木下黄太のブログ  「福島第一原発を考えます」

福島第一原発事故について考え続け、放射能防御を進めます。

中1娘心電図異常と伯母甲状腺がん、身近に迫る危機。首都圏高校生と細野幹事長が福島で田植えという面妖。

2013-05-21 00:15:00 | 福島第一原発

日曜⇒【5/26(日)放射能防御女子会 IN 三宿】

 13:10開場。13:30〜16:30。「世田谷がやがや館」 世田谷区池尻2-3-11

 申込と詳細→ http://kokucheese.com/event/index/90304/ 

尚、キャンセルもこくちーずでお願いします。詳細は申込ページでご確認を。 

独身女性、お子さんのいない既婚女性の会です。母になっていない女性が、被曝の話を考える会です。

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首都圏の高校生等が福島の田植え体験ツアーしている話です。民主党の細野幹事長が率先して参加しています。

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「福島を身近に」 首都圏の学生がいわきで田植え体験

首都圏の大学生と高校生が19日、「ふくしまと歩もうツアー」と銘打っていわき市を訪れ、田植え体験や地元高校生との意見交換を行った。(中略)
  ツアーには民主党の細野豪志幹事長も参加。自らも田植えを体験した後、「風評被害の解決には福島県に来てもらい、触れてもらうことが必要」と話した。(2013年5月20日 福島民友ニュース)

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 いわき市でも、わざわざ田植えをさせると、被曝の可能性を高めるだけです。細野幹事長という男は、初期被曝などについての自分達の失敗を誤魔化すために、高校生の健康も平気で犠牲にする輩としか僕には思えません。許せないです。

 僕も直接よくお話をしていて、面識もある女性から、急な話を告げられました。僕が7月に予定していることについて、日程の相談もあって連絡したところ、「娘が心臓検診でひっかかりました。再検査の結果は、問題なかったのですが、その結果を聞くまで生きた心地がしませんでした。」と言われました。こういうお話です。最初は、心電図が引っかかり、不整脈ともいわれたそうです。

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先ほどの件ですが、まず娘の話から(東京23区北部)。
 
娘(中1)は学校での心臓検診(通常の心電図)の結果、精密検診が必要とのことで、5/13に医師会病院で以下の検査を受けました。
 
聴診
血圧測定
胸部X線撮影
2点心音図
12誘導心電図
 
結果は異常は認められなかったとのこと。
 
今回、精密検査が必要と判断されたのは娘を入れて3名(本人が把握している人数なのでまだいるかも)
娘の学校の中1生は70名なので、割合として多いと思います。
 
次に伯母です。文京区在住。
 
伯母は2012年の春に腰の強い痛みを訴え検査。結果粉砕骨折とのこと。
更なる検査が必要とのことで検査入院。(なぜか1ヶ月もかかりました)
その過程において、甲状腺癌が見つかりました。
そして梅雨の時期頃に手術、今のところ転移はないとの話です。
 
今年のお正月に伯母に会った際、ここ半年の間に彼女の近所で3件お葬式があったと聞きました。
そのうちの1件はまだ30代半ばの男性。マンションを購入したばかり、しかもまだ小さな子供さんが
いるのに首を吊っての自殺とのことです。(鬱だった様子)

母は埼玉の坂戸、こちらでもここ1ヶ月半でお葬式が4件ほどあって、そのうち1件が首吊り自殺です。
 
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 実は僕たちのグループで、子どもたちの学校検診の一次検査で心電図異常が増加傾向にあるのは、気にしていた話でした。彼女も含めて、何人かで手分けして、各自治体のデータ確認もしていて、そうしたことが日常の話としてやりとりをしていました。ですから彼女も、その危険はだれにもありうると思いながら、行動していたのですが、「何にも外形的な異常のない、自分の子供にこうしたことがおきるとは思っていなかった。」と率直におっしゃっています。娘さんは、血液検査や甲状腺検査なども現在まで異常は特になく、食べ物、飲み物は勿論のこと、休みにお子さんを海外に行かせる、お部屋で空気清浄器を使うなど、考えられるだけの対応はされています。

 「木下さん、まわりは一見何事もなかったように、東京は仕事をしていますが、でもそんな話ではこれはないです。そのまわりが正しくて、私が頭がおかしいのかもという思いに囚われる瞬間も勿論あります。それでも、こうした事が身近におきるんです。大丈夫とは思えません。」

 僕は、身近に危険がどこまで迫ってくるのかで、次にいろんなことが想定されると考える人間です。きつい話ですが、自分が身近で知っていた人たちが、何かアクシデントがおきたり、倒れたりすると、事がいよいよはっきりとしてくるのだろうと、いつもいつも考えています。そして、この御嬢さんは一度、お顔を見たことがあります。勿論、幸いにも、この話は大事に至っていないのですが、身近に危機が迫っている感覚は、僕にも確実に伝わりつつあります。そうした変化を捉えることが、この流れの中で、日本で、特に関東・南東北で重要であると僕は思っています。

僕はその危機感覚をいつも研ぎ澄まして生きています。これだけが生きる縁と思うからです。

それは、貴女に対しても、同じことなのです。

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「関東・南東北の被曝エリア(東京全域を含む大半のエリア)にいる皆さんは、放射性物質の少ないエリア、できれば愛知県から西のエリアに、移住するべきです。妊婦、子供、未成年、妊娠可能な女性は優先して移住すべきです。他の皆さんも極力移住してください。被曝から二年経過しています。初期被曝は深刻で、慢性被曝の影響でさらに蓄積します。食物、飲料のみならず、吸気による被曝は深刻です。回避する方法は限定的です。あなたやあなたの家族の命と健康が何よりも大切です。一刻も早く移住してください。」 

  健康被害相談などもまずはメールでお話し下さい。⇒ 

  nagaikenji20070927@yahoo.co.jp(コピーして貼り付けて下さい)

   講演など、何か業務的な依頼をされたい方も原則このメール⇒電話でお話しする順番です。 

   事故発生当時の行動記録や数値データなどを細かく教えてください。問い合わせの内容も書いてください。 健康被害の状態を皆で共有化し、事態の推移をあきらかにしていく作業が最も必要です。

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  ニューヨーク科学アカデミーが出した『チェルノブイリレポート』が、日本で翻訳されて、『チェルノブイリ被害の全貌』というタイトルで刊行。その記念で開催されているヤブロコフ博士講演会の講演部分の内容を文字おこししたものです。5/18に開催されたものです。

 山口県で反被曝の活動を続けている方のブログ「風の谷」よりの引用です。こういう地道な努力をされる方のおかげで、情報がさらに共有化されています。皆さん感謝を。

http://blog.goo.ne.jp/flyhigh_2012/e/e91bb4cecd819a9059d9caf3e01650bc

『チェルノブイリ被害の全貌』刊行記念ヤブロコフ博士講演会は明日、京都でも開催予定です。

5/22(水)18:15(17:30開場)〜20:45 「キャンパスプラザ京都」第一講義室 

京都駅至近 京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939

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https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=am5E_3htV4A

講演部分(0:25:35〜)のみ講演内容 文字おこし

 親愛なる友人の皆様、こんにちは。今日このようなかたちで、私の本が日本語で日本で出版されたということを記念するかたちで皆様にお会いできる、そして日本語版の私の本を皆様にご紹介できることをとても嬉しく思います。

さて、私共でありますけれども、ロシア、ベラルーシ、ウクライナそして広くヨーロッパでありますけれども、チェルノブイリの発電所の事故が起きたあと、大変悲しい経験というものをしたわけであります。

よく言われることでありますけれど、自分の経験に学ぶことができないのは愚か者であると、賢い人間というものは他人の経験から教訓を得ることができると、言われておりますので、私たちが20何年前をはじめとして積んできた悲しい経験、恐ろしい経験をお話したいと思いますので、ぜひそのことから教訓をくんでいただきたいと思います。

そして今日の私の講演の時間でありますけれども、たいへん限られたものでありますので、すべてお話するというのは到底無理でありますので、かなりかいつまんだかたちでの、つまりいろいろなポイントを話すことができずに終わる講演会になるかと思いますので、疑問に思う点、あるいはさらによりくわしくここの会場でお話して欲しいということがあれば是非ともご質問という形で寄せていただければと思います。

そして最後にお詫びでありますけれども私、膝が痛いので申しありませんが座ってお話しをさせていただきます。

 

さてチェルノブイリに関しての学術的な本という形にそれなりにまとまった形になっている研究論文、そして本というものは全世界で3万〜4万種類は出ているかと思います。私たちが研究したチームとしてこの本を書くにあたって実際にきちんと読んだのは約5000点であります。 

そしてこの本「チェルノブイリ大惨事〜人と環境への影響」でありますけれども、1番最初の形、第1版という形で出たのがロシアのサンクトペテルブルク、2版目でありますけれども、それが2009年にアメリカのニューヨークで出ました。そして2011年ウクライナの首都のキエフで出て、そして今回、日本の首都東京で出版されたわけです。 

 

 さてチェルノブイリそして福島の事故に共通している点でありますけれども、これは放射性の降下物が落ちた形というのがまだら状になっているということであります。これは例として私の本の19pにあげている図ですけれども、ギリシャ全土であります。ギリシャを例としてスライドでお見せすることにしたのは、チェルノブイリからもかなり距離として離れているしロシアからもそれなりに距離として離れているからであります。

そして福島の事故のあとの放射性降下物もこういった形でまだら状に斑点状になっているわけであります。こういった降下物に関して一様ではないということは、とてもよくないことであります。

100メートル離れただけでその濃度というものが3倍〜4倍、あるいは1/3、1/4というかたちで変わってしまうからであります。そしてこちらの例としてあげたギリシャ2つ地図をあげたわけですけれども、上の方が、銀125であります。そして下が、セシウム137ということなので、放射性の降下物でありますけれども、放射性核種であっても種類が違いますと同じところでも違った濃度で落ちてくる、沈着するということが如実に分かるわけであります。

そしてこちらの右側の図でありますけれども、曲線で表されているもの、様々な種類の放射性核種でありますけれども、チェルノブイリの事故でも福島の事故でも、何十種類、何百種類というものが飛び散ったわけでありますけれども、大変短い時間でありますけれども、量が変わってしまうわけですね、はかってみると1日1日と量が減少しておりますので、当初はどれだけのものがどれだけの濃度で落ちてきたのかということを再現復元するというのが大変難しいわけです。

従いましてそのシーベルト、ミリシーベルト、20ミリシーベルトだ、どうのこうのとその線量の数値をあげること自体が無意味であるというのもこのグラフからもわかっていただけると思います。

さてこちらのグラフでありますけれども、チェルブイリの事故が起きてから数年後にどのような形でガンの発生率、ガンの罹病率が推移していったかということを示しているグラフであります。

上の白いほうが、これは本では140pの図の6.2でありますけれども、この一番上の白い□になっているところがブランスク州という地域でこれは、相当に汚染度の強かったところであります。真ん中は汚染度がより弱かったロシアのある州であって、一番下がロシア全体ということになります。

そしてこのグラフから分かるのは、汚染がひどければひどいほど、ガンの罹病率というものは高くなるということであります。ここでグラフに表したガンは、固形癌であります。つまり血液のガン以外のガンというものであらわしたわけであります。

従いましてここに関しても、線量の数字がいくらであるかという数字をあげるということ自体が無意味であるということになるわけです。これはチェルノブイリの事故以降、主に例としてはロシアで起きたことなんですけれども、同様のことが皆様の国でも今後起きるということです。

さて、ではガンの中でも一番最初に罹病率が増えるという形の動きを示すのが甲状腺がんということになります。チェルノブイリの事故後は4年後に甲状腺がんの発生率というものが増えました。

日本ではこれから1年後に、こういう状況になっていくと思います。そしてこちらのグラフで示したのは、ベラルーシとウクライナということでチェルノブイリの事故の影響なわけであります。つまり甲状腺ガンの罹病率がふえているということでありまして、ただ、もちろんこれに対しては反論があって、ガンの発生率というものはチェルノブイリの事故といったようなものがなくてもガンの発生率は増えていると、いう意見があるわけですけれども、ただそれに関しましては左下のグラフを見ていただきたいと思います。

これに関して、ガンが単純に増えるというのであれば、まっすぐな直線となって増えてるんですけれども、この左下のグラフは、本では139pの図の6.1でありますけれども、明らかにチェルノブイリの影響があるので、いわゆる自然にガンが増えるものよりももっと大きな形でガンが増えているわけであります。ですからこれは明らかにチェルノブイリの影響であります。

そして甲状腺ガンが増えましたのは、チェルノブイリ以降、ベラルーシ、ウクライナ、ロシアに限られたことではありません。こちらで例として見せているのはギリシャとルーマニアという、チェルノブイリからはより距離が離れているところの具体例となります。

さて、こちらは乳がんでありますけれども乳がんの罹病率に関しましても、これも確実にチェルノブイリ以降伸びましたし、この日本でも増えていくということを私は考えております。

こちらでお見せしているデータでありますけれども、ベラルーシ政府の公式な統計数字であります。ここからも汚染がより強い地域ほど、乳がんの罹病率が増えているということがわかります。そして事故後8、9、10年経つと、乳がんの罹病率が飛躍的に伸びているということがわかります。

 

で、こちらはお見せしたグラフは本の183pの図の1にのってるものでありますけれども、これは先天性の異常、先天性の奇形というかたちで新生児が生まれた状況でありまして、これは86年のチェルノブイリの事故の2年後からでた数字であります。

これはウクライナのジトミールという州のルギヌイ地区、これは人口4万人でありますので日本で言えば県よりもはるかに小さな県の中の各地区という小さな単位でありますけれども、そこで具体的に出た数字であります。

こういった子供たちが生まれました。現在アメリカで、チェルノブイリ事故に由来するところの東ヨーロッパ全体における先天性の異常児についての本、専門書というものが、現在出版準備が行われています。

さてこちらでありますけれども、これは岩波から出た本では112pにあります図の5.11でありますけれども、これは被曝の量が小さいものであっても、目の水晶体の混濁が起きるということを示したグラフであります。

この水晶体の混濁は、後には白内障にとつながるものでありますけれども、このセシウム137の量というもので表されてありますけれども、これが大体25ベクレル/kgを超しますと、水晶体それも両方の目の水晶体の混濁というものが著しく伸びるわけであります。

 

さてこちらは岩波の本では65pの図の5.2と5.3に書かれたものでありますけれども、21トリソミーいわゆるダウン症候群でありますけれども、その発生率ということで、上のグラフがベラルーシ、したが西ベルリンであります。ちょうどチェルノブイリの事故から9ヶ月後にダウン症候群の子供の出生が増えたということが示されているものであります。そして実際にチェルノブイリの事故の9ヶ月後にこのような現象があったということを語っているデータは実は数多くあります。日本に関しましてもこれはもうすでに福島以降過去のことになっていますので、こういったデータは必ずあるはずです。

 

さてこちらでありますけれども、チェルノブイリの事故のあと、その放射線の照射に由来するところの健康障害というものであげてあります、こちら英語でありますけれども、本の中には詳しく述べてあります。まずその一番最初の3つだけを読み上げますと、血液心血管系そして内分泌系、糖尿病も含めて、免疫系といったことで健康障害というものが起きてきます。そして本の中には、それぞれの各系統の病気に関しまして、何十もの具体的な例というものが書いてあります。

そして被曝の健康への影響ということで着目すべきもうひとつの点でありますけれども、 老化が早まるということであります。子供たちが老人のようなかたちになってしまうと。また高齢者に関しては、高齢の度合い、老化というものがより早く進むということであります。

また生まれる子供の性別の比率というものがかわりまして、男の子の生まれる率というものが減少します。つまり男の子として受胎したものが出生、生きて生まれるというところまで行き着かない割合が増えてしまうということであるわけです。またひとりの人間であっても複数の病気を抱えるという状況が生まれます。

 

さてこちらは 本では97pに書いてあります図5.9でありますけれども、これはチェルノブイリの事故処理に当たった人たちの家族と、同じ地区のそうではない平均的な家庭の流産率というものを比べたものであります。

このチェルノブイリ原子力事故の事故処理に当たった人たちのことをロシア語でリクビダートルと言ってるわけでありますけれども、もちろん福島原子力発電所の事故処理に当たった人達もいたわけですけれども、チェルノブイリの事故処理に関しましては80万人という非常にたくさんの人が事故処理に従事しました。

そして彼らに関してはその医学的な追跡調査というものがかなり良く行われていましたのでデータもかなり残っています。そこでここに示された事故処理以降2年間は流産率が非常に高かったということがわかるグラフであります。

さてこちらが幼児死亡率に関してでありまして、本の171ページにあげているグラフであります。ドイツとポーランド、左がドイツで右がポーランドでありますけれども、そのチェルノブイリの事故にまさに由来するところの幼児死亡率が急激に上がった時期があったということが統計上も確実に意味があるという数値になって跳ね返っております。

さてこちら幼児死亡率でありますけれども4つの国、本文では171ページと172ページにあるグラフで、左上がノルウェー、右上がスイス、左の下がスウェーデン、右の下がフィンランドという4つのヨーロッパの国でありますけれども、幼児死亡率を示したものであって、これは学術書からとった数字ではなくて、それぞれの国が通常通り統計として発表している数字をただ単にグラフに載せてみたということであるわけです。

この直線が、幼児死亡率が下がっているということなんですけれども、ただチェルノブイリ事故の1986年から2年間というものが、幼児死亡率の線をはるかに超えて上がっているということがよくわかります。そしてそれぞれ国が違うわけですので、説明できる原因はただ一つ、チェルノブイリの事故ということであります。

さてこちらでありますけれどもこれは死亡率に関してでありまして、日本語版では179pの図の7.22であります。

これは事故後20年、ロシアの6つの州、日本のちょうど県にあたるものを、汚染度の高い6つの州と汚染度が相対的に低い6つの州の死亡率を比較したものであります。その結果、汚染度が強かったところに関しましては、死亡率が上がっているということが統計的に有意な数字としてあらわれてるものであります。1平方キロメートルあたり1キュリーというものであったわけですけれども、そしてこの数字というものを数式として全世界の人口に当てはめて計算をしてみますと、チェルノブイリに由来する追加的な死者というものは、全世界で80万人〜90万人という数字を出すことができます。

 

さて、原子力発電の推進派の人たちは、そういった被曝による影響というものはそもそも意味がないと、いわゆる「放射線恐怖症」というものにとりつかれた人間が心理的に自分を病に追い込むのだという反応が、みなさんご存知のものがあるわけですけれども、ただ人間と同じような現象が、ハタネズミ、ツバメ、カエル、また一般のネズミというものに起きているわけですね、そういった動物が「放射線恐怖症」にとらわれるということはありませんので、推進派の意見というものには根拠がないと私は考えます。

 

さて、チェルノブイリの教訓に移りたいと思います。教訓はいくつもあるわけですけれども、そのうちのいくつかだけをとりあげますと、

まず、教訓その1

放射能の状況は安全ですという当局の宣言を信用してはいけません。

そして教訓その2.

空気大気・食品・水に関しましては独立した放射能モニタリングを確立しなければいけません。

そして教訓その3

放射性核種の中で、体内に取り込まれてしまった放射性核種の独立した形でのモニタリングを確立しなければいけません。

 

さてそれでは、研究者も含めて私のような人間と、公式の発言、たとえばWHO世界保健機構の見解のあいだに違いがあるのはなぜかということでありますけれども、これはWHOとIAEA国際原子力機関の間に協定が結ばれているからであります。

そのことによりましてWHOは、医師の誓い、ヒポクラテスの誓いというものに背く形で、原子力発電のロビーと相談することなくある種の事実というものは公表してはいけないということになっているからであります。

そして私がジュネーブを訪れるたびにWHOの本部前の、こういった毎日8〜18時まで行われておりますピケに参加をしております。これは数人しか参加はしないことが常なわけでありますけれども、しかし6年以上毎日必ず誰かが抗議の形で立ってます。これはWHOにとって恥ずべきIAEAとの協定を破棄しなさいということを訴えるものであります。

そしてこの写真の右側に写っている人がネステレンコ博士であります。ネステレンコさんでありますけれども、つい最近亡くなってしまった方であります。彼は移動式の原子力発電所の設計の総責任者でありました。つまりその輝かしい研究者であったわけですけれども、チェルノブイリ事故が起きた後、その原子力のために自分を捧げるということを一切放棄いたしまして、チェルノブイリの子供たちに自分のすべての活動を捧げると決めた人であります。かつては、アンドレ・サハロフ博士も、ソ連の水爆の父と言われた人でありますけれども、水爆実験が成功した後、これではいけないということで水爆の禁止活動に身を捧げたことが同じように知られています。

さて3ヶ月前、今年2013年の2月でありますけれども、WHO世界保健機構が福島の影響についてのレポートというものを発表いたしました。その趣旨というものは、恐ろしいことというのは今後特になにも起きないと、確かに若干のガンにかかる人は増えるであろうけれども統計的に反映されるような数字ではないし、そもそもガン患者が増えるということも特に起きないのだといってるわけですけれども、これを信じてはいけません。

さて、日本で既に何が起きているかということを表している数字であります。幼児の死亡率であります。左側が2002〜2012年の日本、右側が1980〜1994年のドイツということで 、ドイツに関してはチェルノブイリの事故のところに線が引いてあるわけでありますけれども、幼児死亡率がチェルノブイリ事故以降、統計的に現れる形で増えました。

この両方の数字、日本に関してもドイツに関してもこれはそれぞれの国の公式の統計数字であります。日本に関しては、これは日本全土、日本全国の数字であります。これも点線で福島事故のところをさしてありますけれども、それ以降、幼児の死亡率が増えたということがよくわかります。ということで、WHOは嘘をついても仕方がないと私は思います。

さてこちらでありますけれども、これは、生きて生まれた子供の数は減っているということを示すものであります。これはウクライナに関してチェルノブイリ事故の9ヶ月後、日本に関しましては福島県でありますけれども、福島事故後の9ヶ月後でありますけれども、これらのそれぞれの数字も、それぞれの国が通常通り統計をとっていてそれにあらわれた数字であります。研究者がどこからか集めてきてわざわざ集めてわざわざ載せた数字というものではありません。

この両方を見てもチェルノブイリ事故の9ヶ月後に起きたことと同じような現象が、福島事故の9ヶ月後に実際に福島県で起きたということがわかります。

たとえば、チェルノブイリを例として、手引きとして活用して考えますと、日本を待っているものは何かということになります。まず、染色体の突然変異というものが既に増えているわけであります。

また先天性の異常がある子供が生まれることも、2011年の末から既に日本では起きております。また、幼児及び周産期の死亡というものもすでに起きておりますし、現在もこれは起きております。

白血病に関しても既に増えているし、今後も増えていきます。他のがん、つまり固形癌に関しましてはあと数年後に罹病率というのが増えていきます。チェルノブイリの事故のあと起きた状況というものは、福島の事故以降すでに起きているし、今後も起きていきます。

さてそれでは、もうひとつの良くない事実、何年か後に皆様の目に見え、出てくる事実に関してであります。

これは、汚染というものは、公式の見解などに関しましても、半減期というものがあるのだし、土壌深くに放射性核種というものが埋まってしまうし、汚染というものは年々小さくなるものだということが現在言われていると思います。

チェルノブイリの事故後もそう言われていましたし、その時点では私のような研究者たちもそう思っていたわけです。しかしチェルノブイリの事故後8年〜10年経ちますと、かつては汚染に関しては心配はいらない、あるいはそれほど心配はいらないと言われた地域で汚染度が増したわけです。それは植物の根というものが沈殿していった放射性物質にとりつくし、それを吸い上げる形で地表に出してしまった。日本でもそれと同じ現象が必ず起きると思います。

