タイでゴルフ友達になりましょ。

ゴルフをしながらタイの豆知識・エピソードを発信するプログです。チョット得する、心が元気になる、そんなブログにしたいな?

いきなりカート強制は おかしんじゃない?

2017年03月16日 | タイのゴルフ場
 
 1月中旬にタイに戻ってからゴルフは週一のペースかな。ちょっと少なくなっています。

ワタシら、時間の調整が利きますのでコンペなどに参加しない限り平日ゴルフが普通。殆どの
コースが週末・祝日より安くなるし、混んでもいませんし のんびり、ゆったりプレーできます。

 
 <シラチャ方面にあるカオキオCC>

最近、こんなことがありました。仏さまと言われている? ワタシでさえも ムカッとしましたネ。

ワタシは基本的にお付き合い以外、どんなに場合でも歩きゴルフです。それがスワンナプーム ゴルフ
(旧プレジデントCC)へ行った時「今日はカート利用強制でプロモーション日だから、カートを
利用しないとプレーさせない」と言います。カート込みで1,900バーツ(約6,000円)だと言います。

料金ではなく歩いてプレーしたいのですが、結局 押し問答の末もNG、ここではプレーせず近くの
タノン ゴルフへ行きました。やはり経営が替わって、方針もすべて変わってしまいました。
若いキャディさんにはミニスカートを穿かせたり、何かを勘違いしています。もうここへは来ません!

 
 <リバデールGC>

タイのゴルフ場で、カート・プレーを 義務付けるコースはどのくらいあるでしょうネ。バンコク近郊では
近年開場した高級志向のコースやナワタニGC・カスカータGC・リバデールGCなどが義務付けていますが、
オープン時から強制でした。ナワタニGCは メンバーは歩きでもいいとか。もし 本当ならこれも変な話です。

パタヤ近郊のゴルフ場、一般的にはバンコク近郊に較べアップダウンが激しい為、乗用カートを義務つけて
いるのかと思う人が多いようですが、ブラパGC・レムチャバンCC、サイアムCC オールドコースは歩きで全く

問題がないコースでしょう。が、カート強制です。アップダウンが激しい理由でカート強制になっている
ゴルフ場は、ワンジャンゴルフパークの「ハイランドコース」だけでしょうかネ。

 
 <サイアムCC プランテーション>

ホール間のインターバルが長すぎて「歩き」は無理なコースは。セントアンドリュース2000やサイアムCC
プランテーションかな。 双方エリアの他の殆んどのカート強制のゴルフ場は売上アップの為でしょ?

でも、パッタナSCのように1組5人の場合はカート強制になるとか、週末は混むのでカート強制になる
コースがあります。これはプレースピードアップの為なので理解できますし、とても良心的だと思います。

これを読んで、タイでプレーしたことのない日本の方々は「何を言っているんだ」とお思いでしょうネ。

 
 <日本は5人乗りカートが当たり前>

1990年以前 日本のコースは、巡回用カートが数台ある程度で、歩くプレーが普通のゴルフでした。が、
ゴルフ人口の増加に伴い それ以降 キャディ不足もあり、回転率のアップやスロープレーを防ぐために
カート使用が急速に普及しました。今では ほとんどのコースがカート使用で当たり前となりました。 

日本ではゴルフには贅沢税とされるゴルフ場利用税がありますが、「カートに乗ってプレーしている
ようでは、ゴルフがスポーツと認定されるのは難しく利用税は廃止されない」なんて声もあるようです。

 カート使用の話、長くなりますので明日に続きます ・・・  



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