「木下黄太のブログ」 ジャーナリストで著述家、木下黄太のブログです。

「放射能」「被曝」「原発」、日本のリアル状況確認と僕の思索を書き留めるブログ。
更に重要なことはメルマガで展開します。

メルマガ最新147号は新年恒例企画【大放談】スタート。だっげらいよん「エイリアン」。<代理投稿>

2017-01-22 11:17:47 | 福島第一原発と放射能

いつもお世話になっております。作者サイト⇒http://ameblo.jp/shibazakitoshie/

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  木下黄太メールマガジン [第147号 2017/1/20]
           < 毎週金曜発行 >         
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 <略> 


 さて、この国会では、「原子力損害賠償・廃炉等支援機構法改正案」
「原子力施設の検査制度改革を柱とした原子炉等規制法改正案」などが
審議されることになっていて、どうやって福島第一原発廃炉を進めるのか、
国が更なる負担を推し進める状態となっていますが、そうしたことを
きちんと反駁する状況がまるでないまま、唯々諾々と平伏す世界が展開
しています。

なんというか、日本というのは結局昔と同じようなルートを辿って、
同じように壊滅するしか道はないのかもしれません。

さて、きょうから、冬恒例の大放談をスタートします。
そして聞き手を変えての再スタートになりますので、ご期待ください。
この大放談は、今月から来月にかけて続きますので、購読を継続して
お楽しみください。

また、原発事故後7年目に突入する今年3月に、講演などのイベント開催
の要請もいただいています。

<略>

節目ですので何かやりたいとは思いますが、今少しお待ちください。
まずは、大放談の前に簡単に確認することをお伝えします。
きょうのラインナップです。

・・・・ I N D E X・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【 山形・東根市で指定除外報道で分かった、セシウム合算8000Bq/kg以上
の放射性物質の指定廃棄物は何県にあるのかという現実 】
『2017年 大放談(1)』
【 あなたも気になる奇妙な交通事故の多発について、更に報じるニュース
の構造について押さえておく 】

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まずは、放射能に関して世間はおろか、ネット住民も気にしなくなってい
る実例から、少し確認するとわかったこと。

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続きはぜひ購読してご確認ください

購読の申込や問い合わせはこちらよりお願いいたします。⇒ http://www.hoshanobogyo.com

 


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だっげらいよん「叫ぶ」。メルマガ最新146号はアレクセイ・ヤブロコフ博士追悼号。<代理投稿>

2017-01-15 21:12:50 | 福島第一原発と放射能

「より大きな声でさけぶことが重要だ」⇒http://ameblo.jp/shibazakitoshie/

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  木下黄太メールマガジン [第146号 2017/1/13]
           < 毎週金曜発行 >         
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 何もよいことが起きそうにないという僕の感覚を、今年の第一号でも
お伝えしていました。
そうすると、まず今日は、飛び込んできた訃報について書かないとなり
ません。それはアレクセイ・ヤブロコフ博士の逝去ということです。

ヤブロコフ博士は邦題『チェルノブイリ被害の全貌』(岩波書店)を
まとめた人物としてよく知られていますが、この被曝問題に関して学者的
立場のみならず、こうしたことを隠蔽しようとする体制に、実際に抗議
していくアクティブさを兼ね備えた人でした。

僕は一度だけ、京都の控室で15分ほど話していたのですが、その時のこと
はとても印象に残っています。

バンダジェフスキー博士とスタンスは近いですが、医師で学究的な
バンダジェフスキー博士とは異なり、むしろ俯瞰的に物を見ているタイプ
の人でした。
また、こういうこともあります。本質を知る鋭さ。

被曝によって、まず人が亡くなるのは、年配者、高齢者が多いのです。
がん化するスピードが、年配の方は遅いだけで、被曝による身体影響は
変わらないと僕は思っています。

これについてヤブロコフ博士が「老人にとっては放射能の作用が大きい」
と普通に指摘されるのです。
放射能の影響は、がんばかりではありませんから。
こうしてさらりと核心を突くことが、彼はところどころであるのです。

(中略)


何が一般的なやり方で、何がおかしいのか、ジャーナリズムの立場で
接触した時に、彼はクリアな答えを有する人物でもあります。

なんというか、チェルノブイリの健康被害を俯瞰で見渡せる人物として、
最もよくわかっていた彼がいなくなることは、実は被曝国家に生きている
我々にも、大きな損失を招いていることは間違いありません。

