「木下黄太のブログ」 ジャーナリストで著述家、木下黄太のブログです。

「放射能」「被曝」「原発」、日本のリアル状況確認と僕の思索を書き留めるブログ。
重要なことはメルマガで展開します。

非常に小さい放射性物質への懸念。また、本日、福島で講演をおこないます。

2011-06-02 02:08:08 | 福島第一原発と放射能

 ガイガーカウンターを借りて、先ほど、福島県白河市に入りました。高速道路は聞いていたとおり、東北道、那須塩原からずっと警報鳴り続け車内0.32マイクロシーベルトでした。、高速おりて新白河周辺の外で0.22マイクロシーベルトになり、さほど高くはない。コンクリート室内0.10マイクロで都内と同じレベル。白河よりも松戸の方が高い可能性もありそうな数値です。ただ、現地の方によれば、土のところで、0.6マイクロシーベルトは普通に出るそうですから、雨上がりで、場所の影響もあるかもしれません。午後は新白河で講演、夜は福島市で講演します。

 今回、借りたのはガイガーのTERA(MKS-05)で比較的信頼性の高い機種の一つと聞きます。等々力渓谷の上流の方の近辺で、土があるところで、0.09から0.12(0.11平均) 木造家屋内0.09。比較のため、せっかくなのでご近所、小沢一郎邸近くの世田谷区深沢あたりの路上も参考で測る。アスファルトばかりのエリアで0.08から0.12(0.10平均)。

 世田谷で、測っていて一番感じたのは、二階と路上の差があまりなく、地面と腰高の差も微妙だった。そんなに線量は高くないので、差が出にくいのか。それとも、地表に蓄積している量よりも、空間に飛び交っている放射性物質が、ポイントなのか。

 そこで、気になって話した専門家は、むしろ風によって線量が変化しないかという。そうだと答えると、放射性物質の微粒子が飛び続けているケースを想定すると、本当にたちが悪く、今回、特に首都圏のあたりは、そういう本当に細かい放射性物質の微粒子が飛んでいるという推定を話してくれた。この専門家はチェルノブイリの際には重い粒子が多く、ほとんどが地面に落ちている。福島で飛散した、放射性物質はチェルノブイリよりもかなり細かいものが多く、空気中のある高さで、飛び交い続けている可能性を指摘。下手をすると10ミクロン程度のあまりにも小さいものかもと。低線量であっても微小な粉末がまい飛び続けている状態はむしろ危険かもしれない。粒子が重ければ、地面に固着するが、微粒子がまずは呼吸から、食物から入り込んでくると。直接弱い場所に損傷をおこしかねない。放射性物質の微粉末による粘膜損傷。とすれば、のどは真っ先になる。こういうケースで、早くいろんなことが出る、母親たちの懸念は、全ては無根拠とはいえないと話す。福島の方が重い粒子が多く、首都圏の方が微小な粒子が多いという可能性も視野に入れなければとも。

 勿論、こういう想定は当たるばかりではないけれども、今回の事態には、いろんな想定を立てることは不可欠だと思う。この考え方は、一考に値するし、こうなってくると、微小な放射性物質の健康障害が、過去に具体的にあるのか気になる。チェルノブイリは、大きい粒子が多くても類似例はなかったのだろうか。

 長期間の低線量被曝の人体影響にしても、放射性物質の微小な粒子による被害にしても、分からない事が多い。今まで、はっきりとした類似例がないことが、今回はおきているのだ。とすれば、ありうる想定ケースをはやく考え、実際の症状をトレースしながら、何が起きているのかを分析する必要が、専門家に要求されるのが本質と思う。これを先にどこまで問いかけるのかで、ジャーナリストとしてのせめぎあいは僕の中に毎日ある。

 ただ、書きつづけていかなければならないとおもっている。どんな事があっても。

 

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本日の夕方のティータイムまで、延長になったイベントです。
まずは、メールやツィッター、さらにはブログ、他のSNSなどで、
この震災と原発事故から三ヶ月になる
「6月11日」のことを、あなたの大切な人や
いろんな友達にできるだけ呼びかけましょう。

内容は、皆さんの一人一人の想いがこもったメッセージでよいとおもいますが、

①「6月11日(土)午後から官邸や国会周辺に、お散歩しましょう」

②「黄色のリボンや黄色の帽子など黄色の物を身につけましょう」
  

 という二つの事だけは、必ず入れてもメールやツィッターやブログや他のSNSなどで呼びかけるのがこのイベントです。午後三時のお茶を飲みながらでもよいですし、深夜でも構わないでしょう。皆さん都合もあるとおもうので、忙しい人も、一緒にやりましょう。それでは。

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一人でも多くの方が参加し、行動してください。Facebookのグループ「福島第一原発を考えます」は行動する皆さんの参加を期待します。参加は→ http://www.facebook.com/home.php?sk=group_163985373661863

 

 

 

福島で本日、講演会をおこないます。
 
【木下黄太氏講演会in白河】
 
木下黄太氏  の講演会が
本日、新白河駅前にて行われます。
13:30より一般の方へ開場いたします。定員50名。
直接おいでください。
 
開催場所     ホテルサンルート白河  孔雀の間
                  福島県西白河郡西郷村道南東7番地 (新白河駅前)
                  Tel 0248-24-0001
 
