「木下黄太のブログ」 ジャーナリストで著述家、木下黄太のブログです。

「放射能」「被曝」「原発」、日本のリアル状況確認と僕の思索を書き留めるブログ。
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きのうの文京区民センターでのシンポジウムについて

2011-11-13 13:01:29 | 福島第一原発と放射能

僕の中でいろいろこのシンポジウムまでに考えをつめていかなければならないと思っていましたが、結局走り続けているために、そのまま突入した状況になりました。そのまま突入した感覚で、いくつかのポイントが、このシンポジウムで気になりました。

まず内部被曝の専門家である矢ケ崎先生の講演のポイントは、

「年間1ミリシーベルト以上なら、避難か移住という選択肢を考えるべきであるということ。当然内部被曝、外部被曝を考慮して。今のICRPの基準は国民の健康を守るためのものではない」ということです。

 
年間1ミリシーベルトを、内部被曝や外部被曝の観点も考慮し、α線β線の存在も考えると、首都圏が厳しいということは伝えられました。僕が普段言い続けていることが、もう一度追認された形です。
 
五十嵐先生は、菅内閣で、どのような事態の推移に至ったのかを、克明にお話いただきました。この事柄が、後々、政治家たちに大きな責任がのしかかることも話していましたし、菅氏本人がある意味で覚悟をしていることも伝わってきました。五十嵐先生には、ある意味、会場でつらい役割だったのですが、会場で話したときも、その後もおっしゃっていましたが、「放射能被害を憂いている人たちの熱気を見て、まったく何もない日本政府を見ていると、こういう人たちが、きちんと政治的に発言し、行動していくしかないと思う」という事です。被害を言い募るだけではなくて、先に進むべきという話です。ぼくらが、社会的に、政治的にいろんなものを担っていくことが出来るのか、問いただしが入っています。
 
トークセッションで、矢ヶ崎先生が現在の状況での、土やほこりに放射性物質が付着している状況での花粉症マスクの有効性を強く言われていたことは印象に残りました。ある意味、救いになる話ですし。
 
僕からは、ストロンチウムが数十ベクレル検出されるところは、あたりまえのようにある事は伝えました。この環境に、子ども、妊婦、妊娠可能な女性はいるべきではありません。
 
このシンポジウムのだいたいの内容をフェイスブックの「福島第一原発を考えます」グループの山本さんがまとめているので、転載します。運営でしゃべり手の僕よりも、観客の方のまとめが役に立つとおもいます。
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内部被曝〜今私たちに起こっていること〜 矢ヶ崎克馬先生・五十嵐敬喜先生・木下黄太氏によるレクチャー&トーク

作成: 山本 誠一 

20011年11月12日(土)14:00〜16:30

文京区民センター

 

第一部

 

琉球大学名誉教授である矢ヶ崎克馬先生は、わが国を代表する内部被曝の研究者であり、原爆症認定集団訴訟で「内部被爆」についての証言もされています。

 

まず、矢ヶ崎先生による「内部被曝のメカニズム」と、「何故、政府や東電が内部被曝を評価しないか」というお話がありました。

 

外部被曝は、射程の長いガンマ線によるものであり、その放射線が体を突き抜けたときのみ影響を与えます。

 

一方、内部被曝は、ガンマ線より射程が短い分、大変大きなエネルギー量を持つアルファー線とベータ線の影響を、その放射性物質の半減期と呼ばれる能力がなくなるまで、体の中で影響を及ぼし続けます。

 

この影響度についてECRR(欧州放射線防護委員会)においては、「内部被曝は外部被曝の600倍の影響がある」としています。ベータ線の飛程は、1cmで遺伝子を2万個切断します。1mSvでは、約1万本の放射線が体に突き刺さります・・・・・。

 

その放射線は、どのような現象が我々の体の中で起きるのでしょうか。それは次の2つです。

1)    生命機能が破壊される。2)細胞が生き延びる為に生じる危険。

 

感受性が低い高齢者は放射線の影響を受けないという主張がありますが、それは誤りです。

チェルノブイリにおける影響では、体が弱っている人に、大きな影響を与えています。年齢によって感受性が低いというのは、あくまでも健康な体の人のみの比較であり、免疫力が弱い人は早死にします。

 

原発推進派は、内部被曝の影響を隠しています。これには、市民の力を結集して政治的支配から脱することが求められます。その政治支配の象徴は、DR86、ABCC、ICRP、IAEA、WHOなど。

 

内部被曝を科学として確立することが必要となります。そして科学として原発推進派と対峙しなければなりません。

 