きょうは、このヤブロコフ博士を巡る話をまとめておきたいと思います。

・・・・ I N D E X・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【 追悼!ヤブロコフ博士が福島第一原発事故による被曝影響で懸念して
いた健康被害について 】
【 僕と直接話した15分間で、ヤブロコフ博士はいったい何を伝えてきた
のかということ 】

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

続きはメルマガを購読してお読み下さい⇒ http://www.hoshanobogyo.com




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「チェルノブイリレポート」(邦題『チェルノブイリ被害の全貌』)で全世界に警告したヤブロコフ博士逝去。

2017-01-13 07:18:18 | 福島第一原発と放射能

数年前に一度だけ京都でお話をした、アレクセイ・ヤブロコフ博士が数日前に亡くなられたそうです。

彼の仕事がなければ、放射能被害は更に隠蔽されていると思います。

皆さんも必読文献でもある『チェルノブイリ被害の全貌』(岩波書店)を買われたり、地元の図書館にリクエストして下さい。

彼と話した内容なども含めて、きょうのメールマガジンで詳しく書いておきたいと思います。

購読の申込や問い合わせはこちらよりお願いいたします。⇒ http://www.hoshanobogyo.com


博士のご冥福をお祈りします。ゆっくりとお休みください。

木下黄太

 


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バンダジェフスキー講演撮影40代カメラマン急性心筋梗塞、40代ディレクターも放送中に急性心筋梗塞。

2017-01-09 00:21:42 | 福島第一原発と放射能

2017年最初になる木下黄太メールマガジンの最新号、1/6配信済みの145号は次のテーマとなっております。


【 福島避難者住宅支援に沈黙する首都圏自治体の冷酷、しかし支援継続の誘惑が避難者自身を滅ぼしかねないリアル 】
【 バンダジェフスキー博士講演撮影の40代カメラマンが急性心筋梗塞で救急搬送、番組仲間の40代ディレクターも放送中に急性心筋梗塞 】

購読の申込や問い合わせはこちらよりお願いいたします。⇒ http://www.hoshanobogyo.com

 

 


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木下です、明けましておめでとうございます。

2017-01-01 01:30:23 | 福島第一原発と放射能

あけましておめでとうございます。

去年は良くないことが本当に多かったのですが、2017年は少し良くなるだろうという希望的観測は僕はまったくしておりません。

体調不良がきつい為、下を向いてパソコン作業がかなり苦しく、僕自身によるブログ更新はままならないと思います。

ブログに関しては、当面は代理投稿が多くなると思いますので、ご理解ください。

週一回のメールマガジン執筆に現況の体力気力を傾けている状態です。

僕からの発信情報を確認されたい方は、メルマガを購読されて下さい。

メルマガ144号は28日に配信済みです。

【 2巡目の県民調査で68人まで増えた甲状腺がん、はっきりとした異常と認識すべき時期と僕は思います。 】

【 2016年振り返りまとめ後半 】

次回配信は1/6を予定。2017年も木下メルマガをよろしくお願いいたします。

購読の申込や問い合わせはこちらよりお願いいたします。⇒ http://www.hoshanobogyo.com

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「ことしもよろしくお願いします」作者のしばざき画伯より⇒http://ameblo.jp/shibazakitoshie/



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交通事故による木下本人の体調不良で、来年1/22(日)開催予定だった福岡講演会は中止。<代理投稿>

2016-12-21 22:46:30 | 福島第一原発と放射能

熟慮を重ねましたが、交通事故後の身体経過が芳しくないため、来年1月22日に福岡で開催する予定だった講演会は中止となりました。

既に会場などは現地で押さえてありましたが、全てキャンセル手続きをして頂きました。

本人は、そろそろ事故後一ヶ月となりますが、体調が好転していません。

このため、長時間長距離の新幹線などの移動を伴い、更に講演会を行うことは体力的に難しいと判断致しました。

福岡、更に地震で被災した熊本でも、取材も含めて要望を頂いておりましたが、対応は厳しいです。

また、放射能防御関連で関係者の地方選出馬もあるため、何とか開催できないかと本人は再三再四考えていましたが、今回は断念致しました。

こうした交通事故は、特に一方的被害者側の活動を妨げるものであることを強く感じております。

本人は現在の体調では、メルマガに専念するしかないと考えて、実際にそれだけを行っている状態です。

皆様のご理解をお願いいたします。<代理投稿>

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先週金曜配信の最新メルマガは、バンダジェフスキー博士との一問一答。
【「思わぬ災厄など当たり前のようにおきて、次々と目の当たりにすると三年前に君に伝えたはず、言ったとおりだろ」バンダジェフスキー博士 】

