タイは日本ブームと言われて久しいですが、日本の文化・料理・音楽が随分と定着してきましたねぇ〜
以前からタイへ来られている方々は、そう感じられるでしょ! 以前でしたら日本語の代名詞に企業名が
飛び交っていましたが、今はアニメの主人公やら日本料理名がタイ人の会話に よく出て来ます。
日本料理店も1,000軒前後になるというから驚きです。そのタイ人向け料理店はいつも混んでいます。
また 近年タイと日本の音楽業界の距離も急接近しており、タイ人女性と日本人男性による2人組の
“スイート・バケーション” と言うユニットがメジャーデビューしたのは記憶に新しい驚きです。
ボーカルのMAYさんは、チュラロンコン大学の現役女子学生で日本語が堪能、音楽プロジューサーである
早川大地さんは東京大学大学院という、二人とも優秀な高学歴な処もあって、注目されているようですヨ。
時代は変わりましたねぇ〜 タイ人と日本人が組んで日タイの音楽界にデビューなんて・・・
タイ国は昔からあらゆることに中華系人によって、国そのものが成り立って来ましたが、タイ人の日本に
対する興味や憧れは、急速に強まってから久しく 今では日本語を学ぶタイ人も随分と多くなりました。
日本に対する諸外国の理解を深め、国際相互理解を増進しながら、日本文化の紹介、日本語の普及・
日本の研究支援を行っている国際交流基金の調査(06年)では、タイで日本語を学習している人は
7万人を超え、韓国、中国、オーストラリア、インドネシア、台湾、米国に次いで世界7位となっている
そうですヨ。今では、7万5,000人は超えているかも知れません。でも もっと増えてほしいですネ。
我々 タイ国を愛する者にとっては、嬉しいような痒いような、ちょっと変な心持ちです。(笑)
そうそう、日本語教育を実施している初等・中等・高等教育機関(中学・高校・大学)も増えて03年には
247校だったのが06年には342校にもなったそうです。民間機関も入れれば400校を超えて日本語教育の
学校環境は整いつつあるようです。しかし機関や生徒数が増えても教師数が追いつかず不足している
事態なんですって、今の大きな課題はタイ人教師の日本語育成が叫ばれているそうな・・・
生徒数7万人に対して760人の教師数と言いますから、一人の教師に約100人の生徒数、これは少ない
ワタクシに言ってくれれば、いくらでも教えてあげるのにネ・・・(笑) でも教師免許が必要ですかネ?
国際交流基金バンコク日本文化センターが、タイ人教師に日本語教師新規養成講座なるものを行い、
日本語能力試験3級程度の日本語レベルが可能となるような活動をやっているようですが、はやり ここは
日本政府が本腰を入れて普及活動をしてほしいですネ。折角 学ぼうというタイ人が多いんですから。
国際交流基金は「ここ3年間で日本語学習者は、世界で300万人に達し26.4%伸びている」と自慢げの
ようですが、この辺は中国を見習ってほしいですな。現在 中国では国策として「孔子学院」と呼ばれる
中国文化教育機関を世界中に設置して、中国語教育を海外で推進しています。特に米国が顕著だそうで
「孔子学院」を数多く設置し各大学と提携して急激に中国語学習者を増やしているそうな・・・
確か安部晋太郎内閣がスタートした時に「東アジア青少年大交流計画」で他のエリアに先駆けて、
タイへ若い日本語教師が9名ほど送られていたんですが・・・ その後どうなったんでしょう?
首相が短命だと政策も進まないのかな?

以前からタイへ来られている方々は、そう感じられるでしょ! 以前でしたら日本語の代名詞に企業名が
飛び交っていましたが、今はアニメの主人公やら日本料理名がタイ人の会話に よく出て来ます。
日本料理店も1,000軒前後になるというから驚きです。そのタイ人向け料理店はいつも混んでいます。
また 近年タイと日本の音楽業界の距離も急接近しており、タイ人女性と日本人男性による2人組の
“スイート・バケーション” と言うユニットがメジャーデビューしたのは記憶に新しい驚きです。
ボーカルのMAYさんは、チュラロンコン大学の現役女子学生で日本語が堪能、音楽プロジューサーである
早川大地さんは東京大学大学院という、二人とも優秀な高学歴な処もあって、注目されているようですヨ。
時代は変わりましたねぇ〜 タイ人と日本人が組んで日タイの音楽界にデビューなんて・・・
タイ国は昔からあらゆることに中華系人によって、国そのものが成り立って来ましたが、タイ人の日本に
対する興味や憧れは、急速に強まってから久しく 今では日本語を学ぶタイ人も随分と多くなりました。
日本に対する諸外国の理解を深め、国際相互理解を増進しながら、日本文化の紹介、日本語の普及・
日本の研究支援を行っている国際交流基金の調査(06年)では、タイで日本語を学習している人は
7万人を超え、韓国、中国、オーストラリア、インドネシア、台湾、米国に次いで世界7位となっている
そうですヨ。今では、7万5,000人は超えているかも知れません。でも もっと増えてほしいですネ。
我々 タイ国を愛する者にとっては、嬉しいような痒いような、ちょっと変な心持ちです。(笑)
そうそう、日本語教育を実施している初等・中等・高等教育機関(中学・高校・大学)も増えて03年には
247校だったのが06年には342校にもなったそうです。民間機関も入れれば400校を超えて日本語教育の
学校環境は整いつつあるようです。しかし機関や生徒数が増えても教師数が追いつかず不足している
事態なんですって、今の大きな課題はタイ人教師の日本語育成が叫ばれているそうな・・・
生徒数7万人に対して760人の教師数と言いますから、一人の教師に約100人の生徒数、これは少ない
ワタクシに言ってくれれば、いくらでも教えてあげるのにネ・・・(笑) でも教師免許が必要ですかネ?
国際交流基金バンコク日本文化センターが、タイ人教師に日本語教師新規養成講座なるものを行い、
日本語能力試験3級程度の日本語レベルが可能となるような活動をやっているようですが、はやり ここは
日本政府が本腰を入れて普及活動をしてほしいですネ。折角 学ぼうというタイ人が多いんですから。
国際交流基金は「ここ3年間で日本語学習者は、世界で300万人に達し26.4%伸びている」と自慢げの
ようですが、この辺は中国を見習ってほしいですな。現在 中国では国策として「孔子学院」と呼ばれる
中国文化教育機関を世界中に設置して、中国語教育を海外で推進しています。特に米国が顕著だそうで
「孔子学院」を数多く設置し各大学と提携して急激に中国語学習者を増やしているそうな・・・
確か安部晋太郎内閣がスタートした時に「東アジア青少年大交流計画」で他のエリアに先駆けて、
タイへ若い日本語教師が9名ほど送られていたんですが・・・ その後どうなったんでしょう?
首相が短命だと政策も進まないのかな?










