「木下黄太のブログ」 ジャーナリストで著述家、木下黄太のブログです。

「放射能」「被曝」「原発」、日本のリアル状況確認と僕の思索を書き留めるブログ。
重要なことはメルマガで展開します。

反原発で知られる吉岡斉九大教授が64歳で本日死亡、原発事故直後のインタビュー記事を再確認。

2018-01-14 23:19:26 | 福島第一原発と放射能

 吉岡斉九大教授が亡くなりました。お電話で話したイメージではもう少し年上かと思っていましたが、まだ64歳。

早すぎる死に、唖然とするしかありません。

しかも、死因は肝神経内分泌腫瘍という希少ガン。ご冥福をお祈りします。

吉岡教授に僕は原発事故の後、割と早い時期に電話取材をしていました。

2011年3月29日のブログ記事より引用いたします。

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「福島原発災害にどう対処すべきか」 という専門家の直言

2011-03-29 01:20:08 | 福島第一原発と放射能

  九州大学の吉岡斉副学長・教授と話しました。吉岡教授は原子力についての社会史的な著作も書かれていて、日本では、数少ない原子力政策についての専門家です。90年代から現在までは、特に原子力開発・原子力政策・原子力問題に関する社会史的研究が中心で、97年から2000年まで、総理府原子力委員会専門委員。2001年から現在まで、内閣府原子力委員会専門委員をされています。原子力について、一歩引いた観点から研究を続けている方です。今、テレビで出ている、大半の原子力推進側の専門家と大きく見立てが異なり、吉岡教授は次のように話されています。

 

 まず、今後の事故展開シナリオを評価尺度をつけて、複数のシナリオで考え、作業員や住民の推定被曝線量を見積り、避難・屋内退避の目安線量を決定し、周知させることが必要と認識されていて、首都圏のような巨大都市での被曝を想定した場合、住民は公衆被曝の年間1ミリシーベルトまでが妥当ということです。

 最悪想定の場合、手のつけられなくなった福島第一原発敷地内で、原子炉および核燃料プールの破壊が次々に起こり、本当に大量の放射能が放出され、それが、数か月以上にわたって続くことも想定され、風向きや粉塵が舞い上がる高度によっては、首都圏への影響は大きく左右されるとみていらっしゃいました。

 もちろんミドルレベルでは、応急的な冷却作業が継続され、本格的な冷却機能復旧ができず、放射能の漏洩が拡大していくことも考えられ、作業不能になれば最悪想定になるとのこと。ただし、ドライベントのような緊急措置がなどにより状況を変化させられるかもしれない。ただし放射線レベルの大幅上昇の可能性もあり、一進一退の綱渡り的状況が、数か月続くことも考えられるそうです。

 勿論、望ましく終了することも想定はできるそうです。

 また、吉岡教授は作業員・住民の避難・屋内退避の目安線量については以下の点を認識してほしいとされています。
(1)緊急時には、作業員の大量被曝を、容認するものとなっている。平常時とのダブルスタンダードとなっている。
(2)緊急時には、住民の大量被曝を、容認するものとなっている。平常時とのダブルスタンダードとなっている。ただしそれは原子炉など核施設周辺の少人数の被曝を事実上の前提としたものである。

 この中で、吉岡教授が気にされていたのは(2)についてです。緊急時における公衆被曝に関する基準が緩すぎると考えられていて、現行の基準では屋内退避の目安が累積10ミリシーベルト、避難の目安が累積50ミリシーベルトとなっていること。さらに国際機関のICRP2007年勧告で示された緊急時の公衆被曝の「参考レベル」として、年間20~100ミリシーベルトの導入が検討されていることを指摘した上で、ICRPが想定している事態は、原子炉など核施設周辺の少人数の被曝を事実上の前提としたものであって、首都圏のような巨大都市に、この基準を適用すると、大量死を容認することになるのだと批判していらっしゃいました。

 それは、放射線の危険性についてのある考え方では、集団全体で足し合わせて20000ミリシーベルトを浴びるとその集団でのがん死が1名増加するという想定があるそうです。首都圏の人口は3500万人なので、集団が一様に10ミリシーベルトを浴びると、計算上では首都圏でのガンによる死者が17500名増える可能性があり、50ミリシーベルトでは、87500名の増加の可能性があります。先生は、このような大量死を容認するような基準の適用は妥当ではないとして、平時と同じ年間1ミリシーベルトを目安が望ましいという考えでした。
 