さて時間がありませんので用意してきたスライドをかなり省きますけれども最後に何をなすべきか、そして何をすることができるかということで、私のお話を締めくくりたいと思います。

出来ることはいくつもあります。何よりもまず体内に取り込まれてしまった放射性核種を測定するということはできるわけであります。ただそれを政府などの公のプログラムというものは実行はしていないわけですけれども、測定することはできます。ですからそれをどう排泄させていくかということも、できるわけであります。

ということで原子力発電所の事故の教訓ということ、最後にもうひとつ言いたいことがありますけれども、

原子力の平和利用が原子力発電であると言われますけれども実は、人類と環境にとってに対する脅威、実際に起こしてしまう恐ろしいことというのは核兵器に劣ることはない、というのが私の意見です。 

ではご清聴ありがとうございました。(1:04:31 まで)

調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
 
岩波書店

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【6/8(土)木下黄太講演 IN 大阪】  

 「大阪ガレキ問題から考える放射能汚染」

5/25〜6/13まで、ガレキ焼却がストップしている期間なので、大阪開催に踏み切りました。

6月8日(土)13:15開場 13:30開演 16:00 終了予定  

会場:天王寺区民センター ホール  

申込詳細はこちらへ⇒http://kokucheese.com/event/index/91250/

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コメント

1 HN 大阪市民・主婦

2 コメント  木下さん、こんにちは。
またすごく気になることがありましたので、木下さんと木下さんのブログの読者様
にシェアさせて頂きたく、コメント致します。

昨夜(5/20 深夜23:38)、滋賀県にて(言うまでもなく、原発銀座(原発密集地帯)福井県に隣接している県)で震度3の地震がありました。ちなみに大阪市内は揺れを感じませんでした。
その時ヤフーのトップページに、おそらく10分弱は地震速報の記事としてあがっていましたが、その後すぐに消えました。
国内とか注目とかトピックスとか主要の欄のTPにも残されておらず・・・・・。
「キアヌ・リーヴス激太り」という見出しはまだ(翌日にも)あるのに。←これはニフティ
ニフティとライブドアのTPも確認しましたが、地震後10分を過ぎていたからか、TPには何も書いてありませんでした。
そのとき、あれ?と思いました。
先日の宮城県の震度5の地震のときも、あれ?何かすぐに地震の記事が消えてしまうのね・・・。おかしくないか?原発と直結する重要なことなのに。
と感じました。
私は日本のテレビと日本の新聞はもうほとんど見ないので、そこでどのような扱いをされているのか不明なのですが、ネット上の大手の情報発信会社のTPではそのような扱いです。
国民に不安を持たせないよう(漠然とした不安というのではなく、原発に対する不安を持たせないよう)意図的に最小限の報道にしているように感じてしかたありません。これだと知らないままの人も多いのではないでしょうか。
ものすごく大事なことなのになぜ??と大きな疑問として残っています。
地震の扱いはそもそもこういうものなのでしょうかね・・・・。それが「フツー」ということなのでしょうか。

次に、ちだいさん(食品の汚染値をブログで公表なさっているかた)のツイッター情報で知ったことなのですが、ご存じのかたも多いと思います。
茨城県に住む、ご自身の腹部から高い汚染値を出すかたが先日お亡くなりになったそうです。以前ビデオ発信(ユーチューブ)でリポートを見ていて、これはヤラセとかデマとかではないだろうなと思い、ずっと気になっていました。
ここに詳細を書くことやリンクは控えますが、死因や除染作業のことなど続報が出ていました。


 

【島田市長選・ガレキ推進現職落選】構図から考える大阪市長問題。放射能防御女子会、米国からの思い。

2013-05-20 15:47:20 | 福島第一原発

【島田市長選挙・ガレキ推進現職落選】

 静岡・島田市長に染谷氏が初当選です。つまり、全国で率先して、細野元環境大臣とガレキ推進をすすめた桜井市長が落選したということです。細野元環境大臣と一緒にガレキ推進した桜井氏が落選したのは好ましいですが、当選した染谷氏は自民党島田支部・金谷支部の推薦が出ていたそうです。構造的には民主に寄りかかって、ガレキ推進に駒を進めた現職を、自民が推す新人が破った構図になります。

 まず、ガレキを推進していく事が大きくマイナスとなりました。ここは、間違いないです。地元民にとって、地元にプラスのことをする首長がのぞましい首長であって、そうでない首長は必要ありません。清掃施設で、他のガレキを受け入れる。それが放射性物質を含んでいるものをあえて受け入れる首長と、そうでない首長との間には、大きな差があります。多くの住民にとって、リスクのある放射性物質を含んだガレキをわざわざ輸送して、自分の地元で焼却させる意味は殆どありません。そうした大半の住民が望んでいないリスクのある話を、率先して受け入れようとした首長にNOが突きつけられたということです。これは、当たり前の損得計算ができれば分かる話で、現職だった桜井氏は、そうした基本も踏まえてなかったということになります。ある意味、当然の結果です。放射能問題だけではありません。

 ただし、この結果を招くのには、大きな要因として、民主党に対しての不信感があり、その民主党の細野氏の尻馬にのった桜井氏が政治的に敗北しました。対抗側の染谷さんは、女性に加えて、自民党サイドの推薦がある構図となったことも、勝因につながったと思います。

 また、当選した染谷さんサイドに、選挙に際して、あやしげな中傷ハガキが送付されたことも、現地で話題になっています。これも、静岡県警が捜査するのではないかと思います。こうした愚行がおきることで、今回の構図が落着したのだろうと思います。

 さて、この話から、大阪市長をどう考えるのかです。大阪では、一日100tものガレキ焼却が続いています。これについて、積極的に燃やしたいと考えるのは、維新の支持者の一部を除いて、ほとんどの市民は賛同している訳でもありません。しかし、積極的にこの件だけで、大きく大阪市民が動いている状態でもありません。

 それよりも、大阪市長の問題発言が、世界的な話題となり、はっきり言って、物笑いの種になるという事態がおきています。馬鹿にされている状態です。

 こうした事態がクロスしてくると、大阪市長という政治的存在も、強固に聳え立つ状態ではもうありません。経済優先、都市住民優先、米国優先の「みんなの党」などが、共闘拒否も鮮明にしたこの状況は、実は、今が、攻め時と言えます。

 この際に、反対の狼煙をどうした人々があげるのか。そして、対抗馬としてどういう人物を担ぐのか、それが大きなテーマとなります。ガレキ反対派の人達にお伝えしたいのは、ガレキ反対という目的を共有できることは大切ですが、その目的の達成という人材にとどまらず、そうした思いを保守側と共有できる人材であるのかということです。

 有体に言えば、自民と連携してでも、目的が達成できるのかという覚悟を持つのかどうかです。

この際に、関西の原発再稼働問題も当然にネックとなります。

こうした観点でも、6/8に大阪でお話しいたします。

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【6/8(土)木下黄太講演 IN 大阪】  

 「大阪ガレキ問題から考える放射能汚染」

 

橋下市政で揺れ動く大阪市で、開催します、木下黄太講演会。 

大阪市が4人の逮捕者を出しながら、市民の強い反対の中、強硬に推し進めた被災地瓦礫の受け入れ。只今、焼却が小休止しています。 中国から飛来する黄砂やPM2・5の数値の悪化の報道の中、大阪の大気汚染の実態は、ほんとうのところどうだったのか?鼻血、ぜんそくの悪化、呼吸困難、皮膚病の悪化など、健康被害についてのレポートもあります。
がれきの焼却による、水や農産物の放射能の汚染は、どこまで広がるのでしょうか?そのリスクは? 

 

5/25〜6/13まで、ガレキ焼却がストップしている期間なので、大阪開催に踏み切りました。 

日時:2013年6月8日(土)13:15開場 13:30開演 16:00 終了予定  

会場:天王寺区民センター ホール  

申込詳細はこちらへ⇒http://kokucheese.com/event/index/91250/

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アメリカから、次の日曜日に東京でおこなう「放射能防御女子会」開催に関しての、熱い思いが届きました。最近、不思議なんですが、海外の方から、いろんな形で、やはり強い思いが届いているのに、日本では、むしろ冷めている感覚です。とてもとても不可思議な感じがします。

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 木下さんが開催する女子会、とても意義の有る事だとおもいます。素晴らしいです。できれば私の親友に出席してほしいと心から思っているのですが、まだ、彼女に伝えられていません。木下さんとスカイプしたとき、一人だけ、木下さんにも説得しているお友達がいるといっていましたが(多分度々ブログに貴女として出てくる方だとお察ししますが)、私もその親友に関してはそういう気持ちなんです。本当に悲しいけど、姉妹は諦めました。でも彼女は話ができるから、行って色々学んでほしいと思うんです。

 参加者が子供を持っていない女性に限られているので、私は木下さんの提示している条件から外れているのですが、日本にいたら是非参加したいといつも告知を見るたびに思います。それは女性として母親であるからこそ、会に参加したら、その視点から、これから子供を産みたいと思っている女性に伝えられる事が有ると思うからです。

以下、私の思いを綴りますので、もしよければ女子会で集まる、意識の高い女性の方達へ私の思いを伝えて下さい。

 私は海外に住んでいる者です。311の前、私は日本に帰り、自分の家族の側で一生ではなくとも、数年間を自分の日本側の家族過ごす事を熱望しておりました。311の後も、正直現実を直視できないまま、自分の感情に流されて、本当に安全なのかな?と思いながらも方向転換などを具体的に考えるでもなく、真剣に突き詰めて知識の有る人への意見を乞うでもなく、当初の計画通り、流れに逆らうようなことをとりわけする訳でもありませんでした。というか、あえてそれをするのを避けていました。

 ところが、ある事で、もう現実をみないわけにはいかなくなったのです。そしてこれまで質問をするのを避けていた人たちにあえて核心に触れる質問をしてみたところ、その答えは、まさに木下さんがブログで訴え続けているものと同じものだったわけです。

 もう、腹をくくるより他はありませんでした。ジャーナリストの木下さんを前にこんなことを言うのは気が引けますが、自分の大学での専攻、今までの仕事内容からリサーチに関しては私はこれに関しては他の事よりも自信があります。好きか嫌いかで言えば、リサーチや研究や読書が大好きです。だから、それまではあえて真剣に検索をしなかったのです。自分自身で検索や調査をし始めたら、このまま海外にいるほうが安全だということが解り、自分が今まで持ち続けていた、がんばる目標にしていた、自分の子供や親やその他の家族と一緒に東京と言う場所を舞台に描いていた夢や計画を諦めなくてはいけないことが、自分自身でうすうす解っていたからです。「そんなはずはない」と思いたかったし、自分の故郷に対して希望を捨てたくなかった。子供の頃、おばあちゃんと何度も行った思い出の遊園地が放射線が高い危険な場所として報じられている事を信じたくありませんでした。でも、何度も何度も調査に行った人のガイガーカウンターの数字が跳ね上がる画像を見て、「もうダメなんだ。」とやっと、自分自信を現実に対して納得させよう、諦める勇気を持とう、悲劇を受け入れようと決心がつき、英語、日本語(特に英語のサイト)を渡り歩き、リサーチを始め、話をすべき人にも絶望的な思いで連絡を取り始めました。

リサーチをして行く上で、もう、政府や学者が何を言おうとも、関東に子供をつれて帰るという選択肢はないのだということが解りました。

 たたきのめされた思いでした。自分の子供を連れてここが私の通っていた学校だよ、と子供たちと思い出の土地を回りたいと思っていました。でも、もうそれは多分かなう事のない夢になってしまって、どうしても実行したいなら、それは命がけの行為になってしまうということ。

自分の子供に対して母親が自分の親(おじいちゃん、おはあちゃん)や兄妹の子供達と交流させながら育てたい。そう思うのは母親として当然の事でしょう。私はおばあちゃんやいとこと育ちましたから、余計にそう思いますし、海外にいるとそういった思いはもっと強く募ります。

でも、私にとって今東京に自分の子供を連れて帰るという事はもしかしたら、自分の母親の葬式の前に、自分の子供たち全員の葬式をしなくてはいけなくなるかもしれないという可能性を受け入れるということなのです。この考えにたどりつき、それでも、家族や友達がまだ関東圏内に居る為、現実を直視することを拒否しようとするほんの一部の自分自身と、もう行ってはダメだということが解っている大部分の自分自身との間で苦しんでいる時に、私は木下さんにメールを出しました。
 
真実がどんなに醜くおぞましい事であっても、それを受け止めて理解する覚悟をしない限り先へは進めない、
対策がとれないことだけは解っていたからです。
 
第一線で、自分の身の危険を顧みず、避難を叫んでいる人の言葉を聞けば、きっとはっきり心が決まると思ったからです。
こういう決心は決してブレる心で決断してはダメなのです。本当に固まっていないと途中で折れてしまうから。

 木下さんと話したあと、何度も何度も夫婦で相談した結果、現在は多少収入は減ってもいいから、アメリカ国内で移動できるような手段はないのかと動きだしたところです。どのみち他の世界情勢も手伝って、現在は少なくとも日本への引っ越し秒読みという状態ではないので。それでもまだ日本行きの可能性は否めませんが。関東へいくことは選択肢から外しました。

 遠く離れた海外にいる私でさえ、これほどの葛藤、苦しみがありましたので、現在その地にすんでいる人が通過しなければ、いけない試練は並大抵のことではないということは本当に、痛いほどわかります。幸い、私には他人に対して「放射能が原因で」移動をやめたと言わずにすむ環境があります。でも、日本に住んでいらっしゃる方達にはその環境がありません。だからなおさら大変だということもわかります。皆に避難されたり、嫌な事を言われたりすることも少なくないと思います。
私も海外からでさえ、どうしても解ってほしくて話をした人に何度も「非国民」と罵られ、友達もなくしたし、もうこじれて修復不可能な人間関係できてしまいました。
 
でも、どれも、死ぬよりはマシです。
 
女子会に集まる意識の高い女性の方達には希望があると私は信じています。
 
 それは何故か?それはこれから起こりうるる可能性がある事態に対して、最悪の事態を現状から想定せず、行動をとらないという事は母親として賢明ではないということを理解されてると思うからです。私自身も母親です。子供の命を守ることは母親の最低限の義務だと私は思います。そして子供(これから産まれるかもしれない子供も含めて)を守る為には母親も元気でなくてはいけません。子供のほうが放射線に対して敏感なのでとかく子供のことばかりに意識が行ってしまいますが、母親の健康だって汚染地帯にいれば同時に脅かされているのです。母親が病気になってしまう事は子供とって大変大きな問題です。ましてや、胎児は母親から離れられない訳ですし、放射線から受ける負の影響は何十倍にもなるのです。
 
 日本は防災の観念が崩れています。原発が爆発したとき、日本は30キロ以内の人は避難、アメリカやその他の国は80キロより遠くに避難するよう指示がでました。米軍というのは危機管理に関しては徹底しています。最悪の事態を予測して数字をはじき出すのです。何故なら彼らの国に置いて国防に関して間違えは許されないからです。私はアメリカが全てにおいて素晴らしいとはぜんぜん思いませんが、危機管理に関しては日本よりもはるかに信憑性があると思います。80キロ圏内をはじき出している元のデーターは日本政府が隠していたスピーディーのものではなく、核兵器を全世界を相手に先を争って開発した国が日本国内に防災ではなく国防の一部として、同盟国である日本が攻撃の対象になった場合に、緊張関係にある近隣諸国が核実験を行った場合に、米軍基地が米国の一部として争いのターゲットになった場合に、そのリスクとダメージを最速で分析する為に独自に設置している計器の数字なのです。
311直後、米軍は日本国内の日本人の基地従業員にも指示があるまでは飲むなという注意の元、ヨウ素材を素早く配布しています。本来は同じ事を日本政府が日本国民にするべきなのです。311直後、日本の米軍基地内に住む全ての軍人家族に自主避難の手段を提供しました。でも選択は個人の自由。残るのも行くのも自由。避難したい人には皆に飛行機の切符を用意するという内容です。避難した人もいるし、しなかった人も沢山いる。でも、それは裏を返せば、避難しないという選択をしたために、あとで健康被害が出ても、保障の対象になるかはわからないということなんです。選択の自由を与えたのだから、そこで避難せずに健康被害を被るリスクを選んだあなたの責任。こういう理論が成り立つ。これも完全に納得はいきませんけど、その選択さえ与えない日本よりはまだマシなのかなと思います。
大丈夫じゃないのに、大丈夫というのはもはや犯罪です。でも、まさに日本政府がおこなっていることがそうなのです。
 
だから、どうかなんとかこれから子供を産む女性の方達には、どうにかして避難する方法をみつけて自分を守ってほしいです。
顔も名前も知らない方達ですが、本当に心からそう願ってやみません。
 
女性手帳とか子宮頸癌ワクチンの議論を一所懸命に政府はしていますが、彼らがしている事は、火事になって燃え盛る家を見ながら、そこに入れる新しい家具を選んでいるようなものなのです。全く意味不明で現実味のない行動です。
 
少子化対策も子宮頸癌ワクチンも女性が生き延びて、子供が生きていて初めてその議論の意味をなすものなのです。
 
私は無力です。日本の子供たちを、女性を救う財力も力もありません。日本に残る家族や友人を説得する事すらできませんでした。
でも、女子会に集まる意識の高い方達にならきっと届くのではないかと思い、木下さんにメールさせていただきました。
 
一日本人として同じ女性としてどうか御願いします。
赤信号を他の人と一緒にわたらないで下さい。
どうか、どうか、御願いします。

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【5/26(日)放射能防御女子会 IN 三宿】

 13:10開場。13:30〜16:30。「世田谷がやがや館」 世田谷区池尻2-3-11

 申込と詳細→ http://kokucheese.com/event/index/90304/ 

尚、キャンセルもこくちーずでお願いします。詳細は申込ページでご確認を。 

独身女性、お子さんのいない既婚女性の会です。母になっていない女性が、被曝の話を考える会です。

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「関東・南東北の被曝エリア(東京全域を含む大半のエリア)にいる皆さんは、放射性物質の少ないエリア、できれば愛知県から西のエリアに、移住するべきです。妊婦、子供、未成年、妊娠可能な女性は優先して移住すべきです。他の皆さんも極力移住してください。被曝から二年経過しています。初期被曝は深刻で、慢性被曝の影響でさらに蓄積します。食物、飲料のみならず、吸気による被曝は深刻です。回避する方法は限定的です。あなたやあなたの家族の命と健康が何よりも大切です。一刻も早く移住してください。」 

 健康被害相談などもまずはメールでお話し下さい。⇒ 

 nagaikenji20070927@yahoo.co.jp(コピーして貼り付けて下さい)

  講演など、何か業務的な依頼をされたい方も原則このメール⇒電話でお話しする順番です。 

  事故発生当時の行動記録や数値データなどを細かく教えてください。問い合わせの内容も書いてください。 健康被害の状態を皆で共有化し、事態の推移をあきらかにしていく作業が最も必要です。

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 ブログ記事にコメントしたい方は、メールタイトルは統一して⇒「ブログのコメント」

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 3.本名とあなたの属性(例として主婦とか会社員)←3は公開しません。

 僕の方でこうしたコメントのうちで、僕が意味のあると判断したものだけ、1と2のみを明記し、ブログ記事の一番後ろに加えてゆきます。コメントの掲載されるのがどの記事なのかに関しては、僕の都合になります。

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 下記の東京、三軒茶屋の開催は、現在満員です。キャンセルが出たら随時受け付けます。

 【5/25(土)木下黄太と話す被曝問題】

 http://kokucheese.com/event/index/90388/



ニューヨーク、屋上菜園というリスク懸念。江戸川セシウムうなぎと同じ水を、金町浄水場から飲む東京都民。

2013-05-19 14:46:50 | 福島第一原発

【5/26(日)放射能防御女子会 IN 三宿】

 13:10開場。13:30〜16:30。「世田谷がやがや館」 世田谷区池尻2-3-11

 申込と詳細→ http://kokucheese.com/event/index/90304/ 

尚、キャンセルもこくちーずでお願いします。詳細は申込ページでご確認を。 

独身女性、お子さんのいない既婚女性の会です。母になっていない女性が、被曝の話を考える会です。

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ニューヨークのマンハッタンやブルックリンから聞こえてきた体調不良や重症の花粉症多発について。

ニューヨーク、身近で多発する心臓の奇妙な異常や音楽関係者の死、更に若者の白血病死。松山講演反響記事。

 上記2本の記事でお伝えした方から、ある推測が届きました。この推測を読んで思うのは、屋上菜園という感覚がある場合(日本では少ない気がしますが)、こうしたリスクは、飛躍的に増すのではないのかということです。通常の土壌で、数百Bq/kg程度の汚染場所が、屋上で放射性物質が溜まると、数百倍程度は濃縮されて、数万Bq/kgくらいにはなります。もし、数Bq/kg程度しか降下がなくても、濃縮される場所で、作物を作ると、数百Bq/kgの土壌で作物を作っているのと何ら変らなくなる可能性が否定できません。

 

屋上菜園の様な、降下物が逃げ場のない場所で、何かをつくることは、日本でも禁忌であるだろうと、僕には思えます。

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ブルックリンの友人が、疾患の原因は屋上じゃないかと言ってました。

彼女が言うに、彼女のアパートで体が悪くなっている人に共通しているのが、屋上とバルコニーでの庭いじり。 (プラントにお花や野菜、果物などを植えてる)
それで、一番熱心に庭作業をやってたのが一階の60歳の女性。
二番目が二度心臓発作を起こした人。三番目が彼女、という事です。
そしてこの一階の60歳の女性、今年の一月に急死してます。
この人は、去年の半ば過ぎに腸が破裂して、自宅で痙攣して倒れているところをご主人が発見、その後回復したらしいのですが、一月に急に具合が悪くなって死亡。(原因は不明) 
この人の死が汚染と関係があるかどうかは分からないが、植えたものなんかも食べてたみたいだし、一階なので、上の階の埃やら何やらが、とゆを伝って全部下に流れ落ちるから…と友人。
ニューヨークのアパートの構造から考えるに、一階はたぶん、高い壁に囲まれた庭で、地面を水で洗い流したりする事は、通常あまりしないんじゃないかと思います。 (全体で二十数世帯の、小さな、日本で言う分譲マンションです。)

こんな話をしていても、私は未だに信じられないような気持ちなのですが、私も友人も、振り返って色々考えてると、思い当たる事が次々と出て来て、何だかそれらが一様に辻褄があってくるんです。
木下さんに血液の事を指摘して頂く前は、疑いの気持ちも強かったし、自分に起こっている現実とその原因をはっきりさせたいという一心で、あまり恐怖感は持っていなかったのですが、パズルがはまり始めると、現実味を帯びた恐怖を感じるようになりました。
怖いので、ガイガーカウンターを買って、ちょっと自分で調査してみようと思って、ガイガーカウンターのネットサーチしてます。

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江戸川で天然の鰻からセシウムが普通に検出されています。

朝日新聞の記事朝日新聞http://t.asahi.com/avr8より。

「ウナギから基準超のセシウム 研究者通報も都県調査せず」

 近畿大の山崎秀夫教授の検査です。山崎教授は河川の調査を行っていると聞いています。葛飾区で女性が3月9日に釣った鰻から、セシウムが147Bq/kg出ているそうです。つまり、鰻は普通に死ぬまで、其の川で生き続ける生き物ですから、江戸川の川の水が、放射性物質まみれなのは、実は明らかだということです。勿論セシウム以外の核種も考えられます。川魚は、海の魚と比べても、「蓄積」が進行しやすいのは、過去のデータから明らかです。つまり、河川の汚染蓄積は、はっきりと指し示されます。

ここで、ポイントになるのは、金町浄水場です。

江戸川上流から取水されているのが金町浄水場。ここから東京23区などの水道水が供給。とくに東部に対しての水道水を供給しています。

主な給水地域は
墨田区、江東区、葛飾区、江戸川区、足立区、荒川区の全域、台東区、北区の大部分及び千代田区の一部です。

http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/water/jigyo/syokai/02-a.html

ちなみに、この金町浄水場は、先月、高度浄水施設の完成したそうです。放射性物質が取りきれるかどうかは、わかりません。金町浄水場は、元々、汚れている水をマジックのように、飲める水にかえていた、日本最先端の浄水施設ではあります。しかし、こういう動きが活発化するのはよくわかります。⇒http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2013/04/20n45400.htm

イメージとしては、おしっこを濾過した水を、恒常的に飲んでいる状態と考えてもよいと思います。

放射性物質を濾過して、極力少なくした水を都民は飲み、使い続けています。

それが全部、なにもかも濾過できているのかどうかは、勿論わかりません。

僕はこういう水を飲みたいとは思えないし、そういう水を使う場所で恒常的に人生を過ごしたいとはとても思えないのです。

 なお、「江戸川には、川漁師がいて、夕方、鰻の罠を仕掛けて結構、翌日、採れてましたから、汚染鰻は流通していると思います。」という情報もいただきました。天然鰻は需要がありますから、高級店など向けに確かに、流通するかもしれません。高い価格で。

 葛飾区の博物館でも「江戸川の川漁を学ぶ」という講座が来月開講されるようです。淡水魚の生態や江戸川の自然環境を学ぶとうたっていましたが、そもそもその前提として、これだけ放射性物質の汚染が、江戸川に存在することをきちんと踏まえているのだろうかと強い疑念を持ちます。


こうした感覚に、僕は眩暈を覚えます。

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【6/8(土)木下黄太講演 IN 大阪】  

 「大阪ガレキ問題から考える放射能汚染」

 

橋下市政で揺れ動く大阪市で、開催します、木下黄太講演会。 

大阪市が4人の逮捕者を出しながら、市民の強い反対の中、強硬に推し進めた被災地瓦礫の受け入れ。只今、焼却が小休止しています。 中国から飛来する黄砂やPM2・5の数値の悪化の報道の中、大阪の大気汚染の実態は、ほんとうのところどうだったのか?鼻血、ぜんそくの悪化、呼吸困難、皮膚病の悪化など、健康被害についてのレポートもあります。
がれきの焼却による、水や農産物の放射能の汚染は、どこまで広がるのでしょうか?そのリスクは? 

