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タイの男子若手プロが アジアで大活躍している!

2017年11月28日 | タイのプロゴルファー
 
 男子の日本ツアーは 実質 全選手が出場できる大会は終了し、アジアンツアーも残り2試合、
欧州ツアーなど、共催試合を入れると残り4試合になりました ・・・ 昨日からの続きです。

アジアンツアーは、今や世界6大ツアー(米国・欧州・日本・豪州・南アフリカ・アジア)を統括する
インターナショナル・フェデレーション・オブ・PGAツアーズのメンバーとして、その競技はワール
 
 

ドランキングの加算対象にもなっています。 世界に羽ばたく若手選手も多く輩出し、欧米はじめ
各国選手の行き来も活発化しており、レベルアップして世界からも認められるようになりました。

来年の2018年度は32大会のうち、日本のツアーと4試合、欧州ツアーと7試合をそれぞれ共催。
また、米国ツアーと共催の「CIMBクラシック」開催も予定され、大きな存在となってきました。

そんな中、今年のアジアンツアーの賞金ランキングのベストテンに 11月28日現在、若手の
タイ人選手3人が入っています。3人も入る その躍進ぶりは、今までにないことですヨ。

 
 <パチャラ・コンワットマイ選手とジャズ・ジェーンワッタナーノン選手>

5位のパチャラ・コンワットマイ選手 18歳(358,352ドル)、6位 プーム・サクサンシン選手
24歳(326,678ドル)、7位にジャズ・ジェーンワッタナーノン選手 21歳(305,925ドル)と、

それぞれ30万ドル(約3,300万円)以上をゲットして頑張っています。9位にいるタイの鉄人、
プラヤド・マークセン選手(272,308ドル)の上をいっているのですから大したものです。
また15位には 24歳のパヌポール・ピッタヤラット選手が、その後を追っています ・・・

 
 <世界大会でもタイのジュニアの活躍は顕著ですね>

彼らはジュニアの時代から 韓国までとは言えませんが、しっかりした4日間大会の環境と育成がされ
試合も多く組まれて対外試合にも慣れています。2日間大会が多い日本のジュニアとは違いますよネ。

彼らは幼少時代からクラブを握れる家庭環境にも恵まれ、父親や地元のコーチから手ほどきを受けています。
親も英語を話せ、学校はインターナショナルスクールに通い、英語もできるジュニア・プロゴルファーも

 
 <アリヤとモリヤ・ジュタヌガーン姉妹>

多いんですネ。さらに一部のジュニアは米国・豪州へ留学しで 技術を学んでいたりします。英語や
外国人にも慣れており、欧米のジュニア大会に出場しても臆することもありません。 良い例が、
アリヤ / モリヤ・ジュタヌガーン姉妹でしょうネ。これらの点も日本のジュニアと大きく違う所です。 

さて、アジアンツアーで力をつけている、そんな若手男子3人が近い将来、日本でプレーすることを
望んでいるといいます。3人ともアジアと日本の共催試合で、すでに日本で出場したことがあり、
パチャラ・コンワットマイ選手は昨年の「ダイヤモンドカップ」で上位に入り話題となったことも ・・・

 
 <トンチャイとキラデク派か、マークセンとクロンパ派に分かれる?>

タイ人の男子プロはアジアンツアーを戦いながら、トンチャイ・ジェイディ、キラデク・
アフィバーンラト選手のように欧州ツアーで戦うか、プラヤド・マークセン、タンヤコン・

クロンパ選手のように日本で戦うかに分かれます。 が、もし3人が日本ツアーにやって来ると、
各国のコースで鍛えられていますからネ。 手ごわい存在になりそうです。  



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