 
本日夕方、続いて福島市内です。 
 
「ジャーナリスト木下黄太さんと福島の現在を語ろう!」
 
現在の福島には、真実を伝えられないまま選択を迫られている人々が溢れ、一人一人の意見の違いもあり、まともに話し合いもできていません。そこで今回、様々な事件に対して深く掘り下げて報道活動を行っている、闘うジャーナリスト木下黄太さんをお迎えして、ジャーナリストの目線から見た福島の現状をお話し頂き、ご来場した皆様とトークセッションをし、この後の選択肢の幅を広げて行きましょう。

●人数先着100名様まで
●開場時間pm18:00
●開始時間pm18:30~pm20:30(終了予定)
●会場福島テルサ/あぶくまの間(024)521-1500
福島市上町4-25
http://www.f-shinkoukousha.or.jp/terrsa/index.html

 

●参加費用お一人様300円(会場費として)
主催 梅田 
luna.1999.ume.k@gmail.com
(Facebook以外の申し込みはこのメールアドレスまでご連絡下さい。)
 
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46 コメント

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なるほど。 (Sakura東京都)
2011-06-02 03:39:48
木下様、
お気を付けて、福島の方々とも、良くお話なさって来て下さい。

線量と風の件、ちょうど一週間前、
四谷交差点に立って
測っておりました。
今日木下様のお持ちの物と同じ計測器です。

風の強い日で、いつも持ち歩いている新宿区、港区、吉祥寺などより、高い0.16が出ました。

風により、細かな粒子の舞いあがりを考えると、
益々危険は大きく、そして広範囲にとの推測が
充分成り立ちますね。
マスクを通り抜ける可能性が上がるわけですから。皮膚表面の傷からも入ります。

火山学者の方からの情報を載せて下さったとき
から、首都圏ももう自身の想像以上に
相当な降下物が降ってしまった、
と半ば絶望的になりながらも、
今できること
未来の世代にできることはしなくてはとの
思いも新たにいたしました。
6.11 の 呼びかけしました (potosutopo)
2011-06-02 03:47:29
いつも見てます
応援してます!!!
まだ地面に落ちていない可能性ですか‥‥ (ハマ)
2011-06-02 04:28:47
6月11日、呼びかけました。私もお散歩しに行きます。しかし、マスクと肌の露出のない服装は必須ですね。西日本から、なるべく人を誘って行こうと思っていますが、18才未満とこれから出産を希望する男女はお断りしたほうがいいかな、と思っています。
恐ろしいことです (51歳東京在住)
2011-06-02 05:35:47
首都圏がこのような事態に陥っていることも全く認識されてない方が多すぎます。恐ろしいことです。
時間との闘い (マリア)
2011-06-02 06:01:40
神奈川在住です。
懸命な活動に心から感謝いたします。

私自身はここ数週間原因不明の喉の痛みと咳で衰弱しています。
地元の医師は原因がわからないようでしたが
今まで全く経験したことのない症状なので私自身は何らかの環境からの影響によるものとみています。

確かに仕事や家庭など責任があると思うように自在には動けないのが現状ではないでしょうか?

しかし身体がひどく悪くなり対処がなくなると命を守ること健康を守ることの必然を感じざるを得ません。
時間との闘いです。

とにかく土日だけでも関東を離れて静養できるよう今できる範囲で工夫するつもりです。
冷静な行動を (東京在住)
2011-06-02 07:00:31
木下さん、いつもありがとうございます。

ここ1ヶ月程、コメントの「ガヤ」が多すぎですね。

こちらのブログは冷静な大人ばかりで、
コメントにも情報源が多いため、
コメントもチェックしておりました。
4月は静かなもんでした。

先月中頃から「ガヤ」が目障りです。
それは注目度が増した証でしょうけれど。

「ガヤ」をなだめるのも、批判するのも、間違いです。
「ガヤ」は放置しましょう。

この3ヶ月弱、
放射能を浴び続けてきた事実は紛れもなく、
一方政策は見事なまでに大した進歩がありません…

完全に手に負えていませんね。(というより、負う気がない?)
手に負えていないのは、政府だけに言うのではなく、我々も同罪です。

原発廃止!

Unknown (MAR)
2011-06-02 08:47:15
いつもありがとうございます。
先日の松戸の講演会に参加させて頂きました。
有意義な時間でした。また参加したいと思っております。

今回の記事で合点がいきました。

松戸市に住むうつの史行議員のUSTREAMで配信されている放射線レベルを毎日参考にしているのですが、(自宅2階で測定)

ほぼ毎日0.12~0.20

時々換気をしてる。外との線量はあまり変わらないと仰ってました。

私は放射性物質はほとんど地表に落ち留まっているんだろうと思っていたので、何故2階と外と同じなのだろう?
いつまでも線量に変化がないのは何故なのか?と疑問に思ってました。

ものすごく小さくて軽い粒子が飛び交っているというのなら納得できます。

先日の台風の強風でどこかへ吹き飛ばされたかもしれないと思いましたが、相変わらず線量に変化がない。
毎日のように福島から飛んできているのでしょうか。怖いです。
郡山市でも (悠)
2011-06-02 09:08:37
白河市と福島市での講演の開催ありあがとうございます。いち福島県民として、県民の一人でも多くの人に危機感を抱いてもらう機会としてとても嬉しく思います。

