ぶらっと温泉めぐり

気ままにぶらっと温泉に行った時の日記です。

iPhone4S用バッテリージャケット

2012-03-04 22:00:00 | 気になる物事



旅先や外出先で困るのが、
iPhone4Sのバッテリー問題。
とにかくいじっていると減りが早くて困る。


ガラケーを使っている頃は、
知らない土地に行くにしても、
あらかじめ、PCで検索したものを
プリントアウトして持っていったけど、
今は、すべてiPhoneで済ましている。


標準のブラウザ「Safari」だと
ページ保存が出来ないので、
ページ保存・オフラインでも見たい場合は、
「Opera Mini」を使用して、
時刻表や案内などはページ保存している。


ガラケー時代に比べても
iPhoneをいじる頻度が高いのもあって
あっという間にバッテリーが消耗する。


いろいろ、世間ではiPhone自体の
個別機能を手動でoffにして、
延命を試みているけど、
それでも画期的に電池寿命延びた
という話は聞かない。


以前、三洋電機のスティックブースターを購入したけど
これも、どちらかというとその場しのぎ的で
充電が満足に出来るというまでには至らなかった。


なので、ココは思い切って、
iPhone4S用外付けバッテリージャケットを
秋葉原の小さい店で購入してみた。


値段的も1980円(だったと思う)と
リーズナブルでお試し感覚だ。


ジャケットには、読めない文字が満載で
よく分からないが、店員さんにも話を聞いた。



【iPhone4Gの文字が・・・存在しないぞ・・・】



【左下にon,offスイッチ、真ん中下に、
LEDライト赤・緑、右下に給電差込口】





バッテリージャケット単体で(iPhone4S取り付けないで)
まずは充電してみた。
特に発熱によってえらいことにはならず、
充電完了になったら、LEDが赤から緑になるので
その点は、非常にわかりやすい。


iPhone4S単体のバッテリー残量が一桁になったところで
はめているバッテリージャケットのスイッチをonにする。
いろいろiPhoneいじりながらだったけど、
90%近くまで充電が出来た。
おそらく、なにも操作しないで置いたら100%まで行くと思う。


なので、コストパフォーマンス的にもかなりのお勧め。


iPhone4Sユーザーは、バッテリージャケットは、
一つ持っておいたほうがいい。
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草津温泉 大滝乃湯(群馬県)

2012-03-04 11:00:00 | 群馬県の温泉
宿泊した宿から
とりあえず湯畑方面へ。



【湯畑】



【湯畑前のセブンイレブンで購入】


旅先で天気がいいとそれだけでかなり運があると感じる。
雨だと、長傘は持っていけないので
どうしても折りたたみ傘となるが、
リュックひとつで荷物を少しでも減らして行きたいと
思っているのでそれすら面倒くさい。


草津に来ると必ず寄る日帰り温泉が「大滝乃湯」だ。
湯畑からもぶらぶら歩いているうちに着く距離。



【大滝乃湯】





温泉好きとしては、
pH2の強酸性のお湯をどうしても
定期的に体が欲してしまう。
でも、肌が弱い人は一体どうなってしまうんだろうと
たまに思うことがある。
短時間であれば、問題ないのかな?


大浴場の内湯と露天風呂は、
それなりの快適な温度で保たれている。


特に露天のほうは、天気がいいと
温度も温めの感じなので、
うとうとと寝てしまうくらい気持ちがいい。


ココに来たからには、ぜひ体験して欲しいのが「合わせ湯」。
徐々に高温の浴槽に体を合わせて入浴する。
一番高い温度の浴槽には、
自分は20秒入っていられませんでした。
他のお客さんも観察していると、
だいたいそれくらいの秒数で、
1分間耐えられる人はいない感じ。
それくらい強烈に熱い。


ココ、大滝乃湯は、日帰り温泉施設なので
地元の方はあまり多くない。
地元の方は、総じて熱いお湯が平気な印象あり。
(先月の白旗の湯でのイメージ)


