木下黄太のブログ 「放射能」 「被曝」「原発」、日本のリアルと未来を考えます。

「福島第一原発」の問題から「放射能防御プロジェクト」を創設、現在の日本の状況確認、様々な問題を自分の考えで書き進めます。

伊方原発再稼動、周辺自治体の八幡浜市長「了承」申し入れ、住民団体は激怒。明日東京報告会は当日枠10席。

2015-09-04 13:52:16 | 福島第一原発と放射能

あすの東京での開催は、予約枠100席は満員となりました。

当日枠を10席のみお出しいたします。あさっての京都は、予約も可能です。

どちらかへおいでください。

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より具体的に、白血病などの疾病がどのようにおきているのかという状態をお伝えします。 

明日土曜日夜、東京開催は予約100席は満員。当日10席のみ出します。  

世田谷 【9/5(土)夜 「福島で白血病は本当に多発しているのか?」】

  福島県からの報告者(県内避難者)を招き、現地でおきている状態に関して、皆さんに伝えます。 あまり語られない白血病の実態。そしてチェルノブイリなどとの比較は? 被曝による健康被害を追い続ける木下黄太のトークを交え、最新情報とのリアル・セッションで、お届けします。 

  18:15開場 18:45〜20:45

 奥沢区民センター第一会議室(自由が丘駅徒歩9分。奥沢駅すぐ。世田谷区奥沢3-47-8)

 詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/325194/

  現地からの報告:木幡ますみ氏(福島県大熊町民 県内避難者) 

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 日曜午前に開催の京都のみ、トークゲストとして医療従事者も参加いたします。

 京都 【9/6(日)午前「福島で白血病は本当に多発しているのか?」】

 福島県からの報告者(県内避難者)と医療系ゲストに木下黄太も交えて、最新情報とのトリプルセッションを京都で開催します。  

9:15開場 9:40〜11:40

 ひと・まち交流館 大会議室  (下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1。河原町五条下る東側)

申込み&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/325604/

予約で参加費は安くなります。

現地からの報告 木幡ますみ氏(福島県民 県内避難者) 

トークゲスト 薬剤師 井上玲氏(都内公立病院で抗がん剤治療関連業務も担当、現在は関西に避難移住)  

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伊方原発再稼動問題ですが、当該地自体よりも早く、周辺自治体である八幡浜市長が、再稼動了承の申し入れを県知事におこない、波紋が広がっています。

市内の団体のトップにおこなったアンケートなどで、賛成が多かったとして、いち早く、知事へ再稼動に了承するという手法をとったようです。

8月に開催した説明会も、説明会も市議や自治会代表など市が指定した人間のみが参加し、市民はその数よりも少ない傍聴しか認められず、質疑などは許されていませんでした。

川内原発のときは、県と立地自治体のみが強く押しすすめる構図で、そのこと自体が周辺自治体からいろいろと反発を招いた経緯もありました。

今回は、その教訓を踏まえて、先に周辺自治体から、再稼動賛成を言わせる手口だろうと思います。

しかし、なんというか、日本の地方政治家や地方自体というのは、本質的な思考能力は乏しいのに、こうした手口はぬきんでていることが、いつもよくわかりますね。

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「私の周りで、今何故か白血病が増えていて、女も男も死んでます。」明後日土曜は東京、日曜は京都報告会。

2015-09-03 02:30:31 | 福島第一原発と放射能

【 北茨城市で18歳以下に甲状腺がん3人という異常事態で、被曝に懸念する二人の医師見解 】  

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今週土曜夜に東京・世田谷、日曜午前に京都で開催する白血病に関してのトークセッション。

そこで福島からの現地報告をおこなう木幡さんが、住宅支援法に関しての集会での発言です。

https://www.youtube.com/watch?t=16&v=Ker69h1zjOk (2分半の発言部分のみの動画)


「郡山市富久山町。甥も自主避難しています。セシウム137が22万Bq/kg、セシウム134が5.5万Bq/kgです。

これでここに住めというのですか。これは、郡山市の実態です。

福島市も同じことです。大変なんです。

この実態で帰れと言われますか。

自分の息子さんとか、自分の娘さんとか、皆さん帰らせられますか。

今はわからない。でも、将来においてどのようなことがあるか、わからない。

大熊町なんかは、今、私のまわりで、なぜか白血病が増えているのです。

白血病の方が、女の人も男の人も死んでいます。

これどういうことですかと、私は言いたい。

福島県や大熊町が勝手に原発を受け入れたから、あなたたちはそのままそこにいろ、そんな話は(ありえ)ないですし。

福島県を無くしたくないから、内堀さん、知事は、帰れ、帰れと言われていると思うのですけれども。

ここの、この国の主権者は国民です。

主権者が悲しんで苦しんでいるのに、なぜその主権者の話をきちんと耳を傾けてくれないのでしょうか。

今、このまま帰したら、あなた方、本当に大変な事になりますよ。

これは罪ですよ。本当に。

罪と罰で、将来にどのような罰を受けるか、分からないですよ。

大きくなった子ども達が、もしかしたら国に対して、ものすごく反抗する人を育て上げていくようなものじゃあないかあと、私はつくづく思います。

本当にこの支援法を打ち切らないで、住宅の(支援)も。線量がこんなに下がらないんだから。きちんと保障してくださいよ。

御願いします。」

(この内容はhttp://www.ourplanet-tv.org/ の取材動画を第三者がyoutubeに上げているものです。代表の白石草さんに確認して、リンクを紹介する事に異例の許可を頂いております。なお、こうした内容が確認できるのも、OurPlanetTVのおかげです。)

 

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より具体的に、白血病などの疾病がどのようにおきているのかという状態をお伝えします。 

明後日土曜日夜、東京開催は予約枠残席10席程度。   

世田谷 【9/5(土)夜 「福島で白血病は本当に多発しているのか?」】

  福島県からの報告者(県内避難者)を招き、現地でおきている状態に関して、皆さんに伝えます。 あまり語られない白血病の実態。そしてチェルノブイリなどとの比較は? 被曝による健康被害を追い続ける木下黄太のトークを交え、最新情報とのリアル・セッションで、お届けします。 

  18:15開場 18:45〜20:45

 奥沢区民センター第一会議室(自由が丘駅徒歩9分。奥沢駅すぐ。世田谷区奥沢3-47-8)

 申込み&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/325194/

 予約で参加費は安くなります。

 現地からの報告:木幡ますみ氏(福島県大熊町民 県内避難者) 

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 日曜午前に開催の京都のみ、トークゲストとして医療従事者も参加いたします。

 京都 【9/6(日)午前 「福島で白血病は本当に多発しているのか?」 】

 福島県からの報告者(県内避難者)と医療系ゲストに木下黄太も交えて、最新情報とのトリプルセッションを京都で開催します。  

9:15開場 9:40〜11:40

 ひと・まち交流館 大会議室  (下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1。河原町五条下る東側)

 申込み&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/325604/

予約で参加費は安くなります。

現地からの報告 木幡ますみ氏(福島県民 県内避難者) 

トークゲスト 薬剤師 井上玲氏(都内公立病院で抗がん剤治療関連業務も担当、現在は関西に避難移住)  

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主のいない官邸への日曜デモを賛美する言説を言い続けたいデモ参加者&参加希望者へ。白血病報告土曜開催。

2015-09-02 19:23:30 | 福島第一原発と放射能

ネット住民は、本当に価値の無い人間が多いことをまた見せ付けられて、がっかりしています。

自分が行ったことや、自分がやりたいことで、他の人と一緒にやる何らかの作業があった。

それをやっていくことで、何かを成し遂げた喜びの感覚を味わいたい気持ちは理解は出来ます。

しかし、それが最終獲得目標に到達していないなら、まともな人なら現況を冷静に分析して、むしろ自分側の状況を冷徹に考えて、どうしたら最終獲得目標に到達できるのか、相手がいるなら、本当にどうやったら勝てるのかということを考えるものです。

そうした思考が完全に欠落している状態です。

デモがある程度は大きくなって、新聞に掲載されて、嬉しくて仕方ない。

しかも中年以降と見られる、Facebookアカウントからの書き込みを読むと、話にもならないと思います。

参加人数に関して、僕が冷静に考えろと書いている事に関して、自分達が何か大きな事を成し遂げたという満足感だけをいい続けてきます。

いいですか、あのデモは所詮、日曜日のデモです。

官邸にも、国会にも、総理も議員も詰めていません。

主がいない場所で、デモを仕掛けているだけです。本当にあいまいな示威行動的な意味しかない。しかも、その緊張感も相手に直接伝えることが存在しない。

そうしたデモにどこまで実効性があるのかどうかは、冷静に考えないとダメだと言っているだけです。

そして「35万人参加」のような妄言まで出始めている。

話にならないを通り越して、「妄想」の域に到達していて、大丈夫なのかという感覚です。

「国会前や、全国でデモに参加されて声を上げられた方に失礼」

デモが伝える、デモで感じる、モノの方が重要だと思います。意識ですね。その意識が次に繋がる、他に伝染する。デモに意義があるなら、そこです。自身の論拠が整然と成り立たなくなると【アホ】【馬鹿】で締める…情けないとはこのことです。」


こういう類の書き込みばかり続いています。

デモ参加者もしくはデモ参加できていないがシンパシーの強い連中の言説です。

抽象論的に、デモを賛美したいという書き込みばかりが続いています。

そんなものに、実質的な効果などありません。

デモをやって、それが全体として、安保法制案を止める実際的な状態になっていく具体的状況に繋がる方法はあるのか?

