「木下黄太のブログ」 ジャーナリストで著述家、木下黄太のブログです。

「放射能」「被曝」「原発」、日本のリアル状況確認と僕の思索を書き留めるブログ。
更に重要なことはメルマガで展開します。

JR秋葉原駅爆発物騒ぎでどうしても僕が気になること、霞が関駅アタッシュケース事件との既視感。

2017-04-24 01:45:20 | 福島第一原発と放射能

僕のメールマガジン最新号より、冒頭の部分のみ掲載しておきます。

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   木下黄太メールマガジン [第159号 2017/4/21]
            < 毎週金曜発行 >         
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 妄想かもしれないけれど万が一あたると嫌なので書いておきます。 


 ある種の破壊活動を行おうとするグループは、事前にそうしたことについて、どういう反応、特に地元警察などの対応がおきるのかを確認する場合があります。
今回の秋葉原での爆発物が何かの噴霧器であったという騒ぎを聞いて(知らない人はニュース検索して確認!)、僕の心の中で警報が鳴っているので、間違っているかもしれませんけど書いておきます。
すぐに思い出したのはこの事例です。
 1995年3月15日に霞ヶ関駅構内で不審なアタッシュケースが置かれていて、白い煙が上がり、警視庁は緊急対応しました。この時には、警察とオウム真理教との暗闘はすさまじかった状況であるのは、当時担当記者だった僕はよくわかっています。
「たぶん何かオウムがやろうとしたな。陽動かな。」僕も当時、こんな風に感じていました。
それは後日一応はボツリヌス散布装置であったことはわかりましたが、状況から考えて、実際に被害を意図したというよりも、その五日後の3/20に地下鉄サリン事件を起こす前哨戦のようなものではないのかと今も思っています。
さて、JR秋葉原駅でおきた不審物騒ぎを知り、同じような感覚を抱いているのです(勿論オウムが関係している話という意味ではありません)。
ゴールデンウィーク間近の時期、日曜日で人が多数集まりやすい秋葉原駅。こうした場所で仕掛けた時に、警察などがどういう反応をするのか、どういう想定があるのか、それをどう報じるのか。
妄想ですが。そうしたことをシュミレーション的に確認したいために、この話があるとしたら、そう考えます。
僕には、20年以上前の霞が関アタッシュケース事件からくみ取れる教訓があります。当面は、特に東京で人混みが多い、交通機関の駅や施設に行かないようにする、少なくとも長居はしないようにするということです。
僕がもし今東京に居たら、メインの駅は通過時以外は利用しないし、おそらく人が少ない交通手段を極力選ぶ気がします。
こうした場合に何が役に立つのかは難しいですが、N95マスクは常時装着しておくことや、何かが付着した場合に洗い流すために、ペットボトルの水を一本余分に荷物に入れておくことは大切と思います。

「オウムによるVX殺人を北朝鮮が真似たのではないか」とオウムの元幹部である中川智正死刑囚が話していることに意味があるとしたら、何かの教訓として考えることです。

地下鉄サリン事件のようなことを北朝鮮が真似てきても何もおかしくありませんということ。

そもそも、オウムと北朝鮮の関係を長い間取材している僕には、まったくの妄想かもしれないですが、こういう想像が働いているとお考え下さい。


メールマガジン、テーマは次のようなラインナップです。今号も配信が二日遅れてすいません。

・・・・ I N D E X・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【 北朝鮮とアメリカの緊迫で一番気にすべき日付は5/9、戦後初めて有事体制に突入しつつある日本を直視しない首都東京の人々 】
【「ミサイルの毒ガス攻撃があるかもという恐怖が蔓延し、市民が首都から逃げ出した国もある」北朝鮮情勢で米国化学兵器専門家が緊急警告(後編) 】

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「 核ミサイルやサリン弾の危機リスク急増の根幹は、北朝鮮よりもアメリカというリアル」メルマガ最新号。

