木下黄太のブログ 「放射能」 「被曝」「原発」、日本のリアルと未来を考えます。

「福島第一原発」の問題から「放射能防御プロジェクト」を創設、現在の日本の状況確認、様々な問題を自分の考えで書き進めます。

35倍の放射能生理ナプキン、製造は中国。年間2兆6000億Bq、β線放射性物質の港湾流出が続く福島第一原発。

2015-03-26 23:12:10 | 福島第一原発と放射能

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東京電力の発表では、福島第一原子力発電所から港湾へ汚染された地下水が流れ出た量が、凄まじいことになっています。β線放射性物質が港湾に流出している量は、年単位で2兆6000億Bqということです。

また、去年からことし2月まで、雨水などが外洋へ流出していた問題、セシウム137が1500億Bq、β線放射性物質2300億Bqという数字を出しています。

勿論、これらはあくまで推計で、本当のところはわかりません。

そして、東電などは、外洋に出していた量では、影響は大きくないとしているそうです。

この見解を他国が丸呑みしてくれる可能性は殆どありませんが。。。

こうした事態を、我々がどのように捉えていくべきなのか、問われていると考えべきなのです。


さて、基準値の35倍の放射能が検出されている、中国製の生理用ナプキン0.5トンが、レバノンのベイルート・ラフィク・ハリリ国際空港で見つかったことが報道されています。

イオン化することで、女性の健康に有益とうたっている商品らしいのですが、そうしたものから、どうして高いレベルの放射能が検出されるのかはよくわかりません。

しかし、例えばいろんな加工をする過程で、使われた金属が汚染されていたものであった可能性などは否定できないと思います。

日本も放射能に関しての汚染管理に問題がありますが、隣国中国でも、そうした危険な汚染物の流通・製造は、十分にありうると僕は思います。

核実験を繰り返していて、通常も、いい加減な感覚が横行している国ですから。

こういう隣国による放射能リスクは、今後も警戒が必要でしょう。日本ばかりが酷いのではなく、他でも酷いことがあるということです。

 

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 東京で開催不可能! 木下黄太vs有名国立大学X教授 対談!! 開催決定。

【4/18(土)京都「放射能汚染最新報告とホットパーティクルの危険」】 

 詳細&申込⇒http://kokucheese.com/event/index/273537/

 13:30開場  14:00開演 

 京都 ひと・まち交流館(下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83-1  河原町通五条下る東側) 

 大会議室 定員230席

   【バス】市バス4,17,205号系統「河原町正面」下車 【電車】京阪電車「清水五条」下車歩8分 地下鉄烏丸線「五条」下車歩10分

  被曝問題で、健康被害などをメインに続けている木下黄太講演会です。 

  今回は、特に福島や東京で放射能汚染調査を実地で行っている有名国立大学X教授が、最新の汚染調査報告をこの講演会場だけで語られます。 「東京では、語ることの出来ない現実」と彼は話します。

 X教授は、2年前に、この京都ひと・まち交流館にサプライズゲストとして登場し、反響が大きかった専門家です。東日本で語ることのできないリアルな放射能汚染の現実、最新情報を今回、ここ京都だけで報告予定です。ホットパーティクル、セシウムボールに関してもお話が伺えそうです。  

 詳細&申込⇒http://kokucheese.com/event/index/273537/ 

 現実に何が起きて、何がわかりつつあるのか、皆さんにお伝えしたというイベントになります。

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 【5/24(日)三田茂医師&木下黄太講演会 IN 札幌】

日時: 2015年5月24日(日) 13:00開場 13:30開演 

場所: JR札幌駅南口前すぐ 佐藤水産文化ホール 

申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/270078/

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 東京電力福島第一原子力発電所の事故から丸4年が過ぎ5年目を迎えました。事故から29年目を迎えようとしているチェルノブイリを振り返ると、4年を過ぎた5年目前後から、被ばくによる身体への様々な影響が、大きく顕在化したともいわれています。 
 今まさにその時期を迎えた日本は、すでに何らかの症状をお持ちの方もたくさんいらしゃいますし、将来に不安を抱えている方は決して少なくないと思います。いずれにしても、これから来るであろう大きな健康被害の波に備えて、放射能防御や健康被害に関する情報を、北海道の地で共有いたしませんか? 
 健康被害の症例や血液像の観察など、三田先生からは医学的で重要なお話を伺うことができると思います。また、放射能防御の見地から、日本で最もコアな取材と情報収集、発信を続けている木下氏に、他では聞くことができない貴重な情報をお話いただけるかと思います。 
みなさまの参加をこころよりお待ちしております。 ※座席数が少ないので、お早目にお申し込みください。 
  
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台湾で販売の日本食品、放射能回避で輸入禁止となる製造県の食品を他県製造表示に変えていたと現地報道。

2015-03-25 19:57:08 | 福島第一原発と放射能

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台湾当局が製造地として輸入を禁止してる日本の県があって、これが他の都道府県製造として輸入されていた商品のリストは下記のとおりです。台湾ではきのうからテレビなどで大騒ぎになっています。

https://drive.google.com/file/d/0B9A8MytAW5WQRWlKbHpGMW5xMHM/view

 

3000ほどの製品を確認し、283品目の製造地が輸入禁止対象のエリアの製造と判断している模様です。

福島が19点、茨城が74点、栃木が44点、群馬が99点、千葉が47点。製造工場が輸入禁止地域にあるのに、他地域製造としか思えないような表示の製品が、かなりあったということです。

台湾では「汚染區のものが入っていている」と大きく報じられているそうです。

「汚染區」ですから、位置づけが。

こうしたことを過剰と受け止める人もいるでしょうが、親日国であっても、被曝を回避したい他国から見たら、日本なんてこんなものであるとみなされている現実は、きちんと認識したほうがよいと思います。

リストを見ると、日本でいても、こういう商品が、このあたりで製造されているのかという認識にはつながると思います(日本流通商品は、勿論他の地域での製造もあります)。

いずれにしても、これらの企業が、台湾輸出向けに製造地隠しまで踏み込んだ意識があったのかどうかはわかりません。

そんなに、悪質ではないかもしれません。

しかし、被曝を回避したい外国の消費者に対して、万全な対処をして情報提供していたメーカーではなかったことは、間違いないと僕は感じています。

現地にある日本の百貨店などは慌てて商品を入れ替えたということです。台湾では法律違反になりますから。

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 東京電力福島第一原子力発電所の事故から丸4年が過ぎ5年目を迎えました。事故から29年目を迎えようとしているチェルノブイリを振り返ると、4年を過ぎた5年目前後から、被ばくによる身体への様々な影響が、大きく顕在化したともいわれています。 
 今まさにその時期を迎えた日本は、すでに何らかの症状をお持ちの方もたくさんいらしゃいますし、将来に不安を抱えている方は決して少なくないと思います。いずれにしても、これから来るであろう大きな健康被害の波に備えて、放射能防御や健康被害に関する情報を、北海道の地で共有いたしませんか? 
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【いつものコンビ】福島の高校生が被曝線量を仏で発表、アテンドは東大・早野教授、記事は朝日・大岩記者。

