動は外部被曝と比べ、顕著である。
* セシウム137の体内量と自律神経系の機能障害は相関する。
* 動物実験で発情期のメスに神経反応の組織障害が起こる。
* ウクライナの学者は、大脳の差半球で辺縁系小胞体組織の異常があると述べている。

【消化器系】
* セシウムが体内に長期間は言っている子供に、慢性胃腸病を引き起こす。

【視覚器官】
* ベトカとスベチロビッチ(15―40キュリー/km2)に住んでいる子供では、子供の視覚器官の変化はそれぞれ93.4%と94.6%だった。
* 白内障発生率とセシウム137の量に明白な正比例関係が見られた。

【相乗作用】
* セシウムの影響は、ニコチン、アルコール、ハイポダイナミアと相乗して憎悪される。

【男女差】
* セシウムは男性により多く取り込まれやすく、女性より男性により強い影響が出ており、より多くのガン、心臓血管不調、寿命の低下が見られる。

【疫学調査】
* 1976年と1995年のベラルーシの比較。悪性の腎臓腫瘍が男4倍以上、女2.8倍以上。悪性膀胱腫瘍が男2倍以上、女1.9倍以上。悪性甲状線腫瘍が男3.4倍以上 女5.6倍以上。悪性結腸腫瘍は男女とも2.1倍以上。
* ゴメリ州では腎臓ガンは男5倍、女3.76倍。甲状線ガンは男5倍、女10倍となった。

【セシウム排出製剤】
* セシウムの排出に、カリエイ土を加えたペクチン製剤のペクトパルは最も将来性がある製剤のひとつだが、セシウムが人体に入るのを防ぐほうが、それを排出したり乱れた代謝を正常にするより容易なことを心に留めるべきである。

■ストロンチウムの毒性について

ストロンチウム90が福島原発から80kmはなれたところで検出されたという
ニュースをNHKで4月の中ごろ聞きました。その後報道されないので
ずっと気になっていました。ストロンチウム90は、その昔、レイチェル・カーソンが
化学物質とともに「邪悪な相棒」と称した物質で、核実験が行われていたときは、その有害性のために
世界各国で研究が行われていた、大変危険な物質です。

以下にストロンチウム90の特徴を記します。

(グロイブ著『人間と環境への低レベル放射能の脅威』と2006年スターングラス博士インタビューhttp://www.e22.com/atom/page08.htmより要約抜粋)

*ストロンチウムはミルクや穀物の外殻に蓄積されやすい。
(両方とも基本となる食物なので始末が悪い。ちなみに1963年、ドイツでは黒パンの流通を禁止することを考慮)

*カルシウムに似た親骨性の物質であり、ベータ線を放出する。
ベータ線はアルファ線より飛距離があり、骨髄により効率的に到達してしまう。ストロンチウム90は、骨髄で作られる白血球の正常な機能を阻害するため、ガンや免疫低下、免疫低下に起因する感染症、肺炎などを引き起こす。

*1968年、オスロー大学のストッケらは、ストロンチウム90を与えた動物実験で
わずか0.01ミリグレイ(ミリシーベルト)であっても、高度な骨髄細胞への障害を観察した。また、0.1-1ミリシーベルトのストロンチウム90でも動物実験で、骨髄の減衰が見られた。

*あまり知られていないが、カルシウムは神経の伝達にもかかせない物質であるため
ストロンチウムは脳にも入り込み、神経にダメージを与えるため、脳の発達に支障をきたすようになる。

*ストロンチウム、トリチウム、ヨウ素などは吸引または摂取されて体のある機関に濃縮されると
体が非活性化できるよりずっと多くの活性酸素を発生させてしまう。

*低体重児の出生率と人体中のストロンチウム90の濃度は大きな相関関係がある。
また、妊娠の何年も前から蓄積されたストロンチウム90により、流産の危険性が高まる。

*ストロンチウムの娘核種のイットリウムは脳下垂体に蓄積するが
出産前の2-3週間にこれが起こると、肺胞に必要な脂質の生成が不十分になり、胎児の肺機能の成長を阻害し、出産後に見かけはなんら異常のない赤ん坊が呼吸器系疾患で死亡するケースがある。