私もぜひ参加したかったのですが、いずれの場所も心身不安定な私には一人で行くのにはちょっと遠く…。
福島市の方々は比較的危機的意識をお持ちのようだと聞きました。

それに比べ郡山市民は…

郡山市でもお時間ができれば開催をお願いします。
また、本日の講演が実りあるものになるよう願っております。
いつもありがとうございます (&Kids 川崎市)
2011-06-02 09:29:10
すっかり普通に過ごしている周囲の環境の中、緊張感を保ち続けるのはとても難しいので、こうして警告を出し続けて頂けるのはとてもありがたいです。
「今解らない事」は解らないから安全ではなく、出来る限り日々の生活の中でも予防していきたいと思ってます。
講演会、皆さまと実りあるお時間が過ごせますよう、道中お気をつけて。
チェルノブイリのかけはし… (Unknown)
2011-06-02 09:30:45
の、野呂代表が三軒茶屋の講演で同じようなことをおっしゃってました。

汚染のひどかったベラルーシでも、
遠くの汚染地帯の方が粒子が細かくタチが悪いと。

細かい方が遠くに飛びやすい。
重い方が近くに残る。
非常に理にかなってるなぁと納得しました。

ちなみに、0歳児、幼稚園児、私、
親子ともども喉の調子が治りませんが、
病院に行くと喉は赤くないと言われます。
黄砂の影響と思いたいですが、不安です。
今日公演に行かれる方へ (Unknown)
2011-06-02 09:49:41
原発震災に追い込まれ続ける主婦の訴え、茨城県常陸太田市より。
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/e67385282ff2b9026715bcb2d4965d4f

この記事のフロワ氏の疑問
1.精神科医、産婦人科医にコンタクトを取って、実態を調べたか、その結果。
2.ガイガーカウンターの誤った使い方を訂正せず放置し続ける理由。
3.特に皆さんが気にされているこの元記事の主婦に会って取材をしたのかどうか。
4.福島で公演なさる時に、精神的に辛い場合は速やかに精神科医のカウンセリングを受けるよう伝えること。可能であればそう言う方の話を直接聞いて記事にしてもらいたい。そして実態があれば、行動の一つとしてカウンセラーの派遣を行うような体制づくりを立ち上げてもらいたい。

以上4点、質問の時に聞いて頂けると幸いです。
どんなに質問しても回答して頂けないのです。
私としては3番目だけでも良いので、お願いいたします。
長期戦に・・・ (カイト)
2011-06-02 10:27:11
情報が少ない中、真摯に取り組む木下さんの姿勢に感銘を受けております。

基準値を引き上げておいて、「これで放射線の影響は全くない」という空気?が広がりつつありますね。

数年後に現れるかもしれない放射線の影響を抑える作業は、体力、気力ともに充実していないと、挫折しかねません。

そこで、いつも気を張っておくことは難しいので、放射線を避ける作業を習慣化してしまえば良いと思います。

余計なお節介かもしれませんが、こちらにも個人が出来る放射線除去方法などを書かれては如何でしょうか?

政府へ働きかけと同時に、個人で被曝から身を守ることも大変重要なことだと思います。
Unknown (青木 洋輔)
2011-06-02 10:30:25
世田谷の測定値ですが、自然放射線量の誤差範囲であまり気にしないで良い「値」ではないでしょうか? 自然放射線は日本では0.02~0.2マイクロ程度が一般的という認識をしております。ちなみに西日本の方が高い傾向があり、私の疎開地においては花こう岩が多いので、理屈上は他の地域より地表は高いと思われます。そういう意味から政府の図っている空中放射線量は地表より高い所で測定する必要があります。「空中放射線量」と実際の地表近くの生活域での放射線量を混在させるのは良くないです。 最低でも今回の記載程度にはわけて考えるべきでしょう。


過去に放射線数値のカウンターを持って取材した事がありますが(今回の事故とは無関係です)、場所によって随分振れ方が違うな、と感じた記憶があります。放送では、台本に沿ったデータだけ使ったのは、同じ放送業界にいますから言うまでもありません(汗)←テレビってそんなもんです。 「やらせ」とか「演出」とか「隠ぺい」とか「工作」とか、いろいろ言われますが、「伝えたい事を的確に表現する」という事でもあります。 私はカメラマンなので、視聴者が納得できる、台本にそった欲しい絵が撮れるかどうかが仕事です。 取材内容には関心を示すものの(それが面白い仕事で、いろいろな知識を仕入れられるので)、カメラマンとしては放送された内容には映像以外にあまり興味がないというのが本心です。



比較的信用性が高い機種らしいとはいえ、観測影響もありますしキャリブレーションさえできないでしょうし、携帯電話等の電波によって数値の誤差も出てしまいますから、細かい数値はあまり気にしないで、0.2以下なら自然放射線量と同一と考えて良いのではと感じます。自然放射線も雨の日や風のある日が高くでる事もあります(基本は同じ理屈ですから)。

世界には通常時で2マイクロを超える地域もそこそこありますし、良い意味での高放射性地域=ホットスポットは観光地にもなっています。温泉というのは日本人にとって身近な高放射性観光かも知れません。

問題は、その数値の中に「人工的な放射性物質」が含まれているかどうかではないでしょうか。ガイガーは性質上Β線に反応し、より危険とされるα線にはあまり反応しませんし、そもそも物質の識別はできませんから、要は「ちょっと注意が必要かも?」「要注意」「避難すべき」という大雑把な区分で考えるのが私たちには実用的ではないかな、と思います。


