なちんまり

「なちんまり」は沖縄の言葉で「夏生まれ」の意。
三線と琉球民謡を楽しんでいます。・・・まだまだ奮闘中!

かりゆしぬ祭典〜イベントのお知らせ

2007年10月11日 | 三線と唄
♪♪ 沖縄イベントのお知らせ ♪♪

なちんまりが所属する「琉球民謡協会東海支部」が創立10周年を迎えるので、11月に記念公演が開催されます。もちろん1号も2号も出演しますよ!
当日は、沖縄では誰もが知っている芸能人「前川守賢」さんと、琉球民謡界の北島三郎ともいえる実力派歌手「宮良康生」さんがスペシャルゲストとして参加されます。
沖縄好きな人、伝統文化・芸能に興味のある人、ぜひお越しくださいね。
※チケット申込方法※
こちらのブログ記事に、下記の項目を明記してコメントを送ってください。チケットを郵送します。(コメント内容は公開されませんのでご安心ください。どうしても心配な方はメールアドレスだけ送ってみてください。)
 1)郵便番号、住所      2)氏 名
 3)電話番号、メールアドレス 4)チケット申込枚数


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10年の節目として来る平成19年11月11日(日)に、名古屋市民会館にて創立10周年記念公演「かりゆしの祭典」を催す運びと成りました。公演には豪華ゲストを多数迎え、充実した沖縄芸能をご堪能いただけます。



○豪華なスペシャルゲスト○
♪琉球舞踊 玉城流扇寿会/家元 金城美枝子
>>谷田嘉子・金城美枝子両家元により発足されている玉城流 扇寿会は沖縄・名古屋を中心に琉球舞踊道場をもち、両家元の弟子による支部も沖縄県内はもとよりハワイ・ブラジル支部と海外にまで至って存在している。また両家元は沖縄において、沖縄県指定無形文化財沖縄伝統舞踊保持者でもあり、国内及び海外で幅広く活躍中。姉妹そろって沖縄県教育委員会文化功労賞を受賞されている。
♪前川守賢
>>沖縄歌謡漫談家として、ワタブーショーでその名を馳せた、前川守康の次男として、1960年に父の巡業先・名護市羽地で生まれる。
生まれた日が旧元日だったことから「元ちゃん(げんちゃん)」の愛称で、いつしか呼ばれるようになる。21歳のときにオリジナル曲「かなさんどー」でレコードデビュー。その後「遊び庭」「世果報でーびる」が大ブレイク。現在は唄者として、また数々のイベント司会者としてテレビ、ラジオで活躍中。
♪宮良康正
>>与那国町名誉町民、八重山古典民謡保存会師範、琉球民謡協会最高師範、八重山古典民謡保持者
昭和41年に八重山古典民謡の重鎮、大濱安伴師匠の門をくぐり、厳しい薫陶を受け、昭和44年に「NHKのど自慢全国大会」で民謡日本一の栄誉に浴しました。その後数々の公演、テレビ、ラジオ出演による演奏活動を積極的に行い、県内外の多くの人たちに八重山唄の真髄を披露してきました。
♪照喜名一男
>>1964年、立命館大学法学部卒業。1967年、名古屋音楽短期大学器楽科卒業。
チェロを故・上村正雄、星野明道、松下修也の各氏に、指揮を横井園生氏に師事。
海部交響楽団、美和エコー、ちいちの華の会、エレガント、レ・マーニ混声を指揮。数多くの演奏会に出演し幅広く活躍。現在、名古屋音楽大学教授。
♪エイサーチーム 琉神
>>躍動感あふれる沖縄の伝統舞踊「エイサー」を研鑚し、琉球の文化・芸能を広めるべく活躍するエイサー集団。沖縄県南城市「おきなわワールド」をメインに活動するエイサー団「真南風」のトッププレイヤーらが独立し、2001年から始動。エイサーの他、琉球獅子舞、琉球古武術、島唄を演目に取り入れ、主宰 鈴木一行の出身地である静岡を拠点に、国内外に活動の場を求めている。

【チケット】 全席自由席 3,000円 
【会  場】
  ■中京大学文化市民会館(旧:名古屋市民会館) 住所→名古屋市中区金山1−5−1
【アクセス】
  ■地下鉄名城線「金山」下車地下連絡路あり
  ■JR中央本線 東海道本線「金山」下車北へ徒歩5分
  ■名鉄本線「金山」下車北へ徒歩5分
【地図、他】 中京大学文化市民会館
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めんそ〜れ♪ “なちんまり”のブログへ!

