コンビニ経営相談室「あかり」

気がついたら全てを喪失、それがコンビニオーナー。加盟を阻止し、脱退を支援します。コンビニの経営の現実をお知らせします。

閑話 不思議なコンビニ盗難事件。

2017年05月15日 06時24分24秒 | 日記

コンビニで売上金盗まれる 閉店中、被害300万円弱か

05月13日 13:04朝日新聞

 13日午前4時50分ごろ、京都市山科区安朱北屋敷町のコンビニエンスストア「セブンイレブン・ハートインJR山科駅前店」近くを通行していた人から、「店内から不審な人が出てきて車で立ち去った」と110番通報があった。山科署員が駆けつけたところ、正面入り口が人の通れるほど開いていた。署によると、店内の事務室の金庫から店の売上金が盗まれており、被害額は300万円弱の可能性があるという。店は閉店時間中で、無人だった。署が窃盗容疑で捜査している。

 現場はJR山科駅と京阪山科駅の間。
--------
被害額が300万円、不審な人物の立ち去り。不思議な事件。強盗ではなく盗難事件だった。被害額が大きければニュースなのにgooでやっとみつけました。こういう多額の盗難事件はうやむやになることが多い。金額も160万や300万や曖昧。今後のためにも続報を待ちたいと思います。
ジャンル:
ウェブログ
コメント (9)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« yahoo,msnニュースで報道され... | トップ | 韓国で無人コンビニ、強盗対... »
最近の画像もっと見る

9 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (Unknown)
2017-05-15 07:48:02
閉店時間中? この店はビルインでもないのに24時間営業じゃないのか。世の中、こんだけ人手不足なのになぜ全国統一して夜間閉店出来ないのだ? いずれ人手不足閉店は続出してくる。特にローソンは、コーヒーマシンすらセルフにせずでやっていけなくなるスピードは早い。
Unknown (Unknown)
2017-05-15 09:36:15
SVの不正、詐欺(2ケース発注して下さい、1ケースは買います。結果、少しでも売れると
そのまま。)
青伝握りつぶし、補填の店舗間違い(気がついてからの訂正)
他、いろいろ。
犯罪でも、世の中では明るみに出ない事があるのでは。
Unknown (Unknown)
2017-05-15 12:43:43
これはサテライト店か?
閉店時間中でも防犯カメラは動いているだろ。しかも、事務所の金庫にでも入っていたとは思うが、閉店時間中の無人の店内に300万も現金がある事も不自然な話だ。ふつうの感覚じゃない。
本部社員の仕業、あるいは自作自演じゃないのか?
Unknown (Unknown)
2017-05-15 13:17:34
ローソン会長の玉塚氏、ハーツ社長に
早い転身だ事。違約金発生なしなら、転身は早くというメッセージ?
Re:サテライトの件 (nag4087)
2017-05-15 17:56:14
コメントありがとうございます。JR西日本と提携した店舗です。JR西日本の子会社がFC契約、始発前オープン、終電後閉店。美味しい店舗ですが、正規雇用の社員中心のオペレーションで利益が出ているかは疑問です。
Re:24時間営業の件 (nag4087)
2017-05-15 18:11:56
コメントありがとうございます。JR西日本と提携した店舗ですが、あまりニュースになっていませんが閉店時間があります。24時間営業が原則のセブンで唯一認められているのではないでしょうか?駅構内であればともかく駅の外に向いている店舗も閉店OKであれば今までの原則を曲げたことになります。一般加盟店も閉店時間を交渉しても良いと思います。都合が悪いのでニュースを伏せたかもしれません。
人工知能店舗という考え方 (Unknown)
2017-05-16 07:26:23
昨日、セブン社長が24時間営業からは絶対に撤退しないとYahoo!ニュースにありましたね。23時閉店となると、それまでに完売させようとして朝から全体的に品揃えが少なくなり、営業時間の日中の売上に影響が出るからだそうです。9月からのチャージ1%減は、加盟店現場の人手不足対策とも明言していましたが、1%のチャージ減で加盟店が得られる真水の現金は、毎月僅か数万円程度。これで従業員の時給アップ、社会保険料、求人広告費用などをまかなえということのようですが、全く対応策のないローソンやファミマよりマシというだけで、セブンにしても対策費用としては全然足りない。それ以前にコンビニの人手不足は、時給の安さや社会保険未加入だけが原因ではなく、義務自体の面倒くささ感にあることを本部は理解しているのだろうか。10年前と比べて、カウンター業務がいかに増えたか、これが最も働こうとする者を遠ざけている。コンビニ本部のあれもこれもの欲張り主義が誰も店で働きたくない主たる原因である。お客の利便性が高まれば高まるほど、加盟店からは働く者が減り続ける。業務対価の価値が二束三文のカウンターサービス業務ばかり無尽蔵に拡大すれば、業務過多にして収入増えずで店の経営者は増員もできず、一人当たりの作業量だけ増加となり、益々人は去る悪循環である。チャージ1%減ではなく、やるべきはサービス業務の手数料の大幅増額改定なのは明らかだ。ただ同然でこれだけサービスを提供しているほうがどうかしている。店舗で働いているのはまだ人間なのに、あたかも既に人工知能のロボットが働いているかの低手数料の設定だ。いかに本部が加盟店をバカにしているかが実に分かりやすい事例の典型だ。
本部のこの考え方が改まらない限り、加盟店からは益々人は去る。オーナーも廃業する。本部は自社店舗でないと、これだけ人をバカにするということだ。加盟店の労働力は、ただ同然で使うためのものという意識だ。ファミレスやファストフードあたりは、店舗従業員は自社で働く人間という意識が明確であり、深夜営業の中止や店舗数縮小といった現実の人手不足への対応策を既に始めている。しかし、コンビニだけは何故それが出来ないか? コンビニ本部が加盟店の経営者、従業員を人間としてみていないからに他ならない。自社従業員でないだけで、これだけ意識の差が出るのだ。コンビニだけが、生身の人間が店舗で働いているにも関わらず、その扱いはあたかもロボットと同じなのである。
本部には加盟店で働く者が人間には見えないのだ。頭の中だけ、次世代の人工知能店舗。実態は旧態依然としたマンパワー頼み。この異常とも言える莫大なる矛盾が、コンビニ業界を崩壊へと着実に導いているのだ。加盟店はいずれは崩壊する。そうなれば、本部は本当に人工知能による店運営を余儀なくされることになる。もう偽装人工知能店舗は止めて、さっさと本当の人工知能店舗に変えていくべきだ。
今晩のWBS観よう (青看板分析班)
2017-05-16 15:33:17
5/16今晩のWBS(ワールドビジネスサテライト)は新聞テレビ欄の予告によると、セブンイレブンが世界初の無人コンビニを公開するとのこと。
アマゾンGOとどう違うのか注目したいと思います。
Unknown (Unknown)
2017-05-17 11:22:17

放送してましたか?

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL