「木下黄太のブログ」 ジャーナリストで著述家、木下黄太のブログです。

「放射能」「被曝」「原発」、日本のリアル状況確認と僕の思索を書き留めるブログ。
重要なことはメルマガで展開します。

「貴女は、恐怖に負けてはなりません。」僕の伝えること。カルディコット博士、橋下大阪市長表敬訪問交渉。

2012-11-03 02:47:39 | 福島第一原発と放射能

野田総理の状態が、小渕元総理と似ているように感じるのは、ぼくだけではないと思います。休息される方が望ましいです。 

【ヘレン・カルディコット博士が大阪市長に表敬訪問について】

 これはヘレン・カルディコット博士の意向を受けてすすめている話です。

 博士は自分の持つ知見を少しでも、伝えたい、特に日本の政治家に伝えたい、という強い意向を持っています。

 そして、大阪でおきている状況を鑑みて、講演予定のない、大阪市にわざわざ出向き、橋下市長にお話したいと申されています。 

 しかし、11/21(水)午後に可能かどうかを大阪市役所に打診いたしましたが、橋下市長の日程調整が難しいそうです。博士と再度話し、20日(火)から22(木)のどこかの時間で再度表敬訪問を受諾頂くようにお願いすることにしました。3日間スケジュールをあけました。

 カルディコット博士は、被曝に関しての世界的な専門家で、彼女の創設した医師の団体がノーベル賞を受賞し、彼女もノミネートされた方です。その世界的な専門家が、この日本の状況を踏まえて、橋下市長に表敬訪問したいという事です。これは、あくまで、橋下市長に、博士の知見をお伝えしたという趣旨の表敬訪問です。あえて、こうした表敬訪問をおこないたいという博士の日本への思いを、橋下市長がおくみとり頂きますように、お願い申し上げます。こちらの可能な全日程を、橋下市長にお預けして、頭を下げて、カルディコット博士が、表敬訪問をさせていただきたいと、話しているという事です。

 大阪市長はお忙しいでしょうが、十五分くらいは、何ともならないものなのでしょうか。

このことについて、どのようなことになったのかは、読者の皆さんにきちんとお伝えいたします。

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 よくドイツと日本を、この3.11.以後比較する視点があります。僕自身、「ベルリンからの手紙」というチェルノブイリ事故当時、ベルリンにいた日本人女性の書いた本を読むことをすすめました。そこからの教訓を学ぶためです。この女性が、来日して、私的な勉強会を行った時にも、僕の大事な人には、そこに行くように強く言いました。被曝した我々が、学ばなければならないことが、多かったからです。

 しかし、チェルノブイリ後のドイツと決定的に違うのは、こちらは、首都東京を、ベルリンとは比較できない位の相当量のプルームが襲い、被ばく者が数多くいる事なのです。しかし、首都であるがゆえに、皆、その危険を認知したがらない構図にあります。目の前に今もある危険を、認めないのです。推進側、反原発グループ、左翼、右翼、金持ちから貧乏人、なんでもまるで同じスタンスです。

 目の前の危険を認めないことが皆の根幹を共有しています。それがベースにあります。

 そして、放射性物質に色がつくわけではないですから、視認ができません(放射性物質が視認できる特殊な共感覚者がいないかなあ?などと妄想したくなりますが)。視認ができないことは、おおよその人間は、すべてを存在しないことにしてしまいます。こうしたぬるい感覚に対して、想像力を働かせ、存在を言い募る人々が勝てる要素は本質的にはありません。なぜなら想像力を働かせる人間は、おそらく本質的に、ごく一握りです。そして、危険を言う人々は非国民扱いとなります。

 しかし、戦前の非国民よりも、今回は扱いが難しい非国民になります。それは、漠然とした不安が多数の中にも歴然として、存在するからです。そこに、チェルノブイリの歴史的教訓が、多少は、生きてくるのかと、僕は勘違いしていました。人は、歴史にその失敗を学ぶ知恵があるかと。しかし、結果は、ほとんどの人は、チェルノブイリでおきたことも、見ざる、言わざる、聞かざる状態となりました。

 世界で、放射性物質の大量拡散としては、本質的に最初の経験だった、チェルノブイリの時に、ヨーロッパの対応が、まだまともでした。

 さらに、当該国、ソ連は、軍事共産国家です。極めて、全体統制が効かせやすい国。軍事国家だけに、核の情報があり、危険についての認識度が政府側に高い構造です。社会主義的な統制システムの中で、ある種の合理解の中で判断して対応しました。だから、初期も含めて、考えられる限りの対応を実はしていたようにみえます。

 しかし、健康被害は防げなかった。ヨーロッパは、想像して、勉強して、対応する市民が多くいた。この流れと政府がうまく合致したケースもあります。しかし、結果的に決定的な状態にならなかったことが多いのは、やはり大量の核種が降下したのは、300キロ圏前後の近接エリアが多く、他国への影響が、ウクライナ、ベラルーシに比べると、少なかったのは、ある意味当然の結果だったのでした。

 問題の根幹は、今回、影響の強いエリアに、関東全域がすっぽり入り、首都東京が、まさに被曝している事です。この現実と同じレベルで、被曝している、西ヨーロッパの大都市は、過去にないのです。人口規模、経済規模、圧倒的に東京、首都圏が大きいのです。これだけの人口規模で、この被曝がどういう結果をもたらすか、これまでには、有効な想定が、まるでないのです。これが被害が、違う場所なら、都民も、東京のメディアも、反原発団体もまだ機能したと思います。しかし、自分たちのいる場所が、まさに被曝していて、その危険が、我が身に及ぶかもしれないという事が、目で視認出来ないために、認められず、想像すらしない立場に、多くの人々が立ったということです。だから、その危険を言うと非国民になります。僕は、非国民です。

 しかし、その危険を、少し知識があったり、社会的な立場のある人間は、度合いは別にして、認識はしているのです。それでも、彼らも、彼女も、見えない危険を、意識に上げようとしないのです。浮遊します。