 そして、最も僕が緊張したのは、次の話でした。吉岡教授は、毎時2マイクロシーベルトで脱出の準備。次は毎時10マイクロシーベルト、さらに毎時20マイクロシーベルトで緊急脱出することを目安にせよといわれました。僕自身は毎時10マイクロシーベルトと毎時30マイクロシーベルトを目安に考えていて、他の誰よりもこの点については、かなり厳しく見積もっていたつもりだったのですが、吉岡教授に「お前はまだ甘いよ」と言われたような気分になりました。

 実はかなり多くの専門家と個別に話すと、オフレコベースでは、悲惨な想定を語る人も実はいるのですが、公に話す力のある人はほとんどいません。それもあって、吉岡教授の話を皆さんにきちんとお伝えしたいとまず思いました。

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最新号タイトル「我々は新被曝者と認識して下さい」三田医師が2017年の患者さんに

顕著におきていた身体症状に関しての提言

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2018年最初のメルマガ⇒「出生数減少継続」「福島ヒラメのターゲット」「日立の英原発を日本政府が担保」

2018-01-05 11:40:44 | 福島第一原発と放射能

頸部の体調不良が続いている為、僕の情報発信はメールマガジンを優先しています。

新年最初の号である194号を昨晩配信いたしました。

配信元都合で一日早いのですが、ご了解ください。

一部を引用しておきます。

購読されたい方はhttp://www.hoshanobogyo.com/

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さてさて、2018年最初となる木下黄太メールマガジン、次のテーマと
なります。

・・・・ I N D E X・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【 減り続ける日本の出生数、2017年はおよそ94万人台にまで減少、
チェルノブイリ事故後のウクライナと比較 】
【 福島近海のヒラメ、バンコクの日本食レストランがターゲットの
輸出プロジェクトというわかりやすさ 】
【 日立によるイギリス原発建設計画を日本政府が丸ごと担保すると
いう奇々怪々 】

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 最初の話をどうして世間で懸念するベクトルが僕と違うのかが、
よくわかりません。

================================

 被曝後の世界では、鍵は出生数にあると何回も話してます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 減り続ける日本の出生数、2017年はおよそ94万人台にまで減少、
チェルノブイリ事故後のウクライナと比較 】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

出生数に関して確認しておきます。
2016年は97万6978人と、100万人の大台を下回る日本の出生数ですが、
更にその兆候がはっきりとして来ています。
2017年の出生数はおよそ94万1千人台とみられていて、更に前年を
3万5千人ほどは下回るのは確実とみられています。

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続きは購読してお読みください。

木下黄太メールマガジン⇒http://www.hoshanobogyo.com/

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おかしなネット住民による嫌がらせがどこまで悪化しているのかという実例⇒偽「木下黄太」アカウント。

2018-01-05 02:46:20 | 福島第一原発と放射能

真面目に病院へ行かれることをすすめます。

しかし、こういう人ばかりが、被曝回避側の周辺でうろうろしているのは、本当にまずい。

私の嫌がらせを繰り返している偽「木下黄太」アカウント。

常軌を逸してきたのでネットではブロックしました。皆さんも、その言動を確認してください。https://www.facebook.com/profile.php…

他にも偽「木下黄太」として使えるアカウントを準備していることもわかっています。

何か「木下は公安」という虚偽を言った輩とも似ている感覚ですね。

本当にまずい。

ただ、僕は直接お会いして、病院へ行くことをすすめる用意がありますので、1/6の夜に京都で時間を取ります。

メールで僕に連絡してください。

nagaikenji20070927@yahoo.co.jp

連絡が来ても、来なくても皆さんに報告します。

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2018年元旦、あけましておめでとうございます。木下黄太メールマガジンの2017年後半タイトル一覧。

2018-01-01 00:58:00 | 福島第一原発と放射能

あけましておめでとうございます。

2018年、戊戌になりますね。はっきりとした状況が見える年になるかもしれませんね。

僕は、去年は交通事故による体調不良で、なかなかブログ更新がままなりませんでした。

但し、僕の情報発信はメールマガジンが中心ですので、是非メルマガを購読ください。

木下黄太メールマガジン⇒http://www.hoshanobogyo.com/

参考として、2017年後半に配信したメールマガジンのタイトルを列挙しておきます。

 

■2017.7.7
メルマガ170号
【 来週火曜日からはじまる「共謀罪」で逮捕されない為にあなたが注意すべきこと、更にFacebookグループを僕が閉鎖する理由 】
【 何故2011年から、劇症型溶血性レンサ球菌感染症、いわゆる「人食いバクテリア」が日本で急増しているのか 】