購読の申込や問い合わせはこちらよりお願いいたします。⇒ http://hoshanobogyo.com/form.html





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マンガ・だっげらいよん「年末年始」。<代理投稿>

2016-12-18 20:50:30 | 福島第一原発と放射能

キケンチュウという文言をどう考えるべきでしょうか、作者サイト⇒http://ameblo.jp/shibazakitoshie/

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交通事故受傷による本人体調不良で、12/18(日)に開催予定だった神戸のコラボ講演会は中止。<代理投稿>

2016-12-17 20:58:28 | 福島第一原発と放射能
  交通事故後、木下氏本人の体調が思わしくないため、12/18(日)に神戸で開催予定だった、しばざきとしえさんとのコラボ講演会は中止いたしました。
 コラボ講演会を再度開催する可能性はありますが、交通事故現場が神戸市内であることもあり、当面神戸市内での開催は計画しておりません。再度開催する場合も、関西の別都市での開催になるとおもいますので、御了解ください。

運営側として、楽しみにしていた皆さん、またしばざきさんには大変申し訳なく思っています。
 
  なお、一月後半に開催予定している福岡講演(会場手配済み)も、本人体調を踏まえて来週には開催するか否かについてご連絡をするつもりです。メルマガ読者にはメルマガで、また一般の読者にはこのブログでの連絡となります。

メルマガは先週より本人が配信しております。是非購読ください。

購読の申込や問い合わせはこちらよりお願いいたします。⇒ http://hoshanobogyo.com/form.html

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「今月追突事故のお客様はこれで4人目」車屋の話。先週金曜より再開、メルマガ購読の御願い。<代理投稿>

2016-12-15 21:50:30 | 福島第一原発と放射能

先週金曜に配信したメールマガジンより、本人のお話を一部転載します。<代理投稿>

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先々週はメールマガジンをお休み致しました。
申し訳ありません。
先週は、実は当初予定でも取材があり、元々お休みするつもりでしたが、
結果的には2週連続でメルマガ配信が無い状態になりました。
楽しみにして頂いていた皆さんに、がっかりさせてすいませんでした。

一応、きょうからメルマガを再開いたしますが、交通事故の身体影響は
かなり強くて、実は長時間の作業がままならない状態です。
普段よりも、論理的に文章をまとめる作業がうまくいっていない可能性は
あるかもしれません。
散文的になることは多いかもしれませんし、長文を書くためにパソコン
作業するのは、かなり辛いです。

このため、メルマガはなんとか月4回の更新を、今後行いたいと考えて
いますが、当面ブログ更新は人に手伝ってもらいながら、最低限の
頻度でしか行えないと思っています。
少なくとも正月明けくらいまでは。

講演会やミーティングも、会場確定していたものだけをこなすか、
それを中止するのかという感じです。
おそらく、今年度内は一回から二回程度開催できるのかどうかと思います。
数か月は治療を優先するしかありません。

実際に、今回の事故に遭遇した身体異常は、かなりきついものでした。
僕は20年以上前に、夜回り取材移動や深夜帰宅などで、タクシーに
乗車していて、後ろから当てられたことはありました。

その時も、後遺症がかなり残るものでしたが、今回の状態はそれよりも
はるかに重いです。
MRIによって頸椎に異常が確認できましたし、更に軽い吐き気が完全には
治まっていません。
腰、左ひざ、左ひじには痛みが走った状態です。
また、頭が重くて思考が活発に出来ていません。
このため、いろんな事の対応が、以前よりも遅くなっていて、
出来ないことが増えています。

ですから、当面はこのメールマガジンの配信のみは対応する形で、
他のことは様子を見ながら行う状態と考えて下さい。

皆さんから頂いたメールなどはすべて拝見させていただいています。
ありがとうございます。
なかなか、御返事出来ないのは、今回はお許しください。

しかし、こうした追突事故は、通常は偶然の産物と考えるしかないのですが、
果たしてそればかりなのかは、僕は今回疑問を持っています。
勿論、僕を狙って交通事故をおこしたような話ではありません。

