那田尚史の部屋ver.3(集団ストーカーを解決します)

「ロータス人づくり企画」コーディネーター。元早大講師、微笑禅の会代表、探偵業のいと可笑しきオールジャンルのコラム。
 

見性体験記(続き)

2017年06月17日 | 

集団トーカー被害者の方は次のurlを押してください。(既に増補改訂版を購入された方には決定版を無料で差し上げました) http://blog.goo.ne.jp/nadahisashi/e/21522a074264a7eb4afb4fd7df2e6531

 また「春名先生を囲む会」は私のHPに別途ページを作ったので次のURLをクリックしてお読みください。http://w01.tp1.jp/~a920031141/haruna.html に最新の「春名先生を囲む会」の写真をアップロードしています。この会の趣旨と目的に賛同されるかたは毎月第三金曜日の午後七時半から誰でもOKですから夢庵西八王子店(平岡町)に来てください。正面を右に進むと座敷がありますからその座敷で待っています。なお、料金について変更があります。お酒の飲めない人は2千円にしましたのでお酒の飲めない人もぜひ賛同者となって「春名先生を囲む会」で講義を聞いたり、また積極的に講義をして下さい。これからは医療だけでなく歴史や芸術についても講義できるようになりました。私は八王子五行歌会の代表です。賛同される方は私まで電話を下さい。042-634-9230。

私が微笑禅の会(非宗教)を作ったのは日本に10人の見性者が生まれ、10人が協力し合えば世直しが出来ると思ったからです。(ちょうど日本に10人の坂本龍馬が居たら世直しが出来るように)

今後、微笑禅の会(非宗教)のネット会報は中止し、年に5千円の護持会日と数度の紙媒体での会報を出すことにします(メールで済ますこともあります)。私がロックフェラーほどの資産家であれば年に5千円の会費は無料にしますが、五行歌の会の主宰・草壁先生の言われる通り、お金を出さないと文化は育たないからです。本当に悟ってみたい人は次のurlをクリックして「見性体験記」をご覧ください。 http://w01.tp1.jp/~a920031141/zen.html             入会された方には「微笑禅入門―実践篇」(DVD)を差し上げます。もちろん会員から質問があれば答えますので私のメルアドまで質問を下さい。レジュメも作らず睡眠時間4時間で即興で語っています。DVDはボリュームを目一杯に上げて聞いて下さい。wasaburo@hb.tp1.jp (クリックしてもメールが開かないのでコピーして宛て先に入れて下さい)

なお、微笑禅の会の口座番号に変更があります。入会手続き入会金なし。会費は年に5千円とし、ゆうちょの以下の振替口座 00130-7-447671 名称「微笑禅の会」に振り込んでください。その際は住所氏名他連絡先、男女の区別を明記して下さい。以上、会員になりたい方はこの口座に会費を振り込んでください。

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悟りに限らず何においてもその道を極める秘訣は「徹底的に凝り、コツを掴むこと」に尽きる。
面白いもので普通の人間でも、趣味や道楽にはいくらでもお金をかけて凝る、という能力は持っている。ゴルフに凝り、カラオケに凝り、車に凝り、パチンコに凝り、あるいはパソコンやゲームに凝る人は掃いて捨てるほどいるが、どういうわけか心を練り上げることに凝る人間は滅多にいない。
 しかし、一円のお金も使わず、自分で自分の心をコントロールして最終的に如来の境地にまで登りつめる、という実に楽しい趣味道楽もあるのだよ、ということを読者にぜひ知ってもらいたい。私は坐禅が楽しくて仕方ないので修行・苦行だと思ったことはない。私にとっては坐禅も歩行禅も趣味道楽の一つである。

最後に、私は初心の頃、悟れば全てが解決する、と思い込んでいた。しかし、いざ見性してみると大切なのは「行動」だと分かった。今の私は、せっかく心が如来になったのだから体も如来になりたい、行動も如来になりたい、と思い、三つの病院に通って体を治しながら、私なりの世直し運動を行っている。30歳からほぼ30年、私は映像研究と批評を生きがいにしてきたが、60歳からの後半生は「微笑禅の普及」と「世直し運動」に全身全霊を捧げる覚悟である。

本書は禅の歴史上、様々な意味で前代未聞の書である。坐禅のプロである師家さんたちの間では当然賛否両論が起こるだろう。むしろ私は、私の見性体験に難癖をつけてくる禅僧達がなるべく多く現れて来るのを楽しみに待っている。
本書の元原稿になった『私の見性(悟り)体験記』を私のホームページに書いたのが2008年の2月末なのでほぼ8年の間掲載し続けたことになる。ファイルマネージャーを見るとこれまでにこの体験記にアクセスしたは(2008年10月15日現在)1630人、その中で私の見性を本物だと認めてくれたのは、私に助言を与えてくれた玄侑宗久師、微笑禅の会の会員、草壁焔太氏(五行歌の創始者・詩人)や旧姓・中井天山師などごく一部の人物ばかりである。考えてみればこれは当然のことなのだ。
法華経方便品には「仏所成就、第一希有、難解之法、唯仏与仏、及能究尽、諸法実相」(仏の成就したまえる所は、第一希有難解の法なり。ただ仏と仏といまし能く諸法の実相を究尽したまえり)とあり、この後に有名な十如是が続く。
要するに、究極の真実は仏にしか分からないということだ。私は前衛芸術の研究家なので嫌というほど知悉しているが、極端に優れた芸術家は生きているうちには世間に認められない。ゴッホもモジリアーニも生きているときは唯の1枚も作品は売れなかった。驕慢と思われるだろうが、ただ如来と如来のみにしか分からぬ境地があるのは動かし難い事実である。私が如来だと言っているのではない、如来の心で行動したい、と常に念じているのである。

私は見性したからといって少しも自分が偉いとは思っていない。確かに最初の見性のときは嬉しくて嬉しくて誰かに伝えたくてしょうがなかった。しかし二度目に見性したあとは、むしろ人にこの体験を話すのが嫌になった。私より立派な人は腐るほどいる。悟ったからといって家に篭って一人で楽しんでいても、それは何の役にも立たないデクノボウである。世界を平和に、とまで言わなくとも、せめてこの国をより良くするために一身を投げ打って、先ずドブ浚いから始めたい。我執はとっくに捨ててある。今後は世のため人のために尽くしたい、と本心から思う。
今の私のモットーは坐禅のみに捉われることなく、「過去を悔いず未来を恐れず、今ここにおいて如来となる」である。日常の一つ一つの行為が仏性の実現なのだ。
私は本書において唯の一言も嘘をつかなかった。読者各位におかれては本書を参考にしてぜひ禅という「趣味道楽」に没頭され、一人でも多くの人が見性を体験し、同時に世直しという菩薩道に打ち込み、共にこの国を正していかれることを祈ります。

渋柿の 甘柿になる 寒さかな  (山本玄峰)

渋柿が 甘柿になる 面白や   (那田尚史)



衆生無辺誓願度(衆生は無辺なれども 誓って度せんことを願う)
煩悩無尽誓願断(煩悩は尽きること無けれども 誓って断ぜんことを願う)
法門無量誓願学(法門は無量なれども 誓って学ばんことを願う)
仏道無上誓願成(仏道は無上なれども 誓って成ぜんことを願う)

平成27年(2016年)1月吉日  那田尚史(60歳)これを記し終える。

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