木下黄太のブログ 「放射能」 「被曝」「原発」、日本のリアルと未来を考えます。

「福島第一原発」の問題から「放射能防御プロジェクト」を創設、現在の日本の状況確認、様々な問題を自分の考えで書き進めます。

【国際競争力ランキング】香港や台湾、中国や韓国より下の日本⇒アベノミクス円安効果終了で27位まで下落。

2015-05-27 21:42:50 | その他

国際競争力のランキングが、日本はまた落ちています。

スイスのIMDによるもの。米国が1位です。

そしてアジアの中では、香港2位、シンガポール3位、台湾11位、マレーシア14位、中国22位、韓国25位の後塵を日本は拝しているということです。

アベノミクスの円安効果によって、昨年は輸出的な競争力が回復したからと、3ポイント、ランキングをあげていましたが、その効果も一年もっていないことが、国際的にはっきりとわかる状況ということです。

国際競争力ランキング、日本は、去年は21位⇒今年27位にまで下げていますから。6ポイントも下がって、過去最低ランクです。

IMDの国際競争力評価で、日本は1990年代前半まで全世界で1位でしたから、どこまで落ちるのかが注目される感覚です。少なくとも、国際経済の中で、これから何かを競っていく場としての日本は、世界感覚から見たら、厳しい場所であるという認識が、はっきりとあることだけは間違いありません。

なお、2014年のデータは下記のリンク先で参照できます。

このランキングを付けているスイスのIMD(経営開発国際研究所)は、国際的にもトップレベルのビジネススクールです。こうした機関が定義づけする国際競争力は、グローバル企業による展開に関して、より適切な国がどこなのかを指し示す指標でもあるようです。しかし、それでも日本は昔はトップだったのですから。

http://www.imd.org/uupload/IMD.WebSite/wcc/WCYResults/1/scoreboard_2014.pdf

こうした国際競争力のデータは一喜一憂するものではありませんが、そうした目で我々の国が見られている現実を示していることだけは、間違いありません。

メトロポリタン東京が被曝している国家としては、本質的には厳しい状態が続く中で、実質的な改善が、現在の安倍政権で何もなされていない状況が、国際競争力という他国からの視点でも浮き彫りにされているということだと、僕には思えます。

しかし、これだとまたまた更なる円安という、日本切り売りに突き進むしかなくなるかもしれませんね。

ロンドン為替市場で、7年10ヶ月ぶりに、1ドル=123円に、"偶然"なりましたし。

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『チェルノブイリの犯罪』の一部内容も紹介した木下黄太メールマガジン最新号はこの内容!

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 開催場所 九品仏地区会館(東京都世田谷区奥沢7丁目34番3号、東急大井町線九品仏駅徒歩1分)

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【6/28(日)三田茂医師&木下黄太講演会in新潟】

13時開場  13:30開演

場所:クロスパルにいがた映像ホール(150名収容)
    新潟市中央区礎町通3ノ町2086

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【速報】山本太郎議員誕生の立役者、「市民の党」斎藤まさし氏が公選法違反の疑いで逮捕とその背景事情。

2015-05-26 21:24:02 | 福島第一原発と放射能

 山本太郎議員誕生にも尽力、「市民の党」斎藤まさし氏が逮捕された模様です。静岡市長選の公選法違反利害誘導等の疑いで県警がきょうまでに逮捕した中に、同じ年齢(63歳)で、同じ練馬区在住、更に彼の本名「酒井剛」容疑者の名前があります。

 静岡市の広告会社に市長選立候補者(落選)の告示日前の選挙運動を依頼、現金500万円あまりを渡す約束をしたとして、公職選挙法違反の利害誘導など疑いがもたれているようです。

 なお、斎藤氏は、この関連捜査への抗議会見も一週間前に行い、捜査中止を静岡県警と地検に申し入れていたそうです。

 僕も知り合いの選挙プランナーに聞きましたが、「ポスティング=選挙運動」というのが最近の判例で確定していて、それを会社などに頼んで雇えば、買収に当たるということになっているそうです。 そして、一定条件がそろっている状況下で告示日前でも、「ポスティング」は事前運動にあたり、びらまきをするメンバーを雇えば、選挙違反になる可能性が高いということです。

 きちんとした政党では常識としてわかっていたことですが(昔は大丈夫だったが、現在は駄目だと党本部から指導がされている状態)、どうやら、この方はわかっていなかったようです。

 しかも、半年位前から、こうしたケースは立件する可能性が強いということが、他県では警察から与党陣営にリークされていたこともあったそうです。

 権力側のトリッキーな手口ではありますが、そういう情報を事前にきちんと確認したり、対応策を協議するのが、選挙プランナーの基本中の基本。

 残念ながら、斎藤まさし氏には、そうした防御が十分ではなかったようです。市民運動界隈では「選挙の神様」と呼ばれ、山本太郎議員の後ろ盾になっていた人物におきた、この逮捕劇。今回の統一地方選でも、彼の動きは注目されていました。

 こうした選挙という流れの中で、当局側がどういう対応をおこなってくる状態なのかは、常にきちんと確認する必要があるということです。原発事故後の日本で、ありがちな光景と僕には見えています。

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貴女が被曝関連必読書『チェルノブイリの犯罪(上巻)』を、地元の図書館に購入リクエストしてください。

2015-05-25 22:25:50 | 福島第一原発と放射能

 さて久々の必読書の紹介、それは『チェルノブイリの犯罪』(上下巻、現在は上巻のみ刊行)です。

 元スイスTVのジャーナリストの著作。上巻で4000円弱とほんとに高いですが、かなりの価値があります。しかも、版元が、わずか500部しか発行していないため、欲しい人は早めに注文しないと手に入りにくくなることがかなり予想されます。

 というか、先週金曜日の僕のメルマガで、内容からの一部紹介も含めて、かなり記事に書いたことで、相当、手に入りにくく、なっているみたいです。

そうであっても、このブログ読者にお願いしたいのですが、この本『チェルノブイリの犯罪』を貴女が居住している図書館に購入リクエストを行ってください。一人でも多くの人に、この書籍の情報が触れるようにしたほうがよいと思いますから。

図書館から多くリクエストが版元に入ると増刷する可能性も出ますから。

僕とやりとりをしている、訳者の新居朋子さんからの
紹介文です。

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[『チェルノブイリの犯罪』(ヴラディーミル・チェルトコフ著)について ]

 アレクセイ・ヤブロコフ博士(『チェルノブイリ被害の全貌』の編纂者)は、元スイスTVのジャーナリストだったヴラディーミル・チェルトコフの著作『チェルノブイリの犯罪』を、”チェルノブイリ関連書籍のなかでもトップに位置するもの”と絶賛しています。

 W.チェルトコフは、何度も現地に通っているうちに、特にユーリ・バンダジェフスキー、ヴァシーリ・ネステレンコと懇意になっていきます。この二人のエキスパートが発信する現地情報を西側世界に伝える役割を果たすようになります。そんな中である時偶然、「バンダジェフスキーが逮捕された!」と知ることになるのです。

チェルトコフがこの情報をキャッチしていなかったら、そしてすぐに事態の重大性を察知して、西側世界でバンダジェフスキーの解放を求める運動 を開始していなかったら、ユーリ・バンダジェフスキーの存在は世界に知られることのないまま、抹殺されていた可能性もあったでしょう。

