「木下黄太のブログ」 ジャーナリストで著述家、木下黄太のブログです。

「放射能」「被曝」「原発」、日本のリアル状況確認と僕の思索を書き留めるブログ。
重要なことはメルマガで展開します。

通告します。大阪府警との戦いを優先する人間はこのブログに来るな。ガレキ阻止の迷惑です。

2012-12-30 02:52:57 | 福島第一原発と放射能

 読者が全員いなくなっても僕は構いません。 読みに来るなら下記のことを守ってください。

 

1.大阪府警に抗議活動を優先して続けたい人は、僕のフォローも、ブログの閲覧も、おやめください。

2.僕が怒るのが気に入らない方も、僕のフォローも、ブログの閲覧も、おやめください。二度と来るな。


 正直、人権がどうのとか、どうでもいい議論を続けてくる馬鹿がいて、うんざりしています。

 不当逮捕なんて、最初から人権侵害のオンパレードです。警察が、逮捕者の人権を守つてくれるなんてありえません。

 警察がやっていることなんて、ぼくだって好きなことなんか、ひとつもないです。しかし、今回の話は、過剰に警察に敵対すればするほど、ただ馬鹿みたいに逮捕を招くという何の意味も意義もない構図になっています。僕は本当に怒っている。

 逮捕者が出たからどうのは、枝葉末節。要は、橋下市長の横暴をどう止める手段があるのか、ガレキを阻止するためのまだ方法はあるのか。それがメインにもかかわらず、人権侵害だ、警察抗議だと言い続ける馬鹿がまだいる。邪魔です。

 ガレキ阻止がメインの話なのに、大阪府警との敵対に血道を上げるのはどこまで馬鹿なのかと思います。もう本当に、運動の核心が鈍り、話がおかしな方に行く。

 きょうも、複数の活動グループの人たちから、僕のところには、いろんなタレこみが相次いでいます。ガレキ阻止のためにこの活動をやっていない人間がいるし、大阪府警との対峙を過剰に盛り上げたい人間がいると。組織絡みだと。

 真偽はわからないが、このブログのコメント欄や僕のメンションに、普段来ない人たちが、警察対峙を続けさせようと誘導するコメントがかなり届いてはいます。 通常の動向と違い明らかにおかしい。推進側の工作的な話ではない。あきらかに特定勢力に近い人々が書き込んでいる疑いがあると思います。僕の妄想や陰謀史観ではないと思うのです。

 実際に、北九州で、特定セクトが、ガレキ反対運動の末端にいて、突然でてきて、機関紙などで、自分たちが運動の中心とPRし、迷惑したこともありました。一般市民が一部離れて、反対運動は一時、ものすごく大変でした。

 今回も、この話が利用されている感じがとてもするんです。警察に敵対することや、ガレキ反対を違う方向に進めたい輩の匂いがすごくします。府警は勿論ひどいです。しかし、こちらの主目的は、反警察でなくガレキ阻止。それをずらそうとする感覚が垣間見えるのです。本当におかしい。

 こうしたことに惑わされないでほしい。大切なのはガレキ阻止。放射能防御。ガレキを進める橋下市長にNoということ。これが大切です。

というか、これだけです。

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 ガレキ、被曝の問題で、特に北九州のガレキ問題に関心のある方。来月の北九州市議会議員選挙に出馬する、村上さとこさんの支援をぜひお願いします。個人カンパなど大歓迎です。 

 

http://murakamisatoko.blogspot.jp/p/blog-page_3152.html

 

 

 

 北九州市民で、選挙に協力できる方、ボランティアのできる方、事務所に連絡してください。ガレキ反対の政治意思を示す第一歩。大変重要な戦いです。ホームページには連絡先も、選挙公約も明示されています。

 

 また、小倉北区在住のご家族・ご親戚・ご友人・知人などがいらっしゃる方は、是非、事務所( 093-511-2488 )まで連絡ください。細かく一人ひとり積み上げれば何とかなる可能性があるのは、市議選の良きところ。

 

 http://murakamisatoko.blogspot.jp

 