入浴後は、食事どころ、休憩室もあるので
よったりとくつろげる。
なんといっても、自販機で缶ビールも売っているため、
温泉+ビール好きにとっては、幸せのひと時を満喫できる。


帰りのバスの時間は、きっちり把握しているので
バスターミナルへ出発。



【草津温泉バスターミナル】


日曜の午後は、帰りのお客さんでいっぱい。
JRバス関東の長野原草津口駅行き路線バスは、
臨時の増発便も出しての対応だが、
それでも補助席すら埋まってしまう状態。


ちなみに、草津温泉BT〜新宿駅東口の高速バスもあります。
多分こちらのほうがいろいろルート・時間調べるより
便利でお得だと思われます。



【長野原草津口駅からの風景】



【長野原草津口駅舎】



【吾妻線 普通高崎行き入線】


●草津温泉 大滝乃湯
http://www.kusatsu.ne.jp/otaki/otaki/
群馬県吾妻郡草津町大字草津596-13
【営業時間】9:00-21:00(最終入館20:00まで)
【料金】大人800円、子供400円
備え付けのシャンプー、ボディシャンプーあり。


●湯Love草津(草津温泉観光協会ホームページ)
http://www.kusatsu-onsen.ne.jp/


●JRバス関東
http://www.jrbuskanto.co.jp/
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草津温泉 湯畑(群馬県)

2012-03-03 17:00:00 | 群馬県の温泉

【湘南新宿ライングリーン車】


先月に続き、またまた土日を使って
草津温泉に来てしまった。
今回は久々に「青春18きっぷ」を購入し、
高崎駅までは、普通列車グリーン券750円を購入した。
距離が長い湘南新宿ラインなどでは、
今後癖になりそうだ。


毎度、草津温泉玄関口の
長野原草津口駅について思うことが、
日本を代表する温泉の玄関駅にしては、
やけに駅舎としては寂しすぎる。
待合室とかもうちょっと何とかすればいいのに。


草津温泉湯畑付近の標高は、1156m。
玄関駅の長野原草津口駅から
JRバス関東の路線バスに乗車。
標高差があるので
乗車中に耳が何度も耳が痛くなる。


乗車約30分で草津温泉駅バスターミナル到着。
とりあえずは、湯畑方面へ。



【湯畑】



【湯畑】



【湯畑脇の石碑】



【湯畑】



【夜の湯畑】



【夜の湯畑】


横浜に住んでいる者からすると、
草津温泉くらいの距離感がちょうどいい。
熱海とか伊豆のほうは、
普段乗っている路線なので、
あまり日常を離れた感じがしない。
なので、どうしても内陸の山奥のほうへ行ってしまう。
おそらく、内陸に住んでいる人は
その逆を求めるんだろうけど。


●湯Love草津(草津温泉観光協会ホームページ)
http://www.kusatsu-onsen.ne.jp/

●ジェイアールバス関東
http://www.jrbuskanto.co.jp/
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草津温泉 白旗の湯(群馬県)

2012-02-04 22:00:00 | 群馬県の温泉
年に一回は来たくなる草津温泉。


東京方面からだと、高崎線や湘南新宿ラインの
在来線で高崎駅まできてから、
吾妻線で長野原草津口駅までいくのだが、
今回はリッチにも上越新幹線で高崎まで。


しかし、東北新幹線遅れの影響で、
同じ東京出発の上越新幹線も
20分ほど遅れて出発したため、
高崎での乗ろうとしていた吾妻線乗換えに、
間に合わず、結局高崎までは
在来線でいてもよかったのではと思う。


長野原草津口駅からはJR関東バスで25分ほどで
草津温泉バスターミナルへ到着。



【草津温泉バスターミナル】


結局、宿に着いたのは20時過ぎ。


早速、湯畑前の「白旗の湯」へ。
(利用時間は5-23時まで)