2017-04-17 15:45:35 | 福島第一原発と放射能





昨晩というか、きょう未明に配信した木下黄太メールマガジン最新158号より一部転載します。

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 日本の総人口が減少しているというニュースが出ていますが、
そのニュースで実は注意することがあります。
「2016年10月1日時点の人口推計は総人口は1億2693万3000人で、
前年から16万2000人減少」と報じられています。

この総人口は、外国人を含むもので、日本人の人口ではありません。
つまり、この話は総人口減少という枠組みにありますが、その中でも
影響がこれでもまだ少なく思われる構造の話となっているということです。

日本人の人口自体は29万9000人減少していて過去最大の減少となって
います。
いよいよ、およそ30万人ほど毎年日本人人口は減るペースとなっていて、
この状況は拡大する一方だということです。

世の中は「少子高齢化」という単語で、これをすべて説明しようとして
いますが、もともと想定していたうちの最悪のペースのまま、どうして
人口が減少していくのか、そこにおかしな事は起きていないのかと、
疑問を投げかけることなく話は続いています。

これが、そもそもおかしいと僕は感じています。
人口というものは、一時的に減少傾向がかかっていても、状況が変化すると、
また増え始めることもあり、トータルで大きな変動がないとされることの
方が長年見ていると実は多いです。

人口想定というものも、通常はその国にとって危機的な状況が請来される
ことを避けるために、警告の意味で最悪想定がまずは元々よく語られます。

人口の増減が、そのまま国力の反映と見なされるからです。
ですから、最悪の想定を述べていても、そこまではならないだろうと
いう暗黙の了解もあったりするものなのですが、それと関係なく、
最悪想定通りに人口減少が起きているということです。

こうしたことは実は真剣にまずいと思わなけれはならないのですが、
現在国の為政者たちは気づきたがらない状態にあります。

そして、国が衰えつつある状態では、どちらにしても首都にマンパワーを
集中させるようにいろんなことが動いているのは間違いありません。
それが結局最も増加している都道府県は東京都という状況になっている
のだと思います。
こうした流れは、東京オリンピックまでは、「大きな異変」がなければ
(放射能による健康被害的な話ではなく)、続くだろうと感じています。

しかし、そうした「大きな異変」が、近々に日本も含めた極東でおきうる
可能性についてまず考えておきたいと思います。

本日のテーマです。

・・・・ I N D E X・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【 日韓への核ミサイル危機やサリン弾危機というリスクが急速に増幅
した根幹は、北朝鮮よりもアメリカというリアル 】
【「サリンよりもVXミサイルが被害範囲が広く、大気中で2週間残存する」
北朝鮮情勢でアメリカの化学兵器専門家が緊急警告(前編)】

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 「大きな異変」の源は何であるのかということについて、
まずは立ち止まって考えてみて下さい。



さて、メルマガの続きは、購読してご覧ください。

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【メルマガ読者の皆様へ】シリアスにリスクが増しているため、取材でメルマガ配信が遅れています。

2017-04-16 00:00:23 | 福島第一原発と放射能

【メルマガ読者の皆様へ】
すいません。北朝鮮関連の取材が土曜日も終わっておりません。このため、もう一日配信を遅らせて下さい。今回は、シリアスにリスクが大きくなっているのが間違いない為、各方面の関係者に連絡を取り続けています。ごめんなさい。

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「核燃料が飛び散ったところに本当に人を戻したのか?」英国研究機関専門家⇒木下メルマガ157号。

2017-04-08 00:00:23 | 福島第一原発と放射能

昨日配信、木下黄太メールマガジン157号のタイトル。

【「自主避難は自己責任」「最後は裁判」、今村復興大臣発言は本当に糾弾すればすむ話なのか? 】
【 「核燃料が飛び散ったところに本当に人を戻したのか?」推進側でイギリス研究機関の専門家が呆れ果てる日本 】

