木下黄太のブログ 「放射能」 「被曝」「原発」、日本のリアルと未来を考えます。

「福島第一原発」の問題から「放射能防御プロジェクト」を創設、現在の日本の状況確認、様々な問題を自分の考えで書き進めます。

カルディコット医師の警告「子供に甲状腺結節やのう胞があるのは、まるで普通ではありません」

2012-05-02 02:51:27 | 福島第一原発

 首都圏でがれき焼却の影響で、のどが痛いという報告が相次いでいます。 もちろん断定はできませんが、マスクは必須です。ゴーグルも必要になるかもしれません。4/30(月)〜5/5(土)の瓦礫焼却は、墨田・港・新江東の3清掃工場で、日量計100t、6日間で計600tの汚染瓦礫の焼却が行なわれています。

 

 「山下俊一教授が Corresponding Author になった論文の中で、2000年初頭、長崎の7〜14歳の子ども250人の甲状腺エコーデータ中、Goiter(甲状腺全体の腫大のみ)が4人、結節0人、癌0人、2名の cystic degeneration and single thyroid cyst. という結果です。」という書き込みがあったので、該当論文とみられるアブストラクトを訳していただきました。

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 小児における尿中ヨウ素濃度と甲状腺疾患: 長崎とチェルノブイリの比較



Urinary iodine levels and thyroid diseases in children; comparison between Nagasaki and Chernobyl.

Ishigaki K, Namba H, Takamura N, Saiwai H, Parshin V, Ohashi T, Kanematsu T, Yamashita S.


Source

Department of Nature Medicine, Atomic Bomb Disease Institute, Nagasaki University School of Medicine, Japan.

ヨウ素が豊富な地域(日本)とヨウ素不足の地域(ベラルーシ)における甲状腺疾患の比較データを得るために、日本の長崎と、チェルノブイリ事故によって大変な放射能汚染を受けたベラルーシのゴメリでの小児甲状腺疾患の発症と尿中ヨウ素濃度を調べた。長崎では、過硫酸アンモニウム触媒マイクロプレート方式によって測定された尿中ヨウ素濃度の平均値は362.9μg/Lであった。日本国内での地理的な違いを調べるために、浜松と北海道の南茅部でも検体を集めたが、そこでの平均値は浜松では208.4μg/L、南茅部では1015.5μg/Lであった。また長崎での甲状腺エコー検査では、甲状腺腫は4例(1.6%)のみで、2例(0.8%)にのう胞変性と孤立性甲状腺のう胞があった。エコー検査では甲状腺結節は証明されなかった。反面、ゴメリでの尿中ヨウ素濃度の平均値は41.3μg/Lであった。甲状腺腫の発症率(13.6%)とエコー検査の異常(1.74%)は長崎よりもゴメリの方がはるかに高かったので、ヨウ素欠乏症はチェルノブイリ付近での小児甲状腺異常に重大な関与を持つと示唆される。チェルノブイリ事故後すぐに放出された放射性ヨウ素は、主にヨウ素不足の地域に居住する子供達に影響を与えたのかもしれない。この結果は、平常時に学童の甲状腺スクリーニングをする事が、将来の前向き研究の視点から、放射性ヨウ素の悪影響をモニターするのに有益であるかもしれないと示唆するものである。