来週、関東に1週間ほど戻って仕事をするのですが、私はこのデータや他のデータを見て、ひとまず関東エリアに関しては安心しました。食べ物に気をつければ、それほど敏感になる必要はないのかな、と。

逆に福島の数値が下がらないという情報が多く、こちらの懸念と、崩壊熱だけあれば放出されている放射線量はもう落ち着いているハズですから、まだチェックできていない所で原発がうっすらと臨界中なのではと感じてます。もしくは水をかけた時の汚染水や水蒸気の影響か? 原発情報はあまり動きも無く、この先どうなっていくのかも心配です。特に最近は、梅雨ネタ以外は過去の情報をメインに報道されているので、またいろいろな事が後出しになっていくのでは?という懸念もあります。ライブカメラがあるので、非常事態に近いものはウォッチできるかと思いますが。


お疲れさまです。 (yamami-)
2011-06-02 10:48:06
木下さんのおかげで、周りが何を言おうが、3月の時点では煽るな冷静になれいい加減にしろと叩かれ続けましたが、『行動する 』事の大切さを教えて頂きました!
行政への働きかけももちろんですが、周りの友達も少しずつ私の言っている事を理解してくれて、対処をし始めてくれています。
地震翌日から警告を発して、それを信用してくれた人達は更に自ら調べて真実を知り、早くも行動しています。

まだ叩かれる事も多いですが、負けずに真実を発信し続けて行きたいと思っています。
木下さんありがとうございます。

Unknown (マミティ)
2011-06-02 10:55:14
福島市の主婦です。今回残念ながら、参加できませんが、いつもブログ拝見させて頂いております。とても貴重なご意見で助かっております。私も反原発に向け、発信していきたいと思ってます。
光改善法 (一市民)
2011-06-02 11:30:30
日々の活動お疲れ様です。

(非公開にてお願いします)

ポール・ブラウン博士の「Photoremediation(光改善法)」をご存知でしょうか? 調べてみると博士は既に夭逝されていらっしゃいますが、今回の事故への放射能除染、これからのエネルギー政策にとても有益なアイディアをされています。

 日本でも関西電力/三菱重工業など(他3団体)が本件の研究をしていた/いるという記事は見つけたのですが、実体が見つかりません。

 実行可能であるなら、核兵器の抑止力は働かなくなりますし、官僚/政治家/一部の経済界にとっての利権への打撃が大きく、核兵器を抑止力として軍事力を背景として行動している諸外国からの圧力もあろうと拝察致します(博士は利権者に殺されたとの話もありますが、そうした可能性もありえます。)。

 残念ながら本件につき、実態を掴むことが私にはできず、何か実現可能に近づける方策を記者である木下様にもお考え頂きたく(公式に表明するとどうになるかは分かりませんが、その点だけは留意してくださいませ。)
Unknown (ポンポン)
2011-06-02 11:50:12
近所(横浜)では
通常アスファルト上1mで0.09~0.12μS/h
風雨によっては0.18μS/hまで上がることもありますが、上がらないこともあるので関連性はよくわかりません。
マンション3階バルコニーでは天気にかかわらず0.06~0.07μS/hで安定、室内でもほぼ同等。

GWに福島に行ったときは駅前の商店街で0.2~0.8μS/h、場所によってバラつきが非常に大きいという印象でした。

御活動期待しております。
不思議な事が (双子の天使)
2011-06-02 13:54:52
二度目の投稿をさせて頂きます。
本日、先程、民主党の代議士会のNHK 放送で、
鳩山さんの次に喋っていた人が、『最新のモニタリングポストの数値、桁が3つ違う!子供を助けないといけない!』と言っているのを確かに聞き、母と二人で泣きました。(相馬市在住なもので、私にも二人子供が居ます)
ところが急に、画面が切り替わり、その後も映像に流れません。狐につままれた気分です。
どなたか、見た方、いらっしゃいますか?また、3桁って…非常にマズイと思うのですが。
無常 (ai)
2011-06-02 16:49:34
【鎌仲ひとみ監督in東本願】よりhttp://www.youtube.com/watch?v=h3H2zjCkfeY&feature=player_embedded

・プルサーマルを7月までに受け入れた自治体に20億円やる、と経産省に言われて、福島県は去年、お金と引き換えに差し出したものは、県民の命。

・エネルギーリテラシー、メディアリテラシー。
メディアを読み解く力、エネルギーについて学ばないと、自分で自分の命を守れないと思う。

・実家は浄土真宗。
こんなでっかい地震とか津波とか、日本では何度も起きる、この国の中で仏教に帰依するということは、無常ということを受け入れることなのかもしれない、と若い時に考えたことがある。

・今の原発のことを引き起こしたその一番根っこのあるのも、命に対する思いが浅いからじゃないのかなぁ、てそう思う。

(おわり)
* * *

鎌仲さんが言いたいことと、少しずれるかもしれませんが...