内容が知りたい方へ

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   木下黄太メールマガジン [第157号 2017/4/7]
            < 毎週金曜発行 >         
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 シリアでサリンとみられる化学兵器により一般市民が100人近くが死亡したという映像が流れています。これは、シリア政府軍によるものとされていますが、どうしてこの時期にシリア政府側が一般市民に化学兵器攻撃をしないとならいのかが、よくわかりません。勿論アサド政権は酷い政権ですから、こうした意味ない攻撃を突然行う可能性は有りえます。しかし、こうしたことは、「本当は誰が攻撃したのか」「そもそも言われているようにサリン攻撃なのか」という幾つも疑問をもっておかないとなりません。

続きは購読してお読みください。

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本音を吐露しただけの今村復興大臣を問題視しても、福島避難者の問題は何一つ解決しません。

2017-04-05 00:13:39 | 福島第一原発と放射能

 会見で今村復興大臣の発言を問題視する記者発言を賛美するネット住民を見て、どこまで馬鹿なのかと呆れ果てています。

日本政府・自民党政権は避難者救済などは、おこなうつもりは元々ありません。

そんなことはずっとわかり切った話です。

この復興大臣は、怒って有体にその本音を口走っただけです。むしろ、本音を言っただけ、わかりやすくてよいです。

彼らからすれば、自主的に避難した人間の面倒なんかみたくないだけです。

そうした本音を吐露されると、「それでも避難者を救え」的言説に、実は本質的な対抗力はありません。

避難者の側も、もっと援助!と、実質は国や県におねだりしているだけですから。

こんな状態が、膠着しているだけで何も展開する可能性はありません。

いいですか、こういう時には現場で民衆が戦って勝ち取るのか、それとも裁判で闘うのかしか、方法はありません。「裁判」という今村発言は、その言い方は酷くても、実質的におかしくないです。

前者は相当な覚悟を伴います。人も多数死ぬでしょう。

それが嫌なら、後者しかありません。

後者である裁判闘争に勝ち切る可能性は低いですが(国相手の裁判にこの国で勝てる可能性はそもそも極めて低い)、これは「放射能による健康被害」を正面から訴えて闘う裁判の構図でないと、将来的展望は絶対にありません。

勝つことが更に難しくなりますが、それしか出口はありません。

しかし、そういう構図では裁判は有りません。

裁判どころか、いつまで経過しても、「放射能による健康被害」に耳を貸さない福島県民は圧倒的多数。

そして、福島の自主避難者でも、「放射能による健康被害」を見たくない人が、やはり多数が現実です。

この状況が変化しない限り、何にも変わりません。

 

福島県民もネット住民も避難者も、本当に立ち向かう気はない馬鹿ばかりということが、この騒動でも露呈しています。騒ぐマスコミは更に酷いですが。

 

確信犯の今村復興大臣を詰めても何にも解決しないです。

そんなことで溜飲を下げているネット住民やメディア関係者は本当におかしいです。


こうした状況に関しても、更にメールマガジンで書いておきたいと思います。

 

木下黄太メールマガジン、先週金曜配信156号の内容。

 

【 事故当時4歳幼児だった子どもで甲状腺がん摘出を事実上隠蔽の構図、「福島とチェルノブイリは違う」という主張根拠の瓦解 】  
【「この日曜日に予約していた池袋の整体院を訪問したところ、床で亡くなられた院長を発見しました」メルマガ読者が遭遇した異変 】  
『2017年 大放談(9)』
【 放射能汚染下で拡大する戦時的自粛モード、更なる状況を読み解くためのキイワードは「分断」 】
 
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だっげらいよん年度末スペシャル三本立て⇒「いろいろ丸6年」、「家族」、「花粉」。

2017-03-27 01:46:55 | 福島第一原発と放射能

マンガ『だっげらいよん』、年度末スペシャルです。まずは6年が経過しましたが、まったく変動しない日本という状況について。

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よくあるんですが、お母さんよりも子供の方が被曝や放射能のことをよくわかっているケース。講演会参加者で目立つパターン。

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この前、山陰で取れていた産物を、わざわざ関東で加工製造した食品を、そこの産直として販売していた事例に遭遇しました。

京都の精神的荒波で頑張る作者サイトはこちら⇒http://ameblo.jp/shibazakitoshie/


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内部被曝に警鐘を鳴らし続けた肥田舜太郎医師が100歳で逝去、5年前のバンダジェフスキー博士との写真。

