ある川崎市内のお母さんから、お電話とメールをいただきました。以前お話してから一ヵ月半くらいの間に、ご自身でできることを考えていろんなことをされている実状が分かります。このあと、お子さんたちと海外に一定期間行かれるそうですが、期間限定でも具体的な行動を女性たちが始めることで、状況を変化させていく萌芽があります。こうしたお話をいただくと嬉しいですし、色んな形で、都内の危ない実態を、さらにいい加減な行政や教育現場の対応状況が手触りで分かります。そのメールの内容を部分的に紹介します。あすは、行政も立会いの下、マスコミもいて、公開で検査機関が採取するそうです。地表の計測で1μSv/hを超える土壌が、どのくらい汚染されているのか気になります。
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以前、木下さんとお話させていただきましたのは7月2日でした。その際に川崎市の行政や市民の危機感のなさについて呆れるというお話をさせていただきました。ただ、海外へ行くことは予定していても、出発までに自分に何かできることはないだろうかという気持ちになり、その後すぐに有志の会としてPeace and Smile Project Kawasakiという会を立ち上げました。ママも、パパも、子どもがいない方も、結婚されていない方も、学生も、子どもたち本人も、1人1人がこの問題と向き合い、理解し、協力していくことを目的としています。大々的な呼び掛けは行っていないのですが、数回のtwitterの呼び掛けであっという間に大人だけで30名になり、この1ヶ月で50名の集まりとなりました。
その会を呼びかけた時の目的の1つ目が、自分たちの住んでいる場所の汚染度を知るための土壌検査でした。ではまず線量計測しようということになり、線量計も持たない、線量計測などわざわざしに行きたくないと思っていた私が、Radeye PRD-ERという高性能なシンチをお持ちの方の協力を得て、近隣である川崎市中原区・幸区の線量計測を行いました。それが1回目、7月9日で、今回問題になった平間公園でも計測をいたしました。それでも線量は最高で0.09μSv/h、32cps程度の場所しかなく、どこを検査に出そうという話が会の中でまとまらないまま時が流れ、2つ目の目的である安心食材の調達の方に力を入れる日々が続きました。
でもやっぱり汚染状況が気になるという声を受け、では川崎の中でも線量高めな川崎区から始めようと決定し、8/11(木)に公園を中心にあちこち計測してみたところ、HORIBA Radiで0.304Sv/hや0.35μSv/hが見つかり、心底びっくりいたしました。これが2回目。では、1回目と同じRadeyeでも計測してみようということになり、8/14(日)に再度、川崎区を計測。やはり0.32μSv/hなどを計測。8/11よりも計測範囲を広げてみましたが、川崎区は全体的に線量高めということが分かりました。じゃあ、1回目との違いを見てみようということになり、幸区・中原区のポイントを計測。流れで平間公園にも立ち寄りました。共産党さんの計測で1箇所高い場所がございましたので、それはどこなんだろう?と探していたところ、不自然なくらいそこだけ植物が育っていない場所があり、計測をお願いしたところ、計測隊から悲鳴が上がりました。信じられないくらいの上昇を始め、地表5cm 0.5μSv/h・163cps(Radeye)、0.72μSv/h(Radi)、0.75μSv/h・β不検出(RD1008)でした。
これはこのままにしておいては危険!!というのが私たちが真っ先に感じたことでした。そこは子どもたちが大勢集う公園で、しかも児童プールと隣接した場所です。なぜこんなところにこんなものが?子どもたちが被爆したかもしれない!と思うと涙が込み上げてきました。その場にいらっしゃったプール管理を委託されているプール監視員の方が、そこにはプール底から掻き出した汚泥などを持ってきて置いたのだということを伺いました。だとしたら2ヶ月もそれが放置されていたことになります。日曜日の夕方、しかもお盆でしたので、役所にも通じるはずもなく、とりあえずその場を後にしました。まずはあの場所に近付く人間を減らさなくてはと、連絡先を知る限りのママ友にメール。何十通も送りましたが、返事が戻ってきたのは2/3で、あまりピンと来ていない方、楽観的な方もいらっしゃいました。土壌の成分検査をしなくてはならないと思い、研究機関へ電話。次の日にならないとスケジュールは分からないが、朝にかけ直すということで概ねOKのお返事をいただきました。
次の日15日(月)の朝、8時半になったので市役所に電話。まずは環境局に。対応は最悪で、連絡先すら聞かれない状態でした。次に公園管理課へ。とりあえず話を聞いてくださり、対策などを検討して折り返すということで電話を切りました。それが9時頃。プールの営業が始まると思ったので、慌てて現地へ向かいました。すると同じ会の仲間がすでにブルーシートを購入してきてくれており、それを覆いかぶせてくれていましたが、プール監視員のお兄さんによると私の電話の後すぐに公園管理課から電話があり、すぐにビニール袋に詰めておいてくれ、それを産廃業者に渡してくれと指示を受けたということでした。このままでは隠蔽されて終わりにされる!そう思い、以前からコンタクトを取っていた市議に連絡。そちらを経由して連絡を入れてもらうと、市の対応はがらっと変わりました。そんな指示はしていない、すぐに現地へ向かうと。その間に研究機関へ正式に予約。試料採取は3日後となりました。私は現場を離れてしまっていたのですが、程なくして職員の方が現れ、私たちの会のメンバーのRadiを借りて計測。1.4μSv/hが出ていたようです。とりあえず目の前にあった灰皿を移動し、コーンを設置、何となく立ち入り禁止っぽくなったものの、簡単に入りこめてしまう状況。全く危機感のない対応。
この公園のすぐ側に息子が通う小学校があるので、学校へ連絡。すぐ近くに危険物が見つかったので、メール配信システムを使い、近付かないように通知して欲しいと依頼。教頭先生が対応してくださりましたが、そういったことは教育委員会の指示がないと出来ないというお返事でした。教育委員会へと連絡をいたしましたが、1保護者の言うことの信憑性を疑ったようで、事実関係を確認し、対応を協議してから折り返すと連絡先を聞かれました。ですが、これまでまだ電話はありません。プールの汚泥があんなレベルの放射線を出しているのだとしたら、近隣の小学校のプールも同じように汚染されていたはずです。汚泥はどのように処理されたのか、子どもたちが水着に裸足で入りヤゴ捕りをしたことはどうだったのか、うちの子にはやらせていなくても、他の子どもたちのことを思って私は不安でいっぱいなのに、学校も教育委員会も子どもを守る姿勢は全く見せてくださいませんでした。
夕方、プールの営業が終わった後、市の職員さんが市の線量計で計測にいらっしゃるというので立ち会いました。市の計測器でも地表5cmで0.66μSv/h(5回計測の平均)、1cmでは0.98μSv/h。私は側で拝見し、動画を撮影しておりましたが、地表近くでは何度も1μSv/hを超えておりました。この時、職員さんの服装は普通の半そでシャツにズボン、マスクや帽子などの防御なし。線量計をずっと抱えて、その汚泥の中に入った職員さんはどうみても20代の男性。この対応にも本当に驚くばかりで悲しくなりました。土壌の成分検査を市も依頼しなくてはとお考えのようでしたが、行政の機関が手一杯で受け付けてもらえないとのお話。
16日(火)、プールはそのまま営業中。市長にもこの一件は伝わったという報告がありました。立ち入り禁止の対応があれでは不十分ではないのかと再度指摘、私が1m離れれば線量は他と変わらないぐらいに下がるとお伝えしたのに基づいて、コーンの置く位置を広げてくださいましたが、貼り紙すらまだなし。若い市議さんと新聞記者さんがお話を聞きたいとのことでお会いし、私たちの活動のことや今回の経緯について聞いていただきました。
17日(水)、今日もプールは営業中。会のメンバーを始め、この騒動を知った多くの方々が関係各所へたくさん問い合わせを入れてくださったようです。その際に公園管理課がおっしゃったことは、あれはプール汚泥ではなく、枯葉であるということ。ただちに健康に影響の出るレベルではないということだったようです。
市議さんが市の危機管理室に情報を報告してくださったようで、危機管理室としてもすでに情報を把握し、何らかの対応を検討してくださるようだということを伺いました。何かが良い方向に変わり始めている。それなら良いなと思いました。
本日18日(木)、10時頃に平間公園で試料採取が行われます。市も行政機関に無理矢理予定を突っ込まれたそうで、一緒に試料採取されるそうですが、プールは変わらず通常営業。その真横で、覆う、囲うなどの対策も全く取らずに行うとのこと。せめてプール側にビニールシートをとお願いしましたが、どうなるかは明日にならないと分かりません。9時30分か45分ぐらいから、IWJで中継予定です。
http://www.ustream.tv/channel/iwj-kanagawa1
市の職員さん、市議会議員さん、地元テレビ局、新聞社が立会いの下です。これで何かが変わっていって欲しい。協力し合って、より良い環境作りができると良い、そんな希望を持って臨みます。
私はただの普通の子どもを愛する母親です。私は長崎の原爆3世で、そういうバックグラウンドがあったからこそ、人よりもこの問題に過敏に反応したのかもしれませんが、ヒステリーでもノイローゼでもなく、冷静にこの問題と向き合い、毎日を子どもたちと明るく笑顔で過ごせるよう努力している1人に過ぎません。
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福岡に講演会に伺うように言われました。主催側より下記の通りという事です。参加希望の方は受付HPよりお申し込み下さいとのことです。
◆木下黄太氏講演会in福岡(春日グローバープラザ)
◆日時:9月3日(土)15時〜17時、懇親会17:30〜19:30
◆受付HP→http://t.co/Liy6i22













私も母親の一人として、福島の情報を海外に発信するための公開コミュニテイをfacebookに立ち上げました。
http://www.facebook.com/pages/Fukushima-Nuclear-Disaster-Updates-福島原発事故災害アップデート/116863311746343
大々的ですか?自分たちの命と健康、それどころか、未来の日本を担って行くこれからの世代の命と健康、がかかっているのですから当然です。
アスファルトの上は、4マイクロありましたよ。…ベランダは6マイクロだったし 16マイクロの地点だってありました。
現在、避難しています。子供はやはり、急性被曝症状出てました。鼻血・ほくろ増加・極端に疲れる・口の中に白い潰瘍や口内炎複数出来る などです。事実ですよ。しかし、どこに投稿しても 削除されてしまうんですよね〜。皆さん、大人は臭いものには蓋か 知りたくないですからね。あの…1マイクロだなんて、ホット!ホットスポットからしたら低いです。
公務員のかたはそれぞれ、もともとの仕事があり、線量測定や除染などよけいな仕事のはずです。
もともとが期待してはいけないのです。
議員は市民にそっぽをむいたら票が落ちますから、対応を避けることはできないのでしょう。
身近な議員さん経由で動かすのは良い手段ですね。
国や県という大きい組織を動かすのは簡単でないですが、市や区ならばまず出来そうです。
今、親の立場でしなければ行けないことは子どもの安全確保ですから、まず、市の議員に働きかけてみます。
母親が必死に対策をとるのは当たり前。でも個人で出来る事には限界があるからあちこち働きかけを必死なんです。
私も出来る限りの事をしますので、皆さん諦めないで子供の未来を守りましょう!