直接、安倍総理を退陣に追いこめたり、自民政権を覆すことに、具体的に何か繋がっているのか?

そんなものは、全くありません。全くです。

現実に、世論調査などで、更に安倍政権の支持が続落する傾向さえ、勝ち取れていません。

世論調査不信を言えば済むと思っています。馬鹿すぎて話になりません。

状況は全く甘くないです。というか、相当に厳しいです。

僕のように今は田舎から、普通にまわりを見回して考えられるようなことさえも、考えられない、こうしたデモ参加もしくはデモ参加したい、ネット住民は何なのだろうかと思います。

年配者が多いことからすると、実は「ノスタルジー」という単語しか僕には思いつきません。

こんなことで、何か新しい政治体制が作れる可能性もありませんし、次の選択肢となる政治的存在さえ、作ることのできる可能性も低いです。

35万人妄想を唱える連中ばかりでなく、参加したor参加したい人々のこうした意識は、絶望的なものです。

大人でもないし、社会という存在がどういうものなのか、きちんと捉えようともしない。

こうした人々による社会運動が、現実に勝利する可能性は極めて低いだろうと思います。

具体的に何かを成し遂げるスキームはありませんから。

そうして、こんな糞みたいな見解を表明する馬鹿が多数いると思うと、本当に気持ち悪いし、日本の可能性がないことを痛感させられて、絶望するだけです。

更に言うと、このデモ参加者の殆どの人々は、原発反対はあっても、原発事故で放出された、放射性物質による被曝で、福島でも、そして東京でも、健康被害が起こることを、現実に真剣に危惧している人は殆どいないと思います。

彼らがデモしている国会周辺、経産省前の植え込み土壌が、セシウム合算で1万Bq/kgを超える猛烈な放射能汚染が検出されていたことも、現実としてわかっていないと思います。

そういう人々には、ありそうな反応です。

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こういうデモ賛美者と、次のような文章を書く人の間には、その覚悟と感覚は全く違うと断言しておきます。

「我が家の愛犬ポチが亡くなりました。震災後、一緒に避難をする事が出来ず、大熊町の自宅に置いて来てしまい、5月になってやっと大熊町から連れ出す事が出来ました。しかしその時もうすでに体には異常が出ていました。お尻から血尿が出ていたのです。あれから4年の年月が経って心配していた通り、心臓がかなり弱り、体中が癌で蝕まれて、今週の火曜日亡くなり、次の日ポチが好きだった息子達に連絡をして、お葬式を上げました。大熊町に住んでいた時は、山を息子達と一緒に駆け回っていました。だからもともと心臓が悪かった訳では有りません。原発の事故による放射能汚染、これがポチの命を奪っていった確固たる理由です。地を這う動物が真っ先に被爆をして死んで行き、その後は人間でしょうか?」

この文章を書いた方が、現地での白血病報告と僕とのトークを、土曜に東京、日曜に京都で開催いたします。

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放射能汚染による健康被害の現実をどう認めさせるのか。「被爆者手帳」ならぬ、「被曝者手帳」を作らせたいという思いが強まる、現実に起きている実態。 

東京開催は予約枠残席10席程度、お早めに。   

世田谷 【9/5(土)夜 「福島で白血病は本当に多発しているのか?」】

  福島県からの報告者(県内避難者)を招き、現地でおきている状態に関して、皆さんに伝えます。 あまり語られない白血病の実態。そしてチェルノブイリなどとの比較は? 被曝による健康被害を追い続ける木下黄太のトークを交え、最新情報とのリアル・セッションで、お届けします。 

  18:15開場 18:45〜20:45

 奥沢区民センター第一会議室(自由が丘駅徒歩9分。奥沢駅すぐ。世田谷区奥沢3-47-8)

 申込み&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/325194/

 予約で参加費は安くなります。

 現地からの報告:木幡ますみ氏(福島県大熊町民 県内避難者) 

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 京都のみ、トークゲストとして医療従事者も参加いたします。

 京都 【9/6(日)午前 「福島で白血病は本当に多発しているのか?」 】

 福島県からの報告者(県内避難者)と医療系ゲストに木下黄太も交えて、最新情報とのトリプルセッションを京都で開催します。  

9:15開場 9:40〜11:40

 ひと・まち交流館 大会議室  (下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1。河原町五条下る東側)

 申込み&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/325604/

予約で参加費は安くなります。

現地からの報告 木幡ますみ氏(福島県民 県内避難者) 

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「国会前に35万人が集結」「デモ影響で維新を分裂させた」と主張、ネット住民である運動家たちの病。

2015-09-01 23:32:32 | 福島第一原発と放射能

 

【 北茨城市で18歳以下に甲状腺がん3人という異常事態で、被曝に懸念する二人の医師見解 】 

 

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最早、つける薬がない世界に突入しています。

まず、国会デモで、参加者の主催者発表は12万人。

旧来の左翼的なグループである主催団体の発表としてなされたもの。

そして、警察推定は3万数千人とされています。

この数字がどっちなんだ、どっちなんだということは、いろいろと議論があると思います。

しかし、どう考えても、国家権力を体現している警察推定と、このデモ主催者発表の間でしか、実際の参加人数を言及することはありえない話です。

画像を見る限り、3万人は少なすぎるが、とは言っても10万人に本当に届いたのかどうかは微妙な状態です。

警察推定の出し方はいつも同じで、低めの数字しか出してきません。こういう話は、警察庁や警視庁の記者を何年かしている僕には常識です。しかし、低めとは言っても、あまりにも荒唐無稽な数字は出してきません。

主催者は、実質の10万人越えに拘りすぎたが、結果的には厳しい状況だろうなあと思います。

とにかく、今後、更なる追撃的なデモを続けて、引き続いて動員ができるのかどうかが鍵でしょう。


これだけなら、特に書く必要もないということですが、ここで「のべ35万人参加」という話を吹聴している連中がいるようです。

少なくとも 主催者側にいるSEALDs@DOMMUNE@SEALDs_jpn) はこう断定しています。

 

「今日は参加者述べ35万人でした!すごい! pic.twitter.com/MKdcfZDTTF 」

 

私は正気か? プロパガンダも大概にしろと言います。

ふつうに、写真を見ても、35万人も集まっている状態では明らかにありません。

これは虚偽です。完全な。

そして、この虚偽プロパガンダに関して、当然、体制側を擁護する言説が反応としておきています。

わざわざと、体制側に塩を与えてどうするのか?

架空の言説を唱える人々は、体制側であれ反体制側であれ、実は禍根を残す結果をもたらすと思います。

枝葉末節でなく、そのメインのデモについて、主催者発表で12万人と一度出されたものが、主催者側にいる@SEALDs_jpn のアカウントで虚偽である、3倍の数値を喧伝しているということです。

数字のような、意見や見解の違いとかではない、データ的なものを、あからさまに虚偽を喧伝する人々は、ある種の如何わしさがあるだけでなく、本質的な欠陥が露呈していると僕は思います。

彼らにこうした数字を述べた背後に、だれがいるのか。その背後で、どのようなおかしな妄想や幻覚を持つようになる人々がいる可能性があるのか、冷静に考えていなければならないと思います。

こうした背後にいる人々の一部は「このデモによる影響で、維新が分裂した」という趣旨の言説まで唱えている者もいました。

少し、国会状況を知っていたなら、ありえない話です。分裂はデモ前におきていますし。

妄想というのは凄まじいですが、こうした狂気は、次に災いをもたらす可能性があることは、予め言及しておきます。

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放射能による健康被害に言及する人々(僕など)を、反原連が官邸前から排除した過去を思い出しています。

放射能汚染による健康被害の現実をどう認めさせるのか。「被爆者手帳」ならぬ、「被曝者手帳」を作らせたいという思いが強まる、現実に起きている実態。 

東京開催は予約枠残席10席程度、お早めに。   

世田谷 【9/5(土)夜 「福島で白血病は本当に多発しているのか?」】

  福島県からの報告者(県内避難者)を招き、現地でおきている状態に関して、皆さんに伝えます。 あまり語られない白血病の実態。そしてチェルノブイリなどとの比較は? 被曝による健康被害を追い続ける木下黄太のトークを交え、最新情報とのリアル・セッションで、お届けします。 

