木下黄太のブログ

「放射能防御プロジェクト」、福島第一原発事故について考え続け、放射能防御を進めます。

「鼻血を軽く見ないで下さい。学校で医師は ”鼻血が出た人は?”子供達に尋ねます。」スモルニコワ女医。

2014-04-24 12:20:50 | 福島第一原発

僕への情報提供、何らかの相談などはこちらへメールしてください。

⇒nagaikenji20070927@yahoo.co.jp

 アメリカ大統領は日本の鮨店に行くことがニュースになっていて、一目でよいから彼を見たい群衆が多くいる状態を見ると、奴隷とは、見も心も、更に奴隷化していくのだなあと痛感します。本国で人気の凋落が激しく、殆ど何も出来ない大統領となってはいても、奴隷は主を絶賛するのでしょうね。

 また、彼が一食、江戸前の鮨を食しても、それ以外の食事は別のものですから。普段から、放射性物質に汚染された食材を食べる機会は、当然ありません。被曝し続けている奴隷の皆さんには、そんなこともわからないでしょう。まさに、身も心も、奴隷ですから。


メールマガジン第12号は明日金曜夜に配信予定。重要情報はメルマガにのみ記載。

【湘南地域の保育園でおき続けている健康被害】などを報告します。

読みたい方は⇒http://www.hoshanobogyo.com/

 


東京23区南部で、被曝を懸念しながらも、注意深くまわりでおきていることに観察をつづけている女性から、このところ、小さい変化だけれども、気になる事象が多いという報告がきました。

まずそれを確認してください。

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○中学生以上(?)の子が最近鼻血を出したとの報告 <ご近所>

○よく知っている小学3年生男児、  最近週一回位鼻血を出す

他にもチラホラ鼻血を出す子どもの話は聞いているんです。 ただ、 私が以前の体質的に鼻血を出さない子の話を聞いて、これはまずいのではないかと・・・。

実際に見聞きする以外に、 鼻血頻発の話を頂いています。

このレベルの健康異変は初期に多発していて、 皆が注視していないとしたら、 それはそれでマズイのではないかと思い電話しました。

スモルニコワ医師が、 2011年の医師向け講演会で 「鼻血を軽くみないで下さい」 と言っていたのを改めて思い出しました。 彼女が、 「医師や看護婦が学校へ行って  ”鼻血が出た人は?”と挙手させて調べた」 と言っていたのですが、 それがチェルノブイリ事故後どれ位経ってからかは 私が知らず・・・。

もう一度、 発病ではなく、健康異変に着目する必要があるのではないかと、 懸念が増しました。

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最近、あるクラスで一日でおきたこと。

38℃台の発熱で欠席。女児。

この子は、 ・2012年ぶつけていないのに足が痛いと言ってびっこを引いていた

             ・2013年初秋に他の子が半そでを着ているのに、「寒い」と長袖を着てだるそうにしていた

             ・2013年2学期なんとなくダルそうにしている事が多かった

             ・2014年4月に学校で鼻血

△腹が痛くて早退。女児。

       ・2011年9月に小児糖尿病発症

       ・2012年に複視と思われる症状を訴えてメガネ着用

       ・2014年2月に発熱(インフル陰性)→3日後にインフル陽性に

I〃譴鮟个靴拭女児。

       ・2013年春にも鼻血 (鼻血を出す体質ではなさそうです)

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ここで言及されているスモルニコワさんとは、下記の記事でお伝えした、ゴメリ州の現場で対応しているスモルニコワ女医のことです。現場で子供達の診察などの活動を続けている医師です。前の記事もご確認下さい。

「私の言うことをどうか怒らないで聞いてください」ベラルーシのゴメリ州、スモルニコワ医師の発言

東京23区の南部でおきているこのひとつひとつの事象は、多分、個別にばらして考えると、何かの異変と考えられるかどうかは微妙なレベルなのかもしれません。しかし、同じエリア、同じクラスでおきているときには、3.11.前とは異なる状態なのだろうと思います。

3年という時間経過とともに、こうしたまわりの変化を確認しようとする人が、首都圏で本当に数が少なくなっているのも、僕が懸念するところです。注意する人は少数の皆さんは注意を続けていますが、これまで懸念していた人は、大概、周りよりも自分の防御、わが子の防御で動きをおこなってはいるものの、外の変化と隔絶する傾向にあります。だから、外に目を向けないから、全体像が見えにくくなります。

当初には、軽く懸念をしていた人々は、その懸念はなかったことにしている感覚が強まっていると思います。

3年が経過したから。

人間の通常の時間サイクルなら、十分に理解できますが、この放射能による健康被害は、そうした人間の都合による時間スパンなど、通用しません。

3年などの時間経過は、殆ど関係ありません。

しかも、放射性物質はいまだに拡散は終わっていません。まだ継続しています。

それが継続されていないかのごとく、振舞い続ける人々の意識は遠のくばかりで、ごまかしも続くばかりです。

考え続けるのがいくら辛くても。

オバマ大統領が銀座の鮨店に来店することに、かしづく奴隷都民と、こういう誤魔化す人々の感覚に、シンクロニシティを感ずるのは僕ばかりなのでしょうか。

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愛知・一宮は、残り10席、お急ぎ下さい。

JR尾張一宮駅ビル内の会場、名古屋駅よりJR新快速で1駅10分と近い。

【5/2(金)   愛知・一宮  お話会】 

 申込み⇒http://kokucheese.com/event/index/167498/

 13:00〜16:30   場所 一宮駅ビル(i ビル)3階 市民活動支援センター内 会議室

名古屋は満員、キャンセルまち。

【5/3(土)  名古屋  お話会】

詳細&キャンセルは随時確認⇒http://kokucheese.com/event/index/166839/

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【5/17(土)木下黄太ウクライナ報告会in 函館】

 13:30開場、14:00開演 

 場所 市民会館大会議室 函館市湯川町1−32−1 

 入場料大人800円、学生無料 (予約不要)

 原発に反対する函館市で、原発の問題を考えている市民や、被曝による健康被害を考えている皆さんに、ウクライナでおきている現況をお伝えします。 

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 急遽開催決定! 札幌でのウクライナ報告会

 5/18(日) ウクライナ報告会 IN 札幌】

 13:30開場。 1400開演〜16:00終演予定(三十分程度は延長可能性あり)。

 佐藤水産本店文化ホール (札幌市中央区北4条西3丁目交洋ビル3)

 申込⇒http://kokucheese.com/event/index/164701/ 

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僕とコンタクトを取りたい方や情報提供、何らかの相談などはこちらへメールしてください。

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「市場で不安が拭えない」海洋汚染を警戒、アラスカのサーモンなどの魚をアメリカ食品医薬品局が検査開始。

2014-04-23 13:13:01 | 福島第一原発

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 先週配信メールマガジン第11号内容、重要情報はメルマガにのみ記載。

【沖縄報告会でのサプライズ。アニメ番組も放映のある有名絵本作家から避難した子どもたちへ、更にそれに留まらないプレゼント】
【被災地からの保養受け入れボランティアの急死、自分の家族と親戚の誰もが病気という話をする神奈川の友人】
【三田医師の岡山移住報告を聞いて、兼任先の送別会で上司の医師が漏らした本音】

読みたい方は⇒http://www.hoshanobogyo.com/

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 アラスカのメディアなどが伝えているところによると、アラスカのサーモンなどの魚類の検体が20点ほど、FDA、アメリカ食品医薬品局のラボに持ち込まれているそうです。どうやら、地元で福島第一原発事故由来の放射性物質の海洋拡散による不安が増していて、こうした要求が市議会などで決議されたことも背景にあるようです。

http://www.alaskapublic.org/2014/04/01/fda-adds-alaska-salmon-testing-to-radiation-monitoring-program/


 20検体という点数が十分ではないでしょうが、そういう検査をアラスカでも、公開できる情報として検査モニタリングをする流れになっていることは注目すべきと思います。

 これは消費する市場、顧客の側に、放射能汚染拡大に不信感もあることが背景にあるのは事実で、北米でも懸念を持っている人々は懸念が更に高まっているのが、特に海洋汚染⇒魚類への影響という観点で分かります。

 もちろん、合衆国政府は拡散によって、アラスカ周辺の海域まで、放射性物質が危険なレベルにある状態ではないとしているのが、公的な立場です。その公的な立場は言いながらも、更なる検査に踏み切る状況にはあるわけです。

 海洋汚染は、過去経験したことの無い深刻な事象であることは間違いありませんし、本来は、日本における魚類の検査に関しては更に拡大化し、海域も広範囲に捉えるのが普通だと僕は思います。しかし、実際には、日本国内の魚類への放射能検査は縮小傾向にあり、世界の危機意識と日本の意識との間には、その隔絶は凄まじいものがあります。

 日本の研究者が、たとえば遠隔まで移動できる魚類、マグロなどの検査を行おうとするといろんな横槍がおきてきていて、最後は魚を他国で水揚げし検査するしか方法が無いというような類の話を聞くにつけても、農林水産省を中心とした過剰な生産者保護により自国民の健康を脅かすリスクを高めているという状況は許しがたいものであるとしか僕にはあ思えません。

 北米では、放射能に関しての情報は、日本よりもある意味で強い懸念が続いています。北米エリア在住やその関係者向けに、僕たち「放射能防御プロジェクト」では、北米のグループがFacebookで機能しています。参加されたい方はリクエストをされてください。

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【放射能防御プロジェクト 北米】 を設立

 参加申込⇒https://www.facebook.com/groups/RDP.NorthAmerica/

 北米大陸に今いる方で、放射能防御に関心のある方がメインですが、北米大陸と仕事や人間関係でつながりのある方、過去に在住歴のある方、これから移住を計画している方などの参加も歓迎します。読んでいただければわかりますが、議論が結構活性化していて、注目のグループになると僕は思っています。

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 こちらは20席限定。

【5/2(金)   愛知・一宮  お話会】

 申込み⇒http://kokucheese.com/event/index/167498/

 5月2日(13:00〜16:30)

 場所 一宮駅ビル(i ビル)3階 市民活動支援センター内 会議室

 (愛知県一宮市栄3−1−2 )