それと同時に危機感も募ります。
まだ「他人ごと」な人が多い九州では、動きを起こすのが難しく、関東圏の危機意識が高まるほど うるさくない 場所へ汚泥や汚染物質を運ぶであろうと予想できるからです。
私も不器用なりに行動していきたいと思います。
押し付け合いではなくて、本当に日本全体でこの問題を解決したい。
そのためには、悲しけれど切らなければならない所、諦めなければならない事、という線引きが一番になされるべきだと思うのですが、まだそのラインを引くのにごたごたしている現状では時々落ち込むこともあります。
今までの自分では考えられない行為です。
たった1本の電話、メールでも一人一人が声に出すことで、今の社会の空気が変わると信じたいです。
現在夏休みを利用して母子で福岡に短期疎開中です。福岡の線量が高いことが某コミュニティサイトで話題になっています。
避難する意味はあったのでしょうか。
このまま長期疎開することは一度考え直すことにしました。1000キロ離れたところと関東の自宅と線量に違いはない(むしろ高め)だとしても避難は必要ですか?
今日の記事は、プールの汚泥由来の汚染ということでしたが、うちはノーマークだった自宅庭の雨水ますから、高濃度の汚染が見つかりました。ここでまとめてアップしていただいたので、参考まで紹介します。
http://protectchildren311.blog.fc2.com/blog-entry-117.html
国民、完全に棄てられてますよね…
毎日朝から気が滅入るニュース、日々の食事の悩みで自分の気持ちも落ちがちですが、探せばこの様に明るいニュースも有り、勇気づけられます。
こういう行動のモデルを、それぞれが各地域で実践していくしかないですね。
博多駅近辺にいますが、確かに線量が高くてびっくりしています。部屋の中で、0.13〜0.2、たまに0.4以上が出たりします。天神ほか繁華街は高い場所があります。
移住を考えての下見に来たのですが、ちょっと思いとどまっています。
けれど、私もその某コミュニティに参加していますが、そこでは、関東と関西以西では浮遊している核種が違い、それは福島に近いほど危険なモノがあり、線量だけでは比べられないと言われています。
私もそうであろうと思います。
しかしながら、せっかく移住するのであれば、できるだけ線量の低い所を探したいです。
北九州ではすでに被災地の瓦礫の焼却を始めている業者があるとも聞き、頭を抱えております…。
ウチの子どもが通う市川市の小学校にも、0.5マイクロ/時の
エリアが校庭の一部にありました。
私は驚愕したのですが、同席した野球チームのPTAの親は、
何のためらいもなく、練習していたコーチ達に、
「全然、大丈夫!」と答えていて、怒りを覚えました。
不勉強な大人のせいで、この後も、ここで練習する
子ども達は被曝し続けてしまう。
なんて無責任な大人が多いのだろうと。。。
それもこれも、従順な会社員を育てるための教育に
原点があるのかもしれないと思うようになりました。
命も生活も、いつも誰かが守ってくれるはずだという
幻想にすがって生きているのだと思います。
この方の行動力に勇気をもらいました。
私も市議さんに働きかけをしてみます。
国難にも関わらず肝心の日本政府やマスコミは非常にモラルが低いです。自らの利の為にしか動かずです。あさましいものです。
不本意ですが、彼らを動かすには彼らの利になるような手段でアプローチする必要があるのかもしれません。彼らの欲しいものは議席、各企業からの広告収入というところでしょうか。。
原発ならびに放射能に関する問合せ、要望、抗議、不買運動は徐々に効果がでてくるのではと思われます。
既にご存じの方も多いと思いますが、吉本興業の夫婦音曲漫才「おしどり」さん。
東電や政府の会見でするどい質問を繰り出してくださってます!ブログ、ぜひご覧になってみてください。きっと勇気と笑いがもらえると思います。
http://oshidori.laff.jp/
http://www.magazine9.jp/oshidori/110525/
私も強い危機感を持っています。
線量の高い地域から離れないというのは、チェルノブイリ以上の悲劇が待っています。
教えてあげるのなら、まずは自分。その次に家族、親族、友人でも構わないのではないでしょうか?
私が危機と感じているのは、食糧による内部被ばくです。政府の試算は食糧の内部被ばくを軽く見積もり過ぎだということです。計算式も本当にそれ大丈夫か?というような計算式ですよね。
内部被ばくに関する書籍を読むと、それぞれに計算式が違いますが、総じて言えることは内部被ばくこそ第一に注意するべき。とあります。
第一に線量の多いところから退避すること。
第二に内部被ばくを避けるため、非常時だと諦めて高くても安全な食糧を買い集めること。
この2つは外せません。
私の周りでも、すでに被ばくによる症状が現われています。体力もあり風邪なんか引いたことのない、健康だった家族が肺炎に掛かり入院中です。
私自身も下痢が続いて、お腹が常にゆるいです。
全年齢層におよぶ突然死、口内炎、喉や鼻腔の痛みと出血、下痢と血便、ウツ、奇形のある赤ちゃん、無脳症、などなど奇病が発症しています。
他人には行動で示し、極力被ばくしないような行動が必要だと思います。
今は非常事態なんですよ。
見習いたいです。
ただ、関西はまだまだ・・・。
子供が白い目で見られるのが落ちでしょう。
主人ですら、私が放射能の危険性を語りだすと、嫌な目つきで私を見て、「周りでそんなこと言ってる人、誰も居ないんだから。自分がまともだと思ってるのか?」と馬鹿にします。
こんな人だから、当然引越しする・しないで大喧嘩になりました。
言われたのは、「引越しなんて非現実的だ」。
だから私は、同意してくれる人にだけ対策を教えようと思い直しました。
ありとあらゆる放射線対策を入手し、かげながら対策をとる。
今のところそれしか出来ることはありません。
お金持ちだったら、海外へ逃げたいです私も。
収束期限が1年とかなら、貯金を潰してでも逃げるのですが。
先日友達に言われました。
子供たちだけでも少しでも安全な環境においてやりたいと言う私に対し、
「こんな時代に子供だけ残すのは無責任。一緒に死んだ方が子供の為。」と。
色々な考えがあるのですね。
だからあえて放射能の情報に耳をふさぎ目を閉じているの?