*ストロンチウムの娘核種であるイットリウムは、すい臓にも集中し、糖尿病やすい臓がんの原因になる。
鹿児島、大阪、兵庫に受け入れ拒否を言ってきました (まつたけ)
2011-12-19 11:50:58
腹が立ったので、乱暴な文章になってしまいましたけど。

政治レベルで腐っている・・・。
とくに大阪はサイトの内容が酷いです。

専門家を招くだの調査するだの。
放射線は勉強したら制御できるほど生易しいものじゃないです。
「何時来るかわからない(by蓮○)」大型地震をちまちま調べるのと、「半減期が長い」放射線を今更うだうだ調べるのとでは違いますよ。

「人間」を受け入れることは考えていないんですよね。

地元でも空き部屋とか空き店舗とか多いし、人口減少には本当に困ってます。
たとえ西日本に実家がなくても、西日本を実家だと思えばいいです。
西日本で日本再生を図ればいいんですよ。

議員削除をしないで年金を削るとまで言ってますし、オカネオカネばかりじゃあ日本は本当に滅びます。
たばこ (Unknown)
2011-12-19 12:09:16

JTに問い合わせたところ 年内にも「基準値内の東日本産」原料を使ったタバコ製造が始まるそうです。

冬休みに入ると家族で行く機会が増えるファミレスやファストフード店、街中での禁煙を徹底しないと日本中どこでも内部被曝させられてしまいます。

三田市の抗議先 (匿名)
2011-12-19 12:47:41
三田には今の日本で一番放射能汚染の心配が低い粉ミルク、アイクレオの工場があったように思います。
今後、また次の子供が欲しい人にとってもアイクレオのミルクの存在は大事ですよね。
粉ミルクの賞味期限はだいたい一年半ですから。
あと、燃やしてしまった後はアイクレオのミルクも危険になりますから、ご出産の予定がある人は今のうちに備蓄しておいたほうがいいかもしれません。

あと、アイクレオのお客様センターにも三田市のがれき焼却について赤ちゃんの飲み物である粉ミルクメーカーとして何か対応を考えているのかと問い合わせてみるのもよいかもしれません。

がれき焼却反対意見の送り先
↓↓↓
兵庫県公式HP http://web.pref.hyogo.jp/
電話番号 078-360-8511(兵庫県民総合相談センター)

三田市公式HP http://www.city.sanda.lg.jp/index.html
電話番号 079-559-5057(総務部総務室防災安全課)
 FAX 079-559-1254
メール https://ssl.city.sanda.lg.jp/cgi-bin/faq/form.cgi
(URLをクリックすると「東日本大震災への市の対応」へのお問い合わせフォームが開く)
※東日本大震災復興への市の対応関連の連絡先はここみたいです。
総合窓口の電話番号、FAX番号は別にあります。
母子避難の方、または、大学生に一人暮らしさせているお母さんへ (安全手作り冷凍食品)
2011-12-19 13:30:50
国内でも、放射性物質降下量の少ない地域へ母子で避難完了された方や、汚染地域で子どもを大学生活させているお母さんへ。

汚染地域にご主人を残しておられることがご心配だと思います。大学生のお子さんをお持ちの方も、ご心配です。
3食外食ですと内部被ばくが進みますので
せめて朝・夜だけは、安心できる食事にするため以下の方法を提案いたします。
あくまで個人のアイデアです。


朝食----汚染の少ない西日本のもち米で作られた餅をチャックシールつきの袋に入れて冷凍したものを送る。ご主人は朝、少しずつ焼いて食べる。

昼食----外食 (少なくとも食べて応援と看板に書いてある店にはいかない)

夕食----奥さんが避難先で調達した西日本の食材を使って作った料理をチャックシールつきの袋に入れて冷凍し送る。(カレー、ハヤシ、シチュー、ギョウザ、豚汁の具、親子丼の具などお好みで。なるべく肉野菜混然一体料理が1品で済むので楽)自分で作るのが面倒な人でも1品、レンジでチンすればいいようにしとくのはいかがでしょうか?
自分の分とまとめてつくって、小分けで冷凍クール便で送る。

