那田尚史の部屋ver.2(集団ストーカーを解決します)

「ロータス人づくり企画」コーディネーター。元早大講師、微笑禅の会代表、探偵業のいと可笑しきオールジャンルのコラム。
 

早大時代の名物教授の思い出

2016年06月23日 | 思い出の記

集団ストーカー被害者の方は次のurlを押してください。(遂に決定版が出ました。既に増補改訂版を購入された方  には無料で差し上げました) http://blog.goo.ne.jp/nadahisashi/e/21522a074264a7eb4afb4fd7df2e6531 決定版は出版される可能性もあることをお知らせします(あまり期待しないでください)。

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また「春名先生を囲む会」は私のHPに別途ページを作ったので次のURLをクリックしてお読みください。(写真を一部入れ替えています)http://w01.tp1.jp/~a920031141/haruna.html 一回目の「春名先生を囲む会」の写真をアップロードしています。この会の趣旨と目的に賛同されるかたは毎月第三金曜日の午後七時半から誰でもOKですから夢庵西八王子店(平岡町)に来てください。正面を右に進むと座敷がありますからその座敷で待っています。なお、料金について変更があります。お酒の飲めない人は2千円にしましたのでお酒の飲めない人もぜひ賛同者となって「春名先生を囲む会」で講義を聞いたり、また積極的に講義をして下さい。(来月だけは第二金曜日の7時半になったので注意して下さい

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 今後、微笑禅の会のネット会報は中止し、年に数度の紙媒体での会報を出すことにします。私が小野洋子ほどの資産家であれば年に5千円の会費は無料にしますが、五行歌の会の主宰・草壁先生の言われる通り、お金を出さないと文化は育たないからです。本当に悟ってみたい人は次のurlをクリックして「見性体験記」をご覧ください。http://w01.tp1.jp/~a920031141/zen.html 入会された方には「微笑禅入門―実践篇」(DVD)を差し上げます。もちろん会員から質問があれば答えますので私のメルアドまで質問を下さい。レジュメも作らず睡眠時間4時間で即興で語っています。DVDはボリュームを目一杯に上げて聞いて下さい。wasaburo@hb.tp1.jp(クリックしてもメールが開かないのでコピーして宛て先に入れて下さい)

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今日は私が早稲田大学の学生だった頃の名物教授の思い出を語ることにします。

何といっても一番思い出深いのは仁戸田六三郎(にへだろくさぶろう)教授の授業でした。この人は宗教哲学の大家でしたが、アル中でいつも酒に酔って授業をしていました。アル中になると鼻の頭が赤くなると言われていますが、その通りに鼻の頭が赤くなっていました。忘れられない授業の一場面があります。それは仁戸田教授が突然「串本節」を歌い出したことです。私は気が狂ったのではないかと思いました。串本節は「ここは串本 向井は大島 仲を取り持つ巡行船 よ~いしょ よ~いしょ よいしょ よいしょ よいしょ」という歌詞です。https://www.youtube.com/watch?v=5vEb8uSV30g 原曲を聞きたい方はこのurlをクリックして下さい。

その歌を歌い終わったあとで、串本というのは一般大衆のことである。大島は神のことであり、その間を取り持つ巡行船は預言者・キリストのことである、と言われました。私は非常に感動した記憶があります。仁戸田教授の授業は早稲田でも一番大きな大講堂で行われ、教授たちもその授業を楽しみにして聞きに来ていました。最後には肝硬変で亡くなられましたが、さぞや本望だったと思います。宗教などという人間の最後のよりどころを学問にして客体化してしまうと酒でも飲まないと生きていけないのでしょう。

もう一人の教授の名前は忘れましたが、早稲田では授業が30分遅れたら教授のせいなので学生は帰ってもいいことになっていましたが、この教授の授業だけは学生が帰らずに待っていました。それはこの教授が毎回、サンダル履きでコンビニのレジ袋をぶら下げて授業に現れ「女房と離婚したのでさっきまで子供のご飯を作っていました。毎回授業に遅れて申し訳ありません」というからです。いかにも貧相な威厳のない教授でしたが、ある時、私は雑誌を読んでいてこの教授が「イギリス文学における幸福像」という一文を書いていることを知り熟読したところ、見事な文章で驚きました。のちに聞いたところではこの教授はイギリス文学の大家だったようです。人は見かけに依らない、と言いますがこの教授はその典型のような人でした。

次の人は非常勤講師でしたが、テレビや映画の時代考証をさせると常にこの人の名前が出て来るほどの有名人でした。黒板に細かな絵を描いて、唐風から和風に服装が変わっていく様子を非常に細かい点まで教えてくれました。

もう一人も非常勤講師でしたが高橋玄洋という非常に有名な脚本家でした。非常勤講師は薄給なのが普通ですがこの人は脚本家として余りにも有名でヒット作を数々出しているために、授業が終わったあとは授業を取っている学生を近くの喫茶店に呼び出してくれて、コーヒーをおごりながら芸能界の裏話をしてくれました。玉川一郎がいかに〇〇い人間だったかなどを細かに話してくれましたが、名誉棄損になるのでここでは言いません。

高橋玄洋さん

一般の人は教授の方が非常勤講師より偉いとかよく勉強していると思うでしょうが、それは全くの間違いです。実際は非常勤講師はある分野のスペシャリストがなり、助教授や教授は大学の事務方も出来る若い人間が選ばれます。また日本の場合はほとんどが仲間内のコネで正教員になっているのが実態です。

ところで私が東京工芸大学で教えていた頃、伝説の授業と言われていたことは何度かこのブログで書いていますし、その証拠も載せていますが、いつもとはやや違う証拠を載せることにします。

実験映像論東京工芸大学芸術学部メディアアート表現学科那田尚史先生 [952934]内容充実度:4点  単位取得度:1点  >教科書を探す  >教科書を売る

評価内容 by 東京工芸大学 orionさん(08/09/19)
出席
ほぼ毎回とる
教科書
教科書なし、または不要
テスト情報

前期/中間:授業なし

後期/期末:レポートのみ

持ち込み:テストなし

工芸大一、破天荒な先生の授業。
授業終了10分前に、毎回先生独自の禅を組みます

 

実験映像論
東京工芸大学芸術学部映像学科那田尚史先生 [884960]
内容充実度:5点  単位取得度:2点  >教科書を探す  >教科書を売る
評価内容 by 東京工芸大学 くりとろさん(08/05/09)
出席
とらない
教科書
教科書なし、または不要
テスト情報

前期/中間:授業なし

後期/期末:レポートのみ

持ち込み:テストなし

作品(映画など)丸々一本見る。
ノートを取ることがあまりなく、気軽に映画を見に行く感覚で受けられるのがこの授業の特徴。先生の喋りも気持ちがよく興味を掻き立てられる。
シュールリアリズムといったものに興味のない人は精神的に耐えられないかもしれない。レポートも字数が多く一夜漬けする人には厳しい。ただ、芸術学部にいるのならめちゃくちゃいい刺激になる。

  • 実験映像論
    東京工芸大学芸術映像那田尚史先生 [380262]
    内容充実度:5点  単位取得度:4点  >教科書を探す  >教科書を売る
    評価内容 by 東京工芸大学 あささん(06/04/20)
    出席
    とらない
    教科書
    教科書なし、または不要
    テスト情報

    前期/中間:テスト・レポートなし

    後期/期末:テスト・レポートなし

    持ち込み:教科書・ノート等持込 ×

    実験映画をみて解説を聞く授業。
    映画も面白いが、先生も面白いので飽きないで聞いてられる。
    単位も結構かんたんにとれる。

    ________________________

このように学生の評価が無茶苦茶高かったにも係わらず、創価学会の工作員の織田が私の研究論文を一本も見ていないのに「那田の研究は大したことが無い。東京工芸大学の学生に相手にされて無い」といった真実性も公共性も公益性もない答弁書を書いたにも係わらず最高裁で敗訴したのですから、この裁判は(この証拠だけではなく)史上稀に見る迷判決と後世に言われるようになるでしょう。

ところで一番上に「授業終了10分前に、毎回先生独自の禅を組みます。」と書いた学生がいますが誤解を与えるといけないので少し解説を加えます。授業は信仰の自由を奪うわけにはいかないので、私はいつも「これからいい呼吸法を教えることにします」と言って坐禅でいう数息観を教えていました。それは椅子に座ったまま1メートルほど前の何か一点を見つめて、心の中で「ひと~つ」「ふた~つ」と10まで数えさせるものです。そして「最後の10まで雑念が起きずに数えることが出来た人は手を挙げて」というと誰一人手を上げませんでした。私の方が異常なのですが、坐禅中に雑念が起きるなどと言うことは信じられません。

ところで私が学生に人気があったのは幾つかの理由があります。一つは上記のような名物授業を早稲田で聞いていたことと、私の父親が戦前の小学校の校長先生だったからでしょう(ちなみに戦前では村長・町長、そして郵便局長、そして小学校の校長先生の3人が一番尊敬されていたものです)。もう一つは私が非常勤講師として早稲田大学に赴任する前に7年ほど中高生を相手に学習塾を経験していたからでしょう。その学習塾が町では一番の人気になったことは何度かこのブログでも述べた通りです。

要するに教え方というものを私は知っていたわけです。簡単に言えば、上から目線で学生を見ず、授業中に笑いの2度や3度は取らないといけません。またキャラが立つというと麻生太郎のようですが、個性的でないといけません。

そこで私が早稲田大学が教授を募集しているときに主な論文とともに「求められる教授像」といったレポートを書く必要があったので「教授法(教え方)に自覚的にならねばならない」といった趣旨のことを書いて提出しました。ところがそれを読んだ(現在は某映像学会の会長となっている)Tという男が、「教え方なんか関係ない。私たちはアカデミシャンなのだ」といって私の言うことを真っ向から否定してきました。実は私が非常勤講師の時代に、この男に付いて早大の二文の学生に聞いたところ、「あの人は映画オタクがそのまま大人になっただけの人です」と言ったのを聞いたことがあります。この程度の人間が映像学会の会長なのですから、映像研究に未来は無いのではないかと思います。