■2017.7.14
メルマガ171号
【首都圏「被曝回避な人々」が加害者も被害者も存在というマルチ的巨額投資詐欺事案発覚、弁護団にまともに相談すらできない低レベル 】
【 北海道で反原発のカンパ170万円を着服したスタッフ、名前を晒し公開処刑する反原連というグループの悪辣 】

■2017.7.21
メルマガ172号
【 被曝回避を考える貴女は、線量計に過度に頼らず、自宅や実家の土壌セシウム汚染数値は必ず確認! 】

■2017.7.28
メルマガ173号
【 国会質疑で顔をうつむき目線を合わさなかった安倍総理の心理状態、蓮舫辞任でようやく闘う姿勢の民進党 】
【「 私や夫の田舎は汚染されているのか?」確認を怠った人々の後悔、見逃しがちな新潟県山間部の放射能汚染 】

■2017.8.4
メルマガ174号
【 厳しい戦いを続ける民進党を率先して離党する細野代議士について、改めて確認しておくべきこと 】
【 水爆実験被害報道番組の「フクシマの未来予想図」サブタイトル外しで歓喜する低劣ネット住民、不感症日本 】

■2017.8.11
メルマガ175号
【 福島で開催「ハイスクール世界サミット」、高校生が風評被害防止のブランディング発表、主催者挨拶は森友疑惑で注目の安倍昭恵総理夫人 】
【 東京・或るマスコミの社員に多発する40代脳梗塞、体調不良者も続出で売り上げ減少という状況 】

■2017.8.25
メルマガ176号
【 チェルノブイリ事故後すぐに刊行、旧通産省(=経産省)の『21世紀の原子力を考える』を読む 】

■2017.8.29
メルマガ177号
【 北朝鮮ミサイル発射を過小評価する人々への警告、強硬な安倍政権で安全保障リスクが減ると思い込む人々の無知 】
【 北朝鮮ミサイルリスク顕在化でも原発を再稼働する日本政府、常識による運転停止の申し立てを黙殺するマスコミ 】

■2017.9.8
メルマガ178号
【「水爆」規模の核実験で見えてきた、北朝鮮核ミサイルリスクの本質は想定以上のスピード感 】


■2017.9.15
メルマガ179号
【 北朝鮮の核実験場近隣エリアで発生した「鬼神病」⇒チェルノブイリの被曝症状に類似という現実 】
【 国連安保理決議後にミサイル発射という北朝鮮の対決姿勢、その建国記念日に祝電を打ったプーチン大統領という構図 】


■2017.9.22
メルマガ180号
【「北朝鮮からの核攻撃を最も避けられる政治家は誰なのか?」解散総選挙で考えるべきたった一つのこと 】

■2017.9.29
メルマガ181号
【 安倍総理VS小池都知事しか選択肢が提示されない劣化日本、北朝鮮有事対応能力や原発スタンスへの強い疑問 】

■2017.10.6
メルマガ182号
【 世の中の大事は、ただ一人から始めるしかないという根幹を再認識する枝野幸男氏の立憲民主党設立会見 】
【 原発事故直後に「直ちに影響がない」と会見した枝野元官房長官を、被曝回避を訴え続けている僕が今回支持する理由 】

■2017.10.13
メルマガ183号
【 東京⇒北海道⇒海外、我が子の甲状腺異常を一度は指摘された家族が、移住先のカナダで永住権を獲得した経緯 】

■2017.10.20
メルマガ184号
【 自民が勝利し現状維持を選択した選挙結果で僕らが見出す突破口はどこにあるのか、2017年衆議院選挙 】

■2017.10.27
メルマガ185号
【 福島県民健康調査「甲状腺検査評価部会」の新たなメンバーから考察する、「隠蔽の公然化」可能性について 】


■2017.11.3
メルマガ186号
【 11/5~7に訪日のトランプ大統領をターゲットにしたミサイル攻撃リスクは全くゼロでないと意識すべき!】

■2017.11.10
メルマガ187号
【 被曝回避で避難した筈の人々の一定数に大きな変容、更に存在の消失、熊本で顕著に見られた低劣な現実を無力感と共に味わう日々 】
【 熊本地震に関して熊本市や南阿蘇村の現地訪問報告、クライシス発生後に直接影響が大きい自治体能力格差に注意 】


■2017.11.17
メルマガ188号
【 原発推進企業の日立から、東電会長に続いて、財界トップの経団連会長も就任予定と報じられる2017年の秋 】
【 岡山に避難した人々の現状、福島避難者に顕著に感じられる「二極化」というリアルへの指摘、読者からの報告 】