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 【1/19(土) 木下黄太 講演IN姫路】  

 

 東日本大震災から2度目の冬を迎えました。福島第一原発からは、今でも毎時1000万ベクレルという放射能が放出され続け、収束する気配はありません。テレビやメディアが出さない放射能土壌汚染や健康被害などの情報を、どうぞ知って下さい。福島第一原発のこと、放射能汚染のこと、避難者のこと、あなたのこと、これからのこと、一緒に考えましょう。

 

 日時: 119日(土)14時~16時 (受け付け1330~)

 

 場所:姫路市立図書館「飾磨」分館 3階 第一会議室 【定員100名】

 

 姫路市飾磨区下野田一丁目1番地 山陽電車「飾磨駅」下車東へ徒歩3分 

 

 駐車場あり (飾磨駅前に有料駐車場もあります。)

 

 参加費:999

 

 申し込み: 名前・人数・住所(市町村まで)を明記し、佐野までお願いします。

 

 託児はありませんが、子連れ参加OKです。

 

 sanohiromi3@gmail.com 090-5175-6139 

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【大阪・ガレキ阻止】「放射能汚染ガレキ広域処理差し止め裁判原告団」より

 

 大阪市・大阪府を被告とするガレキ広域処理差し止め裁判を提訴。皆さん、原告になってください。

 

 ご質問はnobiscum@wb4.so-net.ne.jp(小山) 

 

★提訴は来年1月23日。

 

★被告は大阪市・大阪府。

 

★請求する内容を、①放射能汚染ガレキの広域処理の差し止め、②環境権の侵害による損害の賠償(慰謝料)、とする民事訴訟。

 

★原告団の加入費用は、1人1万円。

 

裁判の目的は、ガレキ広域処理の実行者の責任を追及し,圧力をかけることです。

 

また裁判を道具として広域処理反対の運動を拡大することです。

 

詳しくはこちらのURLから,原告団のHPに入ってご覧ください。→ http://garekisaiban.blog.fc2.com/

 

 

 

≪誰でも原告になれます≫

 この訴訟は、良い環境を享受する権利が侵害されると感じ、訴訟の費用を負担する人なら、誰でも原告になれます。住所による制限はありません。
住所による制限はありませんが,焼却場等からの距離や原告の性質(放射性物質に対する影響の大小)が結論を左右する可能性があります。

 

 

 


 

 

 

 



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20 コメント

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おせっかい (マツダマツコ)
2012-12-30 05:37:12
 想像で、妄想ですみません。
 何度も講演会を拝見してきました。講演会に集まった方たちは、それまで社会運動に集まってきたみなさんたちとは年代も、肌合いも違いました。お若い方たち、世間ずれしていない、価値観もばらばらな、だけど大切なひとを守りたい人たち。そして、これからどうすればいいんだろうと途方に暮れる思い。
 それまでの集まりでは、大切なもの、ひとを守る思いは同じですが、たとえば子育てが一段落して、世の中のおかしさに気づいて、自分でさまざまな勉強をして、ある程度、自分なりの思考を積み重ねた、良くも悪くも経験豊かな人が集まっていたようにわたしの目には映っていました。今のような緊急性がない中で、わたしも自分なりの距離感をもって参加していました。
 最初のころは、気づくと自分の思いとは違う流れの中に放り込まれていたり、あれ?違うぞ?と思いながらも意見を言えずになんとなく動員された形に組み込まれていたこともありました。もともと、人に合わせるのが面倒なタイプだったので、自分の思いと違うところへ引きずられることはありませんでしたが、会社でもそうですが、組織と名がつくような形になればなるほど、人を巻き込むことに疑問を感じない人が多いことは50年以上生きてきてたくさん見てきました。
 わたしの、細やかさに欠ける観察によるものですが、木下さんは、生きたいと願う多くのお若い、人生経験の浅い、ある意味、純粋で流されてしまいがちな人たちへの責任をお感じになっているのではないかと想像しています。わたしが木下さんのように呼びかける立場であれば、かれや彼女たちがいっときの感情に流され、せっかく助かる命や未来を投げ出してしまうのではないかと心配になって当然だと思います。
 わたし自身、天満警察署や関電前で、公安のひとたちに向き合いながらも威勢良すぎる若い方の言動にははらはらしていました。警察に検挙され起訴されるということで若い人がその後どんなたいへんな苦労を背負い込むことになるのかを知っておられたであろうもじもじ先生は、みんなの前で発言しながらも、周囲を見回しながらブレーキの役目もお忙しくされていました。(ただし、その折に組織化されている印象は持ちませんでしたが抗議に集まった人たちは結果的に集団となるわけだし、いろんな人がいることになるのは避けられません)
 そのような場でたとえば家族を抱えたお若い人が拘束されてしまうことは、なんとしても回避したいです。寒い留置所や汚染食ということに止まらず、そのあとの人生への影響すべてにそのような人を巻き込むことは、わたしならしたくないです。もちろん、本人の自発的な意思を止めることもできませんが。
 警察への抗議ではなく、拘束者の一日も早い救出策を優先で。あと、警察官に親しみの意味で言っておられるのかもしれませんが、あだ名をつけて相手のプライドを傷つけているようにも思えるので、損してるように思いました。元気ある明るい物言いは好きなんですが。
 木下さんの思いと違っていたら申し訳ありません。

