那田尚史の部屋ver.3(集団ストーカーを解決します)

「ロータス人づくり企画」コーディネーター。元早大講師、微笑禅の会代表、探偵業のいと可笑しきオールジャンルのコラム。
 

瀬戸弘幸さんと鳥肌実の講演を見に行った話

2016年10月29日 | 思い出の記

集団ストーカー被害者の方は次のurlを押してください。(決定版が出ました。既に増補改訂版を購入された方には無料で差し上げました) http://blog.goo.ne.jp/nadahisashi/e/21522a074264a7eb4afb4fd7df2e6531 決定版は電子出版される可能性もあることをお知らせします。

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また「春名先生を囲む会」は私のHPに別途ページを作ったので次のURLをクリックしてお読みください。http://w01.tp1.jp/~a920031141/haruna.html に最新の「春名先生を囲む会」の写真をアップロードしています。この会の趣旨と目的に賛同されるかたは毎月第三金曜日の午後七時半から誰でもOKですから夢庵西八王子店(平岡町)に来てください。正面を右に進むと座敷がありますからその座敷で待っています。なお、料金について変更があります。お酒の飲めない人は2千円にしましたのでお酒の飲めない人もぜひ賛同者となって「春名先生を囲む会」で講義を聞いたり、また積極的に講義をして下さい。月の「春名先生を囲む会」でも病院でも治らなかった膝や肩の痛い人をその場で治すそうです。心当たりのある方はぜひ参加して下さい。

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 今後、微笑禅の会のネット会報は中止し、年に数度の紙媒体での会報を出すことにします。私がロックフェラーほどの資産家であれば年に5千円の会費は無料にしますが、五行歌の会の主宰・草壁先生の言われる通り、お金を出さないと文化は育たないからです。本当に悟ってみたい人は次のurlをクリックして「見性体験記」をご覧ください。http://w01.tp1.jp/~a920031141/zen.html 入会された方には「微笑禅入門―実践篇」(DVD)を差し上げます。もちろん会員から質問があれば答えますので私のメルアドまで質問を下さい。レジュメも作らず睡眠時間4時間で即興で語っています。DVDはボリュームを目一杯に上げて聞いて下さい。wasaburo@hb.tp1.jp (クリックしてもメールが開かないのでコピーして宛て先に入れて下さい)

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 私が行動する保守のメンバーと一緒に「東村山市議暗殺疑惑事件」を追求していた頃の話である。ちなみに、どのサイトを見てもこの事件を行動する保守のメンバーに持ちかけたのが私であることは出てこない。中田聡の発言に瀬戸さんが興味を持ったから、などというバカなサイトもある。その後の私の窮状から、私がこの事件を追求する起案者だったことを隠したいからだろう。私がこの運動をしなくなったのは突然妻子が失踪し心痛の余り入退院を繰り替えすようになったことと、もう一つの理由があるが、これは多分日本で私の他には日本で2人しか知らないだろう。

私は元々鳥肌実のファンでyoutubeだけでなくCDを購入して楽しんでいた。例のヤマザキパンのシュールな冗談の頃からである。彼は絶対にテレビでは取り上げることの出来ない危険な芸人として知られていた。それは創価学会ネタがメインだったからだ。一つの逸話として本物の右翼が鳥肌実に「お前はいい度胸をしているからうちの右翼に入らないか?」と呼びかけたところ鳥肌は膝を振るわせて「あれは芸ですから勘弁してください」と言ったらしい。

普通は鳥肌実ショーのような名前が付くが、彼の場合は「鳥肌実 時局大演説会」と言った大げさな名前がついている。私は瀬戸さんに彼の芸を見せようと思い彼の所属する小鳥事務所に電話を掛けた。場所は靖国会館だった。ところが一人分のチケットはあったが、もう一人分のチケットは売り切れていた。そこで私は小鳥事務所の事務員に「どうせ鳥肌実のネタは瀬戸さんと私のブログから拾っているのだからどうにかするように」というと、当日靖国会館の受付に行って名前を言ってください。必ずキャンセルする人がいますからそのチケットを用意しておきます、と言われた。

私は瀬戸さんと連絡を取り合って靖国会館に行くと小鳥事務所が云ったとおり二人分のチケットが用意されていたのでそれを買って会場に二人で入った。満員だったので、瀬戸さんは一階に私は二階に座ることにした。面白いことに全員が入るとスタッフが会場の鍵を外から全て閉めてしまうのである。

最初の方では鳥肌実はエロネタで若者たちを笑わせていた。例えば、この前シナに行った時、ホテルの部屋を訪ねて来たチャンコロのお姉さんをバックから攻めて、と言って腰を動かすような芸である。それから鳥肌実の真骨頂が発揮される。ビールを入れるケースの上に立ち「伊丹十三を殺したのは誰だ」と叫んだあとで「創価だ、創価だ、創価だ、創価だ」と連発するのだ。若者たちは大笑いして一緒に連呼していた。

この後援会の途中で瀬戸さんの支持者の店に行くことになっていたので、私は瀬戸さんに携帯をかけて外に出ようとしたが、鍵が外からかかっているので外に出ることが出来ない。そこで再度小鳥事務所に電話して鍵を開けてもらった。瀬戸さんは根が真面目なので、「最初のあのエロネタはどうにかならないかな?」と言うので私は「若者の笑いを取るにはあのネタが必用なんですよ」と答えた。最初の頃の鳥肌実は痩せていたが売れるにつれて貧乏だった時に粗食だったのだろう、グルメになりどんどん太っていった。

 

そこからはタクシーに乗り、瀬戸さんの支持者が経営する料亭に連れて行ってもらった。フグのキモが美味しかったのをよく覚えている。その支持者は「全てを在日のせいにするんですよ」と瀬戸さんは前もって教えてくれたが、話を聞くとその通りで、怪しげな情報はすべて在日のせいにしていた。もちろん飲食費は全てタダだった。瀬戸さんぐらい有名になるとこうゆうスポンサーが何人も付くのだと感心したものである。

続いて近くにあるイベントパブに連れて行ってもらった。そこには50年代から60年代のアメリカの車や俳優、フィギアなどのコレクションがあり、お金に換算すると数億はするだろうとオーナーが案内しながら教えてくれた。女性がステージで歌を歌った後に客の横に来てお酌をするという形態の店で、これはこのブログでも紹介したシネマハウスと同じである。瀬戸さんは小林旭のファンでB面にあるマニアックな歌を歌っていた。また小林旭が事業に失敗して(確かゴルフ場を経営した時のことだと思う)家財道具を処分したときにある縁故があり、小林旭の高級なスラックス10数本をもらったと言って見せてくれた。銀座のテーラーが作ったもので、それを瀬戸さんの身長に合わせて少し短くしてあったが、裾の部分に鉛が入っているので常に皺が出来ないようになっていた。街宣などで人前に立つときには必ずそのスラックスを履いていたものである。

現在は在特会の問題がネックになって交遊はしていないが、もともとは思考の柔軟な人なのでいずれは逢いたいものだ。

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