何も言えなくなりました。
こんな環境の私が、行動できるのか?これから考えたいです。
その中で、全国お母さん方の強さに感心し、また羨ましく思っております。
お母さん方が仰っている通り、世の中の男達は無関心であったり、事故の深刻さを理解していながら、現在の生活や社会的地位を守る為に敢えて見て見ぬ振りをしていま
す。
妻とは原発の話を何時もしておりますが、いざアクションを起こすか否かという段になると、もう仕方ないよと開き直るなど世の中の男達と例外ではありません。
そんな傍観者の私ではありますが、お母さん方の行動には胸が締め付けられる思いがします。
私達男は、そうした母の愛情でここまで育て守ってきてもらったんだと。。。。
せめて男達はそんな母の愛を嘲笑ったりしない様にしなければならないと、否いざという時には応えてあげなければという思いを致しました。
今日は雨降っていません。
確実に何かが流れてきています。
それか燃やしてるかですね
motohashi kazumi™
こりゃ完全に環境局施設部浮島処理センターでなんか燃やしたか、汚泥持ち込んだな。 まさかの東芝実験用原子炉? @suzusuzu9527 浮島のモニタリングが本日昼頃トゲトゲ。 http://t.co/EWSs9iC
ttps://twitter.com/#!/Kazumi_x/status/104094613974949888
私も、いつでも避難できるように色々調べ始めています。
そのことは、両親も理解してくれたのですが、弟たちの疎開のことは、個人たちのことだからとあまり積極的ではありませんでした。
福島は、チェルノブイリよりも酷いし、水戸も汚染が酷いよ、子供や若い人たちは、被曝の感受性が高いし危ないから、親類のいる北海道にでも、一時期でいいから疎開させた方がいいというのですが、福島から離れてるし大丈夫だよと言います。
そして、いきなり会社やめて、北海道でどうやって食べていくのって言われる始末でした。
会社と命の優先順位が逆転してることに驚かされました。
両親は、どうも筒円心で福島の事故のことを考えているようでした。
あんなものよりスピーディを使用して、正しい情報が流れていたら、少しは危機感がまして避難するようにと早く促すことができたかと悔しくてなりません。
確かに、水戸は、ふくいちから距離は離れてますが、これからどうなるかわからないだけでなく、風向きなどの条件によっては、被曝も心配です。
小さな子供がいたら、毎日が、被曝の地獄に晒されるようなものです。
自分の身内が、被曝していくことに耐えられません。
両親は、弟たちの疎開については、お金はだすから金銭的なことは、大丈夫だと言ってます。
説得を毎日してやっとここまでこぎつけました。
身内の説得は、安全宣言がでているような雰囲気では本当に難しいです。
毎日、テレビをつけていると事故の話はなかったことのようになってます。
恐ろしいことがおきてもこの国では、何もないかのようになっている、本当にそのことが怖いです。
母親が赤ちゃんを抱いたまま線路に降りて座り込み、列車にひかれたニュースを思い出しました。つまり親子心中。
親というものは、自分の身を呈してでも子どもを守るものかと思っていましたが、そうでないケースが想像以上に多いようです。
RO浄水器つけましたし、飲み水は可能な限り海外のものを購入しています。でも、水に性質が似ていてRO浄水器でさえ通り抜けてしまうというトリチウムの問題だけはあれこれ調べても対処方法が分からず頭を抱えています(バスビー教授も小出先生も危惧されているので余計に心配です)。
http://www.asyura2.com/11/genpatu15/msg/167.html
トリチウムは「皮膚からも容易に体内に取り込まれてしまう」というネット情報を見かけ、お風呂に入るのでさえなんだか怖いです。
引き続き自分でも調べていこうと思っていますが、何らかの情報をお持ちの方がおられましたらぜひ書き込みの程…宜しくお願い致します。m(_ _)m
福島県と同レベルだとおもいます。
大手新聞には小さい記事で、福島県民が2年ごとにガンの検診を受けるとの記事。大ニュースではないんですね。
ガンになっても早期に見つけられるから安心ですね。という事?
そんな状態でも避難対象にしてもらえないのでしょうか?
自分達で行動するしかないのですね。
原発はもういりません。大好きな日本に住めなくなります。
福島の除洗、福島県民の子供の被曝、牛肉汚染など一つキーワードがあるとそればかり報道しますよね。
私も周りのお友達と放射能汚染について話しましたが、理解してくれた方はいません。
全国民が関心を持ってくれないと時間と共に3月の出来事と今も進行中だと言うを忘れ去られるのではないかと心配しています。
私は夏休みを利用して茨城を離れました。移住は難しいので、休みが取れば茨城を離れようと思います。
行政は何もしてくれないとハッキリ分かったので、自分の家族の身を守りつつ、身近な人から説得したいと思います。
原子力発電所が爆発しているのに「ただちに健康に影響はない」というマスコミや政府、放射性物質を海に放出するさい「海は広いから薄まる」という専門家。私はごく標準的な母親ですが、小学校か中学校で習った生物濃縮やチェルノブイリの事故が即頭に浮かびました。(生物濃縮、という言葉自体は浮かびませんでしたけど、魚が魚を食べて、水銀が…とか)。直感的に、大丈夫なわけがない、と思いました。
大丈夫なわけがない、あんな爆発しているのに、という思いが拭いされないのに、一方で東北の皆さんを東北のものを食べて応援しましょう!という世の中の流れに、次第に大海原にカナヅチの私が必死にもがいてなんとか生き延びようとしているような状態にあることに気がつきはじめました。
食品は本当に大丈夫なのか、いいや大丈夫なわけない、給食はどこで作られたものを使っているのだろう、先生や教育委員会、役所や食品会社に幾度となく問い合わせました。自分がこのようなことをするなんて信じられません。子どもの健康が危険にさらされているのに、今までのように学校や政府や役所を信頼して何もなかったように過ごすことなんて到底不可能です。
でも、この話、タブーな気がするのは私だけでしょうか。子どもは大事、これは誰にも共通しますが、放射能の話となると温度差がありすぎます。人によって考え方はそれぞれあって当然と思います。でも、放射能を気にする立場にある私は自己主張することを正直ためらいます。なぜなら、神経質だとか、大げさだとか、集団行動を乱すというとらえ方をする人がいることに行動を起こすたびに気づかされるからです。なので、自分の子どものことだけは、なんとか守らなくてはというスタンスで動いていますが、本当に苦しいです。新学期からは弁当を持参させて、ペットボトルの水と、外国産の乳飲料を携帯させます。子どもも辛い思いをする可能性はあるでしょう。私も覚悟が要ります。
蛇足ですが、子どもの小学校(都内)は震災直前の入学予定者から10人以上も減りました。原因は明らかではありませんが、先生は震災の影響かとおっしゃっていました。疎開された方が少なからずおられるのだと私は解釈しています。そのような仮定のもとに立つと、気にしていらっしゃる方はもうすでに去られたのかなと推測でき、残った中で私のような考えを貫いて行くこともまた大変なことだと思ったりもします。
こちらのお母様の行動を拝読し、夫を伴い議員事務所に行くことが、変化への近道と感じました。ネットに向かって匿名で意見を述べたり、情報収集したり、どれも私にとっては必要な行程ではありましたが、さらに外へ踏み出していく決心がつきました。自分にできることはやれるだけやろう、ああすればよかった、こうしておくんだった、という後悔をするのはもう嫌です。
そこで、さっき、六ヶ所村の再処理場では、33京ベクレル迄、放射能の空気中や海への放出が認められているという、驚くべき記事を見つけました。
であれば、六ヶ所村からほど近い北海道も、福島第一原発が爆発するずっと前から、汚染されていたことになります。
もしかしたら、木下さんは、この事をご存じだったので、関西から西への避難を勧めておられたのですか。
地震後原発の状況などから実家のある西日本で出産しました。
少し落ち着いた5月から関東に戻り生活をしていましたが、まだまだ落ち着かない状況などから
今月も西日本に戻り生活をしております。
川崎のママさんですが、すばらしい行動と思います。
川崎での行政の対応はやはり。。。。自己防衛しかないのだと改めて認識させられました。
今後も続けていってほしいです。
また私も川崎ではないのですが、見習って行動できるように自分になにができるかを考えたいです。
考えるきっかけをくださりありがとうございました。
決心しています。ま、出さない日もありますが。自分が無理なくできることかなあ・・と。先日はドイツにも下手な英語でだしました。ウクライナのアホチンで、おバカな日本大使館にも(これは日本語で)抗議のメールを出しました。犬の遠吠えにすぎませんが・・。
危機感のある意味無い周りはどうでもよいのではないでしょうか。
言い方が悪いかもしれませんが、周りを気にして自分の思っていることが出来ないのは日本人の悪い民族性です。
今は緊急時です。子供達を守る為に自分の考えうる、現実に出来うる最善のことをすることが必要だと思います。
現実を見ず、ここにいたっても危機感を持たない人たちにあわていたら子供達は確実に被爆します。
というか、それをしないと、後でどうなるか深刻に考えないといけないのでは。
本当にそれがわかっていればやるしかない、と思われると思います。
女性の行動力についてかかれていますが、確かにそうだと思います。素晴らしい。