 この状況下で、危険を叫ぶ者を、非国民として見做したいと望むのです。自らのリアル人生の感覚にとって、その言葉が重荷でしかないので。

 それでも戦前の非国民と大きく異なるのは、敗戦をイメージ出来た人間は本当に少数で、戦争へ突き進む高揚感が日本社会に圧倒的に強かった中の非国民でした。けれども、今の東京に、被曝は大丈夫だし、日本はどんどん経済的にも社会的にも発展するイメージで生きている人間は、本当に少ないのです。そこはかとない不安が澱んでいる状態。非国民としながらも、その非国民を排斥するまでにも至らない感覚なのです。

 それは、多数の自分たちが、元々、頼る縁がないから。支柱がないから。その上で、被曝の問題は、のしかかってきます。いまだ国際的に収束とはみなされていない福島第一原発への不安も含めて、その重しを取り外せるとは到底思えないです。

 僕の話す首都圏の危険が、流言飛語の類なら、戦前であれば殺害もされる話です。最低、官憲に逮捕拷問の世界でしょう。やろうと思えば、今でもいろんな手段があるし、何でもできます。しかし、僕の前に、現実に、そういう状況に至らない。何故なのか。その答えは簡単です。被曝の危険が、リアルに存在するかもしれない恐怖が、逆に、理由なのです。恐怖によって、強くも出ないし、恐怖によって、直視もしない、これが、今の東京の民の大半の感覚です。だから、強い反応が、今はおこらない。

そうした時勢で、今、僕が、東京、首都圏の人々に、言えることは少ないです。それでも、言います。

「貴女は、恐怖に負けてはなりません。恐怖は人を駄目にします。でも、それは見ない事では、ありません。おきている現実を見据えて、危険に直面し、それに恐怖心を持たないこと。恐怖に負けるのでなく、恐怖を克服すること。自分の心の中の。その時、現実にすべき対応が見えます。」

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【11/16(金)夜 木下黄太 講演 IN 目黒】 

 3.11から1年7ヶ月、首都圏では、3.11以前と同じように普段の生活に戻っている方が多いと思います。
 しかし、首都圏はチェルノブイリでは、放射線管理地域にあたりますし、ホットスポットと呼ばれる場所は、強制移住地域に相当する場所もあるのです。
 そんな被曝危険地帯に、このまま居続けて、本当に大丈夫なのでしょうか?
その問いに答えるべく、「関東からの移住を呼びかけている」木下黄太氏に、関東の放射能による汚染状況や健康被害の現状をお聞きしながら、質疑応答も交えて、話して頂こうと思います。 事前質問も、問い合わせメールに送信下さい。

  今回は、ヘレン・カルディコット博士の来日講演直前の東京講演です。 

開催日時
2012年11月16日(金) 18:30~20:45(開場18:00) 

会 場
目黒区 中小企業センターホール (区民センターの目の前の1Fです)
目黒2-4-36
JR目黒駅徒歩12分
地図→ http://yahoo.jp/f_aGvQ
参加費:900円(事前申し込み) →事前申し込みのない方は当日は999円になります。

※こくちーずで予約して振込になります。(1人1名ずつでのお申込みです)
 ご予約後、5営業日(銀行営業日)以内に、お振込をしてください。
 お振込完了後、この目黒講演会のお申込みが完了となります。 

※お振込後の返金は承っておりませんので、ご了承くださいませ。
 当日、振込伝票(控え)をご持参ください、領収証に代えさせて頂きます。
  ネット振込の方は、画面もしくは、振込画面の印刷にて確認致します。 

お申込み→http://kokucheese.com/event/index/58029/  

定員:350名(先着順)
   当日全席自由
主催:木下黄太氏☆目黒講演会プロジェクト
お問い合わせ:1116.meguro@gmail.com (浅川) 

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松本は既に定員の七割程度の申込み。お急ぎください。

【11/11(日)午前 木下黄太 講演 IN 松本】

「松本は、長野は大丈夫!?! 行路を定めるための今。」

1部:講演。2部:共有したい情報の提供と、それに対する木下見解。 3部:質疑応答(時間に余裕がある場合)

日時:11月11日(日) 午前9時15分受付 午前9時半から午前11時半

場所:大手公民館  長野県松本市大手3丁目8−1 北松本から徒歩約12分。

定員:先着100名 参加費:800円

申し込み方法:下記の必要事項を申し込み先へお送りください。追って受付完了のメールをお送りします。

2日間経っても返信が無い場合、不着の可能性がありますので、再度ご連絡頂けますよう、お願いします。

申し込み必要事項:参加者氏名(ふりがな)、連絡先(電話番号・メールアドレス)。

申し込み先:matsumoto_houshanou@yahoo.co.jp 「松本放射能を考える会」

託児は受付終了です。

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甲府も、既に定員の七割程度の申込み。定員が少ないため、お急ぎください。

【11/11(日)午後 木下黄太講演 IN 甲府】 

「甲府の今とこれから~放射能防御の観点から」

 首都圏からの通勤も可能な距離でありながら、比較的土壌汚染の低かった甲府盆地は、311以降、放射能を避けての疎開者が増えています。今後、被曝による健康被害が顕著になればさらなる増加も予想されます。そのなかでどういった問題が立ちあがってくるのか、甲府で放射能防御活動を続けていく上で何に留意したらよいのか、あるいはそもそも甲府の汚染はどのレベルと捉えたらよいのか……。東日本のひとつの「最前線」となるであろう甲府の近い将来について、大きなヒントをいただける機会になると思います。


日時:11月11日(日)午後2時開場  2時半開演  4時半終了

場所:山梨県甲府市東公民館 甲府市和戸町955-1

(当日は別団体の利用もあるため駐車場が大変混み合うことが予想されます。お連れの方はできる限りお乗り合わせでお願い致します。)

定員:80名

参加費:800円(中学生以下無料)

保育:なし(授乳室およびキッズスペースをご用意します。)

★必要事項を記入の上、下記のメールアドレスへお申込みください。

「甲府 放射能について考える会」kinoshitakofu@gmail.com

必要事項:氏名、連絡先(電話番号とメールアドレス)、お子様連れの方は人数と年齢

※数日中に返信のない場合は、迷惑メールに振り分けられていないか、携帯電話の方はPCからのメールをはじく設定になっていないか等をご確認いただき、改めてご連絡ください。

 