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 残り3席、お急ぎ下さい。

【5/3(土)  名古屋  お話会】

申込み⇒http://kokucheese.com/event/index/166839/

5月3日(午後1時受付開始 午後1時20分開始 午後3時30分終了)

場所 イーブルなごや 第7研修室 (名城線「東別院」下車徒歩3分)

(名古屋市中区大井町7番25号)

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【5/17(土)木下黄太ウクライナ報告会in 函館】

 

13:30開場、14:00開演 

 

場所 市民会館大会議室 函館市湯川町1−32−1 

 

入場料大人800円、学生無料 (予約不要)

 

原発に反対する函館市で、原発の問題を考えている市民や、被曝による健康被害を考えている皆さんに、ウクライナでおきている現況をお伝えします。 

 

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急遽開催決定! 札幌でのウクライナ報告会

 

5/18(日) ウクライナ報告会 IN 札幌】

 

13:30開場。 1400開演〜16:00終演予定(三十分程度は延長可能性あり)。

 

佐藤水産本店文化ホール (札幌市中央区北4条西3丁目交洋ビル3)

 

申込⇒http://kokucheese.com/event/index/164701/

 


 

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僕とコンタクトを取りたい方や情報提供、何らかの相談などはこちらへメールしてください。

⇒nagaikenji20070927@yahoo.co.jp




 

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「少しでも安全な料理をお客様に食べさせたい」徳島の美郷で新規開業した温泉宿、シェフ2人は避難移住者。

2014-04-22 01:33:11 | 福島第一原発

 

こんばんは。

今、こういう景色が実際にある場所に来ています。昔は麻植郡美郷村だったところ。今は吉野川市。

その奥地。

ここには、元々公営の温泉施設がありました。

昔は徳島に住んでいた僕は、そんなに遠くなくても、でも一度も来たことが無い場所。

公営の経営がたちゆかなくなり、あらたに民間の方が買って、大幅リニューアルし新規開業、

「四季芳る美郷の湯」http://misatonoyu.com/としてこの四月からスタートしたそうです。

 

 

徳島の地元の産品が売られていました。メインは美郷の梅で作った、梅酒。芳しいです。三つの蔵元から出ていました。

 

 

そして、ちょっとお洒落なカフェレストランがありました。日本の山奥的ではない感じの雰囲気です。

  

このレストランで供されている料理を幾つか。ポテトをあげているものを。オランダのポテト。ガーリックバター味付け。ピンポン球位の大きさ。

 

 

トマトのおひたし。地元の小さなトマト。だしで炊いている。和風の味付け。箸休めにだしているそう。

 

メインは地元で取れた天然の鹿肉のソテー。味はあんまりしつこくない、赤ワインと骨肉で作ったソースで供されるジビエ。そういえば、鹿肉は四国の山地で測定した検体はあまり有意な数値は出ていない。 

 

シェフのうち、お一人は十年以上、仙台で地元の居酒屋さんで料理長を何軒かでされていたとのこと。

もうお一人は、東京や横浜、八年、いろんな店でフレンチベースのお店でシェフしていた方。

 お二人とも、3.11.後に徳島に家族ごとで避難されてきている皆さん。

今回の温泉宿のオープンと同時に、ここで働き始めました。

それまでは、徳島と縁もゆかりも無かった方たち。

全くまっさらな中での舞台です。

「移住してきて新しいチャレンジをしている感覚です。東京や仙台のお客さんとは違うニーズを言われることに戸惑う時もありますし、勉強になる時もあります。」

「この地のものを県外のお客さんに食べさせたいといわれると、山奥ですからやはり山菜があります。きょうは朝取り立ての山菜を出しました。シェフが自ら取りに行くのです。」

「数日前に仕留めたばかりの鹿肉がたまたま入手できました。骨からソースも作って仕上げてみました。お客さんは肉の思わぬやわらかさにびっくりされていました。新鮮だからです。こういう場所ならではの食材と東京や仙台で培った料理技術がコラボすると、思わぬ効果があるのですね。」

この2人のシェフとも、お子さんの被曝を心配されて、悩んだ末に、仙台と東京から避難移住されています。そして、この温泉宿で、シェフとして働くことを選びました。

お子さんに放射能で危ない物を食べさせたくないという感覚、シェフとしてお客さんにできる限り安全な食材で料理を味わって欲しいという想い。

この美郷の地で何が始まるのか。徳島の地元民による力強いサポートもあって、新たなトライアルが始まります。

メルマガ読者の皆さんがここに宿泊される場合は、ちょっとしたサービスもあるそうです。詳細は今週金曜日配信予定、次号12号のメールマガジンで確認してください。

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 先週配信メールマガジン第11号内容、重要情報はメルマガにのみ記載。

【沖縄報告会でのサプライズ。アニメ番組も放映のある有名絵本作家から避難した子どもたちへ、更にそれに留まらないプレゼント】
【被災地からの保養受け入れボランティアの急死、自分の家族と親戚の誰もが病気という話をする神奈川の友人】
【三田医師の岡山移住報告を聞いて、兼任先の送別会で上司の医師が漏らした本音】

読みたい方は⇒http://www.hoshanobogyo.com/

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GW中に愛知県一宮市、名古屋市でお話会を連続して開催することとなりました。参加人数の残り枠が少ないため、お早めに申込み下さい。人数が少ないと時間を取って話せると思いますし、皆さんとのきちんとした対話が可能だと考えています。

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【5/2(金)   愛知・一宮  お話会】

申込み⇒http://kokucheese.com/event/index/167498/

5月2日(13:00〜16:30)

場所 一宮駅ビル(i ビル)3階 市民活動支援センター内 会議室

(愛知県一宮市栄3−1−2 )

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メルマガ読者の先行予約などで残り10席、お急ぎ下さい。

【5/3(土)  名古屋  お話会】

申込み⇒http://kokucheese.com/event/index/166839/

5月3日(午後1時受付開始 午後1時20分開始 午後3時30分終了)

場所 イーブルなごや 第7研修室 (名城線「東別院」下車徒歩3分)

(名古屋市中区大井町7番25号)

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【5/17(土)木下黄太ウクライナ報告会in 函館】

13:30開場、14:00開演 

場所 市民会館大会議室 函館市湯川町1−32−1 

入場料大人800円、学生無料 (予約不要)

原発に反対する函館市で、原発の問題を考えている市民や、被曝による健康被害を考えている皆さんに、ウクライナでおきている現況をお伝えします。 

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急遽開催決定! 札幌でのウクライナ報告会

5/18(日) ウクライナ報告会 IN 札幌】

13:30開場。 1400開演〜16:00終演予定(三十分程度は延長可能性あり)。

佐藤水産本店文化ホール (札幌市中央区北4条西3丁目交洋ビル3)

申込⇒http://kokucheese.com/event/index/164701/


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【放射能防御プロジェクト 北米】 を設立

 参加申込⇒https://www.facebook.com/groups/RDP.NorthAmerica/

 北米大陸に今いる方で、放射能防御に関心のある方がメインですが、北米大陸と仕事や人間関係でつながりのある方、過去に在住歴のある方、これから移住を計画している方などの参加も歓迎します。読んでいただければわかりますが、議論が結構活性化していて、注目のグループになると僕は思っています。

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被曝防御という観点で、いろんな情報をお知らせください。

特に健康被害を考えられる事象については、細かくお伝えください。

また、日本全国の給食でどのような問題があるのか、この自治体ではこうだ、この学校ではこうだという問題について、メールで知らせてみてください。

情報連絡先⇒nagaikenji20070927@yahoo.co.jp
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思いつきで、コメント欄を久しぶりにあけて見ます。テスト運用。



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原発事故避難者の相談員研修を「原子力安全研究協会」が行う狂った日本。5/2一宮、5/3名古屋でお話会。

2014-04-21 09:04:03 | 福島第一原発
 
この国がどこまであからさまに狂っているのか。

そのことを指し示す内容が、きのうの東京新聞に報じられていました。
 
 
国が東京電力福島第一原発事故で避難している住民をサポートするために配置する「相談員」制度で、相談員の研修や助言業務を、電力会社や原発メーカーの幹部らが役員を務める公益財団法人「原子力安全研究協会」(東京)に発注したことが分かった。原発推進色の強い団体から、原子力の安全性を強調するなど偏った情報が発信される恐れがあり、避難住民の不信を招きそうだ。 (大野孝志)

 事故の影響は長く続き、住民の間では帰還や移住を決断する人、当面は避難生活を続ける人と対応が分かれている。

 国は全員の帰還を目指す方針を改め、各地に相談員を配置し、線量計の使い方や、低線量被ばくによる健康への影響、被ばくの低減策などについてアドバイスし、住民に今後の対応を決める材料を提供する。だが、早期帰還を強いられるのではという懸念は根強い。

 相談員には、地元の医師や保健師、自治体職員OBらが想定されるが、相談内容は広く、専門的な知識も要求される。こうした人材は多くないため、国は相談員を支援することを決め拠点を福島県内に設ける。

 環境省は三月、支援業務を請け負う団体を決める入札を価格評価と技術力評価を組み合わせた総合評価方式で実施。二者による入札の結果、原子力安全研究協会が七千四百万円で落札した。(後略)

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放射線に対する安全セミナーをやっていたり、ベトナムでの原発推進に関しても、シンポジウム報告があり、この団体がどのような立場であるのかは議論の余地はないと思います。

またこうした話に関して入札が二つしかない時点で、ほとんど手の出す団体がない中であること。そして、そのなかであからさまに原発推進側が、避難している人の相談員という存在に対して、意識的に誘導可能な立場に立つことを、容認しているのが環境省という役所のやり方ということです。

でも、更に遠い立場から眺めると、原発事故の避難者のケアをする人々が、原発推進サイドの人間である国なのが日本ということです。

原発は大丈夫、放射線は大丈夫、そう言い張る立場でしかない団体が、避難者のケアをする人々の研修団体となる大きな矛盾。

まともな意識があれば、自分たちがこうした立場になろうとはしません。

国とこういう団体の中で、あからさま繋がりが見えてくるだけで、お約束がはっきりと浮かんできます。

ここまで狂った話が平然と横行している国に、われわれは生きていることだけは、再確認しておきます。

救いはまたしてもありえません。

 