ロシア語のわかるチェルトコフは、バンダジェフスキーに対する裁判にもすべて出席し、獄中のバンダジェフスキーが敵による洗脳や拷問に屈しないよう励まし、また西側世界に向けて『獄中便り』の送信を続けました。

本書上巻では、最初の逮捕にいたるまでの、また下巻(今秋刊行予定)では裁判の内容と長期収監時のバンダジェフスキーについての詳細な記録が収められているほか、WHOやICRP、UNSCEARといった権威機関によるロビー活動の歴史、チェルノブイリ汚染地帯に住み続ける人々の生の声、健康被害の実態、リクビダートルらの証言などについても詳細に記述されています。

読んでいると、福島とあまりに状況が似ているため、どちらの話だったかわからなくなることもよくあります。チェルノブイリ事故を通して原発ロビーが編み出した”原発事故対処法”がすべて、福島で応用・実践されていることを実感します。

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 そして、この本は、どうやら500冊しか発行されていないため入手先がかなり限られます。更に出版社である緑風出版がamazonと闘争状態にあるため、amazonで手に入りません(この話は僕は関心ないので、調べたい人はご自由に)。

 下記のネットショップは僕のメルマガ配信前は注文できましたが、現在は取り寄せとなっていて、しかも期間がかかりそうです。

http://honto.jp/netstore/pd-book_27109945.html

http://books.rakuten.co.jp/rb/13213186/

https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784846115050

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106528877/subno/1

 また大手で最も在庫が多かったジュンク書店も、僕のメルマガ配信後に、ネットや池袋本店や梅田本店も現在売り切れ。全国でも在庫が減りつつあります(在庫店舗数が三分の一減りました)。下記リンク先で在庫があるとされる店舗で、取り置きボタンを押して、更に電話して取り置きの確認をして、購入されることが望ましいと思います。メルマガ読者で、在庫があると思って店舗に行ったら、もう全部売り切れていたという話があったそうですから。ブログできょう書いたため、情報がわかった人の数が飛躍的に増えますので、更に大変と思います。

http://www.junkudo.co.jp/mj/products/stock.php?product_id=3000343195

なお、この本の難点を一つだけあげておきます。


 この本が日本語で出版されるのは、新居さんと訳のとりまとめをした中尾和美さんという女性訳者2人が中心です。ここまでは問題ないのです。

 しかし、ここにコリン・コバヤシという、僕がバンダジェフスキー訪日を行ったことを妨害し続けた輩が関与しているようです。この本は勿論、コリンの著作ではありませんし、この翻訳に関する流れに、コリンは部分的にしか関わっていません。しかし、コリンは自身の功績を過剰に主張しているようです(左翼関連のネット情報で見ました)。

 この男は、フランス在住の年配左翼で、僕に関してネット上の虚偽話をバンダジェフスキー博士にメールして、僕とバンダジェフスキー博士の関係を壊そうとした、非常識で許しがたい人間です(博士は逆に僕を更に信用したそうですが)。なお、コリンが僕に関して第三者と虚偽話をした証拠メールも、なぜか僕が保有している状況です。

 今回の翻訳に際する何らかのコーディネーション問題で、部分的にこの男が関わっているのは、僕には大変に遺憾です。しかし、そうした細かい問題は抜きにしても、この著作自体は読むべきであると僕は思います(なお僕は、コリン・コバヤシとは全く面識もありませんので、この知りもしないフランス在住の年配左翼がこうした嫌がらせをおこなったことは本当に腹立たしい限りで許せません。しかも知らない人間なので、その動機は不明です。こういう輩をフランスにいるから、招聘する日本の左翼運動家は馬鹿だと思います)。

 左翼でも、その中でレベルの低い人間は、事実を確認もせず、奇妙なレッテル張りをして、攻撃することは、本当に多い話ですから。コリン関連については、過去のブログ記事も参照下さい。ここに「チェルノブイリ救援・中部」の中枢関係者である竹内雅文という人間も関与しています(この人物も面識がありません)。私が、「チェルノブイリ救援・中部」「東海ネット」というグループを全く信頼しないのは、こうした事象から判断しているということです。僕は一般的に左翼嫌いではありません。しかし、左翼の中の特定部分で、以前にこちらとの関わりが何もない連中から、こうした意味不明な攻撃が突然降りかかることには、相当な嫌悪感しかありません。

 意味不明ですし、人間として完全におかしい連中と思います。一方的に、嫌がらせをされている僕は、当然、コリン・コバヤシや竹内雅文を糾弾し続けます。

 過去記事はこれです。

『バンダジェフスキー博士に僕の誹謗中傷したコリン・コバヤシのイベントの紹介を、僕に要求するな。』
http://goo.gl/3MpYiz

 こういう嫌な絡みがあっても、チェルトコフ氏の『チェルノブイリの犯罪』は、本当に大切な本です。こうした本を、異国のテレビジャーナリスト書いたことには、率直に敬意を表します。

 日本でこの本を認識する人が1人でも多くなることが雌雄を制することに通じると僕は思います。汚染地で、こんな本を読んだら、正気は保てなくなるでしょうが、それでも読むべきだと僕は思います。

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【6/28(日)三田茂医師&木下黄太講演会in新潟】

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「目鼻立ちのしっかりした、愛らしい子でした」心臓等の重篤障害で孫を亡くし、被曝影響を疑う思い。

2015-05-24 23:41:35 | 福島第一原発と放射能

札幌講演は150人満員の状態でした。熱気がありました。

会場ではがんセンターの西尾名誉院長も登場するなど、いろんな出来事もあり、最近の講演会の中では、実質的な意味がかなり大きかったと認識していますし、北海道の意識の高さを再度確認いたしました。

特に、首都圏から札幌に新たに避難している方が多くいる実状がわかり、ちょっとびっくりしています。

そして、これは身体症状で問題が起きているケースが多かったことも反映していると僕は認識しました。

ただし、場内で促したのですが、そうした具体内容をこまかく明らかにして質問できない方が多くいたと見られます。

こうした意識の問題は、この放射能防御に関して、ハードルになっているのですが、ここでも更にそうなりました。

そうしたために、頂いた質問事項などに十二分に答えられていないケースもあるため、三田医師などとも電話で話をしたのですが、個別対応の必要な方(二桁以上の一定数いると理解)は、木下まで、電話番号を明記してメール連絡してください。

火曜以降に、まず僕から電話して話をします。その後、三田医師の見解を伝える場合、更に直接のやり取りとなる場合もあると思います。ケースbyケースです。

いずれにしても、こうしたケースに該当する方は、僕にメールしてください。nagaikenji20070927@yahoo.co.jp

例えばこういう事例がありました。悲しい事例です。

 

「被爆の影響で、重篤な赤ちゃんや死産は増えていると思われますか? (NICUがとんでもなく足りないとか) 

 孫を亡くしました。 

 小さく産まれ、心臓等に重篤な障害。 
目鼻立ちのしっかりした、愛らしい子でした。 
偶然、五千分の一と言われました。 
その確率は、現在進行形で違うのではないかと疑っています。 
被曝の影響ではないかと。 」

 

こうした質問に対する三田医師の返答です。

「NICUは例えば信越エリアで稼働率が低くて困っているそうです。これはあてはまらない可能性が高いです。

むしろ、生まれなくなる、妊娠しなくなる、おろしている、死産などが多くなるのではないでしょうか。

この場合は、こういう医療対応にはなりません。

また、自分の口からおかしいといえないけど、それはドクターが言わないので、言えませんが、おかしいことはおきていると思っている、看護師や助産婦が複数いることはわかっています。」