科学で追い求めるものを、違う言葉で表すと、仏教でいうところの無常ではないか、と思います。

人は老いてゆく
炉が、中性子を受けて劣化していく
花は枯れる
テルル137→ヨウ素→キセノン→セシウム→バリウム(※)

この世の全ての現象は、常では無いはずです。

変わらないものは何一つ無いということを、一番よく知っているはずの科学者が、原発は絶対安全と思い込んでしまうと、もうそこで科学とはいえなくなってしまいそうです。

いえ、本人が思うだけなら害はありませんが、罪の無い市民をだますのはいけません。

(※)参照
  「放射線と放射性物質について学ぼう」
http://www.youtube.com/watch?v=z_5AlpmB4Sg&feature=youtube_gdata_player








原口氏驚くべき発言 (ひなぎく)
2011-06-02 17:33:45
原口氏がテレビで、政府発表のモニタリングポストの数値が実際の数値よりも「三桁」も多いと発言した、そのビデオがありました。
三桁も嘘数字を流していたなんて、殺人行為ですよね。三桁ですよ!

ビデオURLを載せます。ツィッターのものですからうまくいくでしょうか。では載せてみます。

http://tubetw.it/110602051605014
子どもや女性を避難させると約束 (大田区在住)
2011-06-02 17:55:05
菅総理の不信任案が否決され、反対票を投じた原口さんの日テレインタビューの中で、
「日曜日に東電から新たな資料が出てきました。私たちが目にしているモニタリングポストの数値と、桁が、3つも4つも5つも違うんですね。そういったものを出せないままに子どもたち、国民に被曝をさせてはならない。私が今日、まず代議士会で申し上げたのは、『子どもたち、それから妊婦の方々、幼児、赤ちゃん。そういう人たちをまず避難させてくれ。菅さんお願いします』と言ったんですね。ちゃんと応えてくれました。実行に移すと」
と語っていました。

この約束、是非とも有言実行していただきたいと思います。

ところで、日曜日に東電から出てきた数値をご存知の方はいらっしゃいますか。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20110602-00000040-nnn-pol
Unknown (iruto)
2011-06-02 18:22:28
原口議員、モニタリングポストの数値3桁違う。

びっくりした。
でもどこにもそのような数値は無い。
もしそんなに数値が違ったら急性障害がでる。
どうも政治家は原子力に対し不勉強のようです。
はじめまして。西東京からです。 (大坪)
2011-06-02 18:51:50
いつもありがとうございます。拝見させて頂いてます。うちには小学校二年生の男児がいますが始めて、口の周り顎周辺に湿疹が出来てしまいました。1ヶ月位出来てます。皮膚科で見てもらいましたがアトピーで肌が弱いんだろうと言われました。塗り薬、飲み薬をもらいましたが一向に治りません。先生に「空気の汚染は関係ありませんか?」と聞いてみたのですが怪訝な顔をされ「肌が弱い!」で通されてしまいました。直線、放射能と関係あるのかわかりませんが心配になります。来週には違う皮膚科に行ってみたいと思います。これからも調査の方、宜しくお願いします。
大阪より (Unknown)
2011-06-02 19:41:50
粒子が細かい方が、内部被曝しやすいですよね。ホットスポットは遠距離でもありえますから、それを見つけるのが先決です。土壌と海底を調べれば、見つかるのですが全国の自治体の能動的なアクションが求められます。
Unknown (埼玉在住のS)
2011-06-02 19:51:06
この時間は、福島での講演会ですね。
多くの人に今現在起きていることを伝えて欲しいです。

ETV特集で
2011年6月5日(日) 夜10時
続報 放射能汚染地図 
先日のストロンチウムなどの測定結果が出るようです。
多くの人に見て欲しいです。

昨日、東京経済大学で樋口健二さんの講演会がありました。闇に消される原爆被害者の著者の方です。
若い学生の方も講演会に参加されていました。

こちらのブログは色々な意見がありますが、不安をもたずにいる人の方が私には不安です。今までに体験した事のない状況が続いているんです。そして、いつ終わるかも分からない状況なのに。
Unknown (Unknown)
2011-06-02 21:30:50
杉並在住です。喉・頭・肺に違和感があります。
チェルノブイリ時のフランスの状況。
被害状況、恐る恐る読んでます。
http://linked222.free.fr/lien/tchernobyl_france/tchernobyl_france.html
この国は一体なにを考えているの??? (Unknown)
2011-06-02 22:51:31
玄海町長、原発再開6月中にも了承=福島事故後初
時事通信 6月2日(木)22時26分配信

 九州電力の原発4基がある佐賀県玄海町の岸本英雄町長は2日、定期点検で停止中の2基について「国から2回『支障がない』との判断を頂いた。6月中にも再開を了承したい」と表明した。東京電力福島第1原発事故後、原発立地の自治体で運転再開を認めるのは初めて。
 岸本町長は容認の理由として、九州経済界の意向や地元農家の意見を挙げた。今後は佐賀県や周辺市町村の判断が焦点になる。
 玄海町議会は1日、原子力対策特別委員会を開き、全町議12人中8人が賛成の意思を示していた。 