なるべく、どこの工場かわからない、産地不明の食材、添加物どっさりのレトルトや加工食品を食べさせたくないですよね。奥さんの味も忘れないように。

お米、水も信頼できる所から買い、送りましょう。
主食と水、天然味噌・天然塩・汚染の少ないお茶も。

野菜もゆでて冷凍し、その野菜を使ってみそ汁だけでも自分で作ってほしいですよね。

海洋汚染のこともありますので忘年会で刺身ときのこはできるだけ食べない方がいいと思います。
忘年会が焼肉の場合、クッパなどを食べて肉消費量を減らす、西日本産の鶏肉を食べるなどくふうはできます。
メールなどで注意を促しましょう。
ビール酵母などのサプリを飲ませる、外出時には、マスク、花粉用メガネ。できたら室内でも。

義理の弟は、妹が放射能防御しているので、会社の健康診断で異常なしだったそうです。他の人はたくさん異常があったそうです。
妹は、日頃義理の弟からうるさがられてますが、さすがに検査結果がわかると、防御の正しさを感じた模様。

離れて住む、大切な人への内部被曝対応、他にもありますか?
避難にこしたことはありませんが、できることから・・・。







大阪府と三田市と三田牛 (大阪府豊中市 T)
2011-12-19 15:07:23
大阪府循環型社会推進室資源循環課に電話して,以下の2点を確認しました。

最終処分場について
T「府では最終処分場をフェニックスと検討しているが,168市町村出資のフェニックスにおいて,全ての市町村の同意を得ているのか?」
府「まだ海洋投棄の基準が国に示されていないので,保留であり海洋か陸上になるのかも決まっていない」
T「では知事は最終処分場も決まらないままに受け入れを表明しているのか?」
府「受け入れの方向でという話で進められている」

焼却後の線量上昇について
T「実際に東京の品川の例もあるように,焼却後空間線量が上がったらどうするのか?今は市民でガイガーカウンターを持って計測している人間も多いが?」
府「ガイガーカウンターについては性能にばらつきがありますし」
T「もちろん市民の計測値は信頼性云々の話になるので,市民が報告し府が測ってという話」
府「検討会議でも焼却炉で計測,モニタリングして公開していくとはなっている」
T「その数値はきちんと市民に分かるように,どのように公開されるのか」
府「その点は指針を作成中で公開の方法については未定」
T「実際に空間線量が上がった場合,焼却炉を止めてくれるのか」
府「指針では異常値が認められた場合,中断となっている」
T「異常値とはあいまいだが,空間線量に対してなのか?」
府「埋立灰の放射能濃度が超過と書かれているが…」
T「当然焼却施設で空間線量も計測されると思うが,異常値の基準は?」
府「資料を確認しているが,空間線量の異常値について分からない,自分は詳しくないのでいいかげんなことは言えない。検討会議の内容についてもそれぞれ分担している。第5回は中断されてしまったが,第6回の内容が近々まとめられるので」
T「では実際,この点について詳しい職員はそちらに何人いるのか」
府「2人ですが,今いないので」
T「では後日改めて確認させていただく」

空間線量の異常値が0.3マイクロなんてことになれば,食品暫定基準値の500ベクレルと一緒じゃないでしょうか?
年1ミリの基準値というならば,既に大阪でも0.13以上が計測されているところがあり超えてしまいます。これに瓦礫焼却による汚染プラスなんて,はなから無理な話。

三田市のごみ政策課に反対の電話をしたらクリーンセンターにつないでくれました。
職員の方によると,受け入れは一切決まってもいないし,検討されてもいないとのことです。
環境省への回答も受け入れは検討していないだったとのこと。
反対の電話をいただいており,今日だけでは20件ほどとのことです。
でも市議会で請願書否決ですすめられているのですよね?クリーンセンターの話はどうなるのでしょうか。