第一福竜丸の時も女性の力で世界に原発反対運動が広がりました。
ですが、世のお父さんをあまりせめないでください。私も同じくお父さんですが、男性はやはり自分の家族を守る為に、収入源である仕事が中心な考えになります。自分の社会的地位もあるかもしれませんが、やはり家族を背負っているのですから、仕事を未確定情報(現在の日本の情報だけ見ていると思ってしまいます)で簡単にやめることは出来ません。
ここがポイントですが「情報の真偽を確かめる時間もあまりない」でしょう。男性の背負っている「仕事」とはそんなに甘いものではありません。
地震前と変わらず目の前の仕事について考え続けなければいけない厳しい環境にいるのです。
そして、ある意味、会社での価値観にそって生きていかなけれいけないのです。
ですが、それは甘いのは確かです。
どなたかの投稿で、自分で調べる時間は睡眠時間を削ってでも時間を作る、必要があります。
ですが、そんなある意味哀れな男性も、事の深刻さを理解すればたくましい行動力を出してくれると思います。
家庭を守る為にも、過去の原発事故の客観的なデータ、そして現在の福島の客観的なデータをそろえて100%危機的状況である現状を納得してもらえばご家族そろって皆で協力して放射能対策ができるのではないでしょうか。
子供を守るのは1人より2人で協力して、のほうが良いに決まっています。
離婚も辞さない気持ちで説明すれば、伝わる人には伝わるのではないでしょうか。
それでも納得しなかったら、その時は子供の被爆対策のみを考えて、お父さんはほかっておいて行動するしかないのではないでしょう。
ご家庭により様々なご事情があるとはおもいますが、何が一番大切かをお考えになり行動することが今の「本当の緊急時」では必要とされています。
失礼しました。
こちら関西でも、いくつかの会がたちあがっています。とてもありがたく思っています。
ただ、自分の周りは?と言えば、まだまだそんな空気はなさそうです。
もうすぐ学校給食が開始されます。
本当は、拒否したいのですが踏ん切りがつかない自分がいます。
また、親、旦那、そして、周りの保護者との温度差を日々感じて生活しています。
実際、震災直後から、情報を収集していたので、こんなにも時間がたってしまった今、この周りとの温度差が縮まるのか?と不安です。
最初から危機感がある人、ない人の違いははっきりしていて、いったいこの差は何なのか不思議に感じています。
話は変わりますが、お盆に、岡山の蒜山に家族でキャンプに行きました。
食材を買うため、スーパーを回りましたが、キャベツ等、ほぼ全てが地元近辺の野菜でした。
これなら生きていけると感じました。
それに比べ、京都のスーパーでは、このような訳にはいきません。
キャベツ、レタス等は最近まったく購入できません。(国産肉類、魚、牛乳もですが)
ここのブログに来られる方、危機感を持たれてる方は全て、食事のストレス、生活のストレス、体調のストレス、周りの人の温度差によるストレスを感じながらの生活を送っておられることでしょう。
でも、私は危機感を持つこと・・大切なことだと思っています。
6月からの子供たちの体調の不調を一番不安に
感じていますが、頑張って生きていかないといけないと思っております。
木下さん、いつもありがとうございます。
情報源
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-788.html
大雑把にまとめますと
・新しく原発を作った自治体にはお金を今まで以上の金額で交付する(何百億円単位で)。
・発電量に応じて交付金額を変える。つまり原発稼動しないと交付金の金額が下がる。
ということです。
事故の収束さえままならない時に、こいつらはすでに原発推進のための手を打っていたのです!!。
これからもわかるように、所詮原発推進派の政治家や官僚は国民の命よりも原発による利権のことしか考えていません。
高木文部大臣が子供の年間被爆量を20ミリまでにしたのは彼が原発推進派だからです。
彼にとっては日本の大切な子供達が被爆してもどうでも良いのです。
これが現実です。許せませんが現実です。
だから、自分達の身は自分達で守るしかないのです。
彼らを含め、推進派の悪党どもの責任を追求する日はいずれ必ず来ると信じましょう。それまでは何よりも自分の手で子供達の命を守ることを第一に考えて行動しましょう。
何度も同じ事を投稿していますが、国や行政(一部の行政を除き)を信用してはいけません。頼りにしてはいけません。あてにしてはいけません。
川崎市は18日、同市中原区上平間の平間公園内にある市営プール付近で採取した落ち葉から、1キロ・グラム当たり1万2400ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110819-OYT1T00161.htm
このお母様の行動はとても素晴らしいと思います。
私は関西在住、夫、娘(3歳)の家族ですが、放射能から家族を守るため日々情報収集しています。
こちらのブログも毎日チェックさせて頂いております。
いつも貴重な情報をありがとうございます。
ここに来ている皆さん、やはり周りの方との危機感の違いに悩んでいらっしゃるようですね。
私もそうです。
mixiで友達に危険を訴えても(関東出身のため、関東に多く友人が居るのですが)、
「でも気にしてたら生活できない。」
「海外にでも逃げたいけどお金も無いしどうにもならない。」
「関西だって昔原爆落とされてるから、そっちも汚染されてる。」(皆で被ばくすれば恐くない!?って事でしょうか)
上記のようなコメント、もしくは日記だけ読んでコメントは残さない(危険を感じ取ってくれていたらいいのですが)。
関西でのママ友たちもあまり気にしていない様子で、放射能の事も話しづらいです。
旦那にも、放射能の話題は嫌!なオーラを出されていて話しづらいです。
でも食品には細心の注意を払っています。
家族は守りたい!!
周りの人にも危険を伝え、被ばくを少しでも防ぎたいと毎日思っていますが、周りとの温度差は激しい。
危険を訴える人たちの肩身が狭いと感じるのはおかしいと思うのに、いまの日本はそうなっていますね。なんとも悲しい。
なるべく早くに日本の皆さんが危険な事を理解して欲しいです。
このままだと日本は本当に危ないと思います。
もう手遅れなのかもしれませんが。
私は、東京大田区在住、1歳の娘の母です。
震災後、部屋干し、外出時は娘は必ず抱っこ(ベビーカーは乗せず、暑い中頑張ってます)、食材は西日本から取り寄せ、
部屋中、水拭き掃除したり、じゅうたんは捨て、
コルクマットとカーテン、ベランダのスリッパは買い替えたりと気をつけています。
というのも、室内の放射線量がどんなに水ぶき掃除してもあまり下がらなかったためです。
4月から娘は保育園へ預けているのですが
公園遊びや給食が心配で心配で、
ずっとどうしようか悩んでいましたが、
先日の土壌汚染調査結果を拝見して、
九州へ疎開することに決めました。
ちなみに、鼻風邪は繰り返しますが娘は元気です。保育園では水疱瘡と手足口病が大流行してクラスの半数以上休んだ週もありましたが娘は大丈夫でした。下痢もしていません。
保育園では、牛乳は飲ませず、魚肉は食べさせていません。
保育園では私のようなお母さんは他におらず、
園長先生に産地掲示してほしい、とか
要望出すのも心苦しくなっていました。
また、放射線測定器で保育園近くの公園を測定すると
枯葉や砂が集まった場所は高い数値が出ます。
2歳近くなると砂遊びや泥遊びが頻繁になりますのでその前に保育園を退園しようとやっと決断できました。
ですが、私のような考えを実母に話したら、精神病扱いされました。
主人は私ほどではありませんが、私の考えを尊重してくれているので唯一の救いです。
これから主人と離れ離れに暮らすのは不安ではありますが、
頑張っているお母様方がいるのを励みに私も母として頑張って娘を守ります。
木下様、貴重な情報を本当にありがとうございます。
これから、長い長い戦いになりますので、
どうかお体にだけは気をつけていただきたいです。
皆が知るべき真実をこれからもずっと発信していっていただきたいです。
私ももうすぐ仕事をやめたらこちらのお母様のようにできることを行動していきたいと思っています。よろしくお願いいたします。
長々と失礼いたしました。
読売ニュースに載ってました.
木下さんの活動、いつも海外から読ませていただいてました.
国や原子力村に打ち勝つには、国民が一人一人考えて動かなくてはいけないのに、まだまだ多くの人が無関心、無知、あげくの果てに、自分とは違う意見を唱える人に対して嫌がらせ、、、本当に日本人として恥ずかしいです.
それに被災した方々が生きて行くのも大変なのはわかりますが、国や原子力村のトリックに気づいた人達の怒りが弱い事にもどかしさを感じています.
国民が官僚等をリコール出来る方法も今後必要です.
今回の事故で、色んな事を同時に対策しなければなりません.避難するかどうか?放射能に対しての姿勢、医療体制の充実、除染等、国や東電の責任、そして今ある原発をどうするか、、、
そしてまだ起こるであろう大地震の対策.
私は豪州に住んでいますが、コチラも炭素税の事等でニュースを賑わしています.経済も日本とは密接ですので特にマイニング関係等、本当に危機感を持っています.避難を促したり、若者にはワーホリを勧めたりしてますが、なかなか身をむすびません。西日本に家族が住んでいますが、一人が気がついても、手も足もでない状態です.どうにか仲間をみつけて、団体で訴えてほしいと思っています。日本人は自己主張が下手だと思いますが、この時こそ声をあげなくてはなりません。
海外にいて出来る事、コレからもやって行くつもりです.
