那田尚史の部屋ver.3(集団ストーカーを解決します)

「ロータス人づくり企画」コーディネーター。元早大講師、微笑禅の会代表、探偵業のいと可笑しきオールジャンルのコラム。
 

見性体験記(続き)

2017年07月14日 | 世直しのためにどうすべきか

集団ストーカー被害者の方は次のurlを押してください。(既に増補改訂版を購入された方には決定版を無料で差し上げました) http://blog.goo.ne.jp/nadahisashi/e/21522a074264a7eb4afb4fd7df2e6531

 また「春名先生を囲む会」は私のHPに別途ページを作ったので次のURLをクリックしてお読みください。http://w01.tp1.jp/~a920031141/haruna.html に最新の「春名先生を囲む会」の写真をアップロードしています。この会の趣旨と目的に賛同されるかたは毎月第三金曜日の午後七時半から誰でもOKですから夢庵西八王子店(平岡町)に来てください。正面を右に進むと座敷がありますからその座敷で待っています。なお、料金について変更があります。お酒の飲めない人は2千円にしましたのでお酒の飲めない人もぜひ賛同者となって「春名先生を囲む会」で講義を聞いたり、また積極的に講義をして下さい。これからは医療だけでなく歴史や芸術についても講義できるようになりました。私は八王子五行歌会の代表です。賛同される方は私まで電話を下さい。042-634-9230。

私が微笑禅の会(非宗教)を作ったのは日本に10人の見性者が生まれ、10人が協力し合えば世直しが出来ると思ったからです。(ちょうど日本に10人の坂本龍馬が居たら世直しが出来るように)

今後、微笑禅の会(非宗教)のネット会報は中止し、年に5千円の護持会日と数度の紙媒体での会報を出すことにします(メールで済ますこともあります)。私がロックフェラーほどの資産家であれば年に5千円の会費は無料にしますが、五行歌の会の主宰・草壁先生の言われる通り、お金を出さないと文化は育たないからです。本当に悟ってみたい人は次のurlをクリックして「見性体験記」をご覧ください。 http://w01.tp1.jp/~a920031141/zen.html             入会された方には「微笑禅入門―実践篇」(DVD)を差し上げます。もちろん会員から質問があれば答えますので私のメルアドまで質問を下さい。レジュメも作らず睡眠時間4時間で即興で語っています。DVDはボリュームを目一杯に上げて聞いて下さい。wasaburo@hb.tp1.jp (クリックしてもメールが開かないのでコピーして宛て先に入れて下さい)

なお、微笑禅の会の口座番号に変更があります。入会手続き入会金なし。会費は年に5千円とし、ゆうちょの以下の振替口座 00130-7-447671 名称「微笑禅の会」に振り込んでください。その際は住所氏名他連絡先、男女の区別を明記して下さい。以上、会員になりたい方はこの口座に会費を振り込んでください。

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★{集中力}

書道は小学4年から始めて3年間で3段になった。剣道も同時期から始めて5年間で5段の師範と真剣勝負して逆小手を取って勝った。それで、剣道も大体ここまで来ればいいだろうと思い、剣道部をやめ、演劇部を作った。子供の頃から何においても熱中する癖があった。
普通の人と違うかもしれない、と思ったのは中学生のときだ。寮で暮らしていたので同室の生徒5人ぐらいが机を並べて夜の勉強をしていたとき、私は教科書を開いてロシアの緑色の地図を見ていたのだが、どうやらそのときに寮内放送で私の名前が呼ばれたらしい。私は全く気付かず、教師が呼びに来てやっとその事実を知った。私は同室の連中に「なぜ教えてくれなかったんだ」と詰問したら、「わざと無視していると思った」と答えるので、「集中していたら音が聞こえなくなることなどザラにあるじゃないか」と言うと「天才でもあるまいし、嘘をつくな」と口論になったのである。
大学受験のときは鬱病のせいで、高校時代、浪人時代と全く学習意欲が湧かなかったが、ある友人から侮辱されたことへの怒りがエネルギーになり「3ヶ月だけ受験勉強をしよう」と決意して毎日5時間だけ机に向かい、受験地獄と言われた時代に競争率45倍の早大第一文学部に受かった。その学習方法も普通の人とはかなり変わっていた(巻末「浪人時代・学生時代」を参照)。
学生時代も新宿歌舞伎町のバッティングセンターにほぼ毎日2年ほど通い、何度も「月間ホームラン王」になって景品の腕時計を100個前後もらった。
車の免許を取ったときも「最初の一年間は毎日100キロ以上運転する」と決意し、台風の日もお構いなくその決意を貫いた。そのために愛媛県西南部(南予地方)のほとんどの道路を覚え、全てのブラインドカーブの角度が頭に入ってしまった。
また、私は釣りを始めるとほぼ毎日、数年間、車を飛ばして防波堤に通い、宇和海では名人と呼ばれる腕前になったり、日曜大工に凝り始めると熱狂して、大工さんには一切頼まず地面をコンクリートで塗り固めることから始めて自宅に書斎を作り、また学習塾を開いたときも、柱を立て、壁を張り、さらに塾生80人分の椅子、机まで全部一人で作り上げた。
私の本職の研究や読書に関しては言うまでもない。論文を書くときなど8時間ぐらいは一瞬に過ぎ、夢の中でも原稿の続きを書いていて、目覚めた後、夢で書いたままに原稿を書き継いだことも一度ならずある。
妻は私を「凝り始めると憑き物が憑いたようになって、それを極めるまでやる」と言う。自分でも自覚しているが、こういう面に関して私は少し狂っているのである。
こういう異常な集中力と凝り性という性格が坐禅に向けられたことで、見性体験に至ったことは間違いないと思う。

また、私の場合、最初の参禅から4年半、途中2年ほど挫折したので実質2年と少しという短さで見性を得たが、その前段階として信仰体験があったことも述べておこう。
私が3歳のときに母が日蓮系の新興宗教に入信し、私は母の膝に乗せられて一緒に勤行(朝夕の読経と唱題)をつとめ御書(日蓮遺文)講義を聴くという体験から始まって、約11年の間はほぼ欠かさず日々の勤行と教学に励んだ。だから日蓮を通しての大乗仏教の理解は中学時代には完成していた(当時中学生で受けることの出来た教学試験の最高位に合格していた)。
 さらにこれは宗教とは言えないが、前述したとおり5年間剣道に集中した。剣道では稽古のたびに「黙想」を行い無念無想になる訓練をすると同時に剣道の上達に従い禅の修業と類似した精神力が備わってくる。
 
私が見性出来たのには以上のような前提があった。事実として記しておく。

 
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