大沢温泉を後にして、再び路線バスで鉛温泉を目指す。
一日の上下線各9本。
一桁だが、これくらいの本数だと
大変予定が組みやすいと感じているのは、
旅慣れし過ぎているからだろうと思うところ・・・。
日本一深い自噴天然岩風呂「白猿の湯」が目的。
大沢温泉から歩いて行くにはちょっと距離があるかもしれない。
ただ単に車道沿いを歩いて行くのはしんどい。
川沿いに道があって
風景が楽しめれば歩いてもいいんだけど。
鉛温泉バス停到着。
そもそも乗っている人数自体が少ないが、
私のほかにも一組が下車した。

【新鉛温泉方面】

【大沢温泉、花巻駅方面】
本当に三連休初日なのかと思うほど。
紅葉の季節になると訪れる人が多いのかも。


車道から脇道を下ると、看板があり、
左に旅館部、右に湯治部と矢印がある。
どっちを先に行けばいいのか若干迷ったが、
湯治部方面へ。

【湯治部入り口】
味がある建屋に入ると薄暗く事務所にも誰もいない。
勝手に入るわけにも行かず、しばらく待っていると
おばあちゃんが近寄ってくる。
湯治客のようで、軽く会釈をする。
おばあちゃんも近くのいすに座って、
私もしばらく何をするわけでもなく待ってみる。
5分くらい待ってから
従業員の方がきてお金を支払いさっそく
立ち湯の「白猿の湯」へ。
廊下脇のドア開けたらいきなり階段を下るようになっており、
いきなり浴室となっている構造。
知らなかったが、混浴だった。その脇で脱衣する感じ。
年配の女性が一人おり
若干あせって一旦ドアを閉じ本当に混浴なのかどうか掲示物を確認した後、
気にせずかまわずすすむ。
時間差で常に私含めて2-3人。
ゆったりできて大変のんびりできる。
湯船は実際に入ってみると、
広さ+深さで両手両足広げることができるのは
なんだか不思議な感じ。
子供は完全に息ができないくらい深い。
一人独占できる時間が少しできたので、
軽く泳いみたくなったので実行。
手足をのびのびとして、他では体感できない充実感。
混浴だが、時間によっては女性専用になるので、
宿泊でなく立ち寄り湯の場合は、
あらかじめ時間帯は調べたほうが良い。
ホームページも写真がたくさん使われており
見るだけでも癒される雰囲気あります。

【掲示物、大沢温泉との共通券あり】

【旅館部入り口】

【旅館部建屋と風景】

【湯治部建屋(奥)と風景】
●岩手・花巻 文士が愛した浪漫の湯宿 鉛温泉 藤三旅館
【URL】http://www.namari-onsen.co.jp/
【日帰り料金】
大人700円、子供500円
・白猿の湯
【泉質】単純温泉・アルカリ性単純温泉
【泉温】57℃
【加温】なし
【加水】なし
【循環】なし(源泉掛け流し)
【日帰り営業時間】
7:00-21:00(受付20:00まで)
※女性専用時間
8:00-9:00
14:00-15:00
19:30-21:00
※金曜10:00-14:00は清掃のため利用できない。
他、
・桂の湯
・河鹿の湯
・白糸の湯
・銀の湯
●岩手県交通
【URL】http://www.iwatekenkotsu.co.jp/
●花巻市トップページ
【URL】http://www.city.hanamaki.iwate.jp/
一日の上下線各9本。
一桁だが、これくらいの本数だと
大変予定が組みやすいと感じているのは、
旅慣れし過ぎているからだろうと思うところ・・・。
日本一深い自噴天然岩風呂「白猿の湯」が目的。
大沢温泉から歩いて行くにはちょっと距離があるかもしれない。
ただ単に車道沿いを歩いて行くのはしんどい。
川沿いに道があって
風景が楽しめれば歩いてもいいんだけど。
鉛温泉バス停到着。
そもそも乗っている人数自体が少ないが、
私のほかにも一組が下車した。

【新鉛温泉方面】

【大沢温泉、花巻駅方面】
本当に三連休初日なのかと思うほど。
紅葉の季節になると訪れる人が多いのかも。


車道から脇道を下ると、看板があり、
左に旅館部、右に湯治部と矢印がある。
どっちを先に行けばいいのか若干迷ったが、
湯治部方面へ。

【湯治部入り口】
味がある建屋に入ると薄暗く事務所にも誰もいない。
勝手に入るわけにも行かず、しばらく待っていると
おばあちゃんが近寄ってくる。
湯治客のようで、軽く会釈をする。
おばあちゃんも近くのいすに座って、
私もしばらく何をするわけでもなく待ってみる。
5分くらい待ってから
従業員の方がきてお金を支払いさっそく
立ち湯の「白猿の湯」へ。
廊下脇のドア開けたらいきなり階段を下るようになっており、
いきなり浴室となっている構造。
知らなかったが、混浴だった。その脇で脱衣する感じ。
年配の女性が一人おり
若干あせって一旦ドアを閉じ本当に混浴なのかどうか掲示物を確認した後、
気にせずかまわずすすむ。
時間差で常に私含めて2-3人。
ゆったりできて大変のんびりできる。
湯船は実際に入ってみると、
広さ+深さで両手両足広げることができるのは
なんだか不思議な感じ。
子供は完全に息ができないくらい深い。
一人独占できる時間が少しできたので、
軽く泳いみたくなったので実行。
手足をのびのびとして、他では体感できない充実感。
混浴だが、時間によっては女性専用になるので、
宿泊でなく立ち寄り湯の場合は、
あらかじめ時間帯は調べたほうが良い。
ホームページも写真がたくさん使われており
見るだけでも癒される雰囲気あります。

【掲示物、大沢温泉との共通券あり】

【旅館部入り口】

【旅館部建屋と風景】

【湯治部建屋(奥)と風景】
●岩手・花巻 文士が愛した浪漫の湯宿 鉛温泉 藤三旅館
【URL】http://www.namari-onsen.co.jp/
【日帰り料金】
大人700円、子供500円
・白猿の湯
【泉質】単純温泉・アルカリ性単純温泉
【泉温】57℃
【加温】なし
【加水】なし
【循環】なし(源泉掛け流し)
【日帰り営業時間】
7:00-21:00(受付20:00まで)
※女性専用時間
8:00-9:00
14:00-15:00
19:30-21:00
※金曜10:00-14:00は清掃のため利用できない。
他、
・桂の湯
・河鹿の湯
・白糸の湯
・銀の湯
●岩手県交通
【URL】http://www.iwatekenkotsu.co.jp/
●花巻市トップページ
【URL】http://www.city.hanamaki.iwate.jp/
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