タイでゴルフ友達になりましょ。

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奇遇です、こんなことがあるんですねぇ~

2017年04月18日 | タイのこぼれ話
 
 日本で こんな奇遇を体験して驚いています。 世間が狭いのか、誰かの顔が広いのか ・・・

私は東京都杉並区にある佼成学園高等学校野球部のOBなんです。 今は甲子園から随分と
ご無沙汰していますが、春2回、夏1回と甲子園に行った昔の強豪の一つでした。昨年は
アメフトが創部42年目にして全国制覇を達成しましたので、今はアメフトの方が有名です。

 
 <野球部グランドは私達の時代からでした>

私たちは春の2回目の甲子園に出場することができ、私はレギュラーではありませんでしたが、
広島の尾道商業高校に2対1で1回戦敗退でした。その時のキャプテンが清水宏悦で、私は
マネージャー的役割を務め、甲子園出場へ二人三脚でチームを支えた時代が昨日のようです。

清水宏悦は大洋ホエールズで10年、西武ライオンズで1年在籍した元プロ野球選手です。今は
埼玉県川口市でゼロ・ベースボール・アカデミーという野球塾の校長兼コーチを務めています。

 
 <野球塾、ゼロ・ベースボール・アカデミー>

私がタイへ行き来し始めた2007年前後かな、今でも頑張っているバンコク・サンダースという少年野球
チームへ当時の横浜ベースターズ(前大洋ホエールズ)や西武ライオンズで古くなったボールなど野球
用具を 少年たちに使って貰おうと随分と持ち運んだものです。それは清水が用意してくれたものでした。

いよいよ本題の佳境に入ってきました(笑)。 

バンコク・サンダースは今でも青山功監督が率いていますが、チームの陰でヤマト・タイランド社
社長の田畑詳司さんが陰でチームを支えていました。今のサンダースがあるのは田畑さんの
尽力無くして語れないでしょう。 その後、私も随分とご無沙汰して長い月日が経ちました ・・・

 
 <横浜ベースターズのユニフォームを来たサンダース>

それが突然、清水から「田畑さんを知っているだろ、息子さんがうちの野球塾に入るぞ」という
一報です。驚きましたねぇ~ 田畑さんの次男(中学2年)も日本の学校で学ぶため、日本で
生活することになり来日していました。田畑さんはしばらくタイと日本を行き来するそうです。

タイミング良く私は今 日本に滞在中ですから、田畑さんが来日した先週、早速 川口市のゼロ・
ベースボール・アカデミーでお会いして、この不思議な奇遇さや色々な野球の話をしました。

 
 <田畑さんはプロゴルファーもお世話していましたね(中央)>

そうでした、田畑さんにはバンコク週報の連載に29回目に出てもらっているんです。いやぁ~吃驚です!

田畑さんは約30年前にプレス関連の機械商社の駐在員としてタイに赴任。その後、日本のバブル崩壊での
部門縮小を機に独立し、ヤマト・タイランド社を立ち上げました。10名からスタートした会社を大きく
成長させ、プレス機械及び周辺関連製品のメンテナンスも行なうサービス総合商社として業績を上げています。

 
 <田畑詳司さん>

田畑さんはパターなどの収集家としても知られるゴルファーで、自宅には専用の部屋がある
くらいです。8万円から250万円までもするパター110本などを所蔵していると聞きます。
清水宏悦もゴルフは大好きで、タイへは2回ほどゴルフ旅行で訪タイしています。
 今度、3人でタイゴルフをやろうということになりました。 いやぁ~ 本当に驚きました。  


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