福島原発からの放射能、瓦礫拡散による放射能、有害化学物質、日々流通される食品などの放射能との全国での戦争状態の中でたたかってる今、どこに狙いをさだめ突破を試みるかも大きな視点で見ていかないといけなくてきついですね。
不安定型染色体分析法 (Unknown)
2012-12-30 07:50:19
不安定型染色体分析法による被曝検査を実施すべきとする記事があります。

http://sakuradorf.dtiblog.com/blog-date-20121229.html

この検査の意義など、木下さんがご存知のことがあれば、教えていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。
Unknown (Unknown)
2012-12-30 09:01:52
警察との戦いに巻き込むことで

「木下さんを逮捕したい」

そんな感じに思えました。
そのために組織が動いている臭いがします。
邪魔な人間は牢屋に入れてしまうやり口は
以前からあるようなので、恐ろしいです。


Unknown (Unknown)
2012-12-30 12:13:27
北九州での瓦礫焼却による、汚染の現況。
(ヒ素、クロム、放射性物質)
これをしっかりつきとめることが、大阪瓦礫焼却をくいとめる近道だと思います。

土壌、大気。調べるのは大変です。
しかし、殆どフクイチのプルームがかぶっていない場所です。

本格焼却以降の、北九州の風下の人々の健康状況の悪化の報告と併せて、まとめておく事が肝心だと思います。

そうすれば、これ以上、全国で瓦礫拡散焼却するブレーキになると思います。

九州の犠牲のもとに。

最近 (わたなべゆま)
2012-12-30 12:56:21
木下さんの放射能に関してのブログ、頼りにしてます…このまま頑張ってください。

Unknown (Unknown)
2012-12-30 13:29:13
ただでさえ、原発や放射能の危険を訴える人間は、「声の大きな人間」「日本人はサイレントマジョリティだから日本人じゃない」「権利のみを声高に叫ぶ集団」扱いなのに、そこに警察批判や司法批判、民主主義がどうたらが加わったら、完全に頭の狂った集団扱いですよね。ここまで木下さんがそれは本意ではないとおっしゃっているのに、でもね、と続ける人って理解能力がないんじゃないかって思います。不正選挙のお話だって木下さんはありえないとおっしゃっているし、今まで木下さんの見解をでもね、としつこく食い下がった人なんていなかった。
現にコメント欄も、今までは明らかに普通のお母さんみたいな人のコメントも沢山あったのに、反体制派みたいな男性っぽいコメントばっかりになってきているのが心配です。よくいらしていたうさぎさんもいらっしゃらないようですし。
私もこれ以上危険な雰囲気になるのならば、こちらにはきにくくなってしまいます。普通のお母さん方の寄りどころだった頃が良かったです。
法律を守った上で誰も傷つけず、暴力をしない、なんでも話し合いや署名で表明する、これが当たり前だと思います。
木下さんの直感 (真っ当な木下さんを支持します)
2012-12-30 13:33:24
今回も、前回の同じ内容も、木下さんの方に軍配が上がると思います。 そして、上記の2012-12-30 09:01:52の方の言われる懸念は、あながち間違いではないようにも思えます。 ただ言葉のみで過激に誘導する人達は危険です。
私の前の夫が、年配で、大学教授でしたが、彼の在学当時(学生時)の過激派の所業を良く聞いていました。 彼らのような人達の言う事は、一歩下がって聞くことです。
木下さんの考えは正しいと思います。