被曝に関するいろんな健康症状、おきていることへの疑問は、木下メルマガで更にお答えしています。

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【6/28(日)三田茂医師&木下黄太講演会in新潟】


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【6/28(日)三田医師&木下講演in新潟】開催決定! あす札幌講演は当日席5席あり、直接おいで下さい。

2015-05-23 23:00:45 | 福島第一原発と放射能

「新潟の講演会は、福島避難者が三田先生のお話をうかがいたいという思いがあり、移住者・避難者が運営の中心を担っています。以下、簡単な案内です。宜しくお願い致します。 」(主催者より)

【6/28(日)三田茂医師&木下黄太講演会in新潟】


日時:6月28日(日) 13:30開演
場所:クロスパルにいがた映像ホール(150名収容)
   〒951-8055
   新潟市中央区礎町通3ノ町2086

webサイトの申し込みフォームからお申込みください。
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あすの札幌講演、当日席を5席のみ出します。先着順、直接おいで下さい。

【5/24(日)三田茂医師&木下黄太講演会 IN 札幌】

 13:00開場 13:30開演 

 JR札幌駅南口前すぐ 佐藤水産文化ホール

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30人【6/6(土)  木下黄太 世田谷ミーティング】 

 

 

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開催場所 九品仏地区会館(東京都世田谷区奥沢7丁目34番3号、東急大井町線九品仏駅徒歩1分)

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初期被曝を東北と東京で経験後に都合で東葛へ引越、体調不良で西へ移住女性が足裏紫斑と小さい甲状腺腫瘍。

2015-05-22 09:58:08 | 福島第一原発と放射能

最近、寄せられている健康症状に関する被曝相談です。あきらかに被曝がある程度はあるとみられる方の話です。

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私は、震災当時、南東北(福島県ではないが、東京レベルの汚染地)に居住していました。

当時は放射能に対しての知識が全くなく、スーパーの列に数時間並んだり、公園に水を汲みに行ったりしていました。

その後、3月19日に東京西部に行き、4月から転勤に向けて千葉県の東葛地域に物件探しに出歩いていました。

当時は鼻の中が赤く腫れ上がり、激しい痛みもありました。

そして、いちど東北に戻り、千葉県の東葛地域に引越(ホットスポットな自治体)。
鼻の中の出来物、目の痛みが治まらず、子供たちの体調にも異変を感じ、夏休みの1ヶ月西で静養。

すると症状が軽くなり、東葛地域に戻るとまた悪くなったので、9月末に西日本の遠隔地に移住。

その後、一度もここから出ていません。
食材にはなるべく気を付け、外食は数ヶ月に1度程度に留めています。

半年から1年に1度のスパンで、甲状腺エコーと血液検査をしてますが、
一年前から2ミリの白く抜ける腫瘍があり、血液は異常なしと言われています。

足の裏の紫斑は、2年前に踵に激痛を感じ、皮膚科に行くと髪の毛が入り込んでいるとのことでメスで切り取り出したものの、
その数ヶ月後から何となく違和感を感じていて、その付近に直径5ミリ程度の紫斑があるので、
取り残しではないかと皮膚科を再診したところ、何でも無さそうだから様子をみるように、と言われていました。

しかし、1年半経っても改善しないのはおかしいのでは…と当時の皮膚科と別の皮膚科を受診しましたが
どちらも、「毛細血管の拡張のように見える」「しかし通常は傷みはないはずだ」とのことでした。

激しい傷みではなく、時にピリピリと痛んだり、ぼわーんとした違和感がある、という程度です。

気になるなら、大きな病院で病理検査をしても良いけど、我慢できる程度なら様子を見れば?との見解なので、そのままにしています。

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甲状腺の腫瘍に関しては、それがどういう状態なのかは、よくわかりませんが、どこかでは細胞診するしかありませんし、その場合は、病院選択が大切になります。まだ小さいため、次の段階とは思いますが。

なお細胞診は、病院によってどのレベルの医師がいるのかが違いますから。

こういうことは、お住まいの県に適切な病院がない場合も想定されます。その場合は、そうした医療が弱い県ならば、他県の有力病院に行くことも考えるしかありません。

また、そのジャンルに適切な専門医が存在するのかは、確認してください。

紫斑に関しても、適切な診断をする医師かどうかは、能力によっては開きがあると思います。痛みがあるのに、検査をしない感覚は、僕には、その地域の病院医師の能力を疑う話です。

まあ、この地域は、病院は一般的にレベルは低いですが。。。

個別には、学会などの所属医師、専門医認定を受けている医師の存在があるところかどうかの確認は不可欠と思います。

また、甲状腺のエコーは、こうした被曝が、3/15は東京西部、3/20頃は南東北、さらに慢性被曝が東葛である人で、腫瘍があると診断されているなら、半年に一回は不可欠と思います。

ただし、その腫瘍という診断が、適切かどうかの確認もしたほうが良いとは思います。

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本日夜配信!

福島県民健康調査の甲状腺がん関連などに対する専門家見解 

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明後日、札幌講演は定員145人が満員のままです。キャンセル待ちはこくちーずの問い合わせからお願いします。

【5/24(日)三田茂医師&木下黄太講演会 IN 札幌】

 5月24日(日) 13:00開場 13:30開演 

 JR札幌駅南口前すぐ 佐藤水産文化ホール 

 申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/270078/ (現在キャンセル待ちのみ)

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【急募】 該当すると思われる方はメールしてください。nagaikenji20070927@yahoo.co.jp

A 放射能防御プロジェクト九州の中核として活動したい、福岡市もしくは周辺居住者で、福岡市で活動が出来る方。

B 仙台市もしくは周辺居住者で、三田医師仙台講演の主催運営側として積極的に活動したい方。

AもBも、社会的常識がない方、自己顕示欲の強い方、別目的や別団体勧誘目的の方は全てお断りします。

メールを読んで判断した上で、電話などでお話しすることになります。

米国国家情報長官が公表、シンクタンク報告書やイルミナティ陰謀論まで読んでいた、ビンラディンの本棚。

2015-05-21 10:16:59 | イスラム

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 福島県民健康調査の甲状腺がん関連などに対する専門家見解も、明日配信。 

是非、購読下さい、木下黄太メールマガジン⇒⇒⇒http://www.hoshanobogyo.com/ 

 

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                                              [画像はhttp://abcnews.go.com/より引用]

 2011年5月に、パキスタンで米軍に殺害された、アルカイダのトップ、ビンラディン。アメリカの国家情報長官が、ビンラディンが最期に潜伏していた先で、彼が使っていたと思われる本棚にあった本を公開しています。日本でも翻訳されているボブ·ウッドワード「オバマの戦争」から、CIAやテロ関連の著作、更にはシンクタンクの報告書なども一定数は読んでいるようです。

 しかし、陰謀論の本も置かれていることがわかります。 「イルミナティの血脈」のような本を、ビンラディンは読んでいたということです。

 精密に調べている部分と、こうした陰謀論的な内容が繋がってくる、こういう意識というのは、テロ組織にはありがちな光景かもしれません。

下記は、英文書籍のリストになります。

 