沖縄では、戦中、戦後、住民を強制的に立ち退かせ、無理やり基地を建設し、アメリカ軍が使用するという国際法違反が、今でも続けられています。

60年安保で、大きなうねりが日本にも起きました。その後、日米政府によって、日本のうねりは分断され、市民の声が政治に届きにくい状態が続いています。

今こそ、命を守る基本的な生存権の確立のために、市民は結集し立ち上がらねばなりません。

 

第二部

 

法政大学教授である五十嵐先生は、3/9〜9/2まで管総理にもっとも近いブレーンとして官邸内で、管総理を支えていました。

 

五十嵐先生「まさに戦争状態で、あっという間に過ぎてしましました。原発からの避難距離を決めたプロセスやタイミングについてさっぱり分かりませんでした。それ以外のことも同様です。情報は錯綜し、報告されてこないものもある。当初、法律上福島第一原発から作業員や関係者全員が退避しなければならない線量が確認され、総理も3,000万人被曝し即死しかねないと覚悟していたようです。管総理は被告人であると考えています。すべての記録をしっかりとってあります。現在調査委員会が精査していて、あの混乱した状況において、何が起きたかはっきりすることでしょう」

 

矢ヶ崎先生「安全神話の弊害であり、事故が起こってから何をしていいのか分からない。これはあまりにもずさんすぎる。命を守るための備えがまったく無かった。人の命を大切にしない国家システム」

 

五十嵐先生「SPEEDIの存在や、その活用方法など、一切知らなかった。アメリカの50マイル(80km)避難や各大使館員が自国へ、または関西方面へ移動しているという情報が入ってきていたが、それを踏まえどう判断するかという方法は何も無かった」

木下氏「安定ヨウ素剤を配らなかったのはどうだったのでしょう」

 

矢ヶ崎先生「チェルノブイリ原発事故の際、安定ヨウ素剤を配布したポーランドなどと、しなかった国を比べると、明らかに大きな差が出ています。国民は犬と同じです。パニックというキーワードで、国民に事実を告げないのはおかしい」

 

五十嵐先生「政府といっても、あまりにも組織が複雑で、どの政策も一元的な処理ができていません。情報も一元化できないのです。原子炉の注水問題で2日間も国会で議論していたのに、結局東電の現場から、注水は続けていたと・・・・・・・

危機管理のシステムが全く無い」

 

木下氏「報道機関自体が、パニックの火付け役になることを恐れ、各官庁の言うこと以外に報道することがはばかれていました」

 

五十嵐先生「55年体制、自民党政権の負の遺産です。わずか2年にも満たない民主党政権の問題ではない」

 

木下氏「従来の政策に批判をして市民参加を促す活動の理論家である五十嵐先生のやりたいことなど出来ない今の政治のシステム」

 

矢ヶ崎先生「首都圏の人は全員被曝しています」

 

木下氏「6ベクレルのセシウムが横浜のお子さんの尿から検出され、0.5ベクレル程度のお子さんはざらに首都圏にいます」

 

矢ヶ崎先生「尿に含まれている量の最低150倍のセシウムが、体内にあると考えられます。子ども達、妊娠を望む女性、妊婦は、東京から離れたほうがいい。今の状況を考えると土埃からの吸引が考えられます。花粉を防ぐマスクでも十分に防げると思います」

 

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シンポジウム後には、参加した医師の皆さんとも交流がスタートしました。とにかく、わからない中で、当面どのように対応していくのか、集まった十人程度の医師の皆さんがおおきなきっかけになるような気が僕はしています。

本日、那覇で僕のトークセッションも主催した「緑のシーサー」http://gsisa.jp/が、琉球大学と提携して、あたらしい放射能測定器の開発について記者会見をおこなっています。ベクレル数が極めて低いところまで、短い時間で計測できるシステムのようです。尿検査や母乳検査をはじめとして、食材の検査などのスピードもどんどん技術的に早まっていくと、放射能対策の観点からは、朗報と言えます。計測機器については、大手メーカーで新規開発をはじめている話も聞こえてきています。こうした動きが、本格化することが、放射能被害を防ぐために必要なまず手ががりです。国がろくなことをしていない中で、民間から声をあげるのが一般の人々であるなら、そこに呼応する企業がでてくることも大切と思います。

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広島の講演会は予約の電話も新たに設けたそうです。 

ご予約は080-5450-4646(加藤)常識的な時間にかけて下さい。

 

11/19(土)木下黄太講演会 in 広島 YMCAホール

■□■子供達を内部被爆から守ろう!■□■□■

メディアでは本当のことを伝えない。だから地方も知らない。
子供達の命を守るために自分達で行動するしかない!
政府の基準値を信じますか?
学校給食は大丈夫ですか?