 

5/25〜6/13まで、ガレキ焼却がストップしている期間なので、大阪開催に踏み切りました。

 

日時:2013年6月8日(土)13:15開場 13:30開演 16:00 終了予定 

 

会場:天王寺区民センター ホール 

 

申込詳細はこちらへ⇒http://kokucheese.com/event/index/91250/

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 きのうの記事で、なぜ病院名を名指ししないのかという、お叱りがありました。しかし、こういうことを、突然言ってくることは、僕はのめません。まず、病院名を名指しすることを、情報提供者が求めているケースの方が圧倒的に少ないです。心で怒っていも、それで別のトラブルがおきることを普通は避けています。

 そもそも、僕は、特定病院批判をすることが記事の目的ではありませんし、その病院でも、医師によって対応が違うケースは当然あります。そもそも、甲状腺のことを調べれば調べるほど、医療のジャンルの隙間産業であり、特定のグループの医師にゆだねられていて、そのムラ意識が、他の領域よりも強いことがわかっています。そうした構造は問題であると認識していますが、具体名を提示してまでの、個別の病院の批判、個別の医師の批判というのは、あきらかな医療ミスや、懸念する母子に対しての高圧的な言動が常軌を逸している場合に限定されるべきと判断しています。今回は、そこまでの医療ミスでもありません。

 これは、構造的な問題であって、どこの病院で、どういうことがおきるのかは、ケースバイケースです。このため、こうしたことが起こりうる可能性を伝えておくことで、いろんなところのいろんな病院での、皆さんの対応に役立てたいから、記述しています。

 もともと情報提供して頂いた女性も、「以上、少しでも皆様のお役にたてればと思います。」ということで、ここまで書いて頂いています。ご本人は、やはり、甲状腺がんの診断がされたことで、内心強いショックを受けながら、他の人々の命のために、気丈に書かれています。いち早く伝えた方がよいからと。そうした、本人の感覚も踏まえずに、意味なく「病院の実名公表しろ」と言う感覚は、僕には理解できません。

 スキャンダル記事なら週刊誌を購入してお読みください。僕にはそんな暇はありません。

 


 

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「関東・南東北の被曝エリア(東京全域を含む大半のエリア)にいる皆さんは、放射性物質の少ないエリア、できれば愛知県から西のエリアに、移住するべきです。妊婦、子供、未成年、妊娠可能な女性は優先して移住すべきです。他の皆さんも極力移住してください。被曝から二年経過しています。初期被曝は深刻で、慢性被曝の影響でさらに蓄積します。食物、飲料のみならず、吸気による被曝は深刻です。回避する方法は限定的です。あなたやあなたの家族の命と健康が何よりも大切です。一刻も早く移住してください。」 

 

 健康被害相談などもまずはメールでお話し下さい。⇒ 

 

 nagaikenji20070927@yahoo.co.jp(コピーして貼り付けて下さい)

 

 

 

 講演など、何か業務的な依頼をされたい方も原則このメール⇒電話でお話しする順番です。 

 

 事故発生当時の行動記録や数値データなどを細かく教えてください。問い合わせの内容も書いてください。 健康被害の状態を皆で共有化し、事態の推移をあきらかにしていく作業が最も必要です。

 

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1.ハンドルネーム

 

2.コメントしたい内容(400字以内、厳守)

 

3.本名とあなたの属性(例として主婦とか会社員)←3は公開しません。

 

僕の方でこうしたコメントのうちで、僕が意味のあると判断したものだけ、1と2のみを明記し、ブログ記事の一番後ろに加えてゆきます。コメントの掲載されるのがどの記事なのかに関しては、僕の都合になります。

 

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下記の東京、三軒茶屋の開催は、現在満員です。キャンセルが出たら随時受け付けます。

 

【5/25(土)木下黄太と話す被曝問題】

 

http://kokucheese.com/event/index/90388/

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コメント
 
1.たまご。

 

 

 

2.内部被爆の影響

 

 

 

 

 

 既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、茨木で高線量に被曝をされた方がなくなったそうです(死因は分かりません)。

 

 

 

引用元:【猫飯は浜の薫りプロダクション・ニャハハ!本舗】より

 

 

 

 

 

真偽の判断は個々に委ねたいと思いますが、汚染地帯に留まり生活を続けると言う事はリスクが高いのだと言う事を受け止める必要があると思います。

 

 

 

どのような理由があるにせよ「命」「健康」は「お金」には変えられません。

 

汚染地に留まらせよう、帰還させようとする政府、自治体、マスコミは未来永劫その罪を免れる事は出来ません。


 

 



 

 


甲状腺複数病院検査拒否⇒良性結節と表参道有名病院診断⇒他病院が細胞診で甲状腺癌と診断、千葉30代女性。

2013-05-18 15:27:45 | 福島第一原発

【5/26(日)放射能防御女子会 IN 三宿】

 

 13:10開場。13:30〜16:30。「世田谷がやがや館」 世田谷区池尻2-3-11

 

 申込と詳細→ http://kokucheese.com/event/index/90304/ 

 

尚、キャンセルもこくちーずでお願いします。詳細は申込ページでご確認を。 

 

独身女性、お子さんのいない既婚女性の会です。母になっていない女性が、被曝の話を考える会です。

 

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 今回のこのケースは、甲状腺の細胞診をどのようにしていくのかを、如何にきちんと考えなければならないのかということを、端的に示しています。僕は、細胞診に関して、きちんとした医療関係者がきちんとした立論でおこなう「必要がない」という話なら、きちんと聞く用意は前からありますが、「放射能に懸念」を外見上、表明していることで、売名行為にいそしんでいる一部の人間たちが、強硬に生検についてその実態も踏まえずに、否定論を繰り返して、一部の人達におかしな情報を伝播していることは許せません。勿論、この場合は、そうした人たちが、匿名でなく、実名でやり取りするのは最低原則です。匿名の言説など、考慮の余地はまったくありません。論外です。

 現実にどのようなことが医療機関であって、実際にどういう対応をしていて、どういうことがおきているのかを踏まえて考えないと、この被曝後の日本、特に関東や南東北では、一人一人の健康は担保できません。そうしたことについて、殆ど知識のない人間が、誤った言説を拡散させていることは、将来、この人々のいい加減な言説で、甲状腺の疾患が悪化した人間がいた場合に責任がとれるのか、極めて強い疑問を抱きます。それは、人ととして、あきらかに道を踏み外している状態です。

 みなさん、僕だって、何もかも、全部わかっているなんて思っていません。落ちているところ、あやまっているところ、そうしたことはいくらもあると思います。しかし、こうした人たちと僕が決定的に違うのは、予防原則を考えて、安全を守るためのガードを、広めにとっていることです。これは、放射性物質の拡散という事態をうけて、今、日本で対応策として、為すべきことは、それしかないと判断して、その感覚でいろんなことを書いています。売名目的が強い方は、そうしたことから何か外れた話が必ず始まります。特に、ネット言説に特化している人は、本当にその傾向が強いです。

 僕は、良くも悪くも、ネットのみならず、ガレキ反対などのいろんな活動を通じて(最近では富山のガレキで逮捕阻止を巡る話など)、公の場でこの議論を続けています。バンダジェフスキー博士やカルディコット博士などの外国人で、こうした被曝に関して情報発信できる立場の方たちを招いて、講演やセミナーなどで情報発信もしています。僕自身も、全国(青森と佐賀以外のすべての都道府県)で、のべ150回以上、講演などを続けています。申し訳ないですが、「現場感覚」は、かなりあります。多くの懸念する人々に接触して、その方たちの見識や現状を受け止める作業を、こうした売名目的の人達の数百倍は続けています。

 だから、こうした人たちが、自分の偏見で、誤った情報を流し続けることに、強い憤りを覚えます。本当に、まともにこういう類の人を相手にしてはなりません。強く思います。

 甲状腺学会の医師達への懸念も勿論ありますが、こうした医師達、それこそ、山下俊一氏の感覚でさえ、こういうおかしな言説を売名目的で言い張る方たちと異なり、最低限必要な医療措置のルールは決めていて、それによって対応しようとしています。これは、その是非が議論はありますが、多くの人々が被ばくしている現実を考えた場合に、ある意味、公的な立場での「割り切り」として対応している実態を考えると、ああした言説になることは、僕は理解できないわけではありません。僕は同じ立場の場合、同じ言説はとりませんが、それでも政府隠ぺい側のスタンスに立っていても、被害を少なくするための、現実的な基準としては、対応としては、理解できます。

 この意味で、この女性の方の、投稿はとても大切です。勿論、お話もしています。まず、読んでください。

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甲状腺癌(乳頭癌)が判明した経緯を記入させていただきます。

 
まず、子供(幼児)甲状腺の検査が受けれる病院を探しておりました。千葉では何か所か相談に行きましたが母子ともに断られてしまいました。
放射能の影響を懸念しての検査はどこも受け付けてくださいませんでした。
 
これを教訓に、放射線の影響を懸念するような医師がいる病院か、または、こちら側が医師に対して原発事故等まったく心配する素振りを見せず、適当な理由を付け検査を希望するようにしました。(身内に甲状腺が悪い 人がいるので念の為、最近疲れやすい等)
 
最初に診ていただいた病院は、神奈川県内の病院で、医師が放射能の影響を懸念している病院でした。
ここで血液検査とエコーをしていただき、子供には特に問題はないとの診断。
ただエコーが十秒もかからない程度の検査だったので検査の精度が心配でした。
 
私は血液検査、エコーとも引っ掛かり、橋本病・5ミリ弱の腫瘤が一つ・嚢胞一つと診断され、良性でしょうとの事でした。
三年前に出産しましたが血液検査では何もいわれなかったので、ここ三年で病気になったようです。
事故当時ずっと千葉市に住んでおりましたので被曝の影響を疑いざるをえません。
  
後日、甲状腺専門医がいる病院を探しました。念の為、甲状腺専門病院と学会の息がかかっていなそうな専門医のいる病院(2病院)を受診しました。(専門医はいるが普通の病院と老人患者中心の病院にしました。)
  
まず、後述の甲状腺専門医(内科)はとても丁寧に診てくださり、5ミリの結節があり形が少し歪んでいるので、悪性の可能性もあるとの診断。
細胞診を希望し、検査だけが専門の病院を紹介していただきました(細胞診は二名以上の医師がいないと出来ないとのこと)。
 
次に、甲状腺で有名な表参道の病院も受診しました。そこでは石灰化病変の結節で良性との診断。細胞診は必要なしとのことでした。
 
しかし検査だけが専門の病院で細胞診の結果、悪性(甲状腺の乳頭癌)が判明しました。
 
 
この様に、医師の判断で悪性が見逃されている事例が他にもあるのではないかと懸念しております。
結節があった場合は、形や細 胞の片寄りがないか等、細かい所まで診ていただかないといけないと思いました。
形等のチェック、細胞診はこちら側が強く医師にお願いしていかないとなかなか細胞診までたどり着かないのかなと思いました。
 
細胞診は基本的に普通の注射と同じでした。麻酔もなし、患部をアルコール消毒し、直前に息を止め針を刺します。5秒から10秒ほどでしょうか。痛みは普通の注射より少し痛みがあるかないかです(痛みはほとんどありません)
 
以上、少しでも皆様のお役にたてればと思います。

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まず、このお母さんとお子さんは、事故当時千葉市内におられました。今も、千葉県内の在住です。お子さんの甲状腺を懸念されて、ご自身も含めて、複数の千葉県内の病院をまわられましたが、「被曝」という単語をしゃべってしまって、ことごとく断られました。
 
この現実がまず狂っています。本当にこうした医師達というのはまず、医師としての本質的な職務を忘れた輩です。人間として本当に許せません。

 
次に、彼女は、神奈川県内で、「被曝を懸念している」と公言する医師のところに行きます。
この医師は通常の診察はしています。これは、普通の話ですが、この女性は、まずここがクリアしなかったので、本当にそれには感謝されていると思います。

ここで、お子さんは特になく、彼女に「橋本病」「5ミリ弱の腫瘤」という診断が下ります。その診断では良性でしょうと。

ただ、彼女がその医師から良性と言われた、「5ミリ弱の腫瘤」が本当に大丈夫なのかを気になり、複数の病院で確認をされました。

彼女が行ったのは、表参道の有名病院。ここでは「5ミリ弱の腫瘤」⇒「5ミリで石灰化病変の結節」と診断がかわりました。でも、やはり良性だから、細胞診は必要ないと。

しかし、違う病院、これは老人専門病院で、たまたま甲状腺の専門医が来ている病院があり、診察したところ、「5ミリの結節があり形が少し歪んでいるので、悪性の可能性も」という診断がでました。この医師は、彼女がかかっていたお医者さんの中では、最もレベルが高く感じられて、対応もきちんとされていたと伺っています(こちらは残念ながらお子さんの対応は出来ない病院)。

その医師に伺い、検査専門病院で甲状腺の生検、細胞診を受診されています。甲状腺専門医がいても、生検はできる病院とできない病院があるからです。

 さらにポイントは
細胞診は基本的に普通の注射と同じでした。麻酔もなし、患部をアルコール消毒し、直前に息を止め針を刺します。5秒から10秒ほどでしょうか。痛みは普通の注射より少し痛みがあるかないかです(痛みはほとんどありません)」ということです。

 幼児なら大変でしょうが、小学生くらいからは、生検というか細胞診も普通にできる感覚だそうです。この点で、細胞診の危険を過剰に言い募る人たちの言説は、あきらかにおかしいとおもいます。そもそも生検でがん細胞拡散リスクがかなり高まることもほぼ考えられませんから。圧倒的にメリットが大きいです。5ミリ以上の結節は細胞診を考えるべきです。

 この女性は、表参道有名専門病院で5ミリ以上だが石灰化しているが良性の結節で細胞診が必要なしとされたものが、きちんと眼のある医師とめぐりあえたことで、その結節の歪みから医師が疑いを抱き、細胞診で甲状腺癌と診断されて、次の対応プロセスに進むことになりました。細胞診も、三ヶ所こまかく取って、確認して、いずれからも悪性と判断されたそうです。僕は、次のプロセスとして、とにかく切除手術も含めて、医師の腕が頼りになる病院で、対応するしかないという話をお伝えしました。

 放射能に懸念があっても、診察力によって、適正に診断できないケースも存在しますし、その逆もあります。放射能を否定的に捉えていても、診断や対応は適正な医師もいます。勿論、放射能についての見解は特に示されなくても、きちんと診察判断の付くお医者さんもいます。有名病院だから、当てになる場合もあるし、的外れなケースもあります。

だから、あなたが、そういう事も含めて、どこまできちんと考え、判断するのかは大切です。ここが肝です。

「医師の判断で悪性が見逃されている事例が他にもあるのではないかと懸念しております。
結節があった場合は、形や細 胞の片寄りがないか等、細かい所まで診ていただかないといけないと思いました。形等のチェック、細胞診はこちら側が強く医師にお願いしていかないとなかなか細胞診までたどり着かないのかなと思いました。」

この女性のこういう認識をきちんと踏まえて頂きたいと思います。いろんな観点で考えることは、ご自身の体、さらに母親なら、お子さんの体を護る上で、大変な時代になっていることを、深く認識して頂きたいと、僕は切望します。

これが、この時代のリアル。特に関東や南東北のリアルです。

 勿論、甲状腺以上に、血液疾患がさらに心配です(予後が悪い)。だから血液検査を繰り返し、行ってください。特に白血球の分画、血液像の確認は必須です。好中球減少は要注意です。

貴女は、きちんと確認していますか。僕は、貴女の体がずっと心配なんです。

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【6/8(土)木下黄太講演 IN 大阪】 

 「大阪ガレキ問題から考える放射能汚染」


橋下市政で揺れ動く大阪市で、開催します、木下黄太講演会。 

大阪市が4人の逮捕者を出しながら、市民の強い反対の中、強硬に推し進めた被災地瓦礫の受け入れ。只今、焼却が小休止しています。 中国から飛来する黄砂やPM2・5の数値の悪化の報道の中、大阪の大気汚染の実態は、ほんとうのところどうだったのか?鼻血、ぜんそくの悪化、呼吸困難、皮膚病の悪化など、健康被害についてのレポートもあります。
がれきの焼却による、水や農産物の放射能の汚染は、どこまで広がるのでしょうか?そのリスクは? 

5/25〜6/13まで、ガレキ焼却がストップしている期間なので、大阪開催に踏み切りました。

日時:2013年6月8日(土)13:15開場 13:30開演 16:00 終了予定 

会場:天王寺区民センター ホール 

申込詳細はこちらへ⇒http://kokucheese.com/event/index/91250/


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「関東・南東北の被曝エリア(東京全域を含む大半のエリア)にいる皆さんは、放射性物質の少ないエリア、できれば愛知県から西のエリアに、移住するべきです。妊婦、子供、未成年、妊娠可能な女性は優先して移住すべきです。他の皆さんも極力移住してください。被曝から二年経過しています。初期被曝は深刻で、慢性被曝の影響でさらに蓄積します。食物、飲料のみならず、吸気による被曝は深刻です。回避する方法は限定的です。あなたやあなたの家族の命と健康が何よりも大切です。一刻も早く移住してください。」 

 健康被害相談などもまずはメールでお話し下さい。⇒ 

 nagaikenji20070927@yahoo.co.jp(コピーして貼り付けて下さい)

 

 講演など、何か業務的な依頼をされたい方も原則このメール⇒電話でお話しする順番です。 

 事故発生当時の行動記録や数値データなどを細かく教えてください。問い合わせの内容も書いてください。 健康被害の状態を皆で共有化し、事態の推移をあきらかにしていく作業が最も必要です。

 

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ブログ記事にコメントしたい方は、メールタイトルは統一して⇒「ブログのコメント」

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2.コメントしたい内容(400字以内、厳守)

3.本名とあなたの属性(例として主婦とか会社員)←3は公開しません。

僕の方でこうしたコメントのうちで、僕が意味のあると判断したものだけ、1と2のみを明記し、ブログ記事の一番後ろに加えてゆきます。コメントの掲載されるのがどの記事なのかに関しては、僕の都合になります。

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下記の東京、三軒茶屋の開催は、現在満員です。キャンセルが出たら随時受け付けます。

【5/25(土)木下黄太と話す被曝問題】

http://kokucheese.com/event/index/90388/

 

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1 大阪市民・主婦


2 (前日の記事にコメントした続き)

長くなってすみません。大事なことなので続けさせて頂きたく思います。
いろいろ調べていくとやはり免疫をあげておくしか術はないようですね。
具体的には低体温はNG(体温をあげること)と血液を酸性にするのは×(弱アルカリに保つ)が良いようです。

旧ソ連の体制下、チェルノブイリ事故で被爆された佐野千遙博士というかたの体験が興味深いので、『天下泰平』というブログから抜粋します。

「ただ、今も昔も病気知らずの健康体であったそうですが、チェルノブイリの原発事故の時に放射能を浴びた時は、一気に甲状腺癌、リンパ腺癌が体にいくつも出来たそうです。
佐野博士は、医者に行けば殺されることを知っていたので、毎食玉ねぎをそのまま生で摂取することで体を弱アルカリに保って癌細胞を押さえ込み、後に尿療法によって全部自力で完治させたそうです」だそうです。

あと『危険な話 チェルノブイリと日本の運命』 (広瀬隆氏著)を読みました。
3.11以降、真実が知りたくて他にもいろいろ学びました。

結局、日本という国は原発で莫大な利益を得ている人間が直接、国を動かしているのですね。国家とか政府とかいう見かけをとっていても実際は私企業体です。
だから国益とか国民のための政策なんて行われるわけはないのです。
自分、気付くのが遅すぎましたが、やっと気付きました。
米国はエネルギー産業(軍事産業)・多国籍企業が国を動かしています。その従属国が日本なのですね。
警察も軍隊も国民の安全を守るためにあるのではなくて、現体制を維持するために存在します。だから不正逮捕も行われるのです。
なんて世の中だ・・・と絶望しましたが、人類の歴史はずーっとこんなです。
だから真実に気付く人が増えることが重要だと思います。

でも放射能のことを、「ほ」の字と表現する人を見聞きするたびに、ああ、こういう人が原発や今の政治を支えているのだなあと実感します。
「ほ」の字という表現・・・なんかムシズが走るほど嫌いです。

ずっと尊敬していた人が汚染地に住み続け、変わらずワインやフランス料理や哲学のことにウンチクをかたむけるブログやツイッターを見ると悲しくなり、どうすりゃいいの??と思います。
でもこういう人に指摘しても伝わらないばかりか、たいていは恨まれてしまうのです。
気付く人は、1言えば自ずから10を知ります。(というか、人から指摘される前に気付いているともいえる)

長くてすみません。よろしくお願い致します。

 

1.    品川 花子
 

 

2.  5/18(土)の記事内の

 

「三年前に出産しましたが血液検査では何もいわれなかったので、ここ三年で病気になったようです。」について。

 

 妊娠中の血液検査では、甲状腺機能の項目はないのでは?一般的には、感染症に関する項目だけかも知れません。

 

ですから、妊娠時の検査で異常がなかったからと、安心してしまうのは危険かも知れません。

 

健康診断などの血液検査も、項目を確認した方が良いと思います。

 

