湿疹の話、ガンの話、健康の話

十数年に渡って苦しめられた皮膚病をいかに克服したか。又、母の大腸癌をきっかけに考えた食・環境・健康等についても。

参考にしていただきありがとうございます。

2010-09-14 08:19:49 | Weblog
貨幣状湿疹の闘病記を書き終わって、なんだか達成感を感じてしまってずっと更新せずにいたブログですが、同じ病に苦しむ方から今でも時々コメントをいただきます。ありがたい事です。ブログの開設者としては少しでも参考にして頂き役に立てて頂ければと思い、更新もしていないにもかかわらず、ずっとブログは残してきました。ちなみに現在僕自身の皮膚の状態はといいますと、キレイなもんです。体中どこにも湿疹は見あたりません。数年前まで全身にあったのがウソみたいです。「結論」のほうにも書かせていただきましたが、まず薬を使うのを止め、人間らしい規則正しいリズムで生活をし、過食をやめれば治ります。必ず治ります。薬では20年かけても治りませんでした。逆にどんどん悪化していきました。薬が病気にどんどんパワーを与えていたのかなと、今になって思います。どうか皆様もキレイな皮膚と痒くない日常を手に入れて下さいませ。
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風評被害

2009-05-19 17:08:10 | Weblog
先日、大阪で新型インフルエンザの患者が見つかった時からもしかして…と感じていましたが、やっぱり出てしまいました。風評被害が。僕が運営しているネットショップで、今日もいつもの様に注文のお電話を受けたのですが、商品をお聞きしてお客様の住所を聞こうとしたら逆にショップの住所を聞かれたので、「大阪です」とお答えしたら注文をキャンセルされてしまいました。気持ちは分からなくもないですが、寂しかったです。大阪と兵庫はすっかり汚染地域のような扱いですね。まぁ実際汚染地域には違いないのかもしれませんが、商売人としては本当に困った事態です。早くインフルエンザの流行が収まるのを天に祈るしかなさそうです。
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入院

2009-05-08 08:42:01 | Weblog
先日のポリープ発見の続きです。大腸の中のS状結腸という部分に特大のポリープが見つかりました。大きさは約4センチほどもあり、通常ではありえない程の大きさだと説明を受けました。母が大腸ガンで亡くなっていることもあり、恐らくポリープの内部にはすでにがん細胞が出来上がっている可能性が高いので、このまま放っておくとかなり高い確率で数年以内にがん細胞がポリープから大腸壁を突き抜けてやっかいなガンに成長すると思われると言われました。要するに早く切ってしまいましょうという事ですが、そこでハタと困ってしまいました。私は一般のサラリーマンとは違い、個人でデザイン事務所とネットショップを経営している自営業者です。とても長期の休みを取るわけにはいきません。恐る恐る先生に入院の目安を聞いたところあっさりと2週間ほどは覚悟しておいてと言われてしまいました。これは絶対無理な長さです。もちろん先生に泣きつきました。それで出した答えが、内視鏡で取れないか紹介先の病院で相談してくださいというものでした。そんなこんなで、紹介されたのが大阪医科大学の付属病院でした。続きはまた。
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大腸ポリープ切除してきました

2009-04-29 10:54:25 | Weblog
超久しぶりの更新です。このブログのテーマでもあるガンの話です。数年前に母が大腸ガンで亡くなったので、一度自分も検査を受けた方がいいかなと思い内視鏡を入れてみたら、ありました!超特大のポリープが。大きさは約4センチほどもあり、便の通り道をほぼ塞ぐほどに発達していました。普通内視鏡の検査の場合、大きさが2センチ以内のポリープであれば、その場で切除が可能らしいのですが、さすがにこれは取れないという事で、後日大きな病院を紹介して頂くことに。すぐに全身のCTを取ったり胃カメラを飲まされたりと、全身を大げさに検査されてしまいました。その上で、医者が言うにはステージ0から1程度のガンである可能性が高いのでなるべく早く切り取りましょうという事になりました。この続きはまた後日。
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無責任という病