三田市で瓦礫焼却になれば三田牛だって影響を受けるのではと思い,三田肉流通振興協議会という団体に電話してみたのですが,三田牛の責任者は本日不在で次回は22日午前でないと来られないとのこと。
電話に出られた方に三田市での瓦礫焼却の話について聞いてみたのですが,
「三田市の瓦礫焼却がなぜ三田牛に関係するんですか?」
とのお答えで危険を全くご存じありませんでした。
焼却すると放射能が漏れること,焼却灰の埋め立てにも土壌や地下水の汚染の危険があること,それが風評被害ならず実害になるのではないかと説明したのですが,私が至らずうまく伝えられませんでした。
事務所の所在地も三田市ではなく神戸市なので,現実味をおびた話となっていないかもしれません。
牛肉は餌であれだけ汚染がひろがったのだから,瓦礫だってと思うのですが…。
全く放射能瓦礫について危機意識を持たれていない方に説明することの難しさを改めて感じました。
危機をいたずらに煽るように受け取られては,以降のお話を聞いていただけなくなりますし…。
難しいですが,何か行動していかないと何も変わらないです。
自分で実際に動かなければ。
関西大学、関西大学第一高校 (けい。)
2011-12-19 15:46:42
全く、放射能の話は無頓着で、若い子を平気で東京に試合とかで、いかしたりしてます。何度か、連絡させていただきましたが、将来を担うであろう子供達に対してまったく、先生は危機感がありません。集団行動をみださないでくれと、おこられました。一緒に訴えてくれる方がいません。本当に困ってます。

瓦礫の話も他人事だとおもいます。もっと知識をつけて欲しいのに、あんまりいうと、子供にやめてくれと、泣かれまして、これ以上声があげれません、


どうすれば、いいのでしょうか?
瓦礫受け入れ問題について (大阪在住 )
2011-12-19 16:30:17
今日は下記に電話してみました。素っ気なかったのは大阪維新の会だけで、「現状を教えて欲しい」と言うと、他は色々と丁寧に教えてくれました。結局、大阪府だけでなく、市町村や、他の県や、国、埋め立て候補地などにおいて反対の余地があり、関係しそうな所には、どんどん懸念の声をあげていく事が重要な様です。

大阪府 環境局直通:06−6210−9562
(今日の電話の方は推進派な感じなく話しやすかったです。以下 大阪府の現状)
公開の会議が先日あったが、その結果 汚染瓦礫として100ベクレル・キロ。焼却後2000ベクレル・キロを基準と決めた。実際の処理量は何万トンとなる。焼却施設(→大阪府自体の管理下にはなく市町村のものだが)については、平成12年頃からダイオキシン対策として、バグフィルターなど排ガス処理機能を備えていて、国の実験の結果放射能も除去できると出ていて、被災地でもそれを使っていることから、焼却施設に新たな装備は考えていない。焼却灰は大阪湾のフェニックス(←162の市町村が共同で出資し利用)に海面埋め立ての案が出ている。これについては、セシウムの流出の懸念をなくすため盛り土をして、排水処理施設も作って、最終的に震災以前の原発からの排水レベル程度にする方針。埋め立てた後は、公園にするなどの案がある。ただし、有識者会議でも海面埋め立ての安全性などについて、特別な議論があったわけではなく、国からも海面埋め立ての処理基準や方針は出ていないので、まずは国に海面埋め立ての是非や基準を決める様に要請中。 年明けに、各市長村に受け入れについて打診して、並行して非公開で有識者に具体的な放射能の測定方法(被災地と、焼却施設と)や、処理の仕方などアドバイスをもらう予定。懸念の声や、危険性など環境局では知事にも説明しているが大阪府の松井知事は「最後は政治決断」と言っており、現在 大阪府の議員の過半数が維新の会なので、大阪府だけで止めていくのは難しい。早ければ4月には実施したいと言っている。大阪府と大阪市の 府市統合本部は27日からだが、28日で年末になるため年明けからの始動。この本部が瓦礫処理について、どれだけ権限を持つかは分からない。が、ハードルとしては、(1)国の海面埋め立ての見解が出てないこと(2)各市長村がNOといえば処理できないこと。(3)埋め立て候補地のフェニックスが162の市町村で管理運営されている為、フェニックスや他の自治体が拒否権を持つのでは?

大阪市 電話:06−4301−7285、→環境部門に転送され、そことお話。

今日から橋本市長だけれど、現在のところ指示は下りていないので、今のところ検討自体していない。万一 市長が受け入れたいとした場合も、市議会での議決が必要。市には ほっこう処分地と大阪湾のフェニックスがあるが フェニックスは簡易埋め立てでしかないし、162の市町村が関わっているので、大阪だけのものではない。

大阪維新の会 電話:06−6120−5581
「瓦礫問題については、大阪府なり大阪市なりに電話してください。うちは窓口ではないです」←しかし懸念の声を伝える様にお願い。