また私は小型映画研究の草分けですが、後続研究を読んで感心したことが一度もありません。私の研究のごく一部だけを利用して(チェリーピックングといいます)、自分勝手で非実証的な結論に導こうとするからです。

途中で話題がズレてしまいましたが、私が早大の学生時代には上記のような名物教授や非常勤講師がかなりの数存在していました。現在は一体どうなっているのか知りたいものです。以前もこのブログで書いた記憶がありますが、早稲田の良さは、教授も早大の出身で先輩が後輩を教えるというアットホームな雰囲気があったものです。現在は他の国立大学(東大、東京芸大、東京外語大)など所謂官学出身者が多くなってしまい、以前のようなアットホームな雰囲気が無くなってしまったようです。私の学生時代は、早慶戦が土日に1体1になった時には、ほとんどの教授が「私の授業を受けるより明日は早慶戦に行って応援してくるように。私の授業を一度も受けていなくてもレポート用紙に早慶戦のチケットの半券を貼れば優を上げるから」と言ったものですが、いまの官学出身者はそのような気の利いたことは一切言わなくなったと聞きます。

同じ大学の仲間の日頃の鍛錬を共に応援する友愛精神を培うことよりも、自分の授業のたったヒトコマのほうが大切だと考えているのでしょう。愚かなことだと嘆かずにはいられません。

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今日の出来事

2016年06月22日 | 法律

集団ストーカー被害者の方は次のurlを押してください。(遂に決定版が出ました。既に増補改訂版を購入された方  には無料で差し上げました) http://blog.goo.ne.jp/nadahisashi/e/21522a074264a7eb4afb4fd7df2e6531

決定版は出版される可能性もあることをお知らせします(あまり期待しないでください)。

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また「春名先生を囲む会」は私のHPに別途ページを作ったので次のURLをクリックしてお読みください。(写真を一部入れ替えています)http://w01.tp1.jp/~a920031141/haruna.html 一回目の「春名先生を囲む会」の写真をアップロードしています。この会の趣旨と目的に賛同されるかたは毎月第三金曜日の午後七時半から誰でもOKですから夢庵西八王子店(平岡町)に来てください。正面を右に進むと座敷がありますからその座敷で待っています。なお、料金について変更があります。お酒の飲めない人は2千円にしましたのでお酒の飲めない人もぜひ賛同者となって「春名先生を囲む会」で講義を聞いたり、また積極的に講義をして下さい。(来月だけは第二金曜日の7時半になったので注意して下さい

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 今後、微笑禅の会のネット会報は中止し、年に数度の紙媒体での会報を出すことにします。私が小野洋子ほどの資産家であれば年に5千円の会費は無料にしますが、五行歌の会の主宰・草壁先生の言われる通り、お金を出さないと文化は育たないからです。本当に悟ってみたい人は次のurlをクリックして「見性体験記」をご覧ください。http://w01.tp1.jp/~a920031141/zen.html 入会された方には「微笑禅入門―実践篇」(DVD)を差し上げます。もちろん会員から質問があれば答えますので私のメルアドまで質問を下さい。レジュメも作らず睡眠時間4時間で即興で語っています。DVDはボリュームを目一杯に上げて聞いて下さい。wasaburo@hb.tp1.jp(クリックしてもメールが開かないのでコピーして宛て先に入れて下さい)

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先ず今日のgooブログ事務局によると、またあの金子遊が私のブログを読んでブログ全体を配信停止にするとかgooブログ会員を登録解除するとか言っているようですが、本当にマムシのようにしつこい男ですね。

ところで今日はタクシーに乗って八王子警察の生活安全課に行ってきました。理由は事業所の名前が私の本名「那田尚史」になっていたので探偵担当の菊池さんが立ち入り調査の時に「なだリサーチ」に変えるようにと注意されたからです。平成21年の5月に探偵認可されて以来そのような注意をされたことはなかったので、創価学会の二重スパイ小多仁伯から聞いていたように、八王子警察の半分は創価学会員だと分かっていたので、菊池さんも創価学会員で私の探偵認可を取り消そうと難癖をつけているのではないかと疑っていました。

生活安全課に行くと菊池さんと山下さんが待ち受けていました。私はてっきり探偵認可を取り消されるものと思っていたら、意外にも非常に優しくアドバイスしてもらいました。何故か菊池さんは私が短気なのを知っていて「絡まれたときは相手にせずに直ぐに110番するように。せっかく取った探偵免許が無駄になるし我々も悲しい思いがするから」と言われました。

生活安全課には過去にこのブログに書いたように星警部補という非常に親切な方がいました。http://blog.goo.ne.jp/nadahisashi/e/c7d62b37e865c9ad8700cf01ec3f377b この「八王子警察の星警部補の思い出」をご覧ください。

次に松井係長という方が探偵担当の方でした。松井係長とは3~4年の付き合いだったので立ち入り調査と情報交換に来られた時に缶コーヒーをお互いに飲みあいながら「もし松井さんの娘が共産党員と結婚したい、と言い出したら松井さんはどうされますか?答えられないのなら答えなくても構いませんが」というと、実に詳しく結婚させない理由を教えてくれました。具体的な話はこのブログでは一切できません。

このように八王子警察の生活安全課と特に探偵担当者はいい人ばかりですが、去年の探偵担当者はかなり大雑把な人でした。というのも(今でもそうですが)海外を通した形を装って数億とか数千万円の融資話を持ちかける手紙が10通ほどあったので、立ち入り調査のときに「証拠として持って行って下さい」と言ったところ「それは刑事課の仕事だから時間があるときにあなたが刑事課に持って行って下さい」と言われたので、私は頭に来てその証拠をゴミにして出したからです。

刑事課はともかく基本的に生活安全課の署員の皆さんはいい人がほとんどのようです。(あくまでも私があった範囲での話ですが)

今日はタクシー代しか持って行かなかったために事務所の名称の登録変更料に1500円取られるとは知らなかったため、帰りは歩いて帰りましたが、この数日禁酒をしているためでしょう、家まで無事にたどり着けることが出来ました。来年も変わらず菊池さんが探偵担当のままで立ち入り調査に来られた時は缶コーヒーを飲みながら色んな質問をしてみようと思います。ともかく今日は疑心暗鬼が晴れて気持ちのいい一日でした。

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全く関係の無い話ですが、アンケートによると次の都知事候補のトップ争いをしているのはあの嘘ばかりついている橋下だそうです。本当に東京都民はテレビ文化人が好きですね。(「八王子早稲田会に行ってきた」と題したブログで最近書いたようにテレビ文化人には一流の人間は一人もいないとのことです)

 

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とある噂話in平岡町(補筆)&金子が使った「侵害情報の通知書兼送信防止依頼書」の方法

2016年06月21日 | 法律

集団ストーカー被害者の方は次のurlを押してください。(遂に決定版が出ました。既に増補改訂版を購入された方には無料で差し上げました) http://blog.goo.ne.jp/nadahisashi/e/21522a074264a7eb4afb4fd7df2e6531

決定版は出版される可能性もあることをお知らせします(あまり期待しないでください)。

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また「春名先生を囲む会」は私のHPに別途ページを作ったので次のURLをクリックしてお読みください。(写真を一部入れ替えています)http://w01.tp1.jp/~a920031141/haruna.html 一回目の「春名先生を囲む会」の写真をアップロードしています。この会の趣旨と目的に賛同されるかたは毎月第三金曜日の午後七時半から誰でもOKですから夢庵西八王子店(平岡町)に来てください。正面を右に進むと座敷がありますからその座敷で待っています。なお、料金について変更があります。お酒の飲めない人は2千円にしましたのでお酒の飲めない人もぜひ賛同者となって「春名先生を囲む会」で講義を聞いたり、また積極的に講義をして下さい。

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 今後、微笑禅の会のネット会報は中止し、年に数度の紙媒体での会報を出すことにします。私が小野洋子ほどの資産家であれば年に5千円の会費は無料にしますが、五行歌の会の主宰・草壁先生の言われる通り、お金を出さないと文化は育たないからです。本当に悟ってみたい人は次のurlをクリックして「見性体験記」をご覧ください。http://w01.tp1.jp/~a920031141/zen.html 入会された方には「微笑禅入門―実践篇」(DVD)を差し上げます。もちろん会員から質問があれば答えますので私のメルアドまで質問を下さい。レジュメも作らず睡眠時間4時間で即興で語っています。DVDはボリュームを目一杯に上げて聞いて下さい。wasaburo@hb.tp1.jp(クリックしてもメールが開かないのでコピーして宛て先に入れて下さい)

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昨日話題にした生活保護の夫婦は現在住んでいる某マンションに入る前にも家賃を踏み倒して最高裁まで争い、敗訴して強制執行で借家を追い出されたそうだ。さらにノンバンクに100万以上の滞納と2か月分の家賃を大家に払わなかったということは生活保護だから八王子市が出したお金をネコババしたことになるそうだ。その上、大家に2万円借金して返していないそうだ。毎日昼間からビールを飲んでマンションの一回のゴミ集積所の中は缶ビールで一杯だそうだ。

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金子が使った「侵害情報の通知書兼送信防止依頼書」の方法は以下のようなものである。

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すなわち、こちらは、
プロバイダ責任制限法及び関連ガイドラインに基づき、
対応を行わせていただく必要がございますので、
下記の書式をご参考に
書面「侵害情報の通知書 兼 送信防止措置依頼書」にて
ご申告いただきますようお願いいたします。

-----
○プロバイダ責任制限法関連情報Webサイト
http://www.isplaw.jp/
・「名誉毀損・プライバシー関係書式(PDF)」(書式①)
http://www.isplaw.jp/p_form.pdf
-----