  18:15開場 18:45〜20:45

 奥沢区民センター第一会議室(自由が丘駅徒歩9分。奥沢駅すぐ。世田谷区奥沢3-47-8)

 申込み&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/325194/

 予約で参加費は安くなります。

 現地からの報告:木幡ますみ氏(福島県大熊町民 県内避難者) 

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 京都のみ、トークゲストとして医療従事者も参加いたします。

 京都 【9/6(日)午前 「福島で白血病は本当に多発しているのか?」 】

 

福島県からの報告者(県内避難者)と医療系ゲストに木下黄太も交えて、最新情報とのトリプルセッションを京都で開催します。  

9:15開場 9:40〜11:40

 ひと・まち交流館 大会議室  (下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1。河原町五条下る東側)

 申込み&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/325604/

予約で参加費は安くなります。

現地からの報告 木幡ますみ氏(福島県民 県内避難者) 

トークゲスト 薬剤師 井上玲氏(都内公立病院で抗がん剤治療関連業務も担当、現在は関西に避難移住)  

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「喉などの放射線治療による、がん男女比に近い」と医師指摘⇒県民調査二巡目25人甲状腺がん(疑い含む)。

2015-08-31 20:00:00 | 福島第一原発と放射能

本日、福島県民健康調査発表でした。

甲状腺がんとなった、もしくは悪性疑い(その後良性確定の1例は除く)、これらの先行検査は112人。

二巡目は、きょうの発表で、甲状腺がん、もしくは悪性疑いが25人となりました。

二巡目は、およそ8万人で、25人が甲状腺がん(悪性疑い含む)。10万人あたり31人以上の発生率となります。

これも、甲状腺がんの通常発生頻度よりも、明らかに多い結果のままです。

一巡目の先行検査が10万人あたり37人位ですから、数値的にかなり似通ってきています。

この二巡目、25人の内訳は、一巡目で、何も見つからず全く問題がないとされたA1判定から11人、5ミリ以下の結節やのう胞で20ミリ以下のものは認めるが異変はないと福島県側が分類するA2判定からは12人、B判定が2人です。

 

 

僕のメールマガジンでも、最新号は福島隣接地域の甲状腺がん3人に関して、書いています。そちらも、ご一読ください。

【 北茨城市で18歳以下に甲状腺がん3人という異常事態で、被曝に懸念する二人の医師見解 】 

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さて、今回の福島県民健康調査の結果について、メルマガにも登場されている松崎道幸医師は次のように語ります。

計算してみました。男女比は1:1.4になりますね。 通常、甲状腺がんの男女比は 1:4.3というのが、自然発生だと思います。そうすると、この数字は、自然発生的でないとしか思えません。先行検査よりも、顕著な気がします。

また先行検査で、細胞診をした方のうち、2割が甲状腺がん、もしくは疑いが強いとなっているようです。

今回も、2割以上ですね。それも多い気がします。

また、先行検査で、問題がないとされたA1判定とかからも、結構出ているようですね。

一巡目先行検査は、元々甲状腺がんになるような人々を確認する意味での、スクリーニングという意味合いが大きいとしたなら、こうした先行検査で問題がないとされた人々から、甲状腺がんが突如出ていることは、自然発生以外の原因も想定すべき状態だと思います。

何か毎年新しい、甲状腺がんが続くのが、あたりまえのような状況ですね。

スクリーニングが、スクリーニングとして機能していて、被曝影響が関係ないとするなら、この段階、二巡目で、甲状腺がんは、殆どでないはずと考えられるのですが。

しかし、実際には出ている訳です。その男女比も自然発生とはあきらかに違います。

今回の甲状腺がん、平均9ミリといわれています。最初よりも小さいがんが多くなっている事に、いよいよ疑いは強まります。

二巡目も、確定的な検査していない人が半分以上ですから、この方達を、更に検査すれば、新たな甲状腺がんも数十人になるのではないかと思います。

我々の医学常識を超えている事実が示されていると思わないとならないのではありませんか。

それにね、一般的な話ですが、喉も含めた放射線治療で、甲状腺がんになるケースは男女比は1:1なんです。

そうすると放射線被曝による影響で、甲状腺がんに男女比はあまりないと考えるのが妥当なのかもしれません。

自然発生なら、ティーンエイジャーから30代にかけては、性差は分かりやすい事な筈なのに。

県民調査の対象が、主にティーンエイジャーで、こうした結果が、自然におきていると言うのは不可解です。

ここまで異変が顕著におきていることを、無視することは本当にまずいと思います。

また、こうした県民健康調査が、甲状腺がんに話を特化させて、血液の状態などについて、言及しなくなっていることは、相当にまずいことだろうと感じています。

そうした状況を突破するためにも、「福島からの告発」を、今週末土日、東京&京都で連続開催しますので、ご来場ください。

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放射能汚染による健康被害の現実をどう認めさせるのか。「被爆者手帳」ならぬ、「被曝者手帳」を作らせたいという思いが強まる、現実に起きている実態。

東京開催は予約枠残席10席程度、お早めに。  

世田谷 【9/5(土)夜 「福島で白血病は本当に多発しているのか?」】

 福島県からの報告者(県内避難者)を招き、現地でおきている状態に関して、皆さんに伝えます。 あまり語られない白血病の実態。そしてチェルノブイリなどとの比較は? 被曝による健康被害を追い続ける木下黄太のトークを交え、最新情報とのリアル・セッションで、お届けします。 

 18:15開場 18:45〜20:45

奥沢区民センター第一会議室(自由が丘駅徒歩9分。奥沢駅すぐ。世田谷区奥沢3-47-8)

申込み&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/325194/

予約で参加費は安くなります。

現地からの報告:木幡ますみ氏(福島県大熊町民 県内避難者) 

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京都のみ、トークゲストとして医療従事者も参加いたします。

京都 【9/6(日)午前 「福島で白血病は本当に多発しているのか?」 】

福島県からの報告者(県内避難者)と医療系ゲストに木下黄太も交えて、最新情報とのトリプルセッションを京都で開催します。 

9:15開場 9:40〜11:40

ひと・まち交流館 大会議室  (下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1。河原町五条下る東側)

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予約で参加費は安くなります。

現地からの報告 木幡ますみ氏(福島県民 県内避難者) 

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「お父さんは白血病なの、もって3ヶ月。」こういう話が普通に聞こえる福島から、皆さんに呼びかける理由。

2015-08-30 20:56:12 | 福島第一原発と放射能

 

なぜ今回、「福島で白血病は本当に多発しているのか?」という訴えが、"大熊町"の町民である木幡ますみさんから、届く事になったのか。

どうしても黙っている訳にはいかないというご本人の強い思いは、下記のような感じです。

おそらく、原発事故後、2年から3年が経過した時点で、こうした訴えが、現地から発することが難しかった理由も話されると思います。

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 最近、私は大熊町の方を訪ねて何気なく話しをしていましたら、ご主人がトイレに行っている間に、突然に奥様が、「お父さんは白血病なのよ。もって3ヶ月ですと言われたけど、お父さんも死にたく無いし、私も生きて欲しいから色々頑張っているんだけどね。」と言われ、私も「死んでられないよ。頑張って欲しいし、私もそう言われて生きて来たんだから」と励ましましたが、私の気持ちは本当は大変ショックでした。

大熊町では、白血病で亡くなられた方や、又今白血病で治療中の方々があまりにも多いのです。

 先ほどの方も言われていましたが、「大熊町には白血病で亡くなられた人、今白血病の治療中と云う人が多すぎるよ。医者は因果関係は無いと言うけど、それはおかしいよ。調べるべきだよね。」と。

 きちんと調査をして、広島や長崎の原爆被爆者と同じような「被ばく者手帳」を持つべきです。長崎や広島とちょっと違うのは、「被ばく」の「爆」が「曝」の字の方だとは思いますが。

 大熊町は震災&原発事故の前から、子供達の心電図の異常が結構有ったのも、気がかりでした。震災前から、私は塾をやっていましたが、心電図に異常が有り、再検査になる子供さんが多いの事が、気がかりでした。

震災後も小学生には心電図異常が多かったです。再検査では大丈夫と言われていましたが。

でも震災前からですが、私がそのことをあまり言いますと、「それ以上はやめて」と言われました。今もですね。甲状腺の検査も、本当は心配です。仕方が無いと思いますが、なかなか検査をしようとしない。何とかしなければと思います。