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「関東・南東北の被曝エリア(東京全域を含む大半のエリア)にいる皆さんは、放射性物質の少ないエリア、できれば愛知県から西のエリアに、移住するべきです。妊婦、子供、未成年、妊娠可能な女性は優先して移住すべきです。他の皆さんも極力移住してください。被曝から一年が経過しています。初期被曝は深刻で、慢性被曝の影響がさらに危険です。食物、飲料のみならず、吸気による被曝も軽視できません。回避する方法は限定的です。あなたやあなたの家族の命が何よりも大切です。一刻も早く移住してください。」

 「健康被害と思われる事象が顕著にあらわれている方は、僕までメール下さい。事故発生当時の行動記録や数値データなどを細かく教えてください。問い合わせの内容も書いてください。健康被害の状態を皆で共有化し、事態の推移をあきらかにしていく作業が最も必要です。nagaikenji20070927@yahoo.co.jp

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「医師向けセミナーで、まだお振込みでない方は、個別にご連絡差し上げますが、7日までに入金の確認できない場合はキャンセル扱いとなります。」とのことです。

ヘレン・カルディコット博士の医師&専門家向けセミナー

東京は残席が5席です。
11/18(日)東京医師&専門家向けセミナー 9時半から15時半(受付9時より)
中央大学駿河台記念館 東京都千代田区神田駿河台3-11-5(JR御茶ノ水駅徒歩3分)
 
11/25(日)京都医師&専門家向けセミナー 9時半から15時半(受付9時より)
京都府中小企業会館   京都市右京区西院東中水町17番地(西大路五条下ル東側)

残席は、両会場とも、かなり少なくなっています。セミナーの受け付けはhttp://www.frcsrus.org/japan「みんなのカルテ」(主催)でご確認下さい。

医療関係者優先ではありますが、意識のある一般の方の参加は歓迎いたします。


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ヘレン・カルディコット博士 一般講演 東京・徳島・岡山・京都 →東京講演受付終了。京都は8割を超えました。岡山も8割近いお申込み。お急ぎください。
受付方法など詳細→ http://www.frcsrus.org/japan「みんなのカルテ」(主催)でご参照ください。

注意*参加会場によってお申込み方法が異なります。*定員になり次第、受付終了となります。*ご利用にならないお席を予備で確保されるのは他のお客様の御迷惑となりますので、ご遠慮ください。*お振込みの際の手数料はご負担ください。*追加講演は、博士のご都合でありませんので、ご了解ください。*申し込みの名前・住所と、送金の際の名前・住所が違っていて、事務局からメールしても電話しても連絡がとれない方が数名いらっしゃいます。振込から1週間経過しても入金確認のメールが届かない場合、各々の事務局までお問い合わせください。*携帯メールでメールの受け取り設定をご確認ください。返信メールが届かない場合があります。

11/17(土)東京一般講演→受付を終了
 まだ振り込まれていない方は、予約取り消しの旨、個別にご連絡差し上げる可能性があります。ご入金をお忘れになっていた場合は、お手数ですが、キャンセル待ちからお申込みをお願い致します。


11/23(金・祝)徳島一般講演 

日時:11月23日(金・祝) 開場:18:00  開演:18:30 終了予定:20:30
会場: あわぎんホール(郷土文化会館)4F大会議室 徳島市藍場町2丁目14番地

11/24(土)岡山一般講演 

日時:11月24日(土) 開場:13:30  開演:14:00 終了予定:16:00
会場:岡山市勤労者福祉センター (体育集会室)   岡山市北区春日町5-6 

11/25(日)京都一般講演 

日時:11月25日(日)  開場:18:00 開演:18:30 終了予定:20:30
場所:ひと・まち交流館 京都(大会議室)
 京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1 (河原町五条下る東側)

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Unknown (あかり)
2012-11-03 05:04:51
フランス在住です。年末から欠かさずこのブログを読んでいます。木下さんの言うことは正しい。紙の汚染の話は恐ろしくて恐ろしくてしょうがなかった。もう子供を連れて東京の実家に帰ることが出来ません。子供を置いて一人で帰ることもできません。去年から誰にもどうしようもできない悲しみと悔しさと空しさに包まれています。
ここ南フランスではチェルノブイリの影響で甲状腺がんの話をよく聞きます。
フランスはね、当時、心配することはない、放射能雲は国境を越えないさ、とあほなことを政府が抜かし、だーれもなーんにも気をつけませんでした。
でもティロイド、甲状腺の話はしょっちゅう今でも耳にします。死に至るまでの症状とか奇形児の話なんかはここらでは聞かないけど。でも量が違いますね。

悲しくて、悲しくてしょうがない。怖くて怖くてしょうがない。私の大好きな、思い出も家族も友人もたくさん詰まった日本にもう帰れない。。。子供に日本の素晴らしさを見せてあげられない。。。

でもどうしようもないのかね。だってどうやって1200万だか1300万人もの東京の人たち+北関東東北の人たちetc 4000万人だっけ?を避難させられる?こんなに狭い国土の中でさ。おまけに瓦礫あちこちで燃やしてるし。。。こっちでは誰に話しても驚かれる。

悲しい、苦しい、やりきれない。。。
いじめっ子の視点で世の中を考えてみる (Unknown)
2012-11-03 06:44:19
まず僕はいじめっこですU+25B6世の権力側、加害者側として考える

私はたくさんの人に悪口を言って傷つけました。U+A0

・いじめっ子いじめられっ子以外の人(傍観者)へU+25B6原発事故・放射能被害について無関心な大半の日本人と考える

いじめられっ子だけを救ってもいじめはなくなりません。いじめっ子本人はターゲットをかえます。
・いじめをなくすには傍観者がすること
いじめっ子本人に罵倒してください。はっきし、お前は最低だと
いじめっ子本人は自分の感情をコントロールできません。
『僕自身、最低だと本気で言ってくれる友達がいれば
早急処置をとることができたと思います。』
だからいじめっ子の友達や周りの人は、しっかり言いましょう。それで両者を救うことができます。
そしていじめられっ子の味方を必ずしてあげましょう。幸い、私が悪口を言ってきた人たちは、何人も友達がいました。
そのおかげで普通どおり生活してます。だから、いじめられっ子を見たときは友達になってあげましょう。
友達になってあげて、いじめっ子にいじめられるのが嫌なら、 いじめられっ子に
「僕はいじめられるの嫌なんだ。今は勇気なくていじめっ子に言うことできないけど、絶対何とかするから!いつまでも
いじめられっ子の味方だよ!一緒にがんばろうね!」ってちゃんと言ってあげてください。