Abstract

We evaluated the incidence of childhood thyroid diseases and urinary iodine levels in Nagasaki, Japan and in Gomel, Belarus, which was greatly radio-contaminated by the Chernobyl accident, in order to obtain the comparative data of thyroid diseases between iodine-rich (Japan) and -deficient (Belarus) areas. In Nagasaki, the median level of urinary iodine, measured by ammonium persulfate digestion in microplate method, was 362.9 microg/L. In order to evaluate the geographical differences in Japan, other samples were collected in Hamamatsu and in South Kayabe, Hokkaido, where the median levels were 208.4 microg/L and 1015.5 microg/L, respectively. Furthermore, thyroid screening by ultrasound (US) in Nagasaki revealed only four cases that showed goiter (1.6%) and two cases (0.8%) that had cystic degeneration and single thyroid cyst. There was no evidence of thyroid nodule detected by US examination. In contrast, the median of urinary iodine level was 41.3 microg/L in Gomel. The incidences of goiter (13.6%) and echogenic abnormality (1.74%) in Gomel were much higher than in Nagasaki, suggesting the critical involvement of iodine deficiency in increased childhood thyroid abnormality around Chernobyl. Radioactive iodine released just after the Chernobyl accident may have influenced predominantly children residing in iodine-deficient areas. Our results suggest that management of thyroid screening for schoolchildren at ordinary times may be beneficial for monitoring the adverse effects of radioactive iodine from the standpoint of future prospective study.

 

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 過去に行われた長崎での甲状腺エコー検査では、甲状腺腫は4例(1.6%)のみで、さらに2例(0.8%)にのう胞変性と孤立性甲状腺のう胞があったということが、山下氏の論文から、確認できました。結節はなし。つまり、一般的に、甲状腺腫やのう胞や結節は子供におきることはきわめて少ないという事が、山下氏自身の論文に書かれている事です。

 日本の医師で、こうした事は、少し論文検索して、勉強していればわかる話だなと思いました。やらないんですね、こういう確認を日本の医師のほとんどは。ごまかして生きている。得にならないことはやらないか、バカなのかどちらかです。どっちにしても、人としての魂が無い奴が大半です。なお、この話は、先日の下記記事の中で、平時の日本の子供たちの甲状腺の状態がよくわからないという疑問に答えるものです。日本で、万が一、もともと甲状腺異常が子供に多発している場合は、福島で多くても問題にならないという言い訳がありえたのですが、山下氏自身の論文によって、否定していただける結果となりました。しかし、ほんと、すごいな。ごまかしが。山下氏も。

 「のう胞や甲状腺結節などの異常が、ベラルーシ・ゴメリ地方の36倍も、福島で多発しているという医師の見解。」

http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/efd6f2ebe6f200c600f47de8c7147290

 さて、著名な小児科医で、被曝の問題に詳しい、オーストラリアのヘレン・カルディコット博士に、福島の甲状腺スクリーニングの結果をメールして意見を聞いたら、返事が来ました。 平時の集団のデータがないので(この時点でこの論文データを示せていない)、今回の結果をどう判断して良いか分からないけど、何か意見がありますか?と聞きました。

ヘレン・カルディコット博士からの返信。

 These children should not be followed up, all their lesions – cysts and nodules should immediately be biopsied to assess whether or not they are malignant. They are appearing very early, less than one year, and we would not normally expect them to appear for about 5 to 10 years, which means these children received a very high dose. If they are malignant then they will need total thyroidectomies. It is not normal at all for children to have thyroid nodules or cysts!


「この子供達は追跡調査をしてる場合じゃありません。のう胞や結節などの全ての異常は直ちに生体組織検査をして悪性であるかを調べるべきです。 こういった甲状腺異常が一年も経たないうちに現れるというのは早過ぎます。普通は5-10年かかるものです。これは、子供達が大変高線量の被曝をしたことを意味します。 もしも悪性なら、甲状腺の全摘出が必要です。 子供達に甲状腺結節やのう胞があるのは、まるで普通ではありません!」

 彼女の解説では甲状腺で、のう胞や結節が子供におきることは、尋常な話ではないという認識という事です。また、一年という時間の経過の中でおきたのは、早すぎるというのは、チェルノブイリのときに起きていた現象よりも、あきらかに早いというこです。彼女は、こうした事象は「高線量の被曝」によっておきると言っています。ことは、低線量被ばくではありません。早期にこうした体の異変が起きている事は。福島だけではありません。東葛や茨城は言うに及ばず、東京の二十三区や多摩地域、宮城、神奈川からも報告が相次いでいます。福島のみならず、南東北、関東一円のエリアの被曝は尋常ではありません。多くの女性や子供たちに甲状腺の異常が出てくると思います。緊急に、いろんな検査を全体で進める必要があります。事態は、猶予がありません。まったく、猶予がありません。