木下さんを守りたい。 

彼らの考えが上記のような、「木下さんを逮捕したい」であるならば、私達読者の木下さんに勇気と情報を頂いている者は、リーダーの木下さんがその判断力と行動力を保って頂ける様に、支える事が出来たならと願っています。 以前提案がありました、本の出版や、有料ブログの事なども、是非お考えになってください。
この年の瀬に (新潟県民)
2012-12-30 13:40:07
 一昨日、柏崎市ががれきの本格受け入れを表明しました。新潟県では三条市に続き2例目です。
 つい数日前、県内マスコミでは、柏崎市長が大槌町を、それもがれき置き場を訪問したとの報道があったので、これはどう考えても本格受け入れとなるだろうな、と覚悟しておりましたから、別に驚いてはおりませんが。
 まぁ来年夏には、例年通り海水浴客の招致キャンペーンを行なうでしょうが、皆様よくご考慮の上判断してください。
みんなは1人の為に (1人はみんなの為に)
2012-12-30 16:23:16
忠告と中傷の区別がつかないとは・・・。がっくし。

工作員の目的
声を上げる人は、声高にわめく迷惑もの!!
これを広めて、実際に活動している方々を孤立させるの
目的です。 みんなだまされないでください。

おおさかの抗議、はっきり言ってもじもじ先生が
一番過激にやってました。若い人はおとなしいものです!

嘘を書き込みに来る人は出て行って下さい。
警察・裁判何て言っている人は、現実を知らない人です。

木下さんが、
何人東電がらみで殺されているか知らないわけ無い。
みんなが黙っていれば、これからも沢山殺されますよ。
声の上げ方は、自分で出来ることでOK。
でも、行政に手紙を書くだけで目を付けられます。

警察まえで抗議してくれる人がいれば、手紙書くだけ、
電話するだけの人は目を付けられないかもしれないけど
もし、実際に行動する人がいなければ手紙を出す人が
今度は標的になるでしょう。

弾圧って、そういうものです。

怖いからと尻ごみしてる内に、誰一人声を上げられなく
なります。そうなる前に出来る人はしてください。
勇気をもって、立ち向かってください。

誰かの行動は、自分の利益になる行動です。
非難より支援です。そして、よく見ること、聞く事、
なにが起こっているか知ることが一番大事。

この10年、みんな本当の事を知らず、
ずっと黙ってきたのです。そしてこうなりました。

黙っているのは罪。同罪。このことを忘れず。
派手に声を上げる人には、自分の代わりにしてくれていると思って後方支援しましょう!!

いまのまま裁判しても、ダメです。司法死んでますから
東電家族の方の悲痛な訴えがあったばかりではないですか。東電は「いやなら裁判しなさいよ」と言っています。
司法が死んでる事は、周知の事実。訴えがあっても
痛くもかゆくも無い。
正当な判決など出ない事を知っているのです。

システムは死んでいますし、訴えを起こすことは悪くないですが、それのみでは、何も変わりません。
それが、いまの日本です。

ここに書き込んで下さる方達の情報や考えが
とても有益なのでよく読ませていただいています。
ありがとうございます。お礼申しあげます。
木下さんに来るなと言われたら来るな (Unknown)
2012-12-30 22:08:53
ずっと前から木下さんが「汚染された関東地域から避難しない人は、僕のブログに来るな!!」とおっしゃってることも忘れないでくださいね。コメントするなら避難してからにしてください。
Unknown (Unknown)
2012-12-30 22:57:17
忠告と中傷の区別がつかないとは