関西広域連合:代表電話06-4803-5587
前向きに検討したいとは言っているが、やみくもに受け入れるわけではない。まず国の基準をはっきりさせてくれと国に対し要望している。
従って、現在は具体的 積極的な話はない。また県と市町村は上下関係ではなく、それぞれが独立していると考えている。

兵庫県環境整備局:078-362-3279
(関西広域連合の連合長は兵庫県知事なので)
兵庫県として受け入れの検討はしていない。大阪が受け入れに前向きなことについて、懸念があり、兵庫県知事や広域連合の知事から止めて欲しいという要望があったことは伝えておきます。

大阪湾広域臨海環境整備センター
(大阪湾フェニックスセンター) 
業務課:電話 06-6204-1722

大阪府から、正式に何か要請が来ているわけではないので、こちらからコメントすることはありませんが、大阪だけでなく162の市町村 の了解も必要だろうし、フェニックスとして安全性の観点からの検討も必要だろう。懸念の声はカウントするので、意見があれば こちらにも連絡してください。
埼玉県に再度電話しました (ぐるぐるまき)
2011-12-19 16:53:02

埼玉県資源循環推進課に電話しました。
   048-830-3106

  女性の職員の方が出ました。まだ何も決まっていない、各焼却施設に処理能力を問い合わせ中、焼却灰はリサイクルせず最終処分場に埋める、と言われました。

  私は危険性や現地処分の方が現地の方の雇用にもなるなど言いながら、最後は海外で今この状況がどのように報道されてるか話しているうち、自分で落ち込んでしまいました。「ただ言われたからどうこうでなく、実際どういうことなくか考えてください」と最後は言いました。役所の方は本当に「言われないと動けない。言われたらやらなければならない」なんですね。
実際に (ちぃ)
2011-12-19 17:59:38
説得するには、瓦礫の線量なども実際に計ってきてその上どう燃やしたら危険かどうにか示せないでしょうか?近隣の方に実際の線量を計って欲しいです 結局、数値や科学的根拠がないと単なるワガママとしてすまされてしまいます 説き伏せるには、相手を納得さす理由がいることないでしょうか?具体的にどう危ないかは、専門家、そしてクリーンセンターで働いてる人に現実を話してもらうとかみなで連携してどうにか出来ないでしょうか?
秋田県 大仙市 (さくら)
2011-12-19 18:43:17
http://www.peeep.us/bb90b8d3
 大仙市の栗林次美市長は13日、東日本大震災のがれき処理について「膨大な量の災害廃棄物を早急に処理しなければ被災地の復興が進まない。市民の理解を頂きながら受け入れを前に進めていきたい」と述べ、安全性の確保と住民の理解を前提に受け入れる考えを示した。同日の市議会一般質問で答弁した。
 市は県が岩手県から要請を受けている沿岸北部(久慈市、洋野町、野田村、普代村)のがれきのほか、支援活動などを通じて交流のある宮古市からの受け入れを検討している。
 市は今月10~12日に焼却施設「大仙美郷クリーンセンター」周辺の花館地区と最終処分場のある南外地域で住民との意見交換会を開催。栗林市長は「安全性や風評被害への不安もあり、もう少し時間をかけて丁寧に意見交換を続けていく必要がある」と述べた。国が示した放射性セシウム濃度の安全指標(1キロ当たり100ベクレル以下)を念頭に、今後受け入れるがれきの安全基準や検査体制を県と協議する。

大仙市 お問い合わせメールはここから出来るみたいです。
http://www.city.daisen.akita.jp
/content/docs/contactus/
0187-63-1111(代表)
大仙市 企画部 総合政策課
TEL 0187-63-1111 内線225
好中球が減少 (あお)
2011-12-19 19:19:11
木下さん、今回の記事は秀逸でした。
とても参考になりました。ありがとうございます。

>最初に減ったのがバチルス核好中球と単球であり

と、上記のコメントにあり、恐ろしくなりました。というのは、5月に子供の血液検査をした際、まさに好中球が減少していたからです。

その後、再度検査はしていませんが、気になっていたので、すぐ思い出しました。

ちなみに、現在は関東圏に住んでおらず、子供の健康状態は通常です。

他に子供の血液検査をされた方はいらっしゃらないでしょうか?
我が家も (mina)
2011-12-19 19:31:13
汚染区域である東京に主人のみ残して、母子移住しています。