2015-03-24 21:55:05 | 福島第一原発と放射能

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福島の高校生、国内外の被曝線量を調査 仏で発表へ

http://www.asahi.com/articles/ASH3N3G9VH3NUGTB004.html

という記事が朝日新聞に出ています。

書いたのは、またしても大岩記者。

とすると、仕掛け人はやはりこの方でした。

https://twitter.com/hayano/status/579066764853575680/

「(朝日新聞 大岩記者)【福島の高校生、被曝線量調べた 国内外と比較、仏で発表へ】 「避難区域以外では、福島県内とそれ以外の地域は大きな差がなかった」(昨年に続き僕もフランスに同行)」

東大の早野龍五教授です。

ということは、2013/5/28に僕がブログ記事にしたことと、ネタ元や新聞記者も、具体的内容の傾向性も同じ構造にある記事ということですね。

こういう記事が、どういう構造で出されているのかは、しっかりと皆さん確認されて下さい。そういうことが、とても実は大切なことですから。僕は、やっぱりと思うだけですが。

前の僕の記事をもう一度載せておきます。

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UNSCEARの福島安全宣言を丸呑みで一面トップにする朝日新聞の大罪。橋下市長の懲戒請求に女性参集!

国連の「原子放射線の影響に関する国連科学委員会」=UNSCEARの報告書を丸呑みした記事が一面トップで、でかでかと掲載されています。

 このポイントは、朝日新聞が、「福島の事故はたいしたことがない、安全だ」というUNSCEARの報告を、丸呑みして、安全論を社是のようにばら撒いたということです。

これは一記者の見解のレベルではなく、朝日新聞という会社のスタンスがはっきり出ています。

 この骨格として、チェルノブイリの被曝したヨーロッパの人々と日本人全体が比較されていますが、北海道や名古屋以西は、今回の被曝にほぼ無傷で、そうした人口が半分を超えている日本で、こういう数式をあてはめる感覚そのものが、事態を楽観視させる要因でしかありえません。関東・南東北とチェルノブイリの被曝したエリアで比較しないと話しになりません(フランスでも30Bq/kgの汚染、これは愛知県東部以西ではほぼありません)。

 しかもどうやら、外部線量的な直接被曝による比較が大半を占めている模様であること、さらにヨーロッパなどチェルノブイリが、1000キロ以上のエリアまで拡散していることと、今回の福島の事故が、概ね300キロ程度のエリア内に留まっているため、広さの差が大きいこと。汚染が届いている場所同士での確認をすべきなのに意図的にずらしていることなども、あの記事からも散見されます。

 しかし、それ以上に、朝日新聞があきらかに問題なのは、首都圏でおきているさまざまな健康被害を自覚している一般市民の訴えを記者たちがほとんど取材せずに、こまかく実地調査もおこなっている形跡がほとんどない「国連」「科学委員会」という看板だけは立派な報告書を、錦の御旗のごとく報じているということです。この委員会が、放射能に関していろんな政治権能の妥協産物として対応している委員会であることは自明のことなのにです。本当に恥ずべき話です。

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発表する場は「国際高校生放射線防護会議」という名前がついている場だそうです。見かけは大層な名前がついていますね。そして、発表するのは「福島高校スーパーサイエンス部物理班」の生徒。

当然のことながら、この会議はそういう立場の大人が設定した場というだけです。そして、その場に積極的に参画するのは、文科省が「スーパーサイエンス」なる位置づけにしている高校生達。

福島高校は、2007年に「スーパーサイエンスハイスクール」,震災後の2012年からは地域の中核として、「コアスーパーサイエンスハイスクール」にも指定されています。スーパーサイエンス部はその中核でしょう。

文科省の科学立国政策にとって、その国策に寄り添いたい学校らしい話と思います。震災前からそうでしょうし、震災後に拍車がかかりました。

そして、彼女達(記事の写真は女子生徒)は、そういう国策に合致することを積極的に選択している高校生達ということです。

僕が高校生のころには、こういう感覚の高校生は嫌いでした。勿論、この話も同じ感覚で見ています。

子どもが騙されている話ではありません。

富国強兵とも、とてもシンクロする感じですね。

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渡良瀬遊水地ヨシ焼きで放射能煙の恐怖。「イノシシが食べられないと報道しないのは理解不能」という役人。

2015-03-23 23:58:58 | 福島第一原発と放射能

 気がついていなかったのですが、栃木、群馬、茨城、埼玉にまたがって存在している、渡良瀬遊水地。ここのヨシ焼き(実質は野焼き)が、この前の日曜に今年もおこなわれたみたいです。下記は関連団体ページより引用。

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3/22 8時30分より『平成27年 渡良瀬遊水地ヨシ焼き』は予定通り実施いたします。
 
渡良瀬遊水地のヨシ焼きは、豊かな自然を守り、未来に伝えるために大切な役割を担っています。
 
実施後当分の間は、風向きや上昇気流により灰や煙が飛散し、洗濯物への付着、庭や屋根への降灰等の可能性がありますので、洗濯物や窓の開閉には十分ご注意願います。
皆様にはご迷惑をお掛けすることがございますが、ヨシ焼きの必要性をご理解頂き、ご協力いただけますようよろしくお願いいたします。
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2011年と2012年は放射能を考えて中止、 2013年は規模を縮小して再開、2014年は普通に再開していました。そして今年も予定通り開催しています。

放射性物質は半減期では減りますが、数年単位で激減する訳ではありません。しかも、燃やした煙には放射性物質は相当含まれていて、危険です。

ウクライナの森林火災で、煙を吸ったことで、被曝し、健康被害が多発したことは、ふつうに常識ですが、人体実験にトライアル中の日本はこうしたことも目に留まらないようです。
 
こうした野焼き、宮城県大崎市の蕪栗沼でも、5年ぶりに再開されました。もちろんここも汚染地です。数年単位の経過で、こういうことを平気で再開しています。

過去にやっていた慣習を、状況が変化しても変えられない人々を、僕は本質的に軽蔑します。

合掌。

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徳島に帰った時に、ある農林業関係で地方の役人として働いている知人と話しました。

「いやあ、前からまったく理解できないのだけれど、農水省のホームページを見てもわかることでも、日本のマスコミは報道しなくなっている。特に、新聞とテレビが。どうしてなんだろう。」

「だれが見てもわかるけれど、少なくとも、東北や関東の山の獣、鹿やイノシシは放射能汚染が酷い。食べられるはずがない。猟師が獲っても獲っても、肉として出せないものが圧倒的に多い。」

