「木下黄太のブログ」 ジャーナリストで著述家、木下黄太のブログです。

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反原発?ブログ「とある原発の溶融貫通(メルトスルー)」が消されたのか、消えたかという謎と太陽光発電。

2014-10-04 02:27:45 | 福島第一原発と放射能

木下黄太メールマガジン [第35号 2014/10/3]

【 慕っていた40代男性が心筋梗塞で突然死、身近な中学生が白血病発症⇒九州移住 】
【 御嶽山噴火予知というネット妄想からわかる、リスクに踏み込まない日本的システム、あたりまえのリスクを認識しない日本人 】

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反原発とか被曝回避をネタとして取り上げていた、「とある原発の溶融貫通(メルトスルー)」というブログがありました。

ライブドアのアカウントです。

「とある国家の機構崩壊(システムエラー)」というブログもやっていたそうです。

このブログがアカウントごと消滅しているようです。

これをどうして消えたのか、消されたのかなどと、ブログ、ツイッターやFacebookで騒いでいる人たちがいます。

陰謀論的に騒いでいる、おかしい人々がいます。いつもの馬鹿な顔が扇動しています。

僕は、ネットというのは、どこまでおかしくなるのだろうと、呆れかえって見ています。


僕は、このブログにはこれまで言及していませんでした。

「原発問題」のような悪質さではないです。どちらかというと「真実を探すブログ」に近い路線のブログです。

ミスは多かったですし、陰謀論もよく書いていましたが(「とある国家の機構崩壊(システムエラー)」は陰謀論ばっかり)、つまらないし、そんなに影響力もないし、ただ放置していました。

僕には、その背景は最初からわかっていましたし。

今回、消えたことは、その背景事情と重ねると、僕には、なーんだという光景が見えているだけです。


ネットの人々が、こんなあたりまえの背景もさっぱりわかっていないようなので、一応、伝えておきますね。

少しは確認して下さい。

このブログをやっていた方の名前は検索すれば、どういう方がやっていたのかは、すぐにわかります。

M氏という人です。

そうしたら、ある会社が出てきます。

東京・町田市にある会社です。http://www.home-make.co.jp/

ここにM氏はスタッフとして在籍しています。

このホームページや、この方の社内ブログをご覧下さい。

http://www.home-make.co.jp/blog/?author=2

業務も一目瞭然ですが、彼は、ふつうにお仕事をされています。

お仕事は太陽光発電の設置関連のお仕事のようです。

「太陽光発電の設置関連工事は××××へ」というコピーがトップになっています。

このM氏は、この会社のブログの中でも次のような記事も書かれていました。

温暖化データねつ造疑惑は真実ですか? 

そして、前から、こういう言説を書くタイプの方のようです。

 よろしいでしょうか、こういう太陽光発電の設置をいろんなところにおこなう会社で、中核でお仕事をされていた方のブログが、「とある原発の溶融貫通(メルトスルー)」ということです。

 ここまで書けば、もうこの話は、まともな方には、おしまいです。

 

 少し付け加えれば、太陽光発電に関して、九州電力を皮切りに、買取が中止になるという発表が、先月下旬から、各電力会社でドミノ倒しのように続いています。

 おそらくこの業界激震は尋常な話ではありません。だって、ビジネスとして全く太陽光発電が成立しなくなる可能性が極めて高くなるかもしれませんから。

次の記事が、とてもわかりやすいです。こういう記事を落とさずに読んでくださいね。皆さん。

『九電再エネ中断説明会、納得いかぬ 』

http://www.data-max.co.jp/company_and_economy/2014/10/18292/1002_dm1345/

 この記事によれば、この九電の説明会には、「発電事業者、住宅メーカー、一般消費者など午前・午後の開催で延べ約2,000名が駆けつけた。午前部9時の開場前には入場希望者で長蛇の列ができ、すぐに定員500名の会場は埋まった。」ということです。

 この太陽光発電の買い取り中止発表によって、太陽光発電住宅の販売に大きなストップがかかるだろうという住宅メーカーの話も紹介されていて、業者と建て主との間で、ローン負担のトラブルがおこりそうな雰囲気です。一般人からすれば、太陽光による発電で、電力会社に売電できるから、高いローン負担して、太陽光発電を設置した訳です。それができなくなると、大変な話。おおもめでしょう。

 こういう激震が走ると、この太陽光発電設置業界で仕事をしている人たちは、大変な状態と思います。別の電力会社の管内であっても。そうした状況下で、ああいうブログを続けるメリットがあるということが、どうなのだろうかなあと、少し冷静にお考え下さい

 おかしい人々の妄想拡散に誤魔化されずに、きちんと情報を精査する癖を身につけることを皆さんにお薦めします。


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とりあえず、nagaikenji20070927@yahoo.co.jpが復旧するまで臨時のアドレスを立ち上げました。

 

臨時の連絡先⇒kinosita@hoshanobogyo.com

 

Yahooメール障害対応です。

 

僕に連絡がある方は、当面はこちらに連絡してください。健康被害ではないかと思われることの報告、被曝問題に関しての情報提供、講演などの依頼もここで受けています。

 

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10.11. 京都・避難移住フェス2014

 

        ひと・まち交流館 京都で開催

 

【10/11(土)午前の部 京都 「A2-B-C上映会&木下黄太ミニトーク」 】  

 

    9:30受付開始 10:00上映開始 11:10上映終了 11:10から11:40 ミニトーク

 

  一般(予約不要)参加費 1000円  中学生以下は無料。避難者の予約申込は終了、予約のない方は一般扱いとなります。 

 


大人気アニメ番組『はなかっぱ』の原作者、絵本作家のあきやまただしさんが来場。

 

【10/11(土)午後の部 京都 「あきやまただしさん絵本ライブ&音楽コンサート」】 

 

 13:00受付開始 13:30音楽演奏開始

 

 14:30あきやまただしさん絵本ライブ(15:30終了予定)

 

    避難移住者 無料(先着順、予約不要)

 

    一般      寄付(先着順、予約不要、お1人1000円からでお願いします)
    中学生以下は全て無料

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  【10/18(土)旭川講演『チェルノブイリからみえるニッポン』~北海道を生き抜く~ 】

 

 12時開場 13時開演

 

開催場所 旭川市市民活動交流センターCoCoDe(ココデ)ホール(北海道旭川市宮前通東)

 

 申込・詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/215418/

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 【10/19(日)木下黄太講演会 in帯広「広がる放射能汚染の真実!」 】

 開場:14時 開演:午後14時30分 

 場 所 :  とかち館 帯広市西7条南6丁目2 

詳細⇒http://tokachinet.blogspot.jp/2014/07/blog-post.html 

参加申し込み先  十勝ネット市民の会事務局

E メール:tokachinet@gmail.com 
☎   0155-66-9231
FAX  0155-66-9281
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