交通事故現場は、国道2号線、神戸市内の平面道路で、勾配はほぼ
ありません。
何車線もあって、まわりの車も普通に停まっている状態。
信号停止中で、なんで突然発進してぶつけたのか、さっぱり理解できない
レベルです。

しかも午前10時台ですから、眠る時間でもありません。
それでもこういう事故は起きています。

実はきのう、車の件で、関西のある車屋と話しました。
僕が首にカラーを巻いているのを見て、こう言ってきました。

「事故を起こされたんですか。」

「いいえ、停車していて当てられたんです。」

「追突ですか、ほんまに多いですね。
今月、うちのお客さん、これで4人目ですよ、追突事故。
今日もそれで板金会社に行ってきた帰りなんですよ。
なんで、こんなに多いんやろ。」

こうした車の事故で、しかもあまり今まで多発していたイメージのない
感じの事故が、どうして頻繁に起きているのかは、本当に気になるところ
です。

ちなみにこの車屋は、一人で営業していて、そんなに多くのお客さんを
抱えている様子ではありません。

ある警察官僚とも僕の事故の件を話したところ、こう言われました。

<続きはメルマガでご確認下さい⇒ http://hoshanobogyo.com/form.html

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当面は以前のような連日のブログ更新は頭や首などの不調で身体的に難しい為、週一回のメルマガ執筆に本人は専念する意向です。

このため、是非、木下黄太本人からの発信記事をお読みになりたい方は、メールマガジンの購読をお願いいたします。本人の応援にも、励みにもなると思います。

先週金曜配信した記事タイトルは以下の通りです。

【 ある若い甲状腺がん男性患者について聞き及んだこと、合併症などのリスク増加 】
【 自分の身近にいる首都圏在住者で原発事故後に多発するくも膜下出血、赤ちゃんが心臓カテーテル 】

購読の申込や問い合わせはこちらよりお願いいたします。⇒ http://hoshanobogyo.com/form.html

あす金曜夜も配信予定になっております。よろしくお願いします。<代理投稿>



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マンガ・だっげらいよん「当たらずとも遠からず」。<代理投稿>

2016-12-12 00:44:15 | 福島第一原発と放射能

しばざきさん、いつもありがとうございます(代理投稿)。⇒http://ameblo.jp/shibazakitoshie/

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ブログの本格再開は本人体調が悪く、厳しいままですが、先週金曜日に何とかメールマガジンは配信しております。

木下さんの情報発信を確認されたい方は、メルマガを購読ください。<代理投稿>

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木下黄太メールマガジン 発行:放射能防御計画
発行日:月4回・原則として金曜日発行
購読申込先⇒http://www.hoshanobogyo.com
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南太平洋のソロモン諸島震源M8の大きい地震、日本沿岸部も万が一の津波に警戒<代理投稿>。

2016-12-09 03:41:41 | 福島第一原発と放射能

代理投稿です。

南太平洋のソロモン諸島震源M8の大きい地震があり、日本の沿岸部もタイムラグはありますが、万が一の津波に警戒はした方がよいです。

なお、メルマガは本日遅くに配信予定となっています。

毎週金曜配信・木下黄太メールマガジン申込はこちらから→http://www.hoshanobogyo.com/


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だっげらいよん「あおる」〈代理投稿〉

2016-12-04 15:00:48 | 福島第一原発と放射能


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今回の交通事故に関する謀略説について、木下本人の体調経過報告とメルマガ配信再開時期<代筆>。