「こんなことは、農林業関係者の間では、単なる常識なのに、この常識さえも、メディアは国民に共有化しようとしない。とってもおかしいことが普通に続いている。」

あたりまえの情報があたりまえにならないという現実。

認識の遅い人たちがどんどんと追い詰められる現実。

非常に厳しい状態が続いています。

「食品中の放射性物質の検査結果について(第921報)」より、イノシシ肉の検出に関してです。

          地域       Cs134   Cs137   Cs合算

1004  栃木県 那珂川町30.4    104       130
1005  栃木県 那珂川町12.5    65.2      78
1006  栃木県 那珂川町23        86       110
1007  栃木県 那珂川町34       120      150
1008  栃木県 那珂川町16        73        89
1009  栃木県 那珂川町28       102      130
1010  栃木県 那珂川町15        50        65
1011  栃木県 那珂川町46.2    147      190
1012  栃木県 那珂川町28.3    100      130
1013  栃木県 那珂川町24.8     88      110
1014  栃木県 那珂川町25       81.3     110
1015  栃木県 那珂川町12.9    52.2      65
1016  栃木県 那珂川町32.3    110      140
1017  栃木県 那珂川町41.3    139      180

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【大いなる疑問】「料亭文化の健全な発展を考える」議員会館内でチラシ配布⇒日本の政治家は大丈夫なのか?

2015-03-22 21:38:33 | その他

 

下記のチラシは国会議員の議員会館に配布されていたチラシだそうです。

もちろん、偽チラシではありません。

「料亭文化の健全な発展を考える会」のチラシだそうです。

要は、議員会館の中は、議員が他の議員にチラシを配っているということですから。

皆さん、ご一読下さい。

 

僕は日本の政治家の大半に期待したことなどはありませんが、期待はしていなくても、普通にまともなレベルは保持していただきたいとはおもいますが。。。

このチラシを読んで、あいた口が塞がりません。

言うまでもありませんが、一般国民の生活と料亭は何の関係もありません。こんなことは、そもそも議論の余地がありません。

その料亭に関して、国会議員同士が公に論じようとする感覚。

モラルという言葉は存在しない感覚の話なのでしょうね。

しかし、止めようがないくらい、いろんな進捗が激しくなっていると思います。慢心が慢心を呼ぶとは、こういうことだろうと僕は理解しています。

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  被曝問題で、健康被害などをメインに続けている木下黄太講演会です。 

  今回は、特に福島や東京で放射能汚染調査を実地で行っている有名国立大学X教授が、最新の汚染調査報告をこの講演会場だけで語られます。 「東京では、語ることの出来ない現実」と彼は話します。

 X教授は、2年前に、この京都ひと・まち交流館にサプライズゲストとして登場し、反響が大きかった専門家です。東日本で語ることのできないリアルな放射能汚染の現実、最新情報を今回、ここ京都だけで報告予定です。ホットパーティクル、セシウムボールに関してもお話が伺えそうです。  

 詳細&申込⇒#mce_temp_url# 

 現実に何が起きて、何がわかりつつあるのか、皆さんにお伝えしたというイベントになります。

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【5/24(日)三田茂医師&木下黄太講演会 IN 札幌】

日時: 2015年5月24日(日) 13:00開場 13:30開演 
場所: JR札幌駅南口前すぐ 佐藤水産文化ホール 

申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/270078/

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 東京電力福島第一原子力発電所の事故から丸4年が過ぎ5年目を迎えました。事故から29年目を迎えようとしているチェルノブイリを振り返ると、4年を過ぎた5年目前後から、被ばくによる身体への様々な影響が、大きく顕在化したともいわれています。 
 今まさにその時期を迎えた日本は、すでに何らかの症状をお持ちの方もたくさんいらしゃいますし、将来に不安を抱えている方は決して少なくないと思います。いずれにしても、これから来るであろう大きな健康被害の波に備えて、放射能防御や健康被害に関する情報を、北海道の地で共有いたしませんか? 
  
 健康被害の症例や血液像の観察など、三田先生からは医学的で重要なお話を伺うことができると思います。また、放射能防御の見地から、日本で最もコアな取材と情報収集、発信を続けている木下氏に、他では聞くことができない貴重な情報をお話いただけるかと思います。 

みなさまの参加をこころよりお待ちしております。 ※座席数が少ないので、お早目にお申し込みください。 
  
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申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/270078/

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復習!セシウム134の半減期は2年。だっげらいよんはこちらでも。⇒ ameblo.jp/shibazakitoshie





 

【5/24(日)三田茂医師&木下黄太講演会 IN 札幌】開催が決定しました。

2015-03-21 23:03:03 | 福島第一原発と放射能

5月に札幌開催が決定しました。申込受付中で、開催案内を転載致します。開催要望のある他の地域の方は、僕に相談メールをまず送信してください。

【5/24(日)三田茂医師&木下黄太講演会 IN 札幌】

日時: 2015年5月24日(日) 13:00開場 13:30開演 
場所: JR札幌駅南口前すぐ 佐藤水産文化ホール 

申込⇒http://kokucheese.com/event/index/270078/

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 東京電力福島第一原子力発電所の事故から丸4年が過ぎ5年目を迎えました。事故から29年目を迎えようとしているチェルノブイリを振り返ると、4年を過ぎた5年目前後から、被ばくによる身体への様々な影響が、大きく顕在化したともいわれています。 
 今まさにその時期を迎えた日本は、すでに何らかの症状をお持ちの方もたくさんいらしゃいますし、将来に不安を抱えている方は決して少なくないと思います。いずれにしても、これから来るであろう大きな健康被害の波に備えて、放射能防御や健康被害に関する情報を、北海道の地で共有いたしませんか? 
  
 健康被害の症例や血液像の観察など、三田先生からは医学的で重要なお話を伺うことができると思います。また、放射能防御の見地から、日本で最もコアな取材と情報収集、発信を続けている木下氏に、他では聞くことができない貴重な情報をお話いただけるかと思います。 

みなさまの参加をこころよりお待ちしております。 ※座席数が少ないので、お早目にお申し込みください。 
  
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★参加費:事前予約¥1,500 / 当日¥2,000(予約で満席の場合、当日券は販売しません)になります。 
★座席不要のお子様は無料で大丈夫です(申し込み時メッセージ欄にご記入ください)。 
★お申し込み後、事務局から確認メールを送付いたします。携帯からお申込みの方はPCメールを受信できるよう設定してください。 
★1名様=1申し込みでお願いいたします(複数でのお申し込みができません)。 
★当日は、座席不要の『お子様連れエリア』以外は『自由席』になります。

申込⇒http://kokucheese.com/event/index/270078/

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【 首都圏などで、当面はN95マスク着用を僕が薦める理由 】  
【 原因不明、発熱し首が痛く動かせず、入院する子どもたち、茨城・取手市  】
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東京で開催不可能! 木下黄太vs有名国立大学X教授 対談!! 開催決定。

【4/18(土)京都「放射能汚染最新報告とホットパーティクルの危険」】 

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 13:30開場  14:00開演 

 京都 ひと・まち交流館(下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83-1  河原町通五条下る東側) 