■2017.11.24
メルマガ189号
【 社会的存在としての「避難者の消失」、新潟県の代表的避難者支援団体代表が詐欺容疑等で書類送検される低劣な現実 】

■2017.12.1
メルマガ190号
【 ナトリウムが抜き取れない「もんじゅ」報道で、原子力研究開発機構が「誤報」と糾弾する文書が、雑なメモ書きレベルという異様 】
【 甲状腺がん関連の男女比について、県民健康調査甲状腺評価部会で出された誘導的文書が、雑なメモ書きレベルという異様 】

■2017.12.8
メルマガ191号
【 怠く眠く忘れやすい避難女性、登校で疲れ切り通えなくなる小学生、40代夫はがん摘出、40代親族は白血病 】
【 除染土公共工事利用のたくらみが、避難自治体でない福島県二本松市で開始⇒他県への除染土搬出を絶対に許すな 】

■2017.12.15
メルマガ192号
【 2017年に木下黄太メールマガジンはなにを貴女に伝えていたのか(上半期)? 】


■2017.12.22
メルマガ193号
【 2017年夏から冬、木下黄太メールマガジンは貴女にどう伝えていたのか(下半期)? 】

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二巡目検査甲状腺癌⇒最多は避難区域49.2人(十万人あたり)、中通り25.5人、会津15.5人。

2017-12-26 11:26:51 | 福島第一原発と放射能

 きのう開催された福島県の「県民健康調査」検討委員会が四巡目の検査を引き続き行うことを明らかにしています。検査を過剰診断と否定する動きがある中で、どうして従来同様の検査を続ける選択となったのか。この一因として、甲状腺がんの県内地域分布に関して、前から分かっていたことが更に明確となる状態があるからだと僕には思えます。

 二巡目検査は、一巡目以上に、被曝後の状態を反映している可能性は高くなります。被曝影響が主因ではない潜在的な癌を一定数は最初の検査で早く見つけていても、その検査を行った後で、二巡目として一定数の甲状腺がんが見つかっていることが、懸念される状態であることは言うまでもありません。

甲状腺がんに関して、地域別で状況を福島県立医大が分析しています。これは11月末の評価部会で報告されているものです。

復習的な意味で掲載しておきます。

地域ごとに、二巡目ではっきりとした差が生じています。全て10万人あたりの数です。

避難エリア(13市町村)・・・49.2人

中通りエリア・・・25.5人

浜通りエリア・・・19.6人

会津エリア・・・15.5人

県立医大にしろ、県民健康調査の部会にしろ、こうした結果が出ていることの理由は、放射能影響と直線的に考えている訳ではないという考えを示されています。

でも、どこからどうみても、放射能汚染度の高い順に甲状腺がんが見つかっている状態が、はっきりと指し示されているだけだと、僕には思えます。こうした汚染度の変化とともに、地域的に患者数が異なっているのではないかという指摘は、以前から被曝を懸念する側の専門家では為される話なのですが、こうしたことも時間経過とともに、実は担当している医療関係者の中でも認識されていることを、貴女も確認しておいた方がよいと思います。

 こうした内容に関しても、僕はメールマガジンでは書いています。交通事故による体調不良がなかなか改善されない為、オープンなネット作業は以前より減っています。このため、僕からの情報発信を読みたい方は、メルマガの購読をお願いしています。

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未曽有の好景気とされる日本で生活保護10%以上カット、母子手当2割カットを提案する怖ろしい日本政府。

2017-12-09 02:25:25 | 政治

 世の中の未曽有の好景気と言い続けていますが、実態はそのようなことでは全くないと直ちにわかる事例が突き付けられました。

日本という国は、弱者を保護するセーフティーネットを拡大するどころか、それを攻撃し弱らせることしか考えていない国民が多数存在し、そのような下劣な国民の反映として、多数のネット住民が生活保護叩きに勤しむ現実があります。

生活保護世帯の中に問題があるケースも一定数は存在していても、それよりも多数は本当に困窮し追い詰められている層は確実に存在しています。そうした人々を更に追い詰めることが美徳であるかのように言い続ける、日本国民の多数や、圧倒的多数のネット住民は、根幹的に品性下劣な人間の集団であると僕は断じています。

人を助けることよりも、人を追い詰めることを優先するのは、あきらかに狂った話。

それが、残念ながら日本の現実です。

そして、そういう人々の声を背景にして、生活保護の減少は続いています。

5年に一度の見直しで、安倍政権下の厚生労働省が提案してきた見直し案は、都市部で最大で10%以上生活保護をカットするプラン。母子手当も平均で2割カットするというというものです。