岡山の講演会に多くの方が来て頂きました。ご感想を伝えておきます。

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初めてメールを送らせて頂きます。
本日の講演会に参加しました。
 
今日は、とても充実した内容のお話が聞けて、良かったです。
と言っても、今のキエフの状態が将来の関東を
見てる事なので、実家が埼玉の私には複雑な思いもあります。
 
私は震災から丁度1年後に夫と子ども2人の家族4人で
神奈川県綾瀬市から、何の身寄りも無い岡山に移住しました。
今日は、子どもを夫に任せて一人での参加でした。
帰り際の○○先生の原画は、とても嬉しかったです。
子供たちも喜んでいましたが、私自身、この身寄りのない
岡山で人の優しさに触れると、泣きそうになる位嬉しく なるのです。
 
○○先生も沖縄に移住されてると仰っていましたが、
避難している人の気持ちがわかる方なんだなと、
すごくホッコリした気持ちになりました。
 
木下さんも、いつも貴重な情報をありがとうございます。
お忙しいでしょうが、どうぞご自愛の上、
○○先生にも、感謝している人間がいたとお伝え下さい。
本日はありがとうございました。
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ちょうどきょうから開院する三田医師も、質疑応答の時間から登壇され、いろいろと話はして頂きました。ただし、当日この話が時間の都合で多くは取れなかったため、後日、岡山でも、三田医師の報告を中心としたイベントを開催することを来場している皆様にはお約束しました。

特に避難者のお子さんたちを三田先生が一定数診察した後が望ましいと考えているため、早くても数ヵ月後の開催になるとは思いますが、地元で日程調整を検討するということです。

また、岡山講演会の後にお茶会を開催いたしましたが、そうしたお茶会でも関東の更なる健康被害報告が伝えられました。ただし、いろんな制約がその方にはあって、不特定多数に伝播しやすいブログでの公開は避けてほしいというお話もありました(最近、こういう言い方は特に増えました。三年が経過してまわりの反応が強くなっています)。

こうした類の情報は、精査してメールマガジンのみ掲載していることが多いです。必要な方はメルマガを購読してください。

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メールマガジン第11号内容、重要情報はメルマガに記載。

【沖縄報告会でのサプライズ。アニメ番組も放映のある有名絵本作家から避難した子どもたちへ、更にそれに留まらないプレゼント】
【被災地からの保養受け入れボランティアの急死、自分の家族と親戚の誰もが病気という話をする神奈川の友人】
【三田医師の岡山移住報告を聞いて、兼任先の送別会で上司の医師が漏らした本音】

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GW中に愛知県一宮市、名古屋市でお話会を連続して開催することとなりました。参加人数の残り枠がそれぞれ20人程度と少ないため、お早めに申込み下さい。人数が少ないと時間を取って話せると思いますし、皆さんとのきちんとした対話が可能だと考えています。

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申込み受付は本日から。

【5/2(金)   愛知・一宮  お話会】

http://kokucheese.com/event/index/167498/

5月02日(13:00〜16:30)

場所 一宮駅ビル(i ビル)3階 市民活動支援センター内 会議室

(愛知県一宮市栄3−1−2 )

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メルマガ読者の先行予約などで、すでに三分の一が埋まっています。

【5/3(土)  名古屋  お話会】

http://kokucheese.com/event/index/166839/

5月03日(午後1時受付開始 午後1時20分開始 午後3時30分終了)

場所 イーブルなごや 第7研修室 (名城線「東別院」下車徒歩3分)

(〒460-0015 愛知県名古屋市中区大井町7番25号)

 

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だっげらいよん第5回【 放射能よりも 】。本日は、午後1時よりアスティとくしまでウクライナ報告会開催。

2014-04-20 02:01:48 | 福島第一原発

 

しばざきとしえさん作の「だっげらいよん4コマ漫画」

他にもこちらのブログで不定期掲載中⇒

http://ameblo.jp/shibazakitoshie/

 

きょうも暑い日でしたね。

だっげらいよんTシャツはここで買えます。

だっげらいよん

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本日は ウクライナ報告会 IN 徳島です。

直接おいで下さい。

開場13:00 開始13:30〜16:00
アスティとくしま 3F第2特別会議室 (徳島市山城町東浜傍示1)

 

僕は、三田医師や、岡山の医師らと懇親会を行い情報交換した後、海を越えて高松市内のホテルにいます。朝起きたら、徳島に向かいます。

きのうの岡山での報告会、感想をいただいています。ご紹介しておきます。

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初めてメールを送らせて頂きます。
本日の講演会に参加しました。
 
今日は、とても充実した内容のお話が聞けて、良かったです。
と言っても、今のキエフの状態が将来の関東を見てる事なので、
実家が埼玉の私には複雑な思いもあります。
 
私は震災から丁度1年後に夫と子ども2人の家族4人で
神奈川県から、何の身寄りも無い岡山に移住しました。
今日は、子どもを夫に任せて一人での参加でした。
帰り際の原画は、とても嬉しかったです。
子供たちも喜んでいましたが、私自身、この身寄りのない
岡山で人の優しさに触れると、泣きそうになる位嬉しく なるのです。
 
(その原画の)先生は沖縄に移住されてると仰っていましたが、
避難している人の気持ちがわかる方なんだなと、すごくホッコリした気持ちになりました。
 
木下さんも、いつも貴重な情報をありがとうございます。
お忙しいでしょうが、どうぞご自愛の上、
先生にも、感謝している人間がいたとお伝え下さい。
本日はありがとうございました。

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メールマガジン第11号内容

【沖縄報告会でのサプライズ。アニメ番組も放映のある有名絵本作家から避難した子どもたちへ、更にそれに留まらないプレゼント】
【被災地からの保養受け入れボランティアの急死、自分の家族と親戚の誰もが病気という話をする神奈川の友人】
【三田医師の岡山移住報告を聞いて、兼任先の送別会で上司の医師が漏らした本音】

読みたい方は⇒http://www.hoshanobogyo.com/



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本日午後は岡山でウクライナ報告会、移住された三田医師も登壇予定。きらめきプラザに直接おいで下さい。

2014-04-19 03:04:20 | 福島第一原発

ガルシア・マルケスが亡くなったのを聞いて悲しい、姫路宿泊中の木下です。

姫路から早朝に、岡山へ向かいます。

さて、岡山では移住された三田医師も壇上に登壇します。

予約なくても、直接おいでください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本日午後【4/19(土)ウクライナ報告会 in 岡山】
13時半開場 14時開演 
きらめきプラザ(岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館)3階 (岡山市北区南方2丁目13-1)
詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/148732/

三田医師を追っかけて撮影している韓国テレビ局が来る予定と聞いています。プライムタイムの一時間番組。皆さんの声を世界に届ける機会にもなります。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
明日は【4/20(日) ウクライナ報告会 IN 徳島】
開場13:00 開始13:30〜16:00
アスティとくしま 3F第2特別会議室 (徳島市山城町東浜傍示1)
申込⇒http://kokucheese.com/event/index/155644/
予約すると、当日料金よりは、やや安いそうです。

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メールマガジン第11号
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【被災地からの保養受け入れボランティアの急死、自分の家族と親戚の誰もが病気という話をする神奈川の友人】
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深夜密談で一致する農水省の陰。千葉県八千代市の給食、きのこは栄養上必要、毎月野菜を三点のみ検査。

2014-04-18 04:28:35 | 福島第一原発

 本日、夜に配信予定のメールマガジンです。少しは皆さんが勇気付けられる話と、更に更に厳しいリアル、そして移住する三田医師が聞いた、ある先輩医師の少し驚く本音です。

【沖縄報告会でのサプライズ。アニメ番組も放映のある有名絵本作家から避難した子どもたちへ、更にそれに留まらないプレゼント】
【被災地からの保養受け入れボランティアの急死、自分の家族と親戚の誰もが病気という話をする神奈川の友人】
【三田医師の岡山移住報告を聞いて、兼任先の送別会で上司の医師が漏らした本音】

読みたい方は⇒http://www.hoshanobogyo.com/

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千葉県八千代市の給食の実態です。中部地域に避難しているお母さんから一年前までの八千代市の状況の報告です。

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今回は給食の事で、情報になればと思い連絡させていただきました。

一年前ですが千葉県八千代市の事です。
給食の検査は月に2回、2品づつ(⇒今は月1回3品の模様)
検出下限値は10bq
市で検査の為の機材を買うつもりはなく
県のレンタル。なので品目も増やせないし、他の市でも検査はしてるから大丈夫。
かといって他の市での検査結果は調べていないときっぱり。もし放射能が検出されてもその時考えるととても曖昧でした。きのこ類は使わないでほしいと訴えたお父さんがいましたが、きのこの栄養が必要だと栄養士さんに拒否されたとききました。

検査は
野菜のみ震災後計ってました。
お米はと聞くと、千葉県八千代市産で国の基準値で安全。牛乳も同様。
肉や魚、加工品などはこれから(一年前)検討。
パンの小麦については、木下さんのブログにも書いてありましたが、震災後わざわざ海外産から北海道と東日本産に変更。
これについても国の基準値で安全。

何度も電話をかけましたが、変わる事はなかったです。
ただ弁当持参や牛乳拒否などは、市からの通達で自由でした。

愛知県豊川市に移住し給食の事を聞きましたがパンや小麦製品は海外産もしくは愛知産でした。

移住して一年がたちましたが、千葉に帰りたいとは思いません。
子供も気持ちは別だとは思いますが帰らない事わかってくれました。

落ち着いたらもっと西に行く事も一緒に考えてくれてます。
もっと…少しでも西に行きたいです。

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形式上、こうした検査を一応している雰囲気を適当に出そうとしているだけなのが、ホームページでもよくわかりました。

意味はほぼないでしょうし、東日本で、こうした自治体に、住みたいとも僕は思いません。

あすは岡山報告会、明後日は徳島報告会になります。

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三田医師も登壇、明日開催。 直接おいでください。

【4/19(土)ウクライナ報告会 in 岡山】

13時半開場 14時開演 

きらめきプラザ(岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館)3階 (岡山市北区南方2丁目13-1)