 大会議室 定員230席

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地下鉄サリン事件20年で思うこと。メルマガ最新号⇒取手市の原因不明発熱入院、N95マスクを薦める理由。

2015-03-20 22:27:18 | オウム

■□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□■
   木下黄太メールマガジン [第59号 2015/3/20]
            < 毎週金曜発行 >         
■□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□■

 この金曜日は地下鉄サリン事件より20年が経過した日です。このオウム事件
は、最も記者として取材した事件で、いろんなことで、僕には相当に拘りがあ
りました。

 しかし、日本政府がこのような現況である時に、果たして日本政府がオウム
よりもまともといえるのかという難問を突きつけられている感覚です。少なく
とも、オウムも酷いが、日本政府も酷いと。

 オウムが日本社会の鬼子であるという議論は、95年当時にも散々ありました
が、鬼子というよりも嫡子という感覚が、僕には強くなっています。

 また、特にマスコミで、ここ数日、あの頃の警察を庇う様な報道が相次いで
います。本当は防がないとならなかった、地下鉄サリン事件。
 防げなかった警察を、以前マスコミは特に糾弾はしませんでしたが、敢えて
触れなかった程度にしていました。しかし、20年の節目で、マスコミは当時、
失敗したはずの警察を積極的に庇う放送を行っているのを見ると、僕には「劣
化」という言葉ばかり浮かんできます。

 これは、原発事故を誤魔化し続けているマスコミ人一人一人の堕落とリンク
していると僕には思えてなりません。20年という節目に、オウム事件の解決は
なく(警察庁長官銃撃事件や村井幹部刺殺事件の未解決などが具体例ですが、そ
れ以上にサリン事件を起こした根幹動機は不明のまま)、それどころか日本全体
の堕落を痛感させられる3月20日になったということです。

 さて木曜日にブログで、特に首都圏で、N95マスクの着用を薦める話を書きま
した。その理由に関してはブログでは触れていません。これまで、3.11.後の一
ヶ月間くらいの間には、N95マスクは意味があると認識していましたが、その後
は、勿論着用したほうが望ましいのですが、それが望ましいレベルではあって
も、利便性や装着の不快感などを考えると、着けた方が良いと強く言う意味が
大きいとは思えませんでした。

 しかし、今回報告されている内容を重く見るなら、N95マスクを着けた方が良
いと言うべきであると判断したということです。

・・・・ I N D E X・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


【 首都圏などで、当面はN95マスク着用を僕が薦める理由 】  
【 原因不明、発熱し首が痛く動かせず、入院する子どもたち、茨城・取手市  】

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【警告】首都圏で当面、N95マスク着用を薦めます。チェニスで博物館銃撃テロ、日本人など観光客多数銃殺。

2015-03-19 16:07:12 | 福島第一原発と放射能

ある事象から、判断をしています。なぜ、このような警告をしているのかは、このブログ記事で具体的には書きません。

それでも、首都圏では、当面は、屋外で、N95マスクの着用をしたほうがよいと思います。

勿論、これまでもN95マスクが望ましいのは、間違いありませんが、その懸念が一段階強まっているということです。

今回の根拠になることがおきているのが、東京周辺であるため、首都圏と書きました。

しかしながら、東京などに限らず、関東や南東北さらにその周辺にある汚染地にいる方たち全体への警告とも考えら

とは思います。

いずれにしろ、外ではN95マスクを必ず着用すること。更に室内はHEPAフィルタの空気清浄機でガードして下さい。

とにかく、大気がまずいです。

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こうした警告の具体内容に関しても、可能ならばメールマガジンでお伝えします。是非、御購読下さい。

 

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イスラム国関連で、日本人がターゲットになる事案が、多くなるであろうということは、既にイスラム国関連で配信したメルマガ記事や先日の自由が丘で、大野議員らとのリアル・セッションでお伝えしています。

きょうは、残念ながら、それを裏付けるような事案が発生しています。

チュニジアの首都チェニス、モザイクコレクションで知られているバルドー美術館。欧米からの観光客で混雑するスポットです。

ここで18日、銃をもった武装集団が押し入り、観光客らを無差別で銃撃しています。イタリア人、ドイツ人、ポーランド人、スペイン人などが銃殺され、少なくとも20人ほどが犠牲になりました。この中に、クルーズ船で観光していた日本人女性が3人含まれています。

今回の銃撃事件に関して、イスラム過激派に詳しく、この前のリアル・セッションにもサプライズ参加された、田中浩一郎氏に伺いました。

チュニジアは、イスラム国の戦闘員が、人口比でも絶対数でも、最も多く出ている国です。前々から、イスラム過激派への人材供給は多かったのですが、最近経済状況が悪く、失業率も好転しないことなどから、そうした悪い流れが強まっている国であります。」

「今回のテロは、日本人を特に狙っているというわけではなく、欧米人観光客が中心ターゲットになっている銃撃テロに、日本人が巻き込まれている事件でしょう。1997年11月にあった、エジプトのルクソールにあるハトシェプスト女王葬祭殿で日本人10人を含む63人が銃殺された事件などと、共通するようなケースかもしれません。しかし、このようなテロは、今後も世界各地で増えると思いますね。」

フランス語圏でもあり、比較的、中東では安全と考えられていたチュニジアの首都チェニス。こうし観光都市でも、その根幹を揺るがし、観光客の命を白昼堂々、大量に奪う銃撃テロが、まさに市街中心地でやすやすと起きているのです。僕らのリスク管理を上げていくしかない時代であることを、またしても再認識しておくしかありませんから。

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「日本の3200万人が福島第一原発事故によって被曝した」というスイスにある民間団体の報告。

2015-03-18 23:05:00 | 福島第一原発と放射能

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 現在配信済みの最新号は【東京から北陸移住で、アレルギーや副作用、血液像、さらに白内障も大幅に改善した闘病中の老母 】 他被曝関連の2テーマです。

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さて、スイスの民間団体が、日本人は3200万人が被曝したと、僕には控えめに見える数字を述べています。

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「日本の3200万人が福島核災害で被曝した」 2015年3月11日

この2015福島報告は、福島第一原発で核災害により、被害を受けている日本の人々がどの位はいるのかということについて情報を伝えている。

これらは、放射性物質の放出による被曝、または事故に起因するストレスを受けている人々です。

こうした長期と短期の悪影響の結果、潜在的なリスクがある人々でもあります。

この判断根拠に基づくと、日本でおよそ3200万人の人々が、福島の核の災害から放射性物質のフォールアウトにより影響されています。

チェルノブイリは1000万人の人々に影響を与えたように、日本でも癌への影響に加えて、神経心理学的な健康影響が長期に及ぶと考えられます。

避難およびその後の移住によるストレス関連でどういう影響が出ているのかは興味深い。

総計で40万人を超える人々が避難した([木下注]震災の仮設住宅暮らしの総計とみられる、首都圏からの避難などは考慮していない)

これらのうち、16万人は福島第一原発事故により避難移住している。

避難生活のストレスや疲労などが原因みられるフクシマ原発の核災害による死者は1700人に達するとみられている。

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http://www.greencross.ch/en/news-info-en/press-releases/press-releases-2015/11-march-2015.html より

32 million people in Japan are exposed to radiation from the Fukushima nuclear disaster.

