コンビニ経営相談室「あかり」

気がついたら全てを喪失、それがコンビニオーナー。加盟を阻止し、脱退を支援します。コンビニの経営の現実をお知らせします。

コンビニ周辺の悲惨な物語とセレブの関係。

2017年05月19日 22時35分07秒 | 日記

 

カネ美食品の17年3月期は5億円の赤字へ、サークルK統合で

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2 コメント

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Unknown (Unknown)
2017-05-20 06:54:24
親会社の総合商社、コンビニ本部の2社で利益を独占していく姿勢が明確になったということ。関係する取引先やコンビニ加盟店は、取引のレギュレーションの中で、それなりの利益が彼らにも残るだろうというのが、いかにも商社流だ。
しかし、全体で見れば大量生産で、どーんと作って、どーんと売ると思われがちだが、現場は多品目をいかにロスなく管理できるかに四苦八苦だ。総計でしか数字を見ない商社が理解しない繊細な原材料管理、発注、仕入、販売、ロス管理、配送などの細分化された非効率にならざるを得ない現場仕事がある。そこに携わる関係者にとっては、少しのロスが命取りとなるのだ。親会社と現場の事情が真逆の状態では、いずれ無理が来る。今回のファミマやローソンの関係者の大きな損失は、そういった事情から生まれたものだ。無理が現場の許容を超えれば、言うまでもなく破綻だ。この業界、現場の破綻が全体の崩壊へとなることは先ず間違いないだろう。加盟店、物流あたりは、もはやいつ破綻となってもおかしくない。加盟店はそれこそ万の単位のため、個々を見れば毎年のように破綻店は出ているが、今のところはその数がまだ過多には至っていないため、結果として、リスク分散されている状態だ。だが、これは加盟店経営者の辛抱に大きく寄りかかっているのが現状で、いずれは爆発を起こす。加盟店はコンビニ業界の時限爆弾なのだ。
人口減少、就労人口減少、アルバイト適齢期人口減少、超過剰店舗数、個々の店舗の売上不足、賃金上昇、人手不足、社会保険、後継者不在、新規加盟者ゼロといった深刻な問題が、コンビニ加盟店の終わりが近づいていることを明確に示している。どの要素ひとつとっても、コンビニ加盟店が今後も安定して成長できることを示さない。それどころか、確実に破綻が迫っていることを全ての要素が示している。
総合商社、コンビニ本部だけが、それ以外の関係者の犠牲の上に成り立つビジネスは、もうまもなく終焉を迎える。
Unknown (Unknown)
2017-05-20 07:38:37
超ダンディ、ファミマ社長…
今日もお忙しいのでしょうか?

いや、奴隷共を休みなく働かせて、暇だからここにいるのですよ、ニッ(笑)

で、赤字出してやがんのwww
早く「ろくまんてんぽ」を実現してね!コンビニほんぶかんけいしゃさまさまあ!

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