前回の5年前は、5%程度のカットですから、その過酷さは倍になったと言えます。

こうした生活保護の見直しをする理由は、一般的な低所得世帯と比較して、生活保護世帯がどうであるのかというバランスで見ているというのが建前。勿論、歳出カットの大きいターゲットでもあります。

それを軸にして、5年前よりも一段過酷に生活保護をカットするのは、つまりは生活保護を受けていない低所得世帯の実状が過酷さを増しているので、それに即して生活保護も削減し、生活保護世帯も更に過酷な生活を送れということに他なりません。

母子手当を特に下げるということも、そういう反映と考えれば、最近の日本で母子家庭が凄まじく劣悪な経済環境に居るということもわかります。

つまり多くの人々にとって日本は経済的に追い詰められる国になっていて、その典型例として存在する生活保護世帯への援助は、そうした全体状況の中で過酷に追い詰められる状態になっていることの反映と思います。

これで日本が経済的に上向いていると言う政治家や役人や専門家などがいるとしたら、それは単なる詭弁師に他なりません。そして、そういう人々が圧倒的多数であることも、現在の日本ということです。

原発で嘘をつき続ける国は、すべてが奈落の底に落ちる傾向にあることを、生活保護減額方針によって、平場の国民の経済実態の反映として理解しておくべきです。

騙されてはなりません。本当に酷すぎる、日本政府の役人、安倍自民政権とまたしても思います。

酷すぎる。

重要なテーマは、メールマガジンでのみ書いています。

是非購読してみて下さい。

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イエメンのシーア派反政府組織が他国原発へのミサイル発射や前大統領殺害⇒米VSイランの軍事リスク増大。

2017-12-05 00:00:00 | 福島第一原発と放射能
 イエメンのシーア派反政府勢力「フーシ派」がイエメン前大統領を殺害。
更に失敗したが、UAE(アラブ首長国連邦)のバカラ原発を目標にミサイル攻撃を行った模様。この原発は建設途中で稼働はしておらず、実際の被害も存在していない状況(ミサイルが全くとどいていない可能性、UAEは攻撃自体不存在と主張)。
 彼らはシーア派なので、今回のミサイルは、イラン製ミサイルによる可能性が極めて高い。イランの軍事支援は為されていると基本的に判断できる状況。

1核施設への攻撃をミサイルで狙った
2イエメン前大統領を殺害した

 このことをきっかけにイエメンに更なる軍事介入をし、その上でイランにアメリカが軍事介入するリスクが高まる可能性は否定できない。アメリカにとっては、短期的解決策が見つけにくく、気候条件がこれから厳しくなる北朝鮮よりもこちらを優先する可能性が高いと僕は思う。

殺害されたとみられるイエメン前大統領の画像が海外メディアで配信されている。

色んな事柄の詳しい内容は全てメールマガジンで書いてます。
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【 ナトリウムが抜き取れない「もんじゅ」報道で、原子力研究開発
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連絡。

2017-11-30 23:56:16 | 福島第一原発と放射能

北朝鮮ミサイル、甲状腺評価部会、もんじゅに関する報道について日本原子力研究開発機構の反論などに関しては、明日配信のメールマガジンで書くことにしております。

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体調不良等私的事情で、情報発信がメールマガジンに集中している状態です。ご了解ください。

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被曝回避、放射能防御による「避難者」という存在が社会的意味を実質的に喪失しつつある現実。

2017-11-20 00:11:51 | 福島第一原発と放射能

 被曝回避や放射能による「避難者」という存在は、その社会的意味を実質的に喪失しつつある(既に喪失している)と僕は強く感じています。

これは、特徴的にあらわれている一部地域では顕著ですが、それのみならず、実は全国で同工異曲な状態だろうと感じています。

この話は、僕自身も運動的に行っていたことの実質が問われると強く感じています。その意味では、僕自身が問われるべき話であり、全体の実態が芳しくないことは僕にとっても決定的にまずいと反省しています。僕のことで言えば、話している内容と言うよりも、こちらの言葉による影響の与え方という話です。

根幹は、被曝回避ということ自体の是非という話でなく、被曝回避を行って避難移住した人々が、ほぼ社会的に意味のあることをつむげていない状態をどう考えるのかということです。