なお、ここに案内のございます
「侵害情報の通知書 兼 送信防止措置依頼書」は、
原則として、権利を侵害されたとされるご本人様(又はその代理人様)のみ
提出することができますので、
ご本人様であることを確認できる公的身分証明書を
ご同封いただきますようお願いいたします。

まとめさせていただきますと、
今回お送りいただくことになる書面は、
以下の通りとなります
(なお、受領した書面一式を拝見した結果、
新たな書類のご郵送をお願いすることになる場合もございますが、
その点は予めご了承いただきますようお願い申し上げます。)。

-----
【ご提出いただく書面】

〇個人名義の場合
・「侵害情報の通知書 兼 送信防止措置依頼書」の原本
・公的身分証明書
(住民票の写しの原本(コピー不可)、パスポートの顔写真掲載ページのコピー、
運転免許証のコピー(裏面に記載がある場合は裏面のコピーも必要となります。)、
、健康保険被保険者証のコピー(裏面に記載がある場合は裏面のコピーも必要となります。)、
、印鑑登録証明書の原本(コピー不可。「侵害情報の通知書 兼 送信防止措置依頼書」の印影と同一の印のものでかつ取得後3ヶ月以内のもの)、
又は、これらに類する書面(例えば、住民基本台帳カードのコピー等が考えられますが、
お送りいただいた書面を拝見してから個別に判断させていただきます。))

〇法人名義の場合
・「侵害情報の通知書 兼 送信防止措置依頼書」の原本
・法人様の印鑑証明書の原本(コピー不可。「侵害情報の通知書 兼 送信防止措置依頼書」の印影と同一の印のものでかつ取得後3ヶ月以内のもの)

○いずれの場合も、
弁護士ではない法定代理人様がご依頼される場合には、
上記書面に加え、
・法定代理人であることを証明する書面

*「侵害情報の通知書 兼 送信防止措置依頼書」内記載の住所と公的身分証明書の住所は
一致させるようお願い致します。
-----

以上、書面2点又は3点を、郵送にて、
以下までご送付いただきますようお願い申し上げます。

--------------
〒108-0023
東京都港区芝浦3-4-1
田町グランパークタワー
NTTレゾナント株式会社
goo事務局(CS)
--------------

なお、個人名義の場合に限りましては、
本人性確認書面につき、
パスポートの顔写真掲載ページのコピーや、運転免許証のコピー、健康保険被保険者証のコピーを
ご用意される場合は、
ご郵送ではなく、
上記書面を画像化・PDF化等データ化したもの添付の上、
電子メールにてお送り頂くという方法によって頂いてもかまいません
(これに対して、住民票の写しの原本や印鑑登録証明書の原本をご用意頂く場合は、
あくまでご郵送が必要となります。
また、法人名義の場合も、
必ずご郵送が必要となります。)。

上記書類を弊社にて受領致しましたら、
ご依頼内容について速やかに検討させていただきます。

その後、対応を行うか(この場合は特に対応結果のご連絡は行いません。)、
または対応の可否等に関するご連絡をさせていただきますが、
弊社にてブログ管理者様等への照会等を含め、
プロバイダ責任制限法及び関連ガイドライン所定の手続を
行う必要がございますので、
対応完了、または対応可否のご連絡までには、書面受領日より最低でも2週間程度、
場合によってはそれ以上要しますゆえ、
その点は予めご了承いただくようお願い申し上げます。

また、
上記「名誉毀損・プライバシー関係書式(PDF)」(書式①)をご利用の際には、
以下の点にご注意いただくようお願い申し上げます。

-----
1 「掲載されている場所」欄について

記事のURL及び記事タイトルを、詳しくご記載いただくようお願い致します
(例:「・URL:
http://blog.goo.ne.jp/gooID/e/*******************************
・記事タイトル:○○○○」)。

なお、権利侵害が行われているとされるURLが複数にわたるなど、
書面の枠内に収まらない場合には、
別紙をご用意いただきましても問題ございません。

2 「掲載されている情報」欄について

上記URLに掲載されている情報のうち、
どの情報を問題とされるのか、
記事タイトルやコメントタイトルのみならず、記事やコメントの投稿日時、
更には、具体的に問題とされる記事又はコメント原文等を示して頂くことで、
より具体的に、かつ、例示的にではなく
(「例えば」、「等」といった、
例示的な表現を用いてのご指摘はお避けください)、
網羅的に、指摘をお願い致します。

URLや、記事又はコメントタイトルが詳細に記載されていなかったり、
例示的な表現が用いられていることで、お客様が問題とされている箇所が
どの範囲までなのかを弊社にて判断ができず、
再度書面をお送りいただかなくてはならないケースが多々ございます。

スムーズに対応させていただくためにも、
可能な限り詳細かつ網羅的なご記載を
いただけますようお願い申し上げます。

3 「上記太枠内に記載された内容は、事実に相違なく、
あなたから発信者にそのまま通知されることになることに
同意いたします。」との表記について

こちらは省略されないようお願い致します。

また、問題とされる箇所が、
ブログ記事ではなくブログコメントである場合は、
「上記太枠内に記載された内容は、事実に相違なく、
あなたから発信者又はブログ管理者にそのまま通知されることになることに
同意いたします」
と表記を変更いただくようお願い致します。

4 「発信者へ氏名を開示して差し支えない場合は、
左欄に○を記入してください。」との表記について

問題とされる箇所が、
ブログ記事ではなくブログコメントの場合は、
「上記太枠内に記載された内容は、事実に相違なく、
あなたから発信者又はブログ管理者にそのまま通知されることになることに
同意いたします」
と表記を変更いただいた上で、
なお同意される場合には左欄への○の記入をお願い致します。
-----

最後となりますが、当該手続は、
弊社独自のものではなく、公的に定められたものとなり、
公平性の観点からも、
当該手続きに関するお問い合わせについては、
弊社では応じかねますので、
上記以外について、なお疑問点等をお持ちの場合は、
弁護士等の法律の専門家へ直接お問い合わせいただきますよう
お願い致します。


以上、大変お手数ではございますが、
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

________________________

私が金子に関して書いたことは先輩としての忠告であり、名誉棄損にもプライバシーの侵害にも肖像権の侵害にも当たらないのに、このような煩瑣な手続きまでして批評と言論の自由を圧殺したとは驚くべき自己中心的で一切の批判を赦さない独裁者的性格の持ち主だと言わざるを得ません。

もっとも金子は『太陽にほえろ!』や『ルパン三世』などの脚本を手掛けた有名な脚本家の息子であり、本人も慶応大学出身のお坊ちゃまだから、自分ではなく弁護士に頼んで手続きをしたのだろう、と主観と客観の中間で述べておきます。

金子はみなし公人であり、この画像もネット上で拾ったものですから、肖像権の侵害にはあたりません。

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とある噂話in平岡町

2016年06月20日 | 法律

集団ストーカー被害者の方は次のurlを押してください。(遂に決定版が出ました。既に増補改訂版を購入された方には無料で差し上げました) http://blog.goo.ne.jp/nadahisashi/e/21522a074264a7eb4afb4fd7df2e6531

決定版は出版される可能性もあることをお知らせします(あまり期待しないでください)。

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また「春名先生を囲む会」は私のHPに別途ページを作ったので次のURLをクリックしてお読みください。(写真を一部入れ替えています)http://w01.tp1.jp/~a920031141/haruna.html 一回目の「春名先生を囲む会」の写真をアップロードしています。この会の趣旨と目的に賛同されるかたは毎月第三金曜日の午後七時半から誰でもOKですから夢庵西八王子店(平岡町)に来てください。正面を右に進むと座敷がありますからその座敷で待っています。なお、料金について変更があります。お酒の飲めない人は2千円にしましたのでお酒の飲めない人もぜひ賛同者となって「春名先生を囲む会」で講義を聞いたり、また積極的に講義をして下さい。

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 今後、微笑禅の会のネット会報は中止し、年に数度の紙媒体での会報を出すことにします。私が小野洋子ほどの資産家であれば年に5千円の会費は無料にしますが、五行歌の会の主宰・草壁先生の言われる通り、お金を出さないと文化は育たないからです。本当に悟ってみたい人は次のurlをクリックして「見性体験記」をご覧ください。http://w01.tp1.jp/~a920031141/zen.html 入会された方には「微笑禅入門―実践篇」(DVD)を差し上げます。もちろん会員から質問があれば答えますので私のメルアドまで質問を下さい。レジュメも作らず睡眠時間4時間で即興で語っています。DVDはボリュームを目一杯に上げて聞いて下さい。wasaburo@hb.tp1.jp(クリックしてもメールが開かないのでコピーして宛て先に入れて下さい)

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昨夜11時頃、平岡町のあるマンションにパトカーが来たそうだ。通報したのは生活保護の夫婦で、大家に代わって支払うべき賃料(第三債務者と言います)を100万以上滞納しているのに全て払っていると言い張ったそうだ。パトカーから降りた警官たちは生活保護夫婦から事情聴取して詳細な証言があるから本当に違いない、と言って大家の家に土足で5~6人が入ったそうだ。そうして大家のパソコンをスマホで写したそうだ。そのパソコンには大家が顧問弁護士に当てたメールがあったそうだ。その内容は次のようなものだったそうだ。

________________

 

夜遅く失礼します。

 

 
今日の午後9時頃家を出たところ3階の〇〇夫妻が酒に酔って絡んできました。

 

何年の何月からノンバンクに滞納しているか聞いているのに二週間も返事がないとか、

 

私の債権が怪しいとか、意味の分からないことをいうので私も一瞬頭に血が上り、

 

殺そうと思いましたが、大事の前の小事と思い我慢しているところです。

 

 ここまで来ると更新料は要りませんから、弁護士殿に委任している以上は、

 

接見禁止命令のようなものを出して頂くと共に、一刻も早くこのビルから追い出して

 

裁判にかけて下さい。
_______________________
このメールを読むと接見禁止命令のようなものを出して、と書いているので怖がっているのは大家だと思えるそうだ。
更に裁判にかけて下さい、と書いているのだから、大家の言い分のほうが理屈が通っているようだ。
 