2017-03-20 18:50:05 | 福島第一原発と放射能

放射能に関して、原爆投下以来、一貫して警鐘を鳴らし続けていた肥田舜太郎医師が逝去されたと聞こえてきました。

100歳。

この写真は、2012年3月13日、初来日したバンダジェフスキー博士の講演聞きたいとお出でになった、肥田先生に壇上に上がって頂き、楽屋で2人を撮影した多分唯一の写真です。

僕はこの前後しか肥田先生とはやりとりをしておらず、きょうの逝去も人づてに聞こえてきました。

今週のメルマガでも、この時の記憶を少し書いておきたいと思います。

内部被曝ということを日本社会に認識させるために尽力された肥田先生のご冥福をお祈り申し上げます。



 

きちんとした情報、より踏み込んだ話はメルマガでお伝えしています。最新154号タイトル。

【 前橋地裁避難者集団訴訟で国に勝訴、福島からの自主避難者も賠償と
いうことに関しての本音 】 
『2017年 大放談(7)』【 日本人そのもののポテンシャル下落で焦り始める状況、更に放射能拡散が追い打ちを掛けたという認識 】

 

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福島第一原発事故発生から7年目を迎えて本日夜に京都で話します、直接お出で下さい。

2017-03-11 00:27:45 | 福島第一原発と放射能

7年目を迎えて、意味なき熾烈な攻防が続いている日本に本当に絶望しています。

その絶望をどう返していくのかについて、講演する会にもなると思います。

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 3/11(土)「原発事故から7年目に確認しておくこと」木下黄太講演IN京都 

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 詳細確認⇒http://kokucheese.com/event/index/453069/

 

原発事故から、六年が過ぎて、七年目になる3/11(土)夜に、京都で講演会を行います。 

放射能防御の意味合いを今一度確認し、この時代の中でみなさんの立ち位置を確認する会となります。 

予約がなくても、直接お出で下さい。

また、予約者と同伴の方は、事前予約と同じ扱いになっております。

 

開場    18時30分 
開始    19時 
終了予定  21時 

■会場 ひと・まち交流館 
京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1 

■アクセス  
【バス】 
市バス4,17,205号系統「河原町正面」下車 

【電車】 
京阪電車「清水五条」下車 徒歩8分 
地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10分 

※保育はありません。子供連れの方用のガラス窓専用室があります。


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【予想通り】避難者差別報道の次は、「放射線への理解が進まない」⇒「福島への偏見が消えない」と地元紙。

2017-03-10 19:25:35 | 福島第一原発と放射能

あまりにも、わかりやすいし、予想通りの話です。

避難しても差別されるぞという報道の次は、放射線に誤解をしている人が多いから、福島への偏見が消えないという記事です。

地元新聞。

こういうパターンに突入するだろうと思っていて、本当にそのままそういうパターンに突入します。

なんという、日本人、さらに福島というメンタリティには、あまりにも在りそうな話ですが、こういうことが根幹から、すべてをダメにすると僕は感じています。

あす震災から7年目となる3.11.ですが、こうしたことについて、明日の夜にはっきりと京都で話しておきたいと思います。

本当に根底からおかしい。

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 3/11(土)「原発事故から7年目に確認しておくこと」木下黄太講演IN京都 

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予約申込&詳細確認⇒http://kokucheese.com/event/index/453069/

 

 

原発事故から、六年が過ぎて、七年目になる3/11(土)夜に、京都で講演会を行います。 

放射能防御の意味合いを今一度確認し、この時代の中でみなさんの立ち位置を確認する会となります。 

 

開場    18時30分 
開始    19時 
終了予定  21時 

■会場 ひと・まち交流館 
京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1 

■アクセス  
【バス】 
市バス4,17,205号系統「河原町正面」下車 

【電車】 
京阪電車「清水五条」下車 徒歩8分 
地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10分 

※保育はありません。子供連れの方用のガラス窓専用室があります。

 





