明日は明日の風が吹く。

偏ったライブ放浪記と旅の記録+α

デーモン閣下☆2/11(祝・土)練馬文化センター 邦楽維新Collaboration~妖気爛漫!坂口安吾~

2017-02-11 23:45:18 | 聖飢魔II&元構成員
今年1本目のライブは邦楽維新。
今回は黒船バンドも参加で、とても楽しみだ。
会場につくと、どデカイ垂れ幕がババーンとな。
(この垂れ幕関しては、MCで話題に)

本日は2階席後方。
取り敢えず聞こえればいいので、場所はどこでも・・・ってホールだと後方でも近く感じるし(国際フォーラムは除く)。
思ったより椅子が硬かったけれど(笑)邦楽維新でこの規模のホールは珍しいね。

約5分押しで本番スタート。
毎回閣下の前説があるんだけれど、登場楽器が多いので、楽器の説明が長い長い。
途中まではフムフムと聞いていたが、最後の方で混乱(笑)
一部二部制で途中15分の休憩を挟むそうだ。

出演者は下記の通り。
・デーモン閣下(脚本・朗読・歌唱)
・遠藤留奈(ゲスト・パフォーマンス)、
・福田栄香(三絃・箏及び地唄)
・一噌幸弘(能笛・その他)
・柿原光博(大鼓)
・外山香(二十絃箏・十七絃箏及び箏)
・水川寿也(尺八)
・三橋貴風(尺八・プロデュース)
・黒船バンド/松崎雄一(編曲・キーボード)、雷電湯澤(ドラムス)、石川俊介(ベース)

結局終わったのは21時近く。約4時間弱の公演。

今回のお題は練馬ゆかりの文豪 坂口安吾の『桜の森の満開の下』をオリジナル脚本化し、朗読。
実は邦楽維新は会場から講演依頼が来るそうで、練馬にちなんだ作品を!というリクエストがあったそうだ。
内容は桜の花の情緒あふれるシーンがあるのと同時に、生首が・・・・なんたら・・とかあってちょっとグロイ系だったけれど、華麗な演出と演奏で情景を思い浮かべられ、とても楽しかった。
途中ではスギちゃんの「ワイルドだろぉ?」とか、PPAPのピコ太郎とか、聖飢魔Ⅱの「ドナドナ」とかチョイチョイ挟みつつ、「サクラちって、サクラ咲いて」をやった時は感無量だった。
「うわわわあわーエースぅぅぅぅ!長官ー!」←心の叫び
あとはデーモン閣下のソロアルバム(小暮伝衛門)「好色萬声男」収録の「桜の森」もやったんだけれど、これが素晴らしく良かった。
のちにMCで、実はこの『桜の森の満開の下』の映画を観てイメージして作った曲が「桜の森」で、27年の時を経て今回の公演の話になり、まるで今日の日の為に作ったかのような曲だ!と閣下も感慨深げでした。
あとはDeep Purpleの「BURN」は圧巻だった。
三橋先生も相変わらず饒舌でした。今年で邦楽維新も18年目ここまできたらまず20年を目指したい、とおっしゃっていました。是非とも続けてほしいですね。

あ、垂れ幕の話は、閣下と殿下が雑談した際
殿下「あれ、貰って行くの?」
閣下「貰わないよ、邪魔じゃないか」
殿下「えー!昔だったら絶対貰って行ったのに!あんなに大きな字で「デーモン閣下」って書かれたことはないとか言ってー歳とったねー」
閣下「・・・」
という会話が繰り広げられ、あんなの貰っても・・・・あ、ファンの集いか?(会場から「欲しいー!の声」)いや一時の感情で言うんじゃない、こんなでっかいぞ、後悔するぞ!(再び「欲しいー」の声)、判った貰えるか聞いてみるけど、判らないぞ!使いまわしかもしれないし!と言ってました。
その後、どうなったかは閣下の信者の皆さんのみぞ知る(笑)

次回は3月3日4日のみなとみらいホール。
自分は3日に参拝・・・違う参加しますー。
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