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放射能汚染による健康被害の現実をどう認めさせるのか。

「被爆者手帳」ならぬ、「被曝者手帳」を作らせたいという思いも強い状態です。

この木幡さんが、現実に起きている実態を話します東京開催は予約枠残席20席程度、お早めに。  

世田谷 【9/5(土)夜 「福島で白血病は本当に多発しているのか?」】

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 18:15開場 18:45〜20:45

奥沢区民センター第一会議室(自由が丘駅徒歩9分。奥沢駅すぐ。世田谷区奥沢3-47-8)

申込み&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/325194/

予約で参加費は安くなります。

現地からの報告:木幡ますみ氏(福島県大熊町民 県内避難者) 

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京都はトークゲストとして医療従事者も参加いたします。

京都 【9/6(日)午前 「福島で白血病は本当に多発しているのか?」 】

福島県からの報告者(県内避難者)と医療系ゲストに木下黄太も交えて、最新情報とのトリプルセッションを京都で開催します。 

9:15開場 9:40〜11:40

ひと・まち交流館 大会議室  (下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1。河原町五条下る東側)

申込み&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/325604/

予約で参加費は安くなります。

現地からの報告 木幡ますみ氏(福島県民 県内避難者) 

トークゲスト 薬剤師 井上玲氏(都内公立病院で抗がん剤治療関連業務も担当、現在は関西に避難移住) 

 

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【 北茨城市で18歳以下に甲状腺がん3人という異常事態で、被曝に懸念する二人の医師見解 】 

『2015年真夏 木下黄太の大放談(6)』

【 既得権勢力の実は脆弱な構造、同工異曲で一見似ているが違う船に乗っている人たち 】など。

被曝関連重要情報は木下メルマガでのみ配信、ぜひ購読を⇒⇒⇒http://www.hoshanobogyo.com/

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「大熊町でモミの木が殆ど発育異常」放医研論文。来週末、その大熊町民"白血病"報告会を東京&京都開催。

2015-08-29 03:23:23 | 福島第一原発と放射能

【 北茨城市で18歳以下に甲状腺がん3人という異常事態で、被曝に懸念する二人の医師見解 】 

『2015年真夏 木下黄太の大放談(6)』

【 既得権勢力の実は脆弱な構造、同工異曲で一見似ているが違う船に乗っている人たち 】など。

被曝関連重要情報は木下メルマガでのみ配信、ぜひ購読を⇒⇒⇒http://www.hoshanobogyo.com/

 

福島の高線量地域で、モミの木が発育がおかしいという話が公表されています。

大熊町と浪江町、比較対象として茨城県北茨城市での調査です。

放射線医学総合研究所の渡辺嘉人主任研究員らが28日、サイエンティフィックリポートに発表したもの。

大熊町の33μSV/hのエリアで、殆どのモミの木が、「主幹」という芽がなかったそうです。

東京電力福島第一原子力発電所事故の影響を強く受けた、帰還困難区域内の空間線量率が特に高い地域に自生するモミ個体群を調査した結果を解析したところ、空間線量率が低い地域の個体群と比べて形態変化の発生頻度の顕著な増加が認められました。また、空間線量率に依存してその頻度が高くなっていることがわかりました。
この形態変化では木の主幹の欠損に起因した二股様の分枝が特徴的に認められました。主幹欠損は放射線以外の環境要因や物理的傷害(食害)などでも発生しうるため、必ずしも放射線に特異的な現象ではありませんが、一般的にモミを含む針葉樹は放射線感受性が高いことを踏まえると、今回の結果は、放射線が東京電力福島第一原子力発電所近くの地域におけるモミの形態変化の一因となっている可能性を示唆しています。

http://www.nirs.go.jp/information/event/report/2015/0828.shtml より


帰宅困難地域である、この大熊町で、こういう異常が、放射線医学総合研究所の研究者からさえ、伝えられている状態です。

そして、ここにも、帰還させようとする国の動きは、確実に存在しています。

あらゆる点で、正常な話はどこにもありません。

さて、来週土曜日夕刻に東京で、日曜日午前に京都で、開催する「福島で白血病は本当に多発しているのか?」は、こうしたモミの木の異常が出た"大熊町"の町民である、木幡ますみさんが、身近で起きている健康異変に関して、どうしても黙っている訳にはいかないという思いで、報告することから始まります。

被曝による健康被害、特に血液疾患などについて、情報を精査することから話を始めたいと僕は思っています。

これからが、剣が峰のスタートになるトークセッションです。

福島避難者、首都圏避難者は勿論のこと、この被曝問題を考え続けた人たちに対して、漸くスタートポイントが始まるトークセッションになると思いますので、どちらかの会場においでください。


東京開催は予約枠残席20席程度、お早めにお申込下さい。  

世田谷 【9/5(土)夜 「福島で白血病は本当に多発しているのか?」】

 福島県からの報告者(県内避難者)を招き、現地でおきている状態に関して、皆さんに伝えます。 あまり語られない白血病の実態。そしてチェルノブイリなどとの比較は? 被曝による健康被害を追い続ける木下黄太のトークを交え、最新情報とのリアル・セッションで、お届けします。 

 18:15開場 18:45〜20:45

奥沢区民センター第一会議室(自由が丘駅徒歩9分。奥沢駅すぐ。世田谷区奥沢3-47-8)

申込み&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/325194/

予約で参加費は安くなります。

現地からの報告:木幡ますみ氏(福島県大熊町民 県内避難者) 

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京都はトークゲストとして医療従事者も参加いたします。

京都 【9/6(日)午前 「福島で白血病は本当に多発しているのか?」 】

福島県からの報告者(県内避難者)と医療系ゲストに木下黄太も交えて、最新情報とのトリプルセッションを京都で開催します。 

9:15開場 9:40〜11:40

ひと・まち交流館 大会議室  (下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1。河原町五条下る東側)

申込み&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/325604/

予約で参加費は安くなります。

現地からの報告 木幡ますみ氏(福島県民 県内避難者) 

トークゲスト 薬剤師 井上玲氏(都内公立病院で抗がん剤治療関連業務も担当、現在は関西に避難移住) 

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原発周辺自治体言論圧殺の伊藤鹿児島県知事、今度は女子教育「サイン、コサイン教えて何になる」差別発言。

2015-08-28 14:26:26 | 福島第一原発と放射能

北茨城市の異変に関して、「報道ステーション」が昨夜報じていましたが、僕がメールマガジンで20時間以上早く伝えている内容に、中身的に全く届いていませんでした。

三田医師とも話しましたが、「いつものステーションの無難なまとめで、何にも切り込んでいなかったですね。」という感じです。

日本のメディアは何歩も何歩も遅れたままです。


木曜未明に、1日早く(通常よりは40時間以上早く)木下黄太メルマガを配信しました。

【 北茨城市で18歳以下に甲状腺がん3人という異常事態で、被曝に懸念する二人の医師見解 】 

『2015年真夏 木下黄太の大放談(6)』
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政治家のおかしな話が相次いでいます。

今度は女性差別発言。

女子の高等教育に関して議論している席上で、「高校でサイン、コサイン、タンジェントを教えて何になるのか」という発言を平気でする人が、伊藤鹿児島県知事ということです。

川内原発の再稼動を促進させた張本人が、こういう古臭い感覚の持ち主であることが露呈しています。

結局、原発推進というのも、こうした古い感覚とのシンクロでしかありません。

この伊藤知事は、「立地自治体(市町村)と都道府県の同意でよい」とする「川内方式」を九電と推し進めた人物。

これは、被害がもたらされる可能性のある自治体からの言論を封殺した、許されざる行為です。

この行為は、九電よりも、この方式を肯定し進めた伊藤知事がより問題である話と思います。

今後、原発というもので何かがおきた時に、被害が及ぶ地域の言論を封殺することを無理矢理進めた地方政治家として、その政治責任を末永く問われる人物です。

そうした人物による、本人が後になって表面上でいくら否定しても、「女性蔑視」と判断するしかないこの差別発言。

最低の人間が、鹿児島県知事であることが、いよいよとはっきりとしてきています。

但し、こういう人物を選択して、知事に選んでいるのは、鹿児島県民の選択です。

前回選挙は、38万人の獲得票。ほぼダブルスコア。

もともとの「女性蔑視」が強い差別主義者が多い鹿児島という土地柄、その上で、お上礼賛が鹿児島県民が多数であるという精神風土もかなり影響しています。

他所から見たら、気持ち悪い精神風土です。

こうした地域で、何かが起きても、それは最早、県民1人1人の自己責任になるのかもしれません。

率先して原発再稼動を応諾する人物を、トップに据えるということを選択するのが多数の県民なのですから。

愚か過ぎるだけです。

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いよいよ来週末、東京開催は座席数は多くないため、お早めにお申込下さい。  

世田谷 【9/5(土)夜 「福島で白血病は本当に多発しているのか?」】

 福島県からの報告者(県内避難者)を招き、現地でおきている状態に関して、皆さんに伝えます。 あまり語られない白血病の実態。そしてチェルノブイリなどとの比較は? 被曝による健康被害を追い続ける木下黄太のトークを交え、最新情報とのリアル・セッションで、お届けします。 

 18:15開場 18:45〜20:45

奥沢区民センター第一会議室(自由が丘駅徒歩9分。奥沢駅すぐ。世田谷区奥沢3-47-8)

申込み&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/325194/

現地からの報告:木幡ますみ氏(福島県民 県内避難者) 

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京都 【9/6(日)午前 「福島で白血病は本当に多発しているのか?」 】

福島県からの報告者(県内避難者)と医療系ゲストに木下黄太も交えて、最新情報とのトリプルセッションを京都で開催します。 

9:15開場 9:40〜11:40

ひと・まち交流館 大会議室  (下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1。河原町五条下る東側)

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【異変】北茨城市甲状腺がん3人、福島より多い?可能性。19歳男子買春疑惑報道の恥、武藤議員は即刻辞職を!