・いじめっ子へ
直ちにやめて、土下座なりなんなり謝りましょう。僕はもう取り返しの付かないことをしてしまいました。いじめを振り返って
後悔する日が近いでしょう。でも後悔なんてしてもいじめた相手は「こっちの後悔もしらずに勝手に後悔するな」「後悔してどうなるの?時間もどるの?傷がいえるの?」って思うことでしょう。 謝ったって許されないです。和解することはできるかもしれませんよ?低確率で。ただ和解してもいじめたことは許されません。これは1+1=2になるのと同じで、絶対なんです。だって事実ですもの。
そしてその子と同じような人をみつけたら、助けてあげましょう

・いじめられっ子へ
まず一つ、あなたたちは弱い人間ではありません。いじめっ子も所詮いじめられたらあなたたちと同じ気持ちになります。
だから自分を自分自身でいじめないで。
後必ずあなたには味方になってくれる人がいます!その人がすぐなんとかしてくれるわけではないですが、
心強い味方になりますよ!

私もいじめに関係はない場面で孤独の場面に遭遇しました。私は苦しかったです。もしその場面で悪口なんていわれたら心がおれていました。だからいじめっ子も所詮こんなに弱いんです。
国内メーカー“九州シフト”の裏側を探る (今回は匿名)
2012-11-03 09:04:27
国内メーカー“九州シフト”の裏側を探る――日本製造業の空洞化を防ぐ「最後の砦」
http://diamond.jp/articles/-/26522
【第128回】 2012年10月19日 桃田健史
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 九州に行く準備を始めたのは8月中旬~後半。筆者はアメリカでシェールガスの各種取材をしていた(参照記事)。ちょうどその頃、日米のメディアや自動車業界関係者らを通じて、九州に関する様々な情報が入ってきた。

・日産が新型小型車「ノート」を発表。世界生産台数35万台、そのうち日本国内生産は12万台を目指す。生産は日産自動車九州(福岡県京都群苅田町)。
・ホンダは2012年10月1日付けで、二輪R&Dセンター(埼玉県朝霞市)から技術者・購買関係者等の約270人が熊本製作所(熊本県菊池郡大津町)へ転属。
・ダイハツ九州(大分県中津市)の久留米工場(福岡県久留米市)でエンジン生産を増強の可能性あり。
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参照記事) 歴史的第一歩「LNG産消会議」の現場で感じた米政府が描く天然ガス車戦略の“思惑”
http://diamond.jp/articles/-/25939
西日本の汚染(紅の豚さんのコメントを見て) (Unknown)
2012-11-03 09:34:38
福島第一原発由来の放射能汚染がどれぐらい広がっているのでしょうか。
東京でもガイガーカウンターで0.2になるところはあまりないと思います。
西日本に避難された方で、避難先の方が放射線量が高くなるという記事を見たことがあります。(自然放射線量を差し引いても高い値だったと思います。)
日本全体で、同じ基準で調べることはできないのでしょうか。

同じ基準の食料品の測定、尿検査、体内被曝検査ができるよう、智恵を絞って、考えていきましょう。
甲状腺検査も、敷居が高いです。
もっと簡単に受けられるよう、考えましょう。

私たちの子供たちが幸せになりますように。日本人の子供たちが幸せになりますように。世界の子供たちが幸せになりますように。

首都圏に住むということ (紫陽花)
2012-11-03 09:42:57
「低線量汚染地域からの報告 チェルノブイリ26年後の健康被害」 馬場朝子・山内太郎著 NHK出版 を読んでみてください。

NHK ETV特集で放送された内容を書籍化したものですが、TVの放送内容よりは詳細に書かれています。26年後のチェルノブイリの健康被害の状況がウクライナのコロステンを中心に報告されています。
コロステンの汚染状況は首都圏と似ていると思います。

首都圏に住み続けるとどのようなことが起こるか実感できると思います。
悲しい (toto)
2012-11-03 11:00:50
本当に木下さんの言うとおりだと思います。
現在神奈川県在住ですが、来年の2月にようやく山口に家族そろって移住することになりました。

友達の多くは私の意見を否定はしませんが、肯定もしません。首都圏で暮らしている人たちはそれは福島だけで、東京は大丈夫と言われることも多いです。
また、名古屋の親族には福島に住んでいる友人がいるから大丈夫と言われました。
実家の両親には広島の原爆の後でも大勢の人が生きているのに、心配しすぎだと言われました。

主人には何か起きる可能性と起きない可能性がある中で、誰も証明できない問題を話しても無駄だから、自分たちの信じる道をとるしかないと言われました。

移住することで、白い目でみられたりバカにされたり、まさに戦時中の非国民のような扱いです。
悲しいけど、いつか、自分たちの選択は間違ってなかったんだと思いたいです。
今の日本なら (マツダマツコ)
2012-11-03 11:11:15
よろこんで、非国民やります。これまでだって、いろいろなことを知るにつれ、気が狂うのがまっとうなんじゃないか、気が狂わないわたしって、理性的というんじゃなく、理性も殺して生きていたんだとおもいます。こんだけ揺すぶられて、浴びせられてやっと目が覚めて行動を起こしてるのです。日本が道理を大切にする国に戻れば 国民に戻りましょう。いつのことやら。。。

先日、放射能汚染にまったく関心のない女性と話しました。民主党を支持してきた人ですが、自民はいや、橋下維新も徴兵なんかいってるのでダメ。さらに、事故以前から、なんの進展も見せず、ずるずると破たんに向かう年金制度への怒り(今月、学生の子供の分を年払いするそう)、こないだまでは消費税上がっても仕方ないと言っていましたが、東電社員の報酬などを知っておかしいって、どんどん不満が募ってきているようです。
放射能抜きにしても、うつくしい未来図はもはや描けない日本の政治は変わらざる得なくなっているのだと痛感しました。
Unknown (Unknown)
2012-11-03 11:28:48
日立がイギリスの原子力発電事業会社を買収すると10月30日に発表。都内の記者会見で、「原発を建設する場所がどうしても欲しかった」と語った。