三田医師を追っかけて撮影している韓国テレビ局が来る予定と聞いています。

プライムタイムの一時間番組。皆さんの声を世界に届ける機会にもなります。

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徳島では明後日開催。 

【4/20(日) ウクライナ報告会 IN 徳島】 

開場13:00 開始13:30〜16:00

アスティとくしま 3F第2特別会議室 (徳島市山城町東浜傍示1)

 

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最後に具体的に書きにくいのですが、きょう未明まで、深夜の密談をしていたことを、断片だけ書いておきます。

何もかも書くのが難しいのですが、二人の間で納得したことがあります。

ありとあらゆる中で、ある特定のタイプの話を、いろんな形で、明らかにしようとすると、横槍が入ります。

これがどうしてそうなのかというくらいに。

そこに農水省の陰があるということです。消費者よりも生産者。全く違う事例で、ベクトルは同じ方向を示しています。日本の厳しい現実です。

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被曝防御という観点で、いろんな情報をお知らせください。

 

特に健康被害を考えられる事象については、細かくお伝えください。

 

また、日本全国の給食でどのような問題があるのか、この自治体ではこうだ、この学校ではこうだという問題について、メールで知らせてみてください。

 


情報連絡先⇒nagaikenji20070927@yahoo.co.jp


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そういえば僕の講演会も長崎市が後援を断りました。ガレキ反対主張が長崎市長の見解と違うという理由の筈。

2014-04-17 02:54:29 | 福島第一原発


偶然に立ち寄ったスーパーの産直コーナーで、掲げられていた看板。

「地元の原木」という赤の下線でわざわざ強調しています。

放射能回避を分かっている人は分かっているということです。近畿の話ですが。


政治的な色彩を帯びる集会やイベントなどを後援しないという話を、千葉県白井市がおこなっています。これが東京新聞で一面トップで伝えられました。

対立があるものは全ての感覚だそうです。原発問題も駄目らしいです。

まあ、でも自治体の後援があるのかないのかは、東京新聞と違って僕はそんなには気になりません。

そういうお墨付きに価値があるとは、僕個人はあまり思えません。

ポイントとしては、今後、いろんな自治体がそうした集会やイベントの施設利用を拒否するかどうかということだと僕は思います。使用許可はいろんな形で、自治体が握っています。その拒絶が始まれば、事態は深刻です。

警戒はしましょう。

まあ、そうなれば、戦後民主主義の日本は完全に崩壊したということですが。特高警察一歩前です。

こういう、自治体後援しないという話であれば、僕の経験でもこのようなことがありました。被曝回避の話で、僕が長崎市で講演する前に、地元のグループが後援申請したところ、断られたと聞きました。

そのときの話は、ガレキに関して長崎市長が前向きの見解があり、その点で、意見が違う木下の講演など後援できないという話だった筈。そういえば。

僕は、別に長崎市に後援してもらわなくても構わないんですが、そういうことをする原爆の被爆地・長崎というのはいったい何なんだろうとは思いました。

今の長崎市長と市役所の体制は信頼できないなと思っただけです。こういう人たちには眉に唾しておくだけです。

これは、自治体、首長によって、大きく異なるだろうと理解しています。

 

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最重要な話、全体に公開しにくいタイプの話、人を選んで伝えたい話は、メールマガジンでお読み下さい。

木下黄太メールマガジン第11号は明日金曜夜に配信予定。

申込み先⇒http://www.hoshanobogyo.com/


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衆院鹿児島2区の補選の現況の情勢についての情報を簡単にお伝えします。

1. 山本側陣営は、民主系候補がポスターを張れていない離島までポスターを張っていることが、脅威と受け止められている。東京などからのボランティアが多く入り、その稼動レベルが高いという話。ただし地元民で動いている人は少ない。

2.山本側陣営が、共産党に勝つ可能性があるのかどうかが焦点になっている。この点で、マスコミの中でも見解が分かれている。現場の盛り上がりは圧倒的に山本側陣営。また、社民党の一部が、山本側陣営を支援している。但しポイントは鹿児島市南部の票の行方。しかしいずれにしても、双方とも当選可能性があるとは見られていない。


3.選挙区全体情勢では、投票率がどこまで下がるのかが焦点になっている。もともとこの選挙区は、徳洲会がバスを出しまくって高齢者を運んで得票率を上げてきたような風土。今回の事件で、徳洲会が動きにくい中で、投票率がどうなってくるのかがポイント。10パーセント程度、前回より下がることは避けられないのではないかという見通しは普通にある。もっと下がる可能性も否定はできない。

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三田医師も登壇、今週土曜日開催。 

【4/19(土)ウクライナ報告会 in 岡山】

13時半開場 14時開演 

きらめきプラザ(岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館)3階 (岡山市北区南方2丁目13-1)

申込⇒http://kokucheese.com/event/index/148732/

三田医師を追っかけて撮影している韓国テレビ局が来る予定と聞いています。

プライムタイムの一時間番組。皆さんの声を世界に届ける機会にもなります。

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326政府交渉ネット事務局から下記の情報が届きました。山梨で、富士河口湖町に続き、笛吹市の農地でも、放射能汚染木材チップがみつかったそうです。

全国の至る所に、このようなことが起きていることを想定しなければならない時代になっています。

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●山梨県は昨日(15日)同県、笛吹市境川町藤垈(ふじぬた)の(甲府市の隣、石和温泉などがある市)の農地で、滋賀県琵琶湖湖畔の300トンに続き、山梨県下で、富士河口湖町で大型土のう袋三十六個と別に、放射性セシウムに汚染された木材チップ約70トンが見つかったと発表しました。

●山梨県担当部署である環境部環境整備課の公式発表によると、今回の放射能汚染された木くずチップの所在が、明らかになったのは、さきの河口湖町富士ヶ嶺にあることを通報した人物と同じであることもわかりました。山梨県が河口湖町の汚染木くず放置と同時に笛吹市の放置を発表しなかったことに、事務局は憤りをもっています。

●福島由来の放射能汚染木くずの問題を、滋賀県、山梨県両県の行政は、住民へ情報を速やかに流さず、木くずを撤去してから、公式発表をする事態になっています。両県は滋賀県と同様山梨県も放射能汚染された木くずの搬出先を明らかにしていません。

●また、空間線量率については公表していますが、土壌汚染については、触れられていません。排出元の福島県の製材所からの9万トンはいまだに行方はわかっていません。事務局は滋賀県、鹿児島、山梨、栃木、千葉などに搬出されたとされる9万トンの行方を調査続行します。

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徳島でこの日曜日にウクライナ報告会を開催。 

【4/20(日) ウクライナ報告会 IN 徳島】 

開場13:00 開始13:30〜16:00

アスティとくしま 3F第2特別会議室 (徳島市山城町東浜傍示1)

申込⇒http://kokucheese.com/event/index/155644/

予約すると、当日料金よりは、やや安いそうです。

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横浜の本牧埠頭で、コンテナから高線量が出ています。

原子力規制庁は測定して、トリチウムの可能性が高いと話していますが、現場では最大15μSv/hの線量が計測されている模様です。

台湾向けの郵便物らしいので、何らかの線源になりうるものが、密閉が解けて、出ている可能性が最も考えられますが、こうした放射線源になりうるものの取り扱いが、3.11.以降、精密になるのではなくて、より緩くいい加減になっていることの証左であるような気がしています。

放射性物質が大量にあるのが当たり前の環境、こうした感覚の社会で、放射性物質に関しての取り扱いも、それ以前の社会とは大きく変化していることは、ありうることだと思います。この緩みが間違いなければとてもまずい話だと僕は思います。

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 「鳥インフルエンザで車のタイヤを消毒したり鶏の移動や出荷を停止しているニュースを、テレビでみました。鳥インフルエンザにはこのようにに誠実に対応する、日本の民やマスコミであるのに、311以後、私は、そして日本の民は、何を、指をくわえて、原発マフィアにいいようにされるがままに暮らしているのでしょう。(私自身は311の1年後に放射能汚染に気づき、2年かかって乏しいお金を運よく工面でき、転居できましたが、)私も含めて日本のみんながまだ他にもやるべきことがあるだろう、と私は思い、日本の現状にぜんぜん納得いきません。放射性物質が、野放しで、日々、拡散している。こんな空恐ろしい公害は、いやです。食品の基準値を、311前の基準値へ戻したいです。産廃も、あらゆる産業の商品も、関東と東北から、外へ、出せないようにしたいです。人命は助けたいです。私は貧しいし体調も自信はないですが、私にできることを、木下さんといっしょに、させてください。」

こういう参加希望のメールが届きました。

熊本で放射能防御に関してのメーリングリストを立ち上げます。

僕宛にメールをください⇒nagaikenji20070927@yahoo.co.jp

 

メールのタイトルは「熊本メーリングリスト参加希望」に統一して下さい。

 

1.お名前 2.メールアドレス 3.都道府県 4.可能なら連絡先 5.何かメッセージ 

 

参加資格は放射能防御に関心のあるのは前提条件ですが、それ以外に下記のどれかにあてはまる方であれば。

 

1.熊本県在住者。

 

2.熊本開催の僕や放射能防御プロジェクトの講演・イベント参加者。

 

3.熊本移住希望者で、参加を望む方。

 

4.近県在住者で、熊本と関係がある方。

 

5.過去に熊本に在住したことがある方。

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僕が所用で中部エリアにいるため、

愛知県内で、5/2午後と5/3に、それぞれ20人程度に参加者を限定して、お話会を開催いたします。

5/2は一宮市の駅周辺で開催します。

 詳細申込みは追ってお伝えします。

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【5/17(土)木下黄太ウクライナ報告会in 函館】

13:30開場、14:00開演 

場所 市民会館大会議室 函館市湯川町1−32−1 

入場料大人800円、学生無料 (予約不要)

原発に反対する函館市で、原発の問題を考えている市民や、被曝による健康被害を考えている皆さんに、ウクライナでおきている現況をお伝えします。 

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急遽開催決定! 札幌でのウクライナ報告会

5/18(日) ウクライナ報告会 IN 札幌】

13:30開場。 1400開演〜16:00終演予定(三十分程度は延長可能性あり)。

佐藤水産本店文化ホール (札幌市中央区北4条西3丁目交洋ビル3)