木下さん、応援しています.どうかお体には気をつけて下さい.
涙が出そうになりました。
同じ思いをされている方、やっぱりたくさんおられるのだと・・。
我が家の食事は、肉類、乳製品、魚介類(全くなし)が減りました。
野菜は、父の作るものを利用しています。
ただ、育ち盛りのいる我が家では、肉類が悩みの種です。
スーパーのものでも100%は信用できません。
今後は、休日を利用して、畜産をされているとこまで足を運び、確認した上で冷凍庫で保存できる範囲で購入したいと思っております。
或いは、直接購入(産地直送)できるルートを確保したいです。
行政を動かすなんてなかなか個人レベルでできることではありませんし、たくさんのお子さんの健康をある程度助ける一助にはなったでしょう。感謝です。
でも、川崎などというもはや子供が住む場所でない地域に執着してること自体が最大の問題なのではないでしょうか?そしてそこであれこれ頑張っても結局は子供を救えない、というのが現実なのではないでしょうか?
お母様はすばらしいと思います。
でも、努力の方向性は間違ってるのでは?
そこも指摘した方がよいのでは?
夫を含め私の周囲の人も、首都圏の放射能汚染の話を
すると「考え過ぎだよ」の一言で済ます人がほとんどです。
子どもがいるなら、敏感になって当然ですよ。
思いやりのない言葉にめげずに頑張りましょうね!
話かわりますが、知人の父親が原発で仕事をしてました。
過去に大きな事故を起こした所です。
その子の母親は白血病で家族と離れ遠くに住んでました。
当時から、大変だなと思ってはいましたが、福島の
事故の後考えると・・・それって父親の仕事と
無関係ではないのでは!?と思わずにはいられません。
どうか、考え過ぎでありますように。
でも、因果関係ありすぎですよね・・・。
私は、小学生の子供がいますが、6月中旬頃よりアレルギーの症状がひどく、いろいろ考えた結果、放射能が影響しているのではないかと思うようになりました。住居は、甲信越で安全なところとは思いますが、山のそばに家があり、山から吹く風が子供の部屋に入るため、部屋を変えたり様子を見たりしていました。今は、夏休みなので家でできることはしていますが、学校が始まると、プール、給食など心配がたくさんあります。給食の食材についても、市に問い合わせたところ基準値のものを使っています。とのことで、あまり危機感もないような一人では何もできないなと思いました。何とか自衛するしかありませんが、子供の未来を食い物にするなんとひどい国なのでしょう。何とかならないものかと思いますが、今はできることをみつけているところです。
木下様、いつも情報をありがとうございます。家族を少しでも守っていきたいです。
'川崎などという もはや子供が住むべきでない地域に執着していること自体が最大の問題’…。そういう考えも当然だと思います。
私は川崎で育ちました。今は結婚して信州暮らしですが、この記事を見て同級生の家族・子供・恩師・先輩etcとっても心配になりました。苦しくて胸がつぶれそうです。大好きだった多摩川でのバーベキュー。部活の練習。今もしてるんでしょうか?一人一人の懐かしい顔が浮かんでは消えていきます。何かを訴えているように。
私の家族なんです!ハッキリ判りました。そして日本に住む全ての人々も家族です!何処に住んでいようと最大限の努力を続けていこうと決意が出来ました。少しでも現実を改善させ、健康で再会できる日が訪れますように。
りささん
この方の行動が間違ってるとは私は思えません。こうやって、あちこちで騒ぎ立てて、大変な状況にあることをもっと大勢が自覚しないといけないはず。
そうでない限り、放射性物質は肥料や燃料などという形で、また、処理を手伝うという美談的な話の流れで、日本全土にばらまかれ、もはやどうにもならない状況に陥ることは確実です。
福島だけの問題じゃない、関東全域、日本全土にまたがる、重要な問題であることを、もっともっと知らなくてはいけないと思います。そうしたら、原発再稼働なんて、経済優先論なんて、なくなると思いたい。
私も、自分だけ疎開している身で関東の友人たちにあれこれ危険を示唆するのをはばかってきましたが、もうやめます。
平気で水道水を飲ませたり、北関東の野菜を子どもに食べさせている話を聞いて、このままでは数年後に泣く人が出てくると思いました。
黙っていて「あの時言えばよかった」って後悔するより、「うるさいわねえ」って思われてもいい、「危ないよ」って伝えます。
>でも、川崎などというもはや子供が住む場所でない地域に執着してること自体が最大の問題
この方は、いつでも海外に逃れることが
できる方です。今も一時的に海外におられます。
それでも川崎の線量を少しでも下げるために
残るみんなのために動いておられるのですよ。
安易な批判はやめましょう。
木下さんが紹介されてるお母さんの活動には敬服しております
nukiさん
関西は昔原爆で被曝して汚染されたというのは事実ですが、今じゃ全く影響ありません
実はあちこちで見てますが原爆は一瞬で大量に人を殺しますが土地の汚染が目的じゃなく、そもそも使用しているウランの量も少ないです
武田邦彦氏
>広島に投下された原子爆弾のウランは、64キログラム、
原発で使われているウランは、1号機が69トン以上+2号機が94トンであり、一番危険な部分の1号機から3号機の合わせて257トン
児玉先生
>恐るべきことには、これまでの知見で原爆による放射線の残存量と、原発から放出されたものの放射線の残存量は一年に至って原爆が1000分の1程度に低下するのに対して
原発からの放射線汚染物は10分の1程度にしかならない
66年前の原爆と全く全く単位も影響も違います
元々の核燃料の違い、核反応の違いから、原発においては、原爆に比しても、半減期の長い崩壊系列の核種が多い。のです
ここら辺はご自分でも調べてみて下さい
私は国内で逃げるなら関西に逃げますよ
いつもブログ拝見しております。
私は震災前東京都に住んでおりましたが、家族で九州に疎開しました。
小さな我が子を守る為何もかも捨てて・・・です。
しかし、九州・北海道・四国でも汚染されたがれきを焼却することが決まったのだとか。
http://einstein2011.blog.fc2.com/
子どもを守る為に何が出来るのか、私もどうにかして反対して行きたいです。
http://blogs.yahoo.co.jp/tisane8/4275992.html
http://grnba.com/iiyama/hikari.html
http://www.nikomart.jp/kurasi.html
http://www45.atwiki.jp/fulvicmicrobe/pages/13.html
http://www.aromasmile.com/sekinodo.html
私は海外に住んでいますが、海外もそんなに安全な場所ではありません。放射能は1年もすれば北半球全体に飛散します。私はもう3ヶ月以上、無農薬、無化学肥料で栽培された玄米で乳酸菌の培養を行い、それを飲んだり、風呂に入れて乳酸菌風呂に入ったりしています。御陰さまで免疫力が付きました。飲用のEM菌にラベンダーやサンダルウッドなどの本物の精油を加えて電熱で気化させるアロマポットに入れて気化したものを肺に吸い込むと咳き込みなどもすぐに治ります。光合成菌は放射性物質を餌として取り込んでくれるそうです。
これはnukiさんの友人の言葉のようです。
何度か広島を訪って 小さな疑問をずっと持っていました。黒い雨が降り 土壌が汚染された。そこに立派に再建された町。放射能の半減期はどれくらい。汚染された土は どこに?
原爆症認定訴訟の記事を見ても 当時の被曝状況については載っていても 再建時のことはわかりませんでした。
貧しい敗戦後の状況の中で どのくらいの汚染除去がなされたのか。アメリカ軍のABCCが 情報を持っていたのかもしれませんが 素人がちょっと調べるくらいではわかりませんでした。
この福島の件があり 名大の沢田先生のご発言などにより一部ですが疑問の答えとなるような情報を伺えました。
わたしは 長崎については ぜんぜん調べられていませんので何も言えませんが、広島について 全く影響がないとは言い切れないと思っています。できれば 戦後のいろいろな情報を住民に対し開示し、必要があれば対処してほしいと思っています。70年近くたっても被ばく者という「ひと」の認定ですら ちゃんと対処できていない現実、土地の調査はどれくらい行われていたのでしょうか。
ただし、現時点では ホットスポット近くに暮らすよりは 西日本どこでも ずっとずっと安心感があると思います。
途中すごく空気が汚いところがあってバスの窓閉めていたのですが、あれは人間が住めないです。
勿論、住宅はそこにはなく、私もそこじゃなく違う場所で働いてました。
通過するたびに体に悪いと感じてました。
空気が悪い地帯はガソリンの精製工場や化学工場地帯です。
で、高校の時の同級生が川崎区(川崎駅側)から通っていて子供の時小児喘息だったと言ってたの思い出しました。
なるほどなぁと思いました。
川崎市は海側は繁華街にその先は埋立地(そもそも何を埋めてる?)に化学薬品工場。
教科書にも公害でも有名で父が子供の時は普通に釣った魚を食べれたけど私が子供の時は上流いかなきゃ無理と言われてました
放射能以前に空気汚いです
川崎公害病って言って友人のように工場近くの地域で育つと大気汚染で喘息になったりする確率高いです
私は内陸部だったので全く周りに喘息持ちの人いませんでした。川崎の公害病に喘息があるって教科書で習って遠い昔の事と思っていたのがリアルに友人の身に起きてた理由に納得出来ました。
放射能だけが体に悪い訳じゃないですよ
川崎区での子育てはお勧め出来ないです
いや、お金取って認可制だったかな?