2012年の今の時期に、このような日立の判断は、とても一般消費者の理解を得られるものではない。
愛知県より西、ではなく、三重県より西、でしょうか? (愛知県在住の母より)
2012-11-03 11:30:27
木下さんにお伺いしたいのですが、
ブログでも講演会でも、ずっと愛知県はギリギリ安全圏というスタンスでしたが、ここ数ヶ月、名古屋市にセシウム137が微量に降下しています。事故直後から八ヶ月以降は、ずっとN.Dだったので、もちろん木下さんが仰るように愛知県より西という考えは間違いなかったと思います。
私も移住はしませんでした。
しかし、ここ数ヶ月は連続してセシウム137が降下しています。原因がわからないのでとても不安です。
すぐ隣の四日市や岐阜はN.Dです。
静岡の焼却が一番怪しいですが、もしそうならこの先しばらくは名古屋市にも死の灰が降り続くということです。
まだ様子見の段階ですが、被ばくに閾値がない事を考えれば、移住や避難を勧めるにあたり、愛知県は残念ながら、この先は外した方がいいのではないでしょうか?
私は四日市に近いギリギリ名古屋市内に住んでいますが、たとえ微量でもセシウムが降り続く場所に住み続けるのは怖いです。幼子2人がいますので。
残念ながら、せっかく最初の汚染をまぬがれても、瓦礫や物流が原因で確実に放射能汚染が拡がっているんですね。
北九州に続き大阪や福井などで焼却がはじまれば、またどんどん安全な場所が失われていくのでしょうか。
また、紙の汚染ですが、私は最近急に、本屋やドラッグストアに入ると目がチカチカしてしまい、短時間しか滞在できなくなりました。
震災当日からずっと名古屋市で生活していますが、この一年半、不整脈と心臓の軽い痛みが多いです。以前からごくたまに軽い動悸くらいはありましたが、震災後明らかに増えました。また、今はピタリと無くなりましたが、震災直後からしばらくは、急に割れそうなほど酷い頭痛と吐き気が時々あり、脳梗塞かと思いCTスキャンしましたが、何も見つかりませんでした。
食べ物は西か地元、外食はほとんどなし、牛乳、肉類、きのこなどから全てに至り、チェルノブイリの事例を元にかなり気を付け、愛知県より東には一度も行っていません。子供達は幼稚園ですが弁当持ちです。ちなみに私は軽いアレルギー体質です。
ほんとうに事故から今日まで、木下さんをはじめ小出先生、武田先生、小野先生、ぬまゆさんや野呂さんなどのブログにかじりつき、甚目寺での木下さんの講演や、京都でのバンダジェフスキー氏、また広瀬氏や武田氏、いろんな人の話を聞きました。もうこの愛知県では、これ以上気を付けるのは無理な程まで頑張ったつもりです。
それでも、私は体調の微妙な変化を感じています。

このままだと、たぶん将来的には海外への移住を考えなくてはならないと覚悟しています。
愛知県に住むものとしましては大変残念なのですが、この先、愛知県を避難先にお勧めするのは、私はできません。
不躾な内容ですみませんでした。
Unknown (Unknown)
2012-11-03 11:31:56
日立の続きです。

買収するホライズンという英国企業に共同出資していたのはドイツの企業2社で、311事故後にドイツ政府が脱原発となったので、撤退を表明。

日本の震災があったため、ドイツが手放そうとしていた原発企業を、日本の企業が買収するとは。空いた口がふさがりません日立。
愛知県在住の母よりさんへ (Unknown)
2012-11-03 16:59:14
長い。

文章は頭の中でまとめてからコメントしてください。

読む気がうせます。
愛知 (木下黄太)
2012-11-03 17:16:42
豊橋ではずっと降下が続いています。名古屋はずっとではないですね。「できれば愛知県から西のエリアに、移住するべきです」が僕の今の表現です。

「から」という表現をどうお考えになるのかは、個人判断です。

関東南東北のように、汚染というファクターが強い場所から、どのように移住するのかというお話と、それ以外の地域でどう判断するのかは、レベルが違うと思います。
日立製作所病院のレントゲン技師さんは震災後すぐに九州に避難されています。 (Unknown)
2012-11-03 17:52:25
日立市に居住している知人の話です。
日立製作所病院のレントゲン技師さんは震災後、セシウムが検知されたら終わりとのことで九州に避難されたそうです。

日立製作所病院、東芝病院とありますが、
病院を運営している両メーカーは福一でも定期点検等を行っています。
そこの病院の方は放射能のことはおそらく他の病院の方よりも勉強しているでしょうし、原発で働く方も通院されているような病院です。
そのような病院で働いていた人がいち早く避難しています。
この事実を皆さん知りましょう!
政府を信じていればいずれ病気となり、殺されてしまいます。
内部被爆 (町田エリア)
2012-11-03 17:54:01
肥田先生と鎌仲ひとみさんのご本で内部被爆、とりわけペトカウ効果の怖さを知り、バンダジェフスキー医師の講演会で、身体の中で起きる現実「セシウムは体から出て行くこともあるが、そのときに有害な安定バリウムを残し、細胞を死滅させる。例えば腎臓では糸球体が壊死してしまう」を知り、スライドの映像を見て戦慄しました。こんなに恐ろしい内部被爆の事実が、なぜ多くの人に知られていないのか?と疑問でしたが、遅まきながら、2010年発行の堤未果さんの「アメリカから自由が消える」117ページを読んで納得しました。アメリカの核実験後の1945年にニューヨークタイムズのローレンス記者が「放射性降下物など存在しない。放射能で住民が死んだり病気になっているという日本側の言い分はプロパガンダだ」と書き、この記事はのちにピューリッツァー賞を受賞したそうです。記事を読んだアメリカ国民の大多数は、今でも、原爆は放射能や死の灰を出さないものだと信じているというのです。(エイミー・グッドマンと兄の共著『為政者への反論』より)内部被爆を認めようとしない人々に認識を変えてもらおうとするとき、アメリカ国内はもちろん、日本でも、まだまだそのハードルは高いのだと思いました。ですが、爆発から一年半以上たち、これだけの体調不良者や理由が判然としない突然死が出ているのですから、必ず認識は変わっていくはずですし、変えていかなければなりません。
大阪も九州も止めないと関東がより汚染されます。 (Unknown)
2012-11-03 18:05:25
北九州に焼却後もがれき処分をやめるように市長へメールしましたが、全く無視されています。ただ、みんなで地道に今後もいろいろな手段を考え、訴え、中止をさせるしかないようにも思っています。

