那田尚史の部屋ver.3(集団ストーカーを解決します)

「ロータス人づくり企画」コーディネーター。元早大講師、微笑禅の会代表、探偵業のいと可笑しきオールジャンルのコラム。
 

八王子市法制課を批判する

2017年05月19日 | 法律

集団ストーカー被害者の方は次のurlを押してください。(既に増補改訂版を購入された方には決定版を無料で差し上げました) http://blog.goo.ne.jp/nadahisashi/e/21522a074264a7eb4afb4fd7df2e6531 電子出版される可能性もあることをお知らせします。

 また「春名先生を囲む会」は私のHPに別途ページを作ったので次のURLをクリックしてお読みください。http://w01.tp1.jp/~a920031141/haruna.html に最新の「春名先生を囲む会」の写真をアップロードしています。この会の趣旨と目的に賛同されるかたは毎月第三金曜日の午後七時半から誰でもOKですから夢庵西八王子店(平岡町)に来てください。正面を右に進むと座敷がありますからその座敷で待っています。なお、料金について変更があります。お酒の飲めない人は2千円にしましたのでお酒の飲めない人もぜひ賛同者となって「春名先生を囲む会」で講義を聞いたり、また積極的に講義をして下さい。これからは医療だけでなく歴史や芸術についても講義できるようになりました。私は八王子五行歌会の代表です。賛同される方は私まで電話を下さい。042-634-9230。

今後、微笑禅の会(非宗教)のネット会報は中止し、年に5千円の護持会日と数度の紙媒体での会報を出すことにします(メールで済ますこともあります)。私がロックフェラーほどの資産家であれば年に5千円の会費は無料にしますが、五行歌の会の主宰・草壁先生の言われる通り、お金を出さないと文化は育たないからです。本当に悟ってみたい人は次のurlをクリックして「見性体験記」をご覧ください。 http://w01.tp1.jp/~a920031141/zen.html             入会された方には「微笑禅入門―実践篇」(DVD)を差し上げます。もちろん会員から質問があれば答えますので私のメルアドまで質問を下さい。レジュメも作らず睡眠時間4時間で即興で語っています。DVDはボリュームを目一杯に上げて聞いて下さい。wasaburo@hb.tp1.jp (クリックしてもメールが開かないのでコピーして宛て先に入れて下さい)

なお、微笑禅の会の口座番号に変更があります。入会手続き入会金なし。会費は年に5千円とし、ゆうちょの以下の振替口座 00130-7-447671 名称「微笑禅の会」に振り込んでください。その際は住所氏名他連絡先、男女の区別を明記して下さい。以上、会員になりたい方はこの口座に会費を振り込んでください

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昨日八王子市総務部総務課より、審査請求に対する実務機関からの弁明書が届きました。形式的には実務機関は石森八王子市長ですが実質的には八王子市総務部法制課です。審査請求とは訂正請求が認められなかった場合に審査会に提出するものです。その弁明書とは法制課が審査請求を棄却する理由を記したものです。

以前も話題にしたことがありますが、今回は徹底的に批判することにします。弁明書には次のように記してあります。

条例10条1項(八王子市個人情報保護条例のこと)が、「実施機関は、利用目的の達成に必用な範囲内で、個人情報が過去又は現在の事実と合致するように努めなければならない。」と定めているように、訂正請求に基づく訂正であっても、「利用目的の達成に必用な範囲内で」行うべきものと解される。たとえば、当該場情報が行政機関において将来に向かって準備している諸措置を決定する際に考慮すべき事実については「事実の誤り」がある場合には、速やかな訂正が必用になる。

先ずここまでを読んで、読者の皆さんはおかしいと思いませんか?将来に向かって準備している諸措置とは何のことでしょう。将来かりに私が母を虐待したとしてもそれを事前に個人情報として訂正請求が出来る筈がありません。つまりここまでの文言はナンセンスというわけです。これから続きを書き写します。

これに対して、すでに完了した措置を決定する上で考慮された過去の事実について、「事実の誤り」があったとしても、将来に向かって是正のための措置が別に予定されている場合を除き、実施済みの措置を行うに至った経緯を記録として残すことが必用であって、当該措置にかかる書類等の記載内容を訂正・変更することは、「利用目的の達成に必用な範囲」を超えることになり適切と言えない。