  • The 2030 Spike by Colin Mason
  • A Brief Guide to Understanding Islam by I. A. Ibrahim
  • America’s Strategic Blunders by Willard Matthias
  • America’s “War on Terrorism” by Michel Chossudovsky
  • Al-Qaeda’s Online Media Strategies: From Abu Reuter to Irhabi 007 by Hanna Rogan
  • The Best Democracy Money Can Buy by Greg Palast
  • The Best Enemy Money Can Buy by Anthony Sutton
  • Black Box Voting, Ballot Tampering in the 21st Century by Bev Harris
  • Bloodlines of the Illuminati by Fritz Springmeier
  • Bounding the Global War on Terror by Jeffrey Record
  • Checking Iran’s Nuclear Ambitions by Henry Sokolski and Patrick Clawson
  • Christianity and Islam in Spain 756-1031 A.D. by C. R. Haines
  • Civil Democratic Islam: Partners, Resources, and Strategies by Cheryl Benard
  • Confessions of an Economic Hit Man by John Perkins
  • Conspirators’ Hierarchy: The Committee of 300 by John Coleman
  • Crossing the Rubicon by Michael Ruppert
  • Fortifying Pakistan: The Role of U.S. Internal Security Assistance (only the book’s introduction) by C. Christine Fair and Peter Chalk
  • Guerilla Air Defense: Antiaircraft Weapons and Techniques for Guerilla Forces by James Crabtree
  • Handbook of International Law by Anthony Aust
  • Hegemony or Survival: America’s Quest for Global Dominance by Noam Chomsky
  • Imperial Hubris by Michael Scheuer
  • In Pursuit of Allah’s Pleasure by Asim Abdul Maajid, Esaam-ud-Deen and Dr. Naahah Ibrahim
  • International Relations Theory and the Asia-Pacific by John Ikenberry and Michael Mastandano
  • Killing Hope: U.S. Military and CIA Interventions since World War II by William Blum
  • Military Intelligence Blunders by John Hughes-Wilson
  • Project MKULTRA, the CIA’s program of research in behavioral modification. Joint hearing before the Select Committee on Intelligence and the Subcommittee on Health and Scientific Research of the Committee on Human Resources, United States Senate, Ninety-fifth Congress, first session, August 3, 1977. United States. Congress. Senate. Select Committee on Intelligence. 
  • Necessary Illusions: Thought Control in Democratic Societies by Noam Chomsky
  • New Pearl Harbor: Disturbing Questions about the Bush Administration and 9/11 by David Ray Griffin
  • New Political Religions, or Analysis of Modern Terrorism by Barry Cooper
  • Obama’s Wars by Bob Woodward
  • Oxford History of Modern War by Charles Townsend
  • The Rise and Fall of the Great Powers by Paul Kennedy
  • Rogue State: A Guide to the World’s Only Superpower by William Blum
  • The Secret Teachings of All Ages by Manly Hall (1928)
  • Secrets of the Federal Reserve by Eustace Mullins
  • The Taking of America 1-2-3 by Richard Sprague
  • Unfinished Business, U.S. Overseas Military Presence in the 21st Century by Michael O’Hanlon
  • The U.S. and Vietnam 1787-1941 by Robert Hopkins Miller
  • “Website Claims Steve Jackson Games Foretold 9/11,” article posted on ICV2.com (this file contained only a single saved web page)

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30人【6/6(土)  木下黄太 世田谷ミーティング】 

13:30開場、14時〜16時すぎ

開催場所 九品仏地区会館(東京都世田谷区奥沢7丁目34番3号、東急大井町線九品仏駅徒歩1分)

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3日後、札幌講演は定員145人が満員のままです。キャンセル待ちはこくちーずの問い合わせからお願いします。

【5/24(日)三田茂医師&木下黄太講演会 IN 札幌】

 5月24日(日) 13:00開場 13:30開演 

 JR札幌駅南口前すぐ 佐藤水産文化ホール 

 申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/270078/ (現在キャンセル待ちのみ)

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【急募】 該当すると思われる方はメールしてください。

nagaikenji20070927@yahoo.co.jp

A 放射能防御プロジェクト九州の中核として活動したい、福岡市もしくは周辺居住者で、福岡市で活動が出来る方。

B 仙台市もしくは周辺居住者で、三田医師仙台講演の主催運営側として積極的に活動したい方。

AもBも、社会的常識がない方、自己顕示欲の強い方、別目的や別団体勧誘目的の方は全てお断りします。

メールを読んで判断した上で、電話などでお話しすることになります。


【急募】福岡市で放射能防御プロジェクトの活動を行いたい方。仙台で三田医師講演開催に取り組みたい方。

2015-05-20 10:45:15 | 福島第一原発と放射能

きょうは、こうした被曝回避の活動に関して、あなた自身の参加意識を僕は伺いたいと考えています。

もう4年以上が経過しても、「放射能防御プロジェクト」という活動も、曲がり角に来ていると感じています。

最近の講演会の参加者は一年前よりは増え始めていますから、この問題に意識があることを、表に見せる人は前よりも多くなっています。

しかも、沖縄でさえ、地元参加者が過半数となっていて、避難者というよりも主軸が変わってきている印象もあります。

こうした中で、できれば全国でいろんな形で、「放射能防御」「被曝回避」の活動を進めていきたいと考えているのですが、実は、そうしたことを、運営サイドとして、地道に取り組む人材が、実は多くいないという問題があります。

4年以上が経過して、最初は経験のなかった人も、どんどん成長するケースも一部ではありますが、実際は長続きせず、雲散霧消するケースも圧倒的に多いです。

そして、ネット住民は、役に立たないです。

ネット作業よりも、重要なのは、現実での事務も含めた対応です。ネット住民でここに対応できる人は本当に少ないです。

また、文化人や運動家的な装いの方も、意味が少ないです。

前者はそもそも現実の集団の中で機能するタイプではありませんし、後者は他の運動に人を引き抜くことが目的の人の方が圧倒的に多いです。そうでなければ、選挙出馬で目立ちたい、自己顕示欲のキチガイです。

話になりません。

活動を一定レベルで継続するには、放射能防御を意識して続けていきたい、精神的にはタフで、尚且つ自己顕示欲が強くなく、こうした活動外の社会と常識的な関わりが保てる人でないと無理です。

全国でいろんな形でそうした関わりを持ちたい方がいましたら、僕にメールしてください。


そして、とにかく急募しているのは、下記になります。該当すると思われる方はメールしてください。

nagaikenji20070927@yahoo.co.jp


A 放射能防御プロジェクト九州の中核として活動したい、福岡市もしくは周辺居住者で、福岡市で活動が出来る方。

B 仙台市もしくは周辺居住者で、三田医師仙台講演の主催運営側として積極的に活動したい方。

AもBも、社会的常識がない方、自己顕示欲の強い方、別目的や別団体勧誘目的の方は全てお断りします。

メールを読んで判断した上で、電話などでお話しすることになります。

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 甲状腺がん関連など被曝での重要情報は毎週金曜にメルマガのみ配信 

 木下黄太メールマガジン購読は⇒⇒⇒http://www.hoshanobogyo.com/ 

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30人【6/6(土)  木下黄太 世田谷ミーティング】 

13:30開場、14時〜16時すぎ

開催場所 九品仏地区会館(東京都世田谷区奥沢7丁目34番3号、東急大井町線九品仏駅徒歩1分)

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4日後、札幌講演は定員145人満員のままです。キャンセル待ちはこくちーずの問い合わせからお願いします。