2008-11-11 17:49:04 | Weblog
日経ビジネスが描いた日本経済の40年 社員が壊れる【1】“抜け殻”正社員、派遣・請負依存経営のツケ どこもかしこも自分じゃできない症候群(日経ビジネスオンライン) - goo ニュース
こんな記事を見つけました。この記事の中でテレビ局が今では番組を作る能力を失ってしまったというくだりがあります。理由は、テレビ局の番組を実際に制作しているのは外部の制作会社で、テレビ局の社員はただ出来上がったものを右から左に流しているだけだからです。そんな事を長年続けた結果、いまではテレビ局本体に制作能力が無くなってしまいました。このブログは僕が洋食のコックとして働き始めた所から始めましたが、実は社会人としてのスタートは25年ほど前のラジオ番組の制作会社でした。そこから某大手放送局に派遣され主に音楽番組ばかりを作っていました。作っていたといっても最初はただの使い走りで人間扱いしてもらえないのがあの世界の常識ですが、それでもとても楽しかったです。結局業界で長くやれる自信をもてず転職して現在にいたりますが、上の記事のようなことは当時から感じていました。ただ当時はまだ放送局の社員もある程度プライドを持っていて、制作会社に企画から丸投げのようなことは無かったように思います。時代は変わり今では本来持つべき「プライド」をみんな持たずに仕事をしているような気がしますね。悲しい事です。
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いったいどうなってるんでしょうか

2008-10-23 18:17:12 | Weblog
カップラーメンから防虫剤成分、嘔吐や湿疹…神奈川・藤沢(読売新聞) - goo ニュース
今度はカップラーメンから殺虫剤成分だそうです。上記のニュースではまだ詳しい事は分かりませんが、いったい世の中どうなってしまったんでしょうか。今度の件に中国が関係しているかどうか分かりませんがもし関係していたとすれば、恐らく原因は分からないまま沙汰闇になってしまうんでしょうね。実はつい先日仕事で中国に行ってきたのですが、中国では何もかも二極化している印象でした。僕が出会った仕事関係の人達は本当に一生懸命でしたし、(健康食品関係の会社の人達でしたが)高い意識を持って仕事をしている人達ばかりでした。ところが一歩街に出るとそうでもない雰囲気の人達やお店なんかも沢山あったりして、二極化の印象を受けました。こういったニュースが流れるたびに僕の
ショップでは、野菜を洗う洗剤が急に売れ始めます。ショップオーナーとしては嬉しいことなんですが、一個人としはとても悲しく思います。中国で出会った人達も食品の安全問題についてはとても心配していて、同じ中国人としてなんとかしなければと言っていました。現在中国も本気で食の安全問題には取り組み始めていて、国の基準を満たさない会社はどんどん潰されているとも言っていました。早くこの問題が落ち着く事を切に願います。
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朝バナナダイエット

2008-09-26 10:39:32 | Weblog
ダイエットブーム、今度はバナナ テレビで特集、品薄に(朝日新聞) - goo ニュース
そろそろくるかなと思っていましたが、やはり来ましたね。「朝バナナ」ブーム。私は健康食品関連のショップを運営している関係で、いろんな健康雑誌に目を通しますが、最近はどの雑誌も「朝バナナダイエット」で持ち切りでした。ただし雑誌だけがいくら特集してもブームが起こるところまでは行きません。まず雑誌が先行して、それをテレビが取り上げるようになるとブームが起こり始めます。上のリンク記事でもすでにバナナが品薄状態にあると書いていますね。ちなみにこのダイエット方法は、朝食にバナナを好きなだけ食べて、飲み物は常温の水だけにする。基本的にそれだけのダイエット方法です。昼食も夕食も普通に食べてOKという方法なので誰でもすぐに始められるのが受けたんでしょう。雑誌には「史上最楽」とか「バナナ便がどっさり」とか聞いた事のあるようなコピーが並んでいます。このブログでも僕が貨幣状湿疹を直した経緯の部分で詳しく書きましたが、ダイエットというのは、すぐに効果が出る物ほど、実際には効果が続きません。つまりリバウンドに悩まされるということです。この事実を利用して商売をしているのがエステサロンなどですが、やせると確かに健康になりますから、一概に悪いとも言えませんね。悪いのは人間の浅ましい欲望のほうでしょうか。もし、本当にやせたいと切に思い悩んでいる方がいらっしゃったらこのブログの過去の記事を参考にしてください。誰が実践しても確実にやせますし、リバウンドもありません。もちろんお金は一円もかかりません。ただし強い意志は必要です。念のため。
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富山の薬売りの話