大阪もがれき処分をやめさせないといけません。
九州、大阪、敦賀で瓦礫を処分すれば偏西風の風により再度処分地以東が放射能により汚染されます。

関東がより汚染されますし、再度東北も汚染されることになるでしょう。

外国を頼ってはなりません。
主要国はどの国も原子力推進していますし、偏西風の風であれば中国や韓国等もひどい汚染はありません。
彼らは他人事ですし、日本人に対する教育は反日教育です。中国などは核心利益思想により日本を攻めかねない状況です。(アメリカが日本を守らなければおしまいという状況です。)

日本人がテレビ放送に踊らされず騙されず、自己の判断で自分の将来、子供の将来、自国の将来を真剣に考え後悔せぬよう、今、行動しましょう。

なお、芸能人等には頼れません。
芸能人の給料がどこから出ているか考えましょう。
テレビ局等であり、そのテレビ局は大手企業の宣伝等の収入により成り立っています。新聞も同じです。
愛知と静岡。浜岡。 (名古屋在住)
2012-11-03 18:34:06
愛知県の汚染は静岡の焼却の、影響なのですね。
地震で浜岡原発に事がおこったら本当にアウトですね。
ずっと昔から危ないと言われている場所、津波と汚染、関東よりもひどいかも・・・。
Unknown (Unknown)
2012-11-03 19:20:38
小渕元総理の死因は確か...。
野田総理も同じ道を辿るのでしょうか。

さて、この救世主とも感じられる、ヘレン・カルディコット博士の差し伸べられた手を、果たして橋下市長は受け止めるのでしょうか。
それとも、市民を足蹴に扱うかの如く振り払うのでしょうか。
どのような対応をするのか、しっかりと目と心を見開いて、受け止めたいと思います。
Unknown (Unknown)
2012-11-03 20:15:58
都知事候補の女性として、
土井香苗さんはどう思われますか?
難しいですかね・・・
沖縄 (Unknown)
2012-11-03 20:20:01
初めて投稿します。
木下さんの呼びかけもあり、関東から沖縄に避難しました。
最近住んでいる部屋の電磁波が高い事が分かりました。180mGを超える場所があります。変電所以上です。安全と言われているのは2mG以下です。
こんな所に小さい我が子と1年半以上住んでいました。とてもショックで立ち直れませんが、とにかく引っ越す準備をしています。

東京などでは3本の線を一本にまとめて、建物に引き込むそうです。そうすると部屋の電磁波は上がらないとか。沖縄は3本そのままばらばらのまま引いて、しかも外壁に直付けします。そうするとそこの部屋の電磁波はかなり酷くなります。今まさに私の部屋がそれにあたります。

沖縄に避難されている方々、ご自分が住んでいる場所の電磁波を調べるか、電線が引き込まれている部屋ではないか確認して下さい。

日本は震災のどさくさに紛れて基準を2000mGにしたそうですが、とんでもない数字です。

4mGを超えると15歳未満の小児白血病の発症率は2倍になるそうです。
元々九州沖縄では関東に比べてキャリア率は高いですが、成人T細胞白血病(妊娠された事ある方は妊娠中に調べるので名前だけはご存知だと思います)の発症率が高いのがやはり気になります。

自分もまだ引っ越しが完了していないので焦っておりましてまとまりのない文章で申し訳ありませんが、同じ様な母子避難の人が居ないように祈る思いで書きました。
参考になればと思います。


原子力村と闘う (Unknown)
2012-11-03 20:20:21
電力会社の下仕事をしている会社は多数であり大会社から下請迄含むと相当数に上る。
一次下請、二次下請、三次下請が上場企業ということもめずらしくない。
いいですか、そのような原子力村に属する企業で働く人は総数で大変な人数になります。ただ、企業内で表だって反対はできなくても会社外で反対は出来るものです。そして現場の実情なり、今後の健康被害を予想している人もその中にはある程度の人数はいると思います。ぜひ会社の意向には反してでも蔭で我々と一緒に闘ってください。宜しくお願いいたします。

【原子力村】
・官庁:総務省、経産省、文科省
・大手メーカー:三菱重工業、東芝、日立及びその関連会社
・土建業者:竹中工務店、大林組、鹿島、熊谷組、五洋建設、清水建設、大成建設、西松建設、前田建設工業、奥村組、ハザマ等
・プラント工事:東芝プラントシステム、太平電業、日立プラントテクノロジー等
・素材:神戸製鋼所、JFEスチール、新日本製鐵、住友金属工業、日立金属
・ウラン権益:海外ウラン資源開発、出光興産、住友商事、丸紅、三菱商事など
・原子炉、タービン、ポンプなど:IHI、川崎重工業など
(wikiより)

原子力村の一員には政治家、司法に従事する者もおられる。
原子力村は権力、金力において一般市民に比較すべくもなく絶大なものがある。ただ、あきらめず頑張らなければならない。

あきらめず、粘り強く、最後まで!
甲状腺腫瘍摘出手術200人待ち(来春手術予定) (千葉県内の某国立病院のホントの話)
2012-11-03 21:01:53
脚色抜きで、ホントの話です。
職場の同僚の義理の妹さん(たぶん、60歳過ぎ)が検査を受けたらば、甲状腺の腫瘍が見つかったそうです。
現在のところ良性らしいですが、念のため、摘出手術をするそうです。
ただし、手術待ちの人が200人ほどいるそうで、実際の手術は来年の春になるそうです。