 更に。検査を断られた場合。

 

「自費で結構ですので、やって頂きたい」とお願いしてみるのも一手です。

 

それでも断られるケースもあるでしょうが、やって頂ける確率は上がります。

 

実際に、小学生の息子はそれで最初の甲状腺機能検査を受け、数値異常が発覚。

 

次回からは、保険適用で1年に1回は検査して頂ける様になりました。

 

 


 

 


 

「弟と知人20代妻が突然死、義姉白血病死、甥19歳鼻血救急搬送」都内医師の憂鬱。ガレキ視察議員白血病死。

2013-05-17 04:59:45 | 福島第一原発

 きのうお伝えした、ロシア人女性の「東京でデモが行われているというが、デモをしている場合ではない。今すぐその汚染地を去るべき。なぜなら東京はすでにチェルノブイリだから。自宅のキッチンで火災が起きているのに、リビングでのんびり防火対策を練っているのと一緒。」という話を伝えてくれた方と、さらにお話しました。実はこの話には前段があるそうです。この方は、ドイツにいらっしゃいますが、まわりのドイツ人が「日本人は、本当に理解できない。あんな事故をおこしながら、原発を続けようとしている。どうかしているのではないか。直ちに原発は止めさせるべきで、そのためにもデモをやったほうがいい。」と口々に話していたそうです。

 この方は、これも一理あると感じていて、ドイツ人の見解をロシア人女性に伝えたところ、、こういう感じで話したそうです。「ドイツ人がいう様に、デモをして対抗するのは、ドイツ位の汚染場所なら、そういう事も言えるかもしれない。それに、直接起こしたソ連と違って、ドイツなら政府にデモをすることで、いろんな力をかけることができて、意味があるかもしれない。でも、直接、原発事故をおこしている国は情報を隠ぺいするし、日本の東京は汚染地で、チェルノブイリだから。そこでデモをしている場合ではない。」というニュアンスで答えたそうです。

 ある程度安全を確保できる場所で、しかも当事国でなければ、デモという行為で、意味が見いだせるかもしれないが、原発事故を起こした国は、ソ連であれ日本であれ、事実関係を隠ぺいする。そうした状態で、デモに大きな意味を見出すことは難しい。 これは、物凄く合理的な話です。これが前提になっているうえに、危険だから、四の五言わずに、まず汚染地を去りなさいという話だったようです。

 なんというか極めて明確な論理です。しかも、ドイツ人と、汚染をより深刻に受けているロシア人の意識差もはっきりわかります。そして、同じく酷い汚染となっているのに、東京の人々の大半は、ドイツ人よりも認識が大きく遅れているのが現実で、どうしようもない渦に飲み込まれています。

 僕は東京にいる貴女だけは、同じ渦に沈んでほしくないと、毎日祈っています。

まだ、若い貴女が助かってほしいと、僕はいつもすがるような想いに駆られて生きているからです。

僕に貴女は必要ですから。

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【5/26(日)放射能防御女子会 IN 三宿】

 13:10開場。13:30〜16:30。「世田谷がやがや館」 世田谷区池尻2-3-11

 申込と詳細→ http://kokucheese.com/event/index/90304/ 

尚、キャンセルもこくちーずでお願いします。詳細は申込ページでご確認を。 

独身女性、お子さんのいない既婚女性の会です。母になっていない女性が、被曝の話を考える会です。

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 禍はいろんな形で訪れる可能性がありますが、よく東京の被曝問題に関して、僕が見解を伺っている多摩地域の医師が、珍しくご自身の身の回りでおきている、不可解な事態や頻発する死について、僕にお話をされました。その話をなんとなく、書き留めて置きます。ある意味、こうした出来事は、実は、みなさんの身近でも起きていることがあるのかもしれません。その場合は、僕にお知らせ下さい。

「木下さん、とにかくGWあけてから、患者さんを診ていると、一層状態が厳しくなった気がしていて、GW後半になにかあったのかなあと、いつも思いますよ。それに、前から言っているように、僕ものどの調子が、この春からずっとおかしくて、声が変でしょう。体調もあんまり思わしくない。いつまで東京で診察できるんだろうと思いますよ。

それでね。実は先週身内で、おかしなことがおきたんですよ。行徳に住む甥御が、19歳なんですけど、実は突然鼻血を出して、救急搬送されたそうです。子供でも変だけど、19歳の若者が、鼻血を出して救急搬送なんて、そんなにあることではないですよ。行徳で、江戸川の川に近くて、汚染は酷いエリアだと思うし。」

「これを聞いて、考え込むのは、この甥御のお母さん、私の義理の姉になるんですが、2011年の年末に白血病を突然発症して、亡くなっているんですよ。あっという間に。もともとこの女性は、顔色が良く変わったり、体重の増減も激しくて、会うたびにMDS(骨髄異形成症候群)ではないのかと疑っていました。でも、病院嫌い、医者嫌いで、まったく何もされていない人でした。そうすると、3.11がおきた年の冬に、突然白血病と診断されて、あっというまに亡くなったんです。まだ50代前半。勿論、元々前白血病のような状態だった可能性はあると思うんですが、そういう身体状態の人が、被曝後に悪化することは、十分考えられる話で、僕はなんとなく疑っていたんです。そして、同じ家に住む、若い息子さんが、今度は鼻血で救急搬送。二十歳前後の若者が、鼻血で救急搬送までされるなんて、そんなにある話ではないんですよ。僕は懸念しています。」

「実は、その義理の姉が亡くなるちょっと前に、僕の弟も突然死していたんですよ。多摩地域。死因はくも膜下出血。彼の場合は、深夜まで仕事をしていたから、過労死の可能性もあるかもしれないけれども、身近な親族が立て続けに亡くなったのには、驚愕しました。」

「その後に、知人の医師の奥さんも亡くなったんですよ。彼女も医師で、まだ20代。新婚だったんじゃないかな、突然死です。ちょっと休んでくると言って、そのまま戻ってこないので、見に行ったら亡くなっていたそうです。こうした死が2011年の年末頃から、三か月続いておきているんです。」

「ちょうど、患者さんを診察していて、気になることがあって、放射能防御プロジェクトの講演会に言って、いろいろとみなさんと話した後に、立て続けにこうした事が身辺でおきているから、それでいよいよ、被曝を考えて、首都圏の人達を、診察しつづけていることになっているのかもしれませんね。」

「最近、身の回りに話しても、とくに医師に話しても伝わらなくて、変な対応されることも多いから、もうだったら、外れようとしたんですが、そう言うと、向こうは、『いや、先生の話を聞かせてくれ。』『次の会合でも聞かせてくれ』とこう言うんです。こっちの情報は聞きたいし、確認はしたいみたい。それでも、一緒に向き合ってくれるのかというと、なんかそこははぐらかしてやろうとはしない。でも知りたがる。そういう医師達が多いんですよ。向き合うリスクは怖れているけど、知りたがる。変な感じですよ、日本の医者たちは。」

東京で闘う医師の憂いは更に続いています。リアルのシビアな闘いは、彼も僕も当面、続くことになります。

自らが倒れないように闘うほかはありません。

さて、富山から、ガレキ反対の立場の議員が、今月、急性白血病で亡くなっていた話です。

【ガレキ視察議員が急性白血病で死亡】

 5/6に、富山県立山町の石川孝一町議(64)が死去されました。ガレキ受入反対の立場で、岩手の現地視察を複数回おこなわれています。関係者のブログとツイートを確認すると、「福島にも(岩手県)山田町へも行かれている。急性白血病の罹患は3度目の訪問のすぐ後」というお話であったり、一緒にガレキの視察をした人が、「僕のごっついマスクを「重装備だね〜」と軽装で笑っておられたのを思い出します。」と言われていたりします。ガレキ視察のみならず、福島にも入っていたこと、さらにこの議員さんが、あまりマスク装備はしていなかったという事しか、はっきりとはわかりません。勿論、直接の原因はわかりません。しかし、こういうことが、起きているのはリアルです。看板破壊が続くだけでなく、反対側の中での不可解な死という、ある意味では何かの警鐘まで、天から為されたかのように思える富山ガレキ問題。事態はいよいよ混迷していると僕には感じられます。

 皆さん、注意して下さい。

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【6/8(土)木下黄太講演 IN 大阪】

 

 「大阪ガレキ問題から考える放射能汚染」


橋下市政で揺れ動く大阪市で、開催します、木下黄太講演会。 

大阪市が4人の逮捕者を出しながら、市民の強い反対の中、強硬に推し進めた被災地瓦礫の受け入れ。只今、焼却が小休止しています。 中国から飛来する黄砂やPM2・5の数値の悪化の報道の中、大阪の大気汚染の実態は、ほんとうのところどうだったのか?鼻血、ぜんそくの悪化、呼吸困難、皮膚病の悪化など、健康被害についてのレポートもあります。
がれきの焼却による、水や農産物の放射能の汚染は、どこまで広がるのでしょうか?そのリスクは? 

5/25〜6/13まで、ガレキ焼却がストップしている期間なので、大阪開催に踏み切りました。


日時:2013年6月8日(土)13:15開場 13:30開演 16:00 終了予定 

会場:天王寺区民センター ホール 

申込詳細はこちらへ⇒http://kokucheese.com/event/index/91250/


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「関東・南東北の被曝エリア(東京全域を含む大半のエリア)にいる皆さんは、放射性物質の少ないエリア、できれば愛知県から西のエリアに、移住するべきです。妊婦、子供、未成年、妊娠可能な女性は優先して移住すべきです。他の皆さんも極力移住してください。被曝から二年経過しています。初期被曝は深刻で、慢性被曝の影響でさらに蓄積します。食物、飲料のみならず、吸気による被曝は深刻です。回避する方法は限定的です。あなたやあなたの家族の命と健康が何よりも大切です。一刻も早く移住してください。」 

 健康被害相談などもまずはメールでお話し下さい。⇒ 

 nagaikenji20070927@yahoo.co.jp(コピーして貼り付けて下さい)

 

 講演など、何か業務的な依頼をされたい方も原則このメール⇒電話でお話しする順番です。 

 事故発生当時の行動記録や数値データなどを細かく教えてください。問い合わせの内容も書いてください。 健康被害の状態を皆で共有化し、事態の推移をあきらかにしていく作業が最も必要です。

 

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ブログ記事にコメントしたい方は、メールタイトルは統一して⇒「ブログのコメント」

1.ハンドルネーム

2.コメントしたい内容(400字以内、厳守)

3.本名とあなたの属性(例として主婦とか会社員)←3は公開しません。

僕の方でこうしたコメントのうちで、僕が意味のあると判断したものだけ、1と2のみを明記し、ブログ記事の一番後ろに加えてゆきます。コメントの掲載されるのがどの記事なのかに関しては、僕の都合になります。

 

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コメント

1, まるぽ

 2.このお医者さんの言ってる事、よくわかる気します。私はいつも木下さんのブログのカウンター見ていますが、閲覧数が減っていないんですよね、着実に上がっている。それと一緒の事だと思います。

普通、だんだんフェイドアウトしていく話題のブログとかっていうのはその時飛びついては離れて行く人が殆どなので、閲覧数が停滞するんですよね。

この放射能汚染の件に関しては皆、うすうす気がついているのに、気付かない振りをしている、若しくは気付いていないフリをしなくてはいけないのだけれど、実はどっかで解っている。

気になる、気になって仕方がない、結果こうして公にしかもかなりリアルな木下さんのブログをロムって周りの人に知られない様に、悟られない様に真実を探らなくてはいけない悲しい状況なんだと思います。

家族は何も言ってこないけど、実は自分は大病なんだと何となく解るという感覚、若しくは渡りたくない赤信号を集団心理に負けて嫌々自己の意志に反して渡っている様な状況とでも言うのでしょうか。

私の周りでも実際に面識の有る人がまた一人、また一人と死んでいます。ある程度の年を取っていると、年だったからとなってしまうのですが、今まで元気だった人が突然死ぬ事はあっても

それが同じ地域で何人もというのははたして普通なのか?偶然にしては重なりすぎなのではないかと思うのです。それに50代、60代は現代の寿命で死ぬ年ではは決してありません。

FBをやっているといろいろな人のとつながります。私の友達は日本全体から他の諸外国へと友達の住所は多岐に渡っています。

そして日本の友達の最近のフェイスブックのポストに、おじさんが亡くなった、ご両親のどちらかが亡くなったご両親のどちらかが癌になったなどの書き込みが本当に多いんです。

そしてそれらは全て関東圏内の事象です。その原因を偶然と取るか、年齢ととるか、放射能とるか、人それぞれだと思いますが、今この時点での選択がこの先の人生において事故に起因する被害の犠牲者の

一人としてデータに加わるのか、それとも生きてゆく末を見守る側になるのかの分かれ道の様な気がしてなりません。

お体に気をつけてこれからも活動を続けてください。

 

1.菜の花
 
2.木下さんこんにちは。  
いつもブログを拝見しております。コメント欄の変更は、初めはコメントを読む楽しみが減って寂しい気持ちでしたが、今は、すっきりして、より木下さんの主張される事がスッと伝わるような気がしてまいりました。 
木下さんの講演会にも3回ほど足を運び、そのつど木下さんの変化も私なりに感じてきました。 
初めは冷静な継続する熱意を感じ取り、2回目は、大会場の沖縄。ちょっとお疲れのようにも見受けられ心配しました。
3回目は、北九州の会場。1回目の冷静さが変わり、追い詰められたようなちょっとハイトーンの訴えかける語りでした。 
確かにこの2年間で(2011から)日本が揺れ動き、良い方に変わるのかと期待させられたり、実際には裏切られ続け、がっくり肩を落とした2年間でした。 私には未成年の娘が2人居ますので、この子達がどの様な将来を築いていてゆくのかが、とても気になります。 
自民党の政策で日本の経済が立ち直り、原発による今回の被害を少しでも改善する方向で(ゆとりが無ければ何も出来ないし、冷静な判断が下せないとも思います)(つまり、以前よくコメントで見られた・・・・お金が無く避難できません・・・仕事が見つかりません・・・等)行って欲しいと願いますが、いかんせん、TPPや、原発再稼動の動き、未だ続く瓦礫の遠隔地での焼却等、民主党の愚かさから離れてくれるのかと期待した部分が、剥がれ落ちて、ああやはりこの日本の体質を作ったのは、自民党だったし、ただし強くないと変われない、強い心を保って、おもねることなく、騙される事無く、真実を見極めていかないと・・・と強く思います。 
木下さんの変わらない信条、強い思い、緩みそうな私の座標軸のようにこのブログを大切にしております。
娘達には海外でも暮らしていけるような力を身に付けて欲しいと、親なりに考えています。
 
1 たんぽぽ
 
2 はじめまして。
以前、南足柄市岩原会館での講演を聞きに行った者です。
南足柄市が100ベクレル以下の漁網を200トン受け入れるかもしれないとNHKで放送がありました。
しかし、自治会、市の広報(見落としたかもしれません)にも載っていません。
埋める場所は、雨坪という所で、山の方です。水が心配です。箱根と同じです。
焼却せず、そのまま埋めるらしいです。
どんな、影響があるか、そして防御方法についてブログで教えていただければと思います。
宜しくお願い致します。
 
1.nya

2.先日NYの心臓異常の記事でコメントお送りした者です。
私はバゼドウ病で、震災の半年前から治療を受けていました。先日初診以来数年ぶり二回目のエコー検査で甲状腺の
片方に嚢胞が見つかりました。2.5ミリで医師(甲状腺専門医)は「中は水で無害」と言いました。5ミリ以上になったら正検との事です・・。このブログでも何度か出ている話題ですが、ネットで調べても「無害の嚢胞もよくあること」等ありますが少し気になります。3月11日~23日は東京区内でしたが、12日午後買出しに行った後は
通気口を塞いだ鉄筋コンクリのマンション一室に閉じこもっていました。同居人は普通に仕事に行き出入りしてましたが・・。今年は2〜5月頭を東京で過ごしましたが、2月から
ずっと喉の荒れた感じと咳、鼻水の症状が治りません。
 

1.ピノコ

2.こんにちは。ピノコといいます。

いつも不思議に思うのですが、3.11依頼一般の方や芸能界の方など心筋梗塞、白血病、がん、突然死など大勢の方が病気になったり、死亡したりしているのに政治家の人でその様な症状が出たというニュースや記事が全くないのはなぜなのか、不思議に思うのは私だけでしょうか?

それとも密かに特別な治療でもしているのでしょうか?

1 (HN) 大阪市民・主婦

2 コメント

木下さん、いつも情報をありがとうございます。大阪の講演会申し込みました。絶対に行きます。楽しみ(というのも何かヘンですが)楽しみにしております。

自分のこと:この2月からずっと体調不良が続いています。
具体的には2月あたまから4週間くらい、咳、熱(このときは結構高熱)、鼻水、関節痛、頭痛が続きました。咳がとまったのが4週間後くらいです。
ですので、ほぼ1ヶ月ですね。カレンダーに付けているので正確です。

次にこの5月からずっと、(今度はまず初めにノドにきて)その後に熱、大量の鼻水、と咳が出続けました。最近ようやく治まってきたので、約3週間続きました。
※今回は鼻をかんだとき初めて少量の血が混じりました。(2日間くらい)

上記は瓦礫焼却と直接関係があるなあと実感していますが、それ以外には腰痛がひどくなりました(これはカレンダーに記載していないのでいつからかハッキリとは不明) あとヒザもグギグギいうようになりました。あとは気力がおきず、毎日が結構しんどいのです。
トシのせい(40代です)といわれればそれまでですが、被爆症状を調べるとこれもありえるので、(科学的な証明はもちろんできませんが)関係はあると思っています。
何かおかしいなあとやっぱり自分で感じるのです。

 


 

 

 

 


 


 


「東京でデモをしている場合ではない、なぜなら東京はすでにチェルノブイリだから。」ロシア人女性の警告。

2013-05-16 06:10:46 | 福島第一原発

 

【5/26(日)放射能防御女子会 IN 三宿】

 13:10開場。13:30〜16:30。「世田谷がやがや館」 世田谷区池尻2-3-11

 申込と詳細→ http://kokucheese.com/event/index/90304/ 

尚、キャンセルもこくちーずでお願いします。詳細は申込ページでご確認を。 

参加要件は、独身女性、お子さんのいない既婚女性限定です。「放射能防御プロジェクト女子会」に準じたものです。まだ母になっていない女性が、被曝の話を考える会です。

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 アメリカ在住のベラルーシ人からの警告をブログに書きました。

「ベラルーシの親戚は皆、甲状腺やガンで死んだ。最低でも、東京から北に行くな。」米国から恐ろしい話。

 そうすると今度は西ヨーロッパに在住している(自国を離れた)ロシア人女性からの警告が届きました。こういう声をあたりまえのように聞いているのが、日本の外側の常識です。

こういう話を何回も積み重ねて、『チェルノブイリ被害の全貌』などの書籍を確認していけば、導き出される結論は、あんまり大きくは変らないはずです。そうしたことを嘘をつき続けた人々は、どういう立場であれ、そのカルマから逃れられないだろうと、僕は思っています。

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知人のロシア人女性(50歳前後、詳しい出身地は未確認)に日本の現状を伝えた時、
堰を切ったようにチェルノブイリ事故当時のことを話してくれました。
私が理解出来たことは

・ソ連政府は事故を隠蔽し、酷い嘘をつき続けたこと

・チェルノブイリからかなり離れた地域(ロシアのどこか聞き取れませんでした)に、事故後風向きにより放射能雨が降った。
その日は午前中とても良い天気で、多くの人が畑に出て農作業をしたり、日向ぼっこをしていた。
午後、その放射能雨が降った。その雨に当たった人が、そのたった1度の雨がおそらく原因で、3〜5年後、あらゆる体調不良で寝込むことが多くなり、入退院を繰り返し、10数年後、殆どの人が亡くなった。今生きている人も全員病気だそう。

・彼女自身、家族の殆どをガンで亡くしている。


・どんなに頑丈な人でも、放射能には絶対に敵わない。逃げるしか無い。

東京でデモが行われているというが、デモをしている場合ではない。今すぐその汚染地を去るべき。なぜなら東京はすでにチェルノブイリだから。自宅のキッチンで火災が起きているのに、リビングでのんびり防火対策を練っているのと一緒。

ということでした。日本へは絶対に帰るな、永住しろとも言われました。
もちろんそのつもりですが。

 

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 これは野呂さんなどと話している時にも、「東京がチェルノブイリ」という感覚はありましたが、今、外から日本を見ているロシア人にも、「今すぐその汚染地を去るべき。なぜなら東京はすでにチェルノブイリだから。」と言われたということです。デモなんかしている場合ではない、今汚染地で危険なのに。そうしたことも当たり前に聞こえてきます。まあ、これが外側の標準感覚で、こうした標準感覚を、日本人、特に首都圏の大半の人は見失っているということです。

このまま進めば、意識のある人間は、早晩日本を捨てるしかなくなるような気もします。

日本に戻るな、永住しろと言われるのも、ある意味、納得なんです。

 しかし、それをどうするのか。

 僕は東京に拘って、日本全滅の選択を無意識にとろうとしている人々に対して、決然としてNOを叩きつけます。僕は、東京が大切ではありません。日本人というか日本文化というか、日本そのものが大切であって、汚染されたまま朽ちていき、まわりを引きずり込もうとする禍禍しいものを、僕はそもそも許容できません。

政府、軍、さらにマスコミなどが、戦前も危うく亡国の寸前に日本を追い込みました。

今回は、東京に拘るこうした人々、政府、マスコミなどが、日本を更なる亡国に追い込もうとしています。

僕は許せません。

絆という口当たりのいい言葉で、日本壊滅に進もうとする人々。更に進ませる方向に仕向けた人々や組織は、ある意味、国賊であると僕は思います。

貴女はどちらを選ぶのですか?

貴女にも突きつけられています。

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「関東・南東北の被曝エリア(東京全域を含む大半のエリア)にいる皆さんは、放射性物質の少ないエリア、できれば愛知県から西のエリアに、移住するべきです。妊婦、子供、未成年、妊娠可能な女性は優先して移住すべきです。他の皆さんも極力移住してください。被曝から二年経過しています。初期被曝は深刻で、慢性被曝の影響でさらに蓄積します。食物、飲料のみならず、吸気による被曝は深刻です。回避する方法は限定的です。あなたやあなたの家族の命と健康が何よりも大切です。一刻も早く移住してください。」

 

 健康被害相談などもまずはメールでお話し下さい。⇒

 

 nagaikenji20070927@yahoo.co.jp(コピーして貼り付けて下さい)

 

 講演など、何か業務的な依頼をされたい方も原則このメール⇒電話でお話しする順番です。

 

 事故発生当時の行動記録や数値データなどを細かく教えてください。問い合わせの内容も書いてください。 健康被害の状態を皆で共有化し、事態の推移をあきらかにしていく作業が最も必要です。

 

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【6/8(土)木下黄太講演 IN 大阪】

 

 「大阪ガレキ問題から考える放射能汚染」 

橋下市政で揺れ動く大阪市で、開催します、木下黄太講演会。 

大阪市が4人の逮捕者を出しながら、市民の強い反対の中、強硬に推し進めた被災地瓦礫の受け入れ。只今、焼却が小休止しています。 中国から飛来する黄砂やPM2・5の数値の悪化の報道の中、大阪の大気汚染の実態は、ほんとうのところどうだったのか?鼻血、ぜんそくの悪化、呼吸困難、皮膚病の悪化など、健康被害についてのレポートもあります。
がれきの焼却による、水や農産物の放射能の汚染は、どこまで広がるのでしょうか?そのリスクは? 