申込⇒http://kokucheese.com/event/index/164701/


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【放射能防御プロジェクト 北米】 を設立

 参加申込⇒https://www.facebook.com/groups/RDP.NorthAmerica/

 北米大陸に今いる方で、放射能防御に関心のある方がメインですが、北米大陸と仕事や人間関係でつながりのある方、過去に在住歴のある方、これから移住を計画している方などの参加も歓迎します。読んでいただければわかりますが、議論が結構活性化していて、注目のグループになると僕は思っています。

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被曝防御という観点で、いろんな情報をお知らせください。

特に健康被害を考えられる事象については、細かくお伝えください。

また、日本全国の給食でどのような問題があるのか、この自治体ではこうだ、この学校ではこうだという問題について、メールで知らせてみてください。

情報連絡先⇒nagaikenji20070927@yahoo.co.jp



 


 

 

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【緊急連絡】熊本での講演や報告会参加者の皆さんへ。お伝えすることがあります。

2014-04-16 13:20:32 | 福島第一原発


熊本での僕の講演や、報告会に参加された皆様等へ。


ご存知のとおり、熊本では放射能防御活動をしていた御堂岡さんが亡くなられて、追悼の会が催されました。

今後、どのように連絡網や流れを作っていくのかを考えていましたが、とりあえず、メーリングリストを作成して、話せる場を形成したほうがよいという考えを僕は持っていて、その点で、作業をしていました。

しかし、まわりの関係者に変化も大きいため、今回、新たに呼びかけるしかないという結論となりました。

ほかの地域と異なり、参加者の連絡先を御堂岡氏の管理していたパソコンにしかデータがない模様で、

所有者死亡で、その確認も難しいため、僕がここで呼びかけることにいたしました。

 

熊本のメーリングリストに参加希望の方へ

僕宛にメールをください⇒nagaikenji20070927@yahoo.co.jp

メールのタイトルは「熊本メーリングリスト参加希望」に統一して下さい。

1.お名前 2.メールアドレス 3.都道府県 4.可能なら連絡先 5.何かメッセージ

 

参加資格は放射能防御に関心のあるのは前提条件ですが、それ以外に下記のどれかにあてはまる方であれば。

1.熊本県在住者。

2.熊本開催の僕や放射能防御プロジェクトの講演・イベント参加者。

3.熊本移住希望者で、参加を望む方。

4.近県在住者で、熊本と関係がある方。

5.過去に熊本に在住したことがある方。

よろしくお願いします。

 

木下

 

 

 

 

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バンダジェフスキー博士「私は私の仕事をやり続けている」ウクライナ情勢更に悪化。日本人口3年連続減少。

2014-04-16 01:11:20 | 福島第一原発

余分なことではとも思ったのですが、久しぶりにバンダジェフスキー博士に連絡を取りました。

ウクライナ情勢が更に悪化していて、このまま進むと内乱状態も想定されるため、いろんなことを考えて連絡してみました。

これまで、ウクライナ動乱後に、わざと連絡は取らなかったのですが、今回連絡したのは、万が一の場合、何かすることはあるのかという確認です。僕はその危険がありうると感じたので。

お互い、言語的に練達していない為の簡便なやりとりですが、皆さんにお伝えはしておきます。

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Kinosita :

How is the latest situation?
Is it OK even if you are as it is in the Ukraine?
Contact me in an emergency.
Because it considers getting used to your power.

Bandazhevski : I have everything in order

Kinosita : ?

Bandazhevski : OK

Kinosita : I understood.

Bandazhevski : I keep my job

Kinosita : OK,Please take care.

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彼は「私は私の仕事をやり続けている」ということです。

しかし、動乱が本格的に起きるときというのは、事態は通常の想定をはるかに凌いでいきます。

先ほども国際情勢の専門家とも話したのですが、ロシア系住民が多いウクライナ東部の混乱を、ロシアは放置できず、ロシアが放置できないで関与が強まると、更に深刻な状態になることも想定されるのでは、といいます。

ヨーロッパもアメリカも有効な対応策は打ち出せないままです。

僕はロシアが表で出なくても、こうした状況を裏で維持し、ウクライナが更に内乱状態に至ることは十二分に考えられるとも思いました。

ウクライナという国は、内政混乱が頻繁に起きています。これにロシア系との民族対立がおきると、次には相互で、殺戮の世界もありえないとは言えなくなります。

こうしたことは、その国に居る人々よりも、その国の外で研ぎ澄まして見ている人間には、より響く話です。

僕は次にウクライナに向かうのが、戦場ジャーナリスト感覚がないと行けなくなることも、頭の中で想定しています。

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 配信の木下黄太メールマガジン第10号

【三田医師に仕掛けられた、ある人々からの虚偽の刃】
【「放射能汚染についての恐怖心で子どもが病んでいる」責め立てられる避難女性】

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その三田医師も登壇、今週土曜日開催。 

【4/19(土)ウクライナ報告会 in 岡山】

13時半開場 14時開演 

きらめきプラザ(岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館)3階 (岡山市北区南方2丁目13-1)

申込⇒http://kokucheese.com/event/index/148732/

三田医師を追っかけて撮影している韓国テレビ局が来る予定と聞いています。

プライムタイムの一時間番組。皆さんの声を世界に届ける機会にもなります。

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きのう発表された、総務省の推計によると、日本の総人口は1億2729万8000人となり、3年連続で減少しています。

32年ぶりに生産年齢人口が8000万人を下回っているような状況です。

14歳以下の人口は最低で、65歳以上の人口が、全体の四分の一になっています。

なんというか放射能の影響というよりも、この東日本における震災と原発事故という社会情勢と軌を一にするかのごとく、日本社会の人口がはっきりとこの3年連続で減り続けている事態こそが、日本の行く末を暗示、否、明示しているものに僕は思えてなりません。

前にもお伝えしましたが、その国の国情を最も明確に示す指標は、実は人口です。

人口というのは、その統計に嘘がない限り、その国の実態が実はいろんなことで鮮明に読み取れます。

少なくとも、僕ら日本人が大変に厳しい船に乗っていることが、この人口統計の推計から読み取れます。

これは、ウクライナのような直ちに沈む可能性はなくとも、いずれは沈む船に乗っていることと同じ話です。

そのいずれは、おそらく数十年後ではなく、想定される未来の範囲内にあると思います。

「直ちに」ではなくても、まもなく見えてくる実相です。

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徳島でこの日曜日、4/20(日)にウクライナ報告会を開催。

 

【4/20(日) ウクライナ報告会 IN 徳島】

 

開場13:00 開始13:30〜16:00

アスティとくしま 3F第2特別会議室 (徳島市山城町東浜傍示1)

申込⇒http://kokucheese.com/event/index/155644/

予約すると、当日料金よりは、やや安いそうです。

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僕が所用で中部エリアにいるため、

愛知県内で、5/2午後と5/3に、それぞれ20人程度に参加者を限定して、お話会を開催いたします。

5/2は一宮市の駅周辺で開催します。

 詳細申込みは追ってお伝えします。

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【5/17(土)木下黄太ウクライナ報告会in 函館】

13:30開場、14:00開演 

場所 市民会館大会議室 函館市湯川町1−32−1 

入場料大人800円、学生無料 (予約不要)

原発に反対する函館市で、原発の問題を考えている市民や、被曝による健康被害を考えている皆さんに、ウクライナでおきている現況をお伝えします。 


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急遽開催決定! 札幌でのウクライナ報告会

5/18(日) ウクライナ報告会 IN 札幌】

13:30開場。 1400開演〜16:00終演予定(三十分程度は延長可能性あり)。

佐藤水産本店文化ホール (札幌市中央区北4条西3丁目交洋ビル3)

申込⇒http://kokucheese.com/event/index/164701/


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【放射能防御プロジェクト 北米】 を設立

 参加申込⇒https://www.facebook.com/groups/RDP.NorthAmerica/

 北米大陸に今いる方で、放射能防御に関心のある方がメインですが、北米大陸と仕事や人間関係でつながりのある方、過去に在住歴のある方、これから移住を計画している方などの参加も歓迎します。

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被曝防御という観点で、いろんな情報をお知らせください。

特に健康被害を考えられる事象については、細かくお伝えください。

また、日本全国の給食でどのような問題があるのか、この自治体ではこうだ、この学校ではこうだという問題について、メールで知らせてみてください。

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同窓だよりを読んでいる三十代の人から「二人も死んだ」と告げられる僕。給食牛乳拒否の学校対応、愛知。

2014-04-15 02:11:41 | 福島第一原発
 僕の目の前で、さっき起きた事象を書き留めておきます。

一緒にいた人が、自分に届いた郵便物を何気に開封していて、「あっ。」と叫びました。

高校の同窓便りに、同級生の訃報が二人載っていたそうです。

親しくない人らしく、原因ははっきりわかりません。

三十代の同級生が、一年に二人亡くなるのは、なかなかない話なのでしょうが。。。
東京に近い神奈川県内のそこそこ有名な高校の話です。
 
身近なところで少しずつ近づいている感覚があります。

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 配信の木下黄太メールマガジン第10号

【「放射能汚染についての恐怖心で子どもが病んでいる」責め立てられる避難女性】

今からでも購読可能、あなたの申込み先⇒http://www.hoshanobogyo.com/

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きょうは給食報告。初期のころに愛知県で学校給食に出る牛乳を拒否した場合にどういう対応があったのかという報告です。

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以前にも一度、保育園の副園長先生(40歳くらい)の突然死についてメールをしたことがあります。
 
私は、愛知県に住んでます。
 
原発事故の3か月後くらいに、「牛乳は汚染されているものも混ぜて売っている」といった情報をネットで見て、
子供の給食の牛乳をストップさせました。
 
その際、学校には、「放射能が心配なので、牛乳を飲ませることをやめたい」という連絡をしました。
 
すぐに、「わかりました」と、飲ませるのはやめてもらえたのですが、
担任の先生が上から言われたということで、わざわざ家までプリントを持ってきました。
 
給食の牛乳は大手メーカーのものらしく、
 
「会社としては放射能測定はしていないが、
基準値を上回るようなものは市場に出回ってはいないため、安全です」といった内容のプリントでした。
 
学校としては、牛乳を飲まなくてもいいですが、ただ、アレルギーではないので、止めるということはできない。
お金も払っていただくし、牛乳は毎日学校に来るので、必然的にうちの子供の分が残ってしまうため、
その分は、先生が飲むか、誰かに飲んでもらうかということでした。
 