警官は任意でこれから警察に来いと言ったが大家は断ったそうだ。すると96歳になる要介護3の大家の母親にも警察に来るようにと言ったそうだ。さらに大家の顧問弁護士を直ぐに連れて来いと言ったそうだ。大家は捜査令状や逮捕状があるなら協力します、今夜はごくろうさん、と言って警官たちを帰らしたそうだ。
 
聞くところによると大家は逮捕されたら黙秘権を使うが、もし私が110通報をして詳細に嘘をついたらどうなりますか?詳細な証言だから本当だと思いますか?と聞いてみるそうだ。また生活保護の夫婦の評判について同じマンションの入居者に聞いてみるようにと言うそうだ。
___________________
全く関係の無い話をしますが、マツコ・デラックスのようなデブのオカマが何故あんなに人気があるのでしょう。反日思想を持った組織の陰謀ではないかと思うほどです。
 
 

 

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八王子早稲田会に行ってきた

2016年06月19日 | 八王子早稲田会

集団ストーカー被害者の方は次のurlを押してください。(遂に決定版が出ました。既に増補改訂版を購入された方には無料で差し上げました) http://blog.goo.ne.jp/nadahisashi/e/21522a074264a7eb4afb4fd7df2e6531

決定版は出版される可能性もあることをお知らせします(あまり期待しないでください)。

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また「春名先生を囲む会」は私のHPに別途ページを作ったので次のURLをクリックしてお読みください。(写真を一部入れ替えています)http://w01.tp1.jp/~a920031141/haruna.html 一回目の「春名先生を囲む会」の写真をアップロードしています。この会の趣旨と目的に賛同されるかたは毎月第三金曜日の午後七時半から誰でもOKですから夢庵西八王子店(平岡町)に来てください。正面を右に進むと座敷がありますからその座敷で待っています。なお、料金について変更があります。お酒の飲めない人は2千円にしましたのでお酒の飲めない人もぜひ賛同者となって「春名先生を囲む会」で講義を聞いたり、また積極的に講義をして下さい。

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 今後、微笑禅の会のネット会報は中止し、年に数度の紙媒体での会報を出すことにします。私が小野洋子ほどの資産家であれば年に5千円の会費は無料にしますが、五行歌の会の主宰・草壁先生の言われる通り、お金を出さないと文化は育たないからです。本当に悟ってみたい人は次のurlをクリックして「見性体験記」をご覧ください。http://w01.tp1.jp/~a920031141/zen.html 入会された方には「微笑禅入門―実践篇」(DVD)を差し上げます。もちろん会員から質問があれば答えますので私のメルアドまで質問を下さい。レジュメも作らず睡眠時間4時間で即興で語っています。DVDはボリュームを目一杯に上げて聞いて下さい。wasaburo@hb.tp1.jp(クリックしてもメールが開かないのでコピーして宛て先に入れて下さい)

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昨日は八王子早稲田会に行ってきました。あらかじめハガキで出欠と最終学歴を聞かれたので、これまでは大学の卒業年を書いていましたが、去年の八王子早稲田会では大学院修了の年を書いたネームプレートを付けた人間がいたので、今年は修士を修了した年を書いて送ったところ、役員から「修士修了は一杯いるので大学の卒業年を書かせてもらいます」と電話がありました。これには少しカチンときました。というのは理工学部では修士に入るのは当たり前で受ければ誰でも合格するのですが、私の合格した演劇映像専修は30人受けて2~3人しか通らない狭き門でしたし、私が修士論文を計画通りに書いて博士課程に入っていたら、6年ぶりの快挙だったからです。

もっとも受付に行くと気の良さそうな役員だったので胸が収まりました。

講演は早稲田の助教授が研究者の書いた論文を読者に分かりやすく翻訳して世界中のマスメディアに送る仕事を解説していました。そこで聞いた中で面白かった話を二点だけ教えることにしましょう。

①研究者は文章が下手だがそれを指摘すると怒るので始末に負えない。

②テレビ文化人の中には一流の研究者はいない。

という部分です。

懇親会が始まり、毎年のことですが、学生とお年寄りのOBに分かれるので今年こそは学生と一緒に飲もうと思ったところ、テーブルには学生と書いてあり、結局お年寄りたちの席で飲むことになりました。

もっとも私の隣に座ったお年寄りは93歳で腰が少し悪いだけで普通に歩くことが出来、車も運転されるとのことでした。また弟さんが新宿か上野の角地を買っていたところ区画整理にあって1000万の土地が4億円で売れて、税金は1000万だったから差し引き3億9千万の徳をしたと言われていました。この人は八王子早稲田会の最長老ということで最後に壇上で演説をされました。

この人は私の右側に座られましたが、左側に座られた方は、学生との交流はせめて年に2回はしたい、と言われました。私も全く同感です。八王子早稲田会の加瀬会長によれば、未成年が飲酒をしてはいけないので、管理が難しいから年に一度の八王子早稲田会の懇親会だけにしている、と言われましたが、どっちみち2次会では飲むのですから、あまり硬く考えずに懇親会を二度にするべきでしょう。

一年生の自己紹介がはじまりましたが、一人だけグリーンのワンピースを着た女子学生はまるでモデルか女優のような美人でした。左に座った人とも話しましたが、東大、早稲田、慶応、の順番に親の収入が多い、という統計が出ているのでどこかのお嬢さんなのでしょう。結局、学歴もお金次第の世の中になったわけですね。

私は講演をした助教授が、寝るときは携帯のバッテリーを腕より遠い場所に置くようにと言われたので、私がPDFにして配信している「集団ストカーからの究極の防御法」の中にも携帯やハンディクリーナーを枕元に置かないこと、と書いていることもあり、その助教授に電磁波の質問をしようとしました。というのは東電でもWHOでも電子レンジを体の前に10台置いて作動させた状態で1年間暮らしても安全だと主張しているからです。しかし、時間が来てしまい、そのことの答えが聞けなかったのはとても残念でした。

今年の講演よりは去年の西原総長の講演のほうが遥かに面白いものでした。西原春夫総長は私が学部の学生か大学院生の時の総長でした。西原総長は杉原千畝は偶然が積み重なって早稲田大学に入りリトアニアのカウナス領事館に赴任し、数多くのユダヤ人たちの命を救ったわけですが、もし彼が東大出身者だったら外務省に逆らってまでビザを発行しただろうか、早稲田出身者には作家や詩人や政治家を超えて、何か心の琴線に触れる共通するものがある、と述べられたました。私は西原総長にそういう早稲田ナショナリズム的なことをいうと「ワセウヨ」と揶揄されますよ、と話しかけたところ、「ワセウヨ大いに結構。私は今後もワセウヨの発言を続けて行きます」と言われました。

ご存じでしょうが杉原千畝の写真です。

さすがに私のいた時代の早稲田大学の総長の言うことは違いますね。

今日は呉竹会の青年運動という機関紙が届きたので明日はその感想でも書こうと思います。

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昨日の春名先生を囲む会で話し合ったこと

2016年06月18日 | 神秘

集団ストーカー被害者の方は次のurlを押してください。(遂に決定版が出ました。既に増補改訂版を購入された方には無料で差し上げました) http://blog.goo.ne.jp/nadahisashi/e/21522a074264a7eb4afb4fd7df2e6531

決定版は出版される可能性もあることをお知らせします(あまり期待しないでください)。

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また「春名先生を囲む会」は私のHPに別途ページを作ったので次のURLをクリックしてお読みください。(写真を一部入れ替えています)http://w01.tp1.jp/~a920031141/haruna.html 一回目の「春名先生を囲む会」の写真をアップロードしています。この会の趣旨と目的に賛同されるかたは毎月第三金曜日の午後七時半から誰でもOKですから夢庵西八王子店(平岡町)に来てください。正面を右に進むと座敷がありますからその座敷で待っています。なお、料金について変更があります。お酒の飲めない人は2千円にしましたのでお酒の飲めない人もぜひ賛同者となって「春名先生を囲む会」で講義を聞いたり、また積極的に講義をして下さい。

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 今後、微笑禅の会のネット会報は中止し、年に数度の紙媒体での会報を出すことにします。私が小野洋子ほどの資産家であれば年に5千円の会費は無料にしますが、五行歌の会の主宰・草壁先生の言われる通り、お金を出さないと文化は育たないからです。本当に悟ってみたい人は次のurlをクリックして「見性体験記」をご覧ください。http://w01.tp1.jp/~a920031141/zen.html 入会された方には「微笑禅入門―実践篇」(DVD)を差し上げます。もちろん会員から質問があれば答えますので私のメルアドまで質問を下さい。レジュメも作らず睡眠時間4時間で即興で語っています。DVDはボリュームを目一杯に上げて聞いて下さい。wasaburo@hb.tp1.jp(クリックしてもメールが開かないのでコピーして宛て先に入れて下さい)

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昨日は夢庵西八王子店で春名先生とメンバーを増やす方法について話し合いました。しかし妨害が入る可能性があるのでここでは述べません。春名先生も創価学会に妨害されたことがあるとのことですから。

昨日は神秘現象について話し合いました。私はこれまでブログに書いて来た様々な神秘現象について話しましたが、春名先生も何度も神秘体験を経験されていました。

私がブログに書いていない神秘体験の話をしましょう。私が子供の頃に夜にヒキツケを起こすのでオヤマサン(超能力者のことです)に見立ててもらったところ(当時私の家は高級料亭を営んでいました)、あなたの家の廊下には猫と狐の両方を祀っている、しかし供え物は狐の方にしか与えていないので、猫のほうが法力が弱いためにあなたの息子にヒキツケを起こさせているのだ、と言われたそうです。それ以来、猫と狐の両方に供え物をしたところ、ヒキツケがピタリと治った、と母から聞きました。私はオヤマサンが母の経営している高級料亭に来て猫と狐が祀ってあるのを見たのではないか、というと、母はオヤマサンというのはお布施で暮らしている乞食のような人だからとても自分の料亭に来るような余裕はない、と答えました。