と記されています。事実の誤りがあったとしても、将来に向かって是正のための措置が別に予定されている場合を除き、の部分も問題ですね。訂正請求や審査請求がそれに当たります。その是正の措置が予定されているにも関わらず、すでに実施済みの措置を行うに至った経緯を記録として残すことが必用であって、当該措置にかかる書類等の記載内容を訂正・変更することは「利用目的の達成に必用な範囲」を越えることになり適切と言えない、とあります。つまり、一度個人情報を作った限りは事実に過ちがあっても絶対に変更是正しない、と開き直っているわけです。彼ら(頭の悪い法制課)は、こういいたいのでしょう。訂正した場合には後日、その措置の適否を検証できない、と。ところが、私が総務省に電話を掛けて、八王子市法制課の言い分を確かめたところ、「それはおかしい。その時々の記録はコンピューターの中に残っているではないですか。またあなたがコピーした個人情報もあるでしょう」と答えられました。そのことを法制課の篠原氏に伝えたところ、一旦コピーした公文書は私文書となるので証拠にならない、との苦し紛れの抗弁をしました。この程度の人物が八王子の裁判所に当たる部署を牛耳っているのですから話になりません。さらに次のように弁明しています。

また、行政機関が法令に基づいて個人に係わる事実についてした評価に係わる記載は「事実」に該当しないことは、実施機関が本件処分の理由において記載する通りである。

これについても総務省のHPを見てみることにしましょう。

Q8-2
評価に係る事項についても訂正請求の対象となり得るのですか。

A

 保有個人情報の訂正請求は、「内容が事実でない」と思料する場合に行うことができることとされています。このため、その対象は「事実」に限られ、評価・判断には及びません。ただし、評価した行為の有無、評価に用いられたデータ等は事実に当たりますから、訂正請求の対象となり得ます。http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/gyoukan/kanri/question08.html

 このことも最初の訂正請求から繰り返し指摘しているのですが、法制課はまだ理解していないようです。

さらに法制課の決定には審査請求で質問した決定的な問題に対する解答が抜けています。

要するに、一度個人情報として公文書に残したものは絶対に訂正しない。客観的な事実であり証拠も揃っているものを審査請求で記しても見えないふりをする(facebook風に言えば、見えないニダ、聞こえないニダ、分からないニダ)が現在の八王子市の法制課の実態です。

母と私が八王子個人情報保護条例を使って応酬するのはこれが2度目ですが、1度目で既に結論は出ています。つまり審査会の答申を受けて出された最初の決定に「審査請求人は那田満留(私の母です)が保護措置になったことを法令違反だとするがその適否を判断することは個人情報保護条例の範囲内では不適切である」と書かれていました。そこで当時の法制課の高山さんに具体的な意味を聞いたところ、「個人訴訟しか残っていない」との答えでした。つまり、母を保護措置として1か月もの間監禁したことが法令違反だと既に認めているわけです。

かつて私はこのブログで、あなたの母親をデイサービスに通わせていて、社協の運営するウィズサービスからも家政婦さんを雇っている、というオープンな環境の中で突然保護措置と称して1っカ月もの間監禁されたらどうしますか?と呼びかけたことがあります。

つまり(私は創価学会が第一の標的にしていると言われたほど創価学会を追い詰めた人間ですから)、児童相談所や女性相談所と同様に、高齢者福祉課も思想統制のための機械(デバイス)になっているわけです。

現在はミイラになっていると言われている池田大作は次のような名言を聖教新聞に書き残しています。

創価学会を批判する仏敵は野垂れ死にするまで攻め抜け

私は政教分離を求める会の瀬戸弘幸さんにもメールを送ったことがありますが、これは犯罪の教唆であり実行犯と同様の正犯です。集団ストーカーにしても今回の母を保護措置にした事件も、全て池田大作の命令に従った犯罪ですから、違法行為が立証された時には池田代作も刑務所に入れるべきでしょう。ミイラを入れる刑務所は無いでしょうが。

話は少し飛ぶようですが、例の田母神候補が「公明党をぶっ潰せ」と叫んだあとで検察は逮捕しました。JTBにおける署名の要請事件(弁護士ですら事前投票と解釈している人がいますが、これはいついかなるときでも禁止されている選管法違反です)にも手を出さず、パソナの闇(竹中平蔵クラスの大物政治家がシャブ漬けになった喜び組から性的な接待を受けた事件であり、パソナの社長は創価学会員、竹中はパソナの会長です)も解明しなかった検察が憂国の士である田母神候補を逮捕したときに、わたしはこれで日本は終わったような気がしました。その時に詠んだ五行歌を最後に紹介することにします。

統一教会 工藤会
創価学会 後藤組
アメポチ ネトサポ
さよなら にっぽん

 

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