更にあまりにも社会的に酷いレベルの避難者がかなりの割合を占めている現実をどう考えるのかということです。

このことに関しては更に考えるつもりです。

どうして「放射脳」という差別的嫌がらせが、世間で通用してしまうのかということは、こちら側の一人一人が己の身を考え直さないとならないということです。

そういう感覚が、実は読者にも殆ど存在しないという現実を更に痛感させられています。

こんな話を書くことで、己の首を絞める話になる可能性もあると分かっていますが、その話は避けて通れないと更に強く感じることがありましたので、僕のメールマガジンで徹底して書くことに致します。

読者が半減しても致し方ないと覚悟しています。僕の中で突き詰めないと何もならないとここ数年ずっと感じていましたから。

それでも、遠慮をして誤魔化して書いていたことが、更によくない状態を招いていると、強く感じています。

そうしたことについて、次号のメールマガジンで書いておきます。

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放射能土壌汚染が酷くない長野県南信地方でも、シカでセシウム合算160Bq/kgの検出が為される現実。

2017-11-18 13:14:30 | 福島第一原発と放射能

 長野県南部、南信と言われている地域は、長野県北部や東部、北信や東信と異なり、土壌調査をしてもセシウム汚染が大きく見つかるケースはかなり少なく、セシウム134が検出されない程度の状態も珍しくはありません。

今回問題となっているのは、諏訪郡富士見町。これまで37点の様々な作物や肉などを検査しています。

今までの結果は、下限値が高いものもありますが、一応全てND。ほぼないとみられる土壌汚染を考えると、当たり前の結果が続いている状態でした。

http://www.radioactivity-db.info/city.aspx?city=富士見町&pref=長野県

但し、山を越えれば、東信エリアになりますから、こうした山を越えてくる可能性がある野生動物には何らかの異変が起きていてもおかしくはありません。

今回、100ベクレルを超えたシカはこの富士見町で捕獲されていたものでした。

11/16の検査で、セシウム合算で160Bq/kgの検出(セシウム134はほぼない状況)ということです。

富士見町周辺のみで生息しているシカなら、この程度のセシウムを体内に蓄積していることは、普通は考えにくいと思います。おそらく何十キロか移動して、このエリアで捕捉されたと考える方が妥当かもしれません。

イノシシは10キロ程度の範囲は普通に動きますし、もっと移動してもおかしくない動物とされていますが、シカは比較的定住性が高く、通常の移動範囲は数キロというのが常識だったと思います。

今回はこれまでのシカの移動動想定がそもそも間違っている可能性を考えるべきと思います。

こうした獣(シカやイノシシなどの哺乳類、更に野鳥)の肉については、放射能汚染を回避するために、通常の農作物よりも、汚染された可能性があるエリア(捕獲地点)をかなり広めに考えておく必要があると、僕は今回の事例から更に判断しています。山岳を一つ二つは超えてくる可能性を、こうした獣はあると思うべきだと。

 

こういう放射能関連に関しても、僕が更に大切と感じる情報は、メルマガでのみ書いています。

更にきちんと知りたい方はぜひ購読を。⇒http://www.hoshanobogyo.com/

 

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福島のコメが全量検査中止へ⇒担保されるべきは消費者選択の自由、「風評被害」攻撃の根絶、産地偽装防止。

2017-11-12 10:29:30 | 福島第一原発と放射能

 僕のブログ更新が滞ってすいません。

 交通事故による後遺症が長引いている為、講演会やミーティングで九州まで出向いたりしたことで、体力回復が遅く、メールマガジンの配信を優先させている為、ブログ更新が出来ておりませんでした。

何度も申してすいませんが、僕の現在考えていることや感じている事、取材内容などは殆ど重要なことは、メールマガジンでのみ何とか配信出来ている状態です。

首を傾けて作業する時間が長く確保できない為、方法がありません。

僕からの発信を確認されたい方は、メールマガジンをご確認ください。過去に読者だった方には、現在の内容を限定機関で試し購読することも行っていますので、配信元にお問い合わせください。

木下黄太メールマガジン

僕が大切と感じることは、メルマガで書いています。ぜひ購読を。⇒http://www.hoshanobogyo.com/

きょうは、簡単に福島のコメを全量検査を中止しようとする動きについて簡単に書いておきます。

 僕はそもそも放射能汚染地の産物は、一定以上のリスクは存在する可能性が否定できず、極力食べることを選択しない立場にいます。この立場から考えると、検査して検査して「安全」というお墨付きが出ている事が、本当に正しいのかどうかは、元々疑っています。