もう一つは、私の郷里である愛媛県南予地方は縄文時代の風習が残っており、男は釣りをするか猟銃協会に入って鉄砲を撃つか、大抵はどちらかの趣味を持っています。そこである猟銃会の会員がタヌキの一家を見つけて猟銃で撃とうとしたところ、親ダヌキが前に出て両手を合わせて拝むような素振りを見せたのに、その男はタヌキの一家を撃ち殺してタヌキ鍋にして食べたそうです。

ところがその男には男の子が5人いましたが全員が20歳前に死んだそうです。私が母親にそんなことがあるとは信じられない、というと、その男は今でも法正園という老人ホームに住んでいるから聞いてみるように言われました。ちなみに愛媛県は三予文化と言われ、大阪の影響の強い東予の今治や新居浜の人に「もし100万円あったらどうするか」と尋ねると「投資に使う」と答え、中予の松山の人に同じ質問をすると「貯金する」と答え、私の郷里の宇和島を中心とした南予の人に同じ質問をすると「その100万円にもう少し上乗せして仲間を集めて一晩で飲み尽くす」と答える、と言われているほどに地域によって気風が異なっています。これは伊予28藩といわれるように江戸時代に多くの藩に分かれていた影響でしょう。

また、私の母は気が強いので私の父親が八幡浜まで言って離婚しようか悩んでいるとある占い師に鑑定してもらったところ、もう直ぐあなたには男の子が生まれ、それが人生最大の喜びになる上に、あなたの奥さんは働き者だから別れない方がいいと言われて離婚を思いとどまったそうです。当時父親は63歳、生まれた子供というのがまさにこの私に他なりません。事実母親は軍属として満州から帰った後、30歳前後で高級料亭を経営し、いまは八王子に住んでいますが、故郷にいた頃は5~6千万は貯金していました。私は子供の頃に父親が占い師に書いてもらった色紙を見たことがあります。それは父親が富士山の頂上でタバコをふかしていると麓の方で様々なひとが働いているという絵が描かれていました。私も父親のような生活をしたいものだと思います。

春名先生の神秘体験については箇条書きにすることにします。

①超心理学会というと怪しげに思われますが、普通の心理学会でも「ムシの知らせ」だけは認められているようです。春名先生の息子さんが車で出かけたあとにムシの知らせがしたので車で追いかけたところ5キロ先で息子さんが追突事故に合ったことがあるそうです。

②春名先生がある検査会社にいた時に違和感を感じる場所があったので、5~6人の同僚にその場所にマークを付けさせたところマークの場所が一致し、そこに入れなくなったり機械が止まったそうです。そこでラボの中にお坊さんを呼んでお祓いをさせたそうです。

③仙台の旅館に泊まったところ嫌な感じがして10分から15分しか居ることが出来なかったそうです。

④名古屋のあるホテルに泊まったときにトイレで寒気がしたりおかしな音がするので、昔お墓では無かったかと思ったそうです。

⑤春名先生が20歳のころ二段ベッドで寝ていたら指にエクトプラズマが引っかかったそうです。

⑥1、2年前、坂を上って丘の上から下りに入ったところに一本の木が立っている所へ来ると何かが霞んで見え、体の中に粗末な浪人の姿が見えた気がしたそうですが、それ以来霞が見えなくなったそうです。

春名先生の話ではこのような神秘現象は否定せず、現象は現象と受け止めて、後から学者が理論化すればいい、と言われていました。また空間の中には様々な情報が飛び交っているが健康的な生活を送っていると感度のいいラジオのようになり、それらの情報を受け取りやすくなるのではないか、との話でした。私も演繹と帰納は両方行うべきだと思います、と述べました。

毎月第三金曜日には夢庵西八王子店で「春名先生を囲む会」を開いていますので、このブログを読まれた方は是非参加をお願いします。

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同級生や後輩が私のアパートに泊まりに来たときの話

2016年06月16日 | 思い出の記

集団ストーカー被害者の方は次のurlを押してください。(遂に決定版が出ました。既に増補改訂版を購入された方には無料で差し上げました) http://blog.goo.ne.jp/nadahisashi/e/21522a074264a7eb4afb4fd7df2e6531

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また「春名先生を囲む会」は私のHPに別途ページを作ったので次のURLをクリックしてお読みください。(写真を一部入れ替えています)http://w01.tp1.jp/~a920031141/haruna.html 一回目の「春名先生を囲む会」の写真をアップロードしています。この会の趣旨と目的に賛同されるかたは毎月第三金曜日の午後七時半から誰でもOKですから夢庵西八王子店(平岡町)に来てください。正面を右に進むと座敷がありますからその座敷で待っています。なお、料金について変更があります。お酒の飲めない人は2千円にしましたのでお酒の飲めない人もぜひ賛同者となって「春名先生を囲む会」で講義を聞いたり、また積極的に講義をして下さい。

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 今後、微笑禅の会のネット会報は中止し、年に数度の紙媒体での会報を出すことにします。私が小野洋子ほどの資産家であれば年に5千円の会費は無料にしますが、五行歌の会の主宰・草壁先生の言われる通り、お金を出さないと文化は育たないからです。本当に悟ってみたい人は次のurlをクリックして「見性体験記」をご覧ください。http://w01.tp1.jp/~a920031141/zen.html 入会された方には「微笑禅入門―実践篇」(DVD)を差し上げます。もちろん会員から質問があれば答えますので私のメルアドまで質問を下さい。レジュメも作らず睡眠時間4時間で即興で語っています。DVDはボリュームを目一杯に上げて聞いて下さい。wasaburo@hb.tp1.jp(クリックしてもメールが開かないのでコピーして宛て先に入れて下さい)

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私が早稲田大学に合格して中野区に住んでいた頃の話である。

私の同級生でOKという女がいたが、始終ラブレターをくれたりバレンタインデーにチョコレートをくれたが、私はOKが全く色気が無かったので相手にしていなかった。そのOKに惚れていたのが現役で北大を合格したIKという男だった。

ある時OKという同級生の女が私のアパートに泊まりに来たいと手紙をくれたが、私はOKの魂胆が見えていたので敢えてIKを私のアパートに呼び寄せて彼を間に置いて3人で寝るように細工をした。OKはそれまでもしばしばメールをくれたが、見性体験記のどこかに書いているように、その心境の低さにゲンナリとしたものだ。まるで洗面器に腐った水が溜まっていてそこにボウフラが湧いているようなイメージがしたからである。IKという北大に合格した男はIT関係の仕事をしておりサウジアラビアに出張に行って2000万円を溜めたと言っていたが未だに独身のままである。私は彼はゲイだろうと思っているが確証はない。またIKには弟がいて郷里愛媛でスナックを経営している。弟の方は兄のIKを物凄く尊敬していて成績も女からのモテ方も褒めまくっていたが本当は私のほうが上だったと言うと信じなかった。IKはなかなかハンサムでスポーツマンだったが男の色気が欠けていたのである。またIKの弟のスナックで後輩の男3人と喧嘩になったことがある。私が女性二人とそのスナックで飲んでいると3人のうちの一人が「先輩、こっちに来て飲みませんか」というので一緒に飲んでいたところ、「モテる人はいいですねぇ」と言って私の股間(要するに睾丸のことです)を思い切り握り閉めたので左フックで一発で床に殴り倒した。残る二人と襟を掴んで怒鳴りあいになり外まで出たところで誰かに止められたのだった。私は朝になって自分のお気に入りのワイシャツのボタンが全部取れているのを知って、やっと昨夜喧嘩をしたことを思い出したのだった。

後日OKという女は高知県のオンブズマン会議のお偉いさんになった。私の妻子が失踪したことに絡んでの話か、東村山市議暗殺疑惑事件に絡んでの話だったか、忘れてしまったが、オンブズマン会議には一定の権限があるので調べてもらおうとOKの家に電話をしたところ「私には主人も子供もいるのだから電話をしないで下さい」と言われた。これはOKが私のアパートに泊まりに来た時の意趣返し(処女を破ってもらおうとしたことです)なのか、それともオンブズマン会議のお偉いさんになると煩わしいことに係わりたく無いと思ったのかよく分からない。

更に後輩が私のアパートに泊まりに来たことがある。彼女は女子美に通っていて、見性体験記に書いている「剣道上達のコツ」の警察道場の師範の娘だった。彼女は寝るときに上半身を裸にする癖があり、シングルベッドで一緒に寝たのだが私は一切手を出さなかった。同様に隣のアパートには一日中中島みゆきの歌をかけっぱなしの女が住んでいて、私の洗濯機をいつも貸していたものだった。彼女も私のアパートに泊まりに来たことが何度もあったが、私は一切手を出さなかった。

私の後輩も隣に住んでいる女も「やっぱり遊び慣れている人はこういうことに関しては紳士なのね」と言ったが、それは大間違いである。私が手を出さなかったのは後輩も隣に住んでいる女も私の好みのタイプでは無かっただけのことなのだ。私はストライクゾーンが物凄く狭いと自覚しています。

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全く関係の無い話をしますが、あの舛添のハゲがとうとう辞任しました。次の東京知事こそはお金に奇麗な人になってもらいたいものですね。

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またもや金子遊のこと

2016年06月15日 | 芸術・表現

集団ストーカー被害者の方は次のurlを押してください。(遂に決定版が出ました。既に増補改訂版を購入された方には無料で差し上げました) http://blog.goo.ne.jp/nadahisashi/e/21522a074264a7eb4afb4fd7df2e6531