私も、主人の健康が心配です。我が家では、主人には朝食は自分で必ず!ご飯と具なしですがお味噌汁を、それからバナナを食べてもらうようにしました。

昼食は、私が中国地方からクール宅急便を使ってお弁当を作って届けています。その日の正午過ぎに営業所へ届けると、東京の会社へは翌日の正午までにはだいたい届いてくれています。(道路の渋滞状況により、もう少し遅くなることも)
ランチ代が\1000ちょっとはかかるので、配送料と同じ位でした。
そのぶんを、こちらにいただいて送っています。
夜は、付き合いなどで(泣)外食などが入ることもあり守りきれないのが実情ですが、主人が接待する時には、なるべく中国地方や九州の食材を使っている数少ないお店でするように心がけてくれています。
お弁当作りは、最初こそ大変かなぁ…と気後れしましたが、段々と慣れました。離れ離れの生活の中で、夫婦の愛情を確認出来る重要な役割を担ってくれているようにも感じています。


安全手作り冷凍食品さんへ (inori(千葉から関西へ母子移住))
2011-12-19 19:36:11
助かります!
私も毎週末、東京に残って仕事をする夫に
1週間分のお弁当を送っています。

今はまだ寒いので傷む心配は少ないのですが、
暖かくなってくるといかに腐らせずに送るかが難題です。
毎回クール宅急便だと費用が嵩むし。。。

また何かいいアイデアがあったらぜひ教えてください!!!
とにかく何も料理をしない夫なので心配です。

ちなみに健康診断では、初めて心電図の異常を指摘されました。
本当に心配です。

私に今できること。
せっせとお弁当送ります。
Unknown (Unknown)
2011-12-19 21:00:23
木下さんの情報は有益ですが、コメントにはいつも気が滅入る。
むーこさんのドイツの報道、これは本当に報道であったのですか?数か月前のこの書き込みを見ました。2ちゃんねるにも同じ書き込みがありました。煽っているのでしょうか?どうなんでしょうか?

コメント欄の情報は5割程度の信頼度と考え一応チェックしてます

ちなみに東京西部から沖縄移住しています
Unknown (Unknown)
2011-12-19 21:51:19
木下さんは信じられないかもしれませんが、某プロ野球選手が東京のチームに移籍するようです。yahooニュースあたりを見ればすぐに分かって頂けます。

その選手は感情的になって球団を足蹴にした上で移籍しますが、4年20億もの大金や引退後の保証もあるでしょう。
移籍の理由はここでは関係ないので省略します。

問題なのはその選手が元々西日本のチームに所属していて、その西日本のチームから東京のチームへ移籍するということです。
しかも家族全員(来年から小学校に上がる子供もいます)で東京に引っ越しするようです。
いくら大金が貰えるからといって金の為に奥さんや子供の健康、そして自分の健康を犠牲にできるものなのでしょうか?
私には到底理解し難いことです。

出た経緯からしてその西日本のチームには二度と戻れないでしょうから、一生東京で暮らすことになるでしょう。

背筋がぞっとします。

今も東京に居座る人はこのような感じの人なのでしょう。
昨日より (日和見)
2011-12-19 22:44:05
18日に主人と子供は3時間ぐらい外にいました。子供は、ひなたぼっこをしながら遊び、主人は別の場所で落ち葉なども燃やしました。今朝、主人は目が充血して仕事から帰ってくると具合が悪いと寝ました。子供も夕方から調子が悪いと言ってごはんも食べずに寝てしまいました。私もきのうから耳の下が痛くてたまりません。空間線量は0.07マイクロシーベルトぐらいなのに。300キロは近いのでしょうか。さらに、ガイガーカウンターが部屋で反応していたので何か調べていくと、一番反応したのは財布でした。確かに3月より前からずっと使っています。お気に入りだったのでとてもショックでした。でも、お札や硬貨はどうなんでしょう。それから、時間が経つに連れて人体が汚染されて、今に入国を拒否されるなんてことになる日もあるんでしょうか。室内が予想以上に汚染されている気がして対策がない状態に困っています。
お大事に (江の島)
2011-12-19 23:13:00
大変お気の毒だと思いました。

