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新旧混合の街・ラチャダービセーク通リ、 一度 散策を ・・・

2016年10月25日 | タイの名所、名物、料理
 
 10月11日の当ブログで 「ラチャダービセーク通りが、新しく綺麗に開発されたエリアも
あるけど、一歩路地に入ると下町風情があって面白い街」 と紹介。 翌日に続く予定でしたが、
国王のご逝去やらで、まだ書いていませんでした。 そのブログはこちらから

今日はその続きです。 ラチャダービセーク通リを さらに北上すると、地下鉄ホイクワン
(ホワイクワンとも書きますが) という駅があります。 地下鉄スクンビット駅から四つ目の
駅になりますネ。 この界隈が第二のチャイナタウンになっている人という多くなりました。 

 
 <交差点、正面がプラチャラットバンペン通り>

ホイクワン駅の前にラチャダービセーク通りを挟んで大きな交差点がありますが、北上に
向かって右の通リがプラチャラットバンペン通りで、第二のチャイナタウンと言われる通リです。

この通リを少し歩くと、中国人向けの中国料理店などが立ち並び、通リの両側に中国の商品を売る
店が多くなり、ツバメの巣・ワニのバッグの店や美容関係・化粧品・薬などの店が立ち並び、

 
 <プラチャラットバンペン通り>

中国人用のスパやマッサージ店もありますネ。 タイと中国の国際輸送サービスの店も
あるくらいなので、ここは すでに 卸業者も多く集まるようになっているのでしょう ・・・

この通りの先は突き当りになり左右の道路に流れますが、この800メートルの間に200軒以上の
店があり、その三分の一が 中国人がやっている店に変わっているようです。 最近はタイ人の
地主がタイ人より高く貸せるので中国人に貸しているオーナーが増えていると聞きました。

 
 <元祖チャイナタウンのヤワラート通リ>

タイで新しく商売をやる中国人は、ヤワラートのような昔からのチャイナタウンへは、進出が
難しいので、新たな場所を模索した結果が このプラチャラットバンペン通りになるんでしょう。

中国人が中国人向けに商売しており、この新チャイナタウンには来年になると5割の
中国人の借主になるという声もあり、このエリアの中国人パワーが広がっているようです。 
あと 5年も経つと、ちょっと面白い場所になっているやも知れませんヨ。

 
 <アソーク通リ、ここを北上するとラチャダービセーク通り>

さて、また アソーク駅方面に帰っていき、11日に書いた (多くの日本料理レストランがテナントとして
入っている) エスプラナード・ラチャダー周辺の話に戻ります。 ここを中心に近年は、他県から来る
タイ人のみならず海外からのバックパッカーの旅行者からも注目を集める魅力的なスポットとなっています。

面白いエリアで、タイ証券取引所の近くには、2020年には東南アジア最高層となると言われている
スーパータワー (125階建て) がオープンする予定ですし、大きく街の様相が変わりつつあります。

 
 <一部ビジネス街の中にタイ証券取引所ーSET (右) が移転してきました>

そんなビジネスの中心的な場所にも関わらず、一歩路地へ踏み込めば昔ながらの下町のタイも
垣間見れて、この近辺にゲストハウスもあり、ここを目指してバックパッカーの旅行者もやってきます。 

日本人経営のゲストハウスもあるようですヨ。 アパートメントも月1万バーツ以下の部屋も
多くあり、現地雇いの若い日本人やロングスティヤーも多くなっていると聞きます。
ラチャダービセーク通りは、まさに “近年のバンコク” が凝縮されたエリアとなりつつありますネ。
 ブラブラ歩きするだけでも楽しい街ですヨ。 日本から来られたら 是非一度 散策をお勧めします。  


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