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また「春名先生を囲む会」は私のHPに別途ページを作ったので次のURLをクリックしてお読みください。(写真を一部入れ替えています)http://w01.tp1.jp/~a920031141/haruna.html 一回目の「春名先生を囲む会」の写真をアップロードしています。この会の趣旨と目的に賛同されるかたは毎月第三金曜日の午後七時半から誰でもOKですから夢庵西八王子店(平岡町)に来てください。正面を右に進むと座敷がありますからその座敷で待っています。なお、料金について変更があります。お酒の飲めない人は2千円にしましたのでお酒の飲めない人もぜひ賛同者となって「春名先生を囲む会」で講義を聞いたり、また積極的に講義をして下さい。

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 今後、微笑禅の会のネット会報は中止し、年に数度の紙媒体での会報を出すことにします。私が小野洋子ほどの資産家であれば年に5千円の会費は無料にしますが、五行歌の会の主宰・草壁先生の言われる通り、お金を出さないと文化は育たないからです。本当に悟ってみたい人は次のurlをクリックして「見性体験記」をご覧ください。http://w01.tp1.jp/~a920031141/zen.html 入会された方には「微笑禅入門―実践篇」(DVD)を差し上げます。もちろん会員から質問があれば答えますので私のメルアドまで質問を下さい。レジュメも作らず睡眠時間4時間で即興で語っています。DVDはボリュームを目一杯に上げて聞いて下さい。wasaburo@hb.tp1.jp(クリックしてもメールが開かないのでコピーして宛て先に入れて下さい)

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またもや金子遊がgoo事務局を通してこのブログに因縁を付けてきました。いかgoo事務局のメールをコピペします。

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【必ずお読みください】送信防止措置に関する照会


<お問合せの履歴>
---------------------------------------------------------------
■回答内容 - 2016/06/15 04:40 PM
こちらはgoo事務局です。


引き続き送信防止措置手続に関する照会手続に関する
ご案内となります。

引き続きご意見を頂いておりますが、
既にお伝えしております、
お客様のブログ記事が下記の通り
gooブログ利用規約に抵触するおそれがあるとの
弊社の判断が
変わるところはございません。

----------
○gooブログ利用規約
第11条(禁止事項)
1.会員は、本サービスを利用するにあたり、以下に該当し又はその恐れがある行為を行ってはなりません。
(4) 他の会員又は第三者の財産、信用、名誉、プライバシー、肖像権、パブリシティ権を侵害する行為
(7) 他の会員又は第三者に対する誹謗中傷、脅迫、嫌がらせを行う行為
2.当社は、ブログ情報が前項各号のいずれかに該当すると判断するときは、該当のブログ情報が投稿された会員ページを公開している会員の承諾を得ることなく、かつその理由を会員に説明することなく、ブログ情報を変更・非表示・削除等の処置ができるものとします。この場合、当社は、当該ブログ情報を投稿した会員の会員資格を失効させることができるものとします。
3.会員は、自己の会員ページにおいて、本条第1項各号のいずれかに該当するコメントが投稿されていないかどうか及び第1項各号のいずれかに該当するトラックバック記事が掲載されていないかどうかを確認するために監視を行うものとします。
----------
----------
○該当記事URL:
http://blog.goo.ne.jp/nadahisashi/e/eec4fd4e7ed3e6cea43557717f9de567
○該当記事投稿日時:
2016年02月19日
○該当記事タイトル:
「実験映像作家・金子遊の話」
○該当箇所
1 記事タイトル「実験映像作家・金子遊の話」そのもの
2 以下の記事本文
「金子だけでなく」
----------

こちらにつきまして
現時点でも修正などが見られませんでしたので、
上記該当記事につき
配信を停止させていただきました。

なお、
「以下のサイトをご覧ください。これで返信が済みましたので削除できません。
http://saito-info.com/?p=2396
とのことですが、
こちら趣旨が分かりかねましたが、
こちらを頂いても
今回の弊社の判断・措置に変わるところはなく、
また、何ら法令等に抵触することのない適切なものであると
認識しております。

何卒ご了承いただきますようお願いいたします。

また、
「該当の記事は金子遊の部分をKとしていますから、
よく確かめてからメールを下さい。」
とのことですが、
既に明記させていただいておりますとおり、
今回問題とさせていただいているのはあくまで
以下の箇所となり、
こちらの修正につき依然確認できておりません。

こちらの箇所が修正されない場合
以後仮に再配信のご要望のご連絡を頂いたとしても
再配信は一切行いかねますので
ご了承いただくようお願いいたします。

また、念のためとなりますが、
上記の弊社の利用規約は、明記がございます通り、
「他の会員又は第三者の
財産、信用、名誉、プライバシー、肖像権、パブリシティ権を侵害する行為」のみならず、
「その恐れがある行為」もまた
禁止事項とさせていただいております。

こちらの点も併せて
ご認識いただきますよう
お願いいたします。

また、
以後、お客様のブログにて同種の利用規約違反行為が繰り返され、
改善が見られない場合は、
お客様のブログ全体の配信停止やブログ会員やgooID会員の登録の解除等の
措置を講じさせていただく場合もございますので
こちらも併せてご認識いただきますよう
お願いいたします。

最後となりますが、
既にお伝えしております通り、
以後同様のご意見を頂きましても
弊社からのご連絡は控えさせて頂くこともございますので
この点も併せてご了承いただきますよう
お願いいたします。


以上、よろしくお願いいたします。

++-------------------------------------++
goo事務局
E-mail:info@goo.ne.jp

よくある質問 http://help.goo.ne.jp/faq
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約束通り、このような因縁を付けてくるたびに金子遊の記事を再掲載することにします。

問題になっている http://blog.goo.ne.jp/nadahisashi/e/eec4fd4e7ed3e6cea43557717f9de567 の記事はマヌケなことに金子をK、「ベオグラード1999」をBとイニシャルにしているのである。goo事務局は何を考えているのか頭を割って中身を見てみたいと思うほどだ。

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私の書いた記事は先輩としての忠告であり、全て事実に基づいたものである。従ってプライバシーの侵害でも肖像権の侵害でも誹謗中傷でもない。予告したように再び金子遊について書いたブログを再度掲示する。

 

 

 

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 全く関係の無い話をしますが、このところ2度にわたり金子遊からプロバイダー責任制限法を使って、私のブログから金子の記事を削除するように求めてきました。私はこれから八王子市と母親を保護措置と称して監禁した事件について0からやり直すことになったので、大事の前の小事と思い、ブログから金子の具体的な名前を削除してきましたが、 仏の顔も三度までという言葉があるように、今後は一切そのようなことはしません。

 

 

 

 名誉棄損の3要件は、真実性、公共性、公益性、の三つです。私の記事はその3要件を満たしているので名誉棄損には当たりません。金子も弁護士に相談すれば分かるでしょう。

 

 

 

 金子の「ベオグラード1999」は新左翼の金子が右翼の一水会の会長木村三浩を茶化す映画である。私はセルフドキュメンタリーを「不幸自慢の映画」と造語で表現したが、この映画の中で金子は自分の恋人が鬱病になり自殺する様子を撮っている。これは「他人を不幸にする映画」と言われても仕方ないだろう。この映画に対する批評を以下に引用する。

 

 

 

 加瀬修一(プランナー/ライター)

 初めて『ベオグラード1999』を観た時、これはナショナリズムへの拒絶反応や権力志向への嫌悪、右翼思想に対する批評的なドキュメンタリーというよりも、私小説というか映像詩というか、金子遊という1人の青年の10年間の魂の放浪と総括だと思った。自分史をかつて存在した国家と亡くなった元交際相手を対比して描こうとしながら、上手く噛み合わずギクシャクした感じ、決して器用ではない監督の人柄をよく表していると思う。上映後打ち上げの席で、感想を伝えつつ気になっていたことを聞いた。「ご遺族に許可は取っているんですか?」と。それに対して監督は「まだなんですよ」と答え、僕は「公開を考えているなら、出来るだけ早くきちんとお話をした方がいいですよ。一番大事なことなので」といった。その後宣伝協力として何度もお誘いを頂いたが、僕は性根を据えてやるといえなかった。それは本作が右翼を扱っている作品だからではない。監督がこの作品を通して何を感じ、考え、何を伝えたいのか。ご遺族への対応も含め、その為に具体的に何をしなければならないと思うのか。そこが最後まで聞けなかったからだ。僕は宣伝協力を降りることを選んだ。それから時間も経ち、『ベオグラード1999』は劇場公開されることになった。自主配給・宣伝で公開にこぎつけることがどれだけ大変だったか想像に難くない。そのことは素直に嬉しく思う。今回レビューを書くにあたって久しぶりに観たのだけれど、以前とは編集が随分と変わっていた。このバージョンに落ち着くまでの経緯は色々と聞いている。しかしそれは考え方なので良いとか悪いとかいう問題ではない。選択があるのみだ。彼女の死が大きなきっかけとなって始まった10年の記憶の旅と映画作り。語るべきは大きなことではなく小さなこと。その答えに辿りついたなら、「東京地方裁判所民事第9部にて、「上映禁止」仮処分の取り下げを勝ちとりました」はないんじゃないだろうか。何故争わなければならなかったのか。もちろん手を尽くしてもそうなってしまうこともあるだろう。ただ未だ悲しみの底に沈んでいるご遺族に、監督の意思と制作の意図を説明しきれなかったのだろうか。もっと時間を掛けるという選択肢もあったのではないだろうか。裁判になってしまったことが残念でならない。「東京地方裁判所の検閲により、一部の音声がカットされています」という大仰な文言も、個の問題を公の問題に拡大解釈しているような違和感があった。「彼女は世に出たい人だった。だから彼女は喜んでくれているはずだ。ご遺族もいつかわかってくれると思う」監督はそういった。確かにそうかも知れない。でもね、こうも思う。いまわかってもらうことが大事なんじゃないかって。わかってもらおうとすることが大事なんじゃないかって。音声(彼女の名前と亡くなった理由)が削除され、ピーっと音が入る度になんともいえない気持ちになった。監督に覚悟がないなんて間違ってもいえない。思ってもいない。ただ、僕とは考え方が違う。ご遺族に一日も早く監督の真意が伝わることを切に願う。
http://eigageijutsu.com/article/169458798.html

