那田尚史の部屋ver.3(集団ストーカーを解決します)

「ロータス人づくり企画」コーディネーター。元早大講師、微笑禅の会代表、探偵業のいと可笑しきオールジャンルのコラム。
 

見性体験記(続き)

2017年06月28日 | 

集団ストーカー被害者の方は次のurlを押してください。(既に増補改訂版を購入された方には決定版を無料で差し上げました) http://blog.goo.ne.jp/nadahisashi/e/21522a074264a7eb4afb4fd7df2e6531

 また「春名先生を囲む会」は私のHPに別途ページを作ったので次のURLをクリックしてお読みください。http://w01.tp1.jp/~a920031141/haruna.html に最新の「春名先生を囲む会」の写真をアップロードしています。この会の趣旨と目的に賛同されるかたは毎月第三金曜日の午後七時半から誰でもOKですから夢庵西八王子店(平岡町)に来てください。正面を右に進むと座敷がありますからその座敷で待っています。なお、料金について変更があります。お酒の飲めない人は2千円にしましたのでお酒の飲めない人もぜひ賛同者となって「春名先生を囲む会」で講義を聞いたり、また積極的に講義をして下さい。これからは医療だけでなく歴史や芸術についても講義できるようになりました。私は八王子五行歌会の代表です。賛同される方は私まで電話を下さい。042-634-9230。

私が微笑禅の会(非宗教)を作ったのは日本に10人の見性者が生まれ、10人が協力し合えば世直しが出来ると思ったからです。(ちょうど日本に10人の坂本龍馬が居たら世直しが出来るように)

今後、微笑禅の会(非宗教)のネット会報は中止し、年に5千円の護持会日と数度の紙媒体での会報を出すことにします(メールで済ますこともあります)。私がロックフェラーほどの資産家であれば年に5千円の会費は無料にしますが、五行歌の会の主宰・草壁先生の言われる通り、お金を出さないと文化は育たないからです。本当に悟ってみたい人は次のurlをクリックして「見性体験記」をご覧ください。 http://w01.tp1.jp/~a920031141/zen.html             入会された方には「微笑禅入門―実践篇」(DVD)を差し上げます。もちろん会員から質問があれば答えますので私のメルアドまで質問を下さい。レジュメも作らず睡眠時間4時間で即興で語っています。DVDはボリュームを目一杯に上げて聞いて下さい。wasaburo@hb.tp1.jp (クリックしてもメールが開かないのでコピーして宛て先に入れて下さい)

なお、微笑禅の会の口座番号に変更があります。入会手続き入会金なし。会費は年に5千円とし、ゆうちょの以下の振替口座 00130-7-447671 名称「微笑禅の会」に振り込んでください。その際は住所氏名他連絡先、男女の区別を明記して下さい。以上、会員になりたい方はこの口座に会費を振り込んでください。

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{はじめに}

本文を書く前に先ず、先祖累代への報恩謝徳、故郷愛媛でブティックを経営し長年私のようなチンピラに仕送りし続け現在要介護3の身体障碍者になりながら私と暮らしている95歳(2016年現在)の老母、これまでお付き合いして頂いた全ての友人の方々(善人も悪人も)、幼稚園から大学院まで私を導いてくれた全ての教師、私の体と心の健康のために尽力された全ての医師、また坐禅のアドバイスを頂いた僧侶と師家の方々、全ての袖摺りあった有縁の人々に心より感謝申し上げます。

私は平成20年(2008年)1月28日午後2時から始めた坐禅ののち忘我の法悦状態になり、翌日29日の午後7時に元維新政党新風副代表の瀬戸弘幸氏と会談するまでの一日半の間、禅で言う「見性体験」、一般にいう「覚醒体験」、精神医学でいう「変性意識体験」を経験した。それ以来、現在(2016年2月)までの間に計6度の見性を繰り返してきた。
見性体験というのはなかなかあるものではなく、またあったとしても詳細な記録は(私の知る限りでは玉城康四郎と山田耕雲のもの以外)非常に少ない。山田耕雲師の見性体験は次のようなものである。