こんなことを、アホの玄海町長に決めさせてよいのですか?あきれはててものも言えません。
6.11 (事務局①in滋賀)
2011-06-02 23:48:48
今日の報告を見ても、やはり、東京はかなり危険な状況になっている恐れがあるようです。そうだとすると、先日もコメントしましたが、6.11の行動については、相当の注意を要するものと思われます。少なくとも、子ども連れでの参加や、これから子どもを産む可能性のある女性の参加については、回避することも含めて真剣に検討される方がよいのではないでしょうか。健康被害を出したり、子どもを危険にさらしてまでデモをすることは、このブログの趣旨に反することになるような気がします。
この先 (未来へ)
2011-06-02 23:55:51
民主党を壊したくないため内閣不信任案を反対したそうです。民主党議員達は…復興原発は後回だそうです。こういう人達に復興できるとは思いません。菅氏には呆れるばかりもう悲しくて…。
Unknown (Unknown)
2011-06-03 01:54:10
青木 洋輔さま

>来週、関東に1週間ほど戻って仕事をするのですが、私はこのデータや他のデータを見て、ひとまず関東エリアに関しては安心しました。食べ物に気をつければ、それほど敏感になる必要はないのかな、と。

こう書かれるのであれば、疎開を辞めて関東に戻って来たらいいのではありませんか?
ご自身は疎開をし安全地帯に身を置き、関東は安心、敏感になる必要もないと書きながら、疎開を続けるのであれば、それは欺瞞でしょう。
ご自身の欺瞞さを、分かってらっしゃらないようですが。




放射性粒子について (KAT)
2011-06-03 01:58:37
関連事項だと思うので、どうぞ。

放射線化学とモニタリングの専門家による、アメリカからの警告
http://www.youtube.com/watch?v=AJvgO1fTokw&feature=player_embedded

コメント欄の和訳が熱いな。
ある程度おおまかにまとめたので、興味がある人は、ソース見てください。

・歯科レントゲンと内部被曝の違い
 瞬間か長期かの違い

・米国西海岸や他の地域で観測された空気中に粒子核種
 アメリカ各所にデータがあるとの話、その他色々。

・飛行機での旅行や胸部レントゲン撮影の放射線との違い
 飛行機は数時間、レントゲンは瞬間
 飛散している放射性粒子は、家に入り込み、再び、継続して人々を被曝させる。
 この放射線被ばくは、数時間や瞬間で終わらない。継続する。

・放射性粒子の張り付く場所と、その対処法。
 放射性粒子は、表面近くに張り付き、服、肌、コンクリート、カーペット、家具や植木に張り付く
 被曝を減らしたければ、粒子の最初の飛来場所(張り付いた所)・服をきれいにする、影響受けた土壌を取り除く事。

・室内を汚す放射性物質を含む塵は、どこからやってくるのか?
 約70%の家の塵は、家のすぐ周りからの汚い塵です。塵の家の内への侵入を減らすことが出来ます。
 よって対策は、家のドアの前で靴の汚れを確認する、汚れた服を家の中に入れない事。
 研究所で拡散防止にやってる事が、経験としてあると言う事。

・空気中の放射性物質の塵の計測には、もっと高価な計測装置が必要
 車内からの測定では、この塵は測定出来ない事。

仙台市の東北大学の測定場所 (光鼠)
2011-06-03 02:53:59
仙台市の東北大学の測定値なのですが、
片平キャンパス内で、
空気の抜ける屋根のある、
渡り廊下のような場所で測定しているようです。

リンゴ箱みたいな箱に入って
文科省測定中と、書いてあったようなのですが、
とても、お粗末な造りのようです。

これが、真実でしたら、
測定値が低くなるように思うのてすが・・

この件を、どなたか、ご存知の方はおられませんか?
low dose hyperseisitivity (KAT)
2011-06-03 03:12:32
参考になるかと。

dr_chasiba Dr.ちゃしば
NPO 法人セイピースプロジェクト(http://www.saypeace.org/)刊
『放射線被ばくから 子どもを守るために』から改変。
放射線治療で米国で出てきている考え方(低線量では細胞の感受性が高まる)。
http://twitpic.com/55lecc

ttp://twitter.com/#!/dr_chasiba/status/76029031518179328

@dr_chasiba
Dr.ちゃしば
@dr_chasiba これは近年の強度変調放射線治療(IMRT)などで
想定外の低線量での障害が頻発しだして、低線量被曝の影響を
臨床でも無視できなくなってきたからなのです。
論文でもlow dose hyperseisitivityは引用なしでも用いられる用語です。

ttp://twitter.com/#!/dr_chasiba/status/76032254622711808

dr_chasiba Dr.ちゃしば
@dr_chasiba したがって、放射線治療で最先端の仕事をしている人で
この用語を言わずに閾値を強調する人は?です。
(建前と本音が乖離している可能性を否定できない)

ttp://twitter.com/#!/dr_chasiba/status/76043819530985472
Unknown (Unknown)
2011-06-03 05:37:11
杉並在住さま、私も杉並在住です、喉肺の違和感、頭痛がありました、都内から何日か離れましたら、症状が収まりました。
Unknown (笑顔)
2011-06-03 08:29:46
横浜在住都内渋谷勤務です。

だんだんと個人で放射線量を測ってネット上に公開してくれる人達が増えて実際の放射線量を知ることが出来るようになりましたね。

それらの結果を見て私の住んでいる神奈川の場合は食事(被災地の野菜などは食べない・デトックスにつながる食材を毎日取るなど)と病気に負けない為の体力作り・毎日笑顔を忘れない(ナチュラルキラー細胞を活性化する)・雨の日の過ごし方に気をつければ今の生活を捨ててまで避難する必要はないと感じました。
特に20代から上は放射線から受ける影響度合いや生活の形を見て考えると避難までしなくていいと思います。
ただ10代以下の場合は学校給食や校庭やプールなどの問題、そして大人と違い子供は公園や川辺など好きな遊び場が放射性物質がたまりやすい砂や土や草木が多いことなどがあるので神奈川や都内在住の方は各市・都がどのような対策をしてるかで子供だけでも短期間疎開する必要、または学校などに対策を求める必要(お弁当持参を許可してもらう・今年はプールの授業は行わない・校庭の表土を取るなど)があると思います。