2008-08-28 17:44:58 | Weblog
来年の4月からスーパーやコンビニでも風邪薬や整腸剤が買えるようになるそうです。(詳細はこちら)規制緩和の一環ですね。これをビジネスマン的な視点でとらえるとすぐに“チャンスが広がる”いやいや“危機の到来だ”といった議論になりがちですが、今回僕がこの記事を見て思ったのは「富山の薬売りのおじさんは薬剤師の免許を持っていたのか?」です。何度かこのブログにも書いていますが、僕は田舎の山村で生まれ育ちました。近所にお店などはなく、生活必需品は行商の人達から調達するのがごく普通の生活でした。中でも富山の薬売りのおじさんが来るのは大の楽しみでした。なぜかというと、子供を見かけると必ず風船をくれたからです。ずっと昔は紙風船だったと母が言っていましたが、僕が子供の頃はすでにゴムの風船でした。これを必死にふくらせて口を結わえようとするのですが、なかなか難しくて出来ません。結局そこだけは祖母や母に頼んでやってもらいました。そんな思い出があるのですが、このおじさん達はややこしい免許なんて持っていなかったんではないでしょうか。と、ここまで書いてなんですが、僕が言いたいのは規制緩和のことでも販売免許のことでもありません。かつては日本の社会が持っていた「分をわきまえる」といった感覚のことです。薬を売るにしても野菜を売るにしてもその業界独特の流儀というものがあり、お互いそれぞれに尊重し合って共生してきました。それがほんのここ20年くらいの間に全て資本の論理に飲み込まれてしまった様に感じます。結果、個性のある個人商店はのきなみ姿を消し、残ったのは巨大ショッピングモールです。それはそれで便利ですが、そこに「人」は感じられません。だから何か商品に不都合があるとすぐに訴訟騒ぎになったりします。規制緩和にしても、お金や力のある業界が官僚や政治家に働きかけての結果です。自分さえよければ他はどうなっても良いという本音がどうしても透けて見えてしまいます。本当に寂しい事です。ところで、今でも富山の薬売りのおじさん達は活躍していらっしゃるんでしょうかねぇ。きっともうそんな商売は成り立たなくなっているんでしょうね。
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ブルーギルの話

2008-08-21 09:45:47 | Weblog
ブルーギルを鶏の餌に 琵琶湖で立命大が試み(共同通信) - goo ニュース
こんな記事を見つけました。最近はやっていませんが、以前子供が小さかった頃は子供とよくルアーフィッシングに出かけました。狙うのはブラックバスですが、ブルーギルもたくさん釣れました。ルアーフィッシングと言えばキャッチアンドリリースが基本ですが、僕は田舎育ちで近くの川で釣った魚を普通に食べて育ったものですから、釣った魚はいつも持ち帰って食べていました。ブラックバスやブルーギルを食べるというと驚く人が多いですが、どちらもとてもおいしい魚です。特にブルーギルは癖のない淡白な白身魚で海の魚と同じように塩焼きでもおいしくいただけます。ただ、塩焼きにするには小さいものが多いので、その場合は唐揚げなどにしていました。立派な夕食のおかずになっていましたよ。以前東京の方にブルーギルの身を使ったフィッシュバーガー屋さんがオープンしたというニュースが話題になっていましたが、もっとどんどん食べるべきだと思います。上の記事は鶏の餌にするという内容ですが、外来魚とか害魚などと目の敵にばかりせず貴重な資源と考えればいいのかなと思います。
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青汁の想い出

2008-07-25 12:10:04 | Weblog
僕は現在ネットショップのオーナーをしています。健康食品やサプリメントなどを主に扱っていますが、最近「青汁」も扱うことにしました。この話はショップのブログにも書きましたが、青汁には個人的にとても懐かしい良い想い出があります。僕は田舎の農村育ちですのでおじいちゃんやおばあちゃんも同居が当たり前でたまには親戚なんかも一緒に暮らしたりする大家族で育ちました。当時は父も母も仕事や農作業に忙しくなかなか子供の相手をしてくれません。結局おじいちゃんやおばあちゃんと過ごす時間がとても多かったように思います。そんな頃、午後になるといつも祖母が青汁を作り始めます。畑で作っているキャベツのようでキャベツではない変な野菜とその辺に生えている雑草の中から薬効成分のあるものを摘んできて作るんです。僕はこの雑草を摘む所からいつも一緒に青汁を作っていました。今はジューサーがありますから、簡単に出来ますが、昔は大きなすり鉢に野菜を刻んでいれて、これを擂り粉木で丁寧に摺っていきます。ドロドロになったあたりで、リンゴなどの季節の果物をすり下ろして入れて、サラシで絞れば出来上がりです。子供にとっては、すり鉢で何かを摺るのはとても面白く、祖母にせがんでいつもやらせてもらいました。そして最後に少しだけ青汁をお裾分けしてもらいます。時には僕の分だけハチミツを入れてくれたりしていつも美味しく飲みました。青汁のおかげでしょうか。祖母はとても長生きしました。青汁というと、例の「不味い」のテレビコマーシャルを連想しますが、僕にとってはすごく想い出のある美味しい飲み物でした。
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