2016-11-30 17:08:55 | 福島第一原発と放射能

みなさま、お世話になっております。

さて、ご心配頂いている木下本人の体調です。

現在は、関西で治療に専念している状態ですが、長時間うつむいてパソコンに向かって作業するのが、かなりつらいそうです。

頸部の痛み、腰の痛みは相変わらず継続していて、更に膝や肘の痛みが強くなっていると聞いています。

また、軽い吐き気も継続しており、頭が重い状態だそうです。

こうした中でも、取材などで先方と事前の約束が為されているものは対応しない訳にいかないケースもあり、今後はまずそれだけをなんとかするつもりと本人は話しております。

また、メールマガジンは、そもそも月4回の配信を基本としており、12月は金曜が5回あるため、元々1回は御休みとする予定でした。

そこで12/2(金)に御休みをいただくことに致します。メールマガジン読者の皆様には、配信元より直接メールいたします。

そして、更なる体調悪化がなければ、12/9(金)目度としてメルマガは配信する予定でおります。

また、このブログについては、本人執筆による再開時期は現在未定です。

いずれにしても、来週以降の話になると思われます。

ご了解のほどお願い申し上げます。<代筆>

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 ところで、一部ネット上やメールなどで、木下の交通事故が、何かの謀略によるものであるという話が飛び交っておるようです。この話を木下本人に伝えたところ、「何か交通事故だと、突然に反応して馬鹿な話を言い出す人がいるものだ」と一笑に付しておりました。

 今回の追突事故の事実関係は、そうしたおかしな可能性が全くない、単なる交通事故です。木下本人に過失は全くない事故というだけです。そういう事実を無視して、無責任な噂を言われることは、いろんなことでトラブルの種となりますから、お止めいただきますように重ねてお願い申し上げます。<代筆>


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だっげらいよん「発熱」。木下本人体調不良に伴い、11/25配信予定メールマガジン休みのお詫び<代筆>。

2016-11-27 10:58:55 | 福島第一原発と放射能

 

 昨年12月に開催したしばざきとしえ画伯とのイベントを、実は来月開催する予定でおりました。既に会場もおさえていましたが、交通事故による木下本人の体調不良を配慮し、このイベントは無期延期することになりました。ご了解ください。

なお、メールマガジンに関しても、下記の通り、11/25の配信予定分はお休みとさせていただきました。来月12月は金曜日が5回あり、原則は月4回配信の為、最初の金曜日である12/2の配信を見送る可能性が高いと思われます。これについても、メルマガ読者の皆様には、またメールでお知らせいたします。

 木下本人に瑕疵が全くない追突事故とはいえ、メルマガを楽しみにしている読者の皆様には大変申し訳なく思っております。なお、メルマガに関するお問い合わせは、配信元までリンク先よりお願いいたします<代筆>。

 

 

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11/25のメルマガ配信休止のお詫び

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木下黄太メールマガジン事務局よりお知らせです。

木下さんは11月23日朝に、徳島講演会に向かう途中、
神戸で追突事故に遭われました。
木下さんの車が止まっていた状態で追突された事故です。

事故にもかかわらず、無理をして徳島まで来て下さり、
徳島講演会は、遅れもなく無事終了致しましたが、続く体調不良により、
翌朝、徳島市内の総合病院を受診して頂きました。

レントゲンでは異常はなかったものの、MRIでは異常が確認されたそうです。
また、車も追突でダメージがあり、昨夜(11/24)、積載車で運ばれています。
木下さんご自身は高速バス他にて、本日(11/25)お帰りになって頂きました。
今後は、地元での治療になります。

現在は、やはり痛みと吐き気があるため、
本日(11/25)配信予定のメルマガは休刊とさせて頂きます。

楽しみにされていた読者の皆様には、ご迷惑をお掛け致しますが、
何卒ご理解の程お願い申し上げます。


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木下黄太メールマガジン 発行:放射能防御計画
発行日:月4回・原則として金曜日発行
http://www.hoshanobogyo.com
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徳島講演会とブログ更新関連で読者の皆様への連絡、木下が追突事故被害で体調不良(本日代筆)。

2016-11-24 00:02:23 | 福島第一原発と放射能

講演会の三時間半前に、木下の車は信号待ちで停止していたところ、後ろから来た車に突然追突されました。

胸の痛みや首の痛み、吐き気などかある中、三田先生との徳島講演会には、かなり無理して間に合わせました(画像は11/23徳島講演会で撮影したものです)。

講演会の最中に体調もあって十分な対応が出来ず、申し訳ないと本人は申しております。

休日ということもあり、11/24には病院を受診し、体の様子を見る状態です。

本人の体調を考えると、おそらく、ここ数日はブログを一定量以上書くことは難しい可能性があります。

申し訳ないですが、本人の体調を優先したいと思いますので、ご了解ください。

なお、メルマガ読者には、別途ご連絡メールをいたしますので、よろしくご確認くださいませ。<本日代筆>

 

 


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