それも場所と時間指定です
マナーが悪すぎて変わりました。多摩川は私にとっても故郷の川ですが、バーベキューして出たゴミは放置(どこの土地から来てるか知らんけど)仕方ないから川崎市の税金で処理。
田園都市線の走行中の電車に向かってロケット花火とかマナーの悪さに永久封鎖でも良いと思えましたよ。
川崎を故郷と思うなら年に1回は帰りましょう。
まったく状況知らないとしか思えないです
ご自身が被爆し、即座に治療に当たられました。
奇妙な死者や症例をたくさん見ておられます。
戦後、情報規制が緩んでからはアメリカの医学者と意見を交わし低線被曝の研究までされてます。
現在の広島にいる事が危険だとは全く言われて無いですよ
この先生が広島被爆の研究に一番向き合った方だと思います。
幻と言われた初版の広島が消えた日よりも
去年出た新しい情報も追加された最新版の広島が消えた日が良いと思います
あと原爆を投下されたのは日本だけなので、もし広島人でしたら
土を取って今からでも信用できる期間にちゃんと減ってるのか核種を調べて貰い検証されたら良いと思います
北半球全体に広がるって、そんなレベルの被曝気にするほうが神経質です
どうぞ海外で頑張って下さい(笑)
玄米と海藻、味噌、梅干し、自然塩、糠漬け、キムチなどの醗酵食品を沢山食べ、竹炭粉や沖縄の春ウコン、植物性乳酸菌のラブレなども食品に加える事によって体に免疫力が付きます。肉食はできるだけ避けておいた方が体が酸化しません。牛乳もおすすめしません。
貴方の勧める方法は、放射能を餌として取り込み放射能も克服できる素晴らしいもののようですね。そしたら、今回の原発事故も放射能も、核兵器さえも恐れる事は無いですね?ホント素晴らしい!・・・と言いたい所ですが・・・
こちらの福島第一の事故状況は、かなり深刻な状態です。あなた様の勧める不確かな療法?を信じて実行していては手遅れになる恐れが有ります。「安心・安全」は科学的、医療的に確かな事で得るのが基本です。
今回の危機は世界中の何処も経験していないと言われる程の放射能事故です。前例がない大事故です。ですから「危機管理」としては「安心・安全」とは反対に、科学的、医学的に不確かであっても、危険性が少しでも考えられれば避けるのが危機管理上の常識です。
貴方の勧める科学的根拠の無い療法にすがって安心していては、危機管理上の不備を招くと思います。人様にそれを勧める事はもっと危険で、危険性を拡散してしまうと思います。それを実行する事で放射能にも勝てると思ってしまっては問題が生じると思います。
ですから「危機管理」と「安心・安全」を同じ論点で考えてはいけないと思います。その貴方の科学的根拠の無い「放射能をえさにして取り込む」という方法を皆さんにお勧めして、その結果、その方が放射能の被害を倍増させてしまったら貴方は責任取れるのですか?
こちらでそれを勧めるのは、お辞めになったほうが宜しいと思います。
友人の意見ということで紹介させて頂いています。
分かりづらい文章ですみませんでした。
素晴らしい方ですね!
みなさん仰っていますが危機感のある方ない方の温度差が激しいのは不思議で仕方ありません。
他の方がたも心配されていましたが私も夏休みが終わって子供の学校が始まり給食、運動会など今から、どうしようかと考えているところです。
牛乳は飲ませていませんでしたが子供に食べたらダメな食材を教えたとしても避けながら食べるのは難しいと思うので弁当を持たせようか…と、月曜日になったら市役所や教育委員会など話をしてから手を考えようと思っています。
私は積極的なタイプではなく学校にも、大抵の事は子供の経験と思い余り言わない方でしたが放射能は子供の命がかかっている重大な事です。
この一大事に平然と過ごしている方がいることが本当に怖いです。
お母さん方の懸命の活動すばらしいと思います。今更ですが、三月下旬からの私が勤務する学校での悲しかった出来事を伝えさせてもらいます。それと同時に、子どもを守ることに対して非力であることをお詫びしたい。自分は今まで周囲の先生方に対して、「子どものことを考えておられる熱心な先生が多いなぁ」と尊敬していたので、今回のことで教育現場に恐怖と無念を感じました。お母さん方のおっしゃるとおり、もう自分たちで子どもを守るしかないと思います。
・3月下旬の放射能が猛烈に降った雨の中部活動を行った。→「だって教育委員会が止めてくれないんだもん」
・「放射能?心配しすぎだよ。少しくらい浴びたほうが耐性つくよ」
・「そんなに危ないの?何か違う国のできごとってカンジ」→レベル7引き上げになって「大変なことだったんだねー」
・私が「もっと放射能の危険性に関心を持ちましょうよ」、といい続けていたので「○○さん(←私の名前)は原子力アレルギーなんだって?」
・ご年配の教員の方々がよくおっしゃいます→「まぁ、俺たちの年齢なら関係ないや」
・飲み会にて「お、○○さんこの果物、きっと福島産だぞワハハハッ」
…冗談に聞こえる話もありますが、教育者である以上冗談でも言ってはいけないのでは?という発言ばかり聞かれました。職場では本気で心配しておられる先生は養護の先生と女性の先生1,2名、理科の先生くらいでした。
3月下旬、私が職員会議で
「地震の対策だけではなくて、原発の放射能の対策や放射線の説明も子どもたちにするべきではないでしょうか。屋内退避や屋外の運動、部活動の停止なども含めて…」と言うと、
管理職「うちの学校だけが足並みを乱すわけにはいかないし、教育委員会からの指示もない。テレビの情報に注意しておくように伝えるところまでですね」
とのことでした。
私は何も期待できないと思って、生徒と接する機会の中で、放射能の危険性や食べ物への留意を伝えました。また、ガイガーカウンターを購入し、周囲を測定したりしています。
今後も土壌の調査や、新しい情報に常に気を配っていきたい子どもにも発信していきたいと思っています。
私の勤めている学校だけであってほしい、こんな現場は。少なくとも私に子どもがいたら通わせられないと感じてしまいました。
コメントの趣旨から外れたかも知れません、失礼しました。
福島の農家の方の苦悩がストレートに伝わり
悲しかったです。
応援しているよ!汚染地域以外に行って農業できるように政府は支援してほしい。
国民も支援も資金面で支援できないものかな。
国民の命を支える第一次産業。
ななし様。北半球にお住まいでも危機感を感じ
自衛なさっていてすごいと思います。
あなたは間違っていないと思います。
地球全体の汚染も時間の問題だと思います。
たくさんの情報ありがとうゴザイマス。
参考にさせていただきます。
どうやって生き残るか、サバイバルの時代です。
せっかくの知恵を馬鹿にしていたら、損しますよ。某氏。
私は実際に広島に行って生存されてる被爆者の方の話も聞いてますし
小学生の時に深いショックを受けてずっと広島に関するドキュメントとかたくさん見ています
アメリカで広島の人が二度とこういう事をしないで欲しいと原爆の写真展を開いたの知ってますか?
文献も結構読んでます
あと原爆と原発事故では汚染範囲や放射される放射性物質量が全く異なります。
そこまで自信があるなら是非日本の東京に帰ってきて子供や孫を育てて下さい。怖くありませんよね?
