那田尚史の部屋ver.3(集団ストーカーを解決します)

「ロータス人づくり企画」コーディネーター。元早大講師、微笑禅の会代表、探偵業のいと可笑しきオールジャンルのコラム。
 

見性体験記(続き)

2017年07月15日 | 

集団ストーカー被害者の方は次のurlを押してください。(既に増補改訂版を購入された方には決定版を無料で差し上げました) http://blog.goo.ne.jp/nadahisashi/e/21522a074264a7eb4afb4fd7df2e6531

 また「春名先生を囲む会」は私のHPに別途ページを作ったので次のURLをクリックしてお読みください。http://w01.tp1.jp/~a920031141/haruna.html に最新の「春名先生を囲む会」の写真をアップロードしています。この会の趣旨と目的に賛同されるかたは毎月第三金曜日の午後七時半から誰でもOKですから夢庵西八王子店(平岡町)に来てください。正面を右に進むと座敷がありますからその座敷で待っています。なお、料金について変更があります。お酒の飲めない人は2千円にしましたのでお酒の飲めない人もぜひ賛同者となって「春名先生を囲む会」で講義を聞いたり、また積極的に講義をして下さい。これからは医療だけでなく歴史や芸術についても講義できるようになりました。私は八王子五行歌会の代表です。賛同される方は私まで電話を下さい。042-634-9230。

私が微笑禅の会(非宗教)を作ったのは日本に10人の見性者が生まれ、10人が協力し合えば世直しが出来ると思ったからです。(ちょうど日本に10人の坂本龍馬が居たら世直しが出来るように)

今後、微笑禅の会(非宗教)のネット会報は中止し、年に5千円の護持会日と数度の紙媒体での会報を出すことにします(メールで済ますこともあります)。私がロックフェラーほどの資産家であれば年に5千円の会費は無料にしますが、五行歌の会の主宰・草壁先生の言われる通り、お金を出さないと文化は育たないからです。本当に悟ってみたい人は次のurlをクリックして「見性体験記」をご覧ください。 http://w01.tp1.jp/~a920031141/zen.html             入会された方には「微笑禅入門―実践篇」(DVD)を差し上げます。もちろん会員から質問があれば答えますので私のメルアドまで質問を下さい。レジュメも作らず睡眠時間4時間で即興で語っています。DVDはボリュームを目一杯に上げて聞いて下さい。wasaburo@hb.tp1.jp (クリックしてもメールが開かないのでコピーして宛て先に入れて下さい)

なお、微笑禅の会の口座番号に変更があります。入会手続き入会金なし。会費は年に5千円とし、ゆうちょの以下の振替口座 00130-7-447671 名称「微笑禅の会」に振り込んでください。その際は住所氏名他連絡先、男女の区別を明記して下さい。以上、会員になりたい方はこの口座に会費を振り込んでください。

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{参禅の動機と修行}
 
私が禅に興味を持ったきっかけは右翼思想への傾倒からである。
右翼思想と言っても、私は別に国粋主義者ではない。現在の近隣諸国条項に従った被虐史観や朝日・毎日、東京新聞といった左傾したマスコミ情報に洗脳された人々の中では、事実を主張するだけで「右翼」と見られるだけで、私自身は中道思想のつもりである。
但し私は「要人テロ容認論者」だ。ここでは詳細を述べる暇は無いが、「大化の改新」と「赤穂義士の討ち入り」と「桜田門外の変」の三つの事件を批判する歴史学者は(まともな研究者であれば)国内はおろか世界中にいないだろう。が、これらは全て要人テロなのである。
 だから私はまず「血盟団事件」の黒幕・井上日召の幻の自伝『一人一殺』を早稲田大学の図書館で見つけ出し、全文コピーして熟読した。日蓮宗の僧・日召が師事したのが臨済宗の山本玄峰師であり、日召はそのもとで法華禅(題目を唱えながら瞑想する)の方法で見性し、国家改革のために血盟団事件を起こしたのだった。
続けて戦後右翼の巨魁・田中清玄の自伝を読んだ。この人は、戦前は共産党の最高指導者だったが転向して天皇主義者になり、戦後は経済界、政界のフィクサーとなった人物であり、昭和天皇に全国巡幸を直言したのも田中である。その田中も山本玄峰師の弟子だった。
 それで私は山本玄峰に興味を持ち、評伝を読んで益々惹かれ、最後に入手したのが山本師の『無門関提唱』だった。「無門関」というのは臨済宗や黄檗宗で使う公案集で、公案というのは見性を目指すための、まあナゾナゾのようなもの。提唱というのはその解説である。
私はこの本を一度目は熟読し、二度目は熟読しながら感動した部分に赤線を引き、三度目は赤線を引いた部分だけを読んだ。私は公案そのものにはほとんど興味を惹かれなかったが、提唱の言葉の端々に山本師の澄み切った心境をと度胸を感じ取り、禅の修行をする決意がついた。

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