「木下黄太のブログ」 ジャーナリストで著述家、木下黄太のブログです。

「放射能」「被曝」「原発」、日本のリアル状況確認と僕の思索を書き留めるブログ。
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鼻血を頻繁に出し、下痢が止まらない、手足口病の流行、喘息の幼児たち。母親たちから聞こえる流産、横浜。

2013-09-28 17:55:45 | 福島第一原発と放射能

 バンダジェフスキー博士の講演DVDですが、申し込んだのに、入金もしないし、キャンセル連絡もない人が、結局110人はいます。おおよそ一割位です。当初からは、かなり減りましたが、通常、楽天などでこういう人は数%位ですから、それでも、まだ多い状態です。

そして、キャンセル連絡や重複申込も13人いらっしゃいます。

また名義を確認しても、振込名義と申し込み時点の名前が噛み合わなくて配送できていない方が2人いらっしゃいます。現在、こちらが未配送なのは、直近に入金している数人と、ATMでなく、通常振込で振込者の名前確認ができていない25人です。いくらか前に、入金したのに、まだ手元にDVDが届いていない人は、この振込名義と申し込み時点の名前が違っている2人のケースに該当している可能性もありますから、そういう方は、問い合わせて下さい。

問い合せ⇒http://bandazhevsky.jimdo.com/お問い合わせ/

キャンセルがあわせて120人を超えることが確実なため、一両日中には、こうしたキャンセル分も含めて、バンダジェフスキー博士講演DVDの二次募集をおこないます。

配送先が国内のみに限定する予定で、枚数も全体で300枚程度に限定したいと思います。僕のブログで詳細は、お伝えしますから、確認して下さい。これは、申込み損ねた方の問い合わせが、多数あるため行います。

 

 神奈川・横浜から、お子さんたちや、周りで起きている気になることを書き留めて、送っていただいています。なにかが以前とは違う、こういう感じの出来事が身のまわりでおきている方は、首都圏に実は多いと思います。これが何なのか、不安に思いながら、少しずつ何かが忍び寄っているような感覚、母の予兆のようなものが感じられる文面です。

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現在、わたしは横浜で、主人、一番上が幼稚園児、次が入園前の幼児、さらに赤ちゃんの家族で住んでいます。


二番目の幼児が今年の6月から、鼻血を頻繁に出すようになり、(ぶつけたり、鼻をほじったりはしていない)
9月8日から、今まで下痢がとまりません。
小児科の先生に診てもらって、薬を飲んでいますが治りません。
今年に入ってから、上のふたりの子は、疲れやすくなったように感じます。
ふたりとも、目の下にくまがくっきりあります。

幼稚園(年中組)でも、5月中旬から9月第一週まで手足口病が流行して、
休む園児が本当に多いな…と思いました。
クラスのお母さんたちと話しをしていても、「うちの子ぜんそくなの…」という話しがあちこちから聞こえてきて、
こんなにぜんそくの子どもって多いのかな??と不思議に思っていました。

今月に入り、福島の友人と電話で話しをしていたら
一緒に住んでいたおじいちゃんが亡くなり、びっくりしたというので話を聞くと、
病気をしたことがない元気なおじいちゃんが突然体調が悪くなり入院してあっという間に亡くなってしまったと…
お医者さんが、原因がわからないと言ったくそうです。

他にも、別の福島の友人から、父親が体調を崩し突然亡くなったという話も聞きました。

東京、八王子に住む友人から、病気をほとんどしたことがない母親が白血病で入院したという話を聞いています。、

そして言いづらいのですが今年に入り、流産をしたという話も幼稚園のお母さん達からよく聞くのです。

わたしは、今年の9月までこどもたちの飲み水、食事や外遊びなど放射能に対して全く気をつけてきませんでした。
かなり後悔しています。

木下さんのブログで色々な事を勉強させてもらいました。
家族で九州に移住するために今、話をしています。

こどもたちの身体が心配なので、近隣の小児科や内科に血液検査、甲状腺エコーの検査をしてもらえないかと
話をしたのですが、3軒のお医者さんに断られました。

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このお母さんともお話しましたが、お子さんの鼻血が量が多く、なかなか止まらないものであるから、危惧が強まっているということでした。また、流産の話は、20代後半から30代前半の年代で、今年になって、何人ものお母さんから聞こえてくることで、さらに懸念しているという事でした。とてもよくわかりますし、僕は徐々に気がついている感覚を、この方が持ち始めているのがお話しても良くわかりました。

きょうのこの話は、首都圏から聞えてくる典型的な話なのだなと思いますし、被曝が恒常的に続いている環境では、こうしたことがおきているということです。

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健康被害と思われる症状が、更に深刻化しています。 報告、相談はまずメールを下さい。nagaikenji20070927@yahoo.co.jp         

  事故発生当時の行動記録や数値データなどを細かく教えてください。問い合わせの内容も書いてください。健康被害の状態を皆で共有化し、事態の推移をあきらかにしていく作業が最も必要です。 

  「関東・南東北の被曝エリア(東京全域を含む大半のエリア)にいる皆さんは、放射性物質の少ないエリア、できれば愛知県から西のエリアに、移住するべきです。妊婦、子供、未成年、妊娠可能な女性は優先して移住すべきです。被曝から2年半が経過しています。初期被曝は深刻で、慢性被曝の影響がさらに危険です。食物、飲料のみならず、吸気による被曝は危険です。回避する方法は限定的です。あなたやあなたの家族の命が何よりも大切です。早く移住してください。」

   甲状腺の検査、甲状腺のエコー検査、さらにふつうの血液検査のうち、血液像の検査(白血球、特に好中球)や異型リンパ球の確認、大人の女性はサイログロブリンの数値も確認した方が良いと思います。 

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 いよいよ来週金曜日!

【10/4(金)木下黄太講演会 IN 旭川】

 18時開場 18時30分開演・終了21時

  場所:旭川市建設労働者福祉センター(愛称/サン・アザレア)3F 座席数・・・156席

  旭川市5条通り4丁目  

  ★施設の有料駐車場あり

  前売り/1000円  当日/1200円

 *旭川講演の前売りチケットは、珈屋Lamp(旭川市末広東1条1丁目7-6)で購入するか、

  住所・氏名・電話番号を明記の上、下記のメール宛にご予約いただくと、

 当日受付にて「前売り」扱いで清算いただけます。

  予約メールアドレス⇒⇒⇒ ezonokurohune@yahoo.co.jp

  

【10/5(土)木下黄太&野呂美加 ジョイント講演会IN 札幌 】

 場所:佐藤水産文化ホール   座席数:140席

    札幌市中央区北4条西3丁目 交洋ビル3階 

    *札幌駅南口、ロータリー正面(南口から2分)

  時間:13時開場  13時30分開演・終了16時30分
  *14時30分頃より野呂さんが入り、一時間程度は野呂さんがいる状態です。

  前売り/1500円  当日/1700円

 *札幌講演会の前売りチケットは、住所・氏名・電話番号を明記の上、

  下記のメール宛にご予約いただくと、当日受付にて「前売り」扱いで

 清算いただけます。 

 予約メールアドレス⇒⇒⇒ junko@concierge-junko.com

 ★両会場とも、託児室はご用意しておりません。両会場とも主催は『蝦夷の黒船』

   

【10/6(日)木下黄太講演会 IN 函館】 

  『放射能健康被害の現状と対策』 

  14:00~16:00 

 会場:北海道教育大学函館校7号館第14講義室(函館市八幡町1-2)

 資料代:500円 

※事前申込必要なし。主催「道南内部被曝を学ぶ会」 090-8265-4658 

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