言うまでもありませんが、測定機械の下限値より低い数値が含有されている可能性、セシウム以外の核種が存在する可能性を完全に否定する根拠はないと僕は考えます。

そんなことはこのブログ読者には常識の話です。

ですから、福島に限らず、環境下で一定以上のセシウム汚染が存在するエリアの農作物を購入して食べる選択は、2011年以降、まったくしていません。こうした感覚からすれば、全量検査をしてほしいという感覚も逆に希薄です。

 おそらく全量検査する意味合いは、福島第一原発のガレキ撤去による影響可能性が高い事案として、2013年秋に南相馬市で高濃度汚染のコメがみつかった事案によると思われます(原子力規制委員会はガレキ撤去原因を後に否定、しかし代わりの原因は不特定のまま)。

こうした不意打ちのような高濃度汚染は今後おきてもおかしくはありませんが、そうしたリスク感覚をきちんと有する人々は、汚染地のコメをわざわざ食べようとはしないと思います。

体制側は全量検査はほんとは最初からやりたくない話ですし、大まかな傾向は既に判明していますから、一定程度以上の汚染を確認する作業でしかない全量検査を、時間経過で中止することは致し方ないと僕も思います。

そもそも放射能リスクがある農作物は、関東や南東北一帯で存在しますから、福島のコメだけ別に全量検査するのも、実は変な話です。

 その代わりに、はっきり言っておきます。

まず、絶対に産地表示の偽装をさせないことです。

これが厳密に守られているなら、全量検査よりも意味が大きいです。

少しでも放射能を摂取したくない消費者は選択ができますから。

 そして、消費者選択の自由をきちんと守るスタンスに政府官公庁・自治体・マスコミが立つべきです。

「風評被害」などという単語で、消費者選択の自由を攻撃する異常な行為は許すべきではありません。

こんなことは当たり前の話です。

食べたい人は選択して食べることができる。

食べたくない人は選択しないで食べなくて済む。

これが自由な資本主義社会かつ民主主義社会では確実に担保されるべき話です。

それを「風評被害」と言う単語を使って排撃し、攻撃するのは異常な行為です。

断言しておきます。

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本日午後一時少し前からの福岡講演会は予定通りに開催します、直接おいでください。

2017-10-29 01:37:23 | 福島第一原発と放射能
予約なくても直接おいで下さい。

【10/29(日)木下黄太講演会 in福岡2017】

開場 12:30 講演/12:50〜14:50

詳細⇒http://www.kokuchpro.com/event/99c24c8a6b92352f13f4549e526a9461/

福岡市営地下鉄空港線 天神駅から徒歩3分

天神1-15-2 第6明星ビル 7階

天神会議室ROOMQ
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福島県民健康調査で、甲状腺がんは疑い事例を含め3人増えて194人。

2017-10-24 02:41:35 | 福島第一原発と放射能

  今回の福島県民健康調査で甲状腺がんは疑い含めて194人となりました(後で良性と判明した1人を除いています)。三巡目の結果が前回報告から増えました。下記のとおりです。


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平成 28 年度実施対象市町村 ・悪性ないし悪性疑い

7 人(男性:女性 4 人:3 人)

平均年齢 16.1±1.8 歳(13-18 歳)震災当時 10.6±1.6 歳(8-13 歳)

平均腫瘍径 12.1±3.1 ㎜(8.7-17.5 ㎜) 

平成 29 年度実施対象市町村 ・悪性ないし悪性疑い 0 人

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一巡目116人、二巡目71人は変わりません。

三巡目が4人⇒7人と増加しています。

この県民健康調査のポイントは、どんどん受診者が減っているということです。特に、中学生よりも上の年代は本当に受診しなくなっていて、実際にハイリスクな層がどういう状態なのかを読み解くデータとして難しくなりつつあるということです。

そして、評価部会のメンバーも一部入れ替わりました。その中で、特徴的に気になることがあったので、今週のメールマガジンでお伝えします。

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木下黄太メールマガジン最新184号

【 自民が勝利し現状維持を選択した選挙結果で僕らが見出す突破口は
どこにあるのか、2017年衆議院選挙 】

僕が大切と感じることは、メルマガで書いています。ぜひ購読を。⇒http://www.hoshanobogyo.com/

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次の日曜日開催、定員限定の為残席はあと少し。

【10/29(日)木下黄太講演会 in福岡2017】

開場 12:30 講演/12:50〜14:50

参加申込&詳細⇒http://www.kokuchpro.com/event/99c24c8a6b92352f13f4549e526a9461/

福岡市営地下鉄空港線 天神駅から徒歩3分の施設

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【10/30(月)木下黄太と話す熊本ミーティング】

20人限定になります。
参加費:予約:2000円 当日:2500円
日 時:10月30日(月) 受付開始 18:30〜 講演/19:00〜21:00
場 所:熊本市中央区出水 7-95-3 