311の前からこういう状況だったかどうかは分かりません。
ともかく、事実だけ書き込んでおきます。
長いと感じる方へ (Unknown)
2012-11-03 21:31:13
木下さん 情報をありがとうございます。

>愛知県在住の母よりさんへ (Unknown)
2012-11-03 16:59:14
長い。

長いと感じるなら興味が無い内容なのでしょう。
全部読む必要はないと思います。
読まなければ、意地の悪いコメントまでする必要もありません。

私は一字一字読ませて頂きました。


新潟も汚染されたようです。 (たまご)
2012-11-03 21:36:32
新潟県長岡市宮内町の放射線量が11月1日 10:35に5倍に増えたそうです。

このまま汚染拡大を止める事は出来ないのでしょうか。

このまま大切な人の健康や幸せが失われていいのでしょうか。

自分の頭で考えず、メディアの流す報道を鵜呑みにしていいのでしょうか。

やり切れない気持ちは日々募っていきます。
維新の会の裏側 (ドナルドフェイゲン)
2012-11-03 23:03:43
二十代です。最近、「アホな若者を騙したろう」と思ってるのか、飲み屋で飲んでると、唐突にはなしかけてきて橋下の絶賛をしてくる老人がよくいます。でも話を聞くかぎり絶賛の理由に合理性がなく、典型的なB層か、バイトで雇われて維新の会の絶賛をしているかと思われます。まともな人ではありません。維新の会って、まともな組織なのですか? 活動してるプロ市民的な人々を見ても、ちょっと普通の組織では内容に感じられます。
豊橋市の降下量 (杉並ママ)
2012-11-03 23:32:42
初めてコメントします。
いつも拝見しています。
実は親戚を頼ってもうすぐ豊橋市へ避難する予定でしたが、まさかセシウムが降下し続けているとはしりませんでした。
驚いてちょっと狼狽しましたが、もっと西に逃げることにします。
せっかくなら (名古屋です)
2012-11-04 00:25:50
せっかく移住される方々へ。
名古屋なら就職面で有利かもしれません。
が、名古屋は日本でも有数の工業地帯です。
東京から名古屋へ越して数年ですが、空気が東京よりずっと汚れている、と思っていました。
緑も少なく、広範囲に工場地帯があり、環境はセシウム以前にとても悪いと思います。

食も西と東の交差点なので、最近は半分位が東のものです。
スーパーで溜息がでます。
ただまだ水が汚染されていないので、慎重に生活していれば、なんとかやっていける範囲と思ってますが。

汚染状況は、ギリギリボーダーラインです。
浜岡のリスクもあります、三連動地震もあり得ます。

今からわざわざ名古屋?というのは残念です。

どうしても、という特別な理由がない限りは是非名古屋より西に移住される事をお勧めします。



少しでも被ばく量を減らして下さい。



瓦礫を止める・原発を廃炉にするために (静香)
2012-11-04 00:41:16
都知事には、今こそ女性に立っていただきたいと思います。
はじめは木下さんしかいない、と思っていましたが、ツイッタ―を拝見して志のある女性が東京を変えるしかないと思うようになりました。
本当に一刻も早くガレキの焼却を中止してほしい。家族は咳が止まらず、眼科に行っても目の充血が消えません。とても怖ろしいものが、日々降り積もってるのを感じます。
引越す予定の来年まで健康が持つのか…不安です。

あと、ツイッタ―情報で恐縮ですが、脱原発を訴える小沢さんが一切TVで取り上げられないのもとても不可解です。


「全くTVに小沢一郎と「国民の生活が第一」が登場しない。
ということは、日本を牛耳る官僚たちにとって一番都合が悪いのが脱原発を掲げる小沢一郎ということになる。
反原発デモを三ヶ月にも渡って無視したTVの反対を見るだけで、現政権と官僚の都合が透けて見えてくる。
放射能と同じで隠すのが手口。  松本 和也‏ 」


若年者の難病発症について (あんず)
2012-11-04 03:41:10
木下さん、毎日お忙しい中情報発信ありがとうございます。
話してわかりそうな人にはこのブログを見るよう薦めています。

私の知人の報告です。
36歳男性、都内在住の独身。
今年の年初、発熱し1ヶ月休職、
同時に倦怠感と全身の激痛に見舞われ都内病院で検査するもなかなか病名が特定できず。
暫くして成人発症スティル(スチル)病と診断されステロイドの治療で痛みは落ち着いたものの、
糖尿病を発症(家族歴、既往症共になし)し、現在治療中。

この春より進学で都内在住となった、23歳女性。
8月末~9月頃より倦怠感、風邪様の症状がだらだらと続くものの普通に生活。
10月頭、微熱と扁桃腺の腫れ(既往症なし)が治まらず、
都内病院に入院して精密検査。
ついた病名はベーチェット病。
(しかしベーチェット特有の皮膚症状は無く、咽喉の炎症、扁桃腺の腫れのみ。
陰部潰瘍はこの病気の特徴的な症状)

ここまでは客観的事実のみですが、この2つの病気、
症状や使う薬、治療方法は極めて似ており、
素人の憶測ですが被曝症状に「病名」がこじつけられて後付されているような気がするのです。

ぶらぶら病やベーチェット病は共通点も多いようですし、
医師が過去経験していない病変を持った人に、
むりやり病名をつけるとこうなるのでは?
と素朴に疑問を持ちました。
あんずさん (木下黄太)
2012-11-04 04:28:54
メールください。話した方が良いと思います。
土井香苗さん (木下黄太)
2012-11-04 04:41:59
直接存じています。僕はミャンマーがらみで。即答します。ノー。
Unknown (Unknown)
2012-11-04 10:59:17
大阪の暴走を止めることは大切なことです。
ですが同時に、北九州市や北陸の暴走を止めることも大切なことです。
博士には是非、環境省に進言していただきたいです…。
このままでは、奇跡的に汚染を免れた九州、中・四国、近畿がどんどん汚染されていってしまいます。
名古屋から逃げました (スズナ)
2012-11-04 11:14:36
今夏~現在も全身の蕁麻疹と肝機能障害のような血液の数値が出て苦しんでいます。怠さ、関節や筋肉の痛み、息苦しさ、胸の痛みなど原因不明の症状も。
震災の前と後、店に並ぶ食料品の推移(見慣れない北関東産の野菜、売れ残りの山積み等)を比較して見て、食べ物が無くなる、此処には居られない!と強く感じ、昨秋逃げました。昨夏~逃げる前迄は身体中の痛みや次々出来る口内炎で苦しんでいました。

