那田尚史の部屋ver.3(集団ストーカーを解決します)

「ロータス人づくり企画」コーディネーター。元早大講師、微笑禅の会代表、探偵業のいと可笑しきオールジャンルのコラム。
 

見性体験記(続き)

2017年04月23日 | 

 

集団ストーカー被害者の方は次のurlを押してください。(既に増補改訂版を購入された方には決定版を無料で差し上げました) http://blog.goo.ne.jp/nadahisashi/e/21522a074264a7eb4afb4fd7df2e6531 電子出版される可能性もあることをお知らせします。

 また「春名先生を囲む会」は私のHPに別途ページを作ったので次のURLをクリックしてお読みください。http://w01.tp1.jp/~a920031141/haruna.html に最新の「春名先生を囲む会」の写真をアップロードしています。この会の趣旨と目的に賛同されるかたは毎月第三金曜日の午後七時半から誰でもOKですから夢庵西八王子店(平岡町)に来てください。正面を右に進むと座敷がありますからその座敷で待っています。なお、料金について変更があります。お酒の飲めない人は2千円にしましたのでお酒の飲めない人もぜひ賛同者となって「春名先生を囲む会」で講義を聞いたり、また積極的に講義をして下さい。これからは医療だけでなく歴史や芸術についても講義できるようになりました。私は八王子五行歌会の代表です。賛同される方は私まで電話を下さい。042-634-9230。

今後、微笑禅の会(非宗教)のネット会報は中止し、年に5千円の護持会日と数度の紙媒体での会報を出すことにします(メールで済ますこともあります)。私がロックフェラーほどの資産家であれば年に5千円の会費は無料にしますが、五行歌の会の主宰・草壁先生の言われる通り、お金を出さないと文化は育たないからです。本当に悟ってみたい人は次のurlをクリックして「見性体験記」をご覧ください。 http://w01.tp1.jp/~a920031141/zen.html             入会された方には「微笑禅入門―実践篇」(DVD)を差し上げます。もちろん会員から質問があれば答えますので私のメルアドまで質問を下さい。レジュメも作らず睡眠時間4時間で即興で語っています。DVDはボリュームを目一杯に上げて聞いて下さい。wasaburo@hb.tp1.jp (クリックしてもメールが開かないのでコピーして宛て先に入れて下さい)

なお、微笑禅の会の口座番号に変更があります。入会手続き入会金なし。会費は年に5千円とし、ゆうちょの以下の振替口座 00130-7-447671 名称「微笑禅の会」に振り込んでください。その際は住所氏名他連絡先、男女の区別を明記して下さい。以上、会員になりたい方はこの口座に会費を振り込んでください

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  オウム真理教のような密教系の宗教と逆に、禅宗では見性に伴い備わってくる種々の神通力を「魔境」と言って無視する。しかしこの汚れ切り、善良な人々が苦しみ嘆いている娑婆世間では、世のため人のために堂々とその神通力を発揮して、たとえば唯物論者・科学絶対主義者の大槻義彦教授をへこますぐらいのことをやってもいいのではないか、と思う。
 ちなみに禅は、ある意味非常に変わっていて、神通力を無視するだけでなく、坐禅による法悦感すら最終的には滅するのである。
あるとき天台大師の『摩訶止観』を読んでいたら、「禅に喜楽あるのは病患である」と書いてあるのを見つけて不思議に思い、調べたことがある。丁寧に説明すると、「色界の四禅」のうち、初禅は「覚・観・喜・楽・一心」から成り、第二禅は「内浄・喜・楽・一心」、第三禅は「捨・念・慧・楽・一心」、第四禅は「不苦不楽・捨・念・一心」と進んで終わる。つまり高度になるに従って、喜悦や安楽といった喜びの感情が消えていき、最終的には無感情に落ち着くのだ。
 さらに「無色界等至の四禅」というのがあり、簡略に述べると、対象に対しての想念を動かすことすら止めて、究極には呼吸しているかどうかさえ分からない仮死状態になってしまうのである。そこまで行って初めて解脱と呼ばれる。
 しかし私は、もし禅の終着駅がそういうものであるのならキッパリと禅宗を否定する。一人涅槃の境地に達して仮死状態になっているデクノボウのような人物と、颯爽として喜びに溢れ、時には神通力を発揮して人々を苦しみから救う人物とどちらが魅力的だろう。つまり、究極の解脱を目指すのではなく、その手前に留まって世のため人のために尽くす「菩薩行」こそ大乗仏教の真髄ではないだろうか。私はそう確信している。

話が横道にずれてしまったが、電話を切り夜中の3時近くまで飲んだと思う。缶ビール5本と黒糖焼酎を5合ほど飲んでも頭がカンカンに冴え渡るので、安定剤と睡眠薬を併せ飲んだあげくに気絶してしまった。

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