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原発避難イジメの実態は賠償金への妬み、福島県内でも激烈な話が多数、避難⇒イジメへマスコミのすり替え。

2017-03-09 00:00:03 | 福島第一原発と放射能

僕は本当に意味がわかりませんが、結局マスコミが原発避難イジメと称して伝えたいものは、ほとんどは賠償金への妬みであるということです。

これは、県外に避難しようがしまいが、あんまり関係はありません。

賠償金を貰えていない県内の人から何人も呪詛の声を聴き続けたことが僕はあります。

賠償金を受け取ることのできた地域に対して、近隣地域からの嘲りは尋常な話ではありません。

きちんと裁判で闘うスタンスでなく、更に自分の生活を自分で立ち上げるのでなく、それでお金を貰うということについてなら、こうした攻撃は人間がやりがちな話です。

はっきり言いますが、こういう話は金銭的に恵まれている集合体に入れば、おきる可能性は低くなります。

そうでなければ、金銭的に低い環境の中では、どこにいようがおきうる話です。

「隠されていた」などと吹聴していますが、元々わかりきっていた話です。

これを言うことは、結局、「避難したからイジメに遭う、だから避難はやめましょう」というメッセージを潜在下に語り掛けたい感覚しかありえません。

こうした情報を今度はNHKが大々的にやり始めている感覚を今一度考えた方がよいです。

それから、これは福島避難者の「弱気」が背景に大きいと思います。

自分たちの生活を移住地で形作ると強い意志と考えがないから、イジメという現象に囚われている。

原発事故に遭遇したことは不運ですが、だからそのまま衰弱したら、終わるのはあなたたち自身ですから。


こうしたイジメが特に首都圏で報告が多いことは、自分たちも被曝した意識のある人間が首都圏に多くいて、そうした意味で、より被曝が大きいと見なされる福島避難者を下に見ることで、自分たちの精神的満足を得ようとする腐った意識の顕現と僕は思います。

差別にとって典型的な構造です。階級的により下の階級を作って攻撃することで憂さ晴らしする大衆。

士農工商穢多非人がどういう経緯で成立したのか。

何の意味も見いだせない部落差別がどうして日本で横行したのか。

そういう感覚と同じ感覚が僕にはあります。

しかし、汚染ということをきちんと認めない人々は、結局銭金の妬みが一番優先する。

日本人が他国人が守銭奴と攻撃することも、もはや完全に過去の話と理解します。

というか、こんなことを繰り返している金銭重視の日本感覚はあきらかにおかしい。

普通が狂っている。そういうこと。

もはや暗殺北朝鮮を笑えなくなります。

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土岐市の核融合研究施設の重水素実験でどこまで警戒すべきなのか、
東海地方がトリチウム汚染地域になるのは本当なのか
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すでに配信した増刊メルマガ記事は上記タイトルです。読みたい方は、下記サイトよりお申込み下さい。

 

実体のない恐怖の蔓延をしている愚かな人々が名古屋周辺を中心にいることに、またかという思いしかありませんし、陰謀史観や放射能に効くものを宣伝しているブログがこういう嘘を飛ばすのはあたりまえかもしれませんが、酷すぎるということです。

 

きちんとした情報、より踏み込んだ話はメルマガでお伝えしています。

 

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講演会場でも踏み込んで話しておきます。

被曝問題、福島差別問題に関しても話します。

 

また、京大火災に関しても、地元住民の会代表より報告があります。

 

当日参加よりも予約がお得ですから、極力予約してご来場ください。 

 

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 3/11(土)「原発事故から7年目に確認しておくこと」木下黄太講演IN京都 

 

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予約申込&詳細確認⇒http://kokucheese.com/event/index/453069/

 

 

原発事故から、六年が過ぎて、七年目になる3/11(土)夜に、京都で講演会を行います。 

 

放射能防御の意味合いを今一度確認し、この時代の中でみなさんの立ち位置を確認する会となります。 

 