 

【5/24(日)三田茂医師&木下黄太講演会 IN 札幌】

 5月24日(日) 13:00開場 13:30開演 

 JR札幌駅南口前すぐ 佐藤水産文化ホール 

 申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/270078/ (現在キャンセル待ちのみ)

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関西電力高浜原発3、4号機の再稼働差し止めとなった仮処分の不服申し立てが、福井地裁で却下されていると、共同通信などが伝えています。別の裁判官でも、関電が提出している現況の内容では、再稼動が差し止めの仮処分は、妥当であると判断した模様です。



甲状腺検査1巡目「異常なし」群で、2年程経過2巡目⇒「甲状腺がん(疑い含む)」14人という福島の現実。

2015-05-19 08:21:30 | 福島第一原発と放射能

福島県民健康調査に関して、きょうの記事では簡潔に述べておきます。

甲状腺検査は、2巡目突入しています。

この2巡目は、12万人あまりが受診した状況です。全体該当者の3割程度です。

そして、15人が甲状腺がんや甲状腺がんの疑いと診断されました。
ポイントは、15人のうち14人が、1巡目では、異常なしと報告されていた群の中
にいるということです。

エコー検査で問題がないとされたグループ。

そして、そのグループは事故当時は子供です。

こうした子供達が、最初の甲状腺検査からわずか二年ほどしか経過していないのに、14人も甲状腺がん(疑い含む)という診断が為されていることをどう考えるべきなのか。

きちんと行われている筈のスクリーニング検査が意味を為していないの?

子供の甲状腺がんはそもそも突如出現して、二年程度でがんと認められる状態になるのが当たり前とでも言うの?

福島は放射能由来ではない、甲状腺がん多発地域だったの?

今までの専門家達の説明では、合理的な解がない事態に突入していると僕は理解しています。

事態がこうなっているにも関わらず、マスコミの反応は低調です。この機能不全は理解できません。

こうした問題点に関してはまず、金曜日配信のメルマガで、三田医師や他の医師見解も含めて詳しくお伝えいたします。

 

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宮城、東京に次いで、福島県民健康調査の県外実施数が多い、新潟で、6/28(日)に三田医師と講演会を開催予定です。週内に詳しくご案内いたします。

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30人【6/6(土)  木下黄太 世田谷ミーティング】 

13:30開場、14時〜16時すぎ

開催場所 九品仏地区会館(東京都世田谷区奥沢7丁目34番3号、東急大井町線九品仏駅徒歩1分)

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「福島で日給が2万6000円」沖縄のバス車体広告。三田医師沖縄講演は午前満員、午後含め200人近く参加。

2015-05-18 09:30:30 | 福島第一原発と放射能

 

三田医師との講演会前日に、空港送迎のドライバーをしていただいた友人が、最近、沖縄のバス車体広告を撮影した画像です。

基地問題などと同様に、これが沖縄にふりかかる現実の一断面だと思います。


三田医師との沖縄講演は、急遽設定した午前の部は満員、午後も含めて200人近い参加者が来られました。沖縄で被曝回避を考えて、どういう連携がこうした参加者の中で可能なのか、是非今後も模索していただきたいと思います。

連携を考える方は、是非、下記グループにも参加下さい。

放射能防御プロジェクト沖縄⇒https://www.facebook.com/groups/303467553070206/

またメーリングリストもありますので、講演会参加者で、まともな社会規範を守れて、常識がある方は、メーリングリストにも参加下さい。僕のメルアドに「沖縄メーリングリスト参加希望」とタイトルしたメールを簡単な自己紹介とあわせて送られれば、僕がいれておきます。

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毎週金曜配信、木下黄太メールマガジン⇒⇒⇒http://www.hoshanobogyo.com/ 

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だっげらいよんはこちらでも。⇒http://ameblo.jp/shibazakitoshie/

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6/6(土)に東京・世田谷で、僕が話をする小さな会を開催します。 

 

30人【6/6(土)  木下黄太 世田谷ミーティング】

 

 

13:30開場、14時〜16時すぎ
開催場所 九品仏地区会館(東京都世田谷区奥沢7丁目34番3号、東急大井町線九品仏駅徒歩1分)

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大阪都構想住民投票は、実態は橋下氏への信任投票だったと思います。これが過半数を取れなかったことで、橋下氏は、12月で大阪市長を辞職、政界引退を口にしました。

ポイントは彼がこの口約束を履行するかどうかしかありません。

世論として、橋下氏が政界からきちんと離れるように働きかけ、皆で彼が半年後にきちんと履行するかどうか、確認する必要があるということです。

いずれにしても、最悪の結果は避けられて、本当によかったと思います。

そしてこのことは、女性が「反対」を投じたことがポイントでした。日本で「男」は頼りになりません。

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本日午前⇒牧志、午後⇒てぃるる、三田医師沖縄講演に直接お出で下さい。6/6(土)に世田谷ミーティング。

2015-05-17 00:37:27 | 福島第一原発と放射能

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沖縄での三田医師講演は、午前の部と午後の部、2回開催となります。基地問題、県民大会に配慮した措置です。

本日の沖縄講演、午前の部は当日参加のみ、50名限定! 

 【5/17(日)午前 三田茂医師&木下黄太講演会in沖縄・牧志】

  9時開場、9時30分〜11時30分 

  牧志駅前ほしぞら公民館第1学習室(安里2丁目1-1、モノレール牧志駅直結、牧志駅前ほしぞら公民館3階)

 参加費 1300円

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 午後の部はホールで開催!

 【5/17(日)午後 三田茂医師&木下黄太講演会in沖縄・てぃるる】

 

12時30分開場、13時〜15時15分

沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」1Fホール(那覇市西3-11-1)

申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/277410/

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箱根が本格的に噴火したら、開催できない可能性もありますが、6/6(土)に東京・世田谷で、僕が話をする小さな会を開催します。一般枠は30人となります(別途メルマガ枠10名)。
 
30人【6/6(土)  木下黄太 世田谷ミーティング】

申込み&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/294692/(本日午後8時45分受付開始)

13:30開場、14時〜16時すぎ
開催場所 九品仏地区会館(東京都世田谷区奥沢7丁目34番3号、東急大井町線九品仏駅徒歩1分)





【あす日曜】政治的存在としての橋下氏を止める為に「反対」する大阪都住民投票。沖縄では三田医師講演会。

2015-05-16 07:25:30 | 福島第一原発と放射能

大阪都構想の住民投票があすに迫っています。

この都構想の住民投票、その内実は、橋下氏を政治家として更に肥大化させるのか、それを止めるのかという選挙でしかありません。

大阪でのガレキ焼却を強行した橋下氏。

そして、全国でも類例のない逮捕が、反対運動の住民などにたいして行われた大阪の現実。

これを確認するだけで、僕は橋下氏が大阪での政治勢力を拡大させてはならないと思います。

橋下氏に対して、被曝問題を考える我々がどういう見解を有しているのか、ちょうど一年前に、マンガ「美味しんぼ」の鼻血を巡る問題について、橋下市長が法的措置をちらつかせるという異様な事態に対して、「放射能防御プロジェクト」が抗議の会見を行いました。この会見は偶然もあって、当日のNHKニュースで繰り返し報じられました。