 

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GWは少しでも関東・南東北は離れて、自分の体調を確認してください。貴女も。

 

 

 

「関東・南東北の被曝エリア(東京全域を含む大半のエリア)にいる皆さんは、放射性物質の少ないエリア、できれば愛知県から西のエリアに、移住するべきです。妊婦、子供、未成年、妊娠可能な女性は優先して移住すべきです。他の皆さんも極力移住してください。被曝から一年が経過しています。初期被曝は深刻で、慢性被曝の影響がさらに危険です。食物、飲料のみならず、吸気による被曝も軽視できません。回避する方法は限定的です。あなたやあなたの家族の命が何よりも大切です。一刻も早く移住してください。」

 

 「健康被害と思われる事象が顕著にあらわれている方は、僕までメール下さい。事故発生当時の行動記録や数値データなどを細かく教えてください。問い合わせの内容も書いてください。健康被害の状態を皆で共有化し、事態の推移をあきらかにしていく作業が最も必要です。nagaikenji20070927@yahoo.co.jp

 

明日のGWは北海道で連続講演会。厚沢部、函館、せたな、札幌、最後はガレキ問題の苫小牧。

5/13(日)には、ガレキ問題で、新たに焦点となっている兵庫県西宮市での講演も緊急に入りました。

また、16(水)山口・宇部、17(木)長崎、18(金)熊本、19(土)福岡・飯塚と20(日)北九州市の小倉と続くことは確定。さらに、27(日)東京・稲城の講演会までが5月の決定している講演となります。

次のページで見やすく出しています。 http://www.kinositakouta.com

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【5/3(木)木下黄太講演 in 厚沢部】
放射能から子供を守ろう ~震災がれき 農林水産業に及ぼす影響は?~

日時 5月3日(木) 午後2時~4時(午後1時開場)
会場 厚沢部町町民福祉センター 「あゆみ」 一階 交流ホール
参加料 500円 (高校生以下無料)
・当日、直接会場にお越し下さい
・事前予約をされる方はこちらをご使用下さい
告知's) http://kokucheese.com/event/index/35072

・会場後ろには簡単な子供用スペースを用意しています。
小さなお子さんをお連れの方は子供を遊ばせながら講演をお聞きいただけます。
・当日はなるべくお釣りの出ないようにご配慮願います。

「お問い合わせ先」
主催 桧山の震災がれき受け入れを考える会 090−9437−0088

 

5/4(金) 木下黄太講演 in 函館】

 

放射能から子どもを、地域を守ろう!
震災がれきの受け入れによってどのような危険があるのか、みんなで考えていきたいと思います。

日時 2012年5月4日(金曜・祝日)  14時から16時
会場 函館市亀田福祉センター 講堂

参加費 500円

主催 道南がれき問題を考える会

事前申し込みは必要ありません。直接会場にお越しください。

問い合わせ先 090−9512−9197(長谷川)

 


【5/5(土)木下黄太講演 in せたな】

「瓦礫問題と原発事故被害の実態」

日時:5月5日13:30〜16:00(13:00開場)
場所:せたな町民ふれあいプラザ
入場料:500円
せたな町北桧山区徳島8-1
主催:風の町の未来's お問い合わせ先 上泉 87-2422

 

【5/6(日)木下黄太講演 in 札幌】

〜放射能の問題における北海道の大きな役割〜

日 時:2012年5月6日(日) 14時半開場 15時〜17時半

場 所:かでる2・7(北海道立道民活動センター)4階大会議室
     札幌市中央区北2条西7丁目
     http://homepage.kaderu27.or.jp/intoro/access/index.html

参加料:1000円(中学生以下無料)

定 員:200名(要申込)

     ※こちらのサイトよりお一人ずつお申込みお願いいたします。
       こくちーず http://kokucheese.com/event/index/35074/