開場    18時30分 
開始    19時 
終了予定  21時 

■会場 ひと・まち交流館 
京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1 

■アクセス  
【バス】 
市バス4,17,205号系統「河原町正面」下車 

【電車】 
京阪電車「清水五条」下車 徒歩8分 
地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10分 

※保育はありません。子供連れの方用のガラス窓専用室があります。

 

 

 

主催:放射能防御プロジェクト近畿、放射能防御計画京大研究室火災の情報公開を求める住民連絡会

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ちょっと面白い展開。豊中市の木村真市議書き込みより。

「『森友問題』についての一連の報道の、一つのきっかけをつくることになった、売買契約書の非公開部分の公開を求める行政訴訟についてです。

なんとなんと、国側が全面的に争ってきました!
第一回公判は3/14(火)10時30分から、場所は大阪地裁、法廷は、当初の806号からなんと大法廷(202号)に変更です!
てっきり打ち切られるだろうと思っていたので、傍聴の呼びかけを全くしていませんでした。
せっかくの大法廷なのに傍聴席がガラガラではカッコつかないので、平日昼間なので無理だという方も多いかとは思いますが、お時間の都合がつく方は、ぜひ傍聴にお越しください!」

 




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「東海地方全てがトリチウム汚染&三宮高線量ベンチ」⇒当該メルマガ記事配信後にネットの嫌がらせが頻発。

2017-03-08 20:20:22 | 福島第一原発と放射能

https://www.facebook.com/profile.php?id=100011121157039
外人を装う偽アカウントとみられるものから攻撃がありました。

攻撃してきた内容から推察するに、これは、ツイッターで「@Kinoshitakouta2」のアカウントとして攻撃したものと同じと思います。
このツイッターアカウントは現在僕への攻撃行為をツイッターから認定されて凍結されています。

また、本日も新たにこのようなツイッターアカウントより脅しがあるので、報告をしました。今度は、「@kisositakouta69」というアカウント。内容は本当にしょうもない話で終わっています。

これもツイッター社に報告したところ、下記の返信が来ています。

「関係者の皆様へ Twitterユーザー@KinositaKoutaが、別のTwitterアカウント「@kisositakouta69」より脅迫を受けたとの報告を受け取っています。以下の情報は受け取った報告の概要をまとめたものです。」

僕は重水素実験に関して「東海地方は全てトリチウム汚染」という与太話も、三宮高線量ベンチに関しても、その内実をきちんと確認すべきで、過剰反応することを当たり前ですが戒めました。

重水素実験については、明らかに特定の利益誘導目的でおかしな拡散を行っている輩がいます。

こういうものを信じて拡散する間抜けな人になってはなりません。

きちんと確認しない、勉強しない人は、社会人として終わっています。

そういう人の割合が、被曝回避側に圧倒的に大きいということです。人間の屑にまで自分がなり下がるのか、まともな社会人の枠に留まるのか、そういうことが試されているのだと思います。

他人の話ではありません。貴女のことです。

FBで友人関係がある人(本当の友人でなく直接よく知らないしネットでの関係も希薄な人)を、今回この流れでおかしな拡散に加担しているので、僕は10人近く切り捨てました。

こういう人は、最低限の社会人として終わっている存在です。

頼むから、貴女はそこまで落ちぶれないでください。

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【 土岐市の核融合研究施設の重水素実験でどこまで警戒すべきなのか、
東海地方がトリチウム汚染地域になるのは本当なのか 】
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すでに配信した増刊メルマガ記事は上記タイトルです。読みたい方は、下記サイトよりお申込み下さい。

実体のない恐怖の蔓延をしている愚かな人々が名古屋周辺を中心にいることに、またかという思いしかありませんし、陰謀史観や放射能に効くものを宣伝しているブログがこういう嘘を飛ばすのはあたりまえかもしれませんが、酷すぎるということです。

きちんとした情報、より踏み込んだ話はメルマガでお伝えしています。

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講演会場でも踏み込んで話しておきます。

また、京大火災に関しても、地元住民の会代表より報告があります。

当日参加よりも予約がお得ですから、極力予約してご来場ください。 

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 3/11(土)「原発事故から7年目に確認しておくこと」木下黄太講演IN京都 