【中国新聞報道】広島県在住の授乳中のママさんから放射能性物質が検出され記事がでました。これは広島県だけの問題ではありません。全国に広がる汚染食品によって乳児から大人までの内部被爆が拡大中。今回の結果は早く行動を起こしただけの話しにしかすぎません。


会場:広島YMCAホール
定員:285名
日時:11月19日(土)午後13時00分〜15時00分(開場12時半)
住所:広島市中区八丁堀7-11  地図:
http://bit.ly/q8YD2X
※駐車場はござますが、当日は満車が予想されますので 公共機関または、近隣の駐車場のご利用を。

乳幼児連れの方は、ホール後ろ側にお座り下さい。
録画は厳禁です。録音も原則禁止。

会場費・資料代:600円(お席確保の方お子様300円)

定員に達しても当日キャンセルや立ち見も可能です。その場合は、メール又はお電話にてご連絡をお願いいたします。


お申込はこちらから
http://kokucheese.com/event/index/19479/
もしくはメールもあります。参加者全員の名前、人数、連絡先電話番号、席確保のお子様がいる場合はその点もお子様の人数も明記して、連絡アドレスも明記して下記のメールに連絡を。
cyugoku.info@gmail.com
 
 
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福山市内で、食品関連の組合向けに講演会があります。一般の皆さんも参加可能ですが、対象が通常とは異なるため、物理的に可能な方は、広島講演会においでください。この日時場所のみ可能な方は、こちらにおいで下さい。
2011年11月21日 ·  19:00 - 21:00
ローズコム 
福山市霞町一丁目10番1号 
1.講演内容:『いま、食品は安全か このエリア放射能汚染大丈夫?』
1.質疑応答

参加費  1名 500円(組合員及び組合員企業社員は無料)

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木下講演会in 徳島


福島原発事故と全国放射能汚染!その時何が起こったか!?
第一線で活躍中の木下黄太さんが見た放射能汚染の真実を聞く。

【講演内容】
・福島第一原発事故後の取材を通じた体験談
・放射能による健康被害の実態
・四国にすむ私たちはどう放射能と向き合うか
・瓦礫焼却問題 ・土壌汚染問題
・質疑応答

【日時】11月23日(水・祝)
    開  場:13:30
    開  始:14:00
    終了予定:16:00

【参加料】一般 600円(小学生以下100円)

【定員】 70名〜(最大120名まで)

【場所】 
※当日は、駐車のスペースが限られておりますので、お越しの際はできるだけ公共交通機関等をご利用ください。
※保育の予定はありません。
とくぎん トモニ プラザ(徳島県青少年センター)
     徳島市徳島町城内2番地1 TEL:088-625-3852
地図

【申込】 11/5より、先着にて受付。定員に達した時点で終了します。
       申込み →
info@panda.eek.jp
    (上記メールアドレスへ代表者名・参加人数をご連絡ください。)

【主催】 自然派クラブ「室内空気を考える会」問い合わせ→
info@panda.eek.jp
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沖縄 (Unknown)
2011-11-13 15:56:30
記事と関係なくてすみません 沖縄は例年 1万人程の移住があるそうですが 既に3万人だそうです 那覇の高級マンションの建ち並ぶ地域の保育園や幼稚園は放射能避難の子供でで一杯だそうです
Unknown (Unknown)
2011-11-13 16:39:19
沖縄に移住を決められる方の話がとても多いと感じていますが、沖縄も「島」であり、すでに島での自給自足のキャパシティを超えているという話も耳にします。
台風などで流通が止まると島の外からの物資が途絶えて備蓄生活になることを台風通過直後の八丈島で体験したことがあり気になります。
牡蠣 (Unknown)
2011-11-13 17:33:38
もしご存知の方がみえたら教えてほしいのですが、今よく出回っている広島や岡山産の牡蠣は安全なのでしょうか?

瀬戸内海の海産物自体はまず、汚染されていないようなのですが以前TVで「種がき」なるものを宮城で育てていると目にした事があったもので・・・
広島・岡山に流しているかどうかまでは不明ですが、もし、宮城の物を広島などで育てていたら汚染されていないのでしょうか?

好物なのですが気になって控えています。
東京湾にも流れている・・・ (Unknown)
2011-11-13 20:45:25
いつも参考にさせていただいております。
大変な活動をどうもありがとうございます。
どんなに気をつけながら暮らしても。。悲しくなります。

東京湾に影響なし? 市原エコセメント高濃度放射性物質排水
http://sankei.jp.msn.com/region/news/111104/chb11110421340008-n1.htm

ありがとうございました (みんりぃ(川崎市))
2011-11-13 21:58:32
木下さん、お疲れ様です。

昨日のレクチャー&トークは大変有意義でした。

近所でマスクをしている人をほとんど見かけませんが、会場の多くの人達がマスクをしているのを見て「ひとりじゃないんだ」と力付けられました。『市民と科学者の会』が発足したらぜひ参加したいと思います。