ちなみに私の周りでここでのコメントにあるような放射能が原因?と思われる不快な症状が出てる人はいないのですが、原発の事を心配するあまりに精神的に落ち込んで頭痛などの不調が出てしまった人が仕事仲間や友達でいました。

放射能は確かに怖くて危険なものですが、そればかりを考えていると精神的に落ちてしまって体に悪い影響を与えてしまうと思います。
私の友達でお母さんがガンになってしまった時お医者様から言われた言葉は「お母さんを毎日たくさん笑わせてあげて下さい。笑うとね、ガンをやっつけてくれるナチュラルキラー細胞がたくさん出動してくれるから。」だったそうです。

福島の方をはじめ東日本の方達で避難したくても避難出来ない状況にいる方、そして今の地で生きていくことを決めた方、特に小さいお子さんをお持ちの方、自分が自分が笑顔を忘れないこと、そして周りを笑顔にさせる事がいますぐ出来る放射能に打ち勝つ対策のひとつなのではないかと思います。

特に小さいお子様をお持ちのお母さんは毎日悲しい顔や悩んでる顔は子供の前ではちょっと我慢して子供の心があたたかくなるような笑顔を見せてあげて下さい。
私は「原発恐怖症」ですねぇ・・ (青木 洋輔)
2011-06-03 09:51:04
>Unknownさん
「来週、関東に1週間ほど戻って仕事をする」には食べ物以外はひとまず安心なのと、家族での疎開をやめるのは別問題ですよ。

疎開を辞めるタイミングは、難しくて(学校の問題があるので1年単位だと思いますが)、戻ってストレスのない生活ができるかどうかですね。安心する値が続くと思ってもストレスなら生活は困窮します。(もっとも2年以上疎開生活がつづいてしまったら、単純に戻る理由も無くなってしまいそうな気もしています。)

私自身は、放射線量の「値」を見る限り、関東はそれほどシビアではないと思いますし、継続的に関東を離れた人ってどれくらいでしょうか? 多くの人は関東で日常生活を行えている事でしょう。ここに書き込まれる方も、不安で生活がままならなければ引っ越す以外の手段はないと思うので、引っ越していないという事は不安があっても関東での生活を維持しなければならないバランスがある訳です。つまり、関東を離れる方がストレス(経済的理由も含まれます)という状況なのです。

ですが、私は気にする事自体がもっとストレスです。4月に転校手続きなどで一時家族で戻った時、仕事中も不安で仕方ない状況で、私はまさに「原発恐怖症」という状況です。 こうなると社会生活に差支えます。経済的リスクや関西=関東移動の交通事故リスクを背負ってでも、引っ越しを継続するバランスしか見いだせていません。


精神的な影響は、体の問題に直結する事は人によっていろいろあるものです。私は血液検査がそうですね。採血量は問題ないハズですが、顔色がみるみるわるくなって数十分は動けませんし、その後は自宅で寝込みます。これは一種の恐怖症です。だから、予め食事を調整して寝ながら採取してもらうようにしています。対策しようにもどうしようもないんですもの。「値が問題ない」のと「精神的なストレス」は一致しない事はあります。


そういった意味もあって、疎開先の自宅にネット環境がないのは良い感じです。昨日も家族で散歩のついでに放射性温泉に入ってきました。「値」だけで見れば、わざわざ自然放射線量が多い花こう岩質の土地に疎開して、放射性温泉に入りに行くなんてバカげています。でも、精神的には健康です。


木下さんが、このようにブログで「危険だ!」と訴える事も、木下さんはそうしている方がきっと精神的にも肉体的にも健康なのでしょう。木下さんは黙っていたらそれだけでストレスになると思います。

私の行動が欺瞞だと感じるのであれば、木下さんの行動もおかしいと感じませんか? 危険だと言いながら福島へ行く。これは矛盾です。人それぞれのバランスがあります。言葉は比較的表面的な事でしか伝達ができませんので、そのあたりは読む人の知識と相手への理解力や想像力があるかないかにもよってしまいますが、ほんの少しだけでもわかればよいと思っています。私は木下さんのこの矛盾する行動は理解できます。

もっとも、私も木下さんも、自分の方法や意見が他人に受けいられるとは限らないし、逆に「なるほど!」と思ってラクになる人もいる。 情報の難しい所は、同じ情報が集まってより安心する人もいれば、情報そのもので不安になる人もいる。 大きな弱点は、同じ情報ばかり集まると、思考が停止といいますか、その方向性が正しいとばかり思い込む傾向もある。 なので、私は一応3月に「安全である」と主張する人たちの意見も調べましたし、「危険だ」と主張する人たちの意見も調べてみました。 たまたま過去に放射線関係の取材をしたこともありますし、そのあたりの自分の知識を総合した意見で、参考になる人がいればいいなと思って書き込みをしています。

