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JALがバンコクに就航して60年!

2016年11月12日 | タイの名所、名物、料理
 
 日本航空 (JAL) が、サービス産業生産性協議会が実施した顧客満足度指数の調査で、国際航空部門の
中の 「ロイヤルティ(再利用意向)」 と 「他者推奨意向」 で1位になった、というニュースが流れていました。

いわゆる、“また利用したい、人にも推薦できる” ということを、経営目標にしてきたそうですから
1位は さぞ嬉しいでしょうネ。 あくまで2016年版であって、気を抜くと再びシンガポール航空や
全日空 (ANA) に順位を奪われてしまうので、改めて 気をしき締めて今の状況を保ってほしいものです。

 
 <60年前 当時と現在のJAL機>

2010年2月に会社更生法の適用を申請し破産後、京セラの稲盛和夫氏に委託しましたが、
アッという間に再建させ12年9月には 東京証券取引所に再上場させました。 もう大丈夫と
思っていましたが、今では このような調査でもトップになるようになりました。 流石です。

そう言えば、JALは1956年10月4日に羽田 (東京)~バンコク線が就航してから60年を迎え、
東京・羽田空港とバンコク・スワンナプーム国際空港で記念イベントが行なわれていましたネ。

 
 <羽田空港で、左が60年前の機長と客室乗務員の制服>

日タイの搭乗口で、搭乗記念カードや60周年記念のしおりが同梱されたJAL特製ボールペン、タイ国政府
観光庁の提供による観光パンフレットや旅の指さし会話帳が入った記念グッズが乗客に手渡されました。

亡くなられたプミポン国王が即位さなれた10年後に就航していますが、60年とは考え深いものがあります。
私が初めて訪タイした三十数年前もJALに搭乗して、意気揚々としてやって来たのが昨日のようです (笑)。 

 
 <スワンナプーム空港でもイベントが ・・・>

1956年と言えば、「もはや戦後ではない」 という言葉が生まれた年で、サンフランシスコ、ホノルル、
香港に続く 4都市目の海外都市就航だったそうです。 タイ国際航空による日本路線開設は1960年の
ことですから、日本航空の方がかなり早い時期に日本とタイを結ぶ路線を開設したことになります。

開設当時は、36~58名乗りのDC-6B型機を使って週2便の運航で、香港経由で約14時間40分かかり、
羽田~バンコク間の運賃はファーストクラスが往復19万4150円、エコノミー往復14万5200円だったとか。

 
 <歴代の制服、左から現行、6代目、5代目、JALウェイズ、4代目、2代目>

今では運行時間も運賃も半分以下になりましたねぇ~ 現在では、羽田2便、成田1便、関空1便、
中部 (セントレア) 便の5便が毎日運航されており、12月からは成田便が1日2便に増便される
ようです。 ちなみに 2015年度の羽田~バンコク間のJAL利用者は 約6 5万人だったとか。

 
 <左の制服が初代60年前、中央が現行の10代目>

昨年は、日本からタイへ行く人が約140万人、タイから日本へ行く人は約80万人いましたから
まだまだ利用者を伸ばす余地はあります。 来年で日タイ修好130年になりますが、どれだけ
 タイと日本との架け橋として、貢献してきたでしょうネ。 これからも頑張ってほしいです!   


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