いいえ、あなたの言ってることは「忠告」なんて
ものではありません。

「①瓦礫広域処理」に対する反対から
「②不当逮捕」対する抗争へと
 運動の軸足を移させようとしているだけです。

①が病気の根本原因であるとすれば
②はその周辺でおきた
1症状でしかないのです。

取り組むべき優先順位は圧倒的に①です。

瓦礫焼却前に釈放されている意味を! (大阪市民)
2012-12-31 00:32:58
申し訳ないけど、もじもじ先生が このタイミングで釈放されたのは大阪の瓦礫焼却が決定的になったなぁと心底残念。
彼は、やはり瓦礫焼却問題と絡めて不当逮捕の件を皆に訴えていくだろう。そして、また同じ事を繰り返し逮捕者が出て次は本格焼却。

本当に、時期を考えて行動して欲しい。不当逮捕の件は本格焼却が回避されてから、或いは決行されてから思う存分やって下さいと思う。もちろん、不当逮捕なんて許されるもんでないから、2月以降なら署名でも何でもしますから!

本格焼却までは、不当逮捕の件を絡めての運動される方達は時期を考え待って下さい。本当に止めて下さい。迷惑です。あなた方は瓦礫焼却問題がキッカケで集まったんでしょ?警官をカメラで映し出し『ざこばに似てる』とか低レベルな事や喧嘩口調では相手にされない。
もじもじ先生に近しい方、ぜひとも伝えて下さい。
変なカツラ被って、警官おちょくる唄うたうより瓦礫の唄を真剣に歌え!と思う。大阪市民はこんな馬鹿をする人間ばかりでない。
最後に皆さん、本格焼却回避がんばりましょう。
避難できていない (わたなべゆま)
2012-12-31 03:34:58
避難したくてできていません。…
私が説得しようとする度に嫌な顔をする夫に、再三放射能の恐ろしさを伝えています。その度口論。
家族も信じてくれません。友達も。母には『ノイローゼね。』と言われました。
義理の母には『調べてみたけど…チェルノブイリの子供達は元気に暮らしているみたいよ。私は美味しい物が好きだからお魚だって食べたいの』と言われました…どこをどう調べたらそんな情報が出てくるのでしょうか…私だけ詳しく調べては、調べては、日々不安になっている状態です。
そのうち、ふっと私の頭の方がおかしいの?と怖くなる瞬間があります。そうなりたくなくて、毎日毎日ブログを覗きにきます。
真実を知りたいです。

避難しない者はブログにコメントしてはいけない、と木下さんがおっしゃられてるとは知りませんでした。
今日、先ほども初めてコメントしました。
たけど、私が異常なのではない、と確信できる場所が木下さんのブログなのです。
応援しています。ジャーナリストとして、素晴らしい方だと思っています。
Unknown (ミニーマウス)
2012-12-31 08:56:08
少し落ち着かれたようで安心しております。
ぬ○○のブログは、心無い方の攻撃で更新されなくなりました。
私の周りでも(原発関係ではありませんが)、執拗な書き込みに掲示板を停止した方もありますし、いろいろなところに書き込みされて体調を崩し入院手術された方もあります。
相手の方に特に悪意がなくても然り。悪意のある方は、攻撃する方の弱点を研究して、何が一番堪えられないかわかっていてやっているので、スルーすることも必要かも。
今は内輪もめしている時ではないように思います。 (Unknown)
2012-12-31 09:02:12
今は一部の事項に関して相違する考えをもっていたとしても瓦礫拡散防止で同じ意見をもっているのであれば、それについては協力すべきだと思います。

たとえ優先順位が違うとしても。。。(個人的な意見です。)

また、下地さんが処分保留で釈放は朗報だと思っています。

内紛はより対抗力を失うことにならないか心配しています。とにかく時間が無いと思います。

先日は岩手県知事に意見をしました。
休みの間にできることを少しでもしておきたいと思います。

3.11前のお正月が懐かしいです。。。
今度は大阪 (Unknown)
2012-12-31 20:07:11
兵庫県に住んでいますが、北九州市・市長、宮城県、環境省等に対して瓦礫処理前後で意見を述べ、その次は大阪府市等にも何度か意見を述べています。

キーパーソンは前回は九州市長、今回は大阪市長かとは思いますが、とにかくできることをみんなでしていきましょう!