海外から吠えられてもね
前にも言いましたがチェルノブイリの時に私は貴女みたいな防御を全くしませんでした。
安全な海外から健康術がどうとか言われてもね
あと、内部被曝に関しては広島の医学者の方々の知見と私の意見はほぼ噛み合ってます
まるで答え合わせして、あ、これもあってる。これもあってる…。みたいな感覚です。
(今後低線量の被曝による内部被曝の症状を懸念してます)
広島原爆は致死量の急性被爆をまんま受けた人間は数日〜1年で亡くなりそれ以外の人は発病時期はバラバラです。
60過ぎまでずっと健康で自分は大丈夫だったと思っていたのに病気になる方もいますから
もちろん大丈夫なままの方もいますが大丈夫な人がみんな貴女のやり方をしてるという根拠はありません
*貴女が一番解ってない事、それは放射能で完全に死んだ細胞は増加しない、中途半端にダメージを受けた細胞が悪さをする。
そういう中途半端な細胞が発生するかリスクを避ける為に内部被曝を避けるのです。
もちろん海外にも放射性物質は拡散されていきますからリスクは0では無いですよ。が日本よりかなり低いですね。
広島で思い出したのですが除染は全くしてません
が、自然の除染がされてます。すなわち台風の通り道です。
福島の人に台風が来たら綺麗になると思うという話をしたら、台風がくる事はほとんどない。きても影響があまりない。
>終戦一ヶ月後の9月17日、史上空前の枕崎台風が襲来、特に広島県内での被害が大きく、呉市内では住宅地背部の急傾斜地の至るところが崩壊し土石流が頻発した。市内だけで1,156人が死亡。
>廿日市市(旧 大野町)では陸軍病院が土石流の直撃を受け複数の病棟などが全壊。
医療従事者・治療中の被爆者・京都大学原爆災害総合研究調査班などを合わせて約150名余が犠牲になった。
>赤十字病院大野結核療養所は多くの結核患者が収容されていたが、昭和20年5月に大野陸軍病院となり、米軍の原爆投下以後は多数の原爆被爆者も収容された。
>昭和20年9月17日の午後10時20分過ぎ、丸石川で大規模土石流が発生して宮浜地区一帯に山津波が起こり丸石川の下流部が敷地の中央を貫流する大野陸軍病院を直撃、一瞬にして病院の本館を海の中まで押し流し入院中の患者と被爆者の殆ど全員と医師・看護婦156名の尊い命を奪った。
>尚、枕崎台風の風雨によって広島市内の原爆による放射性物質が洗い流され、早い時期に居住可能になったという見方がある。
広島と長崎は台風の被害がもろに出ている土地。
災い転じて福となすが除染という形になってたと思います
>私は首都圏で教員をしています。
お母さん方の懸命の活動すばらしいと思います。今更ですが、三月下旬からの私が勤務する学校での悲しかった出来事を伝えさせてもらいます。
(以下略)
残念ながら同じ状況のようです。福島はもっと大変で危ないからマスクつけるとかって指導を禁じられるというか不安にさせるだけ的な扱いされて
無力感に耐え切れず退職された方もいます
本当、この国はおかしいです。
と言われてる方がいらっしゃいますが、科学的、医療的な確かな事が安心・安全であれば、現在、このような大変な状況に陥ってないのではないでしょうか? そして、ここは木下さんのブログなので、コメントを残す1人の個人が、他の個人に、意見を述べるのを辞めろ、と言う場所ではないでしょう。 もちろん、人には、何でも言う権利はあるのですが、そればかり主張して、他の人が何でも言う権利を否定したら、堂々めぐりになります。お互いの意見を述べ、お互いの権利を尊重し合って行かないと、何の解決にもなりません。 それに、自分が「信じない」その情報を、有益に考える人もいると思います。 ここは、公共の情報シェアの場であるので、それに同意しない方は、ご自分のブログを立ち上げられると良いのではないでしょうか。 そうすると、自分が読みたくない情報は、読まなくても済むでしょう。
>前例がない大事故です。ですから「危機管理」としては「安心・安全」とは反対に、科学的、医学的に不確かであっても、危険性が少しでも考えられれば避けるのが危機管理上の常識です。
ごめんなさい。 私が日本語をきちんと理解できなくなってるのかどうか分からないのですが、この文章の意味が分かりません。 危険性、危機管理、等と言う言葉が並んでいるだけで、何が言いたいのか分かりません。
私は、医学教育を受けた者ですが、それ故に、医学の限界も知っています。 既存の、対症療法である医学に、今の状況に対処できる方法があるのなら、是非お教え願いたいと思います。 以前にも書きましたが、今できることは、汚染を避けると同時に、免疫力を増加・維持する事です。 それをするために、今すがれる物があり、直感的に有益だと感じるなら、実行しても失うものはないと思います。 実際に放射線の被害がひどくなるなんて、放射線被曝の影響も確かに定義・認識されていない現状の中、「ひどくなる」と言うのは、どのような事を意味するのでしょうか? 個人的には、菌の使用が過剰であると、体内の菌のバランスが崩れて、真菌が優勢になるかもしれない、と思いますが、それはそれでまた別問題です。 放射線被曝の影響がひどくなる、と言う結果には思えません。
ちなみに、海外にも原発はありますし、核兵器のテストが繰り返し行われた場所もあります。 しかし、例えば、アメリカ全土の各地の放射線量が、常に公表されているわけでもなく、大体、大気中の放射線量だけでは意味がないと言うのは、大衆が知らないだけでしょう。
私が住む場所の普段の放射線量は、0.14μSvです。 それは、自然放射線のせいかもしれませんが、ここは、昔、近くにTrojanと言う原発がありました。 そして、Hanfordと言う原発から、3時間離れた場所です。 大きな事故があったわけではありませんが、普段、全く何も漏れていないのかどうかも、分かりません。 ひとつ言えるのは、この地域では、医学的に説明がつかないけれども、ガンや神経系の難病の発生率が高いのです。
そして、化学物質や農薬による汚染も、程度の差はありますが、放射線汚染のように、人体には非常に有害です。
私は、海外に住む人が「安全」だとは必ずしも思いません。 アメリカ西海岸で大きな地震があり、ここにある原発が影響を受ける可能性もあります。 現在の福島第一からの影響は、ほとんどこちらでは報道されておりません。 でも、報道がないから全てが安全であると言う風に思う事は、3月11日以来、私には不可能であります。 海外に居て危機感を持っている事には、何も間違いはないと思います。 そして、海外から意見を述べる事が「海外からの遠吠え」のように思われるのは、それは単にそう思う人の「海外は安全である」と言う認識のせいではないですか? 海外に住んでいると言う事自体が、日本国内の暮らしに比べて並々ならぬ努力を必要とされるため、もちろん個人差はありますが、海外在住の人は、自立心が旺盛であり、危機感も強いのではないかと思います。 そして、合理的に、有益な情報を共有しよう、と書き込まれてる印象を受けます。
現在、海外では、福島第一で起こっている事は、チャイナ・シンドロームと同じであり、そうであれば、汚染の広がりがとんでもない事になる、と懸念されています。 これは、もはや、地球規模の問題です。 汚染の度合いが場所によって変わるだけです。 地球レベルで協力し合い、智恵を出し合って行かなければいけないと感じます。
このところ、EM菌とか、えひめなんとか、果てにはダンジリングとかのお勧めが異常に多くなって気になっておりました。その折に、こちらのフェースブックの方々の土壌調査の会見で、紀藤弁護士さんが、まさに私の心配している事をお話してくださいました。
この様な異常事態の中で、みんな何かにすがり付きたくなっている中では、非科学的なカルトの方向へ引き入れられてしまう。危険なのはそういう非科学的な発想に影響を受けて行く結果、スピチュアルに毒されて行くのは危険でまずい事だ。・・・と言う様な内容を紀藤弁護士さんはお話されました。
そのお話を聞いて、私も、そういう危惧を持ちました。こちらのコメントにその様な内容があまりにも多くなったからです。私の友人などはこちらのブログのコメント欄を読んで「まるでEM菌宣伝サイトとか、スピチュアルサイト、陰謀論サイトになっちゃっているネ」などと感想を漏らしたほどです。
EM菌、えひめ1とか、果てはダンジリングの言葉が出てきたり、それを実行するとエイズやガンも消滅すると書かれたり、それらを読んで私も、友人も非常に驚きましたし、あまりにもトンデモだと思いました。
疑問に思って、一応それらの事を私たちも調べてみました。そしたら、やはり科学的な根拠は全然無いと書かれていました。河川等に流すとかえって汚染の原因になるとの結果が出たことや、土壌に撒いても結果は得られず、人間が使用しても何の結果も得られなかったと書かれていました。ましてや放射能には全然効かないし、それを使っての放射能の除染など全く効果なしと書かれています。
さらにEM菌がらみの新興宗教も沢山あると書かれていました。ですから、紀藤先生の仰るように、この場は、非科学的なスピチュアル系の方向の安心を求める場になってはいけないと思いました。効果の一つとされる、抵抗力の効果もないとはっきりと書かれていました。
ですが、抵抗力は大切だと私も思います。ところがEM菌での抵抗力の効果はないそうですし、抵抗力は他の方法の、確実なモノでつけたが良いとも書かれていました。こんな逼迫した状態ですから、効果の無い方法や、効果が認められない方法をわざわざ試して、道草をしている余裕は無いと思います。
大切な抵抗力は、より確実なモノで付けたほうが良さそうですね。
私は、その弁護士さんの言われた事を聞いてませんが、どうして、非科学的だとカルトになり、スピリチュアルのどこが悪いのかが、分かりません。 そもそも、非科学的なカルトって、具体的に何なのですか?