欲を言えば、もう少し矢ヶ崎先生のレクチャーを聞きたかったのですが、先生の正直なお人柄はしっかりと伝わってきました。そんなお人柄の先生から「首都圏の人は全員被曝しています」「このままでは内部被ばく地獄になる」という言葉を聞いて、気持ちを新たにしました。
やはりネットでの情報交換よりも顔と顔をつき合せて話す方が良いですね。

これからもがんばってください。応援しています。
1mSv/年は可能か? (医学者@海外)
2011-11-13 22:57:02
北半球の空気中の放射性物質は、海洋上で、約0.08μSv/H(γ線+β線)まで上昇しています。JR線沿いでは、0.15μSv/Hを超えると報告されています。九州でも家一件違えば、0.15μSv/Hを超える場合が多々あるとのことですから、移住先が汚染されていれば、移住しても、意味が無い場合があると考えられます。年1mSvというのは、0.113μSv/Hに相当し、それは、γ線の外部被曝の話しです。これほどまでに空気中に放射性物質が微小な塵として存在していれば、年1mSv以下など、環太平洋地域では望めません。
なぜ、九州の大都市圏が高いのかその理由がJR貨物車両なら、それを除染させなければ、瓦礫を運んでいなくても、いずれ全土が汚染されます。沖縄も、本州からの汚染物の移動で、いずれ高くなるでしょう。将来を見据えないと、安全な地域は、海外に移住しても、得られません。USには、福島第一からの放射性物質が、偏西風で届いており、西海岸に限らず、0.15μSvを超える地域はザラにあります。

移住を薦めるのは、簡単なことですが、その先が、JR線の汚染地域なら、意味がありません。移住だけではなく、どこが安全かということと、汚染源を排除する運動をしなければ、放射能防御とは言えません。
Unknown (福岡県民)
2011-11-13 23:11:37
昨日、二ヶ月ぶりに東京へ行きました。
金沢八景の海岸は、ふつうに家族連れなどで賑わっていました。
小学生の子供と釣りを楽しむお父さん。
驚くことに、普通に泳がせていたり。

シーパラダイスでは平気で生まれたての赤ちゃんも連れて遊びに来ていて、
マスクしてる子供はゼロでした。

そんな中、花粉用の眼鏡にマスクのイデタチの
私達親子は異様に見えたかもしれません。

東京でもマスクしてる人はまばら。
してる人のほとんどが大人。

みんな震災などなかったかのように
日常通り暮らしていて、放射能に神経を尖らせているこちらがおかしいのでは?と
錯覚しそうになります。

御徒町の駅では千葉の野菜に「安心安全」というポップがつけられていて、
目を疑う光景でした。

東京はもう遊びに来るコトさえ難しいと思いました。

売っている食べ物、歩いている道路、土、生えている草花、自然広がる松林。

私にとっては、
すべてが汚染されている怖い存在になってしまいました。

前回はとても目が痛くて開けていられなかったのですが
今回は花粉用めがねをしていたおかげで、
目がとても楽でした。

目って粘膜ですよね。
放射性物質がついたら取れない気がします。

今後、視力の低下や白内障など、目の病気も増えそうです。

お子様にはマスクとさらに、メガネもかけてあげてください。
現実と向かい合える場所に感謝します。 (マリア)
2011-11-14 00:06:07
真実が隠され
本当のことを言えない社会の風潮


しかも今回の事件は被害地域の膨大さもさることながら認識も健康被害も個人差がありすぎます。

孤独と不安で肉親にすら話せず悩んでいる方々が多いのではないでしょうか?

色々な状況を抱え苦しむ人々が

実際に現実を捉え共感できる意義のある場だと思います。

これからも木下さんの勇気ある活動を心から応援いたしております。
やはり。。。 (kai)
2011-11-14 00:26:09
一つ前の記事で、「宮城は全域被爆しています」 とありました
隣県なので当然か…と予想はしておりしたが、飛散mapを見てみると、一部汚染が認められるものの、仙台市辺りはスポッと抜けているので、神様は見ていて下さってるんだ…と、楽観的に考えるようにしていました

しかし…やはりそんなに甘いものではないのですね…

小学生から高校生までいるなか、一番下の小学一年生は、鼻血、鼻づまり等見られ、とても心配しております

病院に行っても、粘膜が傷付きそのかさぶたが取れることで出血する。。。と言う説明に、疑いを持ちながらも、納得するしかないこの現状に。。。

内部被爆を出来るだけ少なくするために、産地には気を付けて買い物をしているが、いつまたこの産地の物に出会えるか不安で、ついまとめ買いをする毎日に。。。

お金の面でも、精神的な面でも限界が近付いています

危険と言われるなら、みんなで逃げたい…でも、気にしながらも、未だに国や大多数の言葉を信じる主人…家のローンもまだ始まったばかり…もし逃げられたとしても、その後の生活資金は…何よりも子供の気持ち…色々考えれば考えるほど、無理!と言う現実