 スターライトカフェ http://starlightcafe.co.jp

予約申込⇒ clubpyramid@gmail.com
お名前、電話番号、予約人数(高校生以上は予約必要)、中学生以下の子ども同伴は明記お願いします。
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【11/2(木)木下黄太と話す大分ミーティング】

10人限定になります。
参加費:予約:2000円 当日:2500円
日 時:11月2日(月) 受付開始 18:30~ 18:30~20:30
場 所:大分市府内町1丁目5番38号 コンパルホール
予約申込⇒ kinosita_ooita@excite.co.jp
お名前、電話番号、予約人数(高校生以上は予約必要)、
中学生以下の子ども同伴は明記お願いします。
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超大型台風21号が、福島第一原発に本日朝(午前9時メド)に直撃する可能性に留意せよ!

2017-10-23 02:43:32 | 福島第一原発と放射能

 

下の進路予想は、気象庁によるものです。

 超大型台風21号は、けさ9時頃に福島第一原発に近づく可能性が高まっています。この台風は現在も40メートルほどの強い風を伴っている事。更に周辺にかなり強く大量の雨を長時間降らせる可能性が極めて高いです。

まず風が強く吹くと、当然ながら放射性物質の拡散可能性を考えないとなりません。

現地を調査している専門家はこう話します。

「何ミリ降るかにもよりますが、地下にたまっている汚染水は相当量流れ出ますし、設備(冷却ポンプなどの電気系)も危機にさらされる可能性があります。2015年にフレコンバックが大量に流されましたが、同じような状況になるでしょう。」

「汚染地域の地面に沈着している放射性核種は未だに凄まじいものがあります。プルトニウムも検出されている。こういうものが流れ出て、また乾燥すれば飛びます。」

ベータ線核種の放出、強風によるなんらかの崩壊も、少しは可能性としては考えた方が良いです。今回の台風は近畿で見ていると直撃しないと風は大したことはないですが、福一周辺直撃可能性は十分にありえます。そして、雨量が凄まじい為、この影響はかなり心配されます。

選挙だけでなく、この台風と福島第一原発の状況も、朝には気をつけて下さい。

 

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先ほど深夜に配信した木下黄太メールマガジン最新184号

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次の日曜日開催、定員限定の為残席は少なくなっています

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開場 12:30 講演/12:50〜14:50

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【10/30(月)木下黄太と話す熊本ミーティング】

20人限定になります。
参加費:予約:2000円 当日:2500円
日 時:10月30日(月) 受付開始 18:30〜 講演/19:00〜21:00
場 所:熊本市中央区出水 7-95-3 

 

   スターライトカフェ http://starlightcafe.co.jp
予約申込⇒ clubpyramid@gmail.com
お名前、電話番号、予約人数(高校生以上は予約必要)、中学生以下の子ども同伴は明記お願いします。
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【11/2(木)木下黄太と話す大分ミーティング】

10人限定になります。
参加費:予約:2000円 当日:2500円
日 時:11月2日(月) 受付開始 18:30~ 18:30~20:30
場 所:大分市府内町1丁目5番38号 コンパルホール
予約申込⇒ kinosita_ooita@excite.co.jp
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中学生以下の子ども同伴は明記お願いします。
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今週10/14(土) 東京・世田谷ミーティング、11/2(月)大分ミーティング開催決定。

2017-10-10 22:37:29 | 福島第一原発と放射能

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『11/2(木)木下黄太と話す大分ミーティング』
10人限定になります。
参加費:予約:2000円 当日:2500円
日 時:11月2日(月) 受付開始 18:30~ 18:30~20:30
場 所:大分市府内町1丁目5番38号 コンパルホール
予約申込⇒ kinosita_ooita@excite.co.jp
お名前、電話番号、予約人数(高校生以上は予約必要)、
中学生以下の子ども同伴は明記お願いします。
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選挙投票前に皆さんとお話しする唯一の機会になります。
【10/14(土) 木下黄太と話す会 in 世田谷 】
30人限定。10月14日(土)17時受付開始 19時終了予定
場所:京王線千歳烏山駅至近。(場所は申込完了後にメールで連絡)
申込&問合せ⇒ http://kokucheese.com/event/index/488974/
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