11.03.2015

The 2015 Fukushima Report provides information about the number of people in Japan who have been negatively impacted by the nuclear disaster at the Fukushima Daiichi power plant.

These are individuals who were exposed to radiation or other stress factors resulting from the accident and are consequently at potential risk from long-term and short-term consequences of these exposures.

Based on these criteria, approximately 32 million people in Japan are affected by the radioactive fallout from the nuclear disaster in Fukushima.

As with the Chernobyl nuclear accident that impacted 10 million people, neuropsychological long-term health consequences are expected in Japan, in addition to cancer.

The stress-related effects resulting from the evacuation and the subsequent relocation are of concern. The evacuation involved a total of over 400,000 individuals.

Of these, 160,000 were relocated as a result of the accident in Fukushima.

The number of deaths from the nuclear disaster attributed to stress, fatigue and hardship of living as evacuees is estimated to be around 1,700.

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この民間団体は、NGOグリーンクロススイス ( Green Cross Switzerland ) 。

1994年にゴルバチョフ元大統領の設立によるもので、グリーンクロス・インターナショナル ( Green Cross Internationl) として発足。このスイスにおける支部の位置づけ。

そもそもゴルビーという、チェルノブイリ当事者の設立団体ですから、避難移住という判断に関しては、当局的意向が強く、そのネガティブなところをフレームアップして書く可能性は否定できません。実際に、精神的ストレスに重きをおいた記述は、やっぱりとは思います。このバイアスには注意してください。

しかし、被曝に関しての基本事実関係は、捻じ曲げようとは大きくはしないと思われます。

こうした観点で、福島第一原発事故で日本で3200万人の被曝という数字を出していると思います。

しかし、これもやや抑え目です。まず、関東だけで、4千万人。南東北と静岡東部や長野東部と北部、山梨東部を加えると、僕は、4500万人から5千万人が被曝したと考えるべきだと思います。

そういう点では、ズレがありますが(なんせこの団体は今年になってゲストで菅直人氏を招聘しているズレぶり)、そうした団体でも、この程度は日本人が被曝していると考えているということは、参考になると思います。

こんな世界常識も認知しない馬鹿が多数存在するのが、この日本、東日本、東京の終わっているところなのですが。

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大塚愛さんが放射能不安を吐露したツイートも攻撃する輩の心に潜む、捻れた不安という病。原子炉廃炉の裏。

2015-03-17 19:53:39 | 福島第一原発と放射能

シンガーソングライターの大塚愛さんがツイートした内容は下記のとおりです。

「4年の月日が経って、薄れていく記憶とは反比例に募る放射能による子供への影響の不安。未だに食品には不安が多く、神経質に過ごす毎日には、起こった出来事の大きさを少しも忘れることはありません」

「これからも月日が経ってわかることがでてくることと向き合わなきゃいけない未来が来たときに、子供たちを守れることは何か、考えて行動しなきゃいけない。守りたい」

こんなあたりまえの不安を吐露することさえ、攻撃する人間がネットを中心に一定数いることは、日本の人々、特にネット住民が如何に異様な意識になっているのかを物語っているだけです。

誰に対しても攻撃的な言説でない言葉を発している女性(著名人ではある)に対して、攻撃を仕掛ける連中、ネット住民、さらにメディア側にいる人間達はなんなのだろうかということです。

他者の不安や思いを攻撃することは、本質的に意味不明な行為です。

しかも、それを女性に対して平気でおこなう人間というのが、どこまでも低劣だと思います。

この低劣さばかりではありません。

自分の不安感を認めたくない人間が、不安感を表明する人を攻撃することで、代償行為にしている話でしかありません。完全に捻れた話です。

こうした連中のおかしな意識によって、実は多くの人々の命が失われていると僕は感じています。

自分の不安を誤魔化すために、弱いものを攻撃する愚かな存在。

彼らは、実質的な殺人者です。

本当に日本に絶望しかありません。

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 福井県の美浜原発1号機と2号機、敦賀原発1号機の廃炉が正式決定されました。老朽炉であるだけでなく、出力の小さい炉のため、あきらめやすいところから、実はあきらめただけです。34万キロ・ワット、50万キロ・ワット、35万キロ・ワットとかなり小さい炉ばかりなのです。

 まず、当然ながら、すべての炉を廃止すべきです。

 そして、老朽化している原子炉は、出力が大きいとか小さいとかは関係ないです。古い炉は、大きさなど関係なく、古いから、新しいものよりも優先して、廃止していかないとならないだけです。古いものから廃炉していくことは本質的に合理性が高いですが、出力の高いものを温存することは、だましに近い話です。

 さも廃炉をすすめているように見せかけて、実は経済効果の高い原子炉を古くても少しでも長く温存しようとしているのです。みせかけでごまかす、姑息な電力会社の作戦にだまされてはなりません。

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元ほっしゃん⇒網膜剥離。三田医師インタビュー記事を大きく掲載した中日新聞、翌日の名古屋講演は満員。

2015-03-16 21:00:55 | 福島第一原発と放射能

 

ほっしゃんから、星田英利さんに芸名を変更したと伝えられましたが、続いて、最近、網膜剥離であることが報道されています。「かなり進行した網膜剥離」のようです。

目は最も早く被曝影響がおこる可能性が高い部位であると思います。放射性物質が直接付着する危険性を軽視しないで下さい。

網膜剥離に関して、ある眼科医は「首都圏周辺で汚染の強い地域住民も診察しています。剥離が再発することが多くなっているのを気にしています。炎症が強かったり、他の場所で起きることも最近は増えているようです。大変、気にしています。また、福島でも網膜剥離が増えているという認識です。しかし、チェルノブイリの過去データなどから、バンダジェフスキー博士などにも問い合わせしていますが、網膜剥離と放射能に関してのつながりはよくわからないという状況です。しかし、警戒を強めるしかないと思っています。」と話しています。

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三田医師との名古屋講演は満員、150人の方が参加し、とてもよい講演会になったと思います。

場内の雰囲気です。

「福島や東京などから避難された方、幼児を持つお母さん方、熱心な方が大勢集まりました。」という感じでしょうか。

しかし、地元の方が6割を超えていて、避難者の方が少ない開催であったと思います。

 

実は開催前日、土曜日の夕刊で下記の記事を中日新聞、社会面の左肩の大きい記事として、三田医師のインタビュー内容の記事が掲載されていました。

 