当時まとめた会見のポイントを再確認していただくことで、被曝に関する橋下市長の問題点がよくわかると思います。

これは橋下氏の本質が露呈しています。こうした彼を政治的に少しでも止める作業は、歴史的に考えても、大変重要なことと僕は判断しています。


木下黄太メールマガジンで配信した内容の抜粋です。

 

被曝関連などの重要情報はメルマガのみ配信

 

毎週金曜配信、木下黄太メールマガジン⇒⇒⇒http://www.hoshanobogyo.com/ 

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○橋下市長、大阪市、大阪府が、「美味しんぼ」騒動に関連して、松井医師の発言がマンガ内で取り上げられている内容に、厳重抗議したり、法的手段を抗議文でちらつかせている事態がおきている話です。


○私達のグループは、大阪の多くの市民団体とも協力して、被曝回避の話に繋がると考えて、ガレキ焼却にずっと反対。
私達の関連グループは、インターネットで放射能防御という旗印で集まっている仲間なのですが、全国で多くの地域で実際にガレキ焼却を止めている状態。

○残念ながら、近畿では唯一、大阪がガレキ焼却に踏み切りました。汚染がない愛知県より西側の地域で、ガレキ焼却を本格的にしたのは、北九州市と大阪市。

○焼却前の説明会、2012年の7月4日ですが、「鼻血が出ても、(がれき焼却との)因果関係は証明できない。」と橋下市長自身が発言。

○ガレキ反対をしていた市民側のメンバーが逮捕。逮捕されたうちの一人の女性は、少なくとも政治活動歴はなくて、この放射能のことではじめて認識したような人。そういう女性も説明会場で無理やり逮捕させるようなことが起きた。

○無理やり燃やしたのが、大阪のガレキ焼却です。これが、いろんな放射性物質や化学物質の拡散する危険性があることを、橋下市長に届けようとしましたが、すべて無駄。

○懸念している市民の中では、鼻血が出たり、体調不良がおきているケースもある。体調不良の話はガレキ焼却の間に、心配している人たちの間では本当によく話されていました。ネットでもリアルでも。

○ネットは特有の構造がありますから、拡大化していくことはあるかも知れませんが、それでもそういう声が寄せられる以上、何か起きてくる場合を想定して、健康症状の異常を取りまとめておくことが大切と認識。

○調査は、ガレキ焼却後に数ヶ月間、インターネット、ブログ、フェイスブック、ツイッターなどで呼びかけて、登録フォームより症状を記入してもらい、まとめた。情報提供してきた人たちに健康症状がおきていると感じていることをまとめたものだということ。

○この時点では、インターネットを介して集められた800人近いデータがあって、この人たちが、一人当たり二つくらいの症状を訴えていて、そのなかで、97人の人、一割強が鼻血の症状を言っている。

○私の身近、大阪避難者の間で、甲状腺機能低下など体調不良の話が当たり前に聞こえてきます。

○個人も一定以上特定できるとは言え、医師が面談調査したようなデータではありませんから、そのデータが万全であるはずもない。しかし、そうした声を無視するべきではない。

○これは途中経過を民生保険委員会・大阪市会に提出していて、議会でも取り上げています。だから資料的には意味が無いものだとも思いませんし、一般市民ができる範囲内でやったものだと考えている。

○すでに議会などにも出し、市長に届けているデータに掲載している内容が、マンガに描かれていることで、橋下市長が何であんなに抗議し、法的措置までちらつかせるのか、奇妙。

○ガレキの焼却に関して、鼻血が出たのか、出ないのかということではなくて、まず虚心坦懐に、何か起きているのかどうか、確認をすべきということ。

○鼻血というワードに、今回、みなさんがとても反応していますが、鼻血の話は、汚染地では別に珍しいことではなくて、例えば・・・ヤブロコフ博士のチェルノブイリレポートを見てください。これは、岩波から出ている「チェルノブイリの被害の全貌」という本と同じ。呼吸器疾患の初期症状として、鼻血がある。

○広河氏がチェルノブイリのときに調査した資料、二万人強にアンケートを取って、どの地域でも、鼻血が出た人が20パーセント。

○今回の事故で、福島の双葉町の健康調査した熊本学園大学の中地氏の報告です。中心は岡山大学の疫学の学者ですが、そこでも、まず、双葉町で、まず特に鼻血の話が症状として出ている。

○資料のリンクも出しているし、失礼ですが記者の皆さんも勉強してほしい。
私たちは、もうすでに3年くらいこの関連話を調べているので、記者さん達の情報の間に開きがありすぎる。

○もちろん、このことですぐに因果関係があると、断定しているわけではありません。ですが、こういった起こってくる事象を、これから丁寧にくみ取っていくという作業をしていくというのが、大事であって、人々の健康不調の話を無視すべきではない。

○放射能の健康被害は、この後、どんな形で、どうなるかは、誰も分からない。
だからこそ、分からないことを最初から否定することはおかしくて、分からないことを橋下市長が、真っ先に否定してくるのはおかしいことで、それは、住民の健康を守る、行政の在り方、首長の在り方として、まったく本末転倒。

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これを読めば一目瞭然です。

とにかく、明日17日の大阪都構想住民投票は、被曝回避を考える、大阪市民の貴女は「反対」を突きつけて下さい。

投票には必ず行ってください。棄権は選挙以上に、住民投票ではまったく無意味ですから。

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沖縄での三田医師講演は、午前の部と午後の部、2回開催となります。基地問題、県民大会に配慮した措置です。

 

あす沖縄講演、午前の部は当日参加のみ、50名限定! 

 

【5/17(日)午前 三田茂医師&木下黄太講演会in沖縄・牧志】

 

 9時開場、9時30分〜11時30分 

 

 牧志駅前ほしぞら公民館第1学習室(安里2丁目1-1、モノレール牧志駅直結、牧志駅前ほしぞら公民館3階)

 

参加費 1300円

 

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あす沖縄講演、午後の部はホールで開催!

 

【5/17(日)午後 三田茂医師&木下黄太講演会in沖縄・てぃるる】

 

12時30分開場、13時〜15時15分

 

沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」1Fホール(那覇市西3-11-1)

 

申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/277410/

 

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台湾の日本食品輸入強化に関して、日本のテレビニュースを精査することで、良く解るメディアリテラシー。

2015-05-15 05:47:47 | 福島第一原発と放射能

台湾で大きく報道された産地偽装や汚染されているものが結構あるというNEWSのあと、見事なくらい、スーパーからいろんな日本の商品が減りました。規制されているところ以外の物も、製造地がはっきりしないもの、や、日本というだけで、疑われるし、もしひっかかっていては、お店の信用にもかかわるし、それならとにかく置くのをやめてしまえ。という感じのお店は多くて(特に台中ではそれほど日本のものは並んでなかった)見事なくらい 消えました。まるでみなくなったものは、マヨネーズ、ソース類、カレールー、ペットボトルのお茶関係。などなど でも、無いからといって、困る。なんとかしろよーという声もまるで聞きません。私が思うに、全面停止しても台湾はそんなに困らないのじゃないかと思うのです。農作物は、豊富で、日本からじゃないと困るというものもなく、米も豊富、小麦ももともと日本じゃないし、果物豊富 お茶もつくっている。日本の上から目線の人たち、この措置で困るのは どうみても日本側のようにかんじます。」