今回の京都の件と似た対応です。
 
すでに、震災後3か月で同じでした。
 
子供に聞くと、ほかに牛乳を飲んでいない子は、一人もいないそうですが…。
給食の産地は、市のホームページで公開されていますが、
関東産の野菜、千葉県のイワシも出ますし、今月は福島のアスパラが出るようです。
 
 
あれから3年たち、接骨院で働く私の耳には、さらに突然死が1人(食べ歩きが趣味で、週に1回は名古屋に外食に行き、お総菜を買って食べていたそうです。よく、お土産を頂きました。)、お孫さんが川崎病で入院したという方が1人、聞こえてきました。

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インタファクス通信が伝えている内容らしい。要はフィンランドのオルキルオト原発で海水が入り込んだ状態があったという報道内容。詳細はまったく不明。
以下は引用。
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_04_14/finrando-genpatsu/?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter

フィンランド原発 海水が入り込み一時発電量を減らす 

フィンランド西スオミ州にあるオルキルウト原発では、海水が原子炉コンデンサーに入り込んだことから、14日、発電量を減らした。 発電所を所有するフィンランド産業電力(TVO)が14日に伝えたところでは、専門家らは現在、蒸気の冷却装置に海水が入り込んだ原因やその場所を特定中だ。浸入した水の量は、1時間当たり数リットル以下と、それほど多くない。修理作業のため、発電量は300 MWまで下げられた。 15日午前中にも、発電所はフル稼動に戻る見込み。事業主の発表では、周辺の環境に悪影響はない。 

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 移住のメッカとなっている岡山で、今週土曜日にウクライナ報告会を開催。

 【4/19(土)ウクライナ報告会 in 岡山】

13時半開場 14時開演 

きらめきプラザ(岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館)3階 (岡山市北区南方2丁目13-1)

申込⇒http://kokucheese.com/event/index/148732/

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ここに4/21から岡山市内で開院される三田医師が来場して、映像報告の後に、僕と簡単なトークをすることに致しました。

勿論、時間は長くはありませんが、僕が報告してた内容に基づいて、医師としての放射能被害に関しての話も少しされると思います。皆さんとの質疑応答が少なくなって、代わりに三田医師と僕とで、こうした内容に関してのクロストークを少し行うとことになります。

三田医院の新しいHPは次のようになっています。まだ作成途中みたいですが、最低限必要なことはわかりますね。⇒http://mitaiin.com/

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徳島で翌日の日曜日、4/20(日)にウクライナ報告会を開催。

【4/20(日) ウクライナ報告会 IN 徳島】

開場13:00 開始13:30〜16:00

アスティとくしま 3F第2特別会議室 (徳島市山城町東浜傍示1)

申込⇒http://kokucheese.com/event/index/155644/

予約すると、当日料金よりは、やや安いそうです。

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僕が所用で中部エリアにいるため、

愛知県内で、5/2午後と5/3に、それぞれ20人程度に参加者を限定して、お話会を開催いたします。

5/2は一宮市の駅周辺で開催します。

 詳細申込みは追ってお伝えします。

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【5/17(土)木下黄太ウクライナ報告会in 函館】

13:30開場、14:00開演 

場所 市民会館大会議室 函館市湯川町1−32−1 

入場料大人800円、学生無料 (予約不要)

原発に反対する函館市で、原発の問題を考えている市民や、被曝による健康被害を考えている皆さんに、ウクライナでおきている現況をお伝えします。 


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急遽開催決定! 札幌でのウクライナ報告会。

5/18(日) ウクライナ報告会 IN 札幌】

13:30開場。 1400開演〜16:00終演予定(三十分程度は延長可能性あり)。

佐藤水産本店文化ホール (札幌市中央区北4条西3丁目交洋ビル3)

申込⇒http://kokucheese.com/event/index/164701/


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【放射能防御プロジェクト 北米】 を設立

 参加申込⇒https://www.facebook.com/groups/RDP.NorthAmerica/

 北米大陸に今いる方で、放射能防御に関心のある方がメインですが、北米大陸と仕事や人間関係でつながりのある方、過去に在住歴のある方、これから移住を計画している方などの参加も歓迎します。

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被曝防御という観点で、いろんな情報をお知らせください。

特に健康被害を考えられる事象については、細かくお伝えください。

また、日本全国の給食でどのような問題があるのか、この自治体ではこうだ、この学校ではこうだという問題について、メールで知らせてみてください。

情報連絡先⇒nagaikenji20070927@yahoo.co.jp



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【連絡】4/19(土)岡山のウクライナ報告会は映像報告後、三田医師と壇上でトークすることに致しました。

2014-04-14 02:58:30 | 福島第一原発

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 移住のメッカとなっている岡山で、今週土曜日にウクライナ報告会を開催。

 【4/19(土)ウクライナ報告会 in 岡山】

13時半開場 14時開演 

きらめきプラザ(岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館)3階 (岡山市北区南方2丁目13-1)

申込⇒http://kokucheese.com/event/index/148732/

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ここに4/21から岡山市内で開院される三田医師が来場して、映像報告の後に、僕と簡単なトークをすることに致しました。

勿論、時間は長くはありませんが、僕が報告してた内容に基づいて、医師としての放射能被害に関しての話も少しされると思います。皆さんとの質疑応答が少なくなって、代わりに三田医師と僕とで、こうした内容に関してのクロストークを少し行うとことになります。

三田医院の新しいHPは次のようになっています。まだ作成途中みたいですが、最低限必要なことはわかりますね。⇒http://mitaiin.com/

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徳島で翌日の日曜日、4/20(日)にウクライナ報告会を開催。

【4/20(日) ウクライナ報告会 IN 徳島】

開場13:00 開始13:30〜16:00

アスティとくしま 3F第2特別会議室 (徳島市山城町東浜傍示1)

申込⇒http://kokucheese.com/event/index/155644/

予約すると、当日料金よりは、やや安いそうです。

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僕が所用で中部エリアにいるため、

愛知県内で、5/2午後と5/3に、それぞれ20人程度に参加者を限定して、お話会を開催いたします。

 

詳細申込みは追ってお伝えします。

 

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 配信の木下黄太メールマガジン第10号

【「放射能汚染についての恐怖心で子どもが病んでいる」責め立てられる避難女性】

今からでも購読可能、あなたの申込み先⇒http://www.hoshanobogyo.com/

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細野氏肝煎り「風評被害」等の福島取材で新聞発行の彦根東高校。だっげらいよん第4回【危険? 安全?】。

2014-04-13 00:18:03 | 福島第一原発

 

しばざきとしえさん作の「だっげらいよん4コマ漫画」

他にもこちらのブログで不定期掲載中⇒

http://ameblo.jp/shibazakitoshie/

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 配信の木下黄太メールマガジン第10号

【三田医師に仕掛けられた、ある人々からの虚偽の刃】
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以前にも伝えている話の続報です。

滋賀県の彦根東高校の新聞部が、この金曜日に、福島を取材した内容の新聞を発行し配布したそうです。

これ自体が、地元のメディアで伝えられている状態です。

新聞部員13人が福島県いわき市で取材をしたと報じられています。

地元NHKの報道内容は、http://www3.nhk.or.jp/lnews/otsu/2063388231.html?t=1397313761983で記事に上がっていたので確認できました。

マスコミが、好意的な文脈としてとり上げているものはなんなのでしょうか。1文のみ引用します。それで十分ですから。注意すべき用語のみ僕が強調しました。

新聞を読んだ3年の女子生徒は「風評被害など私たちが忘れがちな内容を取り上げていて、考えないといけない問題があると改めて感じました」と話していました。》

またしても風評被害という用語が登場しています。しかも、それを忘れないための単語として。

この話の本質がよくわかりますし、汚染のあるエリアに、子供たちを取材として平気で行かせる滋賀県立彦根東高校という存在がよくわかります。全国の高校新聞コンクールで評価されていることが売り物のようですが、そうした評価が、体制的な文科省やそうした感覚に追随する大手マスコミ幹部によって追認されている存在だということに過ぎません。

滋賀県東部ではトップになる県立進学高の現実です。

そして、この話の本質は更にハッキリします。

次の経歴をご覧ください。

https://www.goshi.org/wp-content/uploads/2011/01/934421d2b34c4e7f341e391c778756dd1.pdf

ガレキを全国に拡散させた主犯格、民主党で、元環境相の細野豪志代議士の経歴書です。この人が彦根東高校のOB。最近は自分に誓うという自誓会なる政治グループを民主党の代表となる為に立ち上げました。自分に誓っている話をまわりが信用できるのか、僕にはまず用語的なレベルで、既にかなり疑問ですが。

そして、この細野代議士本人のツイート。

https://twitter.com/hosono_54/status/442933180002074625

https://twitter.com/hosono_54/status/442933895814586368

福島県いわき市で、彦根東高校の生徒たちの取材を受ける細野代議士が画像とともに掲載されています。

細野代議士肝煎りの福島取材を生徒がおこなう彦根東高校。

そして、福島の声を伝えるとして、忘れてはならない風評被害が高校新聞として題材にされ、さらに大手マスコミがそこを読んだ高校生の感想という形で、汲み取ってニュースとして伝える構造。

偶然とはいえ、あまりに見事な連係プレーです。

ついでに、細野代議士のツイートをさらに見ると、今度はその大手マスコミの原発事故に関する報道姿勢を批判して会社をやめたと一般的に言われている男性アナウンサーと、細野代議士が、会食し仲良く写真に納まっている画像も掲載されています。

僕には、とても興味深いです。

この世の中の実相は。

3.11.後のリアルは。

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 移住のメッカとなっている岡山で、来週土曜日にウクライナ報告会を開催。

 【4/19(土)ウクライナ報告会 in 岡山】

13時半開場 14時開演 

きらめきプラザ(岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館)3階 (岡山市北区南方2丁目13-1)