諦めが必要なのか…

本当に難しい問題です

2011-10-03 ベラルーシの現状を見た医師が評価する福島の影響(保存転載) (匿名で投稿します)
2011-11-14 04:52:53
私は、GLOBEのKEIKOがくも膜下出血で倒れて以後、東京でも放射線による健康障害が現れ始めたと考えるようになりました。

そして、今日グーグルしてみると、ご存知の方も多いかもしれませんが、次のような投稿を見つけることが出来ました。 
東京に残っている人たちの危機感の無さは、もしかしたら、これが原因なのではないでしょうか。。。

http://d.hatena.ne.jp/Takaon/20111003

”飲食物の基準値が甘いためで、さらにチェルノブイリの時よりβ線、α線核種の比率が高いので、今後の健康被害は、はるかに大きいと予測できます。同時に中枢への影響が大きいので、危機感が減少し、櫛歯状に人が減っても気にしない、という状態(現在のキエフ)のようになると考えられます。酒が強くなったと感じたら、中枢障害です。”
牡蠣について (レネット)
2011-11-14 05:28:25
種ガキが宮城から持ち込まれている…という話は、地元ながら初耳でした。
今後情報収集したいと思います。

牡蠣は、種ガキから出荷できるまで養殖に3年かかりますから、その情報が事実でも今季流通している牡蠣は震災の影響はありませんよ。
安心していいのでは…と思います。
欧州でヨウ素 (関東在住)
2011-11-14 06:40:51
11日、欧州一帯で放射性ヨウ素が検出されたというニュースがありました。
健康に被害があるほどではないが・・・ということですが、もう世界中どこに行っても同じような気がしました。
関東の放射能を避けて、フランスに逃げて今も住んでいる母子がいますが、その国では9月に各施設で爆発があったというし。
要は、今自分がいる場所が危険かどうかは、その人の運なんじゃないかと・・・
kaiさんのコメント。子どもの気持ち (9)
2011-11-14 06:59:25
今の子どもの気持ちを考えたら、まず避難できないと思います。
そりゃあ或る程度の年齢以上の子ども達は友達優先でしょうから嫌がるでしょう。

でも今、頑張って子どもを説得したら
必ず将来、子どもには感謝される日が来ると思います。

「放射能は怖いものだけど、お父さんお母さんが必ずあなたを守るよ。そのために避難が必要なんだよ」
と、目を見て(できればスキンシップしながら)伝えてあげて下さい。

全ての大人たちへ。
現実から逃げないで下さい。
余談を許さぬ状況なのです。手遅れになる前に。

ご心配通り、避難後ももちろん楽な生活などは有り得ないでしょう。
ですが健康でさえいれば、真面目に誠実に生きてさえいれば、
いつか必ず、避難して良かったーと思えるはずです。

かくいう私も自主避難者です。
逆境こそ成長の糧。共に乗り越えましょう。
医学者@海外さま (nejire)
2011-11-14 08:13:16
何かわたしたちでお手伝いできることがあればお知らせください。
とてもよかったです (ぐるぐるまき)
2011-11-14 08:40:48

木下さん、スタッフの方がた、文京区民センターでの企画ありがとうございました。参加してとても有意義でした。

 内部被ばくについて断片的にはyutubeなどで矢ヶ崎先生のお話も聞き知っていたのですが、頭の中が整理され、疑問も解けました。

  体内で狭い範囲で細胞が巨大なエネルギーで放射能の集中攻撃を受けるのが内部被ばく。それを体全体で平均化した数値であらわすことで極端に過小評価し隠蔽しているのがICRP基準。

  「これくらいはよかろう、と思った時から内部被ばく地獄が始まる」という先生の言葉。

  内部被ばくをなくしていく市民プロジェクトの開始を矢ヶ崎線がおっしゃっていましたが、とても大切なことと思いました。

  しかし私がいくら気をつけて家庭での食事を内部被ばくゼロに近づけても、コンビニ外食依存の息子はうるさがって聞き入れません。どうしたものか(ビタミンなどは飲んでいますが)>

  広島など瀬戸内海産の牡蠣のことについて書かれた方がいますが、私も気になっています。先日食べてしまいました...。久しぶりに海のものと思って。知っているかたがいらっしゃいましたらお願いします。

放射線被爆の歴史 (あじさい)
2011-11-14 08:46:54
放射線被爆の歴史 中川保雄 明石書店
を是非読んでみてください。
放射線被爆に無関心だった医師である夫に読ませたところ、被爆について真剣に考えるようになりました。
素朴な疑問 (Unknown)
2011-11-14 10:18:09
7割から9割が食べ物による内部被爆だと、ベラルーシの方が書かれた本に書いて
ありました。

