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日本の女子プロゴルファーは男子よりも逞しい?

2017年12月11日 | タイのゴルフ、あれこれ
 
 日本女子プロゴルフ協会(LPGA)は、今年で創立50周年を迎え、現在の会員数は1,059名だとか。

小林浩美会長は「お蔭様で全国各地にてツアー・ティーチングプロとして活躍できるように
なった」と言います。 が、「活躍できる」イコール「食べていける」とは違いますよネ。
1,059名のうち、何人のプロゴルファーがゴルフだけで生活していけるのでしょう?

 
 <シュミレーションゴルフ大会>

ですので、昨日 書いたゴルフ シミュレーターを使ったプロツアー「WG TOUR」が、日本で初めて
開催されたことは、少しでも収入の場所が増えることになりますから良いことだと思います。

16名の女子プロが参戦した同大会を主催したGOLFZON Japan 社の今野晃広代表取締役は「来年は
夏と冬 2回は開催したい。同大会はお客との距離が近いのでプロ同士の会話も聞こえる。ツアーと
また違う魅力を届けられる。 来年も 是非 大会を継続したい」と、メディアに話していました。

選手側も「ショットに関してはすごくリアルな感じがし、とても面白かった。街中でもできるし、
ゴルフを身近に感じてもらえる」と評判も良く、「また出たい」と言う選手が多数いたようです。

 
 <GOLFZON Japan 社の今野晃広代表取締役>

新しいプロの大会として日本でも定着すれば、プロゴルファーの働く場所も増えます。
さらにゴルフの間口を広げる上でも、こうした大会も大いに “アリエール” だと思いますネ。

そんな厳しい日本の女子プロゴルファーからか、今年11月に行なわれた台湾女子プロゴルフ
協会(TLPGA)主催のQTには、多数の日本人プロが参戦しています。しかも上位30名のシードを

獲得した選手のうち、なんと15名の半分が日本人選手でした。  昨年まではこんなに
来なかった」と現地のメディアとゴルフファンの間で大きな話題となったようです。

 
 <台湾女子プロツアーの様子>

台湾は日本からも3時間30分と近いですし、国土も狭いので移動もそれほどでもありません。食事も
問題ないかな。試合数も年間25試合前後開催されていますしネ。賞金は日本円で400万円~1,500万円。

ただ、賞金ランキングは賞金王で250万元(1,000万円)くらい、ベスト10で35万元
(130万円)、ベスト20で80万円、ベスト30で50万円と、日本の20年前くらいかな。

日本と比べたら低いですが、日本で試合がない時など、毎月2、3試合の3日間競技が開催されて
いますから、武者修行するには良いでしょうネ。いい経験になります。台灣のQTは毎年11月

 
 <フィリピンの女子ツアー>

上旬が締め切りで、11月の下旬に開催されます。日本の選手も日本でシードを失った場合の
保険として受けているような感じがします。 でも 台湾のツアーにも挑戦してほしいですネ。

あと、フィリピンも今年は11試合ほど開催されていますが、賞金総額 4試合が日本円で840万円ほど、
あとの7試合が220万円以下と台湾より低いですネ。ここにはタイ人選手が多く参戦しています。

 
 <タイはこれからですがスポンサー次第かな>

タイはフィリピンよりも賞金金額が低く、試合数も少ないですネ。 女子プロゴルフ協会が
できて、まだ10年ちょっとほどですから 仕方ないのかも知れません。アリヤ・ジュタヌガーン
姉妹の出現で、これから どう変わっていくのか興味のあるところです。

 話が逸れましたが、日本の女子プロの台湾ツアー参戦は 逞しいですネ。男子もアジアン
ツアーという素晴らしい舞台があるんですから、もっと若いプロが挑戦してほしいんですねぇ~   



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