2007年10月11日 | 三線と唄
三線と琉球民謡を楽しむ2人組です。
2人(なち1号・なち2号)とも夏生まれの熱〜い人間で、三線が大好きというだけの共通点で一緒に楽しんでいます。もちろんこれはただの趣味として。
 1号:三線歴ついに6年目のなかなか練習熱心人(♂)
 2号:三線歴やっと2年目のまだまだ練習必須人(♀)

まだまだ勉強中ですが、ひとりでも多くの人に三線の音色と琉球民謡の素晴らしさ、楽しさを知ってもらえたら、、、と思ってがんばっています。南国・沖縄の風をお届けします!
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♪大府でライブしました

2007年09月28日 | 三線と唄
これまでボランティアで、ちょこっと演奏したことはありますが、今回はちょっと違いました。いろいろご縁あって企画イベントに出演させていただきました!
 イベント名: おきなわんナイトvol.1
 主   催: 沖縄好きの皆さん
 Date : 2007年9月22日(土)
 Place: 大府市内

 ←み、見えますか?こんな大きく名前が〜!

“三線ひちゃー(三線弾く人)”としてはまだまだ駆け出しの私達なのですが、「大丈夫、大丈夫、気軽にやって」と後押しされ、出演することにしたのです。ところが、当日の出演者を聞けば「稲三会」さん、そして「じんじん」さん、というから聞いてビックリです。おふた方ともプロぢゃなですか〜!とても気軽には出来ません〜!
でもここまで来たら、もうやるしかない。開き直って、いいチャンスと思って、とにかく演奏しきりました。

 ←ライブ会場はこんな感じす。

そして、今回の唄たちはこれ。
 ♪鷲ぬ鳥節  ♪砂辺の浜   ♪与那国小唄
 ♪豊年のうた ♪ヒヤミカチ節  ♪安里屋ユンタ

大先輩の皆さんがいる前で演奏することはこの上なく緊張してしまって、上の写真を見ても身体がカチコチになっているのがわかるくらい。
それでも、会場に来てくれた沖縄出身の人達や沖縄好きの皆さんが、場を盛り上げてくれたおかげで、なんとか無事に済みました。この日来てくださった皆さん、ありがとうございました!
なちんまりの後につづいての、稲三会ライブとじんじんライブは、言うまでもなく大盛り上がりです!さすが、エンターテイナーです!
稲三会さんとじんじんさんからは、いろいろアドバイスもいただいて、今回のライブはとても勉強になりました。

素晴らしくアットホームなライブだったので、次に続くといいなと思っています。
その時は、またよろしくお願いします♪

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2つの勇気

2007年09月12日 | 泣ける2ちゃんねる
もしも自分だったら……できるだろうか。。。(泣ける2ちゃんねるより)
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月末になると ゆうちゃんは、薄い給料袋の封も切らずに必ず横町の角にある郵便局へとび込んでゆくのだった。
仲間はそんな彼をみて、貯金が趣味のしみったれた奴だと、飲んだ勢いであざ笑っても、ゆうちゃんは、ニコニコ笑うばかり。

僕だけが知っているのだ。

彼はここへ来る前にたった一度だけ、たった一度だけ、哀しい誤ちを犯してしまったのだ。

配達帰りの雨の夜、
横断歩道の人影に、ブレーキが間にあわなかった。
彼はその日とても疲れてた。
 
『人殺し!あんたを許さない』

と彼を罵った被害者の奥さんの涙の足元で、彼はひたすら大声で泣きながら、
ただ頭を床にこすりつけるだけだった。


それから彼は人が変わった。

何もかも忘れて働いて働いて、償いきれるはずもないが、
せめてもと、毎月あの人に仕送りをしている。

今日ゆうちゃんが僕の部屋へ泣きながら走り込んで来た。
しゃくりあげながら彼は一通の手紙を抱きしめていた。

それは事件から数えてようやく七年目に、
初めてあの奥さんから彼宛てに届いた便り。

『ありがとう。
あなたの優しい気持ちはとてもよくわかりました。
だからどうぞ送金はやめて下さい。
あなたの文字を見る度に主人を思い出して辛いのです。
あなたの気持ちはわかるけど、それよりどうかもう、
あなたご自身の人生をもとに戻してあげて欲しい』
 
