那田尚史の部屋ver.3(集団ストーカーを解決します)

「ロータス人づくり企画」コーディネーター。元早大講師、微笑禅の会代表、探偵業のいと可笑しきオールジャンルのコラム。
 

見性体験記(続き)

2017年06月10日 | 

集団トーカー被害者の方は次のurlを押してください。(既に増補改訂版を購入された方には決定版を無料で差し上げました) http://blog.goo.ne.jp/nadahisashi/e/21522a074264a7eb4afb4fd7df2e6531 電子出版される可能性もあることをお知らせします。

 また「春名先生を囲む会」は私のHPに別途ページを作ったので次のURLをクリックしてお読みください。http://w01.tp1.jp/~a920031141/haruna.html に最新の「春名先生を囲む会」の写真をアップロードしています。この会の趣旨と目的に賛同されるかたは毎月第三金曜日の午後七時半から誰でもOKですから夢庵西八王子店(平岡町)に来てください。正面を右に進むと座敷がありますからその座敷で待っています。なお、料金について変更があります。お酒の飲めない人は2千円にしましたのでお酒の飲めない人もぜひ賛同者となって「春名先生を囲む会」で講義を聞いたり、また積極的に講義をして下さい。これからは医療だけでなく歴史や芸術についても講義できるようになりました。私は八王子五行歌会の代表です。賛同される方は私まで電話を下さい。042-634-9230。

私が微笑禅の会(非宗教)を作ったのは日本に10人の見性者が生まれ、10人が協力し合えば世直しが出来ると思ったからです。(ちょうど日本に10人の坂本龍馬が居たら世直しが出来るように)

今後、微笑禅の会(非宗教)のネット会報は中止し、年に5千円の護持会日と数度の紙媒体での会報を出すことにします(メールで済ますこともあります)。私がロックフェラーほどの資産家であれば年に5千円の会費は無料にしますが、五行歌の会の主宰・草壁先生の言われる通り、お金を出さないと文化は育たないからです。本当に悟ってみたい人は次のurlをクリックして「見性体験記」をご覧ください。 http://w01.tp1.jp/~a920031141/zen.html             入会された方には「微笑禅入門―実践篇」(DVD)を差し上げます。もちろん会員から質問があれば答えますので私のメルアドまで質問を下さい。レジュメも作らず睡眠時間4時間で即興で語っています。DVDはボリュームを目一杯に上げて聞いて下さい。wasaburo@hb.tp1.jp (クリックしてもメールが開かないのでコピーして宛て先に入れて下さい)

なお、微笑禅の会の口座番号に変更があります。入会手続き入会金なし。会費は年に5千円とし、ゆうちょの以下の振替口座 00130-7-447671 名称「微笑禅の会」に振り込んでください。その際は住所氏名他連絡先、男女の区別を明記して下さい。以上、会員になりたい方はこの口座に会費を振り込んでください。

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{終りに}

現在の私は大悟徹底したのか、さらに見性を繰り返しさらに高次の心境に至るのか、何とも分からない。ただ私は、究極の悟りに至ることを全く焦っていない。これは多分、一定の体験をした人にしか分からない気分だろう。それを説明するために以下に賛美歌・「山路越えて」の歌詞を引用する。

1.山路越えて 一人行けど 主の手にすがれる 身は安けし
2.松の嵐 谷の流れ み使いの歌も かくやありなん
3.峰の雪と 心清く 雲なきみ空と 胸は澄みぬ
4.道険しく 行く手遠し こころざす方に いつか着くらん
5.されども主よ 我祈らじ 旅路の終わりの 近かれとは
6.日も暮れなば 石の枕 仮寝の夢にも み国偲ばん

(賛美歌 404番 詩:西村清雄 1903年)

 この賛美歌は私の故郷(愛媛県西予市)で生まれたもので、西村清雄氏が法華津峠という険しい山路を越えて隣町に布教し、帰り道にその山中で一夜を過ごした体験をもとに作られたものであり、日本語の賛美歌としては最初の作品であると共に、名曲として広く知られている。
 この4番と5番が特に素晴らしい。

4.道険しく 行く手遠し こころざす方に いつか着くらん
5.されども主よ 我祈らじ 旅路の終わりの 近かれとは

なんという澄み渡った心境だろう。私はこの歌詞を思い出すたびに鳥肌が立つ。禅用語「修証一如」(修行と悟りは一体である)の意味を本当に分かっている人だけが口に出来る言葉だと思う。

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