西日本に住んでて普通に外食してる人や普通にコンビニとかで食べ物を買っ
てる人は、徹底的に食べ物に気をつけてマスクして暮らしている川崎の人よりや
ばいと思うのですが。。

そういう方に対する警告はなぜしないのでしょうか?
品川25マイクロシーベルト(毎時) (本田まりか)
2011-11-14 11:30:34
木下さん、みなさん、品川の空間線量が、1時間半ぐらいの間に6マイクロも上がって、毎時19マイクロシーベルトから25マイクロシーベルトに上昇中です。(日本時間14日午前11時半現在)

ライブで日本各地の空間線量を地図上に表示しているこちらのウェブサイトで見れます。
http://japan.failedrobot.com/

相当ヤバイもん燃やしてるんじゃないでしょうか。絶対おかしいです。

品川にお住みの方々、品川に通勤通学の方々、狂った都知事に殺される前に逃げてください。

他県もこういうことになります。放射能汚染瓦礫、絶対受け入れてはなりません!
沖縄 (吉祥寺住民)
2011-11-14 11:56:00
11月に入り、東京から沖縄へようやく避難しました。とりあえず2か月マンスリーを借りています。夫は都内に残っているので、今後どうするか決断せねばなりません(夫は地元に根ざした病院の医師なので、避難は出来ません。医師は立場上避難出来ない者が多いです)
沖縄に入る前、周囲からは沖縄は自給率が低いから食材は関東と変わらない、や空間線量が高い、等言われました。しかし実際に来てみると食材の調達ははるかに楽です(オーガニック等を求めると難しいですが)ジュース等も宮崎や岡山工場の物がほとんどなので神経質になりすぎずに済みます。空間線量は都内にいた時の倦怠感は全くなく、ボロボロに割れた爪も治りました。5か月の子供の下痢も治まりました。ただ、3才の息子は今朝大量の鼻血を出して起きました(3月以降毎月1回は鼻血を出しています)
子ども2人との母子生活、難しいのでは?と悩んで避難が遅れましたが、案ずるより産むが易し。来てみて体が本当に楽です。もっと早くに避難すべきでした。ただ、この生活も夫の犠牲の上に成り立っています。避難出来ない夫に申し訳なく、そして心配で心が潰れそうです。
牡蠣について (Unknown)
2011-11-14 12:00:12
今年出回っている物については以下に検査結果が載っていました
http://atmc.jp/food/?s=i131&a=&q=de65b&d=40

牡蠣の稚貝は宮城県石巻市が有名なようです。
育ちが良いらしく、九州から北海道まで全国的に流通しているようです。
10月から稚貝の出荷が始まったと思います。稚貝の汚染を調べているのかどうか私も大変不安です。大分在住ですが、地元の新聞に石巻から稚貝供給の目処がたったと記事がありました。養殖され、早くて来年から出回るのではないでしょうか。今年の東北沖の養殖物は、津波で殆ど流されたとありました。

大分で養殖されて大分産と書かれていても、もとの稚貝は宮城県の可能性が大きいです。
宮城県からの調達が不安定なため、今後は大分でも稚貝を育てる試みをするという記事でした。早くそうなって欲しいものです。

県の水産課に電話したところ、「宮城県が安全なものとして出荷しているだろうから・・・」とのことでした。九州では食品の放射能検査はされていないので、恐ろしくて、牡蠣はもう食べません。

福岡県も宮城県の牡蠣稚貝に長年お世話になっているから汚染瓦礫を受け入れるという自治体がありました。

広島は牡蠣が有名なので、もしかしたら、広島で稚貝から育てているかもしれません。県の水産課に尋ねられたらわかるかもしれません。
もし、結果がわかったら、教えてください。
三重県松阪市 瓦礫受け入れ (匿名)
2011-11-14 12:31:03
三重県松阪市が、瓦礫受け入れ検討です。
先日電話したんですが、なんか市長の暴走?アピール?っぽいです。危険です。