放射能防御プロジェクトアジアhttps://www.facebook.com/groups/rdp.asia/で、投稿されている内容です。

実際に、きょうから日本食品が全面的に一時輸入停止になるというより、都道府県別の生産地をきちんと明示することと、高いリスクがあるとみなしている地域の特定産物に対して放射能検査をしたという証明を添付することを求めていて、その求めに対応できていない日本食品を輸入させないことが行われると考えたほうがよいみたいです。

僕は、日本が旧植民地意識で、台湾を甘く見ていることのつけがまわったと思います。また、台湾にいるこちらのメンバーが書いているように、台湾側は大きく困ることはないと思います。

それが実態なのに、さも現地で大きな問題が起きるように、日本のテレビは報じていました。

しかも、あるニュースで、そのコメントをしているのが、台湾の日本商工会です。

噴飯モノです。

台湾でも困惑が広がる的な文脈でニュース映像を作りながら、そこに「困る」とコメントするのは台湾で商売している日本人という可笑しなニュース。

それ変ですよ。ニュースとして。台湾人に聞かないと基本的にニュースとしての構造がおかしすぎます。

メディアリテラシーとして、異常なニュースが平然と報じられていることも、きょうは確認しておいて下さい。

こういうニュースで、日本のどこが異常なのかが、はっきりと認識できると僕は思います。


 

さて17日の日曜が近づいています。このブログ読者で、大阪市民は、大阪都住民投票は「反対」して下さい。

 

大阪ガレキ導入を無理矢理に進めた橋下大阪市長の政治的延命をさせてはなりません。

 

喉元過ぎれば暑さを忘れるな。

 

誤魔化して投票に行かない大阪市民は、ブログ購読はやめて下さい。

 

「反対」しかありません。

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被曝関連などの重要情報はメルマガのみ配信

毎週金曜配信、木下黄太メールマガジン⇒⇒⇒http://www.hoshanobogyo.com/ 

最新号は

【 苔交じりの土などの個別土壌検査で再確認できる、あきらかに北海道東部にも届いていた放射能 】

【「“フクイチ”で新たな恐怖! 」と煽る週刊プレイボーイ記事の欠落、メディアリテラシーの観点から考えること  】
【 郡山から台湾へ避難女性が、被曝回避で協力した現地NPOとオープンさせたブックカフェ 】
【チェルノブイリ周辺山林火災で微妙に線量上昇という事態、懸念される吸気被曝のリスク 】

今月は金曜が月5回のため、本日5/15配信はおやすみ、次回は5/22の配信となります。

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急告≪5/17(日)沖縄講演を午前と午後、別会場で、2回開催に緊急変更≫

 

三田医師との沖縄講演。 

同日午後の同時間帯で、基地問題で数万人規模の県民大会が開催されることが先日発表されました。これが相当大きな規模になったため、県民大会に参加したい方に配慮し、三田先生に負担をお願いして、同日午前中に別会場の牧志で、こちらの講演を追加開催をすることにします。 

午前に関しては予約はとらず、当日参加のみの形で行います。緊急的な措置のため、既に午後に予約されている方は、県民大会に参加されないならば極力変更はせず、そのままおこし下さい(午後の方が質疑が長く取れますし、予約料金でお安くなります)。 

県民大会で変更したい方は事務局 houshanoubougyo.okinawa@gmail.comにメールをしてください。メールの件名「午前講演へ変更」、本文に名前と連絡先(お電話番号かメールアドレス)明記してください。よろしくお願いします。

 

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午前は当日参加のみ、50名限定 

【5/17(日)午前 三田茂医師&木下黄太講演会in沖縄・牧志】

 9時開場、9時30分〜11時30分 

 牧志駅前ほしぞら公民館第1学習室(安里2丁目1-1、モノレール牧志駅直結、牧志駅前ほしぞら公民館3階)

参加費 1300円

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午後は当初から設定、ホールで開催

【5/17(日)午後 三田茂医師&木下黄太講演会in沖縄・てぃるる】

12時30分開場、13時〜15時15分

沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」1Fホール(那覇市西3-11-1)

申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/277410/

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台湾が日本食品を明日から全面輸入停止、日本人は気づくのか? 明日メルマガ休止の簡単な事務連絡も誤読。

2015-05-14 14:20:20 | 福島第一原発と放射能

17日が近づいています。このブログ読者で、大阪市民は、大阪都住民投票は「反対」して下さい。

大阪ガレキ導入を無理矢理に進めた橋下大阪市長の政治的延命をさせてはなりません。

喉元過ぎれば暑さを忘れるな。

誤魔化して投票に行かない大阪市民は、ブログ購読はやめて下さい。

「反対」しかありません。


さて、明日配信のメルマガはお休みしますと言って次の文章を流しました。明日だけ休止の連絡です。

前の号で既に伝えているものです(今月は金曜が5回あるためと防御プロジェクト全国事務局会議開催のため)。念のために流しているだけです(毎週金曜配信ですが、お約束は毎月4回の配信なので)。
これを読んで、解約手続きを尋ねてきた人がいました。
この文章を読んで、どうしてそういう理解をするのか、全く理解できません。

━━━━━━━━━━━━━━━
木下黄太メールマガジン
お知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━

木下黄太メールマガジン事務局よりお知らせです。
明日、5/15のメールマガジンは、前回のメルマガでお伝えしたように休止予定となります。
この日に、「放射能防御プロジェクト」全国事務局会議も開催する予定もあるためです。
なお、緊急に配信すべき情報がある場合は、この限りではありません。
何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。

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僕は自分の書いている内容について、難解なことを書いているわけではありません。

更に、ここまで単純な事務連絡も誤読されていることを知ると、少しでも難解に書けば、理解できない人しかいないかもという危惧がまた強まりました。

貴女は大丈夫なのかと、相当疑いながら書いています。

明日配信のメルマガは休みますが、それは明日休むだけで、来週金曜日は通常どおり配信します。休む理由は、今月金曜が5回あるため(そもそも月4回配信をお約束しています)と、明日「放射能防御プロジェクト」全国局会議があるからです。

この話は、既に先週金曜日に配信したメルマガでも記載してあり、確認で送信しただけでした。ここまで、単純な情報も誤読することは、相当な話と思います。すこし、呆れています。

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最新66号、被曝関連などの重要情報はメルマガのみ配信

毎週金曜配信、木下黄太メールマガジン⇒⇒⇒http://www.hoshanobogyo.com/ 

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【 苔交じりの土などの個別土壌検査で再確認できる、あきらかに北海道東部にも届いていた放射能 】
【「“フクイチ”で新たな恐怖! 」と煽る週刊プレイボーイ記事の欠落、メディアリテラシーの観点から考えること  】
【 郡山から台湾へ避難女性が、被曝回避で協力した現地NPOとオープンさせたブックカフェ 】
【チェルノブイリ周辺山林火災で微妙に線量上昇という事態、懸念される吸気被曝のリスク 】

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台湾は明日から日本食品の全面輸入停止となります。

これは、おそらくは暫定的な措置で、台湾側の要求を踏まえて、日本政府側が、都道府県別の生産地をきちんと明示することと、高いリスクがあるとみなしている地域の特定産物に対して、放射能検査をしたという証明を添付することが、ある程度対応することになれば、状況は変わると思います。