 


日時:2013年6月8日(土)13:15開場 13:30開演 16:00 終了予定 
会場:天王寺区民センター ホール 

 

申込詳細はこちらへ⇒http://kokucheese.com/event/index/91250/


 

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 満員【 5/25(土)木下黄太と話す被曝問題】

  キャセルが出たら随時申し込み可能http://kokucheese.com/event/index/90388/

13:10開場。13:30〜16:30。「太子堂区民センター」 世田谷区太子堂1-14-20

三軒茶屋駅至近


【白血球分画=血液像検査で注意点確認】⇒好酸球の増加と好中球の減少。6/8(土)大阪ガレキ&被曝講演。

2013-05-15 14:09:57 | 福島第一原発

【5/26(日)放射能防御女子会 IN 三宿】

 13:10開場。13:30〜16:30。「世田谷がやがや館」 世田谷区池尻2-3-11

 申込と詳細→ http://kokucheese.com/event/index/90304/ 

尚、キャンセルもこくちーずでお願いします。詳細は申込ページでご確認を。 

参加要件は、独身女性、お子さんのいない既婚女性限定です。「放射能防御プロジェクト女子会」に準じたものです。まだ母になっていない女性が、被曝の話を考える会です。

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 被曝に関して体調のことを考えて検査の重要性はみなさんに再三再四伝えている状態です。

甲状腺の検査は、甲状腺のエコーと血液検査になります。

このうち、エコーについて、お子さんが受診できないケースが多く、僕も大変に困惑しています。

首都圏で、普通にエコー対応ができる病院情報を、僕の方にお伝えください。

これは取りまとめて、お伝えできればと思いますが、多く情報が集まらないので、共有化するために協力をして下さい。 nagaikenji20070927@yahoo.co.jp

さて、「のう胞」「結節」について、再三話をしていますが、話すたびに認識が伝わらないので、僕も困惑しています。

「のう胞」は水ぶくれのようなもので、今までの甲状腺の医師の普通の感覚だと、大きく問題にする必要はありません。しかし、今回の被ばく状況で、本当にその想定で正しいのかどうかは、わからないというのが現実です。

まず相手側の基準として20ミリ以上は、要観察になりますから、その大きさのものは、細胞診も含めて、検査を求めるべきです。

大半の人は、こうした大きさの「のう胞」は抱えていません。しかし、数ミリ単位でも変形化していたり、歪に歪んでいたり、またそれなりの大きさでのう胞が個別に、一定数ある状態の場合、注意をして、半年に一回はチェックして、変化がないかを確認する作業は必要だろうと思います。ただし、「のう胞」で、なんでもかんでも細胞診を求めるのは、それほど有益でないと思います。

「結節」と診断されれば、事はさらに明確です。「結節」の場合、良性となるのか、悪性となるのかは、判断は難しいですが、可能性はどちらもあります。五ミリ以上の「結節」の場合、福島でも要経過観察になる対象ですから、細胞診で確認したいと主張すべきだろうと思います。これも、それより小さい「結節」の場合は、さらに確認を続けるしかありませんし、場合によっては三か月スパンでのエコー確認も必要かもしれません。最低、半年スパンだと思います。結節の状態がいびつになっていないか確認も大切です。

「甲状腺腫」「腫瘤」「しこり」などの表現を医師が使っていた場合、その状態が「結節」なのか「のう胞」なのか、グレーゾーンなのか、きちんと確認を続ける作業をしていただきたいと思います。医師が隠ぺいしているというよりも、本当に診断がきちんとつく医師なのかどうなのかということです。

僕は医師に相談したらなんとかなるなどと、考えたことはありません。少なくとも、医師が解決できることは少ないですし、しかも解決できる力のある医師もそもそも少数です。

元々あなたの健康も命も、自分で防御せねばなりません。

その医師がどのレベルなのかを識別するのが、みなさんに求められているということだと思います。

それは、その医師と声高にやりとりをする話ではありません。なにをしているのか確認して、こっちで判断して、次に進むだけです。その現場で医師とやりあう必要は何にもありません。医師とは落ち着いて話し、得られるものがない人や、能力不足が分ったら、変えればよいのです。変える決定権は患者にありますから。

「チェルノブイリに行った」医師の中でも、いろんな人がいます。チェルノブイリを踏まえて、今回対応できている人もいれば、そうでない医師もいます。そもそもチェルノブイリの経験が肩書や政治的な運動体繋がりで必要なので行っただけの人も多いです。肩書に騙されてはならないのは、推進側や権威側ばかりではありません。一見、こちら側と見える方たちこそ、問題が多い場合があります。

甲状腺の血液検査は所定のモノをやって下さい。

さらに可能なら「抗サイログロブリン抗体」を追加して確認してみて下さい。何かの指標となる可能性もあります。

そして、一般の血液検査です。通常の血液検査で白血球の増減、貧血の有無などは確認して下さい。

まず、これが大切です。必ず追加として、白血球の分画=血液像の確認はして下さい。

好中球の減少はメルクマールになる可能性があります。首都圏で多く発生していて、ここがまず肝です。

また、好酸球の増加も気にしたほうが良いです。これは僕の血液像で、ここだけ、異常があったことでわかりました。

 東京の被曝対応の医師と話し、ついでに僕の血液検査、血液像(白血球の分画)の数値の話しました。好酸球が8.7で個数的に530位でやや多かったです。正常の範囲より少し多い。そうするとこうした反応が彼から、ふつうに返ってきています。

「昔の教科書は好酸球が放射線の影響で増えると普通に書かれていますよ。医者は好酸球増加はアレルギーとしか考えないけれども、心配する程ではないが被曝の影響は否定できないです。」と。

 

 実は山下俊一氏の過去の文章にさえ、こうした記述があります。山下氏の現在のスタンスを踏まえて、この文意を再度確認してみて下さい。

放射性降下物の内部被ばく影響を受けているチェルノブイリ周辺の一般住民では、血液疾患の頻度は放射線との因果関係は実証しにくい現状である。現地では貧血や好酸球増加が多く見られ、免疫不全を示唆するデータの報告もあるが、いずれも放射線に起因する確かな証拠は無い。

 

  なお、好中球にしろ、好酸球にしろ、パーセントだけでなく、実際の個数の増減を、さらに確認して下さい。白血球の総数から、何パーセントあるかという事なので、実際の個数は簡単に分かりますから。個数の増減の感覚が大切だそうです。

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 大阪はガレキ焼却が続いていて、僕は警戒して、大阪府内は、新幹線の通過と、車両の通過以外は、足を踏み入れていません。心配し過ぎといわれても、僕が心配していないと、心配する人が少ない現実には、対抗できません。しかし、今回大阪市内で講演を開催することにしました。これは、5/25から6/13迄、舞洲の焼却が完全にストップするため、焼却がとまってから二週間が経過し、梅雨の時期が近いため、降雨もあると想定されるため、影響が少ないと判断して開催します。

 大阪のガレキによる健康被害をはじめとして、ガレキと放射能に関して、話すことに致します。

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【6/8(土)木下黄太講演 IN 大阪】

 「大阪ガレキ問題から考える放射能汚染」 

橋下市政で揺れ動く大阪市で、開催します、木下黄太講演会。 

大阪市が4人の逮捕者を出しながら、市民の強い反対の中、強硬に推し進めた被災地瓦礫の受け入れ。只今、焼却が小休止しています。 中国から飛来する黄砂やPM2・5の数値の悪化の報道の中、大阪の大気汚染の実態は、ほんとうのところどうだったのか?鼻血、ぜんそくの悪化、呼吸困難、皮膚病の悪化など、健康被害についてのレポートもあります。
がれきの焼却による、水や農産物の放射能の汚染は、どこまで広がるのでしょうか?そのリスクは? 


日時:2013年6月8日(土)13:15開場 13:30開演 16:00 終了予定 
会場:天王寺区民センター ホール 

申込詳細はこちらへ⇒http://kokucheese.com/event/index/91250/


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残席わずか【 5/25(土)木下黄太と話す被曝問題】

 

13:10開場。13:30〜16:30。「太子堂区民センター」 世田谷区太子堂1-14-20、三軒茶屋駅至近

 

申込と詳細→http://kokucheese.com/event/index/90388/

 

被曝問題に関心のある方ならば、どなたでもご参加ください。過去に二回開催した女子会と同じく、人数を限定して参加者と徹底して対話する場に致します。こちらは参加要件はありません。

 


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「関東・南東北の被曝エリア(東京全域を含む大半のエリア)にいる皆さんは、放射性物質の少ないエリア、できれば愛知県から西のエリアに、移住するべきです。妊婦、子供、未成年、妊娠可能な女性は優先して移住すべきです。他の皆さんも極力移住してください。被曝から二年経過しています。初期被曝は深刻で、慢性被曝の影響でさらに蓄積します。食物、飲料のみならず、吸気による被曝は深刻です。回避する方法は限定的です。あなたやあなたの家族の命と健康が何よりも大切です。一刻も早く移住してください。」

 

健康被害相談などもまずはメールでお話し下さい。⇒

 

nagaikenji20070927@yahoo.co.jp(コピーして貼り付けて下さい)

 

講演など、何か業務的な依頼をされたい方も原則このメール⇒電話でお話しする順番です。

 

事故発生当時の行動記録や数値データなどを細かく教えてください。問い合わせの内容も書いてください。 健康被害の状態を皆で共有化し、事態の推移をあきらかにしていく作業が最も必要です。

 

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 また、富山の看板がやられました。今回はスプレーの落書きだけです。ただし、執拗です。もう、三回目ですから。常軌を逸していますし、経済的な依頼があるのでしょう。


《5/14にまたもや深夜に看板破壊 負けません富山池多の3回目看板破壊---報告
5月14日(火)深夜AM1時15分ごろ、北押川交差点に設置してある看板のところで音がしているのに気づいた住民が起きて家の外を覗きました。暗闇を逃げる人と車が見えたそうです。
今回は、前の2回と違って、スプレー汚しが中心です。
少し叩いた程度なので音はして凹んだが、住民との関係で何度も叩けなかったため、前回の様な大きな穴を開けられませんでした。
5月12日看板再建している時にわかったのですが、この日、午前11時に黒いワンボックスカーが最終処分場近くに行き、Uターン。「非国民・・・」とか怒鳴って走り去ったそうです。看板破壊の犯人との関連は不明ですが、住民意思を曲げない池多住民を敵視する、右翼ごろつきが動いている事を示しています。
昼には、汚された看板の洗浄を行って、今は元気に交差点に立っています。

看板破壊者の住民への恐怖心がスプレー汚し程度に示されています。
「池多の未来を守る会」より「心配されているみなさんへ、頑張りますのでご安心下さい」とのことです。
看板へのカンパも募っています。》

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ブログ記事にコメントしたい方は、メールタイトルは統一して⇒「ブログのコメント」 

1.ハンドルネーム 

2.コメントしたい内容(400字以内、厳守) 

3.本名とあなたの属性(例として主婦とか会社員)←3は公開しません。 

僕の方でこうしたコメントのうちで、僕が意味のあると判断したものだけ、1と2のみを明記し、ブログ記事の一番後ろに加えてゆきます。コメントの掲載されるのがどの記事なのかに関しては、僕の都合になります。

 

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コメント

1.高志

2.
各地で瓦礫問題は継続していますが急ぎ報告です。

昨年の瓦礫問題で名前が挙がった大分県津久見市の太平洋セメントが福島県の火力発電所の「石炭灰」を受け入れる旨、報道されています。
大分県は「安全を確認した」「受け入れ後は空間線量を測る」と瓦礫問題の時と何ら変わらず。
今月末から来年3月まで2万トン受け入れ。
地元説明会は私が知りうる限り一切なし。 
立場上、リアルに動けないのが辛いです。

 

「ベラルーシの親戚は皆、甲状腺やガンで死んだ。最低でも、東京から北に行くな。」米国から恐ろしい話。

2013-05-14 11:46:00 | 福島第一原発

 「放射能防御プロジェクト アジア」は発足数日で、参加者が230人を超えました。

http://www.facebook.com/groups/rdp.asia/

 海外にいる日本人で懸念している方は、ずっと懸念している思いがあります。海外在住者は、その懸念がずっと伝わらない悩みを抱え続けています。その思いを、どのように感じていけばよいのかという問いかけは、僕の人生でこれからも、つづくことになると思います。

 そうした声を届けてくれている米国在住で、アメリカ人の旦那様が一度東京転勤の話もあったという日本人女性から、「恐ろしい話」が届きました。まず、お読みください。

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ダンナから恐ろしい話をききましたので、メールします。
もう、既にわかっている事ですが、やはり、リアルな人の声は、ちがうなと実感したので。

ダンナは今はダウンタウンのある公的機関のビルに勤務なのですが。。。昨日、昼休みにエレベーターでなんかアクセントがある人と一緒になったんだけど、
イマイチどこの国かはわからなかったので、話の合間に、出身はどちら?ってきいたそうなんです。

そうしたら、ロシアだという。(アメリカではヨーロッパの歴史とか知らない人多いからもう、メンドクサイからもう、ロシアって言ってるんでしょう、隣だし、通じやすいし。ベラルーシがその前は白ロシアでベラルーシ共和国になったのは90年代のはじめのほうだなんて知ってる人はおそらくアメリカでは知ってる人の方がすくないんじゃないかな。。。。。
それか、もしかして自分はロシア人って意味でいったのかもしれませんが。まぁ、ここは重要な部分ではないのでスルーしていただいて結構です。)

ダンナは、へー、オレはロシア4回いったことあるよーっていってそこから会話がはずんでながいこと話したそうなんです。

彼は、初めてだ、ロシアに行った事あるって人にあったの。アメリカではあまりロシアに行く人はあまりいないみたいだね、特に自分の出身地はさ。っていうから
どこなの?ってきたら、ベラルーシ。って。
だから、ダンナはああ、それなら、僕の奥さんよくベラルーシの話してる。っていったら、え?!奥さんロシア人なの?ってきかれたから
ううん、日本人。でも、彼女はいっつもチェルノブイリの文献とか資料とか読んでるからって。ああ、チェルノブイリね、オレの父さんはエンジニアで、事故当時、チェルノブイリにも勤務してたよ。
で、むこうも、ああ、福島の話ね、大変だよねってすぐにわかって。彼の自身の話をしてくれたそうです。

彼のお父さんはエンジニアでチェルノブイリが爆発したとき、たまたま出張でモスクワにいたそうです。
爆発後、すぐにモスクワのお父さんからベラルーシのお母さんに電話があり、

引っ越しは考えなくていい、とにかく、カバンに入るだけ必要なものを詰め込んで、
今すぐモスクワに来い!と。

でも、政府は大丈夫って言っている。お母さんは親戚も家族もベラルーシ。お母さんはお父さんのいうことを聞かず、彼は子供だったので、お母さんと一緒にいるしかなくて、その時はベラルーシにとどまった。そして2ヶ月後、2ヶ月間かかってやっとお父さんがお母さんを説得して家族でモスクワに引っ越しそうです。

以下、彼の言葉です。


 「でも、その2ヶ月間のおかげでね、今までずっと、そしてこれからもオレは毎月甲状腺のチェックをうけなくちゃならいんだ。ベラルーシにいた親戚は皆、甲状腺とガンで死んだ。全滅だ。

 でもね、これでもオレはまだラッキーな方なんだ。父さんがトップクラスのエンジニアだったから、仕事をベラルーシからモスクワに移す事が許された。家族でベラルーシを離れることができたんだから、だから今、生きているんだ。」と。

私が、その人、子供はいるの?ってきいたら、いるよ、3、4歳の女の子の写真を見せてくれた。とダンナ。
その子はさ、その、健康の問題とかないの?ってきいたら、おれも気になるから、ちらっと聞いてみたんだけどね、彼の答えは

「今のところはね。でも、この先はわかんないよね。」

お互いの奥さんの話で、この子供の話になったらしいんですけど、彼はとても陽気な人の様で

「オレはねー、アメリカに来てアトランタ出身女の子と結婚したんだ〜。ユダヤ系なんだ〜って。」

その後に、

 「でももしね、高校時代の同級生とか同じベラルーシ出身の人と結婚したらね、子供は作らなかったな。だって、普通の子供が生まれてくる確率はほとんどないと思うからね。」と続けたそうだ。

その後に、ダンナが実は東京転勤の話もあったんだって言ったら、彼はこういったそうです。

 「絶対に行っちゃダメだ、オレからみたら、最低でも東京から北はダメだ。チェルノブイリの前例があるのに、日本の政府も同じ事をしてる。政府はウソを言ってるよ。
 最初は大丈夫だって。その後、甲状腺の癌が爆発的に増えて、他の癌も病気も増えて、あっちでもこっちでも手がつけられないほどに本当にヤバくなって。
 それからだよ、チェルノブイリの件で政府が動き出したのは。これから日本では3−4年で沢山の人が甲状腺の病気になり、癌になるよ。政府の言う事きいていたら死ぬよって。生き残っているのは自分の様に自衛した人だから。だから、絶対に行っちゃダメだ。」

その人は別に普通に話をするようにこの話をダンナにしたんでしょう。だからウチのダンナも普通に私に話します。でも私はもう怖くてたまらなくなりました。

 だってね、普通に考えたら、今エレベーターであった人の人生なんてどうでもいいじゃないですか。行くな!なんて言いませんよ。ましてや個人主義の国なんだし。
でもね、目の前で橋から飛び降りようとしている人がいたり、ビルのふちに腰掛けている人がいたら、知らない人でも、とりあえず、飛び込まない様に、飛び降りない様にすぐに行動しますよね。きっと多分、きっとチェルノブイリを知ってる人の目から見れば、東京に行くってことはそういうレベルの話なんだと思います。

経験した人の話なんです。どんなに信じたくないと思っても信じないわけにはいきません。

私はダンナに、その人何歳なの?ってきいたら、年は聞かなかったけど、顔つきとか話し方からして絶対50以下だと思う。っていうんですよ。
だから、私はチェルノブイリは今年で27年だよ。その時、子供でお母さんといるしかなかったんだから、当時18歳とか20歳とかってことはないでしょう。
いろいろなことがわかる年齢、そして記憶がものすごいはっきりしてる事を踏まえて大きく見積もって例え最大限に推測したとして高校生くらいじゃない?じゃ、
間をとって15歳としたって、今42だよ、そしたらあんたと一緒くらいじゃん。でも、すごい見た目が老けてるんでしょ?って私が聞いたら、
うん、髪は真っ白、しわも結構多かったな。とダンナ。私は言ってしまいました。それはきっと放射能のせいだよ。って。
医学につかう放射線だってあれだけ見た目が変るんですから、間違ってもれちゃった放射能がもっと酷いのは想像に難しくはないと思います。

私は言いました。また、その人にきっとどこかであうと思う。そしたら年を聞いてきて。って。

その人の年齢がわかったら、またメールします。

信じたくないけど、間違いなくこういうことがこれから日本に起こる事なんだと思います。

生き証人が言っているんですから。こういう本当に有益な情報を活用しない日本という国に本当に腹が立ちます。
国民よりも自分のポケットに入るお金の金額の方が大事な政治家にも、そこに群がる暴力団とかにも。
政治家も、暴力団も放射能には勝てないんです。墓場まで金は持って行かれないのに。

とりあえず生活できればそんなにお金がなくても、健康な方がいいに決まってる。っていうかお金も教育も生きてるの前提の話ですよね?

少なくとも、私は将来、誰かに子供は大丈夫なの?ってきかれて、いまのところはね。。。って答えなくちゃいけないような
状況にできるなら自分のこどもを置きたくはない。。。。。。

東京にいる人に避難してほしいと願ってやみません。

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 僕が、避難をしてほしいと呼び掛けていることは、いろんな意味で、無理だということを言われます。しかし、本質的に、人間は生命体で、その生命体を維持する判断よりも勝るものはありません。このベラルーシ人の男性の話は、全てのベラルーシ人に当てはまらないですが、汚染地の一定レベルのベラルーシ人に共通する感覚なのでしょう。日本赴任を言われていたアメリカ人に対して、「最低でも、東京から北へ行くな」という感覚は、僕にはよくわかりますし、僕は東京を、どこかから汚染地として入る場所だと考えて、いつも行動しています。

 例えば、その汚染地で、女子会を開くのは、彼の言葉にもあるように、「でももしね、高校時代の同級生とか同じベラルーシ出身の人と結婚したらね、子供は作らなかったな。」そういう事態を少しでも回避することが、本当は大切と思っているからです。女性の生殖の面で、放射性物質の影響が大きいことは否定できませんから。

 貴女が何に拘っているのか、僕には本当のところはわかりません。それでも、この危険を一定以上、認識しながら、誤魔化して生きることは、貴女の人生に、本質的な実りをもたらすことはないだろうと思います。貴女を強く想う僕には寂しい状況です。

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 【5/26(日)放射能防御女子会 IN 三宿】

 

13:10開場。13:30〜16:30。「世田谷がやがや館」 世田谷区池尻2-3-11

 

申込と詳細→ http://kokucheese.com/event/index/90304/

 

尚、キャンセルもこくちーずでお願いします。詳細は申込ページでご確認を。

 

参加要件は、独身女性、お子さんのいない既婚女性限定です。「放射能防御プロジェクト女子会」に準じたものです。まだ母になっていない女性が、被曝の話を考える会です。まずは、わが身を護ることを考える女性たちの会です。三時間、開催です。

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45人限定【 5/25(土)木下黄太と話す被曝問題】

13:10開場。13:30〜16:30。「太子堂区民センター」 世田谷区太子堂1-14-20、三軒茶屋駅至近

申込と詳細→http://kokucheese.com/event/index/90388/

被曝問題に関心のある方ならば、どなたでもご参加ください。過去に二回開催した女子会と同じく、人数を限定して参加者と徹底して対話する場に致します。こちらは参加要件はありません。

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「関東・南東北の被曝エリア(東京全域を含む大半のエリア)にいる皆さんは、放射性物質の少ないエリア、できれば愛知県から西のエリアに、移住するべきです。妊婦、子供、未成年、妊娠可能な女性は優先して移住すべきです。他の皆さんも極力移住してください。被曝から二年経過しています。初期被曝は深刻で、慢性被曝の影響でさらに蓄積します。食物、飲料のみならず、吸気による被曝は深刻です。回避する方法は限定的です。あなたやあなたの家族の命と健康が何よりも大切です。一刻も早く移住してください。」

健康被害相談などもまずはメールでお話し下さい。⇒

nagaikenji20070927@yahoo.co.jp(コピーして貼り付けて下さい)

講演など、何か業務的な依頼をされたい方も原則このメール⇒電話でお話しする順番です。

事故発生当時の行動記録や数値データなどを細かく教えてください。問い合わせの内容も書いてください。 健康被害の状態を皆で共有化し、事態の推移をあきらかにしていく作業が最も必要です。

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東京新聞の一面トップに、きのう下記の記事が出ています。ガレキ広域処理が、財政的にありえないことであるという事実が、新聞の一面トップに出ています。これだけでも、無理な話なのは、自明のことです。

以下は東京新聞よりの転載です。

広域処理 ずさん交付金 がれき以外に9割支出

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 東日本大震災で発生したがれきを被災地以外で処分する「広域処理」の推進を目的に、二〇一一〜一二年度の復興予算から支出された環境省の交付金のうち、約九割が実際にはがれきを受け入れなかった自治体などに配分され、無関係な事業に使われていたことが分かった。広域処理が必要ながれき量が、当初の想定より大幅に減ったのが直接の原因だが、同省は交付中止や返還要請の対応をとらなかった。交付金のずさんな基準があらわになった。 (中根政人)

 問題の交付金は、震災のがれき処理を前提に、ごみ処理施設の整備費などを補助する環境省の「循環型社会形成推進交付金」。被災地内で処理する場合と、被災地以外で広域処理する場合の両方に使われている。