【湯畑】



【白旗の湯】


熱めの湯と温めの湯があり、
地元の方は、前者のほうへ浸かっているのが
多いみたいだ。


外来者が、来るたびに
声掛けをしていた。
「湯船入る前は、かけ湯を・・」
「湯から上がり脱衣場に行くときは、体をよく拭いて・・」など。
マナーとしては当たり前のことだが
結構忘れがちなこと。


熱めのお湯は、
正直って入っていられないほど熱い。


それにしても、
強酸性の白濁のお湯は個性があり
定期的に来たくなる。


●湯Love草津(草津温泉観光協会ホームページ)
http://www.kusatsu-onsen.ne.jp/


●HOME | ジェイアールバス関東
http://www.jrbuskanto.co.jp/
(時刻表・路線図は、一般路線バスのページ参照)
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奥飛騨温泉郷 栃尾温泉 荒神の湯(岐阜県)

2011-09-25 20:00:00 | 岐阜県の温泉




【高山駅にて】



【高山駅舎】


下呂から高山へ。
高山本線は、本数も少ないので、予め下調べが必要。
普通列車・特急列車、どちらでも時間が合えば乗るのが正解。



【高山濃飛バスセンター】


高山駅側にはバスセンターがあり、
そこが、各方面への拠点になる。
到着したら、まず事前に調べたバス時刻表を
現地でチェックしたい。
地方の観光地では、バス一本逃したら、
後々のスケジュールが大変なことになるので・・・。


奥飛騨温泉郷は5つの温泉地で構成される。
玄関口である高山駅方面から順番に山奥に向かって、
1)平湯温泉
2)福地温泉
3)新平湯温泉
4)栃尾温泉
5)新穂高温泉


5つすべてに立ち寄りの露天風呂がある。
時間があれば、すべての温泉に回りたいが、
楽しみは今後にとっておくことにしよう。




【高山濃飛バスセンター】


奥飛騨温泉郷 栃尾温泉。
高山濃飛バスセンター(高山駅前)から、
路線バスの濃飛バス新穂高線で約75分。
栃尾温泉バス停下車。








泊まりの民宿で夕食、飛騨牛や川魚の夕食。
内陸の観光地では、肉が美味しい。


徒歩数分で露天風呂 荒神の湯 がある。


蒲田川沿いの河原にあり、
脱衣場の小屋もある。
入り口にポストのような寸志入れの箱があるので、
日頃管理している方に感謝しながら入る。


あまりに灯りが少なく、全くあたりの雰囲気が
分からないが、その分、満天の星空は十分に楽しめる。


お湯自体は、クセがない単純温泉。
お湯の温度もちょうどいい感じ。
湯船には大きい石も配置されて、
長時間いるにも腰掛けたり、寝そべったり出来る。


露天風呂なので、備え付けのシャンプーやボディシャンプーはない。


翌朝、再度露天風呂 荒神の湯 を見に行く。
昨夜、周りの雰囲気が、どうだか全く分からなかったので。



【栃尾温泉のゲート、手前にバス停があります。】



【栃尾温泉 荒神の湯入り口】



【栃尾温泉 荒神の湯 脱衣場】



【栃尾温泉 荒神の湯】



【蒲田川上流の風景】



【蒲田川】



【蒲田川下流の風景】



【コスモス】


春には、平地より約1ヶ月遅い
栃尾温泉桜まつりも行われるようで、
季節のいいときにも訪れてみたいですね。


日頃、平野に住んでいる人間にとっては、
川沿いや山に囲まれて、
かつ大好きな温泉に入れることは、大変体も心も癒される。


●露天風呂・秘湯は奥飛騨温泉郷
【URL】http://okuhida.or.jp/


●奥飛騨温泉郷 栃尾温泉 荒神の湯
【URL】http://okuhida.or.jp/
【開設期間】通年
【開設時間】8:00-22:00(過ぎると照明が消える)
      (月、金曜は清掃のため12時〜、
      午前中はお湯が十分にたまっていない)
【維持協力金】200円程度
【最寄り】濃飛バス新穂高線栃尾温泉バス停


●濃飛バスのホームページ
【URL】http://www.nouhibus.co.jp/index.html
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