日本の将来及び子孫達を守っていけるのは日本人しかいません!

国家権力の行使に怯えてしまうこともあるのは事実ですが、意見を述べ続けることは必要であり、あきらめてはいけないと思っています。あきらめたらその時点で負けとなるように思っています。
Unknown (Unknown)
2013-01-01 01:23:21
瓦礫拡散防止で同じ意見をもっているのであれば、それについては協力すべきだと思います。

はい。瓦礫拡散防止をめざし協力すべきです。

「優先順位」を踏まえて。

優先順位
  「1位(瓦礫反対)」=先にすべきこと。
  「後順位」=先のことが片付いてから後ですること。
です。
わたなべゆまさんへ (Unknown)
2013-01-01 20:29:13
最近来られた方はご存知ないのもやむをえないでしょう。木下さんは単なる情報提供だけでなく、必死に一日も早い避難を呼びかけられているゆえ、のんびりブログを汚染地で鑑賞している場合ではないと主張されていることと思います。以下勝手ながら2012年2月8日から引用させていただきました。

「汚染地にいて、避難をしたくない人は、このブログを読みに来ないで下さい。迷惑です。

2012-02-08 20:56:25 | 福島第一原発



こちらは、ぎりぎりの闘いをやっているときに、避難したくない言い訳を言い募る人々の相手はできませんし、するつもりもありません。

一年という区切りはもうまもなくです。三月末まで、もう二ヶ月をきっています。

この期に及んで避難したくないという言い訳をしにくる人は、このブログも、ぼくのツイッターも、講演会もすべてこなくてかまいません。というか、来るな。

こういう愚かな言い訳を言い続けて、その同調行動をとる愚かな人々は、僕のブログを見るのは、やめてください。

ツイッターもフォローしないで下さい。

何のために再三再四、こちらがよびかけているのかわかりません。

僕は何度も何度も同じことを言っています。もう時間的な猶予はありません。

避難したくないなら、話は簡単です。僕のブログも、ツイッターも読むのをやめなさい。

避難したくない人に読んでもらうために、こちらは、書いていない。

くだらない。言い訳ばかりしてくるな。」以上
いろいろな人がいていいと思っています。 (Unknown)
2013-01-02 09:02:16
あくまで個人的な意見ですが、いろいろな考え、意見があり、避難している人、していない人がいると思います。

木下さんの考えとは相違するかもしれませんが、門戸は広く開放すべきであります。

また、非難しない人を簡単に批判すべきではないし、言葉尻を取り揚げ足を取る人がいますがそのような行為はすべきではないと考えます。(分断工作をしているようにも感じます。)
個人の私的なブログです (Unknown)
2013-01-02 22:14:32
 いまさら門戸開放とは噴飯ものです。

木下さんのブログは税金を投入した公的なものではなく、「あくまで個人的な」ものですから、他人が「門戸は広く開放すべき」などと口出しするものではありません。

バックナンバーを参照されればわかりますが、避難「しない」「できない」人たちとの応酬は、相当長期にわたり繰り返され、収束状況にあります。

昨年の三月が避難の限界だ、と木下さんは繰り返し主張されてきました。

それをいまさら議論の蒸し返しを厭わず、無思慮に「非難しない人を簡単に批判すべきではない」と言うのは軽挙妄動です。

木下さんのブログの趣旨と方向性をよく吟味してから、投稿してください。昨日今日たち上げられたブログではありません。よく読めば、彼のブログがそんなに排他的とは言えないと思います。

ただの安易な印象の範疇を超えないにも関わらず、分断工作などと勘ぐるのは、理知的とはいえません。

以上の内容も、コメント欄において、他の方々によって既に言い古されたことです。一応ご留意されれば幸いです。

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