そこまでして理論上は自分の中で「ひとまず安心」と思っていても、ストレスなのですから、私はまさに「原発恐怖症」ですねぇ…。
子供達のために (mikuni_kids)
2011-06-03 10:17:10
岡山で被災者受け入れのために活動しております。
政府の対応を待っても子供達は守れないので、僅かながらではありますが、力になりたいと考えています。
http://blog.livedoor.jp/mikuni_kids/

小学生でさえ、ニュースを見て「何とかしてあげたい」と言うのに、権力争いしてる場合じゃないのに、議員さんたちは何をやっているのでしょうか。


無償で住居を提供できればいいのですが、なかなか難しいです。
無視するべきなのはわかっているが (つぐみ)
2011-06-03 10:25:13
Unknown (Unknown)
2011-06-03 01:54:10

うっとおしいので、こういう意味のない
投稿はやめていただきたい。

問題は『真実がわからない』ということ (ぼっちゃん)
2011-06-03 12:20:03
 疎開を続けるかどうかで判断がそれぞれ分かれるように見えます。
 空間線量はいろいろと情報が出ているので、それをみて判断すればいいですが、問題は空気中に漂っている放射線物質でしょう。

 小出助教が3月15日に検出した東京の放射性物質の被爆量は毎時20マイクロシーベルトでした。
 しかし、国、報道機関からはこういうことの情報提供はなかった。

 これを個人がはかる方法ってあるんでしょうかね。
 もしそれができないんなら、空間線量が低いというだけで疎開をやめて首都圏に戻るのはリスキーだと思いますが。

 それと今首都圏に戻るリスクは他にもあります。
 水です。水道水がどれだけ汚染されているのかがわからないということです。
 国の発表が信じられないのは、今までの国の情報開示の姿勢を見ていれば明白です。

 もし福島で何かあれば、水の争奪戦になるでしょう。
 それと、流通のリスクです。

 加工飲料、加工食品は食材の産地がわからないので食べることはできません。
 同じ理由で外食も非常にリスクが高い。365日安全な食材で自炊しなければならない。これって仕事をしている男には結構しんどいと思います。

 つまり、ことの本質はわれわれ一般人には『真実を知る手段がない』ということです。
それ故に、いま首都圏に戻るのはかなりリスキーだと思います。 
ちょっと待ってよ (Unknown)
2011-06-03 19:28:08
精神的な問題を出すことはここではタブーなの?
実際に精神的に追い詰められてる人は大勢いると思うんですけど。
Unknown (杉並在住者)
2011-06-03 21:29:19
汚染水が足に触れて被曝した作業員のその後の詳報、国内でありましたか?
しかも彼らには深刻な内部被爆の疑いがあるなんて…
「高度の放射線を含む水で足が汚染された2名の作業員:骨髄と胃腸粘膜細胞への損傷の恐れ」ル・モンド紙(3月29日)http://001a.blog90.fc2.com/blog-entry-209.html
世田谷深沢で測定 (Unknown)
2011-06-03 23:30:57
世田谷区深沢の住人ですが、日々、ガイガーで測定しております。6/3、道路脇吹き溜りで0.30マイクロでした。アラームが鳴り止めたのですが、測定器を止めなければ、もう少し上がったかもしれません。同じような吹き溜りで5/21は0.32マイクロでした。空気中は地上1メートルで0.14マイクロでした。うちはコンクリートのマンション14階建ての3階ですが、うちの中はだいたいいつも0.09-0.10マイクロです。
10日ほど前から喉が痛くて、耳鼻咽喉科に行った所、炎症を起こし発疹ができているとのこと。とりあえず、うがい薬で毎日うがいをしなさいと言われました。喉に発疹なんて出来た事無いので、不思議に思っておりました。風邪を引いている訳でもないのに、喉だけが特に外出後、痛みます。
Unknown (Unknown)
2011-06-03 23:38:59
全部一緒に話す必要は無いですよ
話題が、関連の無い内容に流れますから。

ここはblogで、特に今回は微細なものについてのコメント欄です。

適した話題の所に適した話題のコメントを入れるのは
当然かと思います。
Unknown (Unknown)
2011-06-03 23:39:07
全部一緒に話す必要は無いですよ
話題が、関連の無い内容に流れますから。

ここはblogで、特に今回は微細なものについてのコメント欄です。

適した話題の所に適した話題のコメントを入れるのは
当然かと思います。
URLの訂正です (ひなぎく)
2011-06-04 19:23:37
原口氏の3桁違う発言の元になっている、データ紹介のURLが繋がらなかったようです。失礼しました。ツィッターからのURLでしたけれど、ツィッター上のクリックでは繋がるのですけれど。

改めまして、載せさせていただきます。
縮小ではない方です。

http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu11_i/images/110528dp.pdf
敵をイメージすること (Ladybird)
2011-06-09 00:27:34
 放射線という「見えない敵」の実体をしっかりイメージすることが,身を守ることになると思います.
 ガイガーカウンターが捉える「線量」の実体は,放射性のホコリ(死の灰)が発する放射線である.ホコリは地上に降り積もり,衣服に付着し,微かな風で飛散して空中をただよう.そのホコリを吸い込むと,内部被曝してしまう.
 内部被曝の予防は,インフルエンザの予防と似ている,と考えたらどうでしょう.

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