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予約申込&詳細確認⇒http://kokucheese.com/event/index/453069/

 

原発事故から、六年が過ぎて、七年目になる3/11(土)夜に、京都で講演会を行います。 

放射能防御の意味合いを今一度確認し、この時代の中でみなさんの立ち位置を確認する会となります。 


開場    18時30分 
開始    19時 
終了予定  21時 

■会場 ひと・まち交流館 
京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1 

■アクセス  
【バス】 
市バス4,17,205号系統「河原町正面」下車 

【電車】 
京阪電車「清水五条」下車 徒歩8分 
地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10分 

※保育はありません。子供連れの方用のガラス窓専用室があります。

 

主催:放射能防御プロジェクト近畿、放射能防御計画京大研究室火災の情報公開を求める住民連絡会


 




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核融合研究施設重水素実験をどこまで警戒すべきか、 東海地方がトリチウム汚染地域になるのは本当なのか。

2017-03-07 17:50:00 | 福島第一原発と放射能

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   木下黄太メールマガジン [増刊 2017/3/6]
           < 毎週金曜発行 >         
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 こういう話が、二重三重に聞こえてきました。このため、メルマガで
増刊を出すことに致しました。
本当に絶望しています。

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【 土岐市の核融合研究施設の重水素実験でどこまで警戒すべきなのか、
東海地方がトリチウム汚染地域になるのは本当なのか 】
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昨夜配信したメルマガ記事は上記タイトルです。

読みたい方は、下記サイトよりお申込み下さい。

実体のない恐怖の蔓延をしている愚かな人々が名古屋周辺を中心にいることに、またかという思いしかありませんが。

 

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講演会場でも話しておきます。

 

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開催確定! 3/11(土) 
「原発事故から7年目に確認しておくこと」木下黄太講演IN京都 

 

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予約申込&詳細確認⇒http://kokucheese.com/event/index/453069/

 

原発事故から、六年が過ぎて、七年目になる3/11(土)夜に、京都で講演会を行います。 

 

放射能防御の意味合いを今一度確認し、この時代の中でみなさんの立ち位置を確認する会となります。 

開場    18時30分 
開始    19時 
終了予定  21時 

■会場 ひと・まち交流館 
京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1 

■アクセス  
【バス】 
市バス4,17,205号系統「河原町正面」下車 

【電車】 
京阪電車「清水五条」下車 徒歩8分 
地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10分 

※保育はありません。子供連れの方用のガラス窓専用室があります。

 

主催:放射能防御プロジェクト近畿、放射能防御計画京大研究室火災の情報公開を求める住民連絡会

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こういうツイッターアカウント⇒@Kinoshitakouta2が嫌がらせを続けています。頭のおかしい人の可能性が極めて高いです。こういう屑が多数存在していることに、そしておそらく被曝回避周辺に。本当に毎度馬鹿馬鹿しくなるばかりです。


 


 



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明日から土岐市の核融合施設で重水素を用いた調整実験開始等について、僕のメルマガで本日緊急配信します。

2017-03-06 13:28:50 | 福島第一原発と放射能

岐阜県土岐市の核融合研究施設の重水素実験などについて、全く流れを理解していないネット情報が散乱しています。

明らかなウソ情報もかなり流されています。

他の事例も含めて、「警告」の意味で、本日夜に僕のメールマガジンで配信します。知りたい方は購読して下さい。

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先週配信、木下黄太メールマガジン153号タイトル 

【 「なぜ森友学園から陳情を受けた政治家や秘書の告白が相次ぐのか?」についての率直な疑問、そして予期せぬシンクロニシティ 】 
『2017年 大放談(6)』
【 原発瓦解する東芝とSMAP解散騒動に象徴される、衰弱し続ける東京の姿 】
【「最近連絡が取れないと死んでいるのじゃないか」と思う感覚、身近で起きつつあるターニングポイント 】