 

 

 

 これを読めば「ベオグラード1999」がいかに非人道的な映画か分かるだろう。私がいつも言うように日本の実験映画には理論的支柱には松本俊夫という存在があったが、倫理的支柱が無かったことが最大の失敗だったという典型例である。

 

 

 

  私は木村会長とは新宿ロフトワンで名刺交換をしたことがあり、また呉竹会の廣瀬事務局長と会談した際に直接木村会長に電話を掛けて「ベオグラード1999」に出演した感想を聞いたところ「一言で言えば腋が甘かった」と言われた。私が直接聞いたのだから間違いありません。

 

 

 

  また金子はこの映画を撮った後に私を主人公にして映画を撮りたいのでOKを出し、何度か撮影をしたが、妻子の失踪が創価学会の裏舞台と関わっていることが分かり始めたとたんに撮影を中止した。最初金子は創価の裏舞台の真相を知って悲憤慷慨するかのような仕草をして自分から微笑禅の会へ入会するといったが、会費を払わないので電話を掛けたところ、軽い調子で「お金がないんですよぉ~」と答えたが、その一方で個人映画作家たちに『フィルムメーカーズ』を書かせていることを知った。また高名な実験映画作家たちにもインタビューを通して接近しているが、もちろん私の貢献は触れていない。このように金子の変節振りが分かったので私は微笑禅の会から金子を除名処分にしたのである。

 

 

 

  また金子が編集した松本俊夫の『逸脱の映像 拡張・変容・実験精神』については私の研究本を編集している早稲田大学大学院の後輩・佐藤洋君から聞いたところでは、月に一度松本先生を囲む勉強会があり、松本先生からこの本を金子が編集したと聞いて顔を曇らせた教授がいた、とのことである。

 

 

 

  私が金子についてブログで書いて来たことは、個人映像、実験映像の研究と批評の先輩としての忠告である。彼のような人間がオピニオンリーダーになっている現在の個人映像の世界に私は全く興味を失っている。

 

 

 

  金子から山崎幹夫のメルアドを教えて欲しいと言われたので山崎幹夫のHPから入ることを教えたが、山崎にも本の執筆を依頼しようとしたようだ。しかし山崎幹夫は直観的にうさん臭さを感じて無視したと聞く。さすが微笑禅の会の名誉会員だけのことはある、と思ったものだ。

 

 

 

  もう一度繰り返す。私は今後の個人映像、実験映像の発展を願って金子の言動をブログで紹介したのであるから、これは公益性と共に公共性を満たしている。金子は「みなし公人」なのだから今後は個人映像、実験映像のために身を粉にして努力してもらいたい。私もみなし公人であり、例の中傷ブログは公益性も公共性も全く関係のない単なる嫌がらせとストーカー行為だが、公訴時効を考えて顧問弁護士と打ち合わせをしている最中であることを中傷ブログの常連たちに伝えておく。

 

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 さらに金子の「ベオグラード1999」を見た人物の批評を紹介する。

 

 

 

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 平澤竹識(「映画芸術」編集部)

 本作の白眉は、民族派右翼一水会の木村三浩書記長(当時)がNATOによる空爆直後の旧ユーゴスラビアを訪れ、極右勢力の大物政治家たちと会談を重ねていくシークエンスにあると思う。「渡航費はカンパで賄われている」というナレーションの後、飛行機の中で木村は、自分のジャケットが代表鈴木邦男からのおさがりであることを打ち明けるのだが、その口ぶりには「野心旺盛な活動家」のイメージとは異なる、木村の素顔が垣間見える。そんな一政治団体の書記長にすぎない人物が、経済大国日本への関心を頼りに、海外の大物政治家とコネクションを築いていく過程に興味は尽きない。機上でのやり取りが効いているせいだろう、会談中の木村は堂々たる振る舞いを演出しながら、精一杯の背伸びをしているように見える。さらに、その様子を見つめる不安定なカメラが個の視線を強調することで、画面には臨場感と窃視感、それらのもたらす緊張感がみなぎってくる。適切な構成、被写体の魅力、個人映画の撮影スタイルが渾然一体となって「映画」が立ち上がるこのシークエンスに、ドキュメンタリーや個人映画にこだわって取材、執筆活動を続けてきた金子遊の一つの成果を見ることができるだろう。
 だが、この作品の中で特に重要な位置を占めている、亡くなった元恋人のあつかい方には疑問を感じた。金子は本作において、「死の原因が自分にもあったのではないか」という問いかけから、十年前の記憶/映像をひもとく構成を採っている。そして、彼女が一水会の職員として働き始めたことが木村を撮影するきっかけになったと語られた後、木村を通して国家や政治の問題に迂回する展開は、それら大きな物語に圧殺される個の問題、政治権力の傍らで命を絶った者たちの追憶へと収斂していく。つまり、彼女のエピソードは起承転結の起と結を担うべく周到に配置されているとともに、体制と対をなす個の象徴としてあつかわれているのだが、そのような構造であるからこそ、ふたりの関係性の不透明さが余計に際立つのである。画面に映し出される元恋人はいつも、カメラの向こうの不特定多数に向けて公の顔を見せており、カメラを持つ金子に対して個の顔をさらけだすことがない。彼女の個が見えなければ当然、彼女に思いを馳せる金子の個を見出すことも難しくなる。本作が個人映画の体裁をまとい、体制と個を対置する構造を持つ以上、被写体と撮影者が結んだ個の関係が映像に記録されていないことは瑕疵となる。ラストで金子が語る言葉が切実な響きをもって聞こえてこないのは、そこに原因があるのだと思う。http://eigageijutsu.com/article/169458798.html
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 このように 酷評されているのだから、私自身が映画を見ていなくてもこの映画が非人道的であることは立派な証拠が残っており、名誉棄損の三要件である「真実性」は明らかである。金子のような人物が現在の実験映像、個人映像のオピニオンリーダーやオルガナイザーになっていることは実に嘆かわしい事態だと思う。少なくとも私が月刊「イメージフォーラム」誌で常連執筆をしていた頃にはこのような人物がいれば自然淘汰されたものである。また、作品批評にしろ監督批評しろ、これは批評の自由であり、goo事務局を通してそれを削除しようとするのは批評を圧殺する行為であり、それは金子自身が批評家なのだから自縄自縛ということを知らねばならない。

 

 

 

 私は金子に次ぎのようなメールを出した。

 

 

 

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 金子へ

 

 
これ以上言いがかりをつけるなら、何故映画の撮影を途中で打ち切ったのか私に電話を掛けるように。
私は怒ると別人になるので、これ以上怒らせないように。私はいまキレかかっています。
 
〒192-0061
東京都八王子市平岡町20-2
第一那田ビル202
電話:042-634-9230
那田尚史
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ところが今でも電話がかかってきません。要するに金子は自分に対する批判を許さない独裁者的な体質の人間なのでしょう。
今度またgoo事務局を使って私のブログに難癖を付けて来るたびにこの文章を掲載することにします。以上。

 

 

金子はみなし公人でありこの画像はネット上から拾ったものですから肖像権の侵害になりません。

 

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勝劣派とは

2016年06月15日 | 宗教

集団ストーカー被害者の方は次のurlを押してください。(遂に決定版が出ました。既に増補改訂版を購入された方には無料で差し上げました) http://blog.goo.ne.jp/nadahisashi/e/21522a074264a7eb4afb4fd7df2e6531

決定版は出版される可能性もあることをお知らせします(あまり期待しないでください)。

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また「春名先生を囲む会」は私のHPに別途ページを作ったので次のURLをクリックしてお読みください。(写真を一部入れ替えています)http://w01.tp1.jp/~a920031141/haruna.html 一回目の「春名先生を囲む会」の写真をアップロードしています。この会の趣旨と目的に賛同されるかたは毎月第三金曜日の午後七時半から誰でもOKですから夢庵西八王子店(平岡町)に来てください。正面を右に進むと座敷がありますからその座敷で待っています。なお、料金について変更があります。お酒の飲めない人は2千円にしましたのでお酒の飲めない人もぜひ賛同者となって「春名先生を囲む会」で講義を聞いたり、また積極的に講義をして下さい。

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 今後、微笑禅の会のネット会報は中止し、年に数度の紙媒体での会報を出すことにします。私が小野洋子ほどの資産家であれば年に5千円の会費は無料にしますが、五行歌の会の主宰・草壁先生の言われる通り、お金を出さないと文化は育たないからです。本当に悟ってみたい人は次のurlをクリックして「見性体験記」をご覧ください。http://w01.tp1.jp/~a920031141/zen.html 入会された方には「微笑禅入門―実践篇」(DVD)を差し上げます。もちろん会員から質問があれば答えますので私のメルアドまで質問を下さい。レジュメも作らず睡眠時間4時間で即興で語っています。DVDはボリュームを目一杯に上げて聞いて下さい。wasaburo@hb.tp1.jp(クリックしてもメールが開かないのでコピーして宛て先に入れて下さい)

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 所依の法華経を構成する二十八品(28章)を前半の「迹門」、後半の「本門」に二分し、本門に法華経の極意があるとする[2]

分派[編集]

勝劣派は、本仏の位置づけ[注釈 1]によって、思想面で大別して二つの分派がある。

 

 

  • 釈尊を本仏とする勝劣派:日什門流、日隆門流、日真門流、日陣門流、上記及び日蓮宗寺院を除く日興門流(富士門流)[3]日奥門流不受不施派[4][注釈 4]

日興門流(富士門流)以外は、いずれも一致派の諸門流から分岐して成立したものである[注釈 5]

勝劣派内には室町時代から宗祖本仏論争(富士門流(日蓮正宗大石寺)の日蓮本仏論、八品派の宗祖本仏繰り越し本仏論[要出典]など)がある。

歴史[編集]

明治[編集]