お電話できる方、お願します。

松阪市
0598−53−4311

福島集団疎開 (ぐるぐるまき)
2011-11-14 14:16:58

今回の講演会の中で、福島集団疎開裁判弁護団の弁護士の方より、子供たちが疎開できるようにぜひ世論をもりあげてほしいという支援要請のメッセージがありました。

  どのように伝えたらよいのかわからず、郡山裁判所に電話してみました。

    024−932−5656

  「意見等は裁判手続き上でお願いします」ということでした。それは当然のことと思います。

  対応は丁寧でした。話しながら、泣けてきてしまいました。「みなさんが今そこに住んでいらっしゃることが信じられない状態なんですよ」という内容を話しました。私も汚染地帯に住んでいるわけで、西日本から見れば同じかも知れませんが。
Unknown (☆)
2011-11-14 16:43:03
新潟県民です。夕方のニュースで長岡市も瓦礫受け入れを前向きのようです。笑って市長が発表していました。残念です。
最近メールや電話していますがちょっと疲れます。皆さんどうかお力を…!
高齢者も気をつけて (tomo)
2011-11-14 17:14:56
レクチャー&トークに参加しました。
「矢ケ崎先生の感受性が低い高齢者は放射線の影響を受けないという主張がありますが、それは誤りです。」
のお話に納得しました。わたしが一番先生に質問したかったことでした。
というのも千葉県在中の父が、4月より咳き込むようになり、初夏には肺がんの診断を受けました。もう手術のできる状態ではありませんでした。そして、最近は狭心症がわかりました。心筋梗塞の一歩手前でした。病院で母や兄に矢ケ崎先生の話をしましたが、そんなに早く症状はでないでしょと聞いてもらえませんでした。2人とも、産地には気をつけていますし、兄は反原発運動もしているのですが‥理解のあるもの同士でも温度差があります。父には汚染のないところですごしてもらいたいなと思いますが。
1mSv/年は可能か? (医学者@海外)様へ (Unknown)
2011-11-14 17:25:46
おっしゃるとおり、移住先がより汚染されていては大変です。

ではおっしゃる安全な場所とはどちらとお考えでいらっしゃいますか?移住を勧めるだけではと非難するだけではなく、ご教示くださいませ。

知らないとは恐ろしいことです。某実業家のブログに10月頃に南相馬市の子供たちをリフレッシュに招待した旨書かれていました。子供たちから可愛い絵と文字で感謝の手紙が来たと嬉しそうにその手紙をUPしていました。子供はたくさん遊びて楽しかったと書いてありました。

しかし、なんと招待先は那須で仰天しました。那須がホットスポットであることは、夏休み前に話題になった週刊現代のホットスポット特集(柏がホットスポットであることを一躍有名にした特集)でも取り上げられていますし、自治体の測定でも高線量が出ています。

まだ何も分からない初期ならまだしも、10月になってもなお、ホットスポットにリフレッシュに招待する実業家、送り出す保護者、翻弄される子供、もうやるせない気持ちになりました。

3.11直後に福島からの避難者を多く受け入れた千葉や群馬もホットスポットになっています。一度避難し、また避難するのは経済的にも精神的にも大変ですね。

「九州は玄海が、沖縄は台湾が黄砂が基地が、アメリカもハワイも大量に飛散している」いったいどこへ行けば?と思いますね。でも現在の関東圏より汚染されているところはそうはないとは思うのですがいかがでしょうか
これは妄想ですが (新潟県民)
2011-11-14 17:49:22
早川由紀夫教授の「16都県の一般廃棄物焼却施設における焼却灰の放射性セシウム濃度測定結果」でも分かるように、新潟県下越、中越地方の廃棄物焼却施設では、そこそこ高い数値が検出されておりますからね。こうなりゃ多少汚染されても大して変わらないだろ、と下越、中越の受け入れを検討している自治体では、影では半ば開き直っておるのかも知れません。まぁそういうことではなくて、各自治体が単に無知なだけなのだろうでしょうけど。

こうなれば汚染度がかなり低い上越(頚城)地方だけでも守り抜かなければなりませんね。
糸魚川市への受け入れを何としても阻止しなければ。あと、上越市と妙高市が妙な義侠心に走らないようにしなければ。上越地方を東日本と西日本を繋ぐ安全地帯として残せれば、今後何かの役に立ってくるのでは?と思います。
家庭菜園をされている方、苗に注意 (いい種で育てたい)
2011-11-14 20:40:33
牡蠣の稚貝の話題がありましたので、1点気になることを書きます。西日本在住ですが
先日、JAで、栃木県からきた、葉わさびの苗が売られていました。栃木のどのあたりかはわかりませんが、野菜や植木などの苗も気をつけなくてはと思いました。
汚染の強い地域の苗や種も怖いです。
家庭菜園をされている方、腐葉土や有機肥料だけでなく種や苗の産地も気を付けましょう。
ヨウ素剤 (Unknown)
2011-11-14 21:02:21
「チェルノブイリ原発事故の際、安定ヨウ素剤を配布したポーランドなどと、しなかった国を比べると、明らかに大きな差が出ています。」
←実家が浜岡原発30km地点にあったので以前からヨウ素剤に関して常備しておきたいという気持ちがあり、福島原発の後、ヨウ素剤を手に入れたくても一般人には売れないという法律があるようで買えませんでした。必要なときに配布もしてくれない、自衛しようとしてもできない日本って何なんだろう。(インターネットで買ったことがある知人がいましたが、違法なら何で買えるのか?しかもインターネットで買うのはちょっとこわい。)
本田まりか様(品川の線量) (みつる)
2011-11-14 22:42:07
「ライブで日本各地の空間線量を地図上に表示しているこちらのウェブサイトで見れます。
http://japan.failedrobot.com/
11月14日午後6時頃に上記サイトで確認したところ、高線量で驚いたのですが、気になって午後10時頃に再び見たところ、品川のところの記載がなくなっていて、品川のそばの大井町の0.1シーベルト毎時くらいしか見られませんでした。これは意図的なことなのでしょうか。それとも品川での19シーベルト毎時というのは計測間違いあるいは一時的なものだったのでしょうか。どなたかご存知でしたら教えて頂けないでしょうか。宜しくお願い致します。
どこが、をどう守るか (医学者@海外)
2011-11-15 02:44:43
人に訊くだけでなく、自分たちで、もしくは自分で出来ることがあります。