2015-08-27 04:07:07 | 福島第一原発と放射能

未成年男子買春疑惑報道の武藤代議士と安倍総理の肩を組んだツーショット(武藤議員HPより)。



福島県いわき市に隣接する、茨城県北茨城市。

平成26年度の精密検査の結果3名が甲状腺がんと診断、原因に放射線の影響は考えにくいと北茨城市は公にしています。

僕は認識の浅さに、呆れ返るしかありません。

なんでこういう認識となるのか、その謎解きは、メルマガで行います。


さて、ここで、一昨年度に実施した甲状腺検査。0歳〜4歳で1,548人の対象者のうち、1,184人が受診、C判定は0でした。

そして昨年度は、0〜4歳のうちの未受診者、およびそれ以上の年齢で事故当時18歳以下が対象者となりました。

6,151人対象のうち、3,593人、58.4%が受診、C判定が2人見つかっています。

このうちC判定とそれ以外で精密検査をうけたケースで、あわせて3人甲状腺がんが見つかりました。

まず、北茨城市は、昨年度の検査では、18歳以下で甲状腺がんが1万人あたりでおよそ8.35人おきているということです。

これは、実は福島県よりも、多い割合でおきている可能性が高い数字です。

こうした異常な事態に関しても、メルマガで三田医師などに分析してもらいます。

木下黄太メールマガジン、最新号は、1日早く、本日木曜未明に配信しました。

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【 北茨城市で18歳以下に甲状腺がん3人という異常事態で、被曝に懸念する二人の医師見解 】 

『2015年真夏 木下黄太の大放談(6)』
【 既得権勢力の実は脆弱な構造、同工異曲で一見似ているが違う船に乗っている人たち 】

などなどを配信中。

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いよいよ来週末、東京開催は座席数は多くないため、お早めにお申込下さい。  

世田谷 【9/5(土)夜 「福島で白血病は本当に多発しているのか?」】

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 18:15開場 18:45〜20:45

奥沢区民センター第一会議室(自由が丘駅徒歩9分。奥沢駅すぐ。世田谷区奥沢3-47-8)

申込み&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/325194/

現地からの報告:木幡ますみ氏(福島県民 県内避難者) 

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京都 【9/6(日)午前 「福島で白血病は本当に多発しているのか?」 】

福島県からの報告者(県内避難者)と医療系ゲストに木下黄太も交えて、最新情報とのトリプルセッションを京都で開催します。 

9:15開場 9:40〜11:40

ひと・まち交流館 大会議室  (下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1。河原町五条下る東側)

申込み&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/325604/

現地からの報告 木幡ますみ氏(福島県民 県内避難者) 

トークゲスト 薬剤師 井上玲氏(都内公立病院で抗がん剤治療関連業務も担当、現在は関西に避難移住) 

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安倍総理とツーショットの武藤代議士。 なかなか仲良くて、いい感じですね。

さて、この武藤貴也代議士は、未成年男性を金で買って、性的な行為していたと週刊誌報道されています。 

本当なら、これも犯罪的な行為となります。。。最早、ギャグか。即刻辞職しろとしか言うことはありません。 

こんな疑惑を報道として取りざたされるだけで、議員バッジの資格なし、滋賀の恥です。 

滋賀県では釈明せず、東京での釈明を優先、しかし、きのうの会見も実がありませんでした。 

金銭話の本質は、存在しない筈の「国会議員枠」で、未公開株売買について、政治家の皆様が、何かをしているのではないのかという疑いが消えないことです。 

「未公開株の国会議員枠」なるものの、お金為に何らかの手口としては、実は政治家の間にはあるのではないのか。若手も若手の武藤議員に、こういう手口を教えた政治家は存在しないのか? 

僕は秘書給与流用事件の時と、似たような意味でこうした集金手段が、実は一部政治家の間にないのか? 

本人は、そして、未成年男子買春疑惑報道。 

どこまでも、落ちていく光景です。気色悪い。 

こうなるといよいよ現実味を増す、滋賀4区の選挙。ここで勝てる候補を擁立できないと、民主党は何をやっているのかといわれる状態であることも再確認しておきます。

 

 

 





 


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「チェルノブイリの最悪汚染地で、白血病はどの程度増えたのか?」必読書『チェルノブイリの長い影』より。

2015-08-26 12:47:27 | 福島第一原発と放射能

 

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 チェルノブイリの最も汚染された地域では、白血病やリンパ腫などの状況がどうだったのかを、確認してみたいと思います。

こうした情報なども含めて、チェルノブイリの現況を、ウクライナの医療従事者らが書いた著作が、それほど長くない本としては、最もよくわかります。

ウクライナ軍事医学研究所副所長のオリハ・ホリシナ博士(下記写真)による著作。

『チェルノブイリの長い影』です。

翻訳書も出ていますが、ホリシナ博士本人がこのデータに関して、極力無償配布を希望していたため(直接伺っています)、僕達のグループで、国会が翻訳したデータをそのまま、WEBで公開しています。

下記に全容がありますので、まだ読んでいない方は、下記より、『チェルノブイリの長い影』全文のデータをダウンロードして、紙に印刷してお読み下さい。

http://nucleardisaster.web.fc2.com/01.html

来週末に、「福島で白血病は本当に多発しているのか?」とのタイトルで、福島からの報告者を招いて、東京と京都で、トークセッションを行う事になります。

この前提として、チェルノブイリがあるウクライナで、被曝問題を懸念して最も活動しているホリシナ博士の著作で伝えられている状況を確認しておいて欲しいと思います。

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1980〜1985年、1986〜1991年および1992〜1997年にみる最も汚染された区域の白血病およびリンパ腫の平均標準疾患指標(10万人当たり)

上から順に、白血病およびリンパ腫、リンパ肉腫および細網肉腫、ホジキン病、複数の骨髄腫および免疫増殖性新生物、リンパ性白血病、骨髄性白血病、その他の白血病。

 明らかに、予想されていた症例数と、実際に観察された症例数との不一致は、チェルノブイリの影響は小さくなるどころか、さらに強くなり、予想も予測もしなかった影響を及ぼしてきており、依然として及ぼし続けていることを示すものであった。チェルノブイリの教訓を取り入れ、予測値が高まった放射線リスクの新たな現実モデルを開発するための包括的でひたむきな努力を行うことが不可欠である。

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もともとの発生数の1.5倍程度、50%程度増えている時期があることは、このデータからもわかります。

これを、ホリシナ博士らは問題視しているということです。

日本の白血病に関しては、下記のように言われます。

急性骨髄性白血病  10万人に6人  
急性リンパ性白血病  10万人に1人  
慢性骨髄性白血病  100万人に5人 
慢性リンパ性白血病 10万人に1〜3人

勿論、疫学データ提供はありませんが、こういう内容も踏まえて、東京と京都で、来週末に連日開催します。

 

トークセッション「福島で白血病は本当に多発しているのか?」においで下さい。

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『なぜ日本は、ヒロシマ・ナガサキの大惨事にもかかわらず、原子力を受け容れたのか 』IPPNWドイツ支部。

2015-08-25 12:02:52 | 福島第一原発と放射能

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IPPNW ドイツ支部の文章、『陰と陽 なぜ日本は、ヒロシマ・ナガサキの大惨事にもかかわらず、原子力を受け容れたのか』を紹介しておきます。

僕はこの文章に同意できるところと、同意できないところがあります。

まず根幹でおかしいのは、広島が福島に特別な感情が、本当にある地域なのかどうかは、実際は相当に疑わしいです。

そうした人々も、一部には居るのは知っています。しかし、一部です。

避難者の娘に対して、「広島が大丈夫だったから、福島も大丈夫に決まっている、それなのに東京から避難してくるのは、キチガイ沙汰だ、東京へ帰れ。」という言葉が親から投げかけられた地域も、広島だったということがあります。これは、複数の避難者から似たような文脈で聞こえてきた話です。

広島が、原発事故避難者に対して、全国で抜きん出て、支援したような現実もありません。

この文章は、原爆投下という事態によって、放射能に関して適切な意識が広島のような被爆地で生じていて、今回の原発事故にも、そういう意識がきちんと向き合っているという前提で書かれています。

それは、本当なのか?