 これは、通信社の配信記事を、中日新聞が通常想定よりも大きく取り上げた記事です。いわゆるヒマネタ的な企画記事原稿だったのですが、おそらく、中日新聞の編集判断で、翌日に名古屋講演があることを踏まえてか(イベント欄への告知記事は主催者から依頼しました)、通常よりもかなり大きな新聞記事となりました。中日新聞は、愛知県や周辺地域では全国紙よりも圧倒的に影響力の大きい新聞です。全国紙ではないですが、ブロック紙と言われて、中部地方で強い新聞。更に東京新聞が傘下にありますから、グループ全体の全国発行部数は300万部を超えていて、毎日新聞と同じくらいの規模となります。こうした新聞で、このような記事が大きく掲載されたということです。

 今まで、地方紙と他国メディアで、こちら側の主張は報道されましたが、いよいよその手前となる地域でも、マスコミでこうした記事が掲載されている状況は大きい果実だと思います。

 活動が活性化し始めた愛知を中心とした中部エリア。

Facebookグループも新たに再編成しました。ご参加下さい。

「放射能防御プロジェクト東海・甲信越」⇒https://www.facebook.com/groups/793763920713967/

対象エリア: 愛知、三重、岐阜、静岡、甲信越(長野、山梨、新潟)まで含んでいます。この地域住民、この地域に避難移住したい方、この地域と縁故のある方で放射能防御に意識のある方が御参加下さい。


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東京で開催不可能! 木下黄太vs有名国立大学X教授 対談!! 開催決定。

 【4/18(土)京都「放射能汚染最新報告とホットパーティクルの危険」】

 詳細&申込⇒#mce_temp_url#

 13:30開場  14:00開演

 京都 ひと・まち交流館(下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83-1  河原町通五条下る東側) 

大会議室 定員230席

  【バス】市バス4,17,205号系統「河原町正面」下車 【電車】京阪電車「清水五条」下車歩8分 地下鉄烏丸線「五条」下車歩10分

 被曝問題で、健康被害などをメインに続けている木下黄太講演会です。 

 今回は、特に福島や東京で放射能汚染調査を実地で行っている有名国立大学X教授が、最新の汚染調査報告をこの講演会場だけで語られます。 「東京では、語ることの出来ない現実」と彼は話します。

X教授は、2年前に、この京都ひと・まち交流館にサプライズゲストとして登場し、反響が大きかった専門家です。東日本で語ることのできないリアルな放射能汚染の現実、最新情報を今回、ここ京都だけで報告予定です。ホットパーティクル、セシウムボールに関してもお話が伺えそうです。  

詳細&申込⇒#mce_temp_url# 

現実に何が起きて、何がわかりつつあるのか、皆さんにお伝えしたというイベントになります。

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本日午後、三田医師名古屋講演、当日席3席、直接おいで下さい。東京ミーティングで相次ぐ子供の深刻報告。

2015-03-15 09:58:05 | 福島第一原発と放射能

 

そういえば、連載が一年を超えています! おめでとう!

 

だっげらいよんへの感想もメールくださいね。続きはこちらで。⇒ ameblo.jp/shibazakitoshie

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残3席。直接おいで下さい。東別院の駅近く。

本日 【3/15(日)午後、三田医師&木下黄太講演会IN名古屋】

 詳細&予約申込⇒http://kokucheese.com/event/index/258756/

 開場13:30 講演14:00〜16:00   イーブル名古屋(名古屋市女性会館)

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東京でのミーティングは、午前と午後とも重要なお話が多く出ました。

前日のイスラム国以上に、実は参加者の中で、密度の濃い話が出来たと思います。

僕の方は、同じような話を二回続けて行うことが難しいかもと感じていたのですが、ふたを開けてみると、参加者の反応で様相が異なり、半分以上は違う話を出来ていたのではないかと思います。

参加者も、いろんな立場の方たちが参加されていて、変な言い方をすれば、何かこの問題への認識の広がりが多様な層に及んでいることを裏付けている気がいたしました。

そして、参加者より、特にこどもの症状で、相当に深刻な報告が相次ぎました。

参加者の方で、重要な発言や症状の報告をされた方は、再度、僕にメールいただくようにお願いします。

こちらから個別に電話でお話したり、確認することがありますので。よろしくお願いします。

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なお、ミーティングの具体内容に関してもメールマガジンでお伝えします。是非、御購読下さい。

 

現在配信済みの最新号は【東京から北陸移住で、アレルギーや副作用、血液像、さらに白内障も大幅に

改善した闘病中の老母 】 他被曝関連の2テーマです。

 

木下黄太メールマガジン毎週金曜配信(原則月4回)。 

 

被曝関連、他の重要情報はメルマガを購読下さい。申込はhttp://www.hoshanobogyo.com/

 

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東京では開催不可能! 木下黄太vs有名国立大学X教授 対談!! 開催決定。

 【4/18(土)京都「放射能汚染最新報告とホットパーティクルの危険」】

 詳細&申込⇒#mce_temp_url#

 13:30開場  14:00開演

 京都 ひと・まち交流館(下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83-1  河原町通五条下る東側) 大会議室 定員230席

  【バス】市バス4,17,205号系統「河原町正面」下車 【電車】京阪電車「清水五条」下車歩8分 地下鉄烏丸線「五条」下車歩10分

 被曝問題で、健康被害などをメインに続けている木下黄太講演会です。 

 今回は、特に福島や東京で放射能汚染調査を実地で行っている有名国立大学X教授が、最新の汚染調査報告をこの講演会場だけで語られます。 東京で、語ることの出来ない現実。

X教授は、2年前に、この京都ひと・まち交流館にサプライズゲストとして登場し、反響が大きかった専門家です。東日本で語ることのできないリアルな放射能汚染の現実、最新情報を今回、ここ京都だけで報告予定です。ホットパーティクル、セシウムボールに関してもお話が伺えそうです。  

詳細&申込⇒#mce_temp_url# 

現実に何が起きて、何がわかりつつあるのか、皆さんにお伝えしたというイベントになります。

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イスラム国関連リアルセッション、大野議員やサプライズゲストの緊迫トークが2時間、高密度な内容で開催。

2015-03-14 07:59:50 | イスラム

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 1席のみ、キャンセルが出ました、直接おいで下さい。

 【3/14(土)午前 木下黄太と話す被曝問題 IN 世田谷】

9:15受付開始 9:30〜12:00
開催場所 等々力地区会館(等々力駅徒歩6分)
(東京都世田谷区等々力3-25-16)

午後は満員です。

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 きのう開催した、イスラム国に関してのリアル・セッションは盛況でした。