託 児:託児のご用意は今のところございませんが、申し込み時にご相談ください。

主 催:未来へつなご〜会 tsunagomirai@gmail.com

 

【5/7(月)木下黄太 講演 in 苫小牧】

〜放射能内部被曝と震災がれきリサイクル問題を考える〜

日 時:2012年5月7日(月) 9:30開場 10:00開始

場 所:文化交流センター(アイビープラザ) 2階講習室
北海道苫小牧市本町1丁目6番1号

参加料:800円(中学生以下無料)

定 員:100名

 

こくち〜ずhttp://kokucheese.com/event/index/35534/

メール申込みでも。:未来へつなご〜会 tsunagomirai@gmail.com

託 児:託児のご用意は今のところございませんが、申し込み時にご相談ください。 
 

【5/13(日)木下黄太 講演 in 西宮】

5月13日 日曜 午後6時入場 6時半〜8時半開演

西宮市甲東ホール(アプリ甲東) 4階ホール 

定員249人(要予約)

アクセス 阪急甲東園駅からすぐ  
住所 〒662-0812 兵庫県西宮市甲東園3丁目2−29 

甲東ホールには専用駐車場はありません。お車の方は有料のアプリ甲東駐車場をご利用ください。

会費  500円 

託児 《※すみません、「託児500円」は、なくなります。10歳以下のお子様は入場無料です。
会場のお子さん方を注意して見るスタッフが加わり、お子さんは親御さんといてもらう形になりました。 お子さんからお目を離さないよう、お願いいたします。変更、何卒ご了承の程、お願い申し上げます。》

申し込み・お問い合わせ hituji0462@yahoo.co.jp まで「木下黄太講演会実行委員会IN西宮」

 

 

 

 

【5/16(水)木下黄太を囲む夕べ in 宇部】

とき:2012年5月16日(水) 午後6時開場、6時半開演〜9時終了

ところ:ヒストリア宇部  イベントホール(150人)
  http://www.historia-ube.jp/ 
  山口県宇部市新天町一丁目1番1号  TEL.0836-37-1400 FAX.0836-37-1401
参加費:一般900円 大学生500円 高校生以下100円 

参加には予約が必要です(電話・メールで、お名前・ご連絡先・参加人数をお知 らせください) 
託児 要予約(氏名・年齢をお知らせください)

主催:木下黄太さん講演会実行委員会
問合せと申込み
電話 080-6331-0960  (安藤:小出裕章さんのお話を聴く会)  
メール:http://blog.goo.ne.jp/flyhigh_2012  「メッセージを送る」をご利用ください。

 

 

 

 

 

 

 

5/17() 木下黄太 講演 in 長崎】

 

震災がれきではなく避難者の受け入れが本当の支援につながるのではないでしょうか。

内部被爆、原発問題と向き合い、被爆地長崎だからこそ出来ることをみんなで考えてみませんか?

 

日時  2012年5月17日(木) 午後6時半開演〜8時半終了(午後6時開場)

会場  松藤プラザ「えきまえ」いきいきひろば 第11号会議室

定員  129人

     長崎県長崎市大黒町3−1 交通会館3階

     交通アクセス JR 長崎駅 より徒歩1分

     ※ 会場には専用駐車場はありません。お車の方は近隣駐車場をご利用ください。

     

参加費  事前申し込み 800円  当日 1000円 (中学生以下無料)

 

申し込みと問合せ先  mirainokodomotati@gmail.com

 

※ お申し込みの際は、,名前 △艦⇒軅茵´参加人数 をご記入ください。

※ 中学生以下の方が含まれる場合は、お子様の人数の追記をお願いします。

※ 小さいお子様を連れの方は、お膝の上でお願いします。

※ 運営をサポートして下さる方を募集しています。

ご協力いただける方は、上記アドレスまでご連絡ください。

 

主催  7世代先の子供たちのために美しい大地を守る会

 

 

 

 

 

 

 