 しかし、広域処理を目的に被災地以外の自治体や行政団体に交付を決定した約百二十億円のうち、実際に処理した自治体などには約一割の十億円程度しか回らなかった。約九割の約百十億円は、広域処理を申し出たものの、結果的にがれきを処理しなかった七都道府県の計十カ所の自治体・行政団体の申請分で、うち約百八億円が交付され、がれき処理とは無関係なごみ処理施設の建設や改修の事業に支出された。

 支出額が最も多かったのは堺市の約四十億円。竹山修身市長は市議会で「ありがたくいただきたい」と発言し、批判された。約十八億円が支出された埼玉県川口市は本紙の取材に「がれきを受け入れなかったのは結果論。国が計画を途中で変更したためだ」(環境施設課)と説明した。

 広域処理が必要な震災がれきの総量は、環境省が昨年三月に四百一万トンと想定したが、被災地での処理計画が順調に進んだことから、今年三月には六分の一近くの約七十万トンに減少している。

 環境省廃棄物対策課は「自治体に広域処理を要請した時点では、計画達成のめどが立たず切迫した状況だった。交付金の対象は厳密に考えるべきだった」としている。

 北海道大の宮脇淳教授(行政学)は「広域処理に関する国の計画のいいかげんさや交付金制度の甘さは問題だ。地方側も、ごみ処理施設の更新に充てる資金が足りないなどの事情があり、目的外となるのを承知で交付金を獲得した面があったことは否定できない」と話している。

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以下は、この記事について、3.26政府交渉ネットからの届いた分析の転載です。

3・26政府交渉ネット事務局です。
昨日(5月13日東京新聞一面)報道された東京新聞一面記事に関して、
事務局の青木泰さんが現状分析のコメントを寄せてくださいました。

「広域処理交付金 がれき以外で9割支出」皆様へ


皆様へ

東京新聞1面トップで「広域処理交付金 がれき以外で9割支出」
が報じられました。

昨年来がれきの広域化が必要なくなっていることを皆様にお伝えしてきました。

今年1月になって宮城県発のがれきの終息が発表され、3月末に広域化が終了しました。
岩手県発も埼玉県、静岡県の終息が発表され、全体としてがれきの広域化の終息が取りざたされる中で、2周、3周遅れで受け入れたのが、2月の大阪府・大阪市と4月富山県・高岡市です。

なぜ受け入れたのかを探る中で、がれきの受け入れを進めてきた都道府県内に、焼却炉の建設等で国の補助金を必要としている市町村があったことが分かりました。
本来がれきの受け入れとその受け入れを図ろうとしている都道府県が、ごみ焼却炉の建設計画を抱えているということは、関係の無いことです。ところが大阪府も富山県も、がれきの受け入れにかこつけて復旧・復興枠で補助金を受け入れるということで繋がってきていたのです。

大阪府の場合、堺市の焼却炉建設の工事費に86億円がかかり、富山県の高岡市の場合も高岡市他で作る高岡広域圏組合(高岡市、氷見市、小矢部市)が建設予定している焼却炉の建設工事費が72億5000万円かかる予定でした。竣工は堺市の場合、25年度と26年度、高岡広域圏組合の場合26年度となっています。

これらの建設費は、当該市町村や一部事務組合が処理費を捻出する必要があり(*1)、それに対して環境省から、「循環型社会形成推進交付金」として補助金が、1/3から1/2提出される仕組みになっていました。地球温暖化、CO2問題をくぐり、環境省の補助金は、単純焼却する焼却炉の建設には、支給され無くなりました。燃やしたエネルギーを回収できるごみ発電機能を付加した施設には、その発電効率によって1/3から1/2の割合で補助金を支給することになりました。その意味で「循環型社会形成推進交付金」と名付けていました。

全国の市町村のごみ焼却炉などの廃棄物処理施設へのこの補助金の金額は、その年によって違いますが毎年数百億円の予算を一般会計予算として組み立ててきていました。

一方東日本大震災の復旧・復興のために各省庁に震災復興特別交付税が割り当てられ、(*2)環境省はがれき関連として176億円の復旧・復興枠をもらっていましたが、その枠から
これらの廃棄物処理施設への補助金、「循環型社会形成推進交付金」にお金をつぎ込み、復旧・復興枠の流用化を図ったのです。

これらの流用行為は明らかに違法行為です。

貼付の資料環廃対120315001では、環境省の通知として「災害廃棄物の受け入れを前提にして」復旧・復興枠の補助金を使うことができると明記していますが、
高岡の場合も、堺の場合も関係ありません。
高岡市の場合は、4月にアリバイ的に受入れいていますが、受け入れたのは高岡市の焼却炉であり、補助金が支給されたのは、一部う事務組合の焼却炉建設に絡んでのものです。

堺市の場合は、大阪府は受け入れたものの堺市は、がれきの受け入れには一切関係なく、復旧・復興枠での交付金の支給については当初断っていました。
大阪府と環境省で無理やり飲ませたというのが事実のようです。

一度予算化したがれきの予算のために、無理やり交付金をばら撒くという―犯罪行為です。

 
*1:通常街の中から排出される廃棄物(=ごみ)は、一般廃棄物として市町村が処理することが、廃棄物処理法で規定されています。排出されたごみの回収、処理に必要な処理施設の建設や改修も市町村が行うことになっています。国や都道府県は、この市町村の施設の建設などに補助金を出し、援助する仕組みになっていました。ごみの焼却炉の建設には、現在は「循環型社会形成推進交付金」という名の補助金が、申請内容に応じて支給されます。

*2:東日本大震災の復旧復興経費は約18兆円が計上され、そのうち震災復興特別交付税が、23年、16兆6千億円、24年7千700億円、25年6000億円予算化され今回の震災復興に使うとして各省庁に割り振られていました。

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僕の方でこうしたコメントのうちで、僕が意味のあると判断したものだけ、1と2のみを明記し、ブログ記事の一番後ろに加えてゆきます。コメントの掲載されるのがどの記事なのかに関しては、僕の都合になります。

 

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Kok(サンフランシスコ)

 

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西海岸ですが、震災直後に知人で流産2名、友人の同僚で口唇裂とダウン症の胎児を妊娠した女性1名がいます。

 

花粉症は季節を問わず、子供達の間に多く、また夏の暖かい季節でも胃腸炎が学校で

 

流行ることも多々あります。大量のケムトレイルの散布のせいなのか、車は黄色い花粉の

 

ような物で覆われることが多いです。その花粉と子供達の免疫低下が引き起こしているの

 

かもしれません。昨年、ハワイから来た友人が、サンフランシスコに着いたとたん家族全員

 

咳が出始めたとも言ってました。

 

また関係しているかはわかりませんが、アメリカ人知人が3月に多発性軟化症と診断を

 

受け、義兄が今月通風になりました。私自身10年以上前にアメリカに来た時に1年間体調不良

 

が続き、震災以前に流産2回しているので、福島だけでないアメリカの問題があるとも思ってます。

 

 



アユの日本汚染地図は、放射性物質汚染状況のイメージマップとして確認して下さい。南足柄漁網説明会報告。

2013-05-13 12:24:29 | 福島第一原発

【5/26(日)放射能防御女子会 IN 三宿】

13:10開場。13:30〜16:30。「世田谷がやがや館」 世田谷区池尻2-3-11

申込と詳細→ http://kokucheese.com/event/index/90304/

尚、キャンセルもこくちーずでお願いします。詳細は申込ページでご確認を。

参加要件は、独身女性、お子さんのいない既婚女性限定です。「放射能防御プロジェクト女子会」に準じたものです。まだ母になっていない女性が、被曝の話を考える会です。まずは、わが身を護ることを考える女性たちの会です。三時間、開催です。

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引用元⇒

http://www.nature.com/srep/2013/130429/srep01742/full/srep01742.html








The isogram map shows average active cesium (quasi-Cs137) contamination level of the Ayu (Plecoglossus) captured in between May and September 2011 on each prefectures in eastern Japan.


科学雑誌のネイチャーの「Scientific Reports」に掲載された、滋賀大学のリスク研究センター水野敏明氏らのレポートに付随している地図です。2011年のアユのセシウム汚染に基づいて、地図を作られています。地図は、そこからの引用です。

アユは、川の苔を主食としますから、放射性物質の汚染に関して、見極める対象としては、大変興味深いと思います。

僕はこれを見て思ったことは、放射性物質のリスクを考えた場合に、この地図のイメージは大いに参考になるということです。降下したセシウムによる土壌汚染の広がり以上に、淡水を通じて、下流域まで、汚染影響が広がる可能性を、この地図は指し示しているところがあります。

まず実際に、土壌調査の濃淡の感覚と、この地図の濃淡の度合いは、僕の中では、結構シンクロしています。黄色とそれより濃度の強い地域は特に気になります。

黄色はそもそも注意ですから。

秋田や山形の沿岸部は、調査しても、土壌汚染は少ないですが、これは上流の河川が汚染されていたことを示しているのだと思います。河川の中は汚染されてきますから。

わからないのは、岩手はデータの欠落もあるのかもしれませんが、僕の汚染の地図的感覚と異なります。

飛び地として、三重県の四日市周辺に微細な汚染が出ていること、さらに伊勢志摩のエリアでもほんのわずかに確認できることは、よくわかります。四日市周辺の汚染は、土壌調査でも数値は出ています(勿論NDの個所もあります)。http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/e7aef7dd96c6838a389c677cb1cb64c9より。

*四日市市青葉町の花壇CS134→2.7Bq/kg CS137→1.9Bq/kg

*四日市市西松本の園庭のすみ CS134→5.5Bq/kg CS137→11.4Bq/kg

驚いたのが、能登半島の突端部分にも、汚染の確認がされていることです。ただし、これは、秋田の男鹿半島でも、土壌汚染の確認が一定以上あり、日本海側にまわった放射性物質のブルームが、地形的に半島部分の山でひっかかっている可能性も考えられるかもしれません。実は確認が必要です。次の記事で男鹿半島と他の四日市の土壌汚染データも確認できます。

東京都内での講演会は二ヶ月ぶりとなります。秋田男鹿半島と三重県四日市個別土壌調査。

土壌汚染の状態を考えて、何がおきるのかを想定した場合、おきるエリアの広がり、その程度を、想像する際の、イメージマップとして、役に立つと思います。他の意味のない地図よりも。

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45人限定【 5/25(土)木下黄太と話す被曝問題】

 

13:10開場。13:30〜16:30。「太子堂区民センター」 世田谷区太子堂1-14-20、三軒茶屋駅至近

 

申込と詳細→http://kokucheese.com/event/index/90388/

 

被曝問題に関心のある方ならば、どなたでもご参加ください。過去に二回開催した女子会と同じく、人数を限定して参加者と徹底して対話する場に致します。こちらは参加要件はありません。

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  「関東・南東北の被曝エリア(東京全域を含む大半のエリア)にいる皆さんは、放射性物質の少ないエリア、できれば愛知県から西のエリアに、移住するべきです。妊婦、子供、未成年、妊娠可能な女性は優先して移住すべきです。他の皆さんも極力移住してください。被曝から二年経過しています。初期被曝は深刻で、慢性被曝の影響でさらに蓄積します。食物、飲料のみならず、吸気による被曝は深刻です。回避する方法は限定的です。あなたやあなたの家族の命と健康が何よりも大切です。一刻も早く移住してください。」

 健康被害相談などもまずはメールでお話し下さい。⇒

nagaikenji20070927@yahoo.co.jp(コピーして貼り付けて下さい)

講演など、何か業務的な依頼をされたい方も原則このメール⇒電話でお話しする順番です。

事故発生当時の行動記録や数値データなどを細かく教えてください。問い合わせの内容も書いてください。 健康被害の状態を皆で共有化し、事態の推移をあきらかにしていく作業が最も必要です。

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僕の方でこうしたコメントのうちで、僕が意味のあると判断したものだけ、1と2のみを明記し、ブログ記事の一番後ろに加えてゆきます。コメントの掲載されるのがどの記事なのかに関しては、僕の都合になります。

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神奈川の南足柄市漁具漁網受け入れに関しての住民説明会は、疑義は出たものの、受け入れる方向で進んでいるようです。現地に行かれた方たちも地元自治会以外は、中に入れないスタイルの住民説明会だったようです。また、横須賀などの他の地域に話を持っていきたいが為に進めているともとれる発言もあり、地域特性と政治的思惑がおかしくリンクしている感じがとてもします。報告は下記のとおりです。

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 私は中に入れなかったので、詳しい話は分かりませんが、放射能に関する質問や懸念が出されたものの、後半は

推進派が「被災地を助けるため」「困った時はお互い様」といった意見で、受け入れするよう要請、拍手が起こって
いたようです。最後は、「この雨坪地区が認めないと、他地区に話を持っていけないので、これで賛成としたい」といった形に何となく持っていかれたような。

終わったあと、私たちは、プラカードを持って立っていたのですが、「私は賛成だ」と威嚇していった人や、「反対する人間の顔をよく見ておかないと」と半ば脅しのような文句を言う人も。どう見ても、被災地を思って賛成します、という人達ではないと私は思いました。

この狭い地域の人間関係の中で反対を表明して動くのは、相当大変だと感じました。

 

雨坪地区の住民しか入れなかったということです。

なお、箱根町と南足柄市の議員が交流会を開いています。気になるところです。
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コメント

1.たまご。

2.放射能汚染のイメージマップ

3.正しい情報を探すブログ(今はアメブロから強制削除され、「地震・原発・災害情報のまとめブログ」に移転しましたが、同様の記事が取り上げられていました。) 

私が原発事故関連の情報をチェックしているサイトで、ここ最近福島での放射能汚染は終わったかのような記事か多々見られるようになってきました。

ですが福一の事故は深刻で、チェルノブイリ以上の悲劇が起こる事は間違い無いと確信しています。

マスコミは放射能や被曝の事を一切報じません。様々な形で汚染は広がっています。

現実に目を向けて下さい。危機意識を無くさないで下さい。

1.木下黄太

2.「原発事故関連の情報をチェックしているサイトで、ここ最近福島での放射能汚染は終わったかのような記事か多々見られるようになってきました。」

たまごさんの、この記述に驚きました。事故関連サイトで「福島での放射能汚染は終わったかのような記事」がそんなにおおいんですか?例を教えて下さい。







 



 

「放射能防御プロジェクト アジア」開設、既に120人が参加。本日夕刻、南足柄市漁網ガレキ阻止に参加を!

2013-05-12 12:34:15 | 福島第一原発

40人限定【5/26(日)放射能防御女子会 IN 三宿】

13:10開場。13:30〜16:30。「世田谷がやがや館」 世田谷区池尻2-3-11

申込と詳細→ http://kokucheese.com/event/index/90304/

尚、キャンセルもこくちーずでお願いします。詳細は申込ページでご確認を。

参加要件は、独身女性、お子さんのいない既婚女性限定です。「放射能防御プロジェクト女子会」に準じたものです。まだ母になっていない女性が、被曝の話を考える会です。まずは、わが身を護ることを考える女性たちの会です。三時間、開催です。

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  「放射能防御プロジェクト アジア」を開設しました。FaceBookの中で、アジアやオセアニアの移住者、在住者、移住希望者などから、まずグループを立ち上げて、欲しいという声が、実は、一定数以上あり、立ち上げることに致しました。皆さんの危機意識の顕れなんだろうなと思っています。

FaceBookに参加されている方は、

https://www.facebook.com/groups/rdp.asia/ に参加申請して下さい。

FaceBookに入っていない方は、登録の上、このグループに参加申請されてください。

一晩で120人以上が参加されています。

以下は、僕が書いている現在の説明です。

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 FaceBookの「福島第一原発を考えます」グループから、土壌調査などをきっかけに被曝回避をメインとする「放射能防御プロジェクト」がリアルでも、ネットでも、日本国内で活動しています。ここの支部の意味合いで、「放射能防御プロジェクト ヨーロッパ支部」が、元々ヨーロッパ在住の方たちをメインに活動しています。

 今回、それ以上に、実際日本からの避難・移住者が増加しているアジア地域で、被曝を懸念する人たちのネットワークを作ることになりました。いろんな形で、アジアでは、ネット上以上に、現実のネットワークになると思います。避難者が多い国では特にです。これからの移住に向けて等、役割は大きいと思いますので、皆さん一緒に頑張っていきましょう。
 なお、当面、アジア以外のオセアニア地域も含みます。オーストラリアやニュージーランドも。これはそちらの人々が多くなれば、当然、分離いたします。また汚染も想定されることもあり、太平洋上でハワイ州とミッドウェイ諸島に属するアメリカ合衆国のエリアは含みません。ご了解ください。

 勿論、当該地域に、3.11前より居住の方もお入りください。日本人以外の方の参加も歓迎します。当面の主な言語が日本語になることはご了解ください。

 現在、日本国内にいる方も、アジア・オセアニア情報をしりたいもしくは移住希望で参加可能です。

 「放射能防御プロジェクトでは、マルチ商法、マルチまがい商法、ネットワークビジネス、ネズミ講に参加、関与していることが判明すれば、その人を問答無用で、グループから出します。放射能を理由に勧誘していたら、余計です。放射能防御の正当性を守るためには、必要なことです。即座に断固とした措置を管理者として取ることをご了解ください。」
 他にも、カルト関連とみなされる団体、移住詐欺ビジネス、治療目的として高額搾取などに該当する可能性がある場合も同様の措置をとります。海外なので、より危険がありえます。

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 実は、「放射能防御プロジェクト ヨーロッパ支部」は、ヨーロッパ在住者からの、被曝に関しての情報提供と、日本の状況の解説が主に機能していたもので、避難移住という場としては、特に機能しませんでしたし、その意味、リスクもありませんでした。しかし、これ以外に、海外のネットワークを立ち上げると、はっきり言って、いろんな形でのトラブルに始まり、トラブルにとどまらず、あきらかな詐欺、犯罪、カルトグループの介入が想定されるため、僕は相当躊躇していました(少なくとも、複数そういうグループがあり、トラブル後に消滅したり、水面下で活動しています)。

 ただし、最近、やり取りをしている人たちが、一定数以上、海外に移住を決めたり、少なくとも、海外の移住を検討して、渡航をおこなうことが、ある意味「流れ」になっていることを僕は感じています。その人たちの数が減っているというよりも、むしろ増加傾向にあるのは、あきらかです。

 こうした現実を踏まえると、リスクのある海外移住にも向き合い、むしろ海外、特に近接のアジアエリアで、放射能防御を踏まえて、いろんな活動をおこなう日本人を中心としたネットワークを構築したほうが良いと思いました。このネットワークは、インターネットを介したものではありますが、実はその国々の中でいろんな実際に対応ができるようになっていけばよいと思います。いろんな意味で、海外での「防波堤」の役割を果たせば、本当に望ましいと思います。

 勿論、避難移住⇒現実のビジネスなどにも踏み込む要素も多いと思います。そうしたことも、きちんと考えて進む方法論があるのか、インターネットという、かってはなかったコミュニケーションツールを媒介にして、新しい日本人の海外での在り方を築いていくことができるのか、この「放射能防御プロジェクト アジア」は、それに関しての、新たな試みと成ります。

頑張りましょう。皆で生き延びるために。

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45人限定【 5/25(土)木下黄太と話す被曝問題】

13:10開場。13:30〜16:30。「太子堂区民センター」 世田谷区太子堂1-14-20、三軒茶屋駅至近

申込と詳細→http://kokucheese.com/event/index/90388/

被曝問題に関心のある方ならば、どなたでもご参加ください。過去に二回開催した女子会と同じく、人数を限定して参加者と徹底して対話する場に致します。こちらは参加要件はありません。


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ガレキである漁具漁網の受入れをなぜ遠隔地で行う必要があるのか、皆目理解できません。
どうしてその近隣エリアに留めないのか??

放射性物質が付着している可能性のあるものを拡散させる行為そのものは、本当に危険なことです。

神奈川県下で黒岩知事の号令の下で、こうした行為の画策が続いています。
救急医療の啓蒙報道で名を成したはずの元マスコミ人が、どうして命のやりとりにもつながりかねない、放射性物質の拡散にしつこく拘るのか、僕にはまるで理解できません。

僕が狂っているのか、有名キャスターであった黒岩知事が狂っているのか、当事者の僕には分かりません。

社会の大勢は、黒岩知事の側ですから、社会の異端であり、少数者である僕が「狂っている」とされるのが世の常なのは、ミシェル・フーコーを読めば、直ちに理解できる話です。

しかしながら、「狂って」いる側の、言うことが妄想なのか、実は真実なのかは、また別の話です。

社会が隠ぺいして、誤魔化して機能すればするほど、ある意味で「狂った」人間が、正鵠を得るのは、歴史の必然ですから。

本日、南足柄市雨坪公民館(南足柄市雨坪202、大雄山駅下車)で、市側による住民説明会が開催されます。この区域住民以外には知らされていません。

18:30から説明会が開始。意識のある方は、その場に参集し、意思表明をされて下さい。

僕には、下記のような声も届いています。
 
「南足柄市雨坪にある最終処分場周辺住民にしか知らされていないのです。南足柄市全体の問題であるのに、酷すぎます。また、この近くを流れる狩川はあしがら平野を流れる酒匂川に流れるので、その周辺住民にも関係する重大な案件ですのに、そういう認識もありません。これは、相模湾にそそぐ早川の支流近くに危険なものを埋めていいという感覚と同じです。許すことができません。」
「南足柄市は、数日前に本日(12日)の漁網受け入れ説明会のお知らせを処分場周辺地域に突然配布! 18:30から説明会が行われます。会場へ行き反対を表明しましょう。場所:雨坪公民館」

 

 情勢分析から行うと、従来、漁網受け入れを進めようとしていた横須賀市が、地元の芦名地域の住民反対で、暗礁に乗り上げていることが背景にあります。その上で、神奈川への漁網受入が、1100t要請⇒300t要請に大幅に減少しています。これは、本質的に必要がどんどん無くなっているのに、引き受けると言っていた、知事の面子のために、引き受け要請が残存している可能性が、極めて高いと僕は思います。その中で、とにかく箱根や南足柄で突破口を開こうとするのが、今回の手口だと思います。

(環境省に問い合わせると、「そちらの自治体が処理を希望が強いから、こちらは振り当てているだけ」という言い訳を最近よく聞きます。ある意味、一面の真理がそこにあります。)

横須賀で闘っている方のブログを読むと、横須賀の情勢はさらに良くわかります。全体像を理解するうえで下記より一部転載します。

http://ameblo.jp/yokosukayokosuka/


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報道では一切流れていませんが、4月28日の芦名町内会総会には、横須賀の吉田市長が出席をし、再度の漁網受け入れを要請。

市長の「このままでは大楠が悪者になっている」

「(箱根町受け入れや漁協の受け入れ表明で)状況は変わった」との説得に対し、芦名住民は毅然と反対を訴え、

「協定書」・大楠地域の意向調査の結果「受け入れ反対」を守ったのです。

総会での住民の発言は大変感動的で、参加者からは大拍手が沸き起こり、市長の説得工作は失敗。

芦名はきっぱりと市長にNOを言い切りました。

10年前の処分場建設時の地域をあげた大きな反対運動が今も生きている証拠であり、住民の底力です。

神奈川県では、箱根町に続き南足柄市が漁網受け入れを表明しましたが、そもそも瓦礫広域処理は、「復興予算」の流用と並び、利権のためのシステムであり、そのうえ環境省の杜撰な総量見積もりと工程管理によって、全国が振り回され、住民同士が賛成・反対に分断されました。