ほぼ満員の状態で、120人ほどの座席が殆ど埋まっていました。

そして僕も含めて3人のパネラーが2時間話し続けた緊迫感ある内容でした。

大野議員は、イラクの専門家として、この地域の実相とイスラム国の成立が如何にかかわっているのかという分析。

さらに国会議員としての立場からも、政治的な判断に関してのさまざまな分析が語られていました。

そしてサプライズゲストは田中浩一郎氏。

(財)日本エネルギー経済研究所中東研究センター長で、イランやアフガニスタンの専門家です。

しかも政府が今回のイスラム国事件の検証に関して、立ち上げた有識者会議にきのうメンバーとして発表された方です。

まだ有識者会議が開始前のため、政府側から何も特別な情報公開もない状態ですから、ぎりぎり話せる状況で、公開情報に基づいて、専門家としての見解を述べられており、興味深い指摘が多かったです。

このお二人とは、9.11.以降のアフガニスタン侵攻やイラク戦争などでの、出演依頼や取材依頼を通じて、昔から僕との信頼関係が強いため、こうした開催が成立した内容です。

参加者に申し訳なかったのは、全く質疑応答の時間が取れず、スピーカーのトークだけで終了したことです。

それでもこういう感想メールが届いたので、ご紹介しておきます。

「大変密度の濃い内容のお話を拝聴でき、貴重な体験をさせていただけたことに感謝いたします。

私は中東関連どころか世界情勢全般に疎く、日本の一地域のごくごく狭い中で日常生活しています。
大学、研究機関などや、その専門の業界など比較的高度な知識・技術を得たり、知的鍛錬をすることのない環境にいる者です。
それでもパネリストの皆様が、中東情勢の複雑さや、テレビ局・ジャーナリストの業界の話など、無知な素人にもわかるように話してくださり、有益な情報を得、理解を広げることができました。
大野氏・田中氏ともに、木下様が言及されていた通りの方々で、こんなに頭の切れる賢い専門家の方々から(何の専門家でもない)ただの「一般市民」のおばさんがお顔を拝見して専門的なお話を聞ける、という機会は普通ありません。
難しい中東情勢を、現在ご活躍中の優秀な専門家の方々から直接間近でお聴きするのは、ほぼ初めての体験です。(表に出ない話とおっしゃってましたが、生身の生きた情報という印象です)

 

現実に今起こっていること、一般市民にも密接に関わってくる国内外で今後危惧される状況等を的確に伝えてくれる人や機会は少ないです。
中東情勢に限らず、木下様が必要と思われることについて、このような場をまた持ってくださるとありがたいです。
長文大変失礼いたしました。」

被曝問題にとどまらず、こうしたいろんな内容に関しても、僕はこうしたスタイルでも、皆さんにお伝えすることがあると思います。

 また、今回のリアル・セッションで語られた、具体的な内容に関しては、メールマガジンなどでも今後、お伝えすることもあるかとは思います。これはメルマガ読者のご要望があれば検討します。

本日配信メルマガです。是非、御購読下さい。

【東京から北陸移住で、アレルギーや副作用、血液像、さらに白内障も大幅に
改善した闘病中の老母 】 他被曝関連の2テーマ。

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あすは三田医師との名古屋講演。キャンセルで空席が2席出ています。

 【3/15(日)午後、三田医師&木下黄太講演会IN名古屋】

詳細&予約申込⇒http://kokucheese.com/event/index/258756/

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本日夜、大野元裕議員とイスラム国関連トークを自由が丘で開催。今月末に高浜原発再稼動差し止め判断。

2015-03-13 05:57:57 | 福島第一原発と放射能

サプライズゲストも来場予定。相当コアなセッションとなります。

まだ予約ができていない方へ⇒当日席は3席だけあります。

3/13(金)夜 大野元裕&木下黄太 リアル・セッション IN 自由が丘

『イスラム国人質事件と安倍政権対応、僕らが晒される脅威』 

 詳細&予約申込⇒http://kokucheese.com/event/index/262128/

被曝問題などでも徹底した姿勢を崩さない、ラジカルなジャーナリストの木下黄太。 

さまざまな話題で、現実を直視するシリアスな専門家を招いて、リアルなトークセッショッンを開催。 

今回は、イスラム国とその対応を巡って、我々に起きつつある脅威を伝えます。  

イラク問題のエキスパート、イラク戦争の際に、 CIAも顔負けの綿密な情報分析をテレビで披露したことで有名な、大野元裕氏。 

イラク大使館の専門調査員をつとめ、中東調査会の研究員、そして現在は民主党の参議院議員。 
イスラム 過激派に関して日本有数の識見があり、尚且つ政治家でもある大野氏と徹底トークをいたします。  

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   スピーカー: 大野元裕(参議院議員、中東調査会非常勤研究員)

                  木下黄太(ジャーナリスト、著述家、アクティビスト) 

3/13(金)18:30受付開始19:30開演21:30終了予定(間に休憩有) 

 奥沢区民センター第一会議室(定員115席) 世田谷区奥沢3-47-8 

自由が丘駅南口徒歩9分、東急目黒線奥沢駅すぐ。 

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本日配信メルマガの主な予定内容です。是非、御購読下さい。

【東京から北陸移住で、アレルギーや副作用、血液像、さらに白内障も大幅に
改善した闘病中の老母 】 
【 移住推進ブログの作者周辺で聞こえてきた首都圏の知人死亡や難病、避難移
住者にも続く厳しい状況 】

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高浜原発3号機、4号機も再稼動に関して、運転禁止の仮処分決定が月内に出る可能性が、高くなっているそうです。

裁判長が同じ方ですから、再稼動に関して予想される結果なのですが、こうした判断が続けて出されることは、関西電力の再考を強く促す社会的なパワーとなることは間違いありません。

弁護団からのメールを転載します。


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井戸です。
本日(3月11日)福井地裁で、大飯3、4号、高浜3,4号運転禁止仮処分事件の審 尋期日がありました。
担当の樋口裁判長は、3月一杯で福井地裁から転勤します。
私たち申立人側は、樋口裁判長に決定を出してほしいため、本日の期日で審理を終える ことを希望していました。
他方、関西電力は、直前になって、基準地震動の問題及び使用済み燃料ピットの安全性 の問題について専門家の意見書を出すので、その機会を与えるように求めました。目的が、審理を引き延ばして樋口裁判長に決定を出させないことにあるのは明らかです。
これに対する樋口裁判長の判断は、次のとおりです。
高浜3、4号については、設置変更許可が出ており、保全の必要性が認められる。 
既に機は熟しているので、決定をする(本日で審理を終結し、今の裁判体で決定すると の意味)。
決定をする期日は、決まったら、その5日前までに双方に告知する。
大飯3、4号については、審理を続行する。次回期日は5月20日
関西電力の代理人は、「我々に専門家の意見書提出の機会を与えないということか」と気色ばみ、3人の裁判官に対し、裁判官忌避の申立てをしました。
市民の側が裁判官忌避を申し立てるのは珍しくありません(大津地裁でもしました)が 、大会社が申し立てるのは極めて珍しいと思います。
それだけ関電が追い詰められているということです。
この裁判官忌避の申立ては、訴訟指揮に対する不服ですから、認められる余地はありま せん。したがって、今月末には、高浜3、4号機の運転を差し止める仮処分決定が出る可能性 が極めて高くなりました。
昨年の福井地裁判決のように、本裁判に対する判決は、控訴されれば確定が遮断されま すから、直ちに原発の運転を差し止める効果は発生しません。
しかし、仮処分決定は、直ちに効果が発生します。
関電は、原子力規制委員会からすべての認可をとり、地元自治体の同意を得ても、再稼働できなくなるのです。
市民と司法の力によって、原発の運転を現実に差し止める。
その歴史的な事態が今月末に実現しそうです。
原告団、弁護団では、決定告知の日、多くの人に福井地裁前に集まってほしいと思って います。そして、多くの市民が、福井地裁の決定に喜び、裁判官に敬意を表し、差止め決定を支 持しているいうことを全国に示したいと思います。
そのXデーは、3月26日か27日が可能性が高いのではないかと思っています。
期日の告知があれば、このMLで直ちに流しますので、是非、滋賀県からも、多くの市 民が福井地裁に駆けつけてほしいと思います。
それぞれの方が、つながりのある市民、市民団体にこの情報を流していただけたら幸いです。
滋賀県彦根市 井戸謙一法律事務所
弁護士 井 戸 謙 一