実際に、原爆に反対している人々が、今回、原発事故による被曝回避に関して有効な提案を為しているケースは殆どありません。

実は、僕が、2012年に伺っていた報告の中に、原爆による被爆者たちの団体でおきていた、こういう状態に関しての報告もあります。

「世界であれだけ声高に『ふたたびヒバクシャをつくるな』と訴えて来た彼らですが、事故後の動きは非常に鈍いものでした。最近やっと脱原発の意志を表明できるようになった状態ですが、原発容認の会員がおり、意見集約に時間を要したとのことでした。」

被爆者たちが原発容認をしていた実態すら、現実にはかなりあるということです。

こうした構図なども考えると、ドイツのIPPNWの認識には、限界があると思います。

外国人的観点では、ヒロシマ・ナガサキとフクシマを連携するように書く感覚は、よくわかります。

しかし、こちらから考えると、その話の位相に、相当なズレがあると言うことです。

僕は一読して、そういう見解を有する文章ではあります。

しかし、原発推進を日本で行っていた構造というのが、戦後どのようなものであったのかという点で、概観的な状況を認識するためには、一読したほうが良い文章でもあります。

そして、外国の団体が、他国の放射能問題で関わる際に、ある種の認識限界があることも、この文章は分からせてくれます。団体としての枠組みでしか最終的には語れないことも、この文章は再認識させてくれるものです。

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IPPNW ドイツ支部の論評 - 2015 年 8 月 11 日付   ( 訳 グローガー理恵)

http://www.ippnw.de/atomwafen/humanitaerefolgen/artikel/de/yin-und-yang-weshalb-japan-sich.html

『陰と陽 なぜ日本は、ヒロシマ・ナガサキの大惨事にもかかわらず、原子力を受け容れたのか 』

ヒロシマ・ナガサキから 70 年 

 

1945 年 8 月 6 日、原子爆弾 ''リトルボーイ'' は広島で炸裂し、市は灼熱の地獄へと化した。その 3 日後 の 1945 年 8 月 9 日には長崎が、同様の過酷な運命に襲われたのだった。

広島、長崎と、原子爆 弾が炸裂したその日、数万人の人々が亡くなり、その年の末までに命を奪われた人々の数は、20 万 人近くに及んだ。あとの何十万人という犠牲者には、彼らの生涯にとって消えることのない傷痕が残 った。

それは、負傷や火傷を負い、放射線被曝の影響を受け、自分の家族や故郷を喪失し、精神的 外傷を負い、被爆者としての烙印を押された傷痕であった。

この 8 月には、広島と長崎が原爆爆撃されてから 70 年目を記することになるが、この広島と長崎で 起こった大惨事ほど、強く日本人の集団的記憶の中に焼き付いた史実はない。

それ以後、日本市民の 大多数は、広島・長崎原爆投下の生存者である被爆者たちと共に、全ての核兵器の廃絶を唱え、世界 中で 2 千回以上行われた核兵器実験の被害者たちとも連帯している。

さらに、今年の 11 月には広島 で、初の ''世界核被害者フォーラム'' が開催され、そこにおいて、放射能汚染されたウラン採掘地帯 に住む住民や民間および軍事核事故の犠牲者など、すべての被害者が話す機会を得られることになっ ている。

しかし、それ以上にもっと驚くべき事実がある。

それは、今日において、日本の原子力産業が世界で 最大かつ最強な原子力産業のひとつとして数えられるということである。

いわゆる ''原子力ムラ'' と も呼ばれている日本の原子力ロビーは、日本国内で何十年もの間ずっと政治や社会に決定的な影響を 及ぼしてきており、与党とも密接に結託している。

彼らは実際、日本で最も影響力の強い産業ロビー 団体なのである。ここで、ある疑問が湧く それは、「いかにして、この軍事核産業が産み出した原 : 1 爆のためにあれほど酷く苦しんだ国が、民間原子力産業を自国の産業の柱石としていく事になったの か 」という疑問である。

我々は、IPPNW ドイツ支部と交流/繋がりのある日本の人々に、この疑問 を提示してみた。

広島市大学・広島平和研究所で働くロバート・ジェイコブス (Robert Jacobs) 博士/准教授は、「原 爆投下後の何年かの間、日本人は全ての原子核テクノロジーを猛烈に拒絶した」と説明する。

戦後日本と結びついた米国は、「日本人は原子力に対して非理性的な恐怖感を懐いている」とすら報告して いる。

1945 年の 8 月、人類は核の破壊的な力を知ることになったのであるから、 おそらくは、世界 中のほとんどの人々が、原子力というものに対して、日本人と同様な反応を示したのではないだろう か。

しかし米国は、このような世界的な拒絶反応を阻止したかった。

冷戦が始まった頃、アメリカの 核兵器保有は、軍事上ドクトリンの最も重要な軸足となり、核兵器基地が太平洋にも、且つ一番うま くいった場合には、ソ連への飛行距離をできる限り短くするために、日本にも出来ることになってい た。

つまるところ、日本人の原子力への ”非理性的な恐怖'' が原子力の” ” 受容 に変わることが肝要と なったのである。 これを踏まえて、1953 年、ドワイト・アイゼンハワー米国大統領 は'’平和のための原子力 (Atoms for Peace) '' 計画を開始した。

それは、「兵器級プルトニウムの生産過程で多量のエネルギーが発 生する ー その エネルギーを電力生産のためにも利用することができる」という提案であった。

すな わち、この '' 平和のための 原子力 ’’ を世界中に広めることで、原子核テクノロジーの悪いイメージを 糊塗して、広い社会的受容を得るための道を拓くという意図であった。

このアイディアは日本においても素早く支持者を見つけた。特に、勢力や威力、そして大儲けを嗅 ぎ出したや政治家や企業家の中に...。

日本では従来、政治と企業が非常に密接に絡み合っている。

原子力の場合だと、企業、政治家、原子力規制庁との間の密接度が、容認できるような限度を超えて しまっている。

しかしながら、原子力支持者にとって、まず、やらなければならなかったことは、日本社会に存在す る原子力への根強い不安を打ち破ることであった。そして、日本人がどのように語義を捉え把握する のか、原子力の主唱者は 心得ていたのである。彼らはまず第一に、用語表現を変更緩和させることに した いわゆる 「peaceful use (平和利用 ) of nuclear energy(核エネルギー )」 という言葉は 「核エネルギーの平和利用」ではなく、「原子力の平和利用」と訳された。日本語で 「nuclear(核) weapons (兵器)」 は 「核兵器」と呼ばれるため、「原子力」は「核兵器」とは異なった事柄を表す言葉であるとして、多くの日本人が心の中で、民間と軍事核産業は別々のものである と区別して考えるようにさせた。

単に核を原子力と呼ぶことで、その事が可能になった。

しかし事実 は、米国の核産業が示したように、民間核産業も軍事核産業も密接にかみ合っていたのである。

 次のシンボリックなステップは、再建された広島市の都心に原発第一号機を建てることであった。

 広島市を破壊し、あれだけの多くの人々の命を奪い去った、あの"悪" の原子に続いて、今度は、有益 で、市を復興させて、国やその経済に新しい生を与えてくれるであろうという "善" の原子がやって 来ることになる、との明白な印として...。

このような陰陽的思想は、多くの日本人の共感を得たかも しれないし、それ自体で何人かの被爆者にとっては、「何のためにこのような事が起きなければなら なかったのか 」という彼らの問いに ? 対する答えとなったかもしれない。...しかし、被爆者と広島市 民の圧倒的多数は、原子核テクノロジーを拒絶し続けたのだった。

そして、広島に原発を設置する計 画は、地元住民による猛烈な反対のために失敗に終わった。

朝日新聞の新しい調査によると、全ての 被爆者の内その三分の二 が、これまで、原子力を拒否している、という。

しかし米国は、日本国内に民生原子力を根づかせようと、原子力平和利用博覧会と名付けられた大規模な宣伝活動に資本提供することにした。

犖胸厠亙刃騨用博覧会〞は、1955 年から 1957 年 にかけて日本の 10 都市で開催された。

この倏醉会〞は、広島の平和記念資料館にもやって来た。

そのために、資料館に常時展示されていた、原爆の惨状や放射線の恐怖を伝える資料、被爆者の遺品 などの展示品が館外に移され、博覧会の後も、原子力平和利用をテーマにした展示物が、何年もの間、 資料館内の展示会場を占めることになった。