手紙の中身はどうでもよかった。
それよりも 償いきれるはずもないあの人から 、
返事が来たのが、ありがたくてありがたくて。
ありがたくて ありがたくて ありがたくて。

神様って思わず僕は叫んでいた。

彼は許されたと思っていいのですか。
来月も郵便局へ通うはずの
やさしい人を許してくれてありがとう。
----------------------------------------------(終わり)-----------

自分の過ちに、向き合い続ける勇気。
許せない人を、許す勇気。

今の自分に、できるだろうか。。やさしく、強い人間になれるだろうか。。。
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2007沖縄・島太鼓の旅宣言!

2007年09月06日 | 沖縄行きました
9月は連休が2回もあります。。。この連休を使わなずにはいられない!ということで、来週土曜日(15日)から沖縄へ行くことにしました!

今回の目的は2つあります。
その一、渡嘉敷島でシーカヤック… 昨年、突然の海の大シケで船が出港せず、実現できなかった
                       ので、リベンジです。
そのニ、島太鼓の特訓… 島太鼓プロの方から手ほどきを受けてきます!誰かって?沖縄音楽好き
                 の人ならきっとご存知の・・・♪ 帰ってきてからの報告をお楽しみに。

今回はどんな旅行になるのでしょうか。贅沢は言いません…“ザ・雨男”の1号が台風を呼ばないことだけ、祈っています。
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ふてんま日和2007 (1)

2007年08月30日 | ライブ行きました♪
Date:2007年8月28日(火)
Place:名古屋 TOKUZO

2号の大好きなアーティストの一人、普天間かおりちゃんのライブに行ってきました〜!名古屋でのライブは本当に久しぶりだったので、何ヶ月も前から楽しみにしていたのです!
今回のライブは「ふてんま日和」シリーズの名古屋第1弾ライブでして、通常のライブやコンサートとはひと味もふた味も違います。
本人のオリジナルや新曲だけでなく、彼女が唄者として伝えたい曲を普天間バージョンにして、たくさん聞かせてもらいました。
♪およげタイヤキくん ♪小さな恋の歌 ♪満月の夕べ …などなど。
それに、民謡もありました。
♪ヒヤミカチ節  ♪赤田首里殿内

彼女の唄声と唄い方には、毎回感動させられます。あれほど、聞く者の心に響く唄を届けられるアーティストっていないと思うほどです。
期待以上に楽しかったです。

ところで、店内にはこんな貼り紙がありました。
「映像に耐えられない場面がございますので、撮影・録画はおやめください。嫁入り前なのご理解を。。」

…たしかにその通りでした。彼女の新たな一面を見させていただきました。
何があったかは、ここではお伝えできませーん!!興味のある人は、ぜひ「ふてんま日和ライブ」に足を運んで実感してくださ〜い♪



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ハウジングセンター巡り(2)

2007年08月22日 | 三線と唄
(→ハウジングセンター巡り(1)のつづき)

八事でウッド三線を作った次の日は、名古屋港ハウジングセンターまで民謡ライブを見に行きました。
「上原兄弟」というグループの民謡ライブで、「兄弟」というので2人組かと思ったら、親戚も含めた上原一族のグループでした。糸満出身の方のようです。
ライブは、三線も唄も、三板も太鼓もどれをとっても、本格的でとても上手!!若いのにプロの貫禄がしっかりにじみ出て民謡だけでなく、琉球空手の披露やシーサーの登場もあって充実満載でした♪
う〜ん、きっと芸能一家で育ったサラブレット君たちなんだろうな。。
 ←琉球空手の披露

このライブの後は「沖縄エイサー」でした。。。。。おっ?!どこかで見たことあるエイサー衣装だな? …と思ったら、やっぱり!!エイサー出演するのは、私達のお友達「ちむじゅりエイサー」の皆でした!こんなところで偶然会うなんて、本当にお互いびっくり。
 ←ちむじゅりエイサーの出演
ということで、さっそく彼らからビデオ録画のお願いをされ、いち観客から記録係になったのでした。彼らの踊りは、見るたびに上達しています♪