工業地帯だけに、東日本とも通じてますから…。そしてあちこちに車関連(新車、中古車)の店もあります。聞いた話、食べて応援をやってる会社もあるそうです。

東海地方は大震災の懸念もあります。
浜岡だけでなく、もんじゅも近いですよね。当方も個人的には移住先としてお勧め出来ません。
罵倒されようとも (非国民)
2012-11-04 12:57:51
 非国民と呼ばれようが、売国奴と言われようが、一向にかまいません。

原発事故から逃避する行動が、反国家的、反社会的と言うなら、危険人物と呼ばれて何ら臆するところはありません。

10年後の関東住民の断末魔の様相を想像すると、胸がかきむしられる思いです。

もちろん原発は昨日今日突然できたものではありません。

あまりに遅すぎる自覚であることは、重々承知しています。

しかし、誹謗中傷の大合唱より、線量計では感知できない微細なホットパーティクルの方が百倍千倍怖い。

どんなに食品飲料に気をつけても、1~2個でも吸い込めば、肺がんのリスクが高まる放射性物質を、関東在住の方々は未だ毎日呼気で吸入し続けているのです。
目の充血に (Unknown)
2012-11-04 13:12:04
目の充血がとれない方へ。体験談です。北米に1ヶ月滞在して帰国。機内ではまったく異常はなかったのですが、成田から都内自宅へ帰る間に目がゴロゴロし、帰宅して鏡を見たら白目が充血して真っ赤でした。目薬をさしても何をしても治らず。翌々日から再び東南アジアへ旅行。マレーシアのホテルに入って鏡を見たら、何もしていないのにきれいに治り、痛みも消えていました。五日目に帰国。自宅に着くと、今度は風邪ではないのに喉に何かが絡まり、咳が出ます。目の充血や喉の不調には、遠くへ旅行なさって、症状がなくなるかどうか見極めるのもよい方法だと思います。
沖縄の電磁波の話 (Unknown)
2012-11-04 14:30:12
沖縄の電磁波の話 ありがとうございます。参考になりました。根拠はありませんが、もし 電磁波が放射能を引き付けるとしたら?携帯も控えた方が?と個人的に非常に懸念をしております。と言うのも エンジニアだった亡き父から 電磁波の怖さを教えてもらっていたので…。実際 知人のリフォーム業を営む方から 駅前高電圧所の付近 ショッピングモールの店主が次々にガンで亡くなった。訴訟問題までになり 大学の専門教授と共に計測した所、高電圧所を計測すると振り切ったと…。リフォーム業の知人は言いました。IHはお客様に頼まれたら 行うが我が家はしない 電磁波がすごいと…。同様に屋根につける太陽発電もと…。
野田より (マツダ)
2012-11-04 14:57:01
木下さんもこの前の公演で吃ることが目立ちましたが
脳の血管は大丈夫でしょうか?
一度MRIを受けた方がいいのでは。
Twitterを見ていても文字の打ち間違いや文がつながっていないことが多く心配です。
(マツダ) 2012-11-04 14:57:01へ (木下黄太)
2012-11-04 17:02:52
打ち間違いは多いですよ。暗い場所で打っていることも多いですから。
ただし、講演(公演ではありません。こちらに中傷している当人が間違えています。お笑いです。)で、どもっていませんが。せめて書くなら、どの講演でどうどもったのか、きちんと書き込みなさいね。こういう嫌がらせ書込みの人間性のレベルは、本当に低いです。ネットは、低い人間はとことんまで落ちていきます。他にも、この前後に、「お前らが関東で放射能に怯えて家族に当たり散らしてるから子供の健康状態が悪くなるんだよ」という中傷書込みがありました。その書込み主の名前は「移住したバカ親どもへ」。名前と中身が合致していない事にも気が付かずに中傷コメント。どこまで、狂っている輩かなと思います。本当に本当におかしい。
Unknown (Unknown)
2012-11-05 08:45:54
携帯の電磁波を気にされている方へ。PHSにしてはどうでしょう。私は何年も前からそうしています。放射能との関連はわかりませんがウィルコムのパンフレットに機種ごとの電磁波の度合いの数値が記載されています。私はその数値を見て機種を決めています。
あんずさん (36歳 女性)
2012-11-05 09:04:25
昨年年末から今年初めは東京でもフォールアウトがすごい増えた時期です。私もあんずさんの知人と同じようになり仕事をやめ2月に東京から引っ越しました。
愛知県在住の母よりさんへ (hh)
2012-11-05 12:07:05
愛知の貴重な情報ありがとうございます。
めげることなく今後も避難場所境目の情報よろしくお願いします。
沈殿槽 (タガメ)
2012-11-05 12:51:37
ネットやツイッターは人間性が判明する沈殿槽みたいなもんで、底にたまった澱みたいな奴らが吐き出すコメントはどうしょうもないですね。こういう微生物なんでしょうが、
木下さん、心中お察しいたします。
移住必要か検討中 (真実はどこに?)
2012-11-11 19:33:32
>問題の根幹は、今回、影響の強いエリアに、関東全域がすっぽり入り、首都東京が、まさに被曝している事です
>10年後の関東住民の断末魔の様相を想像すると、胸がかきむしられる思いです

この根拠を教えてください 自分の今まで調べた中では
異常に高いエリアでない東京の場合、普通に飲み食いして生活したらな年2ミリシーベルトくらいになる アルファ・ベータ線は含まれず 累積200ミリシーベルトで発がんリスクは1%増える たばこ・食品添加物・トランス脂肪酸など体に悪いのは放射能だけではありません ホットスポットでない限り、 水や食品、 外出(雨や雪、風向きと風に当たる量、海水浴、森林や川近辺での活動) などに気をつけていけば・・・なんて考えも聞きます これからさらに勉強しますが 不安煽り過ぎなのか・警戒しなさ過ぎなのか
お薦め情報ありましたら教えてください

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