しかし、現況のままでは、一度日本食品の輸入を止めるしかないと台湾側が判断したということです。

「反核、不要再有下一個福島」という垂れ幕が、あちこちのカフェにある台湾。本日午後、台北講演。

上記の僕の記事にも書きましたが、台湾はこの問題に関して意識がかなり高いです。

むこうの反核団体は、内部被曝の危険に関して、常にアンテナを張っています。

そうしたことがないと、台湾政府はここまで踏み込みません。しかし、親日的である台湾政府が踏み込んだことで、実は今の日本政府が、汚染の隠蔽にばかり血道をあげている実状も逆の意味で垣間見えていると僕は思います。

そもそも、製造工場に関しても、大半の食品が記号表示で、工場所在地を記載しないでよい方向にしていることなど、本来はおかしい話です。わかりやすく、製造工場の県名などをきちんと記載するのが、消費者目線。そうしたことと日本政府のしていることは、相当に離れています。

それが原発事故以降、さらに自民党政権下で、どんどん酷くなっているということです。

台湾という外からのシグナルに、国民が、少しでもまともな気づきがあることを願っています。

 

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急告≪5/17(日)沖縄講演を午前と午後、別会場で、2回開催に緊急変更≫

三田医師との沖縄講演。

同日午後の同時間帯で、基地問題で数万人規模の県民大会が開催されることが先日発表されました。これが相当大きな規模になったため、県民大会に参加したい方に配慮し、三田先生に負担をお願いして、同日午前中に別会場の牧志で、こちらの講演を追加開催をすることにします。

午前に関しては予約はとらず、当日参加のみの形で行います。緊急的な措置のため、既に午後に予約されている方は、県民大会に参加されないならば極力変更はせず、そのままおこし下さい(午後の方が質疑が長く取れますし、予約料金でお安くなります)。

県民大会で変更したい方は事務局 houshanoubougyo.okinawa@gmail.comにメールをしてください。メールの件名「午前講演へ変更」、本文に名前と連絡先(お電話番号かメールアドレス)明記してください。よろしくお願いします。

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当日参加のみ、50名限定

【5/17(日)午前 三田茂医師&木下黄太講演会in沖縄・牧志】

9時開場、9時30分〜11時30分 

牧志駅前ほしぞら公民館第1学習室(安里2丁目1-1、モノレール牧志駅直結、牧志駅前ほしぞら公民館3階)
参加費 1300円

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 当初から設定、ホールで開催

 【5/17(日)午後 三田茂医師&木下黄太講演会in沖縄・てぃるる】

 12時30分開場、13時〜15時15分

 沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」1Fホール(那覇市西3-11-1)

 申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/277410/

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汚染食材の区別が不明、ゆいまーる精神を悪用、肥料まで気にしている農家からしか買わない、沖縄県民の声。

2015-05-13 23:59:17 | 福島第一原発と放射能

17日が近づいています。このブログ読者で、大阪市民は、大阪都住民投票は「反対」して下さい。

大阪ガレキ導入を無理矢理に進めた橋下大阪市長の政治的延命をさせてはなりません。

喉元過ぎれば暑さを忘れるな。

誤魔化して投票に行かない大阪市民は、ブログ購読はやめて下さい。

「反対」しかありません。

 

 

週末に三田医師との沖縄講演を控えて、事務局スタッフが沖縄県民で放射能汚染を少しは気にしている人の反応を集めています。

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沖縄県民(転勤族も含む)のママ友の声(7名)も集めました (一応放射能汚染を少し気にしている方々)。

 

・汚染された食材が流通しているのはなんとなくわかっているけれど、どういったものが駄目なのかがよくわからない。(一応県外のキノコ類は避けている)

・チェーン店でも駄目な店と大丈夫な店があると聞いたが見分け方がわからない。

・まわりが全然気にしていないからついつい一緒にファミレスにはいってしまいながらも、もしかしたら汚染しているかもと思ってしまい外食がおいしく感じられない

・最近体調不良に人がまわりに多いのは、うちなんちゅは食べて応援してしまっているからだと思う。

・ゆいまーる精神が悪用されている気がする。自分は食べて応援は絶対にしないし必ず産地は確認する。

・避難している方ほど神経質にはなれないけど、ある程度のOKレストランNGレストランは把握したい。

・妊娠中なので産地には気を使っているつもりだったけど福島のものしか避けていなかった。

・情報がありすぎて、どこを信用したらいいのかがわからない。

・××のほうの農家は汚染された肥料を使っていると聞いて買い物には行かないようにしている。

・肥料まで気にしている農家さんからしか野菜など買わないようにしている。

 

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時事通信配信記事より、三田医師がよくわかる内容です。

2011年3月の東京電力福島第1原発事故以来、子どもの被ばくを懸念する母親らを支援する活動を続ける医師がいる。東京都小平市出身で現在は岡山県に住む三田茂医師(55)だ。相談に訪れる親の中には、医療機関で検査すら拒否された経験を持つ人も多く、子どもの健康への影響に不安を持つ子育て世代の駆け込み寺となっている。
 三田医師は、1963年に父親が小平市に開業した「三田医院」を引き継いだ。同市医師会で災害対策を担当し、原発事故に備えたヨウ素剤の備蓄などのほか、チェルノブイリ原発事故の現地調査結果などで被ばくの影響を学んだ。その経験から、福島の事故以降は子どもを心配する母親らの求めに応じて診察を始めた。
 三田医師によると、首都圏の医療機関で、母親らが医師に被ばくの懸念を伝えると、検査を拒否されたり叱責されたりする例もあった。三田医師は「医師側に被ばくに関する知識が乏しいからだ」と指摘する。
 これまで2000人以上を診察し、血液検査や甲状腺エコー検査を実施。「自覚症状がなくとも、今後も経過を注意深く見ていく必要がある」と警鐘を鳴らす。
 三田医師自身、危機感を募らせ、昨年4月に51年続いた病院を閉めて家族で岡山県に移住した。同地でも、県内だけでなく、首都圏からも多くの相談者が訪れている。(2015/03/14-05:16)
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岡山のテレビ局夕方ニュース特集、岡山に首都圏からの放射能避難者が急増、三田医師も冒頭から登場。
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急告≪5/17(日)沖縄講演を午前と午後、別会場で、2回開催に緊急変更≫

三田医師との沖縄講演。

同日午後の同時間帯で、基地問題で数万人規模の県民大会が開催されることが先日発表されました。これが相当大きな規模になったため、県民大会に参加したい方に配慮し、三田先生に負担をお願いして、同日午前中に別会場の牧志で、こちらの講演を追加開催をすることにします。

午前に関しては予約はとらず、当日参加のみの形で行います。緊急的な措置のため、既に午後に予約されている方は、県民大会に参加されないならば極力変更はせず、そのままおこし下さい(午後の方が質疑が長く取れますし、予約料金でお安くなります)。

県民大会で変更したい方は事務局 houshanoubougyo.okinawa@gmail.comにメールをしてください。メールの件名「午前講演へ変更」、本文に名前と連絡先(お電話番号かメールアドレス)明記してください。よろしくお願いします。

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当日参加のみ、50名限定

【5/17(日)午前 三田茂医師&木下黄太講演会in沖縄・牧志】

9時開場、9時30分〜11時30分 

牧志駅前ほしぞら公民館第1学習室(安里2丁目1-1、モノレール牧志駅直結、牧志駅前ほしぞら公民館3階)
参加費 1300円

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 当初から設定、ホールで開催

 【5/17(日)午後 三田茂医師&木下黄太講演会in沖縄・てぃるる】

 12時30分開場、13時〜15時15分

 沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」1Fホール(那覇市西3-11-1)

 申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/277410/

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