申込⇒http://kokucheese.com/event/index/148732/

4/21(月)に、東京で甲状腺や血液像を確認し続けてきた三田医師が、

岡山で開院予定です。来場している皆さんにはその情報もお伝えいたします。

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徳島で次の日曜日、4/20(日)にウクライナ報告会を開催。

給食対応では全国でスバ抜けていた徳島でも開催。

【4/20(日) ウクライナ報告会 IN 徳島】

開場13:00 開始13:30〜16:00

アスティとくしま 3F第2特別会議室 (徳島市山城町東浜傍示1)

申込⇒http://kokucheese.com/event/index/155644/

予約すると、当日料金よりは、やや安いそうです。


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【5/17(土)木下黄太ウクライナ報告会in 函館】

13:30開場、14:00開演 

場所 市民会館大会議室 函館市湯川町1−32−1 

入場料大人800円、学生無料 (予約不要)

原発に反対する函館市で、原発の問題を考えている市民や、被曝による健康被害を考えている皆さんに、ウクライナでおきている現況をお伝えします。 


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急遽開催決定! 札幌でのウクライナ報告会。

5/18(日) ウクライナ報告会 IN 札幌】

13:30開場。 1400開演〜16:00終演予定(三十分程度は延長可能性あり)。

佐藤水産本店文化ホール (札幌市中央区北4条西3丁目交洋ビル3)

申込⇒http://kokucheese.com/event/index/164701/


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【放射能防御プロジェクト 北米】 を設立

 参加申込⇒https://www.facebook.com/groups/RDP.NorthAmerica/

 北米大陸に今いる方で、放射能防御に関心のある方がメインですが、北米大陸と仕事や人間関係でつながりのある方、過去に在住歴のある方、これから移住を計画している方などの参加も歓迎します。

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被曝防御という観点で、いろんな情報をお知らせください。

特に健康被害を考えられる事象については、細かくお伝えください。

また、日本全国の給食でどのような問題があるのか、この自治体ではこうだ、この学校ではこうだという問題について、メールで知らせてみてください。

情報連絡先⇒nagaikenji20070927@yahoo.co.jp



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「徳島を選んで引越してくれてありがとう」移住者の被曝回避の話を聞いて、そう応える人が本当に多い徳島。

2014-04-12 12:51:32 | 福島第一原発
 

きょうは、徳島に移住してよかったというお話をストレートに伝えたいと思います。二人の方のお話です。

 
 給食などで、徳島市が放射能のこともあって対応策を積極的に取る状況も全国で先駆けている状態がありますが、交通利便性などの観点で移住者は少ないです。経済的な仕事が成立すれば、この徳島で何かをおこなうという選択も、僕は考慮の余地があると思います。特に被曝防御に関して圧倒的に好意的な状態が、なぜ徳島では一般的であるのか。これは、僕にはひとつのミステリーですが、心地よいミステリーです。

自分が嫌で出た田舎が、自分とシンクロした動きをしているリアル。

世の中は、そういうものかもしれませんが。

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私は横浜から2012年6月に徳島県に引っ越しました。
2011年の秋ごろ、木下さんと一度お電話でお話しさせていただいた事があります。
3年経つ今も、精力的に汚染状況や現状を発信してくださっている事に感謝とともにその熱意の継続を尊敬いたします。
汚染状況や移住等の呼びかけをしていた人達も、時間の経過で様々な方向転換をされ、今動かない人はこれからも動かない・動けないだろうから呼びかけをやめる・・・という事を幾例も見てきました。
 
私は人に移住を勧めたりするほどの発信力はありませんが、それでも子どもを育てている同世代には「私たちは原発事故で起きた国で子育てしている」「事故前と同じ生活はできるわけがない」等呼びかけていますが、厄介者扱いです。
「子どもは私を選んで生まれてきたのだから、私の選択も受け入れてくれるはず」と飲食も生活も何も気をつける事をしない人に言われた時には、これが無関心の現実か・・・と落胆しました。
 
前置きが長くなりすみません。
 

関東で生まれ育った私は、徳島に足を運んだことはありませんでした。もちろん四国にも。

震災が起きて、原発が危ないという連絡をもらい、すぐに西へ!とわかっていながら引っ越しを完了したのは震災から1年が過ぎた頃でした。

母子で後先考えずに直ぐにでも動きたかった。動いた後で先の事を考えればいいと思いましたが。。。最終的には家族揃って徳島へ引っ越しました。

私が徳島を選んだ理由はいくつかありますが、そのうちの大きな理由は「作れる自然と場所がある」「作っている人たちがいる」と言う事でした。

震災が起きて食べ物の安全性に不安や疑問を持ち、産地を見て選ぶ自分に苦しさを感じました。 原発に近い産地のモノは避ける自分。子どもを守るためには、産地の選択は仕方のない事なのだけど、いつもどこかに心苦しさがありました。

だけど色んな情報が後から後から出てくる。口に入れたものが、後から「実は汚染が見つかりました」なんて私には耐え難い。学校給食で後出し情報を経験し、もう信用できないと思いました。

生協の宅配などでも西日本産の農作物を希望し注文しても、数が足りなかったと併記され、別の産地のものが配達されたり。

どこまで信用できるのか?気になりだしたらきりがなくなりました。

自分で作る!!!自分の目で確かめる!!!将来を考え、これしかないと思いました。 

都会では「できたもの」を買うことが当たり前だったのを、自分で作るという選択肢がある暮らしです。

農作業はもちろん、お餅とか蒟蒻とか、梅干しとか昔ながらの加工品作りなども地域の方から習います。蒟蒻や梅干しは原材料から作れますし、畑や山に行けば原材料があります。

なんて可能性に満ち溢れた生活なんでしょう!

どの地域でも直売所などがあるので、自分で作っていなくても出処がハッキリした食材が入手しやすい。気になったら名前を調べて問い合わせたり畑や製造所を見に行ったりもできる。それくらい、出処が身近にあるのです。顔が見えない業者に産地を問い合わせて疲弊していた頃を思い出すと、ストレスなく食材を揃える事ができるのは本当にラクです。

そして人が優しい。とても親切です。暮らす地域にもよるかもしれませんが、皆さん引っ越してきた家族をとても気遣ってくださったり、いつも何かと気にかけてくださったり、私たちが引っ越してきた経緯などに興味を持ってくださって話も聞いてくださいます。小学校の給食では気になる事もありますが、きちんと伝えれば牛乳の停止も弁当持参も可能です。

関東にいる頃は、飲食はもちろん学校行事も気になることが多く、休ませたり見学させたり、先生にはその都度お話しを聞いていただき対応していただきましたが、そうした生活を続けるのは不自然だなと感じていました。

 引っ越し・転校をする際、校長先生が「お母さんの選択は正しいと思います。しかし、私たち教師は公僕なので上からの指示が安全だとなればそれに従うしかなかったんです。」と、最後の言葉をかけてくださいました。

徳島に暮らして気づいたのは、こちらの方達がきちんと話しを聞いてくださるという事です。関東の方が麻痺をしているからか、私の話などは鼻から馬鹿にして聞いてくれない事も多かったのですが徳島の人は興味本位かもしれませんが話しを聞いてくれます。話しを馬鹿にする事もなく、聞いた上で「徳島を選んで、引っ越して来てくれてありがとう」という言葉をかけてくださる人が何と多いことか。関東に比べたら不便を感じるかもと思いましたが、それほど不便を感じることはありません。

子ども達がのびのびできるようになりました。一緒に畑に行って土に触れる事ができる。運動会も参加できる。プール授業も受けて泳げるようになりました。

地域の方達に親切にしていただき、毎日感謝の気持ちが絶えないほど。自然に囲まれ、食べ物を自分で作り出せる環境に、安心感と感謝が溢れます。顔見知りの人達が作ったお米を受け取り、野菜を受け取り、自分たちでも食べ物を作り、それらで家族の身体は作られ守られています。本当に有難い毎日です。徳島は人が温かくて、心も土地も豊かなところです。ここに暮らし始めて本当に良かったと心から思います。

私は徳島で旦那と一緒に仕事をしています。自然がきれいな状態で残されている場所で農業をしながら、地元で栽培されるものの食品加工などをしています。

ここは「可能性がたくさん眠っている」と思います。

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この徳島でまもなく4/20(日)にウクライナ報告会を開催します。

給食対応では全国でスバ抜けていた徳島でも開催。

【4/20(日) ウクライナ報告会 IN 徳島】

開場13:00 開始13:30〜16:00

アスティとくしま 3F第2特別会議室 (徳島市山城町東浜傍示1)

申込⇒http://kokucheese.com/event/index/155644/

予約すると、当日料金よりは、やや安いそうです。

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徳島に移住してー   


きっかけは3.11でした。2011震災の日、3歳の長女とお腹に5ヶ月の赤ちゃんがいました。 

いきなりの揺れで家の駐車場に逃げでたのを思いだします 。

友達の旦那さんが大学でレントゲンの研究をしているかたからアドバイスで爆発時は 家から出ず、水も買いに行ったりと気をつけていました。テレビでの事後報告に呆れて、3.11より政治に疑問をもつようになりました。 

長女が幼稚園に入園し、二人目を出産し、母乳が出ず粉ミルクをあげて 直後に粉ミルクにセシウムのニュース。 
改めて食事に気をつけるようになりました。

東京から離れて被曝から体を休めたほうがよいのではないか?と思い子供二人と三人で2ヶ月徳島に滞在しました。 

同じ考えをもつ仲間に出会い、滞在後移住を考えるようになり 9ヶ月後を目標に準備を始めました。 

夫は徳島で知り合った方とのご縁で料理をする事に 、私は移住のため資格を取りました。 

2014の四月に引っ越ししてきて一年が経ちました。 
引っ越ししてきてまず、甲状腺の嚢胞検査。夫と子供は無事でしたが、私は三ミリの嚢胞が三つ確認されました。 

子供達の生活を最優先にしゆっくりと馴染んでいきました。 

私はパートを始めたり、資格を取ったマッサージでのお店も開く事になりました。 
引っ越ししてきて不安定になることもありましたが、仕事をして地元の人と信頼を築いてきた事でやっと安心できました。
移住して何より良かった事は安全な食材を近所で手軽に買え、温かい人達と知り合え、助け合い生きられる事です。 