そして、これらの出来事は、事態を傍観するしかなかっ た多くの被爆者の怒りをかったのだった。

この原子力ロビーによる集中的なプロパガンダは、政府と繋がりのあるテレビ局や新聞の高揚的報道 によって盛り立てられた。

「原子力の平和利用は我々の経済を成長させる」とのスローガンは、間も なく、日本社会に浸透遍在していき、テクノロジーの進歩に好意的な日本市民の心に刷り込まれていった。

その頃から日本人の間で、"核" とは、ヒロシマとナガサキの恐るべき大量虐殺と結びついたも のであり、"原子力" とは、経済成長と人々の幸福に結びついたものであるとの概念が生まれるようになった。

1956 年以後、日本原子力研究所が東京から東北の地域にある小さな東海村に発足した。それに続いて出来たのが、核燃料生産工場、使用済燃料再処理施設、そして日本で最初の原子力発電所であった。

東海村は、日本の原子力産業の核心となったとともに、フクシマ原発事故以前に 20 以上の所在地 に位置した 58 基の原子炉を有していた、腐敗した、規制不十分な、事故慣れした産業のシンボルともなった。

すでにフクシマ超大規模原子力事故が起こったずっと以前から、原子力施設において漏洩 や爆発、火災が発生し、その度ごとに、一部で大量の放射能放出を伴っていた事があったという事実 が、日本の原子力産業の特色を現わしている。

 「今日、多くの日本人は、なぜ、地震、津波、火山噴火で度々悩まされている国が、なんら疑問を発 することもなく単純に、原子力を受け容れることができたのだろうか、と思案している。さらに彼ら は、経済界・政界の有力者が当時から間違っていると分かっていながら、これらの危険性を無視した 背後には何があったのだろうか、と問うている」と、広島平和研究所のジェイコブス博士は述べる。

さらに、見て見ないふりをする習慣や政治家、企業、原子力規制庁の間の癒着といった背景が原因と して付け加わり、東海村やフクシマの原子力災害の発生に寄与していった。

そして、国会事故調査委員会は 2012 年 6 月、「フクシマ原子力災害の原因は、これまでの規制当局 の原子力防災対策への怠慢と、当時の官邸、規制当局の危機管理意識の低さ、そして責任を持つべき 官邸及び規制当局の危機管理体制が機能しなかったためであり、自然災害というよりも人的ミスに帰する」との結論に至った。

今回、再び、日本市民に高レベルの放射能を浴びさせたのは外敵ではなく、 自分の国の規制当局と企業の過失/怠慢によるものであったという認識は正に、多くの被曝者に諦め と茫然自失をもたらした。

ジェイコブ氏は書く 「原爆被爆者たちは、核時代の終わり、核兵器の廃絶、そして、自分たちの身にふりかかった、あの苦しみを、もう誰一人として味わう必要のない世界を渇望している」と。

だが、その逆に彼らは、フクシマ原子力災害の後、あるイメージと向かい合わされている それは、自分たちの故郷が放射能汚染されてしまったために避難施設で生活し – 線量計をつけて学校へ通い– 健康診断に一生涯、臨まなければならず– そして原爆被爆者と同様に、がん発病率の増加や子孫への遺伝的影響、社会的烙印を恐れている – 女性、子ども、老人たちのイメージなのである。

これらのイメージは、原爆の犠牲者たちが実際に目指している未来とは全く正反対のものを描き出し ている。臨床心理学者である福島県・いわき明星大学の窪田文子 (のりこ)教授は彼女の論評をこう結 んでいる 「ヒロシマは、70 年経った今も放射線被曝の影響と闘っている。だからこそ広島の人々 は、自分たちと同様に、今、放射線被曝と取り組んでいる福島の人々に対して特別な心情を懐いている。」

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世田谷 【9/5(土)夜 「福島で白血病は本当に多発しているのか?」】

 福島県からの報告者(県内避難者)を招き、現地でおきている状態に関して、皆さんに伝えます。 あまり語られない白血病の実態。そしてチェルノブイリなどとの比較は? 被曝による健康被害を追い続ける木下黄太のトークを交え、最新情報とのリアル・セッションで、お届けします。 

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奥沢区民センター第一会議室(自由が丘駅徒歩9分。奥沢駅すぐ。世田谷区奥沢3-47-8)

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9:15開場 9:40〜11:40

ひと・まち交流館 大会議室  (下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1。河原町五条下る東側)

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【万万が一リスク可能性指摘】川崎市浮島町の日鉄住金鋼管火災、500メートル先に東芝の原子炉が存在。

2015-08-24 13:32:52 | 福島第一原発と放射能

昼前に発生した、羽田空港に近い、川崎市浮島町の日鉄住金鋼管火災。

解体中の施設火災のようです。

これは、燃えても、有毒ガスが出るくらいのリスクだろうと思っていました。

勿論、そうなのですが、この施設から、大きな道路を挟んで対面側、500メートル圏内に或る施設が存在することが分かりました。

東芝の研究用原子炉。

(株)東芝の原子力技術研究所。川崎市内で唯一運転中(現況は稼動停止しているが、核燃料は存在)の原子炉施設なのです。

 最大熱出力は 200W 程度で、研究用原子炉としても規模は大変に小さいものでは有りますが、現在、廃止されていない、運転している原子炉施設であることには、変わりはありません。

これまでに、川崎市危機管理室には、東芝から「現時点で異常はおきていない」という報告は届いているそうです。

しかし、万万が一ということもありますから、念のため書いておきます。

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高槻少女殺害事件、死体遺棄容疑で逮捕の男、直前の除染作業は山木屋地区、世界で稀な高線量牧草地も存在。

2015-08-24 12:50:00 | 福島第一原発と放射能

 24日のお昼前のことです。羽田空港近辺で、黒煙があがっている模様。近隣から報告電話がありました。どうやら、川崎市浮島町の日鉄住金鋼管の倉庫火災らしいです。ものすごい黒煙が上がっている状況。近隣の方は、窓を開けない。外出は控えるほうが良い。何が燃えているのか分からないから。有毒ガスは含まれているリスク可能性は前提で。しかし、京浜エリアの火災としては、これまでと規模が違う感覚がします。

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高槻の少女殺人事件で、死体遺棄容疑で逮捕されている男が、直前まで除染にあたっていたのは、川俣町山木屋地区でした。

放射能汚染の状態も極めて酷く、線量も高い場所です。

この地域の汚染調査を行った学者が、山木屋地区の汚染状況について、次のようなエピソードを教えてくれました。

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調査を一緒にした外国人研究者たちが川俣町山木屋地区でこのように言っていました。

彼らは測定器のキャリブレーション(校正)をするために高線量の場所をさがしていました。

山木屋地区のある牧場をみつけて、また除染されていな場所をみつけて、彼らはそのまま止まりました。

なんでも、「これだけ一様に、広い面積で高い線量の場所が広がっている場所にはじめてきた」と随分興奮していたのです。

狭い範囲での高線量な場所はいくらでもあるようですが、

このように、4uSv/hを超える線量で、一定の広い場所(この場合は牧草地)が続いている場所は、初めてだそうです。

線量計をキャリブレーションするためには、(ガンマ線はあらゆる方向から飛んでくるので)できるだけ一定の線量で広い面積がカバーされている場所が望ましいらしいのです。

なんでも山木屋地区の牧場は、彼らが地球のあらゆる場所を訪れた経験からしても"唯一"の"素晴らしい"場所だったようです。

さて、そこは除染されていない場所でしたが、除染をすると、こういう場所も1uSv/hに下げられます。

その過程でどれだけの表土をけずるか、またどんな風にけずるかは 凄まじいようです。

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こういう場所での除染作業は、外部被曝のみならず、土ぼこりを吸う吸気被曝が尋常でない可能性が相当に高いということです。

こんな猛暑で、マスクをつけたままの作業は厳しいです。

更に付け加えると、こうした除染作業のストレスは、尋常なものではありません。

犯罪は、まずは、実行した人間の資質に問題があるのは当然のことです。特に性犯罪的なものは。

しかし、その人間をとりまく環境という要因も、確認はすべきことでしょう。

そして、この死体遺棄容疑で逮捕された男が、直前におこなっていた作業、そこで過ごしていた環境というのは、あまりにも凄まじい現実であったことだけは間違いないということです。

この男の容疑が、確定するのかどうかは現段階で勿論わかりませんが(普通に考えると可能性は極めて高い事例ですが)、この男が直前まで、こうした状況にいたことを指摘するのは、当然の話と思います。

そして、被曝問題の状況を認識していると、チェルノブイリでリクビダートルとして作業し、放射性物質を吸い込んだ人々が、家庭内で暴力的性向が強まって、DV的状態が発生したケースが多かったことは、現地では、あたりまえに知られている話です。