それにしても、ハウジングセンターでこんなにも沖縄イベントが開催されているなんて知りませんでした。無料でライブやらイベントやら楽しめるんだから、とっても美味しいところですね!たまには、こんな週末も良いかもです。
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ハウジングセンター巡り(1)

2007年08月20日 | 三線と唄
週末はイベント満載の2日間でした。。。というよりハウジングセンター巡りの週末となりました。

偶然、TVの宣伝を見て、八事ハウジングセンターで「本格三線づくり」と「沖縄出身アーティストによるライブ」があることを知り、土曜日の昼前から整理券をもらうためはりきって<八事ハウジングセンター>へ出かけました。
「先着30名」というのに、会場には・・・あれれ?あまり人がいない。。。はりきりすぎたかぁ〜と思いつつ暑い中時間をつぶしていましたが、いざ時間になると、周りにいた人達、ほぼ全員が「三線づくり」を目当てに来場していることが判明!整理券もあっという間になくなり、結局かなりの人気でした。よかったー、早起きしておいて。

↑これが三線キット。さすがに蛇皮は用意することは無理なので、「ウッド三線キット」でしたね。このバラバラになった各部分を組み立てて作ります。

↑すでに同じウッド三線を持っている1号は、慣れた手つきです。…が、2号にとっては、カッターを使うなど細かい作業は大変な試練でした。。。
 ←ジャジャーン!完成です!
木製なので音色がやわらかく、ギターの音に少し似た感じです。家に持って帰って、スプレーで光沢つけてオリジナルウッド三線にしたいと思います♪

三線づくりの後には、沖縄アーティストのライブも鑑賞♪
普通にアイドル系ポップスを何曲か歌ってましたが、これについてはコメント特に無し。やっぱり民謡を唄った方がずっと素敵に見えました。

↑“Wiz−us”というグループでした。

(→ハウジングセンター巡り(2)へつづく)



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津軽三味線全国大会

2007年08月13日 | その他
昨日は、名古屋で初めて開催された「全日本津軽三味線競技会」に行ってきました。北は山形、南は熊本まで、全国からたくさんの人が参加されて、来場者も多く会場は大賑わいでした。
 ←審査員・ゲストのミニコンサート
一歩会場の中に入ると、津軽三味線の迫力ある厳格な音色がいっぱいに響き渡り、そこはもう「東北(?)」といった雰囲気!
壮年の部、青年の部、小学生の部、団体の部AB、デュオの部、一般の部AB …細かく部門別にわけられていて、その分参加者も多かったのですが、私にはどの人も緊張せず堂々と弾いているように見えました。「すごい」の連発です。なかでも、小学生の子ども達が自分の身体より大きな棹をかかえて、大人顔負けの演奏をしていたのには驚きでした。
三線でも「早弾き」をしますが、ああは弾けません。。。本当にどうやったらあんなにたくさんの音を出せるのでしょう?あ、でも、私が尊敬する長間先生は「チルバンチ」といって、三線をまるで津軽のように弾いていたっけ。さすが先生。。

2号以上に、津軽三味線に興味深々の1号でした。
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映画「夕凪の街〜桜の国」

2007年08月10日 | その他
「広島のある 日本のある
 この世界を 愛するすべての人へ」
 

またひとつの素晴らしい映画に出会うことができました。…涙がとまりませんでした。
「原爆」という難しいテーマにもかかわらず、素直に、ストレートに、心の奥深くを打たれる物語でした。
この映画は「原爆」の酷(むご)さや悲惨さを描いているものではなく、戦争が終わって13年後、やっと復興し始めたころの時代と、まさに今、平和ボケと言われるこの現代を舞台としています。主人公の家族の人生を通して、「ピカ(原爆)」がどれほどの人々にどれほどの悲しみを与えたのか、想像することさえ到底できないことを思い知らされます。そして、戦争をしらない私達は何をすべきか、どうしていくべきか、その答えを教えてくれるのでなく、考えさせてくれるきっかけを与えてくれるはずです。
映画の原作は漫画だそうなので、近いうちぜひ原作も読んでみようと思います。
日本人はもちろん、世界中の人に見てもらいたい映画です。

 …戦争が終わって13年、今、また一人の日本人が死にました。
  ピカを落とした人達は、「やった!これでまたひとり日本人を殺せたぞ!」
  と、喜んでいるのでしょうか。。。うれしいのでしょうか。。。
   (被爆が原因で13年後にこの世を去った主人公の言葉)
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