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 1席のみ、キャンセルが出ました。

 

 【3/14(土)午前 木下黄太と話す被曝問題 IN 世田谷】

 

 詳細&予約申込み⇒http://kokucheese.com/event/index/260860/

 

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満員、キャンセルまち。

【 3月14日(土)午後 木下黄太と話す被曝問題 IN世田谷】

詳細&予約申込み⇒http://kokucheese.com/event/index/262889/

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満員、キャンセルまち。

 

 【3/15(日)午後、三田医師&木下黄太講演会IN名古屋】

 

 詳細&予約申込⇒http://kokucheese.com/event/index/258756/

 

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開架型ホールボディカウンターに関しての出資話などについて、貴女が確認すること。

2015-03-12 14:42:52 | 福島第一原発と放射能

満員、キャンセルまち。

【3/13(金)夜 大野元裕&木下黄太 リアル・セッション IN 自由が丘】

 詳細&予約申込⇒http://kokucheese.com/event/index/262128/

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 満員、キャンセルまち。

 【3/14(土)午前 木下黄太と話す被曝問題 IN 世田谷】

 詳細&予約申込み⇒http://kokucheese.com/event/index/260860/

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満員、キャンセルまち。

【 3月14日(土)午後 木下黄太と話す被曝問題 IN世田谷】

詳細&予約申込み⇒http://kokucheese.com/event/index/262889/

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満員、キャンセルまち。

 【3/15(日)午後、三田医師&木下黄太講演会IN名古屋】

 詳細&予約申込⇒http://kokucheese.com/event/index/258756/

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もう事務連絡に近いです。

「開架型のホールボディカウンターの勧誘」を僕らのグループ掲示板で行う人がいました。

こうした機械の利用は僕は奨めていませんし、それに関して投資的な話は、さらにいろんな意味で、リスクが大きいです。

そもそも、開架型のホールボディカウンターに関して、僕はウクライナでも何種類も実地で確認しています。

複数の有名企業や研究所の製品を。しかし、その効果は、大きくないという認識です。

以前、北海道がんセンターの西尾名誉院長から聞いた話です。

 「WBC(ホールボディカウンター)で内部被ばくがないなんて、専門家の俺から見たら、おかしい話を平気で言う連中がいるよね。そもそも、その連中が放射線のことが分かっていなくて、WBCの見方をおしえてくれというから、俺が手ほどきした連中だしね。でも、福島の現地では、車両内のWBCで計測すると、BGを拾いすぎて話にならない。こんなのは、分かりきっている話だから。それで、あわててキャンベラの機械に変えたけど、あれでもそんなに精度は高くないし、そもそも精密に測れない。放射線の計測の基本から考えたら、明らか。きちんとエネルギーが拾えないから。」

 「札幌でも、他がきちんとやらないから、WBCを運用してみたけど、検査数値がきちんと出ているとはおもえなかった。これなら、尿検査の方が、きちんと数値が出る。内部被ばくの話を、WBCで測定して、ありませんなんて言うのは、お笑い話の世界。こんなことは、まともに放射線のことを調べたらすぐにわかる話なのに、これに入れ込んだ、科学畑の特定の新聞記者にも相当な問題があるね。」

一番、精密な閉架式WBCを使っているベルリンの放射線防護庁の職員は、開架式のWBCを「おもちゃ」と評価しています。この精密な検査は、ベルリンだと無料で受けられます。

こういうことを踏まえると、日本で開架型のWBC検査に意味があるのかは、相当に疑問です。

その上で、出資的な話まで出てくると、何をかいわんやの世界だとおもいます。

以前に、こういう話も読者から届いています。

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放射能のことなど知らずに、東北ボランティアをしてきましたが、
真実が知りたくて、放射能についての勉強会へ行ってきたところ、
「政府は色々隠してますからねぇ」と私達の味方のような言い方をしながら
3年前の放射能汚染地図を私達に見せて、このような内容でした。

ちなみに、そこはせまいところで
癌専門の自由診療所だと言いながら計測器以外にはベッドひとつありませんでした。

1.陸前高田ならボランティア行っても被曝しない。
(陸前高田にボランティアに行っても平気かという問に対して)

2.福島の全部の牛には、EM菌を飲ませてるのでミルクは安心
(EM菌がセシウムを掴んで離さないで、EM菌は増えるとのこと。)

3.福島の野菜には、EM菌を土にまいてるので、放射能ひっかからない。
(風で飛んで来たり雨で付いた場合はどうなんですかという問に対し、洗えば大丈夫という回答)

4.その診療所に日本に二台しかない内部被曝を測る椅子があり、ここで測定できる。

5.内部被曝は、(局所だと言いながらも)汗かいてデトックスできる。

6.EM菌団子を河に投げ入れて川の水を綺麗にする運動をしてる。

 

そこで、そのあとお金払って測定した人からFacebookでメッセージが来まして、178ベクレルという数値がでたそうです。
「みんな高いから、普通の基準で、デトックスしてもどうせ食べ物でまた元に戻るから、また計測しに来てください。どんどんこの測定器を宣伝して下さい。」と言われ、エステサロンまで勧められたそうです。

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皆さんも、今一度、ご確認下さい。

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抗う術を身につけるためのメールマガジンとも言えます。あすも配信します。

【 遺跡調査で福島や関東の酷い汚染実態を認識、密かにデータをまとめていた、ある有名考古学者の死 】 
【 沖縄避難者に福島米を支援として提供しようとしたのは、実は沖縄の医療関係者という「善意」の奥深い闇 】
【 横浜から聞こえてきた女子中学生の網膜はく離、 茨城の池を愛好する釣り仲間が腹膜や大腸などに腫瘍が多発 】

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