異国での被災は、相当な精神的ダメージだったと拝察致します。

この方は状態をお話するだけで精一杯のようです。

震災時から日本駐在の方は、短期間でも帰国と静養が必要だったのではと思います。

十分休養の後、震災・原発事故当時ありさまのみならず、その後の毒入り食品の生産・流通、除染と震災瓦礫と焼却灰による放射性物質の拡散が政府主導で展開されていて、即刻停止改善が必要と、世界に伝えていただきたいと思いました。

お子さまの健やかなご成長をお祈り申し上げます。
デンマークの草の根運動 (Unknown)
2011-12-20 01:32:36
 デンマークは、第一次オイルショックを機に原子力推進へと傾きかけるのを、「OOA」(原子力情報組織)という全国規模の環境NGOが大きな働きをして原子力放棄へと方向転換させました。1974年に「OOA」を立ち上げたのは、シグフリード・クリステンセンという青年で、当時の設立メンバーは全員20代の若者でした。
1.彼らは反核のメッセージを非暴力的に伝えるため、平和的なシンボルマーク(黄色い太陽が微笑んでいる周りに“原子力おことわり”の文字)をデザインします。
2.次に、エネルギー問題に関する徹底的な情報提供による啓発活動を行います。当時デンマーク一般市民は放射線の人体や家畜などへの長期的な影響といったものに対して無知だったため、まず「リーフレット」を配布し、「集会」や「デモ行進」、「講演」や「展示会」といった平和的な示威運動をはじめます。
3.また、単に原子力に反対するのでなく、風力や水力発電といった代替エネルギーを推進する「OVE(再生可能エネルギーに関する協会。現在は改称してVE)」という姉妹団体も設立し、「エネルギー政策を自分たち民衆が決める権利がある」「こっちの考えの方がよりよい」という具体的な代案を提示しました。
4.76年春には「原発法」が議会を通過しましたが、OOAは約80万部の「新聞」をデンマーク中に配布し、法律の施行を止める署名を6週間で17万人分集めました。
5.OOAと若い科学者たちは「AE76」という「代替エネルギーシナリオ」を作成して出版し、さらに15カ所の原発候補地に「エネルギー情報センター」も設け、これらの活動によって国民の支持を得ました。

 それ以降もさまざまな政治的活動を続け、その結果、1985年、デンマーク議会は原子力計画の放棄を決めました。2000年5月31日にバーセベックの最後の原子炉が廃炉となり、OOAはその役目を終え、組織は解消しました。

 このような方法も参考になるのではないでしょうか。
先ほどのかきこみ、 (むーこ)
2011-12-20 08:45:59
ここにかいてありました。ttp://unhappybday.tumblr.com/
先ほどはページを、どうしても、貼り付けられなく、貼り付けるのあきらめました。頭にhをつけてください。どこまで信用すればいいのでしょうね?
日和見様 (Unknown)
2011-12-20 10:49:57
主人は別の場所で落ち葉なども燃やしました→原因はこれではないでしょうか?もちろん 他にもあると思いますが。今年の落ち葉には沢山の放射能物質がついてます。地域にもよると思いますが。私は関西ですが 裏の田畑で農家さんが野火をしたら ガンガイザーが一気にはね上がったのを記憶しております。ご参考までに…。
2億下がるよ (すぎうち)
2011-12-20 12:32:31
でも東京いったほうが2億円さかるらしいよ。ただ東京の状態知らないだけじゃないの
Unknown (クラシカル)
2011-12-20 15:27:04
 関西圏に住んでいますが、最近、食品の産地表示が、ただ「国産」とだけ明記されている物が増えた印象を受けます。
 コメを原材料とする菓子類も。
 何か、組織ぐるみで汚染食品を市場に流通させている様な気がします。
ふーこさん 言い過ぎでしょう。 (まま)
2011-12-20 23:15:17
汚染地での生産をやめてください。まるで、自分たちが逃げれないから、はらいせに皆に痛みをばらまこうという、まるで、いっときのエイズ患者のような。汚染地という自覚のない人も多いとききます。自覚するべきです

↑いいすぎです。悲しいですよ。腹いせなんて、、、。こんな言い方する必要があるのでしょうか?

