明日は明日の風が吹く。

偏ったライブ放浪記と旅の記録+α

デーモン閣下☆7/8(土)耳なし芳一 外伝-真夏の夜の夢幻 Japan Pop Culture Carnival D.C.19 in Matsudo 松戸・森のホール21大ホール

2017-07-10 23:17:52 | 聖飢魔II&元構成員
術後1本目は邦楽維新ではないけど、似たようなコンセプトで邦楽と洋楽のコラボステージ。
本日の出演者は下記の通り。

デーモン閣下 / 稲葉明徳(篳篥、笛) / 友吉鶴心(薩摩琵琶) / 望月左太寿郎(鳴物) / 松崎雄一(key) / 大桃俊樹(b)

形式が違うけれど何度かこの「耳なし芳一」は行われている。
自分は初めての参拝、ちがう参加。
毎回、邦楽器とのコラボが楽しみだ。

夕方、会場近くの駅に到着も暑い暑い。駅から会場まで微妙な距離を歩き、会場についた時にはもう汗だく・・・着替え持ってくれば良かった。まるで野外ライブ終わったみたいな感じ。
しかしながら中に入ると今度は寒い寒い・・・寒すぎて、席で遭難するかと思った。
中に入ると、今かつてないほどの豪華なステージ。この詳細は後程、MCで明かされた。

曲を交えながらの朗読、閣下のお話、演奏。休憩なしの約2時間半の公演は非常に楽しかった。
全部オリジナル曲での公演は初めてだそうで、非常にいい記念だったがカメラ準備できなかったとおっしゃっていた。
残念。

薩摩琵琶師の友吉さんはNHKドラマの歴史物の指導をしているそうで、戦などの銅鑼や法螺貝の音など長年監修しているそうだ。
で、ここで小ネタなんだけれど、NHKの戦のシーンで使っている法螺貝音は、閣下所有の法螺貝で吹かれているそうだ。なんかよくわからなけれど、凄いね!

そして豪華なセットの置物は篳篥、笛の稲葉さんの私物だそうで、どうせなら使いたいとわざわざ特殊な車に乗せて運んだそうだ。しかも一部に閣下の写真が!遊び心満載のステージだった。

終了後、ステージ撮影できたので記念に撮影してきたけれど、誰でも閲覧できるところの載せてはいけない気がするので、気が向いたら暗証番号入力して見れるようにしますか。
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