 夜中にフッと眼がさめました。初めは何か意識がはっきりしないようでしたが、フト、「あきらかに知りぬ、心とは山河大地なり、日月星辰なり。」の句が浮かんできました。それをもう一度繰り返したとたん、一瞬電撃を受けたようなピリッとしたものを全身に感じたと思うが否や、天地崩壊す。間髪を入れず怒涛の如くワッと湧き上がって来た大歓喜、大津波のように次から次と湧きあがり押し寄せる歓喜の嵐。あとは只口いっぱい、声いっぱいに哄笑する。哄笑の連続。
 ワッハッハッ ワッハッハッ ワッハッハッハッハッハッハッなあんにも理屈はないんだ。なあんにも理屈はないんだ。とこれも二度ほど叫びました。ワッハッハッ ワッハッハッワッハッハッハッハッハッハッ
虚空が真二つに割れて大口を開き、ワッハッハッハッハッ ワッハッハッハッハッ ワッハッハッハッハッと、腹一っぱいに笑ってるいるのです。家の者の話では人間の笑い声ではなかった由。
 最初は寝ていたのですが、途中から起き上がるなり、両腕の折れるほど力いっぱい布団をたたきつけ、たたきつけ、両膝で床を破れるばかりに踏みならしながら、 ワッハッハッハッ ワッハッハッハッワッハッハッハッハッハッハッハッ、果ては立ち上がって天にのけぞり、地に伏し、ワッハッハッハッ ワッハッハッハッワッハッハッハッハッハッハッハッです。
 
 「見性したんだ。見性したんだ。ああ、仏祖我をあざむかず。」と叫んだのはしばらくたってからでしょう。その間どの位の時間だったでしょうか。自分では二十分位の感じがしているのですが、妻の話では、二、三分位だろうと申します。やや落ち着きました。何事かと驚いて下りてきた二階の人達に、どうもお騒がせしてと言う位のゆとりも出て来ました。

 その後は全身の皮膚がピリピリ動くような感じがいつまでも続き、実はこうして、ペンを操っている今でも、その余震がつづいています。

 朝になると私は、安谷老師をお訪ねしました。接心があるため、お出かけになった後でしたので、私はまた、そのお寺のある埼玉県の小川町まで足を延ばしました。入室をお願いしまして、天地崩壊の一瞬を述べんとするに至って 「うれしくてうれしくて。」 と言ったままこぶしをあげて膝を連打し、身もだえしながら大声に慟哭致しました。止めようと思っても止まらないのです。一所懸命体験の有り様をお話ししようとするのですが、口がもつれて殆ど言葉にならず、ついには老師の膝に額を伏せて泣きむせびました。老師は静かに背をなでて下さいました。そして 「ウンそれでよい、それでよい。そこまで痛快にいく事は珍しいことなのだ。これを心空及第という。よかった。よかった。」
と言われました。小生はただ、「お蔭様で、お蔭様で。」と言いながら、またうれし泣きに泣きむせびました。そしてしっかりやらなければ、しっかりやらねばと繰り返しつつ申しました。
 その後で諄々と御懇篤な御注意と御垂示がありました。そして最後に平伏した私の耳許で、お目出とうございました、という静かな老師のお言葉を聞きました。
 それが丁度昨日の今頃です。それから一昼夜たちましたが、今もって余震絶えず、からだ中がピリピリ動いています。独りで笑ったり泣いたりしながら一日を過ごしました。
 とりあえず貴兄に御報告申し上げたく、安谷老師からも、宋淵老師も喜ばれるに違いなく、また指導上の参考にもなることだから書いて差し上げるようにとのことでしたので、興奮もさめざるまま、乱筆にて右の有り様、ありのままお知らせする次第です。私のような下根劣機の者でも、因縁純熟すればこのような好時節のあるということを。   
 昭和二十八年十一月二十七日 夜十二時  山田匡蔵  『新版 禅の正門(ショウモン)』(春秋社)より

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