聞き捨てならなくなってつい書き込ませてもらいました。
ままさん (Unknown)
2011-12-21 02:35:17
でも、実際ある福島の方からの長いコメントに
そういった意見を述べる人が居たのは確かなんです。

国民同士が憎み合うなんて、それこ政府の思うつぼですが
私たちの不満不安はもう押さえきれない所まできてるんですよ。


もしままさんが、福島の方ならとにかく避難してください。
まだ間に合いますから。。。
〉ままさん (あ)
2011-12-21 09:28:17
コメントするか迷いましたが…。

ままさんのように心優しい人々が住む日本、本当に好きでした。相手の気持ちを思いやり、言い方に配慮して発言する。他のどこの国よりも我々が得意とする美徳です。しかし、その美徳であるはずの部分の弊害が今出てしまっていると感じます。

それは例えば「被災地の方にこれ以上傷付いて欲しくないと放射能汚染の実態を隠そうとする事」「被災地の痛み分けと言って汚染瓦礫を受け入れようとする事」「農家や漁師に保証がないから、生きるために汚染食品と分かって流通させるのも仕方ないとする事」などなど、相手の気持ちを組むことが優先され、国民の命が蔑ろにされているのが今の日本です。(もちろん政府、東電、自治体がお金に目がくらみ堕策を展開している罪ははかり知れませんし、闘わなくてはいけないでしょう)この矛盾に気付き、本来取るべき政策、措置を取るよう、なんとかできないか、協力できないか、ここのブログに集まる人はそういう想いがある方々だと思っています。
確かに、言い方も大切ですが、そこにとらわれて問題に加担してしまっている人達(本人も不本意に巻き込まれているとしても)をかばってしまうと、問題の本質を見失ってしまう可能性があるのではないでしょうか。
戦時と言われる今、一人一人が気を引き締め、そうならないよう、お互い気を付けていきたいです。頑張りましょう。
Unknown (クラシカル)
2011-12-21 10:39:46
食品の関しての安全性は、本来、厚労省や農水省、自治体保健衛生課などの連携が重要かと思うのですが、いまだに危機感に乏しく、その自覚の無さから、厳格な汚染食品管理が出来ずにいる。 特に学校給食会なども自治体の人間の言動から考えますと、自ら動かず、上部組織にお任せ・・・という印象を拭えません。
 私自身は、地元議会への請願書・陳情書の提出、議員への要望、議会傍聴などで、食品の安全性担保の要請をしています。
 無論、大した事ではないですが、何もしないよりは、ましです。
 汚染食が行政の怠慢で、これだけ出回っている以上、最後が自己責任で行動するしかないのですよ。
ままさん支持です (きのこの涙)
2011-12-21 11:04:17
福島の方のコメントは悲しみに満ちていて、ちゃんと読めば主旨は理解できます。あの文を読んで「はらいせに皆に痛みをばらまいてやる」という意見と要約するのは恨みのあまりで心の目が曇っているのではないかと思います。

生産者を恨んで避難することはたいへん楽な作業ですね。

それにくらべて放射線物質の混入した食品・商品を作らせない、流通させないしくみをつくることはなかなかたいへんですものね。

本当の敵を見極めて無駄な労力を使わないようにしたいものです。(私のしていることも無駄な労力かもしれませんが…。)

・地方の瓦礫受け入れ反対

・文部科学省に給食検査ための精度の高い測定器導入の要望→木下さん講演で1ベクレルまで可能と聞きました(予算が…という話が出たので、将来ある子供の健康を守るための投資だからがんばって予算を取ってとお願いした。)

・環境省に放射線管理の法律を以前の水準にもどして放射性物質循環社会を早く止めてと要望

・消費者庁に商品のベクレル表示販売の要望

の電話をしました。


これから厚生省に食品基準の早期見直しを要望もしようと思います。

「電話抗議は職員の勤務時間内の仕事でお給料に入っているから痛くも痒くもない。こちらは時間と電話代がかかり割に合わない。」とおっしゃるかたがいました。でも、国民の意見は意見としてカウントされているようです。メールも同じく。

他によい方法があれば是非ご提示ください。
2011-12-21 11:04:17 (きのこの涙)
2011-12-21 12:35:32
生産者を恨んで避難すること → 生産者を恨んで非難すること

に訂正させていただきます。たびたびスペースお借りしてすみません。

あと政府の原発事故後の対応への要望は内閣府で受け付けるらしいです。

原子力災害対策本部 直通電話:03-3501-1526

少なくともチェルノブイリの避難区域基準を参考に住民を避難させてくれと要望しました。

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