どこが安全かは、それぞれの地域で、調べるのが一番良い方法です。国や自治体がしないのですから、自分か、そのような組織を作って調べるのが当然でしょう。家一件違えば、線量が大きく違うことは当たり前のことですし、マンションの階が違っても、向きが違っても大きく異なります。

それだけでなく、JR貨物車両が日本では大きな汚染要因であると指摘されているのですから、それを除染する運動もできるはずです。安全な場所は、現時点であって、季節風が変わっても、放射性物質が運ばれてきても、安全ではなくなります。

さらに言えば、東日本より良ければ良いのか、それともリスクはあるながらも我慢できる程度なのか、です。USや環太平洋地域は、今後も線量が上がっていくいくでしょう。そうなれば、欧州や、アルゼンチンの方が安全です。欧州といえど、あちこちがチェルノブイリや原発事故で危険な地域はあります。

結局、誰が調べ、誰が汚染を阻止するか、です。ですから、放射能防御プロジェクトにそれを期待するわけです。
みつる様 (本田まりか)
2011-11-15 08:11:58
私も、こちらのコメントに投稿してから数時間後に確認したときに、品川の線量が消えているのを見ました。単なる計測間違いであったならいいのですが。ネットでも、いくつか品川19マイクロについて言及しているブログ等がありましたが、なぜ消えたのかは分かりません。なんだったのでしょう。
品川の線量 (ねこよ)
2011-11-15 17:48:23
私も最初「?」と思いましたが何回も見てみると
どうやら風向きによって変わる事がわかりました。
0.04マイクロの時もあれば、7マイクロの時も、19.4マイクロの時もあります。
品川が低いときは他の方面が0.2マイクロで少し高めだったりします。
スラッジプラントか貨物ターミナル由来なのでしょうか…。
コンテナが原因? (品川区)
2011-11-15 18:37:38
品川の線量が高いのは、被災地のガレキを大量に運んでいるコンテナが原因では?
品川の線量 (みつる)
2011-11-16 05:38:10
ごめんなさい。マイクロですね。書き落としていました。
品川の線量 (本田まりか)
2011-11-16 09:09:44
ねこよ様、なるほど、分かりました。風向きによって変わっているのですね。道理で25マイクロの1時間半後には0.7マイクロとかになっていたはずです。今みたら、また19マイクロになってます・・・。日本でこんなに高いのは福島と品川だけですよね。
食品の放射能検査データの閲覧について(続報) (Unknown)
2011-11-16 19:58:27
広島産牡蠣を心配している方に向けて[食品の放射能検査データ]http://yasaikensa.cloudapp.net/を紹介しようとして、他ページに書き込んでしまったものです。そこで閲覧できなくなっているのはなにかの圧力か?としましたが思い過ごしのようで今見たら復旧していました。お騒がせしました。牡蠣のデータは件数が少なくあまり参考にならないかもとは思いますが広島産はいまのところNDのようです。それにしても食品検査ってセシウムとヨウ素だけですよね?プルトニウムやストロンチウム他に間しては検査しなくていいのかな?と心配です。うちは海苔を子供がすごく食べるのも心配です。そろそろ新物の季節のようです。
避難できる人は限られている (mie)
2011-12-06 13:16:42
首都圏の人も避難した方がいいかもしれません。でも、それができる人は限られていると思います。

避難のための費用は?仕事は?
それらを誰が補償してくれるのでしょうか?
国や東電は首都圏の人の避難には一銭のお金も出さないでしょう。

そうなると、避難できるのは一部の金持ちだけです。

住宅ローンを抱える我が家はまず無理・・・・

引っ越した先で仕事が見つかる保証はない。

どうやったら逃げられるのか、誰かその方方を教えてください。

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