こうしたことを指摘することも、いろんな形で、本質的状況を踏まえる意味で必要なことと考えます。

この指摘自体を、「無罪推定を無視するのか」「精神疾患を抱えている人に対する差別」として、封じ込めようといきり立つ、左翼的言説が強い、精神科医や放射線科出身の医療従事者が突然に沸いてきました。文脈も何も通っていないし、FBのルールも無視した行為でした。

自分が言いたいことは、自分のウォールで展開し、こちらを批判するなら理解しますが、面識もなく、ネットでの関係も何も無く、突然に攻撃的言説をこちらのウォールに書き連ねることを、精神病院の院長が、行ってきたということです。

他人の精神に関して治療にあたる病院のトップが、こうしたことを平然と行う話は、社会的常識の枠組みにないことは、はっきりと指摘しておきます。

また、自分達の知見の枠組みで、こちらが指摘することも封じ込めようとする言説を平気で行う左翼的医療関係者が存在するということも、この国における被曝という事象が隠蔽されている構造の思わぬ一助となっていることを、読者の貴女も認識してください。

日本では、推進側関係者でなく、実は厄介な妨害者たちが別に存在するということです。これが、福岡県内で、しかも大都市部でないエリアからばかり聞こえてくることを、かなり訝しく思っています。

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【移住関連情報】僕の地元徳島県でも、この夏に移住交流促進センターと無料相談ダイヤルを開設。

2015-08-23 13:07:45 | 福島第一原発と放射能

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この夏に、僕の郷里、徳島県の徳島駅のビルに、移住交流促進センターが開設されました。

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移住に関するご相談を、「とくしま移住コンシェルジュ」がお受けします!

住まい、仕事、地域など、お話をお伺いして、必要な情報の提供やサポートをいたします。
とくしまへの移住や転職に御興味のある方、県内県外問わずご相談ください!

しごとに関しては、とくしまジョブステーションやハローワークと連携してサポート!

場所:とくしまジョブステーション内(徳島駅クレメントプラザ5階)

開所時間:午前10時から午後6時

休 業 日:土曜・日曜・祝日、年末年始、クレメントプラザ休館日
                                                       
電話番号:(専用フリーダイヤル)0120−109407

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徳島は給食にも、放射能回避の意識があり、こうした目的のかたにとって、移住メリットのある地域です。

被曝回避的な意識について、呼応する感覚も存在します。

しかし、四国ということで交通の利便性が悪く、更に仕事先探しも含めて、地域的縁故の薄い方が入りにくい印象はあると思います。

こうした事に関しての対応が、岡山などに比べて遅れていたのですが、ようやく常設の窓口オフィスを設置し、相談ダイヤルも開設しました。

ただ、常設窓口は、移住者の都合を考えると、土日のいずれかは、開所して欲しいとは思いますが。。。

いずれにしても、こうした「西への窓口」が一つでも多く開けることは望ましいと考えています。

この徳島で、被曝回避での移住支援をしている「とくしま定住支援ネットワーク」があり、ここに参加している移住者向けのイベントが来月あります。僕と三田医師が出向きます。

ネットワークに参加していない人も、人数限定ですが、申込めば対応可能だそうです。

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メンバー以外の方の参加は、20人限定。

日時:9/27(日)  13:30受付  14:00開始

場所:あわぎんホール(徳島県郷土文化会館 徳島市藍場町2丁目14番地 徳島駅徒歩6分)

参加費: 「とくしま定住支援ネットワーク」のメンバーは無料、それ以外の徳島県移住者は500円

       その他の方は1500円

HPより、問い合わせて、お申込下さい。⇒  http://www.tokushima-teijyu.net/form.html

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高槻少女殺害事件で逮捕、40代男は福島の除染作業員。リクビダートルの93%が神経病理学的障害という現実。

2015-08-22 09:20:50 | 福島第一原発と放射能

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高槻市の中学生少女が残酷な手段で、殺害されました。更に一緒にいた中学生の少年も竹林から遺体で発見されています。

この事件で、少女の死体遺棄の容疑で逮捕されている、大阪・寝屋川市に住む山田浩二容疑者(45)。

この男、直近の仕事は、福島で除染作業をおこなっていたと報じられています。

僕は本当に思うのですが、ああした除染作業員というのは、一定以上の給与見返りがありますが、その代わりにリスクが発生します。それを引き受ける人、特に他地域からわざわざ引き受ける類の人という中に、全員では有りませんが、どういう人々が混ざる可能性があるのかということが、まずは一般論として考えられます。

これは、「除染は無意味」と再三、このブログでお伝えしていることと、全く無縁ではありません。

更に、懸念することがあります。

これも、以前に何回もお伝えしていますが、チェルノブイリで リクビダートル(事故処理作業者)の多くが疾病を抱えたこと、ある推定では、このうち15%以上が、被曝を原因と推定される疾病などで死亡しているともされています。

そして、次のようなことがおきていることも、既に過去にブログ記事で書いています。

再度掲載しておきます。

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僕はとても懸念します。

チェルノブイリ被害の全貌に下記の記述があります。翻訳は、既刊本の訳ではありません。

Annals of New York Academy of Science, 2009 

“ Chernobyl:Consequences of the Catastrophe for People and the Environment “ 

5.8.1 神経系の障害 
 13.リクビダートルとは、1986年4月26日のチェルノブイリの93%から100%は、神経病理学的な障害があり、同時に器質的な精神異常の徴候を圧倒的に示していた。(Loganovsky, 1999, 2000) 現地の精神医学上の分類やICD-10、DSM-IV の基準に従うと、心的外傷後ストレス症候群(PTSD)や、心身症的・器質的・分裂病的な人格異常などが、記録に残されている。(Loganovsky, 2002) 

また、バンダジェフスキー博士も、僕に一般論的にはこう話します。

「我々は1999年に明らかにした。放射性物質の取り込みによって、脳内の代謝異常がおきて、これが人間の行動がおかしくなっていることの原因である可能性ということは疑えないです。」

実際に、リクビダートルの家庭で、いろんなトラブルが発生し、夫が欝になったり、アルコールに溺れる話はよく聞きます。そうしたことが、家庭内暴力に繋がっていき、崩壊したケースも少なくはありません。

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 チェルノブイリで除染作業をしていた、リクビダートルの家庭で、家の中で暴力が蔓延し、筆舌を尽くしがたい労苦が家族に対して起きる事は、よく知られた話です。暴力的性向が強まるという話です。

 本人が亡くなるまで、こうした労苦から解放されなかった家族も多く、当人がなくなった後も、何も語れなくなっている現実もあるようです。

 勿論、今回逮捕された男に、こういう話が当てはまるかどうかはわかりませんし、現況は起訴前ですから。

しかし、少年少女を惨殺し遺棄するという異常な犯罪は発生しました。

そして、その遺体を遺棄した疑いで逮捕されている男は存在しています。

その男が、放射性物質による被曝リスクが圧倒的に高い除染作業を、仕事としておこなっていた人物。

そうした除染作業をする人々の殆どが、チェルノブイリでは、その作業をした結果、神経病理学的な障害がおきていて、同時に器質的な精神異常の徴候を圧倒的に示していたという報告があるということです。

この報告は、少なくとも93%という数字で、そのリアルを示しています。

これは、多くの人が認識しておくべき情報と、僕は考えています。

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本日午後の富山講演は直接御出で下さい。チェルノブイリ報告映像も上映、現地の問題も言及します。

【 8/22(土)木下黄太 講演会 in とやま 】

13:00開場 13:30〜16:00 

富山県民共生センター「サンフォルテ」 307号室(富山市湊入船町6-7 富山駅北口より徒歩10分)

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川内原発1号機で、二次冷却用の配管に海水が混ざった可能性が出ていて、稼動出力の上昇をとめているということです。

配管に微細な傷が入って、そうした海水が入ると、様々な機器で、さびなどを含めて具体的なトラブルが起きる可能性があります。

福島第一原発に、海水を投入する時も、「海水を入れると、使い物にならなくなる」と反対した人々が東京電力内にいたのは、よく知られた話です。

この話は、長期間停止した原子炉を再稼動する場合に、思わぬトラブルが起きる可能性と指摘していたことの、実例であると思います。

勿論、再稼動はすべきではないということです。


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京都 【9/6(日)午前 「福島で白血病は本当に多発しているのか?」 】

福島県からの報告者(県内避難者)と医療系ゲストに木下黄太も交えて、最新情報とのトリプルセッションを京都で開催します。 

9:15開場 9:40〜11:40

ひと・まち交流館 大会議室  (下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1。河原町五条下る東側)

申込み&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/325604/

現地からの報告 木幡ますみ氏(福島県民 県内避難者) 

トークゲスト 薬剤師 井上玲氏(都内公立病院で抗がん剤治療関連業務も担当、現在は関西に避難移住) 

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