横須賀では、こうした国策に負けなかったことは、住民自治の力です。

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富山市池多地区での暴力的実力行使の続報が届きました。

「近くの2軒の人から聞いた情報。
池多の近隣2軒では「ドンドンガンガン」とあまりに長い音で交通事故にしては変だと思い着替えて外に出たら逃げてゆく軽4をみたというものです。
田舎の習慣で、警察に通報するよりも、地域有力者に各人が電話しました。有力者が現場に来てみて看板破壊を確認しました。
田舎では夜10時を過ぎると全て寝ている時間なので、彼は代表の中山郁子さんには「朝6時過ぎに電話」して彼女も知ったのです。
そこから拡散しました。破壊現場には最終処分場近隣住民2人が確認しました。
そこから、池多住民や中山さんから携帯電話やメールを送って貰いました。その後、住民からデジカメで再度撮影した写真を受けて、木下さんにも送信しました。
前回・今回(前に破壊された看板を新看板にした)は、同じ場所です。
「町内会としては住民が不安感で撤去してほしい」との話が今日一回出ました。
しかし、これに屈したら駄目だの声で大丈夫になって、地元住民は直ちに準備を行っています。明日夕方までに新看板設置をします。
マスコミ数社は取材に来ます。前回も今回も、同じ金曜日というのもあります。
「抗議声明」は、各マスコミにFAXしました。ブログ掲載もします。」

 

 犯行の計画性はあきらかです。特定のグループの名前も挙がっているようですが、真偽のほどは分かりません。

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僕はこうした闘いは、この先、ずっと続くと思います。

貴女に問いたいのは、結局、貴女はどちらの側で生きていくのかということです。

ここを誤魔化して、生きることは、もう相当難しくなっているのが、今の日本のリアルです。

自分が、どう生きるのかを否応なく問われます。

僕は、貴女が、どう生きるのかをずっと見ています。

僕にとって、それはとても大切なことですから。

 

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 「関東・南東北の被曝エリア(東京全域を含む大半のエリア)にいる皆さんは、放射性物質の少ないエリア、できれば愛知県から西のエリアに、移住するべきです。妊婦、子供、未成年、妊娠可能な女性は優先して移住すべきです。他の皆さんも極力移住してください。被曝から二年経過しています。初期被曝は深刻で、慢性被曝の影響でさらに蓄積します。食物、飲料のみならず、吸気による被曝は深刻です。回避する方法は限定的です。あなたやあなたの家族の命と健康が何よりも大切です。一刻も早く移住してください。」

 

 

 

健康被害相談などもまずはメールでお話し下さい。⇒

nagaikenji20070927@yahoo.co.jp(コピーして貼り付けて下さい)

講演など、何か業務的な依頼をされたい方も原則このメール⇒電話でお話しする順番です。

事故発生当時の行動記録や数値データなどを細かく教えてください。問い合わせの内容も書いてください。 健康被害の状態を皆で共有化し、事態の推移をあきらかにしていく作業が最も必要です。

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ブログ記事にコメントしたい方は、メールタイトルは統一して⇒「ブログのコメント」

1.ハンドルネーム 

2.コメントしたい内容(400字以内、厳守)

3.本名とあなたの属性(例として主婦とか会社員)←3は公開しません。

僕の方でこうしたコメントのうちで、僕が意味のあると判断したものだけ、1と2のみを明記し、ブログ記事の一番後ろに加えてゆきます。コメントの掲載されるのがどの記事なのかに関しては、僕の都合になります。

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1 ゆきんこ

 

 

 

2 初めてのコメントさせていただきます。

 

  生まれも育ちも南大阪です。最近とくに自分も含めて原因不明のあらゆる症状がでています。

 

  まず38歳私の症状は、2ヶ月位前から原因不明の湿疹が顔に出ていて皮膚科へいってもただの湿疹かな?

 

  と特に原因が分からずに様子をみていたのですが、一向によくならないので内科に行って血液検査をを受けた所

 

  抗核抗体ANA-HO ANA-SP が40のぎりぎり陽性だと診断されました。

 

  多分大丈夫だと思うけど、顔の湿疹もあるので膠原病の疑いもある。もし心配なら専門の病院を紹介します。

 

  家族と相談して下さい。と言われました。

 

  どうしたらいいか悩んでいます。

 

 

 

  震災前の自分なら、多分大丈夫!と気にしなかったと思うのですが、、

 

  福島原発はダダ漏れ、大阪舞洲では震災瓦礫焼却中。放射能の事が頭から離れません。

 

  自分だけならまだしも、一年生の息子が学校の心電図の検査で心雑音があるため再検査のお手紙をもっらてきました。

 

  小学校でも原因不明の湿疹のお友達が数人います。みんなは、春だからかな?とのんびりしています。

 

  あと、この時期にインフルエンザ、胃腸炎も流行っていて子供の免疫力はかなり落ちていると思います。

 

  とても不安です。私たち日本人は少しずつ蝕まれているんですね。日本に安全な場所はあるのでしょうか?

 

  子供達はどうなるのでしょうか?

 

  ここ大阪でも不安で不安で仕方がありません。

 

 

 

  私は普通に洗濯物を外に干し、子供が泥だらけになって遊び、新鮮な野菜と魚を美味しく頂き、いずれ子供が自立して。。

 

  そんな普通の暮らしがしたいだけなのですが、いまの日本で普通に暮らす事は限りなく不可能に近い気がします。

 

  

 

  でも、私も子供も一日一日精一杯生きています。

 

  生き抜くためにもこちらのブログで真実を知り、正しい行動をとって行きたいと思います。

 

  本当に大変だとは思いますが、これからも宜しくお願いします。

 

  そして、寝る間も惜しんでの活動に頭が下がる思いです。

 

  心より、ありがとうございます。





【緊急事態・富山ガレキ阻止】またしても暴力的実力行使、池多住民ガレキ反対看板が破壊。現地写真&報告。

2013-05-11 12:56:00 | 福島第一原発

 

破壊看板・添付写真 AM10時25分撮影とのこと。メールも。

「朝、6時頃、地区のお母さんから連絡あり。昨日午後10時頃に破壊との一報あり。
その後、次第に判明した点もあるが不確定です。
一番近い人家は、50〜70メートル以上は離れている。
ガンガンと壊す音がした。大型反対看板は6枚以上建てたが、一番人家から離れた場所。 
前回、破壊の看板と同じ場所で、新たに建て替えた看板を破壊」

下記は「放射能防御プロジェクト北陸」への投稿記事。

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またまた、「池多の子どもの未来を守る会」看板を破壊

 5月10日22時頃、富山西インターに通じる道路から大きな物音が立て続きに聞こえました。近くの方が交通事故かと駆けつけたところ、2〜3人の男たちが軽四に乗り込み、急発進して走り去りました。
 現場には、富山市池多地区の住民らでつくる「池多の子どもの未来を守る会」の看板があり、バールで破壊されていました。昨年12月に設置した「ガレキ持ち込み反対」を訴える看板に、4月25日落書きと破損を行ったのに引き続く暴挙です。同会は早速、富山西署に被害届を提出する方針です。
 今回の看板破壊により、酔っ払いや個人的な嫌がらせではなく、組織的で悪質な攻撃であることがはっきりしました。
 環境省は5月7日、震災がれき受け入れ問題で「災害廃棄物処理の進捗状況」を発表し、広域処理の目途が立ち、輪島市の受け入れが不要になったことを明らかにしました。福井県、石川県が撤退した状況の中、高岡、富山、新川地区での受け入れに固執し、震災がれきを口実にした絆論や復旧・復興論の破綻と孤立化への焦りが彼らをしてこうした愚行に駆り立てたと思います。
 今回の暴挙を許さず、富山県下3地区への震災がれき受け入れ撤回への活動を強めていきましょう。

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前回の破壊は下記の記事で確認できます。

【富山ガレキ阻止】刑事告訴された池多住民の反対看板破壊、正月は「非国民」街宣車、暴力的実力行使の影。

 ガレキ搬入阻止で刑事告訴されている住民に対しての捜査が、ほとんど進捗しているように見えない中で、あからさまな犯罪行為として、看板破壊が為されました。それを警告しているのに、またしても繰り返されました。

 前回の記事で、「ガレキ反対看板破壊を僕が知ると、ガレキ受入れに、何かの暴力団的な勢力が介在しているのではないのかと、新たな疑いが増しています。他のガレキ受入れ地域では、暴力的なニュアンスを伴うこうした具体的な妨害活動はありませんでした。」と書きましたが、今回の破壊行為で、更にそれがクリアになっている気がしています。ある種の計画的、組織的な男たちの暴力行為があからさまになってきています。大変に危惧します。

 しかし、なぜ富山だけで、こうした明確な事象がおきるのか。行政のガレキ焼却をここまでして進めたいと志向する、利益共同体は一体なんなのか。疑問は尽きません。

 こうした暴力行為への懸念は、全国で動いてる皆さんも感覚的には認識して下さい。僕も認識しています。さっき山本太郎氏とも話しましたが、関東の地方で100人程度の集会に、数台の街宣車による妨害にも出くわしたそうです。 

暴力は、より露骨になっています。

 

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45人限定【 5/25(土)木下黄太と話す被曝問題】
13:10開場。13:30〜16:30。「太子堂区民センター」 世田谷区太子堂1-14-20、三軒茶屋駅至近

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被曝問題に関心のある方ならば、どなたでもご参加ください。過去に二回開催した女子会と同じく、人数を限定して参加者と徹底して対話する場に致します。こちらは参加要件はありません。

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【5/26(日)放射能防御女子会 IN 三宿】40人限定。

13:10開場。13:30〜16:30。「世田谷がやがや館」 世田谷区池尻2-3-11

申込と詳細→ http://kokucheese.com/event/index/90304/

尚、キャンセルもこくちーずでお願いします。詳細は申込ページでご確認を。

参加要件は、独身女性、お子さんのいない既婚女性限定です。「放射能防御プロジェクト女子会」に準じたものです。まだ母になっていない女性が、被曝の話を考える会です。まずは、わが身を護ることを考える女性たちの会です。三時間、開催です。

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コメント

1.ライオン丸

2.富山県高岡市のガレキ焼却場から1キロ圏内に家があります。家族がくも膜下出血で倒れました。

4月27日のガレキ焼却の日から体調が悪く脳内出血していたようです。

元々高血圧で体調不良だったので、ガレキのせいとは言えませんが、免疫力が低下している所に…?という疑問も拭えません。 

 

 

群馬・高崎で近所の40代男性達が年末と3月に心筋梗塞で相次いで突然死。5/25(土)三茶で徹底対話開催。

2013-05-11 03:01:04 | 福島第一原発

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45人限定【 5/25(土)木下黄太と話す被曝問題】
13:10開場。13:30〜16:30。「太子堂区民センター」 世田谷区太子堂1-14-20、三軒茶屋駅至近

申込と詳細→http://kokucheese.com/event/index/90388/

被曝問題に関心のある方ならば、どなたでもご参加ください。過去に二回開催した女子会と同じく、人数を限定して参加者と徹底して対話する場に致します。こちらは参加要件はありません。

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【5/26(日)放射能防御女子会 IN 三宿】40人限定。

13:10開場。13:30〜16:30。「世田谷がやがや館」 世田谷区池尻2-3-11

申込と詳細→ http://kokucheese.com/event/index/90304/

尚、キャンセルもこくちーずでお願いします。詳細は申込ページでご確認を。

参加要件は、独身女性、お子さんのいない既婚女性限定です。「放射能防御プロジェクト女子会」に準じたものです。まだ母になっていない女性が、被曝の話を考える会です。まずは、わが身を護ることを考える女性たちの会です。三時間、開催です。

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本日、5/11(土)「伊方原発を再稼働させない西日本一斉行動」がおこなわれます。


★ 愛媛県庁前でダイイン 午前11時ころからで、小雨決行。可能な方はメッセージを持って、直接現地へ。

★伊方原発沖ボートによる海上デモも午前10時〜12時で、ピースリンク広島・呉・岩国が開催。

★伊方原発のゲート前座り込みは、午前10時〜12時で、「八幡浜・原発からこどもを守る女の会」の定例行動に合流するスタイル。

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下記は断片的な情報ですが、群馬県内から、シビアな話が聞こえてきました。山間部ではなく、高崎市内です。

「妻の実家が群馬の高崎市にございまして、そこに住む母親から伝え聞いた情報です。

 近所に住む40代の働きざかりの男性が去年の年末、そして今年3月に心筋梗塞で立て続けに亡くなったとのことでした。近所なので高崎市であることは確かかと思います。内部被曝など気をつける人は殆どいない地域だと思います。詳しい情報なく恐縮ですが、どうぞよろしくお願いします。」

群馬県内は、ことしになってから、このブログで、前橋市で複数の高校生の突然死を伝えたこともあります。

 前橋で高校生がことし突然死。2011年5月にも高校生が突然死。原子力委員会委員長代理の国民への意識。

 平野部の土壌汚染の沈着がそれほど高くない、群馬県内の平野の都市部から、こうした話が、ふつうに聞こえてきていることを、皆さんにも認識して頂ければよいと思います。

 もうひとつ、ある死が伝わってきました。これにも、僕は危惧を抱きます。まだ、若い弁護士の急死です。

 原爆症訴訟千葉弁護団の事務局長だった秋元理匡弁護士@ackkickiが急逝されたらしいです。茨城県出身. 1997年、東北大学法学部卒業。2002年、 弁護士登録(千葉県弁護士会)。まだ40歳手前で若い弁護士。  『原発事故被害者支援法』に関しての院内集会で日弁連の意見書について、彼は説明している立場の弁護士。 関係者によれば、福島と千葉の間を行ったり来たりされていたようです。

ご本人の映像⇒https://www.youtube.com/watch?v=zYltJ9_gZi8

原発被災者の為に、尽力をしていた若い命も、こういう形で奪われるリアルについても、認識して頂ければと思います。残酷ですが、事態は極めて厳しいです。

ご冥福をお祈りいたします。

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尿検査などのまとめサイト「けいとうさぎさん」でアンケートが為されています。
♣リアルタイムアンケート実施中 ♣
「原発事故後、あなたの周りで心筋梗塞になった、あるいは突然死された方は?」
news.keitousagi.com/archives/923

 勿論、こうしたサイトを見ている人の群というバイアスは、既にかかっていますが、それでも、周りで心筋梗塞や突然死があるという答えの方が多いのが気にかかりますね。身の周りで、心筋梗塞は増えている実感があるのでしょうか。勿論、若い女性の心筋梗塞など原因は本当に限られますし。こうした、異変が、どこまで一般的に認識されるようになっているのかは、さらに慎重に見定めていかなければならないと思います。慌てずに、おちついて、大衆の認識の行方は見定めてゆきたいと考えています。こうした認識を的確につかむことこそ、いろんな観点で大切になってきますから。

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「関東・南東北の被曝エリア(東京全域を含む大半のエリア)にいる皆さんは、放射性物質の少ないエリア、できれば愛知県から西のエリアに、移住するべきです。妊婦、子供、未成年、妊娠可能な女性は優先して移住すべきです。他の皆さんも極力移住してください。被曝から二年経過しています。初期被曝は深刻で、慢性被曝の影響でさらに蓄積します。食物、飲料のみならず、吸気による被曝は深刻です。回避する方法は限定的です。あなたやあなたの家族の命と健康が何よりも大切です。一刻も早く移住してください。」

 

健康被害相談などもまずはメールでお話し下さい。⇒

nagaikenji20070927@yahoo.co.jp(コピーして貼り付けて下さい)

講演など、何か業務的な依頼をされたい方も原則このメール⇒電話でお話しする順番です。

事故発生当時の行動記録や数値データなどを細かく教えてください。問い合わせの内容も書いてください。 健康被害の状態を皆で共有化し、事態の推移をあきらかにしていく作業が最も必要です。

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ブログ記事にコメントしたい方は、メールタイトルは統一して⇒「ブログのコメント」

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3.本名とあなたの属性(例として主婦とか会社員)←3は公開しません。

僕の方でこうしたコメントのうちで、僕が意味のあると判断したものだけ、1と2のみを明記し、ブログ記事の一番後ろに加えてゆきます。コメントの掲載されるのがどの記事なのかに関しては、僕の都合になります。

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コメント

1.Y.A

2.西日本への移住を勧めていらっしゃいますが、最近は西日本はPM2.5の問題があると思います。それでもやはり、西日本への移住は健康のために有効ですか?

1木下黄太

2PM2.5の問題は、昔からずっとありますし、西日本特有の問題でもありません。放射性物質をあまくかんがえていらっしゃるとしか思えませんが。。。

 


 





野球部中学生が甲状腺癌。肝臓に水、喉の異常、大きくなるのう胞、足首や足の裏を痛がる子供たち。福島市。

2013-05-10 01:37:47 | 福島第一原発

40人限定! 【5/26(日)放射能防御女子会 IN 三宿】

13:10開場。13:30〜16:30  「世田谷がやがや館」

申込→ http://kokucheese.com/event/index/90304/

尚、キャンセルもこくちーずでお願いします。詳細は申込ページでご確認を。

参加要件は、独身女子、お子さんのいない既婚女子限定です。「放射能防御プロジェクト女子会」に準じたものです。

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 福島の甲状腺癌を患っているお子さんのお話が届きました。福島市内からの報告です。この甲状腺ガンの結果が出て、その家庭の皆さんは、傍から見ていてもとても辛い状態にあるそうです。このため、おつたえできる情報は限定されていますが、それでも、このブログを通して多くの人に伝えるべきと判断されて、お話も致しました。お話を伺っていて、なんというか、福島で我慢をして押し黙っていた方たちが、おそらくどんどんと黙る訳にはいかなくなっている現実がよくわかります。

 僕は、ずっと疑っていたのですが、WBCで検査をして大丈夫と、東大教授たちが薦めていて、このお母さんもそうした流れで、考えておられた部分はありました。しかし、Bodyで下限値300Bq程度の機械、FASTSCANやさらに開架型のAT1316などで計測しているようです。

 ベルリンの放射線防護庁で2011年の夏に測った東京の女性2人で、1人は25Bq/bodyの結果、妊娠は半年するなという話を伝えている僕からすると違和感しかありません。

何かを、ごまかすために、WBCを使っているとしか思えません。

 つまり、福島の人達は、いろんな騙しのテクニックで、最終的な結果として、死に追いやられる可能性を否定できない気がします。僕はこうした誤魔化しをしている人間を、心の底から憎みます。

 結局、健康状態として、まずその答えは返ってきます。その結果は、シビアなリアルでしかありません。騙されていたとしても、結果は自分や家族の命に戻ってくるだけです

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私は福島県福島市に住んでいます。

昨年の県の甲状腺検査で子供たちがA2判定で嚢胞ありでした。

事故直後から自分も含め、家族や同僚、知人は皆喉の違和感や痰が絡んで喉に詰まる感がずっと続いています。

それが今年に入り症状が悪化しつつあり皆おかしいと言い始めています。それはPM2.5も合わさっての事なのか原因はわかりません。
色々な事情で避難が出来ずに2年間不安な日を過ごし、やっと子供一人と私で甲状腺検査をする事が出来ました。
結果、子供は嚢胞が2ミリと6ミリが2個、私は2.4ミリが1個でした。
今のところは心配ないけど半年毎の検査を勧められ、次回の検査で大きくなってれば詳しく検査しますとの事でした。
近くの子供さんが甲状腺ガンになり、心配で子供に大手生命保険に加入させようとして、甲状腺検査の件を告知したらガンに関する特約は一切つけられずショックを受けました。納得がいかなかったので、もう一度診査の申請をお願いし、診査に行ってきましたが調べもせず誰にでもあるんだから何も問題ないからとの事。呆れましたが所詮そんなものかなっても思っちゃいました。

福島のほとんどの医師には絶望させられます。


私は先月頃から喉の詰まった感じと痰が絡むのがひどくなり2、3日前から空咳が出るようになり寝入りから夜中まで咳が止まらなくて胸が苦しくなったりします。
花粉症ではありますが何か違うような気がします。気のせいでしょうか?

それと私はかなり前にある病気になり初期で見つかったため1年毎の採血、エコー、胃カメラの検査を行っていて一昨年までは何の異常もなくきましたが、昨年の検査で肝臓に水がたまっているとの事。でもよくあることだから心配ないですと言われましたが、今年もそろそろ検査の時期が近づいていてとても心配です。

毎年の検査の病気が福島県立医大という事もあり、やはり病院に対しての不信感は大きいです。

甲状腺ガンになられた近くの子供さんは、私は直接は、お会いはしてないですが、中学生の男の子で、原発事故後、野球部で毎日外で練習をさせられていたそうです。
子供たちも親も自分だけ練習に参加しないわけにはいかない状況にあったとの事で、昨年の甲状腺検査でしこり有で再検査が必要との結果で、福島医大に行ったそうですが、検査が混んでいてすぐには行ってもらえず、半年程放っておかれ検査してみたら倍近くも大きくなっていて、結果甲状腺ガンとの診断で最近手術をされたそうです。

それからうちの子供も周りのお子さんもですが、よく足首(くるぶしの下)とか足の裏が痛いという事を頻繁に言うようになったんです。

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中学生の甲状腺癌が福島で発症している事例は、こんなに簡単に伝わってくるお話です。

気になっているのは、電話でも話しましたが「多くのお子さんが、足首とか足の裏が痛い。」ということが頻繁に言われる様になっているという事象です。嫌な感じがします。

 また、このメール以外のケースでも、近くのお子さんで、のう胞だと言われて数ミリだから大丈夫と言われて安心していた話が、どんどんのう胞が大きくなってきて、見ても、少し触っても分かるくらいに、おおきくなったそうなのですが、それでも医師達に「まだ大丈夫」といわれるだけで、まともに対応されているとは思えないという話も聞いています。

 こうした話を聞くたびに思うのは、無理なものは無理というシンプルな話を認めずに、そのままその地で留まらせようとする意識の人々が、本当に多くの人達の命や健康を奪う結果になるだろうということです。御用学者や政治家や役人やマスコミだけを否定していたら、終わる話ではありません。そうした話に加担した、国民一人一人が犯罪者であり、殺人者になるということです。

 福島県内で、さらにそれをおこなった輩は、罪の度合いは、より重くなると僕は考えています。そうした中での、意識の断裂は、死が露呈化してくると、さらに凄まじくなってきます。

 福島県内からおかしな反応も聞こえていて、中傷する文言の非論理性がより酷くなっている印象も感じています。事態は進んでいると認識しています。

 僕は「絶望の匍匐前進」を続けるしかありません。そして、貴女も、そうするしかありません。でも、東京で続けたら、ほぼ何の突破口もありませんが。貴女は、どうしますか。


「追記」

 浜松の地元グループによる土壌調査の結果です。10センチの深さだから、比較がなんとも言いづらいのですが、深く掘っていて、この数値なら、浜松の汚染はもっとシビアに考えるべきです。安全でない場所もあきらかにあると思います。(深く掘れば、通常数値は5センチの深さより、相当汚染が下がるのが常識ですが。。。)僕は、更に怖くなっています。

⇒浜松近辺の土壌測定結果 - 子どもの未来を守る会 浜松より blog.livedoor.jp/kodomohamamats


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 「関東・南東北の被曝エリア(東京全域を含む大半のエリア)にいる皆さんは、放射性物質の少ないエリア、できれば愛知県から西のエリアに、移住するべきです。妊婦、子供、未成年、妊娠可能な女性は優先して移住すべきです。他の皆さんも極力移住してください。被曝から二年経過しています。初期被曝は深刻で、慢性被曝の影響でさらに蓄積します。食物、飲料のみならず、吸気による被曝は深刻です。回避する方法は限定的です。あなたやあなたの家族の命と健康が何よりも大切です。一刻も早く移住してください。」