 きちんとした情報、より踏み込んだ話はメルマガでお伝えしています。

購読申込&問い合わせ⇒ http://www.hoshanobogyo.com

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講演会場でも話しておきます。

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開催確定! 3/11(土) 
「原発事故から7年目に確認しておくこと」木下黄太講演IN京都 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

予約申込&詳細確認⇒http://kokucheese.com/event/index/453069/

原発事故から、六年が過ぎて、七年目になる3/11(土)夜に、京都で講演会を行います。 

放射能防御の意味合いを今一度確認し、この時代の中でみなさんの立ち位置を確認する会となります。 

開場    18時30分 
開始    19時 
終了予定  21時 

■会場 ひと・まち交流館 
京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1 

■アクセス  
【バス】 
市バス4,17,205号系統「河原町正面」下車 

【電車】 
京阪電車「清水五条」下車 徒歩8分 
地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10分 

※保育はありません。子供連れの方用のガラス窓専用室があります。

主催:放射能防御プロジェクト近畿、放射能防御計画京大研究室火災の情報公開を求める住民連絡会

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「三宮で87Bq/平方メートルの高線量ベンチ」というどうしようもないヨタ記事の拡散をする愚かな人々。

2017-03-05 22:45:10 | 福島第一原発と放射能

僕はこういうヨタ記事を突然流している、愚かな人々が、まだ存在することに唖然としています。

はっきり言いますが、発信源は、頭がおかしい人物であるのか、確信犯的に偽情報を出して何かの経済利益もしくは心理的満足を得るために行っている人間です。

相手にするだけ時間無駄です。

まず1平方メートルあたり、87ベクレルという数値がこの情報には出ています。

ONYX-NX10という計測器の名称も。

いいですか、10万円程度しかしないこのクラスの機械は、線量を簡易測定して、それをベクレル換算して表示しているだけです。

その数値に精密性を求めることはありえません。

そして、その数値が仮に正しくても、Bq/kgという一キロあたりのベクレルに換算すると、1.5Bq/kgよりも低い数値であることは間違いありません。

そもそも測定機関がちゃんと遮断したNAIシンチレーションで、一定時間計測して数ベクレルまで下限値を落とせるのが限界です。

簡易測定器を近づけて、ただ換算された数値では、そのくらい低い数値は、それ自体の精密性もほぼ望めません。

つまり、このベンチは、その数字が仮に正しくても、汚染は殆ど無い(1.5Bq/kgよりも低い数値ですから)のと同じですし、その数値すら正しくない(より汚染がない可能性が高いという意味)可能性の方が大きいと思います。

こんな話を大事だと持ち出す人間は頭がおかしいのか、何かの利益目的の確信犯です。

関西のベンチで放射能汚染資材が拡散されていると騒ぐことで自己満足を得ている頭のおかしい人、もしくはこうした計測器を販売するために行っている人等々の類型に当てはまると思います。

こんなどうでもよい情報を騒いで、それを丸呑みしたり、拡散させていたりする人々は、ご自身の精神状態が大丈夫なのかを一度きちんと疑うべきだと僕は思います。

放射能回避以前の問題です。

酷すぎます。

シェアしたネット有名人もいます。人として論外だと思います。

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こうしたおかしな人々とは、きちんと決別して、被曝回避を考えていくことも講演会やメルマガで伝えていきます。ブログよりも具体的に踏み込みます。

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岡本さんが亡くなって一年、ささやかな偲ぶ会を関西であす三月四日の午後に開催。

2017-03-03 22:41:55 | 福島第一原発と放射能

 旧「福島第一原発を考えます」管理人で、放射能防御プロジェクト事務局や、バンダジェフスキー博士招聘ビザなどに尽力した、岡本さんが亡くなってから一年が過ぎました。

関西で彼が好んだ喫茶店などでささやかな偲ぶ会を開催します。

午後二時以降になります。どうしても参加されたい方は僕に電話番号を明記してメールをすぐにして下さい。

こちらから連絡します。

関西の田舎での開催のため、自家用車などの交通手段が確保できない方は無理と思います。

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踏み込んだ情報発信は講演会でも伝えています。直接、お話したい方は、会場へお越しください。

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