都会は何でもあり、便利でした。
徳島は都会に比べたら不便だと思うかたがいると思いますが、不便だからこそ助け合いがあります。 

色々な事に気づかされ、色々な人に助けられ、思いも寄らなかった人生を送っています。 


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 移住のメッカとなっている岡山で、来週土曜日にウクライナ報告会を開催。

 【4/19(土)ウクライナ報告会 in 岡山】

13時半開場 14時開演 

きらめきプラザ(岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館)3階 (岡山市北区南方2丁目13-1)

申込⇒http://kokucheese.com/event/index/148732/

4/21(月)に、東京で甲状腺や血液像を確認し続けてきた三田医師が、

岡山で開院予定です。来場している皆さんにはその情報もお伝えいたします。


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  【5/17(土)木下黄太ウクライナ報告会in 函館】

13:30開場、14:00開演 

場所 市民会館大会議室 函館市湯川町1−32−1 

入場料大人800円、学生無料 (予約不要)

原発に反対する函館市で、原発の問題を考えている市民や、被曝による健康被害を考えている皆さんに、ウクライナでおきている現況をお伝えします。 


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急遽開催決定! 札幌でのウクライナ報告会。

5/18(日) ウクライナ報告会 IN 札幌】

13:30開場。 1400開演〜16:00終演予定(三十分程度は延長可能性あり)。

佐藤水産本店文化ホール (札幌市中央区北4条西3丁目交洋ビル3)

申込⇒http://kokucheese.com/event/index/164701/


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【放射能防御プロジェクト 北米】 を設立

 参加申込⇒https://www.facebook.com/groups/RDP.NorthAmerica/

 北米大陸に今いる方で、放射能防御に関心のある方がメインですが、北米大陸と仕事や人間関係でつながりのある方、過去に在住歴のある方、これから移住を計画している方などの参加も歓迎します。

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被曝防御という観点で、いろんな情報をお知らせください。

特に健康被害を考えられる事象については、細かくお伝えください。

また、日本全国の給食でどのような問題があるのか、この自治体ではこうだ、この学校ではこうだという問題について、メールで知らせてみてください。

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「国の方針でアレルギー以外の子供は牛乳を飲む」と言われ始めた京都。5/18(日)札幌ウクライナ報告会。

2014-04-11 00:32:04 | 福島第一原発

急遽開催決定! 札幌でのウクライナ報告会。

5/18(日) ウクライナ報告会 IN 札幌】

13:30開場。 1400開演〜16:00終演予定(三十分程度は延長可能性あり)。

佐藤水産本店文化ホール (札幌市中央区北4条西3丁目交洋ビル3)

申込⇒http://kokucheese.com/event/index/164701/

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下記は、この前の沖縄・浦添での報告会に関して、琉球新報の若手記者が書いた記事です。

 ここの記事の中でも、食の安全が言及され、特に給食についてどう考えられるのかが、場内でも終了後に意見交換されていました。

 この給食の問題で、実は厳しい変化がおき始めているのではないかという知らせが届いています。

微細な変化なので、これをもって本当に大きい変化が起きていると考えるべきなのか、どうなのか難しいところではあります。しかし、こうした微細な変化から、大きな流れが起きることがよくあるというのが僕の見解です。報告されている方は、僕もよく知っている人で、その感覚からも、この事例は更に気になっています。

京都の話です。

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帰宅すると二件の留守電が。小学生の子供、新しい担任の先生から。
これで、ピンときました。
案の定、すぐに三回目の電話が掛かってきました。用件は、「給食の牛乳について」です。

◎昨年度のやりとり

うちは昨年度、事前調査票のようなものに 「牛乳は不飲でお願いします」と書いて提出。

給食がスタートする前日に担任の先生から電話があり、

「牛乳を不飲とのことです が、理由は?アレルギーですか?」という問い合わせがありました。
「アレルギーではありません」と答えたところ、
「ではなぜですか?」と問われたの で、以下のように答えています。

 「主に理由は二つあります。一つは食習慣の問題。給食はほとんど米飯ですよね?うちではお米のごはんと一緒に牛乳を飲むという食習慣はありません。
 二つ目は放射能の懸念です。ご存知のとおり、3.11以降、国の食品にかんする基準値は大幅に引き上げられました。その後数値は下げられましたが、この数字とて、安心できるものではありません。
 京都市は国の基準の半分という、一般食品50Bq/Kgを提唱して感謝はしています。ですが、この数値にしても充分ではないと考えています。
 チェルノブイリの事故の際に、乳製品に放射性セシウムが濃縮されることはすで に実証されています。よって、乳製品を飲食することによるリスクは高いですし、できるだけ避けさせたいと考えて家庭では対処しています。
 給食も毎日の問題ですので、この点から飲ませたくないと思っています。」


−−ここまでの問答は昨年度のものです。先生は納得したという感じではありませんでしたが、ともかく「わかりました」ということで受け入れていただきました。よって、うちは給食の牛乳はずっと飲まずに来ました。
 給食時にはお茶も出ないということだったので、毎日家からお茶を水筒に入れて持たせています。

◎今年のやりとり

 先生「昨年度、牛乳を飲まないということで一年やって参りましたが、今年から方針が変わりまして、アレルギーでない場合は飲んでもらうということになりましたの で…。あの、診断書を持ってきてもらわないと、飲まないというわけにはいかなくな りましたので。」
 

私「昨年の担任の先生にはお話をしていますが、うちはアレルギーではありません。ですので、アレルギーによる診断書を持ってこいと言われましても、どうしても ということなら出してもらえないことはないかもしれませんが…?」
 

先生「はい、ですが今年から方針が変わりまして…。」
 

私「それは国の方針ですよね?ですが、将来的にもし子どもになんらかの健康被害のようなものが出た場合、国や学校は責任をとれませんよね?子どもの健康に責任を持つのは親の役目だと思っています。
 そういう観点から、子どもに、アレルギーではなくとも牛乳を飲ませたくないと思っています。診断書はどうしても必要ですか?」
 

先生「いえ、どうしてもということではありません。ですが、昨年度は牛乳を飲まないということで給食費から牛乳代を差し引いていたと思うのですが、今年からはそういう対応はできなくなります。」
 

 私「はい、全体のために致し方ないということでしたらそれは了承しますが、しかし
 おかしなシステムですね。要りませんと言っているのに。」
 

先生「はい、そうなのですが…要らない人の分も配られてしまうので、その分は処分するかだれか他の子が飲むか、ということになります。」
 

私「おかしいですね。すごく変だと思います。最初から要らないということがわかっているのですから、一つ数を減らしてくれたらいいだけのことですよね。 おかしいと思いますが、ともかく代金を支払うことは了解しました。ということで、今年も給食時に牛乳はうちは飲まないということでお願いできるんですね?」
 

先生「はい、そういうことでお願いします。」
 
なぜこんな電話があったかというと、食物アレルギー児童に、医師の診断義務化させるように、文科省が有識者会議できめて、全国の学校に先月末、通知されているからです。

学校給食にまつわるリスクはアレルギーだけではありません。アレルギーのような即時反応がなくとも、からだに入れないほうがいいものはたくさんあります。添加物然り、農薬然り(ポストハーベスト含む)、そして放射性物質然り。
家庭ではある程度目配りができても、給食となると心配の種をすべて除去することは不可能です。
自治体によっても給食にまつわる取り組みはさまざまに異なります。
また、地産地消が基本だと思いますが、3.11以降はその地産地消を唱えることが、逆にリスクを高める地域も生まれてしまっています。

いずれも、子どもには何の責任もないのに、リスクをかぶるのは子どもたちです。
給食の安全性を高めるために行政交渉をすることももちろん必要ですが、まずはすぐできることから、と給食をやめさせてお弁当を持たせる家庭も増えています。うちはまだお弁当にはしていませんが、牛乳だけはやめています。

ですが、国がハッキリ「給食を食べさせる」方向に舵を切ってきていますので、給食に不安をもつ保護者にとっては今後ますます、交渉ごともむずかしくなっていきそうです。

先生・学校の対応も千差万別ですし、冷静に見極めながら、あの手この手でこのむずかしい状況を打開していきたいと思います。

子どもたちの命と健康を守りたい。それだけですから。


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京都のような比較的いろんな対応可能と考えられる地域でも、こういう現象がおきてきます。

被曝という事象が起きた後に、どのように食品に対応するのか。

特に、食育という美名の下に、実は食逝くともいうべき事態が進行しているのが現実の日本です。

端に給食は、子供を育てるための力というよりも、一方では食品の大量消費システムとしての役割、そしてもう一方では、同じ食事をみなに摂らせ続けることにより、全体の雰囲気に従う子供を無意識に形作る役割を担っていることに、他なりません。

 放射能が拡散したという状態が、より鮮烈にその部分を切り取っています。しかし、これは今までの日本の実相が新たに切り取られただけかもしれませんが。

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  被曝防御という観点で、全国の給食関係者にどのような認識を持たせる事が可能なのか。まさにいろんなことをさらに始める必要があります。

 前提として、日本全国の給食でどのような問題があるのか、この自治体ではこうだ、この学校ではこうだという問題について、メールで知らせてみてください。

 

もちろん、こんなに良い事をこの学校はやっているという話でも良いと思います。

いろんなことで意味がある話が多ければ、給食放射能防御110番を開催しても良いかもしれません。

給食関連もこちらへメール⇒nagaikenji20070927@yahoo.co.jp

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岡山で開院予定です。来場している皆さんにはその情報もお伝えいたします。

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給食対応では全国でスバ抜けていた徳島でも開催。

【4/20(日) ウクライナ報告会 IN 徳島】

開場13:00 開始13:30〜16:00

アスティとくしま 3F第2特別会議室 (徳島市山城町東浜傍示1)

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予約すると、当日料金よりは、やや安いそうです。

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  【5/17(土)木下黄太ウクライナ報告会in 函館】

13:30開場、14:00開演 

場所 市民会館大会議室 函館市湯川町1−32−1 

入場料大人800円、学生無料 (予約不要)

原発に反対する函館市で、原発の問題を考えている市民や、被曝による健康被害を考えている皆さんに、ウクライナでおきている現況をお伝えします。 

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