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5mm大の腫瘤がある子の母へ「人は癌になるから、そんなに心配したら風評被害」横浜の甲状腺専門医が宣う。

2013-05-09 09:52:20 | 福島第一原発
 
 5月の最終の土日で、東京で、女子会など、人数限定の会を開催予定です。人数を限定して、皆さんときちんと話をする会を開催します。決まり次第にお伝えいたします。
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 女優の天海祐希さんが軽い心筋梗塞で舞台降板されているそうです。まだ、45歳、普段鍛えていられる方ほど、確かに心臓の疾患は在りえるのですが。。。
 
 また、歌舞伎の演奏者として、著名な竹本喜太夫氏が突然亡くなられたようです。1997年に重要無形文化財(総合認定)保持者に認定されているかたです。これについて、市川海老蔵さんのブログ amba.to/11hhn3fより、引用します。
「昨日までご一緒に舞台に立っていた竹本喜太夫さんが昨夜突然お亡くなりになりました。昨日までご一緒でした。御殿でご一緒でした。いつも通り素晴らしいお声で…言葉にならない」
 歌舞伎界は立て続けにおきている印象が致します。

 
 さて、甲状腺の疾患について、特に結節とのう胞は、識別はつくと思いますが、非常に曖昧な言葉として、「しこり」「腫瘤」「腺腫様甲状腺腫」などの単語が使われています。今回の福島の健康調査などでも、こうしたあいまいなゾーンの話がある意味誤魔化されているポイントになっているのではないのかと、僕は、考えています。つまり、エコーで視認できる病変と、「結節」「のう胞」「しこり」「腫瘤」「腺腫様甲状腺腫」といった医学用語の対応が、厳密でないのではないのかという疑いは拭えません。この領域の医学用語と医師の認識のずれも、混乱が生じている一因と思います。

 このあたりのこともあって、別の分野の医師で、甲状腺エコーも手掛けている医師に、このジャンルの基本書、特に学会や大病院などが出している書物を読み比べてもらいました。そうすると、

どうやら、診断の方式が、学会のガイドブックと伊藤病院と隈病院とでほんの少しずつ異なっていて、それぞれ一長一短あるのでしょうが、判断が難しいですね。」という返事でした。
 
 今、まさに進行しつつある事態、特に子供たちにおきつつある事態にすべての甲状腺の医師が対応できているとはとても思えない状態です。

 しかも学会からの圧力で、「言えることと言えないことがあります。」と普通におっしゃる医師がいる中で、きちんと対応する病院はあるのかという悩みを突きつけられる母親たちは多いです。

 そうした事例の中で、五ミリ以上の「腫瘤」と診断された小学生の母親の苦悩です。この苦悩は、まだ改善しているとは言えません。しかし、この母親に、横浜の甲状腺医が投げつけた言葉を確認すると、そうした人間の本性が良くわかります。

日本に、どれだけまともな医師がいるのかという問いかけにもなります。

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はじめまして。
神奈川西部に在住です。
10歳の子供の甲状腺の腫瘤のことで是非、助けて頂きたく、メールいたしました。
 
原発事故が起きた年(20113月)以前からずっと神奈川県西部在住です。
平成20115月頃、子供の右頬が酷く腫れていたので、近所の小児科にかかりましたところ、おたふくではないかと診断されました。ムンプスワクチンは幼児の頃接種していますし、周囲でおたふくは流行していませんでした。

もしや放射能の影響ではないかと心配になり、平成23にある内科にて血液検査をしてもらいましたら、サイログロブリンが22.4でした。私は16.0でした。
その後、平成2011には息子のサイログロブリンが16.7、平成2012にはサイログロブリンは19.7で,TSH2.164 でした。
 
平成2012に、横浜の甲状腺の専門医、エコー検査を初めて受けましたら、5mmののう胞があると言われました。
その先生は、「心配することない。1年後くらいにまた検査すればいい。よく他のお母さん方が、のう胞の大きさが医療機関により違うと文句を言うが、福島県立医科大学の鈴木真一先生がかわいそうだと思うんだよね。そんなに心配していたら福島の食べ物は食べれないし、風評被害になっちゃう。人間はみんな癌になるんだから。」
と、とにかく一方的に心配は要らないという説明をされました。

私は1年後の検査では不安なので、半年後の平成2013年春に予約を入れました。
 
1か所だけでは心配なので、2013年はじめに東京の甲状腺の専門病院で検査をしました。
そこでは、のう胞ではなく、腫瘤と診断され、「細かいものが集まって一つの腫瘤を形成している。」とおっしゃられました。
腫瘤でも2cm以上にならないと二次検査はしないというお話でした。この専門病院では、3か月後にエコーの再検査をしましょうと言われました。
※右甲状腺腫瘤:サイズ:8.3×8.3×4.2mm(2013年はじめの東京の専門病院診断結果)
 
平成25に予約していた横浜の甲状腺専門医にてエコー検査をしたところ、
「放射線は甲状線に影響ないんだから心配しなくていい。角度によって大きさが変わるんだよね。
これは細かいものが集まって1つのものになっている。」とおっしゃったので、「腫瘤なのでしょうか?」とお聞きしましたら、「そうだね。」と言われました。
私は「腫瘤とのう胞は違うのでしょうか?」と再度お聞きしました。すると、「同じですよ。」とはっきり言いました。
それに対し、私は、「そうですか。」と言いましたが、このことで、この横浜の医師に対する不信感を抱かざるを得なくなりました。
(腫瘤とのう胞は違うと、東京の専門医にてすでに知らされていたからです。)

私は素人ですが、腫瘤の影が以前のデータよりくっきりしてきたように思えるのです。
今回は、「多分、良性だと思うので、あまり心配はしないように。」という曖昧な説明に変化してきたので、私は増々不安で仕方がありません。
次回は半年後に来て下さいとのことでした。
 
私は、これまで、子供の甲状腺をきちんと診て、説明をして下さり、必要なら二次検査や、場合によっては手術という適切かつ良心的なご判断をして下さる病院を探し続けて参りました。
いろいろと問い合わせをし続けて参りましたが、ここならと思える病院にたどり着けませんでした。
 
今のところ、東京の甲状腺専門病院 では2cm以上の腫瘤にならないと二次検査はして頂けないようです。
(しかし、私の認識では、のう胞の場合には2cm以上で二次検査が必要と思っておりました。)
何かもやもやと納得いかないのですが、この病院で経過観察して頂くしかないのかしらと、親として、限界を感じていました。
辛い思いの中、327日のブログで5mmの結節をもったお子さんが二次検査をしてもらえたというお話を拝見しました。
(東京の甲状腺専門病院では、診断結果の欄に結節という項目はなく、のう胞、腫瘤、石灰化病変、甲状腺外腫瘤、リンパ節腫脹となっています。)

腫瘤と結節は違うのでしょうか?
 
すがりつく思いでお願い申し上げます。どうか、その病院をご紹介して頂けなでしょうか?
なぜ、人の命を守るはずの医師なのに、患者は病気のことなど何も分からない将来のある子供なのに、
甲状腺専門医の中に、子供を見捨てるように思える酷い対応をする先生がいらっしゃるのか、信じられません。                                                                            
 
お忙しい中、誠に申し訳ありませんが、どうかご紹介して頂きたく宜しくお願い申し上げます。
これまでの甲状腺エコー等のすべてのデータはきちんとノートに整理してあります。
どうか、宜しくお願い申し上げます。
 
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関西の甲状腺専門病院に直接行く様に言われたので、予約をとり、泊りがけで子供の甲状腺を診てもらってまいりました。
 
先生のおっしゃるのには、仮に二次検査をしたとしても、良性細胞をとってしまうことも多々あり(もし悪性部分があったとしても)、 
年齢もまだ11歳なので、経過観察にしておいた方が良いとのお話でした。
 
また、「悪い腫瘤ではないと思います。」ともおっしゃられました。
 
エコーをして頂き、診察は終わりました。今後も、3か月に1度程、経過観察をさせていこうと思います。
 
いろいろとお世話になりまして、感謝申し上げます。親としては、まだまだ心配な気持ちをぬぐいきれないのが本当のところですが、
 
頑張っていこうと思います。

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【石川・輪島市ガレキ受入れ阻止確定】

環境省は5月7日に「災害廃棄物処理の進捗状況」を発表し、広域処理の目途が立ち、輪島市の受け入れが不要になったと。既に無くなったとみられていた輪島市のガレキ受入れは、これで完全になくなったことが確定。北陸は富山県が突出した事態になっています。

【神奈川・漁網受け入れ要請量が大幅ダウン】

また、神奈川県の漁網の受け入れ要請されている量が300トンに下方修正されています。これも環境省の処理工程表見直しによるものです。1100t要請⇒300tに。いよいよ必要がありません。箱根でも、横須賀でも。引き続き、強く反対して下さい。

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「関東・南東北の被曝エリア(東京全域を含む大半のエリア)にいる皆さんは、放射性物質の少ないエリア、できれば愛知県から西のエリアに、移住するべきです。妊婦、子供、未成年、妊娠可能な女性は優先して移住すべきです。他の皆さんも極力移住してください。被曝から二年経過しています。初期被曝は深刻で、慢性被曝の影響でさらに蓄積します。食物、飲料のみならず、吸気による被曝は深刻です。回避する方法は限定的です。あなたやあなたの家族の命と健康が何よりも大切です。一刻も早く移住してください。」

健康被害相談などもまずはメールでお話し下さい。⇒

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僕の方でこうしたコメントのうちで、僕が意味のあると判断したものだけ、1と2のみを明記し、ブログ記事の一番後ろに加えてゆきます。コメントの掲載されるのがどの記事なのかに関しては、僕の都合になります。

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1、幼児持ち主婦
2、
初めてまして。いつもありがとうございます。厳しい現状に苦しい思いです。不安を煽るつもりはありませんが、どうしても皆様に知って戴きたい事がありメールさせて戴きました。
私は首都圏在住(外の道路 線量がシンチで0.1位の所に事故当時から一年半、後0.06位の所に引っ越し)の主婦ですが、昨年甲状腺の検査でひっかかりました。エコーでは5ミリ腫瘤が一つと嚢胞が一つと診断。良性でしょうとの事。
後日、専門医がいる病院(二ヶ所)で細胞診を希望し再検査をしてもらいました。
一つ目の病院は表参道の専門病院です。そこでは、石灰化病変の結節で良性、細胞診は必要なしとの診断。二つ目の所では小さいですが腫瘤の形が少し歪、必ずしも良性とは言えない、判断が難しいとの診断。
細胞診を希望し検査してもらいました。(細胞診では一回に何度か針を刺し細胞を集めていました)。結果、悪性。甲状腺癌が判明しました。小さくとも細胞診は必要ではないかと思いました。

1.佐藤

2.くだんの医者は、悪名高い福島県立医大と利害関係があるのかと疑問になる事例です。「のう胞の大きさが医療機関により違うと文句を言うが、福島県立医科大学の鈴木真一先生がかわいそうだ」と大学名をあげての発言は。
同医大は、笑う門には放射能来ず、みたいな暴言の倫理問題を取りざたされた山下某教授のおかげで一躍、全国区のネームバリューを得ましたが、フツウの福島や東北人であれば同医大のレベル(「偏差値」)も常識的に知っており、昔からたいして信頼を置かれてない医大だったことは良く分かっているはずですね?もともと福島の医療過疎対策のため県立で始めた医大、と記憶しておりますが。
これら暴言、軽口のたぐいが浮上するたび、その人命軽視の思想に医の倫理の崩壊が分かるし、日本の学会・病院だけでなく医師免許を管轄する厚労省からの陰陽の圧力も思いやられます。

 

1.ハンドルネーム 3児の母

2.記事とは関係ない話なのですが、先日twitter検索というものを見ていたら(私自身はtwitterをしません)

 

  ↓のtwitterがありました。 

 

  津田高のやばい状況をまとめると、E組担任のお父さんが亡くなるD組は網膜剥離で入院ライティングの先生入院 その代理の先生も襲われて怪我

 

  政経の先生の奥さんが入院 地学の先生は倒れて入院(深刻な状況)ということか…やばいよね…

 

  From: akarina15 at: 2013/05/08 11:08:51 JST Re 公式RT

 

 

   この方とは全然面識もないのですが、津田沼高校は千葉の習志野市にあります。

 

  放射能の影響とはいいきれませんが、一応と思い、メールさせて頂きました。

 

   他の方と重複していたらすみません。

1.おばちゃん

2. ゴールデンウィークに二人の知人が追突事故を起こしました。二人とも30台初めの女性。マニュアル車に乗る運転は人並み以上に上手い、過去に事故を起こしたことがない人たち。

住まいは、ひとりは茨城、ひとりは長野。

ぼんやりしていたみたい、と、同じようなことを言う。渋滞中のことなので、スピードは出ていないにもかかわらず、破損がひどい。ノーブレーキで突っ込んだと推測できる。

こういったことも、被曝と関連があるんですかねえ。

これからは、自動ブレーカーシステムが必須になるのかなぁ、と思う出来事でした。

 

1. マツダマツコ

 

 

 

2. 神奈川西部のお母さまへ

 

木下さんへ連絡を取られておられるということは多分、今さらわたしなどが申し上げるべきことではないのでしょうが、移住は不可能なのでしょうか。がんばって、と仰っておられるけれど、日々、お子さんの状況に気を張り続けておられ、また、疾患や検査などについての情報収集(ことがお子さんの健康に関わることですからなおさら平静な気持ちではいられない作業です)に追われ、お母さま自身のお疲れがたいへん心配されます。いろいろな選択肢の中、今のような暮らしをされているとは思いますがなにか突破口はないものかとコメントさせていただきました。独り者の方にだったら一度きりの人生、冒険しようよっていうところですが、お子さんの具合のことを考えるとそんな軽いことは申せません 。でも、おかあさん、あなたも助からないと!って50過ぎのおばちゃんは思っています。




 

ニューヨーク、身近で多発する心臓の奇妙な異常や音楽関係者の死、更に若者の白血病死。松山講演反響記事。

2013-05-08 11:02:08 | 福島第一原発

5月の最終の土日で、東京で、女子会など、人数限定の会を開催予定です。人数を限定して、皆さんときちんと話をする会を開催します。決まり次第にお伝えいたします。

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松山の講演会は、メディアの反響はあって、地元の愛媛新聞や毎日新聞では、講演会の内容が比較的大きく掲載されています。伊方原発再稼働が、地元で意識されている証左と思います。

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http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20130507/news20130507077.html  愛媛新聞より。

「原発再稼働、市民議論を 松山でジャーナリストが講演」

2013年05月07日(火)
 放射能汚染問題などを取材しているジャーナリストの木下黄太さん(46)が5日、愛媛県松山市三番町6丁目のコムズで講演し、「原発再稼働問題への意識を高く持ち、多くの市民を巻き込んで議論してほしい」と訴えた。 
 木下さんは1999年の東海村臨界事故を取材。2011年3月の東京電力福島第1原発事故後は全国各地で放射能汚染状況を独自調査している。 
 講演では、政治的背景などから伊方原発(伊方町)が全国で最も早く再稼働する可能性が高いと指摘。福島原発事故で放射性物質を含んだプルーム(雲)が約350キロ圏内に拡散したとの独自調査結果を例に挙げ、伊方で事故が発生した場合に「被害が九州や京都など西日本全域に拡大する」と話した。都内を中心に甲状腺疾患などが悪化した患者が急増している現状も説明。「チェルノブイリ原発事故では約5年後に白血病などの患者が増えた」と注意喚起した。
 
【写真】伊方原発再稼働の可能性や放射能汚染の現状などを話したした木下黄太さん=5日午後、松山市三番町6丁目
 
 

「講演会:放射能調査の木下黄太さん「伊方再稼働は危険」 事故なら拡散防げぬ−−松山 /愛媛」

毎日新聞 2013年05月06日 地方版

 放射能汚染の実態を調査・発信しているジャーナリスト、木下黄太さん(46)の講演会が5日、松山市三番町6の市男女共同参画推進センターであった。四国4県の市民でつくる民間団体が主催。木下さんは、福島事故で放射性物質が南北約350キロに拡散した調査結果を挙げ、「岬の突端にある伊方原発で事故が起きればプルーム(放射性物質の雲)が瀬戸内地域に流れる可能性があり、関西が壊滅して日本は終わる」と伊方原発再稼働の危険性を訴えた。

 木下さんは「風向きと地形以外に放射性物質の拡散を止められるものはない」と強調。そのうえで「工業地帯があるエリアに流れる確率が高いのに、(伊方原発周囲に)防ぐためのブロックが何もない」と指摘し、「そんな原発を動かすことはおかしい」と憤りをあらわにした。被ばくによる健康被害の実例も挙げ、「健康状態の想定も踏まえながら原発をどうするか考えざるを得ない」と述べた。

 講演には、約60人が出席。参加者との対話集会もあり、質疑応答や意見交換も行われた。【橘建吾】

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尚、記事中に僕が話していないことや話を誤認している記述はありますので、ご了解ください(伊方原発は岬にあるけど、突端ではないです)。

伊方原発再稼働阻止も含めて、四国での放射能防御活動は
「放射能防御プロジェクト四国」に参加を⇒http://www.facebook.com/groups/rdp.shikoku/
 
ニューヨークから、健康症状について、さらに追加のお話が聞こえてきました。元々の記事は下記になります。

ニューヨークのマンハッタンやブルックリンから聞こえてきた体調不良や重症の花粉症多発について。

「ブルックリン在住の友人の話。胸に痛みが走るようになり、時々ガクンと全身の力が抜けて気を失いそうになるようになるので、一ヶ月ほど前に心臓の検査を受けたところ、心臓弁膜の不調で、血液が少し漏れているとの結果。過去に心臓疾患の経歴なし。」

このご友人のまわりでおきていることが、更に伝えていただいています。ニューヨークでおきていることを、原因を断定することはできません。しかし、ニューヨークでも厳しいリアルがあからさまになっていることは、認識しておいた方が良いと思います。

絶望に慣れるためにも。

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本当はこの夏の花粉の時期を終えてから、その後の状況を報告するつもりだったのですが、ブログのロシア人の方の意見が、あまりにも私の感覚に近いので、お話ししたく思いました。


先日、以前お話しした、心臓弁膜に異常を来したブルックリンの友人に、私の血液検査の結果と木下さんから指摘された事など話したところ、また少しビックリする事を聞かされました。

彼女が自分の心臓の事に付いて、周囲の知人に話をしたところ、7人に話したうちの4人が、彼女と同じ症状があると言ったそうです。(この7人は全員女性)
そしてそのうちの一人の旦那さんも同じ症状を抱えているそう。

これはすべて、この1年から半年くらいの間に始まったものだそうです。

加えて、日本語学校の教師の十代後半のお子さんが、今年の2月に白血病にかかって、この4月に急逝したとも聞きました。


私の主人は少し前に、この数ヶ月で、音楽業界の関係者が凄くたくさん亡くなっていると話していました。 来週も一つお葬式に出席します。(この亡くなられた方は、心臓)

今年の花粉の影響は、過去の二年に比べて格段に楽そうで、これはほぼみんな同じ感覚の様ですが、私も含めて、過去の二年に疾患を起こした人達の症状は治らず、慢性化して、みんな度重なる抗生物質などの飲み過ぎでコンプリケーションを起こしたりしていて、更に訳の分からない症状でややこしくなっているように思えます。(私の鼻炎も、3度目の抗生物質ですが、効き目なし)
細かい話は省きますが、私が知る限り、私の周りでは、呼吸器疾患が圧倒的に多く、治らなくて繰り返すパターンです。 季節外れの風邪を引く人も多いです。 そして自分たちの体調不良について語るとき、みんな気持ち悪いくらい口を揃えたように、この2年...と言う。
人とそういう話をすれば、被爆症状らしき症例は、いくらでも出てきそうです。

アメリカ人は放射能汚染について何も知らされていませんから、誰も興味なさそうだし、原発問題だけでなく、経済や政治も含めた様々なシステムを考慮に入れて今の社会を見て私が痛感した事は、絶望。 そしてその絶望をしっかりと認識して、自分の中に受け入れるところから始めないと、挫折するんだ、と思いました。
これは、今の社会で生きて行くための原点なのではないかと思います。

アメリカ東海岸でさえこんな状況ですので、木下さんもどうかご自愛ください。

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僕の方でこうしたコメントのうちで、僕が意味のあると判断したものだけ、1と2のみを明記し、ブログ記事の一番後ろに加えてゆきます。コメントの掲載されるのがどの記事なのかに関しては、僕の都合になります。

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「関東・南東北の被曝エリア(東京全域を含む大半のエリア)にいる皆さんは、放射性物質の少ないエリア、できれば愛知県から西のエリアに、移住するべきです。妊婦、子供、未成年、妊娠可能な女性は優先して移住すべきです。他の皆さんも極力移住してください。被曝から二年経過しています。初期被曝は深刻で、慢性被曝の影響でさらに蓄積します。食物、飲料のみならず、吸気による被曝は深刻です。回避する方法は限定的です。あなたやあなたの家族の命と健康が何よりも大切です。一刻も早く移住してください。」

健康被害相談などもまずはメールでお話し下さい。⇒

nagaikenji20070927@yahoo.co.jp(コピーして貼り付けて下さい)

講演など、何か業務的な依頼をされたい方も原則このメール⇒電話でお話しする順番です。

事故発生当時の行動記録や数値データなどを細かく教えてください。問い合わせの内容も書いてください。 健康被害の状態を皆で共有化し、事態の推移をあきらかにしていく作業が最も必要です。

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マツダマツコ

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絶望はいつもともにあります。けれど抵抗してる。せずにいられないです。どこで抵抗をやめるのだろうと思いながらも少しでも守りたい。あがいて死んでゆくのだろうな、たぶん。それが本願なのかな。

 今朝、駅で赤十字のPR活動がありました。出社前のあわただしい時間でしたが、輸血の問題について若い職員さんに放射能の危険をまなびガイドラインを設け厳格に運用していただきたいとお願いをしてきました。彼自身は真剣に聞いてくれましたが、はてさて。。。多くの人があちこちで声を上げてくださると少しは変わるかなと絶望のなかでも小さな希望を。ついでに病院食の話もしたらよかったかな。でないと赤十字病院は、多少の被ばくに目をつむらざるを得ない単なる野戦病院になってしまう。戦時下とは言え被曝は避けなきゃ。わかってもらいましょう。言葉を尽くして。なんとか。

 1.nyago

2.5月8日のエントリーについてです。

 私の近しい知人がNYの方と似た症状の様に思います。
 彼は40歳、杉並在住、フリーランスで近年メタボ体型で
 コレステロールの薬を服用してましたが、昨年末から体調が特に悪くなり、今年2月に少し持ち直したものの、3月中旬頃から心臓付近に痛み(付随して背中等も)を頻繁に訴えるようになり、同時に眩暈、呼吸が苦しい(胸が詰まる感じがする)等に悩まされています。夜も安眠出来ないそうです。血液検査の結果、白血病などはなく、心電図でも異常は無いと言われたそうですが、「心臓の弁がどうの(パルスのリズムが少し遅い?等?)」と言われたと言っていました。様子を見て収まらないなら深層心電図を取ったらと言われたそうです。彼は水や食べ物は私がうるさいのでなんとなくは気にしてますが、外食や弁当などよく食べます。私は東京と北海道の二地域居住ですが2011年3月11日〜6月は東京でした。今の所大きな健康被害は感じません・・。今年の2,3月はずっと東京でしたが喉の痛みが未だに治らず今でも咳き込みます。彼も咳は2月からずっと治らずひどくなっています。
 今日のエントリーで「心臓の弁」というワードの一致が気になったのでコメント致しました。彼は放射能の事は考えようとしないのでとても心配です。