【5/18(金)昼 木下黄太 熊本交流会】

「私達は避難してきて良かったの?熊本での生活のポイントを話そう」

日時 5月18日金曜日 開場 13時半 お話会・交流会 14時15分〜16時15分(時間変更)

会場 新市街AZITO貸切(熊本市中央区新市街6-20玉屋通り)

費用 800円(以上のカンパ制)(お子様0円)親子共にワンドリンク付き 食べ物持込可

主催 海のピラミッド 運営委員会/熊本市に放射能測定室をつくる会 
共催・お手伝いしてくださる方募集・アピールタイムを設けますので資料などご自由に持参どうぞ
予約 clubpyramid@gmail.com(必ず交流会希望と明記を)
避難されたパパさんママさん避難してきて良かったのか悩みが尽きないのでは?熊本の瓦礫問題、中古車問題、人を受け入れるためのお話など、熊本の避難パパママさん中心でお話会形式で。質問時間を長めに取りたいと想います。店の貸切なので、全員がお子様連れなら20組程度、親御さんと少しのお子様連れなら、40名程度入れます。夜に講演会がありますが、まだ御騒ぎになるお子様がおられる場合はこちらにご参加下さい。大人しいお子様の場合、お時間が合う方でどうぞ。

 
【5/18(金)夜 木下黄太講演 in熊本】

「熊本への放射能瓦礫を止め、熊本を安全な食料で日本をリードする県へ」

日時 5月18日金曜日 開場 18時00分   講演 18時30分〜21時00分

会場 城彩苑 多目的交流施設(誰もが知ってる熊本城すぐの城彩苑内部の交流施設です)

費用 800円(以上のカンパ制)

主催 海のピラミッド 運営委員会/熊本市に放射能測定室をつくる会  
共催・お手伝いしてくださる方募集・アピールタイムを設けますので資料などご自由に持参どうぞ
予約 clubpyramid@gmail.com(必ず講演希望と明記を)

城彩苑での講演会スタイルなので、お子様連れならお騒ぎにならないお子様のみでお願い致します。どうにも止まらない元気なお年頃でしたら昼の交流会の方でお願い致します。この講演会の後には新市街AZITO(熊本市中央区新市街6-20玉屋通り)にて懇親会も致します。


 

 

 

 

 

 

 

【5/19(土)木下黄太 講演 in 福岡・飯塚】

 

 

 

 
 
「みんなで考える原発講座8
 被災地は今 〜テレビでは知ることのできない本当のこと〜」  
 
日時 5月19日土曜日 開場 13時30分   講演 14時〜16時  
 
会場 イイヅカコミュニティセンター 4階401号室
 
前売り  500円
 
託児無料 17日までに要予約 (0948-22-1794またはshicchorukai@gmail.com)


主催 原発知っちょる会 / 後援:飯塚市教育委員会


問合せ/予約 0948-22-1794 (山口) shicchorukai@gmail.com


アテンドURL http://atnd.org/events/27420

 
チケット売り場 
 すみや商店 0948-72-0007 CAC化粧品フローラ 0949-22-8200
宮ノ上げんき なのはな助産院 ほっとひろば(飯塚市本町商店街内/月・火・木のみ)
 
 
【5/20(日)木下黄太 講演 in 小倉(北九州市)】

●避難者お話会×●木下黄太講演会×●グループトーク
「わたしたちが九州へ避難してきた理由」
http://hinanohanasi.blogspot.jp/

放射能の危険、被災地の実情、北九州の現状…被災者が求める真の支援とは?

*講演会のあと避難者の方々とのグループトークを予定しております

日時:5月20日(日)13時30分開場  14時開演
場所:北九州市男女共同参画推進センター・ムーブ5F大会議室 
会費:800円(大学生500円・高校生400円・中学生以下無料)
託児:1才以上 500円(先着順)

定員150名・申込サイトから1名づつお申込み下さい。
   
http://kokucheese.com/event/index/34156/
     

主催・問合せ:震災避難者お話の会 北九州hinanohanasi@gmail.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

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