 不受不施派を除く日蓮門下の全門流は1872年(明治5年)に日蓮宗の名称で教団を形成するも、1874年(明治7年)に教義の違いから日蓮宗一致派と日蓮宗勝劣派に二分した[5]。その日蓮宗勝劣派も、1876年(明治9年)には門流ごとに下記の勝劣五派に分立し、解散した。

 1900年(明治33年)にいたり、本門宗に属する大石寺とその末寺は、本門宗から独立して日蓮宗富士派を組織[15][16][8]1912年(明治45年)には日蓮正宗と改称し[17][8]、勝劣派の宗派は6教団となった[18][注釈 6]

大正[編集]

 日蓮門下では、明治・大正期から昭和初期にかけて勝劣派・日什門流の本多日生が主導する、日蓮門下の諸宗派の統合をめざす運動があった[19][20]

本多日生は、日蓮宗妙満寺派(什門流)の僧侶、顕本法華宗の管長(位1905-1926)。『仏教各宗綱要』編纂時の、いわゆる「四箇格言削除問題」[注釈 7][注釈 8] に端を発する、 他宗僧徒との対決のなかで1896年 (明治29年)に統一団を結成する[注釈 9]。しかし妙満寺派の統一団ということに限界を感じ[注釈 10]、民間人とともに1909年 (明治42年)天晴会[注釈 11]を創立した。 [21]

設立当初の顔触れは、各界多岐にわたり、全国規模の講演会も催されたが、天晴会会員であった山田三良 (東京帝国大教授) らによって、在家主導による日蓮主義を目指した法華会[注釈 12]1914年 (大正3年) に設立されると、知識人の多くは法華会に移行し、本多日生は1918年(大正7年)3月に自慶会を組織して再生を試みているが、1920年(大正9年) 以降の 天晴会の活動は全く鈍化した。[22]

在家・社会に対する活動は大きく後退した一方で、宗教界に対しては本多日生の主導で、1914年(大正3年)、日蓮門下7宗派[注釈 13]の管長が池上本門寺に集って、「各教団統合大会議」を開催、同年12月、「日蓮門下統合後援会」が組織された。翌1915年(大正4年)6月、一致派の日蓮宗が離脱したのを除く、勝劣派の6宗派[注釈 14]の統合が成立した。また、1917年(大正6年)、門下合同講習会が開催され、同年11月には統合修学林を開校するにいたった[23]

その他、日生は門下の9宗派[注釈 15]とともに、日蓮に対する「大師」号の授与運動を展開した結果、1914年(大正3年)11月、宮内省より日蓮にたいする「立正大師」の謚号宣下が行われた[24]

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小泉政権下の不審死の多さについて

2016年06月13日 | 政治

集団ストーカー被害者の方は次のurlを押してください。(遂に決定版が出ました。既に増補改訂版を購入された方には無料で差し上げました) http://blog.goo.ne.jp/nadahisashi/e/21522a074264a7eb4afb4fd7df2e6531

決定版は出版される可能性もあることをお知らせします(あまり期待しないでください)。

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また「春名先生を囲む会」は私のHPに別途ページを作ったので次のURLをクリックしてお読みください。(写真を一部入れ替えています)http://w01.tp1.jp/~a920031141/haruna.html 一回目の「春名先生を囲む会」の写真をアップロードしています。この会の趣旨と目的に賛同されるかたは毎月第三金曜日の午後七時半から誰でもOKですから夢庵西八王子店(平岡町)に来てください。正面を右に進むと座敷がありますからその座敷で待っています。なお、料金について変更があります。お酒の飲めない人は2千円にしましたのでお酒の飲めない人もぜひ賛同者となって「春名先生を囲む会」で講義を聞いたり、また積極的に講義をして下さい。

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 今後、微笑禅の会のネット会報は中止し、年に数度の紙媒体での会報を出すことにします。私が小野洋子ほどの資産家であれば年に5千円の会費は無料にしますが、五行歌の会の主宰・草壁先生の言われる通り、お金を出さないと文化は育たないからです。本当に悟ってみたい人は次のurlをクリックして「見性体験記」をご覧ください。http://w01.tp1.jp/~a920031141/zen.html 入会された方には「微笑禅入門―実践篇」(DVD)を差し上げます。もちろん会員から質問があれば答えますので私のメルアドまで質問を下さい。レジュメも作らず睡眠時間4時間で即興で語っています。DVDはボリュームを目一杯に上げて聞いて下さい。wasaburo@hb.tp1.jp(クリックしてもメールが開かないのでコピーして宛て先に入れて下さい)

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小泉政権以降、頻発した不審死、不審な報道...等など

 

 

 

『あまりにも多くの人が死に過ぎた(磯尚義)(クオリティ埼玉)-小泉内閣成立以降なにが起きたかのまとめ』より転載。

Ⅰ・長谷川浩 2001.10.15
NHK解説主幹。911に絡み、イスラエル国籍を持つ数百人が被害を免れていたことを発表した数日後にビルから謎の転落死。事件性はないとして、検視もされていない。WTCビルに勤務していたアメリカとイスラエルの二重国籍を持つユダヤ人4000人のうち1人しか死んでいない事実(実はその一人も打ち合わせでたまたまWTCビルを訪れただけ)を番組で発表してしまった。
 
Ⅱ.石井紘基 2002.10.25
衆議院議員。タブーなく闇の追求を続けた石井議員だけに当時から自殺説を疑う論調は数多い。家族によれば「日本がひっくり返る」ほどの国会質問を行う矢先の事件だったとされている。伊藤白水被告は事件7年目に「頼まれたから殺した」と告白している。ベンジャミン・フルフォード氏の調査によると、石井議員がつかんでいた内容は、りそな銀行の経営問題、警察のパチンコ裏金、整理回収機構の不良債権処理問題などと推測されるという。
 
Ⅲ.平田聡 2003.4.24
公認会計士。りそな銀行を監査中自宅マンションから転落死。自殺とされたが、殺害されたとの見方も根強い。そもそも監査中に妻子を残して自殺する理由がない。

Ⅳ.野口英昭 2006.1.18
エイチ・エス証券副社長。ライブドアファイナンス元専務。ライブドア事件に絡む野口英昭氏の自殺にも謎が多すぎる。野口氏は、安倍晋三官房長官の私的後援会組織「安晋会」の理事だったという。ライブドア事件と政財界の闇を一手に背負って口封じされた匂いが濃い。
 
Ⅴ.鈴木啓一 2006.12.17
朝日新聞論説委員。リクルート事件解明のきっかけとなる、川崎市助役への未公開株譲渡スクープなど朝日の看板記者だった。2006年12月17日、東京湾に浮かんでいるところを発見され、自殺とされる。自殺の翌日、「りそな銀行、自民党への融資残高3年で10倍」のスクープが紙面に掲載。りそなが実質的に自民党の私有銀行化という事実を暴いたのと時を同じくして、怪死。スクープを目前に自殺するわけがない。
 
Ⅵ.石井誠 2007.4.25
読売新聞政治部記者。後ろ手にした両手に手錠をかけ、 口の中に靴下が詰まった状態で死んでいるのが見つかったにも関わらず事件性がないとの警察の判断を信じられるわけがない。石井記者は、郵政民営化やNTT解体に対する批判記事を書いていたという。
 
Ⅶ.松岡利勝 2007.5.28
衆議院議員。当時農水相。彼の自殺には謎が多すぎる。もともとこの人は腹黒一色だったのだろう。だが、BSEに汚染された米国毒牛輸入の解禁には抵抗を続けた。邪魔になって米国に暗殺されたという説は根強い。飯島勲前小泉秘書官に当てた松岡の遺書は飯島による偽物だと唱えるジャーナリストもいる。そう考えると、度重なる農水相の汚職発覚の背景も疑ってかかる必要がある。
 
Ⅷ.山口剛彦・吉原健二夫人 2008.11.18
元厚生労働省事務次官及び夫人。まだ記憶に新しいが、恐らく小泉某によるインチキ出頭によって幕引きだろう。2人とも小泉純一郎が厚生労働大臣だった時代の事務次官。失われた年金や年金制度改悪の真実を知っていたとされる。ちなみに、殺害の数日後に民主党の長妻議員によって国会に証人喚問される予定だったと聞かされれば、もはや小泉被告の偽出頭を信じるわけにはいかない。身代わり犯の名前が“小泉”というのは、妙に暗示的というしかない。

【番外編】
Ⅰ.植草一秀
経済学者。一度目の事件当時早稲田大学教授。りそな銀行の国有化に関するインサイダー取引を丹念に調査中だった経済評論家の植草一秀さんは二度も痴漢冤罪で逮捕された。植草さんは現在も冤罪を主張中。『知られざる真実』を読めば、冤罪であることが分かる。ちなみに副島隆彦氏も二度目の事件では被害者の女性が婦人警官、捕まえた男が私服の警察官だと断言している。
 
Ⅱ.太田光紀
国税調査官。りそな銀行の脱税問題を調査中に手鏡でスカートの中を覗き、痴漢逮捕された。こうした冤罪を疑う人は、同じりそなに絡んで社会的地位の高いインテリが2人も痴漢で逮捕される可能性がどれほどのものか思いを馳せてみると良いだろう。しかも、同じ手口。これはありえない。
 
皆さんは、どう考える?21世紀になって10年足らずの間(小泉政権以降)、これだけ多くの人たちが政権の闇に絡んで謎の死を遂げたり、失脚させられている。もちろん、西松事件も番外編の一つである。特にりそな銀行に絡んで、2人が死に、2人が痴漢冤罪。これがどういう意味を持つのか。自社の社員が怪死しても、まともに追求しようともしないマスメディアにも強い懐疑心を感じざるを得ない。というより、ジャーナリストの怪死は見せしめで「真実を報道したら、お前も死ぬことになる」という圧力のようにも思える。単独で真実を暴けば身が危なくとも、全員で反旗を翻せば、もはや謀略の余地もないはずだ。いまこそ、良心的なマスメディアによる一斉蜂起を起こすべき時ではないか。

http://johnbenson.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-6d19.html より。

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