人間であれば、誰でも、スピリチュアルな側面を持っています。 これは、宗教的な事を言っているのではありません。 人によって、その側面に気付いている場合と気付いていない場合があると思います。 この未曾有の大惨事で、いわゆる科学的な事以上のものを求めてる人は、増えていると思います。 だから、そういうコメントも増えたのではないでしょうか。
「科学的」と「非科学的」を分けるのは、一体何なのですか? 一般には、科学的だと認識されるためには、学会での論文発表などが必要になります。 しかし、研究や論文にも色々なルールがあり、そのルールに当てはまらないものは、「科学的」でないとみなされます。 だからと言って、効果がないのでしょうか? ただ単に、その思考の枠に当てはまらないから、「根拠がない」と言ってしまってもいいのでしょうか? そもそも、「根拠」とは、何ですか? 全ての物が、「科学的」「非科学的」と、白黒はっきりと分けられるものなのでしょうか?
弁護士も医師も、肩書きはあるかも知れませんが、ただの人間です。 個人的な思想や人生経験などによって、意見は違います。 1人の弁護士が言う事が、全て正しいのでしょうか? そもそも、そんな真実など、あるのでしょうか? もちろん、裏を返せば、私が言う事も、全て正しくないかもしれないし、100%信用するべきではないかもしれません。 しかし、何を信じるかは、個人が自分で決める事です。 その個人によっては、科学的・非科学的の振り分けなどどうでもよくて、それよりも、自分が信じる事を追求する事によって、満足を得るかもしれません。 万が一それが悪い結果をもたらしても、それは、個人の決断だったと言う事です。
あなたがどういう文献を調べられたのか知りませんが、その情報源は、全くバイアスがなかったのでしょうか? 論文などは、最初から、バイアスが入っている場合があります。 自然に安価で得られる物が効果があると困る組織は、あるでしょう。 言い換えると、自然なものが有効であると言う認識が増えると、「科学的」を推進している人は困るのです。
私は、一応、両側面から調べたつもりです。 そして、「科学的」と言う事の限界も、認識していると思います。 特に311後に色々な分野の情報を得て、人間が科学を完璧に把握していると考える事さえおこがましいのではないか、と思うようになりました。 科学的である事がそんなに素晴らしくて、効果を伴うのであれが、今の現状まで至っていないのではないでしょうか。
抵抗力を確実なもので付けると言われてますが、具体的に、何が「確実」なのでしょうか? 私が思いつく限りでは、ストレス減少、睡眠、休息、栄養ですが、現状では、それすら難しい。 「危機管理」を正しく認識している人が、政府や行政に頼れない今、「安心・安全」を求めて、直感的に信じられる事にすがる事が間違っているとは思えません。そのおかげで不安感が減ってストレスが減り、免疫力が増加するなら、何も失うものはないでしょう。
>河川等に流すとかえって汚染の原因になるとの結果が出たことや、土壌に撒いても結果は得られず、人間が使用しても何の結果も得られなかったと書かれていました。ましてや放射能には全然効かないし、それを使っての放射能の除染など全く効果なしと書かれています。
と言う事は、また別問題の汚染の原因になるか、もしくは結果が得られないのなら、別に、放射線汚染の危険が増すと言う事ではないし、やってみても何も起こらないか、もしかしたら安心感のためにストレスが下がり、免疫力増加に繋がるかもしれませんね。
ちなみに、私個人が、菌類の過剰摂取を推奨しているわけではありません。 使用には気をつけなければいけないかもしれませんが、科学的でないから切り捨てる、とは言えないと思います。
現状は、非常に厳しいと思います。 これからは、放射線汚染との共存が普通の状況になって行きます。 放射線汚染に「打ち勝つ」などと言う事が主旨ではありません。これは、勝ち負けゲームではありません。これから、どのように、現状で可能である人生を生きて行くか。 故に、柔軟な気持ちで、自分の直感を信じて行く事が、大変重要になると思います。
私は、このブログは、様々な視点からの情報を得られる貴重な場であると思っています。それが、自分が信じないことであっても、そういう考えがあるのだと分かる事自体が、勉強になります。 もしかしたら、自分が思いもしなかった視点を見つけるかもしれません。 提供された情報から、自分が共感・共鳴する事を拾っていけばいいと思います。
何度お願いし断られ、有志でやるのも「不法侵入だ」として許可が下りなかった除染です。
やっと除染をやると聞きましたが、その実態は「除染」とは名ばかりです。「お掃除」です。
土を削らずに表面を竹箒で掃き掃除し、出た土を埋めるという非常にお粗末なやり方を「除染」と銘打ってます。
近隣の市は重機を入れ土を削っています。(つくば市、守谷市、牛久市、竜ヶ崎市、取手市・・・などなど)
なぜそれをつくばみらい市はしないのか?教育委員会の返答は「グランドの土は特別であり、霜柱も立たず、雨が降ってもすぐに活動できる高価な土の層を敷いてあるので、それを壊さないようにしたい」とのことです。
つまり子供の健康を守る事よりご自慢の土を守る事に重きが置かれました。
汚染された見かけ綺麗な土では通常の活動は出来る。雨が降った後ドロドロになるグランドでは通常の活動は出来ない、と言う事です。
この度の「お掃除」のような除染について21日に学校関係者(校長やPTA会長など)に説明会があり色んな質問が出ました。
しかしそのほとんどに教育委員会は答えられませんでした。「あとは各学校で話し合って・・・」と「学校と保護者に丸投げでは?」と指摘される始末・・・そしてそのまま、問題が山積みです。
しかも、小絹小学校は、各学校ごとに保護者とも話し合う必要があるのにも関わらず、運動会を通常日程で開催する為、急いでいるのか、話し合いを無しにして次のクリーン作戦を「お掃除除染の日」にしてしまいました。
PTA会議にもかけず、保護者に何の説明もなく、協力だけの依頼です。
以下、たくさんの方が質問し、教育委員会にお答え頂けず、話し合うべきなのに、棚上げになったままの問題です
・除染に必要な人数と日数の目安は出ているのか
・決めた日程で途中までしか出来なかった、となった場合はどうするのか
(現に小絹は3時間しか「お掃除除染」の時間を取っていない)
・「掃きとる」だけの除染で数値がいくら下がったら運動会など通常の活動をして良いとする指針はあるのか
・掃きとり、一時的に下がったとして、数値がまた上がった場合はどうするのか
・グランドの真ん中は数値が0.3マイクロシーベルト/時間でも、隅の植え込みの辺りは0.4以上あるが、そこも掃くだけにするのか、数値が高い所は土を削るのか(ご自慢の土を削って良いのか)
・運動会には未就学児など土を触ってしまう小さな子供が来るが、周りの植え込みなど数値が下がらない場合の運動会の開催はどうするのか
・また、グランド以外で数値が高い場所があるが、どのくらい低減されると運動会は開催するという指針はあるのか
・「お掃除」除染でも放射性物質は協力する参加者に付着してしまうが、除染での外部被ばくの危険性や内部被ばくへの危険性・またその自衛についてを参加保護者への説明会はなくて良いのか
・市の中学校や小学校が「除染」をする場合、その土を埋めるために業者を入れるが、次の日曜日に多数の学校が一気に「除染」をしても、出た土を各学校が速やかに業者さんに埋めてもらえるのか
・万が一、すぐには対応できない場合、集められ危険度の増した土を校内に野ざらしにするのはいかがなものか
・「お掃除除染」についての近隣住民への連絡とご理解は行き届くのか?
・また近隣住民とトラブルになった場合は市が責任もって対応するのか
・・・・・・・・・・
等など質問は数々あれど、教育委員会はほとんどまともに答えられず「まだ検討していない」「学校で話し合って」「今後検討する」
「今はこのやり方しか考えていない」と言う事でした。
これで、子供への被ばくの不安は払しょくしろと?
以上の問題を無視したままPTAでも話し合わず、また保護者の意見を聞く事もなく、このまま問題を棚上げして「お掃除除染」を次の日曜日にしてしまうようです
これからまだ子供を産む予定のある方も、妊婦さんへの注意事項もなく、参加した人たちへの被ばくを防ぐマニュアルも作らずに実行するのです
特別なグランドを守る為の簡易な除染(?)
この非常時に「通常通りの活動をするため」に焦ってする除染で不安を払しょく出来ると思っているようです
とても悲しいですが、移住を決意出来ました
http://takashima.tidt.fool.jp/
こういったかたが増えていけば国ももっと動いてくれるのでしょうね…。
私も含めてですが、日本人は大人しすぎて政治家から舐められているのではないかと、今回の原発の件で思うからです。
でもこのお母さんほどの行動をする勇気のない人でも、国や市の施設、スーパーなどに問い合わせをする程度のことはできると思うのです。
そういった一人一人のほんのすこしの行動が日本を変えていくと信じたいです。
ハンフォードの件に関しては肥田舜太郎先生/鎌仲ひとみさんの「内部被爆の脅威」という本に書かれていましたが、1987年に米政府がハンフォードに関する機密書類を公開したそうです。その内容は、9つの原子炉が日々の創業の中で、無自覚に…もしくは意図的に様々な種類の放射性物質を放出し、その総量はスリーマイル島の事故の一万倍にもおよぶものだったそうです。
詳しくは、「内部被爆の脅威」に載っています。
一読することをお勧めいたします。