タイでゴルフ友達になりましょ。

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サマンサタバサ レディース、誰に優勝してほしい? 

2017年07月16日 | タイのゴルフ、あれこれ
 
 現在 行なわれている国内女子ツアー「サマンサタバサ レディース」は、今年で6回目を迎えています。

6アンダーで韓国のキム・ヘリム選手が単独首位となって最終日を迎えますが、5アンダーで単独
2位に吉田弓美子プロ、通算4アンダー3位タイに上田桃子、堀琴音、濱田茉優、岩橋里衣プロ
と続き、誰が勝ってもおかしくない混戦模様で、今日は面白く目が離せない一日となりそうです。

 
 <5人のサマンサタバサ所属プロ>

サマンサタバサの所属プロでホストでもある選手で予選を通過したのは48位の原江里菜プロだけ。
青木瀬令奈・香妻琴乃・山村彩恵・堀奈津佳プロは残念ながら予選を通過できませんでした。
サマンサタバサとして本音を言えば、堀琴音プロあたりに初優勝して貰いたいんでしょうネ。

同トーナメントが初めて開催された時には、八頭身でスタイリッシュな当時22歳の木戸愛プロが
初優勝して、随分とタイミングが良い選手が勝ったもんだと、当ブログに書き込んだ記憶があります。

 
 <木戸愛プロのお父さん修氏は元プロレスラー>

同時に「高齢化と少子化で日本のゴルフ人口が減少している中、女性ゴルファーだけはバブル時
より多くなっており、このような会社が女性も注目する大会を企画したのは素晴らしいタイミング」

とも書きました。すると、サマンサタバサ社は同ブログを しばらく HPに載せてくれていました。
あれから6年が経過して、今や 女性ギャラリーが一番 集まる大会へと大きく成長しましたネ。

 

サマンサタバサのブランドは バックが有名でしたが、サマンサタバサとは、どんな意味があるんでしょう?
往年のアメリカドラマの「奥様は魔女」から来ているそうで、魔女である奥さまの名前が「サマンサ」、
女の子の名前が「タバサ」なんですネ。 懐かしい洋画のドラマですが、若い人は知らないでしょうネ。  

最初は私も どこか欧米デザイナーの名前かと思っていました。 寺田和正氏(51歳) が、23年前の
1994年に株式会社サマンサタバサ ジャパン リミテットを 設立してから躍進を続けている会社です。

 
 <寺田和正氏と原江里菜プロ、モデルの中村アンさん> 

寺田氏は長くプレーしているゴルファーなら誰でも思う、願うかな、ゴルフがビジネスにも役立っている
人でしょうネ。最初は「ゴルフによって、僕自身がビジネスマンとして生かされてきたという思いが強く
あり、トーナメントを始めた目的の一つは、ゴルフに恩返しをしたかったから」だそうです。

今は「自分達も世界を取りに行きたいし、女子プロも世界を取りに行ってほしい」とゴルフ雑誌に語って
いました。 一度は言ってみたい言葉ですねぇ~ ご本人のゴルフ歴は40年近くになるようです。

 サマンサタバサの話、もう少しありますが 長くなりますので明日に続きます ・・・   



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