6月14日のできごと

2017-06-15 15:14:37 | 日記
私は朝から本屋巡りをした家に彼独りにするのは怖い
でも私まで駄目になったら彼の家族にも悪いし私の家族にも悪い
気分転換を兼ねて料理本探しをする事にした

私は料理は下手です彼より下手で彼から料理の手解きを受けたくらいです
故に技術が必要とする料理は今でも出来ません
今はそんなことを言ってられる状態ではありません

幾ら精神がボロボロでも体まで壊したら何の意味もありません
よって私が料理を作り体を壊さないようにする事が大事だと思う
無理に一杯食べさせるのは良くないからオニギリ1個分から始める

数日固形物をとってないから無理に固形物を食わすと吐く可能性もある
引きこもり時間が長い現状では暖かい物を食べてもらうのは難しい
油っこいものは胃が受け付けない可能性があるので省く必要がある

そうやって考えていると作れる料理が減っていきお茶漬けやオニギリ
と言う安着な物が残った、私自身の料理の種類の無さに泣きそうです
オニギリは危険だからお茶漬けだけになる、やはり泣きそう

お茶漬けと言ってもダシをかけて食べる物もあればお茶やお湯をかける物もある
手軽に作るなら茶漬けのもととお湯だがこれは料理とは言わないよね
それなら本屋巡りの意味ないし女子力疑われそうですね

冷やし汁をぶっかけて食べてもらうことにした、ぶちゃけ『ねこまんま』です
味噌を探したら麦味噌がない、そう言えば何時もでる味噌汁白だった
市販の麦味噌を購入して作ることにしたが白の慣れてる彼にしたら白を混ぜるべきか悩んだ

何回か試作して白を多めにして慣れ親しんだ味にすることにした
問題は彼が食べてくれるかです、うつ病は意欲低下とかがあるため
食べてくれるか心配ですが少しでも調子が良いなら食べてくれるはず

一応彼の部屋のテーブルに食事を置いて部屋を出ることにした
食べさせてあげるべきか悩んだけど本当は食べたくないのに食べて悪化もイヤ
本人の意思に任せることにした

健全な体に健全な魂が宿るとまでは言いませんどこの脳筋が言ったか知りませんがね
体を壊したら更に気が滅入るだけです、ただでさえうつ病で気が滅入ってるのに
体まで壊したら意味ありませんクモの糸を掴む可能性でもあるなら試したい

でも素人が出来ることなど限られています
病院や医者だって完璧じゃない彼の事は彼にしか分からない
医者は日頃の彼をしい対策を練ってくれるだけで身内の協力が必要なのも事実です

彼にとって自分の病気や自分の事を理解してくれるのが一番の治療の近道だと思う
孤立してるのではなく側にいるよと安心させてあげる事が大事なのだと思う
この先彼がうつ病で何十年このままでも私は彼の側にいて看病をする

明けない夜は無いように治らない病気はない今は治らなくても何時かは治る
その何時かが分からないだけでくじけそうにもなるけど治る事を信じるしかない
私は彼のあの笑顔を見たいから、そして共に笑いたいからだから今は平気です

※追記※
現在もうつ病の治療を募集してます
少しでも有力な情報があるなら教えてくださいお願いします
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